「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny
(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

お子様がパスワードを忘れてしまうことはよくあります。
「パパ~、パスワードがわからなくてインターネットが使えないから、Net Nannyをアンインストールしてよ~」
てなことを言うかどうかはわかりませんが、お子様が入力したパスワードはわからないことが多いでしょう。

でもNet Nannyなら問題ありません。
親(管理者)がお子様(ユーザ)の現在のパスワードを入力することなく、ユーザのパスワードを変更することが
できます。

ユーザのパスワードを変更するには、次の手順に従います。

1.管理ツールにログインし、お子様(ユーザ)を選択し [プロフィール設定] をクリックします。

2.新しいパスワードを入力して確認します。

3.作業が完了したら、[OK] をクリックして変更を保存します。

これで完了です。いつもどおり簡単です。

もちろん、リモート(インターネット環境に接続している別のパソコン)でも設定変更ができますので、
親(保護者)は職場や出張先からでも簡単に変更が出来ますよ。

親子サイト情報 ~皆既日食

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7月22日(水)は何の日でしょうか?
日本で46年ぶりに見られる皆既日食の日、あと1週間です。

太陽が完全に隠れる皆既日食が見られるのは屋久島などの南の島ですが、北海道では50%、東京でも75%が隠されます。
日食観察用の特別なメガネを使えば、日本のどこにいても日食を観察できます。
(肉眼や黒い下敷きなどで見るのは目を痛めるので、やめた方がいいようです)

国立天文台が皆既日食の情報のサイトを開設しており、日食についてわかりやすく解説しています。
お住まいの地域で、何時ごろから日食が始まるのかを調べることもできます。

平日の昼間ですが、何十年に1回の天体ショーをご家族でお楽しみくださいね。

国立天文台の日食サイト  http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html

読売オンラインの日食記事 http://www.yomiuri.co.jp/space/eclipse/20090707-OYT8T00726.htm?from=nwla

朝日コムの日食関連グッズ http://www.asahi.com/shopping/living_interior/special/TKY200907080259.html

ケータイ使用時間は1時間10分/日、高校1年生

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ベネッセコーポレーションが行った「子どもの生活時間の実態と時間に関する意識」調査で、小学高学年から高校生の携帯電話の利用時間について結果が出ました。

・1日のうち携帯電話に使う時間の平均
小学5年生 2分 
小学6年生 5分
中学1年生 17分
中学2年生 28分
中学3年生 38分
高校1年生 71分(33分増加)
高校3年生 76分


中学、高校とステージがあがるごとに、携帯電話の利用時間が上がる傾向があることがわかります。
そして、高校1年生は中学3年生のほぼ倍の時間に、ぐんとアップしています。

中学進学や高校進学を機に、お子様に携帯電話を買い与えたご家庭もあるかと思います。
子どもとケータイの切っても切れない関係、どのように付き合っていくかをご家庭でもよく話し合う必要がありますよね。

(以下、記事のURL)
「高1の携帯使用時間は1日あたり71分、中3から33分増」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090713_301891.html

海外の児童ポルノアドレス掲載で逮捕

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児童ポルノ法違反の適用で19歳の少年が書類送検され、大人3人が逮捕されました。

19歳の少年は、海外の児童ポルノアドレスを掲載するネット掲示板を開設したため書類送検されました。3人の大人は、少年が開設した「掲示板に海外の児童ポルノサイトのアドレスを掲載した疑い」で逮捕されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
県警によると、海外の児童ポルノサイトのアドレス掲載をめぐる同法違反の適用は全国で初めて。少年は容疑を認め、「児童ポルノが好きで画像を集めたかった。違法だとは思わなかった」と話しているという。
---------------(引用、終了)------------------

児童ポルノはサイトのアドレスを掲載しただけでも、違法になることをお忘れなく。



(以下、記事のURL)
「海外の児童ポルノアドレス掲載、19歳少年を書類送検」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090708_300765.html

女子中学生、ケータイサイトに自分の裸を投稿

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FE083.jpg携帯サイトの投稿サイトに自分の裸を投稿していた女子中学生の実話です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
(携帯を)2、3回クリックすると、現れたのは、裸体をさらした同世代の少女たちの生々しい写真だった。
 「これ、なに?」

マミ(仮名)が開いてしまったのは写真投稿サイト。自分の写真を投稿し、閲覧者は気に入った写真の投稿者あてのコメントを書き込める。閲覧者による人気投票もあり、上位にランキングされた写真ほど、過激で露出度も高い。

おっかなびっくり見ていたマミが、下着を脱いでケータイで自分の裸を撮影するまで時間はかからなかった。
---------------(引用、終了)------------------

結局、彼女は数ヵ月後に「わいせつ物陳列容疑で書類送検」され、「自分から「きちんと扱う自信がない」とケータイを母親に返上」したそうです。そして進路を考え始めている今は「「いつあの件がバレるか」という不安は消えない」そうです。

このような投稿サイトは「星の数ほどある。パソコンで利用できるタイプと違い、携帯サイトは利用者の年齢層も低い」そうです。

またよく話題になるプロフ(自己紹介サイト)にも、自分の顔写真や学校、名前など、個人を特定できるものを簡単に書き込む少女がとても多いです。そのようなサイトには、少女のプライベートな生活が赤裸々に書き込まれており、これを悪意のある大人が見たらどうするのだろうか、と心配になります。

---------------(以下、記事より引用)------------------
プロフに顔写真を掲載している別の少女は、見知らぬ男からのこんな書き込みにゾッとしたことがある。〈街でよく見かけますね〉。書かれていた都内の地名は彼女の地元だった。誰かに見られている。そう思うと気持ちが悪い。

 「思春期は『他人に認められたい』という思いが強いものだが、ケータイはそれを簡単に満たしてしまう」と指摘するのは浜田寿美男・奈良女子大教授(発達心理学)だ。「しかも、ケータイだと直接的な身体の危険を感じないので、通常ならためらうはずの行為であっても、簡単に一線を越えてしまう」
---------------(引用、終了)------------------

手の中にある携帯電話で、簡単に写真をとり、投稿できるのが当たり前の時代ですが、投稿した先には誰がいるかわかりません。思春期は特に好奇心も旺盛、まだ怖いもの知らずです。

お子様が将来とりかえしのつかない失敗をする前に、インターネットの危険性についてよく話し合いましょう。

(以下、記事のURL)
「親は知らない サイト投稿 裸さらす少女たち」
(2009/4/26 読売オンラインより)
http://www.yomiuri.co.jp/national/oya2/oya090426.htm

マイケル・ジャクソン氏の急死とスパム攻撃

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先日、マイケル・ジャクソン氏が急死し、世界中が衝撃に包まれました。
今日、この話題をとりあげたのは、「マイケル・ジャクソン氏の急死に便乗したスパムやサイバー攻撃が急増」しているためです。

FE185.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
これだけ大きな騒ぎになると、便乗するスパム(迷惑メール)やマルウエア(悪意のあるプログラム)も大量に出現する。社会現象となる事件が起こるたびに、悪意のある犯人たちは事件に便乗したスパムをばらまいたり、詳細情報と称した偽サイトを作ってウイルスに感染させようとするのだ。

検索サイトのGoogle(グーグル)では、急死直後に検索数が異常なほど増えたため、機械的な攻撃ではないかと誤認され、Googleニュースの検索が一部ストップしたほどだ
---------------(引用、終了)------------------

話題性のあることが起こる→スパムやマルウエアが急増する、という法則を覚えておいた方がいいようです。

お子様も保護者の方も、それほど熱狂的なマイケルのファンでなくても、「マイケルの死の真相とは?」みたいな題名のメールが来たら、思わずクリックしてしまうかもしれません。それによって悪意のあるウィルスなどをダウンロードしてしまう可能性が高いです。

ご家族でインターネットの特性について話すとき、この法則についても、話し合っておくことをおすすめします。

(以下、記事のURL)
「M・ジャクソン急死に便乗するスパム攻撃」
(2009/7/3 読売オンラインより)
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20090703-OYT8T00734.htm?from=os4

国境なき児童ポルノ

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今国会での成立が見込まれる児童ポルノ禁止改正法ですが、現実はかなり深刻なようです。

「会員向けに児童ポルノを配信するサービス」会社は、警察の捜査の手を免れるために、「サイト本体は香港のサーバー」、「動画は米カリフォルニア州にあるサーバーからダウンロード」、「会費はチェコの銀行口座に振り込ませる」といった方法をとっていたそうです。

捜査員は、「国をまたいだ警察の協力体制は限界もあり、時間もかかる。東南アジアで撮影されたとおぼしきポルノが見つかることもあるが、被害者を特定するのは難しいことも多い」と無力感を口にしているそうです。

法改正で、どこまで状況が改善するか、続けて見守る必要があるでしょう。

こども英語スピーチコンテスト

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GS177_72A.jpg全国こども英語スピーチコンテストをご存知ですか?

全国の小学生を対象にしたコンテストで、電話録音による予選審査から地区大会、
全国大会へと進みます。今年から始まったもので、第1回目のスピーチコンテストの
締め切りはすでに終わっています。
全国大会は11月20日(日)に東京赤坂で行われます。

小学生の英語スピーチコンテストとは時代が変わったものだ、と感慨深くなる保護者の方々もいらっしゃるかと
思います。今後も毎年行う予定だそうで、もし対象年齢のお子様がいらっしゃる方は、コンテストを目標にして
英語を学ぶのもいいかもしれないですね。

「第1回全国こども英語スピーチコンテスト」のサイトはこちら http://kodomo-speech.jp/index.html
8月12日から16日の4泊5日、「高校生、大学生が第一線の技術者から情報セキュリティー、コンピュータープログラム技術を学ぶ「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009」」が開かれます。
申込は今日6日午後5時までで、ファックス、メールでも申込を受け付けています。

---------------(以下、記事より引用)------------------
才能のある若者を発掘し、技術とモラルを備えた専門家を育てることが狙いで、第一線の技術者と知り合えるインターンシップの場にもなっている。7月6日まで参加者を募集している。

 キャンプでは基本科目「情報セキュリティー基礎」と「プログラミング入門」のほか、「ウェブセキュリティー」や「OS(基本ソフト)自作」などの専門科目、企業見学、はてなの伊藤直也CTO(最高技術責任者)、サイバー犯罪に詳しい大橋充直検事による特別講義などを行う。

 22歳以下の学生・生徒が対象で、宿泊代、講義、テキスト、機器使用料などは無料。募集人数は60人程度。応募が少なくても書類選考を行う。4泊5日の全日程に参加できることが条件。(中略)

申し込み・問い合わせ先は、財団法人日本情報処理開発協会「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009事務局」(電子メールcamp@jipdec.or.jp、電話03・3432・6964、ファクス03・3432・9389)
---------------(引用、終了)------------------

お子様がパソコン大好き、プログラミング命の方も多いかと思います。
高校生、大学生が一流の技術者に出会える大きなチャンスです。
もし関心のある方は、お子様に参加をうながしてみてはいかがでしょうか。


(以下、記事のURL)
「セキュリティーキャンプ:合宿でセキュリティー学ぶ高校生、大学生募集」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090701mog00m100060000c.html

親子サイト情報 ~深海ワンダー

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文部科学省が作成した深海体験サイト「深海ワンダー」が人気だそうです。
テレビで紹介され、Yahoo!検索ランキングでも上位に入ってきているそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
架空の潜水調査船「しんかいワンダー号」に乗り、人工頭脳「ジュール」をパートナーに深海探検に出るという設定で、海底生物の写真を撮って報告書を作る。操縦席に座って海中を進む感覚が楽しめ、水温や水圧、水深を示す計器もある
---------------(引用、終了)------------------

さっそく「深海ワンダー」を体験してみました。
画像はきれいで、潜水艦が深海にもぐっていくときはわくわくします。
深海ならではのゆったりとした音楽と動きに癒されつつ、深海生物の写真を撮ります。
人口頭脳「ジュール」くんは、さりげなく褒めたり、励ましたりしてくれて、こちらのモチベーションもアップ、
この辺が文科省ならではなのかな、と余計なことも考えつつ、探検を続けます。
最後に自分なりの光る生物の色を塗り、命名すると、おそらく他の人たちが作ったらしい光る生物たちがゆったりと
流れてきて、そのできばえにほれぼれ、これまた癒されました。

探検の途中でも、「深海生物たちが何故、水圧に潰されないで生きていられるか?」などの豆知識を教えて
くれ、また自分が写真を撮った生物の報告書を友人に公開することも出来ます。(URLをメールで送付)

仕事や育児に疲れた親が深夜にこっそりやって癒されるのもいいですが、やはりお子さまの深海への興味を
そそるのが作られた目的なので、親子で遊んでみてはいかがでしょうか。

「深海ワンダー」(文科省)はこちら http://www.mext.go.jp/wonder/
「深海ワンダー」の掲載記事(毎日JP)はこちら http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090703ddm013070146000c.html

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