中高生の3人に1人が昼間にウトウト

厚生労働省の調査で、「中学、高校生の3人に1人は、昼間に強い眠気を感じている」ことがわかったそうです。(約8万7000人を対象にした初の全国調査)

————-(以下、記事引用)————————
昼間の眠気は、国際的な尺度を使って評価。「座って人と話したり、本を読んだりしているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒は全体の33%だった。男子は28%、女子は38%で、女子の方が眠気を訴える比率が高かった。

眠気を感じる比率を学年ごとにみると、高校1年生(男子36%、女子45%)がピークだった。
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高校1年生の女子の半数近くが、昼間にウトウトしているとは、少々驚きです。
確かに一昔前は、電車やバスで居眠りしているのはサラリーマンと相場が決まっていたのに、最近は若い女の子が爆睡しているのをよく見かけます。

原因として、「就寝時刻の遅れや、通学時間の長さなども、昼間の眠気に影響を与えてい」るそうで、きっと夜遅くまで、パソコンや携帯電話でメールやネットを使っているのも関係していると思います。

(以下、記事から引用)
中高生の3割「昼からウトウト」…高1でピーク
「昼間の眠気は、学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られており、中学、高校生への健康教育が重要になりそうだ。」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091021-OYT1T00001.htm