児童ポルノ、昨年から倍増

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児童ポルノの犯罪が深刻化しています。
昨年に比べて、被害児童数が倍増し、逮捕・書類送検された人数も倍増しています。

-----------------(以下、記事より引用)------------------------------
警察庁によると、児童ポルノ事件を巡っては、09年上半期(1~6月)に逮捕・書類送検されたのは、382件(08年同期比27.3%増)、289人(同 53.7%増)、被害児童数も218人(同51.3%増)と00年に統計を取り始めて以降、過去最悪のペースで推移している。
-----------------(引用、終了)------------------------------
摘発された件数だけでも、「過去最多だった昨年を上回るペース」だそうです。
摘発数は、氷山の一角にすぎないと思われるので、実際の事件数も被害児童数も激増していることでしょう。

欧米から、「日本は児童ポルノの輸出国」との批判を受けましたが、「その後の法改正でも、単純所持の処罰化は見送られ続け、主要8カ国(G8)で処罰化していないのは日本とロシアだけ」、早く汚名を返上したいものです。


(以下、記事のURL)
「児童ポルノ、根絶へ連携 、、、関係省庁、来夏に総合対策」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091207k0000e040061000c.html
以前ブログでインターネットカフェについて取り上げましたが、警視庁は、ネットカフェ条例策定に向けて、動き始めました。
インターネットカフェの「利用者の本人確認」、「利用記録の保存」などを義務づける条例案で、一般からの意見を募集しています。
パブリックコメントは12月11日(金)まで受け付けています。

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/in_cafe.htm (警視庁のサイト)

親子119サイト、リニューアル

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お待たせしました。
製品バージョンアップに伴い、親子119サイト、パッケージともに、全面リニューアルしました。
バージョンアップ版は、機能を追加し、さらに使いやすく、強力になりました。
詳しい機能については、このブログでも随時取り上げていきます。

バージョンアップしたダウンロード版は、サイトからご購入頂けます。パッケージ版は、近日発売予定です。

進化した次世代フィルタリングソフト Net Nannyインターネットフィルタリング7をよろしくお願いいたします。

http://oyako119.jp/  親子119サイトのトップ
引き続き、gooの調査からです。

「情報モラル教育」という言葉について、親の理解度は低く、7割近くはなじみがなく、意味まで理解しているのは2割弱でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
情報モラル教育の言葉の認知について
37.6%  なんとなく言葉を聞いたことがある気はする
30.7%  初めて聞く言葉である
18.6%  知っており、どんな内容かも知っている
13.1%  知っているが、どんな内容かは知らない

小学生にインターネットや情報モラル教育を行うのに適している人(複数回答)
63.1%  おもに家庭で親が教える(昨年は75.1%)
28.0%  おもに学校で教師が教える(昨年は13.4%)
13.9%  使いながら独学で自然に身につければいい
10.5%  インターネットサービスを提供している企業やパソコンメーカーが教育する
 2.3%  パソコン教室や塾で講師が教える
 1.8%  特に教育する必要はない
-------------(引用、終了)------------------------

GS138_72A.jpg情報モラルについては、6割は親が教えるべきだと考えていますが、3割弱は学校で教えるべきと考え、去年より倍増しています。

1割強の親は、「独学で身に付ければいい」と考えています。愛する我が子を獅子の谷に落とす方式でしょうか。
ただ、インターネットの獅子の穴は、小学生が自力で這い上がってくるにはあまりに深く、有害サイトにはまると、その被害は甚大です。

小学生になると、親の手元から急に離れ、自由に自分で出歩くように、インターネットの世界でも、恐れることなく、好奇心からあちこちにアクセスします。

ネットの世界では、子どもの自由を許す範囲を決めておいた方が安全です。
親が外出中、ご家庭のパソコンでお子様が何を見ているのか、把握してますか?

Net Nanny インターネットフィルタリングは、ご自宅のパソコン以外のパソコンからも、ご自宅のパソコンのアクセス状況のレポートが参照できます。また、有害サイトにアクセスしようとすると、携帯やパソコンのメールに通知します。
外出中でも、お子様のインターネット利用を把握することができるので、安心ですね。(詳しくはこちら

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/(goo調査)
引き続き、gooの調査からです。
先日のブログ「小学生のネット利用、その目的は?」で、メールやチャット、掲示板を利用するのは1割程度とのことでした。
では、子どもがネットで話している相手は誰でしょうか。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
メール、チャット、掲示板などのコミュニティーサービスを利用する相手(複数回答)

52.9% 実際に知っている同年代の友だち
25.4% インターネットで知り合った同年代の友だち
25.4% 家族や親戚
 9.0% 実際に知っている大人
 8.6% インターネットで知り合った大人
-------------(引用、終了)------------------------

GS168_72A.jpg複数回答ですが、4人に1人は「インターネットで知り合った同年代の友だち」、1割弱は「インターネットで知り合った大人」と話しているそうです。
つまり、ネットで知り合った、面識がない相手と話しているわけです。

そして、「インターネットで知り合った同年代の友だち」と言っても、大人が年齢を偽っているケースもあります。もちろん、悪意の目的があってのこともあり、「同年代だから大丈夫」とは到底言えません。

ご存知の方もいられるかと思いますが、イギリスで、少女が自殺しましたが、その理由が、ネットで知り合い、他の誰よりも信頼していた"同年代の友人"に裏切られたからだったそうです。
後から、その"同年代の友人"は、少女の友人の母親であることがわかったそうです。どの程度の悪意と殺意があったかはわかりませんが、ネットで知り合った相手には、このような危険性もあることをお忘れなく。

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/ gooの調査

大学願書もネットでお取り寄せ、郵便局で

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先日郵便局に行くと、大学願書の発送サービスのちらしがおいてありました。
いまや、大学受験のための願書は、ネットでお取り寄せし、郵便局でお支払い、の時代のようです。
受験したい国公立大学・短期大学、私立大学・短期大学、各種専門学校をネットで検索して、郵便局で支払うと、願書が郵送されてきます。

GS162_72A.jpg先日、友人が娘さんが都内有名私立幼稚園を受験しましたが、願書購入や提出のために、早朝、朝の暗いうちから並んだ、と話していました。

まるで、秋葉原の新商品発売のように、未明から並び、ダウンコートを着て、椅子と毛布持参のパパ達もいたそうです。8時前に出勤する父親と交代する家庭もあれば、父親は午前中会社を休み、おばあちゃんも登場、最後は正装した子ども まで来た家庭もあったそうです。
9時前にご出勤の園長先生は、その様子を見て一礼しつつも、嬉しそうな笑みを浮かべていたよ、とシニカルに言いながら、これって意味ないよね〜と友人はため息をついていました。

幼稚園と大学は全く違いますが、同じ学校法人、大学の願書購入サービスのようにはいかないものでしょうか。

大学の願書発送日がせまっているところもありますので、ご利用する方は一度サイトをご覧下さい。

http://www.telemail.ne.jp/zengaku/support/henkou_ybk.php(郵便局の願書請求サイト)

学校裏サイト、中高校生に問題あり

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FE152.jpg昨日の引き続き、東京都の学校裏サイトの調査結果からです。

学校裏サイトへの不適切な書き込みの割合は、中学生51%高校生約48%、圧倒的に中高生です。
また、学校裏サイトが見つかった学校も、都内の全公立校のうち中学が7割高校は9割以上、中学生と高校生に学校裏サイトが浸透しているのがわかります。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
不適切な書き込みのリスクレベルに占める各校種の割合
小学校  0.9%
中学校等 51.0%
高等学校 47.9%
特別支援学校 0.2%

学校裏サイトが検出された学校数(実施校延べ3029校中、1155校で検出)
小学校   1812校中、291校(16.0%)
中学校等   867校中、612校(70.5%)
高等学校   265校中、244校(92.0%)
特別支援学校  85校中、8校  (0.9%
-------------(引用、終了)------------------------

今のところ、学校裏サイトが深刻な問題なのは中高生だと言えるでしょう。
ただ、ネットの開始時期が早まっており、学校裏サイトも低年齢化しています。
小学校の学校裏サイトが増加する可能性もあるでしょう。

お子様を守るために、ご自宅にあるパソコンにフィルタリングをいれましょう。

Web サイトは、頻繁にURLが変更されたり、誰にでも簡単に作ることが出来ます。
ただの情報交換が目的のサイトが、急に"学校裏サイト"になってしまうこともありえます。
お子様が通っていらっしゃる学校の裏サイトをフィルタリングソフトが自動的にブロックするのを期待するのはやめましょう。

こういうとき、フィルタリングソフトNet Nanny のオーバーライド機能をご利用ください。
オーバーライド機能では、アクセスを禁止にしたいサイト許可するサイトをそれぞれ独自に設定することができます。続けて設定していくうちに、そのご家庭独自の設定が出来るように設計されています。

フィルタリングソフトを選ぶ時は、次世代フィルタリングソフトNet Nanny を是非ご利用ください。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr091126s.htm(東京都教育委員会)

学校裏サイト、都内公立校の半数に存在

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以前、ブログで東京都が学校裏サイトの監視をすることを取り上げましたが、東京都教育委員会が行った学校裏サイトの調査(2009年6月〜10月)の結果が出ました。

都内の公立小中高校の2200校のうち、半数近くの989校に学校裏サイトが存在し、1つの学校で「複数のサイトが開設されていたケースもあった」そうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
6558件  不適切な書き込み(以下はその内訳)

43.0%: 自分の個人情報を公開(メルアド、住所など)
25.8%: 飲酒、喫煙などの違法行為を告白
16.3%: 他の生徒の誹謗中傷(実名で「殺す」との書き込みあり)
14.0%: 他人の個人情報を公開
0.6 %: 自殺、自傷の予告
0.3 %: 違法・犯罪行為
0.1 %: 家出の予告や告白
-------------(引用、終了)------------------------

フィルタリングソフトでよく使われるURL方式は、そのソフト会社の社員が目で有害サイトを見つけてサーバーに登録していきます。

学校裏サイトは、東京の公立校で見つかっただけでも千サイト以上、私立校にも存在しており、全国では、星の数ほどあると言っても過言ではありません。1校に複数存在していることもあり、また大人に見つかったとわかると、すぐにURLを変更します。

学校裏サイトだけを考えても、人の目でサイトを見つけて登録しても、限界があることはすぐにお分かりでしょう。

20080421.jpg同じフィルタリングソフトでも、フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、URL方式ではありません

ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類してアクセスを許可/拒否するダイナミックフィルタリング方式を採用しています。
アクセスしようとしたサイトの内容や、そのリンク先の内容まで解析しますので、たとえURLを変更したばかりでも、内容が不適切であればアクセスをブロックします。

フィルタリングの方法については、過去ブログ「フィルタリングを正しく理解しよう」で詳しく説明いたしましたので、ぜひご覧下さい。

小学生のネット利用、その目的は?

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先週に引き続き、gooリサーチの調査結果からです。

ほとんどの小学生のインターネットを利用する目的は、ゲームか検索がメインのようです。
複数回答とはいえ、メールやチャット、掲示板などを利用するのは合計しても1割程度でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でのインターネット利用の目的(複数回答)

63.7%  ゲーム
53.9%  検索(勉強や宿題のため)
53.3%  検索(趣味や娯楽のため)
31.1%  Webサイトの閲覧(ネットサーフィン) 
18.7%  Web 学習(オンライン)
10.9%  身近な地域情報の収集 

 6.0%   メール
 2.2%   自分のホームページ・ブログの更新
 1.6%   チャット
 1.4%   掲示板やSNS、プロフなどの利用
-------------(引用、終了)------------------------

ゲームや検索ならば、危険が少ないだろう、と思う保護者の方、50点、くらいでしょうか。
たしかに、見知らぬ相手と直接アクセスする危険のあるメールやチャットは、より危険性が高いですが、検索サイトにも落とし穴はたくさん仕込んであります。

また、勉強や趣味のための検索をするとなると、日本(日本語)のサイトだけとは限りません。

ここからは、フィルタリングソフトNet Nannyのユーザさんの体験談です。
小学生高学年の息子さんは、イギリスの歌手が大好きで、親が驚く程、英語のサイトにアクセスしているそうです。
保 護者の方は、最初は英語の勉強にもなるから、と特に問題を感じていなかったようですが、実際にNet Nanny を導入してみたところ、ドラッグ関係のサイトやポルノサイトにアクセスしようとしていたとメール通知が来ました。
びっくりして息子さんに連絡しても、本人はその気がなく、た またまリンクをクリックしただけと答えたそうです。

インターネットには国境がなく、瞬間で世界のあらゆるサイトにアクセスできます。そのアクセスしているサイトが良いサイトだけとは限りません。お子様がそれとは知らずに、有害サイトにアクセスしている可能性があると思った方がいいでしょう。

海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)


http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

いい夫婦の日、知ってますか?

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以前ブログで、親子の日(7月の第4日曜日)について取り上げました(「親子の日、知っていますか?」)が、"いい夫婦の日"もあるのを知っていますか?

GS132_72A.jpgいい夫婦の日は、1988年に「(財)社会経済生産性本部が、夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案」し、「11月22日を「いい夫婦の日」と提唱」したそうです。
1999年からは、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出し、2006年からは、「いい夫婦 川柳コンテスト」を開催しています。

いい夫婦にちなんだアンケートでは、「今夫婦円満か」という質問に対し、「「とても円満」と「まあ円満」の回答が約8割を超え」ています。
わずかですが小中学生の子供がいる夫婦が8割を下回っていますが、夫婦関係よりも思春期前後の子どもへの関心が高いのかもしれません。

ちなみに、結婚前の交際期間では、「交際1年未満の電撃婚が全体の3割を超え」、「約6割が2年以内に結婚を決めて」いるそうです。

親子フィリタリングソフトNet Nannyは、もちろんお子様のために導入されるご家庭が多いですが、実は配偶者の方を、有害サイトから守るのに多いに役立っている、という声も聞きます。
夫婦ともにパソコンやインターネットに詳しいご家庭もあるかと思いますが、1人だけ精通しているご夫婦も少なくないと思います。お子様はもちろん、配偶者の方も、ご自宅のパソコンで、有害サイトにアクセスしたり、詐欺の被害に会ってほしくないですよね。

Net Nanny は、ユーザごとに設定ができます。ネットに精通している方は管理者として全てのサイトを閲覧できるようにし、お子様や配偶者の方には、それぞれブロックするサイトを設定することが出来ます。
作成できるユーザ数に制限はありませんので、例えば、同居の祖父祖母の分も設定してもOKです。

管理者は、自宅外のパソコンからも、ユーザの利用状況を把握することができるので、留守宅も安心です。
お子様も配偶者の方も、不適切なサイトにアクセスしないように守りたいですね。(Net Nanny の詳細はこちら

http://www.fufu1122.com/event/question2009.html (いい夫婦の日のサイトより、アンケート結果)
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