フィルタリングは親の義務

東京都中央区の警察博物館で、「警視庁フィルタリング特別展2010〜子の携帯 フィルタリングは 親の義務〜」を3月31日まで開催しています。

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「フィルタリングは親の義務」という副題に、どきっとする保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
今のところ、フィルタリングを入れて、子どもを有害情報から守るのは親の義務だ、という認識はまだ定着していませんが、1年も立てば、常識になるのかもしれません。

ところで、お子様の携帯電話はフィルタリングサービスを入れたけれど、お子様が使うパソコンにはフィルタリングを入れていない方もいらっしゃるようです。特に小学生のお子様がいらっしゃる保護者の方とお話しすると、パソコンは親の目の届くリビングで使うから大丈夫という答えが返ってくることが多いです。

パソコン本体や子どもの姿を見ることができても、アクセスしている全てのサイトを把握することは非常に難しいです。パソコンの有害サイトは携帯電話以上に多岐に渡り、悪質です。
また後からフィルタリングを導入しようとしても、お子様が反発する可能性も高いです。
お子様が使われるパソコンには早めにフィルタリングを入れることをお勧めします。

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(以下、記事より引用)

「警察博物館で春休み展示、「フィルタリングは親の義務」アピール」
「主にパネル展示を通じて、携帯電話などのフィルタリングサービスの仕組みを説明するとともに、出会い系サイト等を通じて青少年が被害に遭った事例や援助
交際など目的とした書き込みの事例も紹介。保護者に向けて、子どもに出会い系サイトを利用させないことや、携帯電話やPC
などにはフィルタリングサービスを適用することなどを呼びかける。

 警察博物館の開館時間は午前10時から午後6時まで(最終日の展示は午後1時まで、3月29日は休館日)、入場は無料。特別展は、警視庁生活安全部が主
催、東京都青少年・治安対策本部と東京都教育委員会が共催する。
警察博物館     特別展は、博物館5階のイベントホールで開催」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100324_356460.html