「子どものインターネット利用」カテゴリのブログ

親の知らない子どものネット生活(アメリカ)

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NN.comより.jpg
アメリカのティーンに関するおもしろいレポートを見つけました。「米国における13〜17歳のオンライン活動をまとめたレポート「親の知らない子供のオンライン生活」(米McAfee発表)」です。

まず顕著だったのは、ネットの利用状況は親には隠しており、どんなサイトにアクセスしたのかを親にわからないようにしていることです。

55% 「オンラインでの活動内容を親に隠している」
38% 「親が部屋に入ってきたとき、ブラウザーを閉じたり最小化したりする」
32% 「コンピューターを使った際、ブラウザーの履歴を消去している」

また、トラブルや犯罪に巻き込まれる可能性の高いネット利用をしています。

69% 「所在地など自分の状況をSNSで公開している人」
28% 「顔見知りでない人とオンライン上でチャットしている人」
14% 「2010年に何らかの形でネットいじめに関わったことを認めた人」

13歳といえば、日本の中学生です。周りの同年代のお子様のママに聞いたら、「うちの子はまだまだ子どもだから」とか「うちはパパが怖いから大丈夫」とおっしゃっていました。

アメリカに比べて、日本のネット利用はそれほど深刻ではないでしょうか。
実は、携帯電話がもっと普及している日本の子ども達の方が、もっと深刻な状況かもしれません...。

フィルタリングを導入しない理由に「子どもを信頼しているから」が良く上がります。
子どもがネットにアクセスするとき、フィルタリングがないのは、信頼ではなく、放任と同じだと言っても過言ではないでしょう。お子様を信頼するのと、放任するのは、見た目は似ていますが、中身は全く違いますよね。
今や、フィルタリングは「入れて当たり前」の時代が来ています。
お子様をネットの危険から守るために、質の良いフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部 門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で 全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますの で、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら) (続く・・・)
FE040.jpg前回は日本の子どもがパソコンを利用し始める年齢について取り上げましたが、今回は、ドイツの子どものインターネット普及率を取り上げます。

「ドイツの家庭におけるインターネット使用状況の調査結果」(2009年)によると、年齢別の普及率は以下のようになります。多くの幼い子ども達がインターネットを利用していることがわかります。
  7~10歳 71%
 11~14歳 93%
 15~17歳 99%

その反面、インターネットの危険性から保護する取り組みはこれからのようです。
 50% ネット利用の時間制限が行われている
 38% ネット利用の内容について親と会話する
 32% 親が子供のWeb行動をコントロールできていない
 31% 学校での情報が不足している

独政府は、その対策として、「青少年向けのフィルタリングソフトのインストール」「親向けのサイトでアクセス可能なWebサイトについての情報を入手」「子供と会話することが重要」等を推奨しています。

インターネットは国境なきボーダレスの世界です。ドイツでも、日本でも、まずはフィルタリングソフトをインストールして、有害サイトをブロックしましょう。

お子様のパソコンの使い始めは?

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GS018_72A.jpgお子様がパソコンを使い始めたのは何歳くらいでしょうか?

内閣府の調査(21年度)によると、「小学校3年生」がいちばん多く、小学校3年生以下で4割以上が使い始めているそうです。
そして、「小学校入学前」、つまり幼稚園や保育園の頃に使い始めたお子様が4%弱はいるそうです。

-------------(内閣府の調査より、まとめ、引用)-------------------------
パソコンの使い始めは?(パソコンを使っている人に対しての質問)
「小学校3年生」 21.7%
「小学校4年生」 18.1%
「小学校5年生」 17.0%
「小学校1年生」  8.6%
「小学校2年生」  7.5%
「小学校6年生」  7.4%
「小学校入学前」  3.8%
-------------(引用、終了)-------------------------

上の調査はパソコンを使っている人に対してですが、パソコンを使っていない人を含めても、「パソコンを小学生のうちに使い始める人が増えている」そうです。

-------------(内閣府の調査より、まとめ、引用)-------------------------
パソコンを「小学校」から使い始めた人、(パソコンを使っていない人を含む)
高校生は約5割(52.6%)
中学生は約7割(72.5%)
小学生は約8割(77.0% )
-------------(引用、終了)-------------------------

なお、すこし意外なことに「小学生では、女子の方がより小学校低学年で使い始めている傾向がみられる」そうです。

パソコンを使い始めれば、インターネットを使うのは時間の問題です。自由にインターネットにアクセスさせるかどうかはともかく、早めにパソコンにはフィルタリングを入れることをおすすめします。

(以下、調査結果のURL)
「平成21年度青少年のインターネット利用環境実態調査」
http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h21/net-jittai/pdf-index.html
先週に引き続き、子どものインターネット利用についての調査からです。

GS069_72A.jpg1日のインターネット利用時間は「1時間〜2時間未満」が32.5%と最も多く、「1時間未満」の32.3%を加えると、2時間未満の利用者が65%をしめます。逆に「5時間以上」が5%いました。
予想通り、学年があがるにつれて、インターネットの利用時間が長期化しています。

また「性別でみると、「1時間未満」では男の子が42.8%、女の子が32.8%、一方「2時間以上」では男の子が26.6%、女の子が34.2%」と、「インターネットの長時間利用は男の子よりも女の子に多い」という結果が出たそうです。女の子の3%弱が「6時間以上」と回答していました。

インターネットにはまりやすいのは男の子だと思っていたので、意外な結果でした。

インターネットを利用するときの約束事で最も多いのは「時間制限」「1日1時間以上やらない」 「夜8時まで」「やりすぎに注意する」といった時間に関する決めごとが最も多かったそうです。

1日1時間まで、といわれても、ネットは独特の魅力があり、大人でもネットをみているとあっという間に時間がたってしまいますよね。自分ではほんの30分のつもりが、気がついたら1時間以上たっていることもよくあります。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、もちろん「時間制限」の機能がついています。お子様が1日のうちに何回ネットに接続しても、合計時間をカウント、上限時間になるとネットに接続できなくなります。また、ネットにアクセスできる時間、できない時間を30分ごとに設定できますので、真夜中ごそごそとパソコンに向かうこともできませんね。(くわしくはこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

中学生の2割弱、ネット利用は自室パソコン

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前回に引き続き、調査結果によると、中学生の2割近くは自分の部屋のパソコンがあるようです。
--------------(以下、記事より引用、一部まとめ)---------------------------
自宅のどこでインターネットにアクセスするか
66.7% 家の居間やリビング
12.2% 自分の部屋

学年別でみると、「自分の部屋」では小学校中学年・高学年が1割程度だったのに対し、中学生では2割近くに達しており、中学生になると、個人でのパソコン所有率も増加し、家族と一緒に過ごす場所ではなく一人でインターネットにアクセスする子どもが増えることが推測されます。
--------------(引用、終了)---------------------------

GS177_72A.jpg中学生の2割弱は自分の部屋にパソコンがあり、自室からネット利用をしているようです。
もちろん、居間やリビングなど、親の目が届く所でパソコンを見ているからといって安心できるわけではありません。子どもの後ろにぴったりくっついて、ずっと画面を見つめていない限り、全てのサイトへのアクセスを見張ることはできませんよね。

そういうことはモニタリング(監視)機能がついているソフトにお任せしましょう。誰が、どのようなサイトに、いつアクセスしたかを全て記録し、わかりやすくグラフ化してくれます。

おすすめはお子様が利用するパソコン以外のパソコンから遠隔でレポートを見ることが出来るソフトウェアです。
特にお子様が自分の部屋のパソコンでネット利用をしている場合、お子様がいない時にこっそり入ってレポートを参照することになります。中学生にもなると、親が自分の部屋に無断で入ったことに反発しませんか。
親「こんな変なサイトを見ないで」子「俺の部屋に勝手に入るなよ」と話が平行線になるのは目に見えています。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能により、ほぼリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。設定すれば携帯電話やパソコンに通知メールを送ることも出来ます。
そしておすすめのリモート管理、一度インストールしてしまえば、別のパソコンから、全ての設定を行ったり、ネット利用状況を見ることが出来ます。
2週間、無料で体験できる無料体験版もございますので、どうぞおためしください。(体験版はこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

小中学生、ネット利用は自宅パソコンから

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調査(※1)によると、小中学生がインターネットを利用する場所は、自宅のパソコンが多いようです。

--------------(以下、記事より引用、まとめ)---------------------------
インターネットを利用する端末(複数回答)
96.3% パソコン 
25.1% ニンテンドーDS・DSLite・DSi
20.8% Wii
13.6% 携帯電話・PHS

インターネットを利用する場所
95.3% 自宅
--------------(引用、終了)---------------------------
GS018_72A.jpg
調査対象にもよるかもしれませんが、思いのほか、パソコンの利用が多く感じました。
「パソコン以外でのインターネットへのアクセス方法は、携帯電話やPHSを持ち始めると、ゲーム機より頻度が多くなることが推測」されるそうです。

多くの子どもが、自宅のパソコンでインターネットにアクセスしているなら、まずは自宅のパソコンに信頼できるフィルタリングソフトを入れれば、ネットで起こるトラブルに巻き込まれる可能性を減らすことが出来ます。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、お子様が使われるパソコンに一度インストールすれば、その利用状況を別のパソコンから見ることが出来ます。たとえ、保護者の方が外出中でも、海外出張中でも、パソコンをネットに接続すれば、家のパソコンの利用状況を見ることが出来ます。

(以下、記事のURL)
「中学生の自宅ネット利用、2割弱が自室で〜ネットマイル調べ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091117_329557.html

※1)バンダイナムコゲームスとネットマイルが10月15日から19日まで、小中学生が中心に参加する情報交換サイト「サークルリンク」登録会員を対象にインターネットで実施。514人から有効回答。

ネットの世界の安全、一般社会と同じ

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GS126_72A.jpg先日、小学生の娘さんがいる友人から「どうしてインターネットは、完全に安全ではないのか。」と聞かれました。

この問いに対する答えは、先日も取り上げた「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」にのっていました。

----------------(「子どもを護るために」より引用)-------------------------
一般社会において犯罪者がいなくなることが難しいことと同様に、インターネットを悪用しようとする犯罪者がいなくなることが難しい
----------------(引用、終了)-------------------------

そうです。悪者は現実の世界にも、ネットの世界にもいるのです。
一般社会(現実の世界)でも、関係者が一体になって悪者から子どもを守るために協力します。ネットの世界も同じなのです。
子どもを悪者から守るため、たとえいたちごっこのように思えても、「各種対策を講じ」、「不断の努力を継続し」、「社会啓発」をし、「国や自治体、学校、PTAなどと一体となって各種取り組み」を行う必要があります。

そして、「安全に生活できる環境の整備」+「自己を防衛するための知識や能力を身につけて犯罪に対処」の二本立てで、犯罪者がつけ込む隙を与えないようにしましょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、大切な子ども達を犯罪者から守るため、フィルタリングの性能を日々向上させるよう努めています。詳しくはこちらをご覧下さい。


子どもを護るために(PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf

アメリカ、子どもがネットで見ているものは?

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NN.comより.jpg
アメリカの子ども達はインターネットで何を見ているのでしょうか。
以前、親子ブログで取り上げた、Symantec調査の子どもがよく検索する用語トップ100では、年齢別の調査結果も出ています。(過去ブログ「アメリカの子ども達、ネットでアダルト用語も検索」)


「7才以下の子どもはビデオゲームに関連する用語を検索し、より年長の子どもは音楽に熱中する傾向が」あり、「トゥイーン(8〜12歳)の27%、ティーン(13〜18歳)の34%が音楽関連の用語を検索している」そうです。

もちろん有名人の検索も多く、12位にマイケルジャクソン、13位にポップシンガーのテイラースウィフト、マイリーサイラス、ブリトニースピアーズ、ビヨンセ、ブラック・アイド・ピーズ、ジョナス・ブラザーズ、エミネム、リアーナといった有名人たちが上位にあがっています。

ただ、有名人の検索はウィルスサイトなどの有害サイトへアクセスする危険もありますので、ご注意ください。(過去ブログ「ネット検索で危険な有名人」もご覧下さい)

残念ながら、アダルト用語の検索順位はさらに高く、7歳以下の4位が「ポルノ」、トゥイーン(8〜12歳)の4位が「セックス」、ティーン(13〜18歳)の4位に「セックス」、6位に「ポルノ」があがっています。
アダルト用語検索の低年齢化には驚かされます。
「うちの子はまだ小学校低学年だから大丈夫」はアメリカでは全く通用しないことが分かります。

さて、日本の子ども達はネットの先に何を見ているでしょうか。
日本では、アダルト用語検索は低年齢化していない、と言いきれるでしょうか。
お子様のインターネットアクセスを許可したら、すぐにフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は米国フィルタリングソフト部門で5年連続No.1 の実績があります。
世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
国境なきネット世界、フィルタリングはNet Nannyインターネットフィルタリング7にお任せください。


(以下、記事のURL)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表--上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss
引き続き、gooの調査からです。

「情報モラル教育」という言葉について、親の理解度は低く、7割近くはなじみがなく、意味まで理解しているのは2割弱でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
情報モラル教育の言葉の認知について
37.6%  なんとなく言葉を聞いたことがある気はする
30.7%  初めて聞く言葉である
18.6%  知っており、どんな内容かも知っている
13.1%  知っているが、どんな内容かは知らない

小学生にインターネットや情報モラル教育を行うのに適している人(複数回答)
63.1%  おもに家庭で親が教える(昨年は75.1%)
28.0%  おもに学校で教師が教える(昨年は13.4%)
13.9%  使いながら独学で自然に身につければいい
10.5%  インターネットサービスを提供している企業やパソコンメーカーが教育する
 2.3%  パソコン教室や塾で講師が教える
 1.8%  特に教育する必要はない
-------------(引用、終了)------------------------

GS138_72A.jpg情報モラルについては、6割は親が教えるべきだと考えていますが、3割弱は学校で教えるべきと考え、去年より倍増しています。

1割強の親は、「独学で身に付ければいい」と考えています。愛する我が子を獅子の谷に落とす方式でしょうか。
ただ、インターネットの獅子の穴は、小学生が自力で這い上がってくるにはあまりに深く、有害サイトにはまると、その被害は甚大です。

小学生になると、親の手元から急に離れ、自由に自分で出歩くように、インターネットの世界でも、恐れることなく、好奇心からあちこちにアクセスします。

ネットの世界では、子どもの自由を許す範囲を決めておいた方が安全です。
親が外出中、ご家庭のパソコンでお子様が何を見ているのか、把握してますか?

Net Nanny インターネットフィルタリングは、ご自宅のパソコン以外のパソコンからも、ご自宅のパソコンのアクセス状況のレポートが参照できます。また、有害サイトにアクセスしようとすると、携帯やパソコンのメールに通知します。
外出中でも、お子様のインターネット利用を把握することができるので、安心ですね。(詳しくはこちら

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/(goo調査)

小学生のネット利用、その目的は?

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先週に引き続き、gooリサーチの調査結果からです。

ほとんどの小学生のインターネットを利用する目的は、ゲームか検索がメインのようです。
複数回答とはいえ、メールやチャット、掲示板などを利用するのは合計しても1割程度でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でのインターネット利用の目的(複数回答)

63.7%  ゲーム
53.9%  検索(勉強や宿題のため)
53.3%  検索(趣味や娯楽のため)
31.1%  Webサイトの閲覧(ネットサーフィン) 
18.7%  Web 学習(オンライン)
10.9%  身近な地域情報の収集 

 6.0%   メール
 2.2%   自分のホームページ・ブログの更新
 1.6%   チャット
 1.4%   掲示板やSNS、プロフなどの利用
-------------(引用、終了)------------------------

ゲームや検索ならば、危険が少ないだろう、と思う保護者の方、50点、くらいでしょうか。
たしかに、見知らぬ相手と直接アクセスする危険のあるメールやチャットは、より危険性が高いですが、検索サイトにも落とし穴はたくさん仕込んであります。

また、勉強や趣味のための検索をするとなると、日本(日本語)のサイトだけとは限りません。

ここからは、フィルタリングソフトNet Nannyのユーザさんの体験談です。
小学生高学年の息子さんは、イギリスの歌手が大好きで、親が驚く程、英語のサイトにアクセスしているそうです。
保 護者の方は、最初は英語の勉強にもなるから、と特に問題を感じていなかったようですが、実際にNet Nanny を導入してみたところ、ドラッグ関係のサイトやポルノサイトにアクセスしようとしていたとメール通知が来ました。
びっくりして息子さんに連絡しても、本人はその気がなく、た またまリンクをクリックしただけと答えたそうです。

インターネットには国境がなく、瞬間で世界のあらゆるサイトにアクセスできます。そのアクセスしているサイトが良いサイトだけとは限りません。お子様がそれとは知らずに、有害サイトにアクセスしている可能性があると思った方がいいでしょう。

海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)


http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)
引き続き、gooリサーチの調査からです。

子どものインターネット利用にルールを設けていますか?
調査によると、7割近くの家庭はルールを設けているようです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でインターネットを利用する際のルール(複数回答)
35.4% 接続時間(「1日30分まで」など)
34.7% ネットを利用する条件(「宿題をおわらせてから」など)
28.3% 利用するサービスや閲覧するホームページ(「ショッピングサイトは見ない」など)
24.4% ネットを利用する目的(「宿題の調べ物のみ」など)
22.4% ネットを利用する場所(「リビングのみ」など)
22.1% ネットを利用する時間帯(「8時まで」など)
21.4% ネットのマナーを守る(「誹謗中傷は書き込まない」など)
16.2% ネットを利用する人の優先順位(「兄姉が先」など)

23.7% 特に設けていない
-------------(引用、終了)------------------------

GS008_72A.jpg「特に設けていない」が約24%なので、複数回答とはいえ、7割近くの家庭はネット利用のルールを設けているようです。
去年の調査と比べ、全項目がアップしていて、ネット利用のルールを設けることも浸透しているのがわかります。
私の周りでもネット利用のルールを設けているご家庭が多いです。

先日、友人から「息子(小学高学年)は、最初はルールを守っていたんだけど、段々歯止めがきかなくなって困っている。その場で注意しても怒るし、留守のときに何をやっているのかわからない」と話していました。

どうやらルールを設けたのはいいけれど、次第になし崩しになったり、子どものネット利用を把握できていないご家庭も多いようです。

こういうとき、フィルタリングソフトNet Nannyの出番です。
フィルタリングソフトNet Nanny は、ネット利用のルールを人別に登録できます。
1日のネットの接続時間を制限したり、アクセスを許可する時間帯を30分ごとに設定できます。
また、ポルノなどの有害サイトはもちろん、ショッピングサイトなどへの接続をブロックするように設定できます。ブロックされるサイトにお子様がアクセスしようとしたことは、保護者へメールで通知されるので、安心して外出できますね。

フィルタリングソフトNet Nannyは、ご家庭で決められたネット利用のルールを守るお手伝いを致します。(詳しくはこちらをご覧下さい)

http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

小学生のネット利用、きっかけは親と学校

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GS190_72A.jpg昨日に引き続き、gooリサーチの調査からです。
小学生のネット利用のきっかけは、8割近くが親と学校、予想通りの結果です。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・子どもがインターネットを利用したきっかけ
    49.8% 「親が教えた」 
    27.7% 「学校の授業」 
       9.3% 「独学(自力)で使うようになった」 
-------------(引用、終了)------------------------

半数近くが親がインターネットを教えた、では親は有害サイト等のリスク対策もきちんと講じているでしょうか。
残念ながら、リスク対策の王道、フィルタリングの利用率は4分の1の25%強、フィルタリングを使っていない理由の半数が「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要無いから」でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・家庭でのフィルタリング機能の利用率
    2008年 20.8%
    2009年 25.6%

・フィルタリングを使っていない理由
   53.3% 「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要無いから」
   22.1% 「大人が使うとき不便だから」
-------------(引用、終了)------------------------

"うちの子は有害サイトにはアクセスしない"は、"私は振り込め詐欺には引っかからない"と思っているよりも、ある意味、もっとリスクが高いかもしれません。

たとえ大人でも、有害サイトを見て被害に合うだろうと思って、アクセスしている人は少ないと思います。
有害サイトを構築している人たちはとても巧妙で、その気がなくても、有害サイトにいつの間にか誘導され、被害にあっています。
まして、お子様が何気なくクリックしたリンク先に、女性の裸や残酷な写真があったら、どうでしょうか。心に傷を負うでしょう。また、ゲーム感覚でクリックしたら、法外な金額を請求されるかもしれません。

お子様が使う携帯電話やパソコンにはフィルタリングをお忘れなく。

(以下、記事のURL)
「小学6年生のインターネット利用率は88%、gooリサーチ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328894.html

小学6年生のネット利用率、9割弱

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GS094_72A.jpggooリサーチの調査によると、小学校6年生のインターネット利用率は88%だそうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「小学生のインターネット利用率」
  小学1年生 47.4%
  小学2年生 54.8%
  小学3年生 63.7%
  小学4年生 75.3%
  小学5年生 82.7%
  小学6年生 88.0%
-------------(引用、終了)------------------------

小学6年生の9割近くが、インターネットを利用しているとは、かなり高い数値だと思います。
ネットアンケートなので数値は高めかもしれませんが、特に都市部を限定したものでもないようです。

また、インターネットの開始時期は、小学校1年生が2割強、なんと幼稚園生も16%もいました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「インターネットの利用開始時期」
  小学1年生 21.6%
  小学3年生 19.6%
  小学1年生 16.6%
  入学以前の3歳~5歳 16.5%
-------------(引用、終了)------------------------

今や幼稚園生もインターネットを使う時代です。
子どもがネットを使うときは、難しいことは考えていません。
ネットが構築された後に何をするか、ネットでアクセスした先で何を見るか、だけでしょう。

親も、パソコンの設定ができないとか、インターネットの構造がわからない、と苦手意識を持つ必要はありません。
設定は、わからなければ、わかる人にやってもらえばいいこと、その先にある世界でどのように生きればいいかを考えればよさそうです。

なお、ヤマダ電機でパソコンをお買い上げ頂いた方に、インターネット接続の設定や、フィルタリングソフトNet Nanny のインストールサービスを有償で行っています。
難しい設定はプロに任せると割り切って、気楽にご利用ください。

(以下、記事のURL)
「小学6年生のインターネット利用率は88%、gooリサーチ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328894.html
GS022_72A.jpgデジタルネイティブという言葉をご存知ですか?
以前ブログでも取り上げましたが、デジタルネイティブとは、「子どものころからパソコンやインターネット」があって、インターネットを「水」や「空気」のように使いこなしている若い世代のことです。

親である私達は、子どもの頃からテレビがあって、テレビは生活の一部、家に帰ったらまずテレビをつけ、テレビで生活のリズムを区切る等、いわば「テレビがないと困る」世代かもしれません。

16歳から24歳の若者に対する調査では、「テレビがないと困る」と答えたのは49.5%、約半数で、「大切だと思うメディア」は携帯、パソコン、テレビの順でした。また「ながら視聴」(テレビを見ながら携帯、パソコン)は64.9%でした。

私の周りでもお子さんの誕生を機にテレビをなくしたり、テレビが壊れてそのままにしているご家庭もありますが、インターネットで情報が取れるので不自由は感じていない、と話していました。

デジタルネイティブは、2人に1人がテレビがなくても困らないわけです。
もし同時に「インターネットがないと困る」かという質問をしていたら、どのくらいのパーセントになっていたか興味深いところですね。

(以下、記事より引用)
「テレビがないと困る」半数 16~24歳調査
http://www.asahi.com/culture/update/1010/TKY200910100107.html

パソコンの使い始め、何歳ごろ?

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お子様は何歳からパソコンを使い始めましたか?また使い始めるご予定でしょうか?

日経BP社が行ったアンケートによると、「9割以上が小学生のうちからパソコンに慣れ親しんでいる」そうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
子供がパソコンを使い始めた時期は?
 28.4% 小学校入学前から
 35.2% 小学校低学年(1~3年)
 31.3% 小学校高学年(4~6年)
(2009年6月24日から29日、日経BP社のWebサイトで調査。小学1年生から中学3年生までの子どもを持つ親が対象で、有効回答数は1005)
---------------(以下、記事より引用)------------------

9割以上が小学生からパソコンを使い3割近くが小学校入学前からパソコンを使っているとは、驚きです。

たしかに友人のお子さんは幼稚園の頃から、パソコンでネットゲーム(インターネットのゲーム)をしていました。
もちろん親と一緒にですが、たまには親が離れていて、1人で遊んでいることもありました。
その妹さんは2歳の頃から、パソコン好きの親のひざの上で、キーボードをバンバン叩いて困らせていたそうです。(これはパソコンの使い始めとは言えないですが)

日経BP社の調査結果はかなり興味深いですので、数回に分けて取り上げる予定です。どうぞお楽しみに。

(以下、記事のURL)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=3
GS001_72A.jpg2月も後半になり、そろそろ新学期に向けて準備を始める
ご家庭も多いでしょう。「新学期に向けて」のシリーズでは、
入園入学進学などに伴う、お役立ち情報を取り上げます。

いよいよ、4月1日「青少年ネット規制法」が施行されます。
(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の
 整備等に関する法律)
それに先立ち、「警察庁をはじめとする関係府省庁が共同で、
各都道府県の教育関係者やPTAに対して、児童への適切な
教育啓発活動などの強化を求める要望書を送付」しました。


では「青少年ネット規制法」により、親(保護者)にとって、何が変わるでしょうか。

小中学校や高校への入学をきっかけに、お子様に携帯電話やPHSを購入するご家庭も
あるかと思います。

携帯電話等の購入時、たとえ契約者が親(保護者)であっても、使用者がお子様
であることを申し出ることが義務化されました

(「保護者には使用者が18歳未満であることを携帯電話・PHSの契約時に申し出る
 義務が課せられる」ため)

それを受け、販売店等は、フィルタリングサービスの適用を確認してくるはずです。
(「携帯電話・PHS事業者に対して、18歳未満のユーザー利用には保護者からの
 申し出がある場合を除いてフィルタリングサービスを適用することを義務付ける」)

親(保護者)はフィルタリングサービスの適用を断ることも出来ますが、そのまま適用した
方が安全なことは、もうお分かりですよね?

(以下、記事のURL)
「青少年ネット規制法」施行前に関係省庁が教育委員会などに要望書を提出
(2009/02/12 CnetJapanより)
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20388058,00.htm

Google(グーグル)は、18歳未満は利用禁止?

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google.jpgCnet Japanにおもしろい記事がのっていました。

インターネット検索は、Google(グーグル)を使う方も多いと思いますが、18歳未満はGoogleのサービスを利用することが許可されていないそうです。
「つまり、子供は検索もYouTubeもGmailもニュースも画像も利用できない」ということ。実際には、多くの子どもたちがGoogleの「検索もYouTubeもGmailもニュースも画像」も利用していることでしょうね。(続く・・・)




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