女子中学生、大麻所持で逮捕

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ドラッグの低年齢化が問題になっていますが、13歳、14歳、15歳の女子中学生が大麻所持で逮捕、補導されました。
それぞれ別の中学校に通っており、「入学後にゲームセンターや携帯電話のサイトなどで知り合った」そうです。

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県警は昨年8月、複数の写真を入手した。中学生とみられる少女数人が乾燥大麻入りのポリ袋を持っていたり、パイプを口にくわえたりしていた。目にした捜査員はがく然としたという。(中略)
逮捕直後には捜査員に「捕まって、ほっとしている。このままずるずると、やめられなくなるのではないか、と怖かった」と言って涙を流したという。
——————(引用、終了)—————————–

大麻関連で摘発された中学生は10年間で34人(年平均 3.4人)ですが、去年は半年で4人が摘発(警視庁調べ)されたそうで、倍増する可能性があります。
逮捕された中学生はネットで知り合い、年齢に関係なく、ネットでドラッグを買うことも出来ます。
好奇心旺盛な子ども達がドラッグに手を出さないように、子ども達のネット利用に関心を持つことが必要ですね。

(以下、記事のURL)
「中2少女、何回も大麻「捕まってほっとした」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00720.htm