セクスティングは恋愛関係における通貨、アメリカ

P1040541.jpg昨日取り上げた「セクスティング」、アメリカのティーンはなぜ知り合いに携帯メールで性的な写真や動画を送るのでしょうか。

調査によると、セクスティングには3つの基本パターンがあるそうです。
1.「交際している相手に性的な写真を送る」
2.「恋人から送られた写真を(別れた後などに)他人に転送する」
3.「交際したい相手に送る」

————–(以下、記事より引用)———————-
セクスティングは「恋愛関係において通貨のようなものになっている」と調査報告書をまとめた同団体のアマンダ・レンハート氏は語る。「性的な写真は性行為の代わり、あるいはその一部として、また恋愛関係を始める、あるいは維持する手段として交換されている。彼らはこうした写真をジョークとして友人に転送することもある。

調査に参加した子供からは、好きな相手や交際相手からセクスティングを要求されたときに「断ると口を利いてもらえなくなりそうだと思った」というコメントもあり、彼らが写真を送らざるを得ないというプレッシャーを感じていることもうかがえたという。
————–(引用、終了)———————-

2番目の別れた腹いせ(?)に他人に転送するのはちょっと、という気がしますが、交際した相手に送ったり、交際している相手に送ったりするのは、ありえそうです。日本の子供達も絶対にやらないとは言えないでしょう。

本人たちはその場限りの盛り上がりで行ったことでも、写真や動画は保存され、転送されるということ、簡単に複製ができるということから来る怖さを、子供達に分からせないといけないですね。

(以下、記事のURL)
「性的な写メ送る「セクスティング」、15%の子どもが受信経験あり」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/16/news068.html