
まず顕著だったのは、ネットの利用状況は親には隠しており、どんなサイトにアクセスしたのかを親にわからないようにしていることです。
55% 「オンラインでの活動内容を親に隠している」
38% 「親が部屋に入ってきたとき、ブラウザーを閉じたり最小化したりする」
32% 「コンピューターを使った際、ブラウザーの履歴を消去している」
また、トラブルや犯罪に巻き込まれる可能性の高いネット利用をしています。
69% 「所在地など自分の状況をSNSで公開している人」
28% 「顔見知りでない人とオンライン上でチャットしている人」
14% 「2010年に何らかの形でネットいじめに関わったことを認めた人」
13歳といえば、日本の中学生です。周りの同年代のお子様のママに聞いたら、「うちの子はまだまだ子どもだから」とか「うちはパパが怖いから大丈夫」とおっしゃっていました。
アメリカに比べて、日本のネット利用はそれほど深刻ではないでしょうか。
実は、携帯電話がもっと普及している日本の子ども達の方が、もっと深刻な状況かもしれません...。
フィルタリングを導入しない理由に「子どもを信頼しているから」が良く上がります。
子どもがネットにアクセスするとき、フィルタリングがないのは、信頼ではなく、放任と同じだと言っても過言ではないでしょう。お子様を信頼するのと、放任するのは、見た目は似ていますが、中身は全く違いますよね。
今や、フィルタリングは「入れて当たり前」の時代が来ています。
お子様をネットの危険から守るために、質の良いフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部 門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら)
有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。
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