インターネットカフェ、4割は本人確認なし

インターネットカフェを利用したことはありますか?

警視庁によると、東京都内のインターネットカフェで、本人確認をする店が4割弱、確認しない店は、確認する店に比べて、犯罪発生率が2倍だそうです。
警視庁は「ネットカフェが犯罪の温床になっている」と指摘し、本人確認をさせるように働きかけるそうです。

本人確認をしないということは、子どもでも大人でも利用できることになります。
あえて本人確認をしない店を探してくる客もあり、そこで犯罪に遭遇する可能性もあるわけです。

具体的にインターネットカフェでどのような犯罪が起こっているのか、それは明日のブログで取り上げます。

(以下、記事のURL)
「ネットカフェ、本人確認4割以下に減る しない店、犯罪2倍」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091017AT1G1700417102009.html