世界11カ国の学生、就職したい企業はGoogle

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スウェーデンの調査で「世界中で最も魅力的な企業上位50社を発表」しましたが、Googleは「ビジネス部門とエンジニアリング部門」ともに1位を獲得したそうです。
調査の対象は「米国や日本、中国、英国など11カ国の学生約12万人」、今やGoogleは世界中の学生の憧れの的になっています。

明日はそのGoogleが開催する、日本の小中学生向けコンテストを取り上げます。

(以下、記事より引用)
世界11カ国の学生が就職したい企業ランキング、1位はGoogle
「ビジネス部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)PricewaterhouseCoopers、3)Microsoft、4) Goldman Sachs、5)Ernst & Young、6)Procter & Gamble、7)J.P. Morgan、8)KPMG、9)McKinsey & Company、10)Deloitte。

 エンジニアリング部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)Microsoft、3)IBM、4) BMW、5)Intel、6)General Electric、7)Sony、8)Siemens、9)Shell、10)Procter & Gamble。 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324793.html
大学生の大麻事件が増えています。
関関同立4大学の調査によると、「大麻が手に入る」と答えた学生が3割を超え、「大麻使用者が増えている理由は、8割近くが簡単に手に入るため」と答えたそうです。
一方で、「大麻を絶対に使うべきではない」と答えたのも9割を超えたそうです。

大麻は使うべきではないとわかっているけれど、簡単に手に入るため、好奇心や誘惑で手を出してしまう大学生の姿が見えるような調査結果です。

大麻が簡単に手に入るのは、大学生だけではありません。
子どもでも、インターネットで「大麻」と検索すれば、たくさんのサイトがヒットします。
大麻を入手する方法も、大麻のすい方も、簡単に見つけることが出来ます。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、お子様がアクセスしているサイトを把握するようにしてください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

ネットで旅予約、トラブルにご注意

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11月に入り、今年もあと2ヶ月を残すところになりました。
もうそろそろクリスマスや冬休み、年末年始の予定を立てる頃でしょうか。
家族旅行をインターネットで予約する方も増えているかと思いますが、ネットでの旅行の予約、トラブルも増えているそうです。

国民生活センターによると、ネットでの航空券購入やホテルの予約などのトラブルは3年前の約3倍に増えているそうです。
(2008年度のネットに関する苦情相談、航空券購入は322件、ホテルや旅館予約は124件)

トラブルとして、以下のような事例が載っていました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・ネットで、格安航空券を購入、搭乗日を間違って入力してしまい、旅行会社にすぐに誤りを申し出たが、変更も払い戻しもできないといわれた。

・ネットで、旅館の予約をしたが、画面では予約できなかったと表示、別の旅館に宿泊したが、後日、その予約できなかった旅館からキャンセル料を請求された。
-------------(引用、終了)------------------------

実例を見ると、自分でもやりそうだと思ってしまいます。
手軽に出来るネットでの旅行の予約ですが、トラブルには十分ご注意くださいね。

(以下、記事より引用)
「ネットで旅予約、便利でもトラブルも急増」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091030-OYT1T01313.htm

娘の下着姿をネットで販売

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児童ポルノ関連で、またしても、ため息をつきたくなるような事件発生です。

GS082_72A.jpg小学校1年生の娘の下着姿をネットオークションで販売した両親が逮捕されました。
理由は「簡単に生活費を稼ぐためだった」そうです。
「子どもの画像は客の反応がよく、今年2月~9月で90万円の売り上げがあった」と母親が供述しているそうです。

小学校1年生といえば、まだ7歳の女の子です。

遠山の金さんか水戸黄門が現れて、買う側も売る側も一網打尽にして、全員インターネットの世界から叩き出してくれないか、と思わず願いたくなるような事件です。

(以下、記事のURL)
「小1娘の下着姿、両親がネット販売「生活費のため」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091029-OYT1T00983.htm?from=main5

ネット検索で危険な有名人

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マカフィーが「インターネット検索で最も危険な日本の有名人」を発表しました。

危険な有名人、という意味は、インターネットで有名人の名前を検索したときに危険なサイトに誘導される可能性が高いという意味です。

危険なサイトとは、「具体的には、スパイウェアやアドウェア、ウイルスなどのマルウェアが仕掛けられたサイト、登録するとスパムメールが送られてくるサイト、フィッシングサイトなど」です。

5位までのランキングは以下のとおりだそうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
1位 「佐藤江梨子」
2位 「京野ことみ」「米倉涼子」
3位 「相澤仁美」「井上和香」「沢尻エリカ」「福山雅治」「松浦亜弥」
4位 「新垣結衣」「上戸彩」「菅野美穂」「ほしのあき」「矢田亜希子」
5位 「小倉優子」「川村ゆきえ」「長谷川京子」「山本梓」

女性タレントが多数を占める中、男性では福山雅治が唯一ランクインした。
-------------(以下、引用、終了)------------------------

なお、英語の1位では、去年はブラピ(ブラッド・ピット)、今年はジェシカ・ビール、2位は2年連続でビヨンセだそうです。

当たり前ですが、本人が危険なのではないので、オフィシャルサイトも危険ではないでしょう。
人気がある有名人はそれだけ検索数も多くなるので、悪質なサイトに誘導したい犯罪者が狙っている、ということは忘れないで下さい。
サトエリの壁紙やスクリーンセーバーをダウンロードしようとして、悪質なウィルスをダウンロードしてしまったら大変です。

お子様がインターネットで検索しそうな有名人はいましたか?危険なサイトに誘導されないように、十分お気をつけ下さい。

(以下、記事のURL)
「ネット検索で危険な有名人、佐藤江梨子、京野ことみ、米倉涼子ら」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091026_324495.html

可愛すぎるイギリス人美少女、日本デビュー

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ネットで"可愛いにもほどがある!"と話題になったイギリスの14歳の美少女、ベッキー・クルーエルさんをご存知ですか?
以前、当ブログでも「かわいすぎるイギリス人美少女、ネットで大人気」(09/6/1)で取り上げました。

ベッキーさんは、日本の音楽に合わせて、自分の部屋で踊る姿を撮影し、インターネットの動画サイト、You Tubeにアップし、話題になり、6月で約36万回、10月で約330万回再生されています。

そのベッキーさん、夏には夢の初来日を果たし、12月にはデビューDVDをリリース、一昨日秋葉原のイベントに参加したそうです。
すでにオフィシャルサイトも開設されており、ダイジェスト映像で踊る姿を見ることが出来ます。
個人的にはYouTubeにアップされた映像の方が好きですが、オフィシャルサイトの映像もキュートです。

半年前には無名だった少女が、行ったこともない外国でDVDを発売するまでになるのは、やはりインターネット時代ならでは、ですね。

http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/beckii/ ベッキークルーエルのオフィシャルサイト

親子サイト情報 ~ベルリンの壁崩壊から20年

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1989年11月に東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊してから、もう20年がたちます。

先日、ドイツ大使館の前を通ったら、大使館の外壁一面にベルリンの壁に関する写真が貼られていました。
「壁による分断から東西ドイツ統一までの歴史を写真で振り返ってもらおうと同大使館が企画」した写真展で、壁が建設されたときの写真や、壁を乗り越えようとして射殺された人の写真、などもあり、そのショッキングな写真に足が釘付けになりました。
ベルリンの壁が崩壊した夜の写真からは、当時の熱狂的な興奮が伝わってくるようでした。

今日の親子サイト情報は、毎日JPの「月刊 Newsがわかる」より、『「ベルリンの壁」崩壊から20年』のシリーズです。

子供向けサイトですので、シンプルにわかりやすく、なぜベルリンの壁が建設され、何が起こったのかがまとまっています。4回シリーズで、東西冷戦や、壁の崩壊後の東ヨーロッパの20年前と今がまとまっており、内容は盛りだくさんです。

ドイツ大使館の外壁を利用した写真展は11月27日までだそうです。
親子でベルリンの壁にまつわる歴史を学んだ後に、一緒にドイツ大使館の壁の写真展を見に行くのはいかがでしょうか。

違法・有害情報の通報内容とは

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昨日に続き、インターネット・ホットラインセンターの上期運用状況についてです。

通報された情報は、「違法情報」「有害情報」「その他の情報」に分けられます。

-------------(以下、ニュースリリースより引用、まとめ)------------------------
違法情報」:わいせつ物、児童ポルノに関する情報など
有害情報」:殺人等の違法行為に請負等に関する情報、集団自殺を呼びかける情報等
その他の情報」:上記以外の知的財産権侵害に関する情報、子供に悪影響を及ぼすおそれのあるポルノ情報や出会い系サイトの存在情報等
-------------(引用、終了)------------------------

通報された約6万2000件のうち、「違法情報」は約1万件、「有害情報」は約3500件、「その他の情報」は約5万3000件だそうです。

圧倒的に「その他の情報」が多いですが、内容が知的所有権侵害だけではなく、ポルノや出会い系サイトもあるので、親としては無関心ではいられません。
「その他の情報」の通報件数自体は、去年上期は6万1000件で、約13%減少していますが、件数の多さが突出しています。「その他の情報」の内訳は明記されていませんが、子供に有害な情報が少なくないことでしょう。

ちなみに、サーバーが海外に設置されているサイトも多数あり、約350件を、諸外国のホットライン組織INHOPEへ通報したそうです。

インターネットを使っていると、そのつもりはなくても有害サイトにアクセスしてしまうことはあります。
海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)



(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「違法情報の内訳では、わいせつ物公然陳列が4884件(46.2%)、児童ポルノ公然陳列が2710件(25.66%)、出会い系サイト規制法違反の誘引が1015件(9.6%)などが多い。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html
インターネット・ホットラインセンターが、今年(21年)上半期の違法・有害情報の通報について発表しました。
約6万2000件で、去年(20年)上期の約6万6000件よりは減少ました。19年は年間で約13万5000件、インターネット・ホットラインセンターの認知度は上がっているので、通報件数は減少傾向のように思われます。

通報された情報に対しては、内容によって「プロバイダ等への削除依頼(約6200件)」「関係機関・団体に通報」「警察へ通報(約6600件)」などの対応をとっており、5000件超が削除され、52件が「警察による検挙」につながったそうです。

通報件数の減少が、違法・有害サイトの減少に直結しているかは明記されていませんが、通報された情報に対しての働きかけが功を奏しているのかもしれませんね。

http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h21/pdf51.pdf(インターネット・ホットラインセンターのニュースリリース)

(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「通報の受理件数は6万2462件で、前年同期の6万6832件から6.5%減少した。(中略)
これらの通報から、2009年上半期中にプロバイダーなどに対して違法情報については5086件の削除依頼を行い、うち4271件が削除。有害情報については1151件の削除依頼を行い、892件が削除された。また、違法情報がもととなって警察による検挙に至ったものが52件あった。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html

中高生の3人に1人が昼間にウトウト

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厚生労働省の調査で、「中学、高校生の3人に1人は、昼間に強い眠気を感じている」ことがわかったそうです。(約8万7000人を対象にした初の全国調査)

-------------(以下、記事引用)------------------------
昼間の眠気は、国際的な尺度を使って評価。「座って人と話したり、本を読んだりしているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒は全体の33%だった。男子は28%、女子は38%で、女子の方が眠気を訴える比率が高かった。

眠気を感じる比率を学年ごとにみると、高校1年生(男子36%、女子45%)がピークだった。
-------------(引用、終了)-----------------------

高校1年生の女子の半数近くが、昼間にウトウトしているとは、少々驚きです。
確かに一昔前は、電車やバスで居眠りしているのはサラリーマンと相場が決まっていたのに、最近は若い女の子が爆睡しているのをよく見かけます。

原因として、「就寝時刻の遅れや、通学時間の長さなども、昼間の眠気に影響を与えてい」るそうで、きっと夜遅くまで、パソコンや携帯電話でメールやネットを使っているのも関係していると思います。


(以下、記事から引用)
中高生の3割「昼からウトウト」...高1でピーク
「昼間の眠気は、学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られており、中学、高校生への健康教育が重要になりそうだ。」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091021-OYT1T00001.htm
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