「ネット犯罪の事件、事例」カテゴリのブログ

ネットを利用した犯罪、過去最多

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インターネットの普及により、当然のことながらネットを利用した犯罪が増えています。

警視庁によると、「インターネットを利用した犯罪の今年上半期(1〜6月)の摘発件数は2444件」で、「上半期ではこれまでで最も多く、年間で過去最多だった2008年の4334件を上回るペースになっている」そうです。


犯罪種別には以下の通りです。
「ネットオークション詐欺」 451件(前年同期比53%増)
「児童買春や淫行(いんこう)」 451件(同38%増)
「わいせつ物頒布や児童ポルノ提供など」 402件(同63%増)
「出会い系サイト規制法違反」 207件(同13%増)
「ファイル共有ソフトなどを使った著作権法違反」 160件(前年同期比で3倍強)

(以下、記事のURL)
「上半期のネット利用犯罪2444件、過去最多ペースに」
http://www.asahi.com/national/update/0902/TKY201009020135.html

ネット犯罪、警察が対策チームを新設

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FE032.jpg警視庁が闇サイト専従班「ネットハンター」を新設することになりました。なんだかアニメやドラマっぽいネーミングですが、本当のことなんです。

-----------(以下、記事より引用)----------------------
 強盗や振り込め詐欺など犯罪の共犯者を募る場となっているインターネット上の闇サイトに対し、警視庁は1日、サイトを監視する専従チーム「ネットハンター」を新設すると発表した。
 捜査員が一般人を装って書き込みに返答し、犯罪を持ちかけられれば摘発する「潜入捜査」も行う。同庁によると、闇サイトの専従捜査チームは全国初という。
-------------(引用、終了)--------------------

少し前には、家出少女が泊まるところを探す"家出サイト"や、自殺願望者が自殺の方法を探したり、一緒に自殺する相手を捜す"自殺サイト"が話題になりました。

"闇サイト"は、「強盗や振り込め詐欺などの共犯者を募る場」で、実際に殺人事件まで発展しているといいますので、事態は深刻なようです。

今やインターネットの世界には、現実の世界以上に便利になりました。いい面でも、そして悪い面でも。
お子様やご家族、また自分自身が不要におかしなサイトにアクセスしないように、ご家庭でお使いのパソコンにはフィルタリングを入れることをお勧めします。


Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能に より、ほぼリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。設定すれば携帯電話やパソコンに通知メールを送ることも出来ます。
そして おすすめのリモート管理、一度インストールしてしまえば、別のパソコンから、全ての設定を行ったり、ネット利用状況を見ることが出来ます。
2週 間、無料で体験できる無料体験版もございますので、ど うぞおためしください。(体験版はこちら

(以下、記事より引用)
「闇サイト専従班「ネットハンター」警視庁に」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100401-OYT1T01001.htm?from=top

学内サイトがフィッシングサイト!?

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今日から3月、新学期からの入園、入学、進学に向けて準備をしているご家庭も多いかと思います。
FE083.jpg最近は、学内サイトや、学生向けの掲示板、学生アカウントなど、学生に向けてのネットワーク化がすすんでいます。
今日ご紹介するのは、大学生向けのアカウントを狙うフィッシング詐欺についてです。
「米国の大学の学内ポータルサイトなどを装ったフィッシングサイトが確認」されたそうです。目的は「学生の個人情報を取得したり、スパムメールの発信源として悪用することなど」だそうです。

見つかったフィッシングサイトは、正規の学内サイトとほぼ同じページなので、学生がひっかかってしまうそうですが、よく見るとURLがおかしいそうです。

これから始まる新生活、思わぬところでフィッシング詐欺にひっかからないように、気をつけましょうね。

(以下、記事のURL)
「女子大などの学生アカウント狙うフィッシング、米国で9件確認 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100224_350952.html

インターネットカフェで起こる犯罪とは

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FE150.jpg昨日に引き続き、インターネットカフェについてです。
本人確認をしていない店舗で犯罪が発生しやすく、「今年1~8月に起きた犯罪のうち、7割以上が、入店時に利用客の本人確認を実施していない店舗で発生」していたそうです。

インターネットカフェで起こる犯罪は、以下のようなものがあったそうです。

-------------(以下、読売オンラインより引用、まとめ)------------------------
・密室性を悪用した置き引き、強姦(ごうかん)
・窃盗、詐欺、強盗
・ネットカフェのパソコンを悪用した不正アクセス事件や薬物密売
・振り込め詐欺グループが現金の引き出し役の待機場所にする
・家出少女がパソコンで売春の相手を探す
-------------(引用、終了)------------------------

-------------(以下、朝日コムより引用、まとめ)------------------------
・辞めた会社のサーバに接続し、顧客企業の会員約18万人分のメールアドレス等を流出させ、逮捕
 →「本人確認しない店であれば、自分がやったと分からないだろうと思った」と供述

・ネットカフェのパソコンで、薬物売買サイトで覚せい剤を購入、別のネットカフェの個室で覚せい剤を所持、使用して逮捕

・18歳未満の少女とネットカフェ内のカップル用ブールでみだらな行為をして、逮捕
 →「カップル用のブースは個室で外から見えなかった」と供述

・振り込み詐欺の犯人、ネットカフェに寝泊りし、電話番号検索サイトを使って名簿を作成。現金引き出し役の待機所や警察から逃れる避難所としても利用。
-------------(引用、終了)------------------------

だから、ネットカフェが怪しい印象を与えるんだ、と妙に納得してしまいました。
本人確認なしのインターネットカフェは、匿名性が高く、発覚しにくいため、犯罪の温床になってしまうこともあるでしょう。
怪しげなネットカフェの犯罪者から発信されたWebサイトも、インターネット上では、他の健全なサイトと何ら変らず、アクセスすることが出来ます。

お子様がうっかり悪質なサイトにアクセスしないように、お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングをお忘れなく。


(以下、記事のURL)
「ネットカフェの本人確認、都内は4割どまり 警視庁調査」(朝日コム)
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200910170199_01.html

「ネットカフェ犯罪多発...目立つ「本人確認なしの店」」(読売オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20091017-OYT8T00740.htm?from=yoltop

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