3.11と子どもを守る防災

今日は3月11日、東日本大震災から、2年が経ちます。
様々なことを見ると、考えが深くなるしかありません。

これを機に、親として子どもを守るため、防災のチェックをすることをおススメします。

防災グッズがご家庭でほこりをかぶっていませんか?
備蓄品の賞味期限や、子どもの成長に従って、必要なものも変わってきます。
新たに購入した家具などの安全対策はしましたか?
進学や通塾により、子どもの行動範囲も変わっていませんか?
ハザードマップや、通学路の危険地域も変わっているかもしれません。

以前もご紹介しましたが、幼い子を持つ親を対象に災害への備えを紹介する
ホームページをご紹介します。ご参考にして下さい。
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「ACTIVE防災 for Women」(http://ameblo.jp/active-bousai/
「家庭の防災 基礎知識」「防災のコツ」など、役立つ情報を掲載している。

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また、子ども達の力強い未来を感じる記事も、ご紹介しますね。
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震災「不幸とは思わない」 高校生外交官、海渡り伝える
http://www.asahi.com/edu/articles/TKY201303090056.html

「東日本大震災後、被災地の高校生らが、奨学金で世界各国に長期留学している。被災体験を発表したり、同世代と対話したりして「高校生外交官」として奮闘中だ。」
「「慣れない海外で苦労もあるけど、様々な国籍の友達に助けられている。人生の大きな財産になると思います」。米メリーランド州の全寮制高校に留学中の有本温子さん(17)は9日、都内で被災地の高校生ら約50人を前に語った。