ネットいじめ、ネットの性質を理解してる? ~その1

昨日のブログで、インターネットが登場したゆえのネットいじめをご紹介しました。
インターネットの性質を理解せず、気軽な気持ちでやったことが深刻な問題を引き起こすことがよくあります。

ネットいじめに関しては、ネットの性質として「ネットに書くと情報は残る」と「だれが書いたか特定できる」の2つを意識するよう、お子様に話しておいた方がいいでしょう。

—————(以下、サイトより引用)——————
ネットに書くと情報は残る
 一度書き込まれた情報は、ネット上の記録として残ってしまう。流出して悪用され、取り返しのつかない場合があるので気をつけなくてはならない。掲示板などに書かれた場合は、サイトの管理者に消してもらうよう頼む。それでも消えない場合は、掲示板のサービス運営を行う会社に要請する。
—————(引用、終了)——————

「ネットに書くと情報は残る」という性質は、ネットいじめの問題も、児童ポルノの問題もより深刻にしています。

たとえ内輪ネタのつもりで、ちょっとした悪口や写真、動画をネットに書き込んでも、データは保存され、インターネットは世界中につながっています。誰がその書きこみを見るかわかりません。
たとえデータを削除しても、削除する前にそのデータにアクセスした悪意のある人が、そのデータを複製して、悪用する可能性があることを常に意識した方がいいでしょう。

(以下、記事のURL)
「防ごう!ネットいじめ/4 ルールと責任」
http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/edu/news/20090904org00m040024000c.html