ネットの世界の安全、一般社会と同じ

GS126_72A.jpg先日、小学生の娘さんがいる友人から「どうしてインターネットは、完全に安全ではないのか。」と聞かれました。

この問いに対する答えは、先日も取り上げた「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」にのっていました。

—————-(「子どもを護るために」より引用)————————-
一般社会において犯罪者がいなくなることが難しいことと同様に、インターネットを悪用しようとする犯罪者がいなくなることが難しい
—————-(引用、終了)————————-

そうです。悪者は現実の世界にも、ネットの世界にもいるのです。
一般社会(現実の世界)でも、関係者が一体になって悪者から子どもを守るために協力します。ネットの世界も同じなのです。
子どもを悪者から守るため、たとえいたちごっこのように思えても、「各種対策を講じ」、「不断の努力を継続し」、「社会啓発」をし、「国や自治体、学校、PTAなどと一体となって各種取り組み」を行う必要があります。

そして、「安全に生活できる環境の整備」+「自己を防衛するための知識や能力を身につけて犯罪に対処」の二本立てで、犯罪者がつけ込む隙を与えないようにしましょう。

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子どもを護るために(PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf