フィルタリングは親の義務

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東京都中央区の警察博物館で、「警視庁フィルタリング特別展2010〜子の携帯 フィルタリングは 親の義務〜」を3月31日まで開催しています。

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「フィルタリングは親の義務」という副題に、どきっとする保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
今のところ、フィルタリングを入れて、子どもを有害情報から守るのは親の義務だ、という認識はまだ定着していませんが、1年も立てば、常識になるのかもしれません。

ところで、お子様の携帯電話はフィルタリングサービスを入れたけれど、お子様が使うパソコンにはフィルタリングを入れていない方もいらっしゃるようです。特に小学生のお子様がいらっしゃる保護者の方とお話しすると、パソコンは親の目の届くリビングで使うから大丈夫という答えが返ってくることが多いです。

パソコン本体や子どもの姿を見ることができても、アクセスしている全てのサイトを把握することは非常に難しいです。パソコンの有害サイトは携帯電話以上に多岐に渡り、悪質です。
また後からフィルタリングを導入しようとしても、お子様が反発する可能性も高いです。
お子様が使われるパソコンには早めにフィルタリングを入れることをお勧めします。

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世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
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「非実在青少年」規制、橋下知事も

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東京都の石原都知事が提案した「非実在青少年」規制、大阪の橋下知事も検討するようです。(過去ブログ「東京都、アニメ・ゲーム・マンガの児童ポルノを規制する方向へ」)

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「非実在青少年」規制とは、18歳未満のアニメ、ゲーム、マンガの登場人物といった実在しない青少年に対する性的描写をやめさせようとするもので、その手のマンガ等の販売、閲覧を規制する法律です。

地方自治体で何か新しいことをするときに、やはり東京の石原知事と大阪の橋下知事の影響力は大きいことを実感します。今後の動きに注目したいものです。

(以下、記事より引用)
「「非実在青少年」規制、橋下知事「大阪府も検討」」
「18歳未満にみえるキャラクターの性描写がある漫画やアニメなどの販売や閲覧を規制する東京都の青少年健全育成条例改正案をめぐり、大阪府の橋下徹知事は19日、「大阪の実態を把握して規制の必要があるかどうか見極めたい」と述べ、府でも同様の対応を検討する考えを明らかにした。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100319_355839.html

児童ポルノはブロッキングOK

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「ブロッキング」とは何かご存知ですか?
プロバイダーが、あるサイトへのアクセスを強制遮断し、アクセスできないようにすることです。(過去ブログ「ブロッキングとは?」 もご覧下さい)

FE018.jpg「安心ネットづくり促進協議会」が19日に出した見解によると、「ブロッキング」は、憲法で認められた「通信の秘密」の侵害にあたるため、基本的にはNGですが、例外的に児童ポルノサイトに限りOKとしました。
これからは、ネット業界が自主規制を行うための基準を作ることになります。

児童ポルノサイトのブロッキングがOKとなった理由は、ネット上の児童ポルノの問題があまりに深刻で、「(被写体の児童は)成人してからも心身や社会生活に深刻な被害をもたらし、ネットの違法有害情報の中でも別格」だからだそうです。

東京都は、アニメ・ゲーム・マンガの児童ポルノを規制するために、「青少年健全育成条例の改正案を都議会に提出」しています。

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---------------(以下、記事より引用)-------------------------
条例の改正案では、アニメのほか漫画やゲームなどで18歳未満の実在しない人物が登場し、強姦(ごうかん)など著しく社会規範に反する行為を肯定的に描写した作品について、第三者でつくる都の審議会が「不健全図書」に指定。18歳未満には売らないことを販売者に義務づけることなどを定めている。最終的に従わなかった場合は、罰金(30万円以下)が科される。可決されれば10月から施行される。
---------------(引用、終了)-------------------------

これに対して、「表現の自由」を侵害すると、漫画家を初めとする出版業界は反発しています。
一方で、都小学校PTA協議会は「「目をふさぎたくなるような漫画などが書店に置かれている」として改正案成立を要望しています。

街ではコンビニでもこのようなマンガは手に取ることが出来ますし、ネットでも激しい性描写のマンガやアニメを簡単に見ることができます。
「児童買春・児童ポルノ禁止法は実在の子どもを扱った作品を対象」としているため、マンガやアニメではやりたい放題だといっても過言ではないかもしれません。

コンビニやネットで気軽に手に入るこれらの作品が子どもにいい影響をもたらすとは到底思えません。好奇心おう盛な年頃の子どもを持つ親としては、出版業界が自主規制をすることができないならば、ある程度の規制はまぬがれないのではないか、と思ってしまいます。皆さんはいかがお考えでしょうか。

(以下、記事のURL)
「アニメ・漫画・ゲームの児童ポルノ規制 都が条例改正案」
http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY201003150446.html
2009年の児童ポルノ事件は、過去最多の935件(前年比増38%)、摘発された人数も過去最多の650人、低年齢化(「小学生以下が全体の約16%」)がすすんでいることが分かったそうです。(警視庁まとめより)

GS082_72A.jpg児童ポルノ事件の内容は、「わいせつ画像や動画を撮影するなどの児童ポルノの「製造」(439件)」、「愛好者らへの「提供」(382件)や「提供目的の所持」(114件)」です。
小遣い稼ぎのために1歳女児の写真を母親らが販売するなどの、「親が子どもの性を売るケースが目立った」そうです。

また、事件の約半数はネットを利用しています。一度ネットに流出してしまった画像は回収が不可能で、将来にわたるまで、被害が何度も繰り返されることになります。

親は子どもの写真を簡単に取ることができますが、その取り扱いに責任が生じています。
くれぐれも軽い気持ちで犯罪に手を染めることがないように心したいものです。

(以下、記事より引用)
児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下
「被害者は確認されただけで411人。このうち65人は小学生以下で、前年より約67%増えた。母親らが小遣い稼ぎのため、1歳女児の裸の写真を撮って販売するなど、親が子どもの性を売るケースも目立った。顔が特定できない画像なども多く、被害実態はさらに深刻だとみられる。

 インターネットを利用した事件は、全体の約54%にあたる507件で、前年の約2倍。わいせつ画像をファイル共有ソフトを使って不特定多数に提供するなどして被害が広がり、「事件の傷が癒えない子も多い」(警察庁幹部)という。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100218-OYT1T00681.htm?from=yoltop

引っ越し情報はネットで

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来月から娘がいよいよ一人暮らしを始める。親バカの僕は、もう娘とは一緒に暮らせないのかと思うと、子供部屋の前を通るたびに、涙が出そうになる。

来月からの仕送りが家計を圧迫するのは目に見えているが...。がんばって奨学金でも取ってくれないかと期待したが、このご時世、難しかったようだ。
娘が独立するまでの数年間、いっちょ踏ん張って稼ぐぞ!!

今はもっぱら、せうまく新生活のスタートをきれるように、いい情報を集めている。娘におかしな虫がつかないように、誰か教えてくれないもんかねぇ...

さて、またしてもドラマ仕立てにしてみました。
4月からの新生活に向けての準備はお進みですか?
4月から一人暮らしを始めるお子様も多いかと思います。
また就職されるお子様もいらっしゃるかと思います。
お子様のための新生活情報のリンク集をご紹介しますので、ご参考にしてください。

「リンク集 一人暮らしの不安はこれで解消! お役立ちサイト特集2010」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20100305_352702.html

FAQより 〜2台目PC用に何を買えばいいの? 

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4月からの新生活の準備はお進みでしょうか。
入園、入学、進級にあたって、お子様にパソコンをプレゼントしたり、今までリビングに置いていたパソコンを子供の部屋に移動したりすることが多いようです。

そのためか、最近、「下の子供が使うパソコンにもフィルタリングをしたいが、何を買えばいいか?」「2台目パソコンに何を入れればいいか?」というご質問をよくいただきます。

答えは、「追加ライセンス」です。

Net Nanntインターネットフィルタリング7は、おおきく3つあります。
①初めてご購入頂く場合→「製品版」(パッケージ、又はダウンロード)
②製品版をご使用中で、パソコンを増やしたい場合→「追加ライセンス
③体験版を試した後に製品をご購入頂く場合→「体験版アップグレード

くわしくは、こちらをご覧下さい。http://oyako119.jp/order/index.html#tsuika

FAQより 〜フィッシング詐欺とは? 

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前回取り上げたフィッシング詐欺、「フィッシングって何よ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

FE185.jpgフィッシングとは、Wikipediaによれば、「インターネットのWWWやEメール等を使った詐欺の一種」のことで、このような詐欺のことです。(以下、wikiより引用)
ちなみに、英語のつづりは、fishingではなく、phishing です。

①会員制ウェブサイトや有名企業を装ったメールが送られる。
(「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」など)
②ユーザがメールに書かれたURLをクリックすることで、偽のサイトにアクセスする。
③個人情報(クレジットカードの会員番号や銀行口座情報、生年月日など)を奪われる。

実際に数千万円単位の被害が出ており、手口も高度になって、被害が深刻化しています。

予防策もあります。(wikiより、一部引用)
①個人情報を入力する前に、本物であることを確認する。
②URLが本物であることを確認する。
③Webブラウザ、ウィルス対策ソフトのフィッシング詐欺対策機能を有効にする。
④メールに書かれているリンクを安易にクリックしない。

予防策をとれば万全とは言い難いので、ネットで個人情報を入力したり、どこかのサイトにアクセスするときに、「大丈夫かな?」と疑う目線が必要ですね。

警視庁の「フィッシング詐欺にご用心」のサイトもご参考にしてください。→http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku406.htm

学内サイトがフィッシングサイト!?

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今日から3月、新学期からの入園、入学、進学に向けて準備をしているご家庭も多いかと思います。
FE083.jpg最近は、学内サイトや、学生向けの掲示板、学生アカウントなど、学生に向けてのネットワーク化がすすんでいます。
今日ご紹介するのは、大学生向けのアカウントを狙うフィッシング詐欺についてです。
「米国の大学の学内ポータルサイトなどを装ったフィッシングサイトが確認」されたそうです。目的は「学生の個人情報を取得したり、スパムメールの発信源として悪用することなど」だそうです。

見つかったフィッシングサイトは、正規の学内サイトとほぼ同じページなので、学生がひっかかってしまうそうですが、よく見るとURLがおかしいそうです。

これから始まる新生活、思わぬところでフィッシング詐欺にひっかからないように、気をつけましょうね。

(以下、記事のURL)
「女子大などの学生アカウント狙うフィッシング、米国で9件確認 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100224_350952.html

FAQより 〜フィルタリング方式って何? 

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先週のブログでフィルタリングについて軽くご説明しました。(「そもそもフィルタリングって何?」)
ご購入を検討していらっしゃるお客様から、「Net Nannyはどうやってフィルタリングしていますか?他のフィルタリングソフトやサービスと差がありますか?」と聞かれることがあります。

フィルタリングには、いくつか方式があり、フィルタリングの結果は全く異なります。

よくホワイトリスト方式とかブラックリスト方式とか聞きますよね。
これは、「URL方式」と言われ、誰かが実際にあるサイトを見て、良いサイトか悪いサイトかを決めています。
携帯電話やよくあるフィルタリングソフトで使われている方式です。
実際に人の目で見ているので確実ですが、どんどん作成・更新されるホームページをリアルタイムで見つけることは難しく、また有害サイトはURLをひんぱんに変更するため、残念ながら、とても追いつかないと言われています。

Net Nannyフィルタリング7は、文脈解析の方式をとっています。
簡単にいうと、あるサイトにアクセスした瞬間に、不適切な内容が含まれているか、リアルタイムに判断して、アクセスを許可したり、ブロックしたりします。

たとえニュースサイトだとしても、ある時はポルノや暴力的な内容を表示していることがあります。ニュースだとしても、お子様に残忍な内容は見せたくないですよね。
URL方式だと、誰かが見たときの内容が特に問題がなければ、いつでもアクセスが許可されます。文脈解析だと、その時の内容次第でブロックされます。

今や、「フィルタリングを入れたから安心」ではなく、「信頼できるフィルタリングを入れる」時代です。
世界157カ国で導入実績のあるNet Nannyフィルタリング7なら、安心してお使い頂けます。世界各国で作られ、更新される有害サイトをリアルタイムで分析し、ブロックします。

フィルタリングについては「フィルタリングについて」をご覧下さい。絵入りでわかりやすく説明をしています。
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