2月は「情報セキュリティ月間」です

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2月は「情報セキュリティ月間」です。
政府(内閣官房情報セキュリティセンター)は、情報セキュリティに関する普及啓発強化の取り組みをおこなうことを発表しました。

内閣官房長官のメッセージ(2010年)では、個人が行うべきこと3つをあげています。

(以下、首相官邸サイトより引用、http://www.kantei.go.jp/jp/tyokan/hatoyama/2010/0129message.html)
「安心・安全にインターネットを使うためには、まず最初に、次のことに気をつけて頂ければと思います。
 ・ウィルス対策ソフト等を導入し、定期的に更新して最新の状態に保つこと
 ・基本ソフト(OS)を始め各種ソフトを定期的に更新し、最新の状態に保つこと
 ・パスワードは、容易に推測できないものとし、他人には知らせないこと    」

当たり前のことですが、意外と抜けていたりして...。
政府の取り組みに期待しつつ、自分の身は自分で守りましょう。
そして、お子様とも上記3つの原則を話し合いましょうね。

(以下、記事とURL)
「2月は「情報セキュリティ月間」、政府が普及啓発に向け取り組み 」
「政府の情報セキュリティへの取り組みとしては、これまでは2月2日を「情報セキュリティの日」として関連行事を行ってきたが、今年度から新たに2月を「情報セキュリティ月間」と定めた。期間中には、内閣官房、警察庁、総務省、文部科学省、経済産業省が協力し、官民連携によるセミナーなどの行事を全国で開催する。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100201_346324.html

中国のネット利用者、約4億5700万人に

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2010年末時点の中国のインターネット利用者は、4億5730万人(総人口のうち34%)だそうです。
2009年6月末から3730万人、2009年末から、7330万人増加したそうです。
恐るべき数値ですね。

「インターネット利用者のうちブロードバンド利用者は4億4953万人」で、ほぼ全てがブロードバンド利用のようです。

「インターネットを利用する機器について(複数回答可)」は、「携帯電話」(66.2%)、「ノートPC」(45.7%)、「デスクトップPC」(78.4%)です。

「農村部のインターネット利用者は1億2500万人」で、都市部に集中しているのも中国らしいところですね。

ネット人口が多ければ、中国語サイトも激増し、良いサイトと共に、悪質なサイトも激増するでしょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。マルチランゲージで、もちろん中国語にも対応しています。
世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが、現地で日々チェックしています。
日本語、英語、中国語、スペイン語などの悪質なサイトもブロックするので、安心です。(Net Nannyの詳細はこちら

(以下、記事のURL)
「中国のネット利用者は4億5700万人、ほぼすべてがブロードバンド利用」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110119_421176.html
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奈良県の調査によると、県内の公立中学校、高校のほぼ全校に学校裏サイトが存在したそうです。
サイト数は、中学105校に対して2,288件、高校142校に対して4,083件もありました。学校裏サイトがほぼ全校に存在し、その数が1校につき20サイト以上あるというのは驚きですが、今や当たり前の状況なのかもしれません。

内容も、誹謗中傷や個人情報など深刻なものもあり、具体的な対策が必要だそうです。                                    

(以下、記事のURLと引用)
「学校裏サイト、ほぼ全校でその存在を確認...奈良県」
「特定の生徒への誹謗中傷や詳細な個人情報のなど要注意以上の書き込みは、全体で2,500件を超えており、中にはメールアドレスや電話番号、住所といった事件や事故につながる恐れのある要通報レベルの書き込みもあったという。」
http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/16/72896.html

3D映像、幼児の利用はほどほどに

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GS162_72A.jpg最近、はやりの3D映像ですが、あまり幼児に長時間使わせない方が良いようです。
2月末に「ニンテンドー3DS」を発売予定の任天堂は、「6歳以下の子どもは長時間の3Dでの使用を控え、2D(平面)モードで使用するよう注意喚起」しました。

テレビやデジカメにも、3D映像付きの機能を売りにした新商品が続々登場していますが、小さなお子様がいるご家庭では、注意が必要なようですね。

(以下、記事のURLと引用)
3DS:6歳以下は3D使用控えて 任天堂が注意喚起
「3D映像は長時間視聴すると眼精疲労などが起こりやすいと専門家が指摘しており、成長過程にある子どもへの影響を考慮した。3DSは3D効果を効果なしから最大まで自由に調整できるが、保護者が暗証番号を入力すると子どもの3Dでの使用を制限できる機能も搭載する。」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20110105k0000m040049000c.html

インターネット利用開始時期、低年齢化

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GS168_72A.jpgお子様は何歳で、インターネットを使い始めましたか?

小学生を対象にした調査によると、ネット利用を開始時期のトップは「小学校1年生(21.8%)」、未就学児では「0〜2歳」が約1%、「3〜5歳」が約18%」でした。
昨年と比べて、0歳から小学校2年生までが僅かながら増加し、小学校3年生以上では減少しており、ネット開始時期の低年齢化が進んでいるようです。

また、約4分の1の家庭でフィルタリングを利用しており、子ども専用パソコンの方が、親と共有パソコンよりもフィルタリングを入れているようです。

-----------------(以下、記事より引用、まとめ)-------------
インターネットの利用を開始した時期
 「小学1年生」 21.8%
 「小学3年生」 18.6%
 「3〜5歳」  18.3%
 「小学4年生」 16.0%
 「小学2年生」 12.0%

フィルタリングサービスの使用率
 「知っているけど使っていない」 57.3%
 「使っている」 25.8%

環境別のフィルタリングサービスの利用率
 「子ども1人に1台のパソコンを使っている場合」 38.8%
 「子どもたち専用のパソコン(複数の子どもたちで共有)」 36.1%
 「親と共有のパソコン」 24.4%

フィルタリングサービスを利用していない理由
 「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要ない」 52.2%
 「大人が使うときに不便だから」 21.0%

(NTTレゾナント株式会社が、第8回調査として「gooリサーチ」の登録モニターに対し、平成22年10月1日(金)から10月11日(月)にかけて実 施、小学生の子どもを持つ保護者を対象に小学生のインターネット利用に関するアンケートを実施。有効回答数は13,925名)
-----------------(引用、終了)-------------

(以下、記事のURL)
子どものネット利用開始時期、3〜5歳が増加
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101119_407774.html

「第8回「小学生のインターネット利用に関する調査結果」」
http://pr.goo.ne.jp/detail/1435/
GS132_72A.jpgお子様は、何の端末でインターネットにアクセスしていますか?
また自宅ではどこで何時間くらい利用していますか?

小中学生のインターネット利用の標準は、家のリビングで親のパソコンを使い、1時間未満利用するのが多いようです。

小中学生を対象とした調査によると、インターネットを使っている端末は「パソコン」が97%、「自宅でインターネットを利用する場所」は「家の居間やリビング」が7割超、8割強が自分のパソコンを持っていないそうです。利用時間は「全体の4割近くが『1時間未満』、3割が『2時間以上』」だそうです。

本格的にインターネットを使おうと思うと、やはりパソコンが使いやすいのは、子どもも同じです。お子様が使うパソコンには、フィルタリングをお忘れなく。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部 門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら


-----------------(以下、記事より引用、まとめ)-------------
インターネットを使っている端末
 「パソコン」 97.2%
 「ニンテンドーDS・DSLite・DSi」  29.4%
 「Wii」 23.8%
 「携帯電話・PHS」 16.4%
  (「携帯電話・PHS」は学年の上昇とともに増え、中学生は21.3%)

自宅でインターネットを利用する場所
 「家の居間やリビング」 71.6%
 「自分の部屋」 8.2%
 (「自分の部屋」と答えた人は男子が16.7%、女子が6.0%)

1日のインターネットの利用時間
 「1時間〜2時間未満」 32.4%
 「30分〜1時間未満」 25.8%
 「2時間〜3時間未満」 15.0%

インターネットを使うときの家族内の約束
 「有料ゲームや買い物などお金がかかることはしない」 76.2%
 「よくわからないサイトに行かない」 75.8%
 「名前や住所など、個人情報は書いたり教えたりしない」 64.6%

(小中学生のインターネット利用に関する調査結果。調査は10月15日から18日まで、ネットリサーチサービス「キッズリサーチ」を用いて500件の有効回答)
-----------------(引用、終了)-------------

(以下、記事のURL)
「小中学生のネット利用、男子の16.7%が自室で〜ネットマイル調べ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20101117_407480.html

「親と子の警察展」のお知らせ

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11月25日(木)から27日(土)、「東京都江戸東京博物館」(東京都墨田区両国駅前)において、48回目となる「親と子の警察展」が開催されます。(午前10時〜午後5時)

-----------------------(以下、サイトより引用、抜粋)----------------------------
〈展示内容〉
 ・ 少年非行等の概況、万引き防止コーナー
 ・ 「薬物乱用防止コーナー」薬物の見本を展示して、有害性を訴える
 ・ 「違法・有害情報対策(フィルタリング)コーナー」パソコン・携帯電話を利用しての有害サイト閲覧制限の説明と疑似体験ができる
 ・ 非行・被害防止(腹話術)教室コーナー
などの他に
 ・ 白バイに乗車体験できるコーナー
-----------------------(引用、終了)----------------------------

ご関心のある方は、警視庁のサイトを御覧下さい。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/oyako/oyako.htm
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お子様の使うパソコンや携帯電話にフィルタリングは入れていますか?

携帯サイトから性犯罪被害にあった少女の8割以上が、携帯電話にフィルタリング機能をつけていなかったそうです。

-----------------(以下、記事より引用)-------------
18歳未満の少女らが携帯電話のサイトにアクセスし、誘われて淫行(いんこう)や児童ポルノの撮影などに至った事件の少なくとも8割以上で、有害サイトに接続できなくする「フィルタリング」が携帯電話にかかっていなかったことが分かった。今年上半期(1〜6月)の事件を調べた警察庁が28日、発表した。いずれも出会い系サイトではないサイトだった。同庁は、携帯事業者や保護者らにフィルタリングの徹底を働きかける考えだ
-----------------(引用、終了)-------------

ご存知の通り、いわゆる出会い系サイト以外のサイトの犯罪が増えており、非出会い系サイトで、フィルタリングの対象になっているサイトも増えています。
(非出会い系サイト=「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やゲームサイト、自己紹介サイトなど」)

フィルタリングを入れれば、携帯サイトでの性犯罪被害に遭わないわけではありませんが、犯罪者との出会いの場ををぐんと減らせることは確かです。

法律で18歳未満の携帯利用者に義務づけられているフィルタリングですが、利用するかしないかは保護者の判断にゆだねられています。
お子様が使う携帯電話やパソコンにはフィルタリングが入っているか、もう1度確認してみてはいかがでしょうか。

(以下、記事のURLと引用)
携帯サイトから性犯罪被害 8割、フィルタリングせず
http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY201010280162.html

「昨年4月施行の有害サイト規制法により、18歳未満の携帯電話利用者には携帯会社がフィルタリング機能を提供するよう義務づけられたが、怠っても罰則はない。利用は無料だが、保護者は深く考えずに「いらない」と業者に答えるケースも多いという。 」
「内閣府が昨年秋に実施した18歳未満への携帯電話の利用調査によると、フィルタリングの利用率は、小学生は62%、中学生は55%、高校生は39%と、学校が上に進むに従って低かった。 」

ネットを利用した犯罪、過去最多

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インターネットの普及により、当然のことながらネットを利用した犯罪が増えています。

警視庁によると、「インターネットを利用した犯罪の今年上半期(1〜6月)の摘発件数は2444件」で、「上半期ではこれまでで最も多く、年間で過去最多だった2008年の4334件を上回るペースになっている」そうです。


犯罪種別には以下の通りです。
「ネットオークション詐欺」 451件(前年同期比53%増)
「児童買春や淫行(いんこう)」 451件(同38%増)
「わいせつ物頒布や児童ポルノ提供など」 402件(同63%増)
「出会い系サイト規制法違反」 207件(同13%増)
「ファイル共有ソフトなどを使った著作権法違反」 160件(前年同期比で3倍強)

(以下、記事のURL)
「上半期のネット利用犯罪2444件、過去最多ペースに」
http://www.asahi.com/national/update/0902/TKY201009020135.html

ネット犯罪、世界では3人に2人が被害に

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あなたは、ネット犯罪に遭ったことはありますか?

EQ193.jpgシマンテックの調査によると、「3人に2人、全体の65%がウイルス感染やクレジットカード詐欺、個人情報盗難などのネット犯罪被害に遭っている」そうです。(シマンテックが行った日本や米国、英国、フランス、ドイツ、中国など14カ国、7066人を対象にした調査)

日本ではネット犯罪の被害が14カ国中で最も少ない36%でした。
一方で、被害者の6割が「ネット犯罪を解決していない」と答えたそうで、「世界平均の31%よりも2倍近く多かった」そうです。
また、「「ネット犯罪を警察に通報した」という人は44%(日本は52%)と半数程度」で、ネット犯罪に遭ってしまうと、泣き寝入りをする傾向があるようです。

ここでの「ネット犯罪」とは、コンピューターウイルスやマルウェア、クレジットカード詐欺、ハッキング、いやがらせ、個人情報の窃盗、オンライン悪徳商法、オンライン性的虐待、オンラインフィッシングをさします。

この調査は18歳以上の大人に対する調査です。インターネットは、3人に2人の大人が被害にあうちょっとした危険地帯です。
その危険地帯に、子どもを無防備で1人でいかせるのは、少し無謀ではないでしょうか。
お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。フィルタリングは万能ではありませんが、お子様がネット犯罪に遭う確率を、確実に減らしてくれますよ。

とはいえ、フィルタリングならば何でも良い、というわけではありません。
インターネットの世界はボーダレス、日本よりも世界でネット犯罪に遭う確率が高いならば、世界で実績のあるフィルタリングソフトをお薦めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部 門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

(以下、記事のURL)
「3人に2人がネット犯罪被害、日本は6割が未解決〜シマンテック調査」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100825_389256.html

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