FAQより 〜フィッシング詐欺とは? 

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前回取り上げたフィッシング詐欺、「フィッシングって何よ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

FE185.jpgフィッシングとは、Wikipediaによれば、「インターネットのWWWやEメール等を使った詐欺の一種」のことで、このような詐欺のことです。(以下、wikiより引用)
ちなみに、英語のつづりは、fishingではなく、phishing です。

①会員制ウェブサイトや有名企業を装ったメールが送られる。
(「ユーザーアカウントの有効期限が近づいています」「新規サービスへの移行のため、登録内容の再入力をお願いします」など)
②ユーザがメールに書かれたURLをクリックすることで、偽のサイトにアクセスする。
③個人情報(クレジットカードの会員番号や銀行口座情報、生年月日など)を奪われる。

実際に数千万円単位の被害が出ており、手口も高度になって、被害が深刻化しています。

予防策もあります。(wikiより、一部引用)
①個人情報を入力する前に、本物であることを確認する。
②URLが本物であることを確認する。
③Webブラウザ、ウィルス対策ソフトのフィッシング詐欺対策機能を有効にする。
④メールに書かれているリンクを安易にクリックしない。

予防策をとれば万全とは言い難いので、ネットで個人情報を入力したり、どこかのサイトにアクセスするときに、「大丈夫かな?」と疑う目線が必要ですね。

警視庁の「フィッシング詐欺にご用心」のサイトもご参考にしてください。→http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku406.htm

学内サイトがフィッシングサイト!?

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今日から3月、新学期からの入園、入学、進学に向けて準備をしているご家庭も多いかと思います。
FE083.jpg最近は、学内サイトや、学生向けの掲示板、学生アカウントなど、学生に向けてのネットワーク化がすすんでいます。
今日ご紹介するのは、大学生向けのアカウントを狙うフィッシング詐欺についてです。
「米国の大学の学内ポータルサイトなどを装ったフィッシングサイトが確認」されたそうです。目的は「学生の個人情報を取得したり、スパムメールの発信源として悪用することなど」だそうです。

見つかったフィッシングサイトは、正規の学内サイトとほぼ同じページなので、学生がひっかかってしまうそうですが、よく見るとURLがおかしいそうです。

これから始まる新生活、思わぬところでフィッシング詐欺にひっかからないように、気をつけましょうね。

(以下、記事のURL)
「女子大などの学生アカウント狙うフィッシング、米国で9件確認 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100224_350952.html

FAQより 〜フィルタリング方式って何? 

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先週のブログでフィルタリングについて軽くご説明しました。(「そもそもフィルタリングって何?」)
ご購入を検討していらっしゃるお客様から、「Net Nannyはどうやってフィルタリングしていますか?他のフィルタリングソフトやサービスと差がありますか?」と聞かれることがあります。

フィルタリングには、いくつか方式があり、フィルタリングの結果は全く異なります。

よくホワイトリスト方式とかブラックリスト方式とか聞きますよね。
これは、「URL方式」と言われ、誰かが実際にあるサイトを見て、良いサイトか悪いサイトかを決めています。
携帯電話やよくあるフィルタリングソフトで使われている方式です。
実際に人の目で見ているので確実ですが、どんどん作成・更新されるホームページをリアルタイムで見つけることは難しく、また有害サイトはURLをひんぱんに変更するため、残念ながら、とても追いつかないと言われています。

Net Nannyフィルタリング7は、文脈解析の方式をとっています。
簡単にいうと、あるサイトにアクセスした瞬間に、不適切な内容が含まれているか、リアルタイムに判断して、アクセスを許可したり、ブロックしたりします。

たとえニュースサイトだとしても、ある時はポルノや暴力的な内容を表示していることがあります。ニュースだとしても、お子様に残忍な内容は見せたくないですよね。
URL方式だと、誰かが見たときの内容が特に問題がなければ、いつでもアクセスが許可されます。文脈解析だと、その時の内容次第でブロックされます。

今や、「フィルタリングを入れたから安心」ではなく、「信頼できるフィルタリングを入れる」時代です。
世界157カ国で導入実績のあるNet Nannyフィルタリング7なら、安心してお使い頂けます。世界各国で作られ、更新される有害サイトをリアルタイムで分析し、ブロックします。

フィルタリングについては「フィルタリングについて」をご覧下さい。絵入りでわかりやすく説明をしています。

ネット安全安心全国推進フォーラムのお知らせ

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ネット安全安心全国推進会議が主催する「ネット安全安心全国推進フォーラム」~インターネット社会の子どもを見守る体制づくり~」が開催されます。
3月6日(土)に、東京都千代田区の文部科学省で行います。350名(参加費無料)の参加を募集しています。

※参加資格「小学生、中学生、高校生等の青少年、保護者、都道府県等の青少年行政担当者、業界団体関係者、青少年団体等で活動している方あるいは、これから活動したいと考えている方、興味ある方、その他一般」

参加申込は3月1日(月)までに、ウェブフォーム、メール、FAXのいずれかで受付中です。(http://www.iajapan.org/net-forum2010/registration.html

文部科学省 報道発表のページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/02/1290367.htm
先週に引き続き、子どものインターネット利用についての調査からです。

GS069_72A.jpg1日のインターネット利用時間は「1時間〜2時間未満」が32.5%と最も多く、「1時間未満」の32.3%を加えると、2時間未満の利用者が65%をしめます。逆に「5時間以上」が5%いました。
予想通り、学年があがるにつれて、インターネットの利用時間が長期化しています。

また「性別でみると、「1時間未満」では男の子が42.8%、女の子が32.8%、一方「2時間以上」では男の子が26.6%、女の子が34.2%」と、「インターネットの長時間利用は男の子よりも女の子に多い」という結果が出たそうです。女の子の3%弱が「6時間以上」と回答していました。

インターネットにはまりやすいのは男の子だと思っていたので、意外な結果でした。

インターネットを利用するときの約束事で最も多いのは「時間制限」「1日1時間以上やらない」 「夜8時まで」「やりすぎに注意する」といった時間に関する決めごとが最も多かったそうです。

1日1時間まで、といわれても、ネットは独特の魅力があり、大人でもネットをみているとあっという間に時間がたってしまいますよね。自分ではほんの30分のつもりが、気がついたら1時間以上たっていることもよくあります。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、もちろん「時間制限」の機能がついています。お子様が1日のうちに何回ネットに接続しても、合計時間をカウント、上限時間になるとネットに接続できなくなります。また、ネットにアクセスできる時間、できない時間を30分ごとに設定できますので、真夜中ごそごそとパソコンに向かうこともできませんね。(くわしくはこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

花粉症情報はネットで

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GS050_72A.jpg「くっ、くしゃん」今年最初の花粉症のくしゃみが飛び出した。そう、花粉症の方ならば、あの唐突なくしゃみのことだとおわかりになるだろう。
まだ2月だというのに、さっそく花粉症になってしまった。こういうところだけは流行に敏感な私、と自重気味につぶやく。
夫婦そろって重度の花粉症、去年から、小学生の子供も花粉症デビュー、うちは花粉症一家だ。そういえば最近は2〜3歳の幼児も花粉症になるときいたことがある。
これから数ヶ月は、家族のために、朝起きたらさっそくネットで花粉症情報をチェックすることが、日課になるだろう。

今日は、ストーリー仕立てにしてみました。
インフルエンザがおさまったと思ったら、さっそく花粉症の季節がスタートです。
花粉症の情報はネット検索が最適です。花粉症関係者の皆様は、花粉症のリンク集をご参考にして下さい。
なお、文頭のストーリーは筆者の体験談です。どうでもいいことですが...。

(以下、リンク集のURL)
「リンク集  花粉シーズン到来......対策をネットで学ぼう」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20100219_349874.html

中学生の2割弱、ネット利用は自室パソコン

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前回に引き続き、調査結果によると、中学生の2割近くは自分の部屋のパソコンがあるようです。
--------------(以下、記事より引用、一部まとめ)---------------------------
自宅のどこでインターネットにアクセスするか
66.7% 家の居間やリビング
12.2% 自分の部屋

学年別でみると、「自分の部屋」では小学校中学年・高学年が1割程度だったのに対し、中学生では2割近くに達しており、中学生になると、個人でのパソコン所有率も増加し、家族と一緒に過ごす場所ではなく一人でインターネットにアクセスする子どもが増えることが推測されます。
--------------(引用、終了)---------------------------

GS177_72A.jpg中学生の2割弱は自分の部屋にパソコンがあり、自室からネット利用をしているようです。
もちろん、居間やリビングなど、親の目が届く所でパソコンを見ているからといって安心できるわけではありません。子どもの後ろにぴったりくっついて、ずっと画面を見つめていない限り、全てのサイトへのアクセスを見張ることはできませんよね。

そういうことはモニタリング(監視)機能がついているソフトにお任せしましょう。誰が、どのようなサイトに、いつアクセスしたかを全て記録し、わかりやすくグラフ化してくれます。

おすすめはお子様が利用するパソコン以外のパソコンから遠隔でレポートを見ることが出来るソフトウェアです。
特にお子様が自分の部屋のパソコンでネット利用をしている場合、お子様がいない時にこっそり入ってレポートを参照することになります。中学生にもなると、親が自分の部屋に無断で入ったことに反発しませんか。
親「こんな変なサイトを見ないで」子「俺の部屋に勝手に入るなよ」と話が平行線になるのは目に見えています。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能により、ほぼリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。設定すれば携帯電話やパソコンに通知メールを送ることも出来ます。
そしておすすめのリモート管理、一度インストールしてしまえば、別のパソコンから、全ての設定を行ったり、ネット利用状況を見ることが出来ます。
2週間、無料で体験できる無料体験版もございますので、どうぞおためしください。(体験版はこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

小中学生、ネット利用は自宅パソコンから

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調査(※1)によると、小中学生がインターネットを利用する場所は、自宅のパソコンが多いようです。

--------------(以下、記事より引用、まとめ)---------------------------
インターネットを利用する端末(複数回答)
96.3% パソコン 
25.1% ニンテンドーDS・DSLite・DSi
20.8% Wii
13.6% 携帯電話・PHS

インターネットを利用する場所
95.3% 自宅
--------------(引用、終了)---------------------------
GS018_72A.jpg
調査対象にもよるかもしれませんが、思いのほか、パソコンの利用が多く感じました。
「パソコン以外でのインターネットへのアクセス方法は、携帯電話やPHSを持ち始めると、ゲーム機より頻度が多くなることが推測」されるそうです。

多くの子どもが、自宅のパソコンでインターネットにアクセスしているなら、まずは自宅のパソコンに信頼できるフィルタリングソフトを入れれば、ネットで起こるトラブルに巻き込まれる可能性を減らすことが出来ます。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、お子様が使われるパソコンに一度インストールすれば、その利用状況を別のパソコンから見ることが出来ます。たとえ、保護者の方が外出中でも、海外出張中でも、パソコンをネットに接続すれば、家のパソコンの利用状況を見ることが出来ます。

(以下、記事のURL)
「中学生の自宅ネット利用、2割弱が自室で〜ネットマイル調べ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091117_329557.html

※1)バンダイナムコゲームスとネットマイルが10月15日から19日まで、小中学生が中心に参加する情報交換サイト「サークルリンク」登録会員を対象にインターネットで実施。514人から有効回答。

FAQより 〜そもそもフィルタリングって何?

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フィルタリングについてご存知ですか?ニュース等で聞いたことはあっても、「フィルタリングとは何か説明しなさい」といわれたら、ちょっと困る方、いらっしゃいませんか。

「フィルタリングソフト」とは、インターネット上の有害情報の閲覧を制限するソフトウェアです。

インターネットには、アダルトやポルノ、ドラッグや暴力的な内容など、公序良俗に反するサイト、いわゆる有害サイトがたくさんあります。
これはちょうど、本屋やレンタルビデオ屋に、ポルノ雑誌やアダルトビデオがあるようなものです。また、街の中に危険な地域があるのと同じです。

本屋やレンタルビデオ屋、街の中は、怪しげな場所に足を踏み入れなければ大丈夫ですが、ネットの世界は知らず知らずのうちに、有害サイトにアクセスしてしまうことがあります。
フィルタリングは、あらかじめ一定の条件を設定しておき、お子様が設定した条件のサイトにアクセスしようとするのをブロック(遮断)し、アクセスできないようにします。

例えば、お子様には暴力団の情報を見てほしくないとします。その場合、フィルタリングソフトで設定をすると、基本的には、お子様は暴力団に関するサイトにはアクセスできません。
また、お子様には、ドラッグや拳銃に関する知識を与えたくないとします。その場合、設定をすれば、基本的に、お子様はそのようなサイトにはアクセスできなくなります。

フィルタリングの方法はいくつかあるので、また後日説明しますね。

ネットの世界の安全、一般社会と同じ

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GS126_72A.jpg先日、小学生の娘さんがいる友人から「どうしてインターネットは、完全に安全ではないのか。」と聞かれました。

この問いに対する答えは、先日も取り上げた「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」にのっていました。

----------------(「子どもを護るために」より引用)-------------------------
一般社会において犯罪者がいなくなることが難しいことと同様に、インターネットを悪用しようとする犯罪者がいなくなることが難しい
----------------(引用、終了)-------------------------

そうです。悪者は現実の世界にも、ネットの世界にもいるのです。
一般社会(現実の世界)でも、関係者が一体になって悪者から子どもを守るために協力します。ネットの世界も同じなのです。
子どもを悪者から守るため、たとえいたちごっこのように思えても、「各種対策を講じ」、「不断の努力を継続し」、「社会啓発」をし、「国や自治体、学校、PTAなどと一体となって各種取り組み」を行う必要があります。

そして、「安全に生活できる環境の整備」+「自己を防衛するための知識や能力を身につけて犯罪に対処」の二本立てで、犯罪者がつけ込む隙を与えないようにしましょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、大切な子ども達を犯罪者から守るため、フィルタリングの性能を日々向上させるよう努めています。詳しくはこちらをご覧下さい。


子どもを護るために(PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf
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