小学6年生のネット利用率、9割弱

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GS094_72A.jpggooリサーチの調査によると、小学校6年生のインターネット利用率は88%だそうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「小学生のインターネット利用率」
  小学1年生 47.4%
  小学2年生 54.8%
  小学3年生 63.7%
  小学4年生 75.3%
  小学5年生 82.7%
  小学6年生 88.0%
-------------(引用、終了)------------------------

小学6年生の9割近くが、インターネットを利用しているとは、かなり高い数値だと思います。
ネットアンケートなので数値は高めかもしれませんが、特に都市部を限定したものでもないようです。

また、インターネットの開始時期は、小学校1年生が2割強、なんと幼稚園生も16%もいました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「インターネットの利用開始時期」
  小学1年生 21.6%
  小学3年生 19.6%
  小学1年生 16.6%
  入学以前の3歳~5歳 16.5%
-------------(引用、終了)------------------------

今や幼稚園生もインターネットを使う時代です。
子どもがネットを使うときは、難しいことは考えていません。
ネットが構築された後に何をするか、ネットでアクセスした先で何を見るか、だけでしょう。

親も、パソコンの設定ができないとか、インターネットの構造がわからない、と苦手意識を持つ必要はありません。
設定は、わからなければ、わかる人にやってもらえばいいこと、その先にある世界でどのように生きればいいかを考えればよさそうです。

なお、ヤマダ電機でパソコンをお買い上げ頂いた方に、インターネット接続の設定や、フィルタリングソフトNet Nanny のインストールサービスを有償で行っています。
難しい設定はプロに任せると割り切って、気楽にご利用ください。

(以下、記事のURL)
「小学6年生のインターネット利用率は88%、gooリサーチ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328894.html
EQ193.jpgインターネットカフェについて、警視庁の「有識者懇談会」は「利用時の本人確認や、利用記録の保存を義務づけることが必要とする報告書」をまとめ、警視庁は「本人確認の義務化に向けて本格的な準備を始める」そうです。

英国人女性死体遺棄事件の市橋容疑者も匿名性(本人確認なし)のネットカフェを利用していたそうです。

18歳未満の深夜のネットカフェ利用は禁止されていますが、本人確認をしないということは、年齢確認もしないということになります。
これを利用して、家出少女やナンパ待ちの少女が利用することも多いようです。
また一方で、「安心して使いたい」というニーズも当然あるようです。

ネットでは、ネットカフェの本人確認義務化について賛否両論です。
子どもがいる親の立場としては、犯罪の巣窟となりうる場所は減らして欲しいと願うため、本人確認の義務化に大いに賛成したいところです。

インターネットカフェ、会員制を促進

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先日のブログで、本人確認がないインターネットカフェでの犯罪が多いことを取り上げましたが、「すべてのネットカフェは危ない」というイメージを定着させないために、日本複合カフェ協会(JCCA)は「安全・安心な会員制ネットカフェ啓発キャンペーン」を開始しました。

ネットカフェは全国で2845店舗(2009年6月時点)、そのうちJCCA加盟店は1254店舗で、加盟店のうち8割は会員制を導入しているそうです。

インターネットカフェを利用するときは、面倒だとしても、会員制のネットカフェにしたほうがいいようですね。

なお、「安心・安全ネットカフェ クイズキャンペーン」を11月11日から12月9日まで実施しており、クイズはハンゲームに会員登録して、WindowsのInternet Explorer6以降で行えます。

女子中高生、Twitterとリアル

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「Twitter(ツイッター)」を知っていますか? また「リアル」を知っていますか?
大人には話題沸騰のツイッター、女子中高生との相性もよさそうですが、ピーネストが行った調査によると、女子中高生のツイッター認知度は2割に満たないそうです。
(Twitterを知っていると回答した女子中学生は18.1%、女子高校生は15.1%だった)

その代わりにリアルを良く使っているようで、認知度は7割以上だそうです。
リアルとは、「ツイッターとは似て非なるサービス」とのことですが、「女子中高生の4人に1人は「1日10回以上」つぶやいている」そうです。

大人も女子高生も、ネットに向かってつぶやいている昨今、子どもにもつぶやきが浸透する日は近いのでしょうか。

親子サイト情報 ~子どものための農業教室

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秋も深まり、いよいよ紅葉の季節、食卓にはおいしい新米がのるようになりました。
また学校や幼稚園の遠足などで、芋掘りをしたり、りんご狩り等をすることもあるでしょう。

せっかくの実体験、ただ「あ~、おいしかった」だけでは、もったいないです。

そこで今日ご紹介するのが、農林水産省のサイト、小中学生向けの「子どものための農業教室」です。
おいしい新米のおこめについてはもちろん、お芋についても絵入りで詳しく載っています。
おせち料理やカレーライス、みそしるの材料がどこから来たのか、なかなか面白い視点で、説明しています。

収穫の秋に、おいしいものをたくさん食べながら、農業教室に参加してみるのはいかがでしょうか。


http://www.maff.go.jp/j/agri_school/(農林水産省、子どものための農業教室)

インターネットカフェで起こる犯罪とは

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FE150.jpg昨日に引き続き、インターネットカフェについてです。
本人確認をしていない店舗で犯罪が発生しやすく、「今年1~8月に起きた犯罪のうち、7割以上が、入店時に利用客の本人確認を実施していない店舗で発生」していたそうです。

インターネットカフェで起こる犯罪は、以下のようなものがあったそうです。

-------------(以下、読売オンラインより引用、まとめ)------------------------
・密室性を悪用した置き引き、強姦(ごうかん)
・窃盗、詐欺、強盗
・ネットカフェのパソコンを悪用した不正アクセス事件や薬物密売
・振り込め詐欺グループが現金の引き出し役の待機場所にする
・家出少女がパソコンで売春の相手を探す
-------------(引用、終了)------------------------

-------------(以下、朝日コムより引用、まとめ)------------------------
・辞めた会社のサーバに接続し、顧客企業の会員約18万人分のメールアドレス等を流出させ、逮捕
 →「本人確認しない店であれば、自分がやったと分からないだろうと思った」と供述

・ネットカフェのパソコンで、薬物売買サイトで覚せい剤を購入、別のネットカフェの個室で覚せい剤を所持、使用して逮捕

・18歳未満の少女とネットカフェ内のカップル用ブールでみだらな行為をして、逮捕
 →「カップル用のブースは個室で外から見えなかった」と供述

・振り込み詐欺の犯人、ネットカフェに寝泊りし、電話番号検索サイトを使って名簿を作成。現金引き出し役の待機所や警察から逃れる避難所としても利用。
-------------(引用、終了)------------------------

だから、ネットカフェが怪しい印象を与えるんだ、と妙に納得してしまいました。
本人確認なしのインターネットカフェは、匿名性が高く、発覚しにくいため、犯罪の温床になってしまうこともあるでしょう。
怪しげなネットカフェの犯罪者から発信されたWebサイトも、インターネット上では、他の健全なサイトと何ら変らず、アクセスすることが出来ます。

お子様がうっかり悪質なサイトにアクセスしないように、お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングをお忘れなく。


(以下、記事のURL)
「ネットカフェの本人確認、都内は4割どまり 警視庁調査」(朝日コム)
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200910170199_01.html

「ネットカフェ犯罪多発...目立つ「本人確認なしの店」」(読売オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20091017-OYT8T00740.htm?from=yoltop

インターネットカフェ、4割は本人確認なし

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インターネットカフェを利用したことはありますか?

警視庁によると、東京都内のインターネットカフェで、本人確認をする店が4割弱、確認しない店は、確認する店に比べて、犯罪発生率が2倍だそうです。
警視庁は「ネットカフェが犯罪の温床になっている」と指摘し、本人確認をさせるように働きかけるそうです。

本人確認をしないということは、子どもでも大人でも利用できることになります。
あえて本人確認をしない店を探してくる客もあり、そこで犯罪に遭遇する可能性もあるわけです。

具体的にインターネットカフェでどのような犯罪が起こっているのか、それは明日のブログで取り上げます。

(以下、記事のURL)
「ネットカフェ、本人確認4割以下に減る しない店、犯罪2倍」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091017AT1G1700417102009.html
Googleのロゴデザインコンテスト「Doodle 4 Google」が日本で開催されます。

-------------(以下、記事より引用------------------------
グーグルは、全国の小中学生を対象に「Google」ロゴのデザインコンテスト「Doodle 4 Google」を日本で開催する。「私の好きな日本」をテーマに、自分の住む町や地域の特色をあしらったロゴを募集する。グランプリ作品は、実際にグーグルのトップページで表示する。
-------------(引用、終了)------------------------

参加資格は、日本在住の小中学生で、応募締め切りは12月22日だそうです。
「学校のクラスやサークルなどのグループ単位で先生がとりまとめ、作品を応募するかたち」だそうなので、関心がある方は、先生に相談してみてはいかがでしょうか。
詳細は、「 Doodle 4 Google」に載っていますので、ご参照ください。

http://www.google.co.jp/intl/ja/doodle4google/(Googleのページ)

(以下、記事のURL)
「小中学生を対象に「Google」ロゴデザインコンテスト、日本初開催」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091030_325577.html

世界11カ国の学生、就職したい企業はGoogle

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スウェーデンの調査で「世界中で最も魅力的な企業上位50社を発表」しましたが、Googleは「ビジネス部門とエンジニアリング部門」ともに1位を獲得したそうです。
調査の対象は「米国や日本、中国、英国など11カ国の学生約12万人」、今やGoogleは世界中の学生の憧れの的になっています。

明日はそのGoogleが開催する、日本の小中学生向けコンテストを取り上げます。

(以下、記事より引用)
世界11カ国の学生が就職したい企業ランキング、1位はGoogle
「ビジネス部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)PricewaterhouseCoopers、3)Microsoft、4) Goldman Sachs、5)Ernst & Young、6)Procter & Gamble、7)J.P. Morgan、8)KPMG、9)McKinsey & Company、10)Deloitte。

 エンジニアリング部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)Microsoft、3)IBM、4) BMW、5)Intel、6)General Electric、7)Sony、8)Siemens、9)Shell、10)Procter & Gamble。 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324793.html
大学生の大麻事件が増えています。
関関同立4大学の調査によると、「大麻が手に入る」と答えた学生が3割を超え、「大麻使用者が増えている理由は、8割近くが簡単に手に入るため」と答えたそうです。
一方で、「大麻を絶対に使うべきではない」と答えたのも9割を超えたそうです。

大麻は使うべきではないとわかっているけれど、簡単に手に入るため、好奇心や誘惑で手を出してしまう大学生の姿が見えるような調査結果です。

大麻が簡単に手に入るのは、大学生だけではありません。
子どもでも、インターネットで「大麻」と検索すれば、たくさんのサイトがヒットします。
大麻を入手する方法も、大麻のすい方も、簡単に見つけることが出来ます。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、お子様がアクセスしているサイトを把握するようにしてください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)
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