児童ポルノ根絶に向け、各省庁が連携

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児童ポルノ根絶に向けて、関係省庁が連携し、ワーキングチームを発足させることになりました。警察庁を中心に、総務省、経済産業省、文部科学省、厚生労働省、法務省、外務省などの関係省庁の副大臣や政務官らがメンバーになるそうです。

日本の各省庁がようやく重い腰をあげたということでしょうか。

「児童ポルノ大国」「児童ポルノ後進国」の汚名を早く晴らせるように、今までにないスピードで結果を求められることになるでしょう。

(以下、記事より引用)
児童ポルノ:根絶へ連携・・・関係省庁、来夏に総合対策
「新たに設けられるのは「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム」(仮称)。今月中旬にも中井洽国家公安委員長が犯罪対策閣僚会議で設置を提案する。関係省庁の副大臣や政務官らがメンバーとなり、10年1月に初会合を開催する。インターネットへの流通防止や被害児童支援について、専門家らから意見を聞くことも検討する。

 チームは、画像分析班の新設といった根絶に向けた重点プログラムを6月に策定した警察庁を中心に、ネット関係事業者に違法・有害情報の早期削除、検索エンジンでの非開示の推進を要請(総務省、経済産業省)▽被害児童の早期発見とカウンセリング、立ち直り支援(文部科学省、厚生労働省、法務省)▽欧米諸国の対策調査(外務省)--など各省庁が連携する。」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091207k0000e040061000c.html