フィルタリングはどうして必要なのか? 〜その1

なぜ、インターネットには「見てよい」サイトと「見てほしくない」サイトがあるのでしょうか。そして、どうしてフィルタリングが必要なのでしょうか。

GS171_72A.jpgインターネットは、誰でも簡単にアクセスできて、誰でも簡単に何でもアップ(画像や文章などをネットで見られるようにすること)できます。
例えば、さっき食べたご飯や、ペットの写真を携帯電話で撮って、次の瞬間にインターネットにのせることは簡単です。ネットの仕組みや技術が全く分からなくても、手順にしたがえば、子どもでも簡単にネットに書き込みが出来ます。

それだけ簡単だと、犯罪行為や悪質な意図で、情報をインターネットに流す人も当然でてきます。
インターネットには、わいせつな写真や、ドラッグ等の情報、残酷な映像等、子どものみならず、大人にも見てほしくない内容のサイトがあふれています。

どうしてフィルタリングが必要か、フィルタリングによって、「見てほしくない」サイトに足を踏み入れないようにするためです。
フィルタリングによって、星の数ほどもある多くのサイトを、「見てもいい」か「見てほしくない」かに分類して、「見てほしくない」サイトへのアクセスをブロックします。(・・・続く)