アメリカ、子どもがネットで見ているものは?

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アメリカの子ども達はインターネットで何を見ているのでしょうか。

以前、親子ブログで取り上げた、Symantec調査の子どもがよく検索する用語トップ100では、年齢別の調査結果も出ています。(過去ブログ「アメリカの子ども達、ネットでアダルト用語も検索」)

「7才以下の子どもはビデオゲームに関連する用語を検索し、より年長の子どもは音楽に熱中する傾向が」あり、「トゥイーン(8〜12歳)の27%、ティーン(13〜18歳)の34%が音楽関連の用語を検索している」そうです。

もちろん有名人の検索も多く、12位にマイケルジャクソン、13位にポップシンガーのテイラースウィフト、マイリーサイラス、ブリトニースピアーズ、ビヨンセ、ブラック・アイド・ピーズ、ジョナス・ブラザーズ、エミネム、リアーナといった有名人たちが上位にあがっています。

ただ、有名人の検索はウィルスサイトなどの有害サイトへアクセスする危険もありますので、ご注意ください。(過去ブログ「ネット検索で危険な有名人」もご覧下さい)

残念ながら、アダルト用語の検索順位はさらに高く、7歳以下の4位が「ポルノ」、トゥイーン(8〜12歳)の4位が「セックス」、ティーン(13〜18歳)の4位に「セックス」、6位に「ポルノ」があがっています。
アダルト用語検索の低年齢化には驚かされます。
「うちの子はまだ小学校低学年だから大丈夫」はアメリカでは全く通用しないことが分かります。

さて、日本の子ども達はネットの先に何を見ているでしょうか。
日本では、アダルト用語検索は低年齢化していない、と言いきれるでしょうか。
お子様のインターネットアクセスを許可したら、すぐにフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

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(以下、記事のURL)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表–上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss