フィルタリングの回避 〜その1

GS004_72A.jpgフィルタリングの認知度も上がり、「うちはフィルタリングを入れているから大丈夫よ」というご家庭も増えてきているようです。
どんなソフトでも、フィルタリングさえ入っていれば、大丈夫でしょうか?そんなことはありません。フィルタリングを回避する方法はいくつもあります。

子ども達は、親の私たちよりもずっと真剣にフィルタリングを回避する方法を探しているかもしれません。

「親の期待を裏切りたくないし、親に怒られたくはないけれど、こんなサイト、あんなサイトも見てみた〜い。もし親にばれないで、フィルタリングを解除したり、フィルタリングを回避したりできるならば、やっちゃおう!」、きっと私が子どもだったら、そのように考えるでしょう(笑)。

これから、数回に分けて、フィルタリングを回避したり、フィルタリングを解除する方法をご紹介します。

まず、よく使われる時間設定、インターネットの利用時間の制限です。
ネットに接続する時間を、例えば、1日2時間とか、週10時間と設定すると、それ以上はネットにアクセスできなくなります。

ところが・・・・・・・・、通常のフィルタリングソフトでは、そのパソコンの時計(日付と時刻)を変更し、再スタートすれば、何時間でも使えます。使い終わったあとで、元の正しい時間に戻しておけば、親にはばれません。
例えば、2時から使い始めて、1時間たってから、またパソコンの時計を2時に戻す、という操作を何回も繰り返したとしましょう。実際は何時間もネットにアクセスしたとしても、フィルタリングソフトでは、ネットの利用時間は1時間、とカウントします。これでは親にはわかりようがありませんよね。

これは、通常のソフトが、使用するパソコンの時計を見て、ネット接続の時間をカウントしているからです。パソコンの時間の設定変更は誰でも簡単にできる操作です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7では、そのパソコンの時計を見ていません。インターネット上にあるパブリックな時計を元に計算していますので、どんなにパソコンの時計をいじろうとも関係がありません。実際に利用した時間がくれば、自動的に使えなくなります。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、Windows7移行キャンペーンで、ダウンロード版が、税込2480円です。6月1日までの特別キャンペーンですので、この機会に、どうぞご検討ください。