まさか、うちの子がネット依存!?

都内私立女子高に通うお嬢様をお持ちの友人の話から。
何かの手違いで友人宅のネットが接続不能になった途端、真っ先に気が付いて部屋から飛び出てきたのが高校生の娘さんだったそうだ。
「ちょ、ちょ、ちょっとぉ、、、ほっんと困るんだけど。はやく何とかしてよぉー」
真っ青な顔で半泣きで叫ぶ娘、勉強と称してネットで遊んでいたことを怒る気力も失せ、この子、大丈夫か、と心配になってきた、とため息をつく友人。
若者のネット依存が深刻化しています。既にひきこもりとネットは切り離せない関係になっており、精神面も健康面でもトラブルが起こりえます。
子どものネット利用は、親のコントロールが必要不可欠です。大人さえ陥るネット依存、ペアレンタルコントロールは万全か、新学期を前に、一度振り返ってみましょう。(…続く)

(以下、記事から引用)
「ネット依存の問題点は、昼夜逆転などによる不登校や欠勤、成績低下、引きこもりなどばかりではない。睡眠障害やうつ症状になるなど精神面でのトラブルも引き起こすほか、長時間やり続けるために食事をとらなくなって低栄養になったり、視力が下がったり、長時間動かないために10代でも筋力低下や骨粗しょう症といった身体症状も招く。もちろん、ネットが原因で多額の借金を抱えることになったり、友人関係や家族関係の悪化といった対人関係が損なわれたりすることもある。」