子育てとITツール

ITツールを子育てに有効に生かすと、とてもベンリです。

FE155.jpg「子ども達の学校から配られるプリントが多すぎて、訳分かんないわー」
小学生と中学生の2人の子供の育児に奮闘中のキャリアウーマンの友人からのメール。

そんな彼女には、「evernote」をおススメしてみた。

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 福岡市の宮原礼智(あやとも)さん(41)は、様々なデータをネット上に保存できる「エバーノート」というサービスを利用し、高校1年から小学4年まで3人の子どもたちに学校が配布したプリントを読んでいる。

 子どもたちは帰宅後すぐ、パソコンにつないだスキャナーにプリントを読み込ませる。デジタル保存されたプリントを、宮原さんは仕事の合間に職場にある自分のパソコンで読むことができる。

 「1日に受け取るプリントが3人合わせて10枚以上の日もあり、子どもから受け取りそびれたり、ほかの書類に紛れたりすることがなくなりました」。エバーノートは1か月に保存するデータ量が60メガ・バイトまでは無料で利用できる。

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GS129_72A.jpg「忙しくて実家に帰れなくて、孫の顔が見たいって言われてもさ」
そういう弟には、「Skype」をおススメしてみた。

———–(以下、記事より引用)———————-
東京都の会社員、小林誠さん(35)は、インターネット経由で互いの生の映像を見ながら無料で通話ができる「スカイプ」を使い、週末に埼玉県の両親と連絡をとっている。3歳の長男の成長の様子を見せ、会話もしてもらう。

 「昨年秋に次男が生まれたばかりで外出しづらいこともあり、助かっています」と話す。出張の際にも、ノートパソコンで自宅にいる子どもたちとスカイプで通話を楽しむ。「仕事の張り合いになっている」という。

 スカイプを利用するにはマイク付きのカメラが必要。パソコン向けのカメラは、数千円で販売されている。スマートフォン(スマホ=高機能携帯電話)なら内蔵されたカメラが使える。

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2人にはとっても感謝されました。
ソリューションの元ネタはこちらの記事からでした。

(以下、記事のURL)
「ITツール 子育てに活用、  パソコン見て「通話」、赤ちゃんあやすアプリ(2013年1月26日  読売新聞)」
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/cnews/20130119-OYT8T00490.htm