ネットの世界の安全、一般社会と同じ

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GS126_72A.jpg先日、小学生の娘さんがいる友人から「どうしてインターネットは、完全に安全ではないのか。」と聞かれました。

この問いに対する答えは、先日も取り上げた「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」にのっていました。

----------------(「子どもを護るために」より引用)-------------------------
一般社会において犯罪者がいなくなることが難しいことと同様に、インターネットを悪用しようとする犯罪者がいなくなることが難しい
----------------(引用、終了)-------------------------

そうです。悪者は現実の世界にも、ネットの世界にもいるのです。
一般社会(現実の世界)でも、関係者が一体になって悪者から子どもを守るために協力します。ネットの世界も同じなのです。
子どもを悪者から守るため、たとえいたちごっこのように思えても、「各種対策を講じ」、「不断の努力を継続し」、「社会啓発」をし、「国や自治体、学校、PTAなどと一体となって各種取り組み」を行う必要があります。

そして、「安全に生活できる環境の整備」+「自己を防衛するための知識や能力を身につけて犯罪に対処」の二本立てで、犯罪者がつけ込む隙を与えないようにしましょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、大切な子ども達を犯罪者から守るため、フィルタリングの性能を日々向上させるよう努めています。詳しくはこちらをご覧下さい。


子どもを護るために(PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf

アメリカ、子どもがネットで見ているものは?

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NN.comより.jpg
アメリカの子ども達はインターネットで何を見ているのでしょうか。
以前、親子ブログで取り上げた、Symantec調査の子どもがよく検索する用語トップ100では、年齢別の調査結果も出ています。(過去ブログ「アメリカの子ども達、ネットでアダルト用語も検索」)


「7才以下の子どもはビデオゲームに関連する用語を検索し、より年長の子どもは音楽に熱中する傾向が」あり、「トゥイーン(8〜12歳)の27%、ティーン(13〜18歳)の34%が音楽関連の用語を検索している」そうです。

もちろん有名人の検索も多く、12位にマイケルジャクソン、13位にポップシンガーのテイラースウィフト、マイリーサイラス、ブリトニースピアーズ、ビヨンセ、ブラック・アイド・ピーズ、ジョナス・ブラザーズ、エミネム、リアーナといった有名人たちが上位にあがっています。

ただ、有名人の検索はウィルスサイトなどの有害サイトへアクセスする危険もありますので、ご注意ください。(過去ブログ「ネット検索で危険な有名人」もご覧下さい)

残念ながら、アダルト用語の検索順位はさらに高く、7歳以下の4位が「ポルノ」、トゥイーン(8〜12歳)の4位が「セックス」、ティーン(13〜18歳)の4位に「セックス」、6位に「ポルノ」があがっています。
アダルト用語検索の低年齢化には驚かされます。
「うちの子はまだ小学校低学年だから大丈夫」はアメリカでは全く通用しないことが分かります。

さて、日本の子ども達はネットの先に何を見ているでしょうか。
日本では、アダルト用語検索は低年齢化していない、と言いきれるでしょうか。
お子様のインターネットアクセスを許可したら、すぐにフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は米国フィルタリングソフト部門で5年連続No.1 の実績があります。
世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
国境なきネット世界、フィルタリングはNet Nannyインターネットフィルタリング7にお任せください。


(以下、記事のURL)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表--上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss
ネット犯罪から子どもを守るため、大人が行うべきことは何でしょう。その登場人物は誰でしょうか。
「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」では、4人の専門家を登場人物としています。

FE032.jpg1. コミュニティサイト運営事業者
  チャットやSNSを運営する事業者、不適切な人物や内容の書き込みを禁止したり、
  不適切な投稿を削除しています。
2. 携帯電話事業者、フィルタリング事業者(後述)
3. 監視事業者
  サイトに不適切な書き込みがないか、24時間365日監視。コミュニティサイト
  運営者がサイト監視を監視業者にアウトソーシングしている場合もあります。
4. 第三者審査機関
  コミュニティサイトの運営管理体制を審査し、健全かどうかを認定します。

携帯電話事業者、フィルタリング事業者について、報告書から抜粋します。
「コミュニティサイトは、コミュニケーションの経験が乏しい青少年にとっては扱い難いものであり、これを安全に利用するためには、大人のサポートや機能制限が必要であるとの意見が出され、フィルタリングの有用性を活かす方策を考えていくことが適当との認識で一致」

つまり、ネットの世界で弱者である子ども達を危ない所には近づかせないために、フィルタリングを使うのが一番良い、という結論です。

私たち保護者ができること、それは信頼できるフィルタリングをお子様のパソコンや携帯電話に入れることです。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、アメリカで5年連続No.1 、世界157カ国で導入されている信頼できるパソコン向けフィルタリングソフトです。2週間無料で試せる体験版はこちらです。

(安心ネットづくり促進協議会の報告書)
「子どもを護るために」(報告書、PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf

ネット犯罪の被害者と加害者とは?

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GS094_72A.jpg子どもがネットで性犯罪被害に遭う場合、その被害者と加害者はどのようなタイプでしょう。
安心ネットづくり促進協議会(※1)」が出した「子どもを護るために(2009年10月公表の報告書)」で、以下のように加害者像と被害者像を説明しています。

加害者像としては、2つあります。
①「網羅的な検索やメールの送信を通じて青少年と出会う者/
  青少年をだまして児童ポルノを作成する者」
②「ネットの特性に着目し青少年相手に性交渉を行おうとする者」

つまり、加害者はネットの知識が豊富で、ネットに関する人の心理に精通しているITリテラシーが高いタイプです。
一方、被害者像としては、初心者で、ITリテラシーが低いタイプとしています。

加害者①は「確信犯的であるため、こうした悪用を許さない仕組みが必要」で、加害者②は「ネットの利便性に乗じてついつい犯罪行為に走ってしまう層であり、監視を厳しくすることで抑制できる」そうです。

ネット犯罪は、ネットの世界の強者(加害者)が弱者(被害者)を狙う、という構図になっています。
お子様はもちろん、ひょっとしたら保護者の方も、ネットの世界では弱者に位置するかもしれません。
弱者が自分を護るには、危ない場所には近づかないのが一番! それにはフィルタリングが有効です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、子どもの年齢を選択することで、簡単にその年齢にあった条件を設定できます。そして使用していくうちに、自然とご家庭にあわせて設定がカスタマイズされる仕組みになっています。(詳しくはこちら

※1「安心ネットづくり促進協議会」とは、「インターネット関連企業や携帯電話事業者、保護者団体、消費者団体、教育関係者、学識経験者などで構成」

(以下、記事のURL)
「非出会い系サイトの性犯罪悪用を防止、青少年保護の取り組み提言」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325157.html
お子様が安心安全にインターネット利用をしているか、気になりますよね?
フィルタリングソフトを入れて「あとは野となれ山となれ、良きにはからえ」ではすまない時代です。

Net Nannyの導入をご検討頂いてるお客様からよく頂く質問です。
「子供部屋にパソコンが置いてあるが(子供専用パソコンを買い与えているが)、ちゃんと子供のネット利用を把握することができますか?」

答えは、YES です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7の機能の1つが、リモート管理です。
一度、お子様のパソコンにインストールすれば、他のどんなパソコン(インターネットに接続)でも、お子様のパソコンのネット利用がリアルタイムで把握できます。
実はこれ、なかなか他のソフトでは真似できない強みなのです。

仮に保護者の方がお仕事中でも、出張で海外にいたとしても、ご自分のパソコンをネットにつなげば、ご自宅のお子様のパソコンの状況がモニタリングできます。
また、有害サイトにアクセスしたことを携帯やPCのメールに通知することも簡単です。

使えば使うほど味が出る、リモート管理、大活躍すること間違いなしです。

児童虐待も匿名通報ダイヤルへ

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FE152.jpg
以前、ブログでご紹介した「匿名通報ダイヤル」、児童虐待も対象になりました。

両親の暴行で亡くなった東京江戸川区の岡本海渡君(7)の悲しい事件、事前に学校や児童相談所に情報が伝わりながらも未然に防ぐことが出来なかったこと等がきっかけのようです。

児童買春や人身売買等と同様に有力情報、「被害者が保護されたり、事件が摘発されたり」に対して最高10万円が支払われます。

匿名通報ダイヤルは電話(0120924839)または、http://www.tokumei.or.jpまで。

(以下、記事のURL)
「児童虐待、有力情報に10万円...警察庁」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100128-OYT1T00728.htm?from=y10&from=yoltop

児童ポルノ流通防止協議会、パブコメ受付中

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FE154.jpg「児童ポルノ流通防止協議会」は、「児童ポルノが掲載されているURLの
アドレスリストを作成する管理団体の運用ガイドライン案」に対する意見
(パブリックコメント、パブコメ)を募集しています。


---------(以下、記事より引用、まとめ)---------------------------
[ガイドラインからの抜粋]
・リスト作成管理団体は、民間で運用、専門委員会を設置
・定期的に存在確認を行い、除外要請には専門家が該当性の判定を行う
・リストの対象範囲は、特定のURLに掲載された児童ポルノで、以下に該当するもの
 「サイト管理者などへの削除要請を行ったが削除されなかったもの」
 「海外サーバーに蔵置されているもの」「サイト管理者などへの削除要請が困難であるもの」
 「その他、既に多くのWebサイトまたはWebページを通じて流通が拡大しているなど、迅速かつ重層的な流通防止対策が必要で、事前に専門委員会の承認を得たもの」
---------(引用、まとめの終了)---------------------------

受付期間は、明日28日まで、電子メールでもOKです。
関心のある方は、サイトをご覧いただき、意見を出してみてはいかがでしょうか。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノURLリスト作成管理団体のガイドライン案が公表」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100115_342627.html
Net Nannyインターネットフィルタリング7のご購入を検討頂いているお客様からよく頂く質問です。

「親と子供がそれぞれ別のPCを使っている場合、親と子供のPCの両方にインストールして、子供のPCを管理するものなのでしょうか?」

答えは、NO です。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、インストールするPCの台数分のライセンスが必要です。そのため、もし親のPCと子供のPCの2台にインストールするならば、2ライセンス必要になります。

でも、通常、フィルタリングしたいPCは、お子様が使うPCのみですよね。
その場合、インストールするのはお子様のPCのみで、管理は親のPCからインターネット経由で行うことが出来るので、ライセンスは1つでご使用頂けます。

ゲームサイトで出会い、ストーカー被害

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前回のブログで、犯罪者との出会いが、出会い系サイトから一般サイトへ移行していることをお伝えしましたが、女子中学生がゲームサイトで出会った大学生にストーカーされた記事を取り上げます。

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龍谷大経済学部3年生の男子大学生(22)が、中学3年の女子生徒(15)と、「携帯のゲームサイトで出会い、何度か会って」、もう1度会いたくて、「人に言ったら家族や友達を殺す。(会いに)来たらなにもせえへんから」と脅迫状を送って逮捕され、女性生徒のアパートに放火した疑いもあるそうです。


それならば、全てのゲームサイトにアクセスしなければ安全か、というと、そうではありません。
この女子生徒の失敗は、「ゲームサイト利用者のメッセージのやりとりで知り合い、その頃、数回会ったことがあった」ことでした。
お子様に、ネットでは安易に個人情報を提供しない、ネットで知り合った人に現実に会いにいかない、という安全ネットの鉄則を再確認しましょう。

(以下、記事のURL)
「中3女子を脅した容疑、龍谷大生を逮捕 火災も捜査」
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201001210070.html

犯罪者との出会い、出会い系から一般サイトへ

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秋田県警によると、「児童買春など性的被害に遭った18歳未満の少女の数」26人のうち、「半数の13人がゲームなどの一般サイトで容疑者と知り合い犯罪に巻き込まれている」そうです。

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一般サイトとは、メッセージをやりとりする機能が付いたゲームサイトや、「プロフ」と呼ばれる自己紹介サイト、ネット上で会員同士が情報交換など を行えるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など。(中略)
一般サイトでの主な手口として、容疑者はまず少女に声をかけ、メッセージのやりとりを数週間かけて繰り返す。少女が警戒心を解き、うち解けたと判断すると携帯電話のメールアドレスなどを聞き出し、さらにやりとりを繰り返し、機を見計らって直接会うよう持ちかける。
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携帯電話でもパソコンでも、フィルタリングで出会い系サイトはブロックされたり、出会い系サイト業者の摘発等により、犯罪の芽は出会い系サイトから一般サイトへ移行しています。
一般サイトは、そのサイト自体に問題がなく、利用する側も安心してアクセスし、犯罪にあってしまうようです。

便利でもはや手放せないインターネットの世界、その裏にある危険性について、お子様と話し合い、自分の身を自分で守るしかないでしょう。
そして、保護者の方は、フィルタリングを入れて終わるのではなく、モニタリング機能でお子様のネット利用を把握しましょう。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能とリモート機能でリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。14日間無料でご利用頂ける体験版もありますので、どうぞお試しください。

(以下、記事より引用)
「少女の性的被害、「出会い系」から一般サイトへ」
「一 般サイトは、アダルトサイトのような規制がかけられず、県警では、新たな犯罪手口に警戒を強めており、少女たちに対し、「サイト上でのやりとりは慎重に行 い、うかつに携帯電話のアドレスや番号を教えないように」と訴えている。また保護者に対しては「子どもがどのように携帯電話を利用しているのか十分に把握 していてほしい」と注意を呼び掛けている。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100118-OYT1T01440.htm
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