ネット安全安心全国推進フォーラムのお知らせ

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ネット安全安心全国推進会議が主催する「ネット安全安心全国推進フォーラム」~インターネット社会の子どもを見守る体制づくり~」が開催されます。
3月6日(土)に、東京都千代田区の文部科学省で行います。350名(参加費無料)の参加を募集しています。

※参加資格「小学生、中学生、高校生等の青少年、保護者、都道府県等の青少年行政担当者、業界団体関係者、青少年団体等で活動している方あるいは、これから活動したいと考えている方、興味ある方、その他一般」

参加申込は3月1日(月)までに、ウェブフォーム、メール、FAXのいずれかで受付中です。(http://www.iajapan.org/net-forum2010/registration.html

文部科学省 報道発表のページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/02/1290367.htm
先週に引き続き、子どものインターネット利用についての調査からです。

GS069_72A.jpg1日のインターネット利用時間は「1時間〜2時間未満」が32.5%と最も多く、「1時間未満」の32.3%を加えると、2時間未満の利用者が65%をしめます。逆に「5時間以上」が5%いました。
予想通り、学年があがるにつれて、インターネットの利用時間が長期化しています。

また「性別でみると、「1時間未満」では男の子が42.8%、女の子が32.8%、一方「2時間以上」では男の子が26.6%、女の子が34.2%」と、「インターネットの長時間利用は男の子よりも女の子に多い」という結果が出たそうです。女の子の3%弱が「6時間以上」と回答していました。

インターネットにはまりやすいのは男の子だと思っていたので、意外な結果でした。

インターネットを利用するときの約束事で最も多いのは「時間制限」「1日1時間以上やらない」 「夜8時まで」「やりすぎに注意する」といった時間に関する決めごとが最も多かったそうです。

1日1時間まで、といわれても、ネットは独特の魅力があり、大人でもネットをみているとあっという間に時間がたってしまいますよね。自分ではほんの30分のつもりが、気がついたら1時間以上たっていることもよくあります。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、もちろん「時間制限」の機能がついています。お子様が1日のうちに何回ネットに接続しても、合計時間をカウント、上限時間になるとネットに接続できなくなります。また、ネットにアクセスできる時間、できない時間を30分ごとに設定できますので、真夜中ごそごそとパソコンに向かうこともできませんね。(くわしくはこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

花粉症情報はネットで

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GS050_72A.jpg「くっ、くしゃん」今年最初の花粉症のくしゃみが飛び出した。そう、花粉症の方ならば、あの唐突なくしゃみのことだとおわかりになるだろう。
まだ2月だというのに、さっそく花粉症になってしまった。こういうところだけは流行に敏感な私、と自重気味につぶやく。
夫婦そろって重度の花粉症、去年から、小学生の子供も花粉症デビュー、うちは花粉症一家だ。そういえば最近は2〜3歳の幼児も花粉症になるときいたことがある。
これから数ヶ月は、家族のために、朝起きたらさっそくネットで花粉症情報をチェックすることが、日課になるだろう。

今日は、ストーリー仕立てにしてみました。
インフルエンザがおさまったと思ったら、さっそく花粉症の季節がスタートです。
花粉症の情報はネット検索が最適です。花粉症関係者の皆様は、花粉症のリンク集をご参考にして下さい。
なお、文頭のストーリーは筆者の体験談です。どうでもいいことですが...。

(以下、リンク集のURL)
「リンク集  花粉シーズン到来......対策をネットで学ぼう」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20100219_349874.html

中学生の2割弱、ネット利用は自室パソコン

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前回に引き続き、調査結果によると、中学生の2割近くは自分の部屋のパソコンがあるようです。
--------------(以下、記事より引用、一部まとめ)---------------------------
自宅のどこでインターネットにアクセスするか
66.7% 家の居間やリビング
12.2% 自分の部屋

学年別でみると、「自分の部屋」では小学校中学年・高学年が1割程度だったのに対し、中学生では2割近くに達しており、中学生になると、個人でのパソコン所有率も増加し、家族と一緒に過ごす場所ではなく一人でインターネットにアクセスする子どもが増えることが推測されます。
--------------(引用、終了)---------------------------

GS177_72A.jpg中学生の2割弱は自分の部屋にパソコンがあり、自室からネット利用をしているようです。
もちろん、居間やリビングなど、親の目が届く所でパソコンを見ているからといって安心できるわけではありません。子どもの後ろにぴったりくっついて、ずっと画面を見つめていない限り、全てのサイトへのアクセスを見張ることはできませんよね。

そういうことはモニタリング(監視)機能がついているソフトにお任せしましょう。誰が、どのようなサイトに、いつアクセスしたかを全て記録し、わかりやすくグラフ化してくれます。

おすすめはお子様が利用するパソコン以外のパソコンから遠隔でレポートを見ることが出来るソフトウェアです。
特にお子様が自分の部屋のパソコンでネット利用をしている場合、お子様がいない時にこっそり入ってレポートを参照することになります。中学生にもなると、親が自分の部屋に無断で入ったことに反発しませんか。
親「こんな変なサイトを見ないで」子「俺の部屋に勝手に入るなよ」と話が平行線になるのは目に見えています。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能により、ほぼリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。設定すれば携帯電話やパソコンに通知メールを送ることも出来ます。
そしておすすめのリモート管理、一度インストールしてしまえば、別のパソコンから、全ての設定を行ったり、ネット利用状況を見ることが出来ます。
2週間、無料で体験できる無料体験版もございますので、どうぞおためしください。(体験版はこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

小中学生、ネット利用は自宅パソコンから

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調査(※1)によると、小中学生がインターネットを利用する場所は、自宅のパソコンが多いようです。

--------------(以下、記事より引用、まとめ)---------------------------
インターネットを利用する端末(複数回答)
96.3% パソコン 
25.1% ニンテンドーDS・DSLite・DSi
20.8% Wii
13.6% 携帯電話・PHS

インターネットを利用する場所
95.3% 自宅
--------------(引用、終了)---------------------------
GS018_72A.jpg
調査対象にもよるかもしれませんが、思いのほか、パソコンの利用が多く感じました。
「パソコン以外でのインターネットへのアクセス方法は、携帯電話やPHSを持ち始めると、ゲーム機より頻度が多くなることが推測」されるそうです。

多くの子どもが、自宅のパソコンでインターネットにアクセスしているなら、まずは自宅のパソコンに信頼できるフィルタリングソフトを入れれば、ネットで起こるトラブルに巻き込まれる可能性を減らすことが出来ます。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、お子様が使われるパソコンに一度インストールすれば、その利用状況を別のパソコンから見ることが出来ます。たとえ、保護者の方が外出中でも、海外出張中でも、パソコンをネットに接続すれば、家のパソコンの利用状況を見ることが出来ます。

(以下、記事のURL)
「中学生の自宅ネット利用、2割弱が自室で〜ネットマイル調べ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091117_329557.html

※1)バンダイナムコゲームスとネットマイルが10月15日から19日まで、小中学生が中心に参加する情報交換サイト「サークルリンク」登録会員を対象にインターネットで実施。514人から有効回答。

FAQより 〜そもそもフィルタリングって何?

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フィルタリングについてご存知ですか?ニュース等で聞いたことはあっても、「フィルタリングとは何か説明しなさい」といわれたら、ちょっと困る方、いらっしゃいませんか。

「フィルタリングソフト」とは、インターネット上の有害情報の閲覧を制限するソフトウェアです。

インターネットには、アダルトやポルノ、ドラッグや暴力的な内容など、公序良俗に反するサイト、いわゆる有害サイトがたくさんあります。
これはちょうど、本屋やレンタルビデオ屋に、ポルノ雑誌やアダルトビデオがあるようなものです。また、街の中に危険な地域があるのと同じです。

本屋やレンタルビデオ屋、街の中は、怪しげな場所に足を踏み入れなければ大丈夫ですが、ネットの世界は知らず知らずのうちに、有害サイトにアクセスしてしまうことがあります。
フィルタリングは、あらかじめ一定の条件を設定しておき、お子様が設定した条件のサイトにアクセスしようとするのをブロック(遮断)し、アクセスできないようにします。

例えば、お子様には暴力団の情報を見てほしくないとします。その場合、フィルタリングソフトで設定をすると、基本的には、お子様は暴力団に関するサイトにはアクセスできません。
また、お子様には、ドラッグや拳銃に関する知識を与えたくないとします。その場合、設定をすれば、基本的に、お子様はそのようなサイトにはアクセスできなくなります。

フィルタリングの方法はいくつかあるので、また後日説明しますね。

ネットの世界の安全、一般社会と同じ

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GS126_72A.jpg先日、小学生の娘さんがいる友人から「どうしてインターネットは、完全に安全ではないのか。」と聞かれました。

この問いに対する答えは、先日も取り上げた「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」にのっていました。

----------------(「子どもを護るために」より引用)-------------------------
一般社会において犯罪者がいなくなることが難しいことと同様に、インターネットを悪用しようとする犯罪者がいなくなることが難しい
----------------(引用、終了)-------------------------

そうです。悪者は現実の世界にも、ネットの世界にもいるのです。
一般社会(現実の世界)でも、関係者が一体になって悪者から子どもを守るために協力します。ネットの世界も同じなのです。
子どもを悪者から守るため、たとえいたちごっこのように思えても、「各種対策を講じ」、「不断の努力を継続し」、「社会啓発」をし、「国や自治体、学校、PTAなどと一体となって各種取り組み」を行う必要があります。

そして、「安全に生活できる環境の整備」+「自己を防衛するための知識や能力を身につけて犯罪に対処」の二本立てで、犯罪者がつけ込む隙を与えないようにしましょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、大切な子ども達を犯罪者から守るため、フィルタリングの性能を日々向上させるよう努めています。詳しくはこちらをご覧下さい。


子どもを護るために(PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf

アメリカ、子どもがネットで見ているものは?

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NN.comより.jpg
アメリカの子ども達はインターネットで何を見ているのでしょうか。
以前、親子ブログで取り上げた、Symantec調査の子どもがよく検索する用語トップ100では、年齢別の調査結果も出ています。(過去ブログ「アメリカの子ども達、ネットでアダルト用語も検索」)


「7才以下の子どもはビデオゲームに関連する用語を検索し、より年長の子どもは音楽に熱中する傾向が」あり、「トゥイーン(8〜12歳)の27%、ティーン(13〜18歳)の34%が音楽関連の用語を検索している」そうです。

もちろん有名人の検索も多く、12位にマイケルジャクソン、13位にポップシンガーのテイラースウィフト、マイリーサイラス、ブリトニースピアーズ、ビヨンセ、ブラック・アイド・ピーズ、ジョナス・ブラザーズ、エミネム、リアーナといった有名人たちが上位にあがっています。

ただ、有名人の検索はウィルスサイトなどの有害サイトへアクセスする危険もありますので、ご注意ください。(過去ブログ「ネット検索で危険な有名人」もご覧下さい)

残念ながら、アダルト用語の検索順位はさらに高く、7歳以下の4位が「ポルノ」、トゥイーン(8〜12歳)の4位が「セックス」、ティーン(13〜18歳)の4位に「セックス」、6位に「ポルノ」があがっています。
アダルト用語検索の低年齢化には驚かされます。
「うちの子はまだ小学校低学年だから大丈夫」はアメリカでは全く通用しないことが分かります。

さて、日本の子ども達はネットの先に何を見ているでしょうか。
日本では、アダルト用語検索は低年齢化していない、と言いきれるでしょうか。
お子様のインターネットアクセスを許可したら、すぐにフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は米国フィルタリングソフト部門で5年連続No.1 の実績があります。
世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
国境なきネット世界、フィルタリングはNet Nannyインターネットフィルタリング7にお任せください。


(以下、記事のURL)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表--上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss
ネット犯罪から子どもを守るため、大人が行うべきことは何でしょう。その登場人物は誰でしょうか。
「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」では、4人の専門家を登場人物としています。

FE032.jpg1. コミュニティサイト運営事業者
  チャットやSNSを運営する事業者、不適切な人物や内容の書き込みを禁止したり、
  不適切な投稿を削除しています。
2. 携帯電話事業者、フィルタリング事業者(後述)
3. 監視事業者
  サイトに不適切な書き込みがないか、24時間365日監視。コミュニティサイト
  運営者がサイト監視を監視業者にアウトソーシングしている場合もあります。
4. 第三者審査機関
  コミュニティサイトの運営管理体制を審査し、健全かどうかを認定します。

携帯電話事業者、フィルタリング事業者について、報告書から抜粋します。
「コミュニティサイトは、コミュニケーションの経験が乏しい青少年にとっては扱い難いものであり、これを安全に利用するためには、大人のサポートや機能制限が必要であるとの意見が出され、フィルタリングの有用性を活かす方策を考えていくことが適当との認識で一致」

つまり、ネットの世界で弱者である子ども達を危ない所には近づかせないために、フィルタリングを使うのが一番良い、という結論です。

私たち保護者ができること、それは信頼できるフィルタリングをお子様のパソコンや携帯電話に入れることです。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、アメリカで5年連続No.1 、世界157カ国で導入されている信頼できるパソコン向けフィルタリングソフトです。2週間無料で試せる体験版はこちらです。

(安心ネットづくり促進協議会の報告書)
「子どもを護るために」(報告書、PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf

ネット犯罪の被害者と加害者とは?

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GS094_72A.jpg子どもがネットで性犯罪被害に遭う場合、その被害者と加害者はどのようなタイプでしょう。
安心ネットづくり促進協議会(※1)」が出した「子どもを護るために(2009年10月公表の報告書)」で、以下のように加害者像と被害者像を説明しています。

加害者像としては、2つあります。
①「網羅的な検索やメールの送信を通じて青少年と出会う者/
  青少年をだまして児童ポルノを作成する者」
②「ネットの特性に着目し青少年相手に性交渉を行おうとする者」

つまり、加害者はネットの知識が豊富で、ネットに関する人の心理に精通しているITリテラシーが高いタイプです。
一方、被害者像としては、初心者で、ITリテラシーが低いタイプとしています。

加害者①は「確信犯的であるため、こうした悪用を許さない仕組みが必要」で、加害者②は「ネットの利便性に乗じてついつい犯罪行為に走ってしまう層であり、監視を厳しくすることで抑制できる」そうです。

ネット犯罪は、ネットの世界の強者(加害者)が弱者(被害者)を狙う、という構図になっています。
お子様はもちろん、ひょっとしたら保護者の方も、ネットの世界では弱者に位置するかもしれません。
弱者が自分を護るには、危ない場所には近づかないのが一番! それにはフィルタリングが有効です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、子どもの年齢を選択することで、簡単にその年齢にあった条件を設定できます。そして使用していくうちに、自然とご家庭にあわせて設定がカスタマイズされる仕組みになっています。(詳しくはこちら

※1「安心ネットづくり促進協議会」とは、「インターネット関連企業や携帯電話事業者、保護者団体、消費者団体、教育関係者、学識経験者などで構成」

(以下、記事のURL)
「非出会い系サイトの性犯罪悪用を防止、青少年保護の取り組み提言」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325157.html
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