自画撮り 子どもの裸の写真がネットに拡散する危険性

スマホ等で撮影した自分の裸の画像を送付し、その画像がポルノサイトなどネットに拡散してしまう「自画撮り」という児童ポルノの被害が増えています。

なんでそんなことをしたのか、、、と親も周りの人達も絶句しそうですが、ネット上のやり取りだけで、まだ会ったことがない相手を信用してしまうことから起こっていま
例えば「無料通話アプリの連絡先交換サイトで知り合った」同年代の女性と仲良くなり、悩み事を打ち明けたり、学校の友達に言えないことを話したり、ということは、ネットの世界ではよくあります。
すっかり信用して、自分の裸の写真を送ったら、実は相手は児童ポルノを目的とした男で、結果的に「自画撮り画像がネット上に拡散」し、さらに「画像を脅しに使う加害者もいる」そうです。
悪質なアプリケーションやウィルスなどは常に新しく形を変えながら登場してきます。これらによる被害を防ぐには、怪しいと感じるインターネットへのアクセスや、アプリの使用をしないことが非常に重要です。
また、もしすでにお子様がアプリを利用してやり取りをしているなら、そのやり取りの内容を把握し、またnetの危険性について、親子で話し合うことがとても重要です。
 
一般的に、子どもは、好奇心が旺盛です。知的好奇心の芽を摘まないためにも、保護者の方がお子さまの行動を把握し、適切なフィルタリングをしたり、アプリのインストールをコントロールする事が必須です。
ファイナルスマホセキュリティは、アンドロイドスマートフォン、アンドロイドタブレットPCの有害サイトをブロックします。
また、インストールされるアプリの使用を「ブロック・許可」し、新しく出来たばかりのサイト、更新の頻繁なブログも瞬時に判断してブロックします。
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「裸の自画撮り」子どもに被害
「警察庁のまとめによると、昨年は1644件の児童ポルノ事件が摘発され、わいせつ画像を撮影されるなどの被害を受けた子どもは646人。このうち「自画撮り」による被害は前年より63人多い270人で4割を占めた。小学生以下の子どもが20人含まれていた。」