女子中高生、Twitterとリアル

「Twitter(ツイッター)」を知っていますか? また「リアル」を知っていますか?
大人には話題沸騰のツイッター、女子中高生との相性もよさそうですが、ピーネストが行った調査によると、女子中高生のツイッター認知度は2割に満たないそうです。
(Twitterを知っていると回答した女子中学生は18.1%、女子高校生は15.1%だった)

その代わりにリアルを良く使っているようで、認知度は7割以上だそうです。
リアルとは、「ツイッターとは似て非なるサービス」とのことですが、「女子中高生の4人に1人は「1日10回以上」つぶやいている」そうです。

大人も女子高生も、ネットに向かってつぶやいている昨今、子どもにもつぶやきが浸透する日は近いのでしょうか。

(以下、記事より引用)
女子中高生の「Twitter」認知度2割以下、「リアル」は7割以上
「Twitterの認知度は低かったが、「リアル」と呼ばれる類のサービスについて「知っている」と答えた中学生は76.5%、高校生は75.8%に上った。

 リアルとは、「リアルタイムブログ」の略。自分の現在の状況を身近な友人に伝えるために使われており、例えば食事中や塾に行っていることなどが細かくリアルタイムに書き込まれる。

 ピーネストでは、「つぶやきを更新していくという点など、共通点が多い『リアル』と『Twitter』だが、女子中高生における認知度はかなりの開きが
あった。このことから、『リアル』は、『Twitter』とは無関係に、女子中高生の間で広がった独自の文化であると言える」と分析している。 」

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090917_316245.html