3D映像、幼児の利用はほどほどに

GS162_72A.jpg最近、はやりの3D映像ですが、あまり幼児に長時間使わせない方が良いようです。
2月末に「ニンテンドー3DS」を発売予定の任天堂は、「6歳以下の子どもは長時間の3Dでの使用を控え、2D(平面)モードで使用するよう注意喚起」しました。

テレビやデジカメにも、3D映像付きの機能を売りにした新商品が続々登場していますが、小さなお子様がいるご家庭では、注意が必要なようですね。

(以下、記事のURLと引用)
3DS:6歳以下は3D使用控えて 任天堂が注意喚起
「3D映像は長時間視聴すると眼精疲労などが起こりやすいと専門家が指摘しており、成長過程にある子どもへの影響を考慮した。3DSは3D効果を効果なしから最大まで自由に調整できるが、保護者が暗証番号を入力すると子どもの3Dでの使用を制限できる機能も搭載する。」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20110105k0000m040049000c.html