大学生の大麻使用増加、理由は簡単に手に入るから

大学生の大麻事件が増えています。
関関同立4大学の調査によると、「大麻が手に入る」と答えた学生が3割を超え、「大麻使用者が増えている理由は、8割近くが簡単に手に入るため」と答えたそうです。
一方で、「大麻を絶対に使うべきではない」と答えたのも9割を超えたそうです。

大麻は使うべきではないとわかっているけれど、簡単に手に入るため、好奇心や誘惑で手を出してしまう大学生の姿が見えるような調査結果です。

大麻が簡単に手に入るのは、大学生だけではありません。
子どもでも、インターネットで「大麻」と検索すれば、たくさんのサイトがヒットします。
大麻を入手する方法も、大麻のすい方も、簡単に見つけることが出来ます。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、お子様がアクセスしているサイトを把握するようにしてください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事より引用)
学生の3割超「大麻、手に入る」 関関同立4大学調査
「関西大、関西学院大、同志社大、立命館大の4大学が共同で1年生に「薬物に関する意識調査」を実施したところ、「大麻が手に入る」と答えた学生が3割を
超えた。大麻使用者が増えている理由については、8割近くが簡単に手に入るためとしており、大麻が学生の身近にある実態が浮かんだ。 (中略)
大麻入手に関する質問では、「少々苦労するが、手に入る」が21.8%、「簡単に手に入る」が9.8%で、合わせて3割を超えた。

 大麻使用者の増加理由については複数回答で、「簡単に手に入るようになっている」(78.6%)が最多。「友達や先輩などにすすめられる」(42.6%)、「やせられるなど誤った情報が多い」(38.5%)と続いた。 」
http://www.asahi.com/national/update/1031/OSK200910310042.html