お子様が安心安全にインターネット利用をしているか、気になりますよね?
フィルタリングソフトを入れて「あとは野となれ山となれ、良きにはからえ」ではすまない時代です。

Net Nannyの導入をご検討頂いてるお客様からよく頂く質問です。
「子供部屋にパソコンが置いてあるが(子供専用パソコンを買い与えているが)、ちゃんと子供のネット利用を把握することができますか?」

答えは、YES です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7の機能の1つが、リモート管理です。
一度、お子様のパソコンにインストールすれば、他のどんなパソコン(インターネットに接続)でも、お子様のパソコンのネット利用がリアルタイムで把握できます。
実はこれ、なかなか他のソフトでは真似できない強みなのです。

仮に保護者の方がお仕事中でも、出張で海外にいたとしても、ご自分のパソコンをネットにつなげば、ご自宅のお子様のパソコンの状況がモニタリングできます。
また、有害サイトにアクセスしたことを携帯やPCのメールに通知することも簡単です。

使えば使うほど味が出る、リモート管理、大活躍すること間違いなしです。

児童虐待も匿名通報ダイヤルへ

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以前、ブログでご紹介した「匿名通報ダイヤル」、児童虐待も対象になりました。

両親の暴行で亡くなった東京江戸川区の岡本海渡君(7)の悲しい事件、事前に学校や児童相談所に情報が伝わりながらも未然に防ぐことが出来なかったこと等がきっかけのようです。

児童買春や人身売買等と同様に有力情報、「被害者が保護されたり、事件が摘発されたり」に対して最高10万円が支払われます。

匿名通報ダイヤルは電話(0120924839)または、http://www.tokumei.or.jpまで。

(以下、記事のURL)
「児童虐待、有力情報に10万円...警察庁」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100128-OYT1T00728.htm?from=y10&from=yoltop

児童ポルノ流通防止協議会、パブコメ受付中

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FE154.jpg「児童ポルノ流通防止協議会」は、「児童ポルノが掲載されているURLの
アドレスリストを作成する管理団体の運用ガイドライン案」に対する意見
(パブリックコメント、パブコメ)を募集しています。


---------(以下、記事より引用、まとめ)---------------------------
[ガイドラインからの抜粋]
・リスト作成管理団体は、民間で運用、専門委員会を設置
・定期的に存在確認を行い、除外要請には専門家が該当性の判定を行う
・リストの対象範囲は、特定のURLに掲載された児童ポルノで、以下に該当するもの
 「サイト管理者などへの削除要請を行ったが削除されなかったもの」
 「海外サーバーに蔵置されているもの」「サイト管理者などへの削除要請が困難であるもの」
 「その他、既に多くのWebサイトまたはWebページを通じて流通が拡大しているなど、迅速かつ重層的な流通防止対策が必要で、事前に専門委員会の承認を得たもの」
---------(引用、まとめの終了)---------------------------

受付期間は、明日28日まで、電子メールでもOKです。
関心のある方は、サイトをご覧いただき、意見を出してみてはいかがでしょうか。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノURLリスト作成管理団体のガイドライン案が公表」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100115_342627.html
Net Nannyインターネットフィルタリング7のご購入を検討頂いているお客様からよく頂く質問です。

「親と子供がそれぞれ別のPCを使っている場合、親と子供のPCの両方にインストールして、子供のPCを管理するものなのでしょうか?」

答えは、NO です。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、インストールするPCの台数分のライセンスが必要です。そのため、もし親のPCと子供のPCの2台にインストールするならば、2ライセンス必要になります。

でも、通常、フィルタリングしたいPCは、お子様が使うPCのみですよね。
その場合、インストールするのはお子様のPCのみで、管理は親のPCからインターネット経由で行うことが出来るので、ライセンスは1つでご使用頂けます。

ゲームサイトで出会い、ストーカー被害

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前回のブログで、犯罪者との出会いが、出会い系サイトから一般サイトへ移行していることをお伝えしましたが、女子中学生がゲームサイトで出会った大学生にストーカーされた記事を取り上げます。

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龍谷大経済学部3年生の男子大学生(22)が、中学3年の女子生徒(15)と、「携帯のゲームサイトで出会い、何度か会って」、もう1度会いたくて、「人に言ったら家族や友達を殺す。(会いに)来たらなにもせえへんから」と脅迫状を送って逮捕され、女性生徒のアパートに放火した疑いもあるそうです。


それならば、全てのゲームサイトにアクセスしなければ安全か、というと、そうではありません。
この女子生徒の失敗は、「ゲームサイト利用者のメッセージのやりとりで知り合い、その頃、数回会ったことがあった」ことでした。
お子様に、ネットでは安易に個人情報を提供しない、ネットで知り合った人に現実に会いにいかない、という安全ネットの鉄則を再確認しましょう。

(以下、記事のURL)
「中3女子を脅した容疑、龍谷大生を逮捕 火災も捜査」
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201001210070.html

犯罪者との出会い、出会い系から一般サイトへ

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秋田県警によると、「児童買春など性的被害に遭った18歳未満の少女の数」26人のうち、「半数の13人がゲームなどの一般サイトで容疑者と知り合い犯罪に巻き込まれている」そうです。

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一般サイトとは、メッセージをやりとりする機能が付いたゲームサイトや、「プロフ」と呼ばれる自己紹介サイト、ネット上で会員同士が情報交換など を行えるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など。(中略)
一般サイトでの主な手口として、容疑者はまず少女に声をかけ、メッセージのやりとりを数週間かけて繰り返す。少女が警戒心を解き、うち解けたと判断すると携帯電話のメールアドレスなどを聞き出し、さらにやりとりを繰り返し、機を見計らって直接会うよう持ちかける。
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携帯電話でもパソコンでも、フィルタリングで出会い系サイトはブロックされたり、出会い系サイト業者の摘発等により、犯罪の芽は出会い系サイトから一般サイトへ移行しています。
一般サイトは、そのサイト自体に問題がなく、利用する側も安心してアクセスし、犯罪にあってしまうようです。

便利でもはや手放せないインターネットの世界、その裏にある危険性について、お子様と話し合い、自分の身を自分で守るしかないでしょう。
そして、保護者の方は、フィルタリングを入れて終わるのではなく、モニタリング機能でお子様のネット利用を把握しましょう。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能とリモート機能でリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。14日間無料でご利用頂ける体験版もありますので、どうぞお試しください。

(以下、記事より引用)
「少女の性的被害、「出会い系」から一般サイトへ」
「一 般サイトは、アダルトサイトのような規制がかけられず、県警では、新たな犯罪手口に警戒を強めており、少女たちに対し、「サイト上でのやりとりは慎重に行 い、うかつに携帯電話のアドレスや番号を教えないように」と訴えている。また保護者に対しては「子どもがどのように携帯電話を利用しているのか十分に把握 していてほしい」と注意を呼び掛けている。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100118-OYT1T01440.htm
以前、Net Nannyインターネットフィルタリング7の4つの特長と3つの新機能についてお伝えしました。(過去ブログ「4つの特長」、「3つの新機能」「3つの特長のその1その2その3」)

今日は4つの特長の1番目、「5年連続全米No.1の最高評価、世界157カ国への導入実績」です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、世界中で絶大な信頼と実績を誇るフィルタリングソフトです。
インターネットだからこそ、この「全米No.1、世界各国への導入実績」が大きな意味を持つのです。

電化製品や農産物だと、純国産、Made in Japan は価値をアップさせますが、インターネットの世界では、むしろデメリットかもしれません。
なぜなら、インターネットの世界で使われるメジャーな言葉は、やはり英語、中国語、そしてスペイン語などが多く、日本語は超マイノリティです。そして有害サイトはインターネット人口にある程度比例します。
超マイノリティの日本で有害サイトをブロックしたところで、圧倒的多数の他言語の有害サイトに太刀打ちできるわけがありません。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、「全米No.1、世界各国への導入実績」、その国の現地のネイティブスピーカーがその国の言語について、責任を持ってフィルタリング設定を行っています。
日々刻々と増える世界中の有害サイトに対抗するには、この方法しかないと思いませんか?

女子中学生、大麻所持で逮捕

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ドラッグの低年齢化が問題になっていますが、13歳、14歳、15歳の女子中学生が大麻所持で逮捕、補導されました。
それぞれ別の中学校に通っており、「入学後にゲームセンターや携帯電話のサイトなどで知り合った」そうです。


------------------(以下、記事より引用)-----------------------------
県警は昨年8月、複数の写真を入手した。中学生とみられる少女数人が乾燥大麻入りのポリ袋を持っていたり、パイプを口にくわえたりしていた。目にした捜査員はがく然としたという。(中略)
逮捕直後には捜査員に「捕まって、ほっとしている。このままずるずると、やめられなくなるのではないか、と怖かった」と言って涙を流したという。
------------------(引用、終了)-----------------------------

大麻関連で摘発された中学生は10年間で34人(年平均 3.4人)ですが、去年は半年で4人が摘発(警視庁調べ)されたそうで、倍増する可能性があります。
逮捕された中学生はネットで知り合い、年齢に関係なく、ネットでドラッグを買うことも出来ます。
好奇心旺盛な子ども達がドラッグに手を出さないように、子ども達のネット利用に関心を持つことが必要ですね。

(以下、記事のURL)
「中2少女、何回も大麻「捕まってほっとした」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00720.htm

中学教諭、児童ポルノ画像公開で逮捕

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FE018.jpg児童ポルノ関連で、中学の先生が逮捕されました。
ファイル共有ソフトCabosで、「女子中学生の裸の画像などをインターネット上で公開」し、児童ポルノ禁止法違反容疑で、「東京都内に住む30歳代の私立中学教諭の男ら3人の逮捕を含め、計48人を摘発」しました。

中学教諭の画像の入手先は...、やはり勤務先の中学校でしょうか。もしそうならば、方法は...盗撮でしょうか。それについては、記事に言及がないので、あくまで推測ですが、何を信じていいかわからない世の中になってしまいましたね。
逮捕されるのは氷山の一角、このような事件が他の学校でも起こっているのかもしれませんね。

(以下、記事のURL)
「Cabos」で児童ポルノ画像公開、中学教諭の男性など計48人摘発
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100106_340798.html

FAQより 〜体験版から製品版へ移行するには?

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サポートに頂く質問でよくあるのが、「体験版を試した後に、製品版を購入。インストールするときにエラーが出て、インストールできない」というものです。

体験版をお試し頂いた後は、「体験版アップグレード」をご購入ください。
「ダウンロード版」「パッケージ版」をご購入頂いても、インストールできません。

Net Nannyは、プロダクトキーと管理者のメールアドレスで、有効期限やライセンスの管理を行っております。
体験版の後に「ダウンロード版」「パッケージ版」をインストールした場合、メールアドレスが重複して、エラーが出る場合がほとんどです。

体験版をご利用後に、間違って「ダウンロード版」「パッケージ版」をご購入頂いた場合は、当社サポートセンターまでメールでご連絡ください。

詳しくは「体験版から製品版への移行時のご注意」(体験版ダウンロードのサイトに赤字で記載)または、当社FAQ「体験版から製品版への移行は?」をご覧下さい。
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