新学期が始まりましたが、新型インフルエンザが拡大しており、休校や学級閉鎖、学校閉鎖が増えています。
これを受け、東京都教育委員会は「新型インフルエンザ うつらない・うつさない」というリーフレットを作成し、ネットに公開しています。

GS094_72A.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
東京都教育委員会では、新型インフルエンザについて児童・生徒が正しく理解し、保護者の皆様とともに、新型インフルエンザへの感染予防に取り組むためのリーフレット「新型インフルエンザ うつらない・うつさない」を作成いたしました。
 本リーフレットには、「新型インフルエンザの予防策」「新型インフルエンザが疑われる場合の対応」「新型インフルエンザで学校が休みになったときの家庭での過ごし方」等を掲載しております。
---------------(引用、終了)------------------

「小学生用」「中学生、高校生用」の2種類あり、絵や写真入りのカラフルなリーフレット(PDF)で、とてもわかりやすい内容になっています。
後者には、「新型インフルエンザで学校が休みの間は、友達と遊んでもよいか」「新型インフルエンザに感染している人のせきやくしゃみの中のウイルスを吸い込むことで、感染するか」などの7つのクイズがあり、新型インフルエンザに対する理解度を確認できます。

プリントアウトして、ご家庭の見やすい場所に貼っておくのはいかがでしょうか。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/gakumu/kenkou/karada/influ_leaf.htm
(東京都教育委員会の新型インフルエンザ対策リーフレットのサイト)

親子サイト情報 ~ネットで体験する大地震

|
今日は防災の日、防災訓練が行われる学校も多いでしょう。

今日ご紹介するのは、内閣府の「震度6強体験シュミレーション」です。
「大地震への予防や避難を体験してみよう!」ということで、クイズ形式で大地震を体験します。

ある日、ダイニングでテレビを見ていると、突然緊急地震速報が流れたところからスタートします。
「別の部屋にいる家族にどう知らせるか」、「コンロに火がついた鍋をどうするか」、「どのように避難するか」、など具体的な質問に答えていきます。

実際に体験したところ、クイズではマイナス点を出しまくり、生き残りレベルも半分以下でした。
知らないことや目からうろこのことも多く、シュミレーションの重要性を実感できます。
また耐震強度の有無や、家具の固定の有無で被害が大きく変わることも実感できます。

防災の日にちなみ、親子で地震を体験してみるのはいかがでしょうか。

http://bosai.marvista.jp/ (内閣府の震度6体験シュミレーション)

ネットの危険を早期教育で

|
インターネットの危険性について教えるのは「中学からではもう遅い」ため、「ネットの危険」の早期教育を行っている小学校があります。

GS126_72A.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
赤羽小学校(東京都港区)では携帯電話事業者など各種団体と協力して、基本的な使い方以外の情報モラル教育を4年生から実施している。
同校の山越正秀校長は「いじめの温床となる学校裏サイトや掲示板などネットの危険性を中学校になってから学ぶのでは遅い
パソコンや携帯電話に触れ始める小学校のうちに使い方のルールをきちんと教える必要がある」と早期教育の重要性を力説する。
---------------(引用、終了)------------------


地域差もあるとは思いますが、以前ご紹介したアンケートでも9割以上が小学生からパソコンを使い、6割以上が小学校低学年でパソコンを使い始めています。(過去ブログ「パソコンの使い始め、何歳ごろ?」)

ご家庭でもネットの危険について話し合うことが必要ですが、保護者の知識によって、子ども達の認識に差が出てしまうことも多いでしょう。
学校で授業に取り入れてもらえると、子ども達の共通認識となるので、とても良い試みではないでしょうか。


(以下、記事のURL)
「中学からではもう遅い――小学校における「ネットの危険」教育の実際」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090626/1016370/

ネット衆議院選

|
いよいよ明後日は衆議院選の投票日、まだ未成年のお子様は投票権はないですが、関心は高いのではないでしょうか。

友人が、小学生の娘さんが「道を歩いていたら、急に握手されちゃった~」と興奮していたので、すわ誘拐か、と思ったら、衆議院選の候補者だった、と笑っていました。

選挙権はなくても、この国の将来には大いに関係のある子ども達、インターネットや携帯電話でも選挙に関する話題は多いようです。
若者向けのものが多いようですが、キッズ向けのサイトもあるので、検索してみてはいかがでしょうか。

(以下、参考記事のURL)
「衆院選:ネットや携帯活用 若者を投票所へ」(毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090830k0000m010083000c.html

「政治や選挙」(キッズgooより)
http://kids.goo.ne.jp/shirabemono/detail.html?id=32&SY=2&MD=2

子供が自宅でパソコンを使いますか?

|
先日のブログで取り上げた、日経BP社の調査からです。
「子供が自宅でパソコンを使っているか」という質問に対して「使っている」と答えたのは、以下のような比率になりました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
小学1年生 56.1%
小学2年生 62.0%
小学3年生 62.2%
小学4年生 69.2%
小学5年生 76.7%
小学6年生 86.2%
中学1年生 91.4%
中学2年生 88.9%
中学3年生 93.8%
---------------(引用、終了)------------------

小学校1年生の半数以上が自宅でパソコンを使っているのには驚きました。
小学校低学年で約6割、小学校高学年では約8割と、割合はぐんぐん上がり、中学生の9割前後が自宅でパソコンを使っています

Webサイトでの調査ですので、親がインターネットを利用している家庭が対象で、おそらく自宅で日常的にパソコンを利用していると思われます。世間一般のよりも割合が高いであろうことはご承知おきくださいね。

(以下、記事より引用)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=1
P1040536.jpg楽しかった夏休みも、残すところ1週間をきりました。(もう既に新学期が始まっている学校もあるかもしれませんが)
遊び足りないと思いつつも、やり残した宿題にうんざり、というお子様も多いのではないでしょうか。

先日のブログ夏休み宿題特集のリンク集(前編)に引き続き、夏休みの宿題特集(後編)のご紹介です。ネットは調べ物学習には最適のツール、後編は官公庁や企業のキッズ向けページがたくさんのっています。

個人的におもしろいと思ったのは、ダイソーKID'S、100円ショップのダイソーで売っているもので、作れる工作や自由研究の例が載っています。望遠鏡や管楽器を作ることができるのには驚きました。

ちなみに、夏休みの天気を再確認できるサイトもあります。
基本的に3日坊主の私、小学校の日記の天気欄には、夏休みの最後にまとめて「晴、晴、曇、晴、雨」と適当に書き、日記を提出した後、先生に叱られないかドキドキしたものでした。
お天気のことで叱られることはありませんでしたが、今では天気予報サイトを見れば、正確にわかります。
それで意味があるかはともかく、もう叱られる心配をすることはありません。時代は変わったものですね。

(以下、サイトのURL)
「リンク集 慌てる前に親子で読もう! 夏休み宿題特集2009後編」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20090821_309721.html

障害を持つ子供たち、ネットの危険を疑似体験

|
東京都八王子市で、「軽度の発達障害や知的障害を持つ子供と保護者」を対象に、ネットの危険を疑似体験する口座が開催されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
三田さんは、携帯電話でサイトに接続するだけで、通信事業者と機種名、機器に固有の番号などが分かることも示し、「見えないところでいろいろなデータがやり取りされている」ネットの裏側を説明したほか、アダルトサイトで不当に請求される「登録料」の相場が2000~3000円に下がっており、子供たちが親に言えずにおこづかいから払ってしまうケースがあることなどを紹介した。
---------------(引用、終了)------------------

ネットの危険は、国境がなく、年齢も性別も関係なく、そして障害を持つ方にもおよびます。
ただ気軽にネットを使って遊んでいる「つもりでも、情報流出や不正請求の危険が」あります。

パソコンや携帯電話でネットを利用するお子様も保護者も、ネットの危険性をわかった上で、楽しく有効に利用したいものですね。

親子サイト情報 ~国税庁キッズサイト

|
今週、最後にご紹介するのは、国税庁の子供向けサイト、「税の学習コーナー」です。
こちらは、入門編が小学生高学年向け、発展編が中学生以上向けということもあり、少々難しいですが、図表や絵を使って、できるだけ平易に解説しているのがわかります。

ゲームコーナーは、子ども達に人気の「忍たまワールド」、ゲームをやりながら知識をつけるというよりは、ゲームの中で税金関係の言葉に慣れ親しんでいく、といったコンセプトのようです。

ちなみに、現在、「平成21年度 税に関する作文」を受付中です。
中学生も高校生も、テーマは「税に関すること」で、「内容が税に関するものであれば、なんでも構いません」とのことです。

中学生は9月4日(金)が締め切りで、「所属の中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出」だそうです。また、高校生は9月7日(月)が締め切り、こちらは最寄の税務署に直接提出するそうです。

せっかくの夏休み、まだ日数もありますので、税に関する作文にトライしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

今週は夏休み特集、1週間にわたって、難しい内容を楽しみながら簡単に学べるサイトを取り上げました。
官公庁のサイトが多くなりましたが、そのほかにも面白いサイトはたくさんあります。
これからも時々取り上げますので、どうぞお楽しみに。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/kyousitu.htm(国税庁の子供向けサイト、税の学習コーナー)

親子サイト情報 ~日銀キッズサイト

|
今日、ご紹介するのは、日銀の子供向けサイト、「にちぎん☆キッズ」です。

日銀のお堅いイメージとは正反対、可愛らしいのんびりしたキャラが登場、身近なお金について学べます。
「お金って便利!」「お金がお金であるために」「信じる?信じない?」の3項目があり、それぞれストーリーとゲームとまとめがあり、お金についての知識が自然に身につくようになっています。

さっそく「お金って便利!」を選択すると、原始時代(おカネがなかった頃)に、マンモスにであったりしながら、「お金のココがスゴイ!」でお金の役割をわかりやすくまとめています。
次の「お金がお金であるために」を見ると、パイナップルのお金を通して、「お金の条件」について学べます。

のんびりした絵ながら、すぐヒステリーをおこすココロちゃんもかわいいし、しっかりちゃっかりしているポピーも味があります。

当たり前のように毎日使っているお金について、子ども達と話し合うのもいいですね。

http://www3.boj.or.jp/kids/ (日銀の子供向けサイト、にちぎん☆きっず)

親子サイト情報 ~経済産業省キッズサイト」

|
今日、ご紹介するのは、経済産業省の子供向けサイト、「Kid's Page」です。

このサイトは少々難易度が高いですが、広い分野に関わる経済産業省の役割がわかります。
「経済」「貿易」「情報化」「消費者政策」「研究対策」「特許」「環境・エネルギー」「製造産業」「リサイクル」の9分野について、絵入りの文章で説明してあります。

ちなみに、今日と明日、19日と20日は、「夏休み子ども見学デー」です。
「経済産業省を探検しよう」も開催していますので、関心のある方はサイトをご覧下さい。

http://www.meti.go.jp/intro/kids/top.html(経済産業省の子供向けサイト、Kid's Page)
http://www.meti.go.jp/intro/kids/torikumi/index_tour.html(夏休み子ども見学デーについて)
前のページへ 10 - 11 - 12 - 13 - 14 - 15 - 16 - 17 - 18 - 19 - 20

カテゴリ