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ゲームサイトで出会い、ストーカー被害

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前回のブログで、犯罪者との出会いが、出会い系サイトから一般サイトへ移行していることをお伝えしましたが、女子中学生がゲームサイトで出会った大学生にストーカーされた記事を取り上げます。

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龍谷大経済学部3年生の男子大学生(22)が、中学3年の女子生徒(15)と、「携帯のゲームサイトで出会い、何度か会って」、もう1度会いたくて、「人に言ったら家族や友達を殺す。(会いに)来たらなにもせえへんから」と脅迫状を送って逮捕され、女性生徒のアパートに放火した疑いもあるそうです。


それならば、全てのゲームサイトにアクセスしなければ安全か、というと、そうではありません。
この女子生徒の失敗は、「ゲームサイト利用者のメッセージのやりとりで知り合い、その頃、数回会ったことがあった」ことでした。
お子様に、ネットでは安易に個人情報を提供しない、ネットで知り合った人に現実に会いにいかない、という安全ネットの鉄則を再確認しましょう。

(以下、記事のURL)
「中3女子を脅した容疑、龍谷大生を逮捕 火災も捜査」
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201001210070.html

犯罪者との出会い、出会い系から一般サイトへ

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秋田県警によると、「児童買春など性的被害に遭った18歳未満の少女の数」26人のうち、「半数の13人がゲームなどの一般サイトで容疑者と知り合い犯罪に巻き込まれている」そうです。

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一般サイトとは、メッセージをやりとりする機能が付いたゲームサイトや、「プロフ」と呼ばれる自己紹介サイト、ネット上で会員同士が情報交換など を行えるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など。(中略)
一般サイトでの主な手口として、容疑者はまず少女に声をかけ、メッセージのやりとりを数週間かけて繰り返す。少女が警戒心を解き、うち解けたと判断すると携帯電話のメールアドレスなどを聞き出し、さらにやりとりを繰り返し、機を見計らって直接会うよう持ちかける。
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携帯電話でもパソコンでも、フィルタリングで出会い系サイトはブロックされたり、出会い系サイト業者の摘発等により、犯罪の芽は出会い系サイトから一般サイトへ移行しています。
一般サイトは、そのサイト自体に問題がなく、利用する側も安心してアクセスし、犯罪にあってしまうようです。

便利でもはや手放せないインターネットの世界、その裏にある危険性について、お子様と話し合い、自分の身を自分で守るしかないでしょう。
そして、保護者の方は、フィルタリングを入れて終わるのではなく、モニタリング機能でお子様のネット利用を把握しましょう。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能とリモート機能でリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。14日間無料でご利用頂ける体験版もありますので、どうぞお試しください。

(以下、記事より引用)
「少女の性的被害、「出会い系」から一般サイトへ」
「一 般サイトは、アダルトサイトのような規制がかけられず、県警では、新たな犯罪手口に警戒を強めており、少女たちに対し、「サイト上でのやりとりは慎重に行 い、うかつに携帯電話のアドレスや番号を教えないように」と訴えている。また保護者に対しては「子どもがどのように携帯電話を利用しているのか十分に把握 していてほしい」と注意を呼び掛けている。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100118-OYT1T01440.htm

女子中学生、大麻所持で逮捕

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ドラッグの低年齢化が問題になっていますが、13歳、14歳、15歳の女子中学生が大麻所持で逮捕、補導されました。
それぞれ別の中学校に通っており、「入学後にゲームセンターや携帯電話のサイトなどで知り合った」そうです。


------------------(以下、記事より引用)-----------------------------
県警は昨年8月、複数の写真を入手した。中学生とみられる少女数人が乾燥大麻入りのポリ袋を持っていたり、パイプを口にくわえたりしていた。目にした捜査員はがく然としたという。(中略)
逮捕直後には捜査員に「捕まって、ほっとしている。このままずるずると、やめられなくなるのではないか、と怖かった」と言って涙を流したという。
------------------(引用、終了)-----------------------------

大麻関連で摘発された中学生は10年間で34人(年平均 3.4人)ですが、去年は半年で4人が摘発(警視庁調べ)されたそうで、倍増する可能性があります。
逮捕された中学生はネットで知り合い、年齢に関係なく、ネットでドラッグを買うことも出来ます。
好奇心旺盛な子ども達がドラッグに手を出さないように、子ども達のネット利用に関心を持つことが必要ですね。

(以下、記事のURL)
「中2少女、何回も大麻「捕まってほっとした」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00720.htm

中学教諭、児童ポルノ画像公開で逮捕

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FE018.jpg児童ポルノ関連で、中学の先生が逮捕されました。
ファイル共有ソフトCabosで、「女子中学生の裸の画像などをインターネット上で公開」し、児童ポルノ禁止法違反容疑で、「東京都内に住む30歳代の私立中学教諭の男ら3人の逮捕を含め、計48人を摘発」しました。

中学教諭の画像の入手先は...、やはり勤務先の中学校でしょうか。もしそうならば、方法は...盗撮でしょうか。それについては、記事に言及がないので、あくまで推測ですが、何を信じていいかわからない世の中になってしまいましたね。
逮捕されるのは氷山の一角、このような事件が他の学校でも起こっているのかもしれませんね。

(以下、記事のURL)
「Cabos」で児童ポルノ画像公開、中学教諭の男性など計48人摘発
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100106_340798.html

児童ポルノ事件、実母らが逮捕

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児童ポルノ事件で「実母ら保護者が子の裸の画像などを撮影・販売して摘発されるケースが目立ち始めた」そうです。今年に入り、「実母9人、実父2人、義姉1人」の合計12人が逮捕されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------------
11月12日。仙台地裁の法廷に、裁判官の説諭が響いた。

「母親として身をていしてでも守らなければならない子供に、性的虐待と同一視できる行為をした。しかも、動機が金を得るためなど言語道断。今後は愛情を注いで養育してください」
---------------(引用、終了)------------------------

GS082_72A.jpg23歳の実母は、2歳の娘の裸などの写真を撮影し、メールで送信し、1枚1000円以上、合計で約10万円を受け取り、写真は児童ポルノ愛好家らに販売されました。
また28歳の実母と33歳の実父は、7歳の娘の下着姿を撮影し、オークションサイトに出品し、8ヶ月間で計約90万円を受け取ったそうです。

児童ポルノ事件として、検挙・逮捕されているのは氷山の一角にすぎないとすると、もっと多くの母親が自分の子どもの写真をお金に変えているかもしれません。

売った写真の行き着く果てが児童ポルノ愛好家の男達で、一度インターネットに出回った写真は回収不可能です。
言うまでもありませんが、お金には換えられない子どもの将来をもっと大切にしてほしいと心から願います。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノ:娘の裸を撮影・販売 母ら12人逮捕」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091216k0000e040077000c.html

児童ポルノ根絶に向け、各省庁が連携

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児童ポルノ根絶に向けて、関係省庁が連携し、ワーキングチームを発足させることになりました。警察庁を中心に、総務省、経済産業省、文部科学省、厚生労働省、法務省、外務省などの関係省庁の副大臣や政務官らがメンバーになるそうです。

日本の各省庁がようやく重い腰をあげたということでしょうか。


「児童ポルノ大国」「児童ポルノ後進国」の汚名を早く晴らせるように、今までにないスピードで結果を求められることになるでしょう。


(以下、記事より引用)
児童ポルノ:根絶へ連携・・・関係省庁、来夏に総合対策
「新たに設けられるのは「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム」(仮称)。今月中旬にも中井洽国家公安委員長が犯罪対策閣僚会議で設置を提案する。関係省庁の副大臣や政務官らがメンバーとなり、10年1月に初会合を開催する。インターネットへの流通防止や被害児童支援について、専門家らから意見を聞くことも検討する。

 チームは、画像分析班の新設といった根絶に向けた重点プログラムを6月に策定した警察庁を中心に、ネット関係事業者に違法・有害情報の早期削除、検索エンジンでの非開示の推進を要請(総務省、経済産業省)▽被害児童の早期発見とカウンセリング、立ち直り支援(文部科学省、厚生労働省、法務省)▽欧米諸国の対策調査(外務省)--など各省庁が連携する。」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091207k0000e040061000c.html

小学女児専門のわいせつ画像サイト

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GS122_72A.jpg「小学生の女子児童のわいせつ画像だけを集めた携帯サイトを開設」した男性と、このサイトに画像を投稿した男性が逮捕されました。「小学生専門のわいせつ画像サイトは珍しく、1日に約5万件のアクセスがあった」そうです。

このサイトに「女児の裸画像」を掲載し、逮捕されたのは30歳前後の男性です。
どうやって小学生の女児の裸画像を入手したのでしょうか。自分の子どもでなければ、盗撮でしょうか。

この記事を見て、"画像を投稿しただけで逮捕されるなんてやりすぎだ"と思う方、児童ポルノ法違反として逮捕されますので、そのような感覚の方はご注意ください。

小学生の女の子のわいせつ画像の専門サイトが開設されて、アクセスが殺到してしまうとは、イヤな世の中になったものです。女の子の親としては心配です。
お子様には、現実の世界でも、ネットの世界でも、自分の身を守るすべを身につけるように、教えていくしかないようですね。

(以下、記事のURL)
「小学生のわいせつ画像サイト開設・投稿容疑 男ら逮捕」
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY200912080161.html

児童ポルノ、昨年から倍増

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児童ポルノの犯罪が深刻化しています。
昨年に比べて、被害児童数が倍増し、逮捕・書類送検された人数も倍増しています。

-----------------(以下、記事より引用)------------------------------
警察庁によると、児童ポルノ事件を巡っては、09年上半期(1~6月)に逮捕・書類送検されたのは、382件(08年同期比27.3%増)、289人(同 53.7%増)、被害児童数も218人(同51.3%増)と00年に統計を取り始めて以降、過去最悪のペースで推移している。
-----------------(引用、終了)------------------------------
摘発された件数だけでも、「過去最多だった昨年を上回るペース」だそうです。
摘発数は、氷山の一角にすぎないと思われるので、実際の事件数も被害児童数も激増していることでしょう。

欧米から、「日本は児童ポルノの輸出国」との批判を受けましたが、「その後の法改正でも、単純所持の処罰化は見送られ続け、主要8カ国(G8)で処罰化していないのは日本とロシアだけ」、早く汚名を返上したいものです。


(以下、記事のURL)
「児童ポルノ、根絶へ連携 、、、関係省庁、来夏に総合対策」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091207k0000e040061000c.html
以前ブログでインターネットカフェについて取り上げましたが、警視庁は、ネットカフェ条例策定に向けて、動き始めました。
インターネットカフェの「利用者の本人確認」、「利用記録の保存」などを義務づける条例案で、一般からの意見を募集しています。
パブリックコメントは12月11日(金)まで受け付けています。

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/in_cafe.htm (警視庁のサイト)
引き続き、gooの調査からです。

「情報モラル教育」という言葉について、親の理解度は低く、7割近くはなじみがなく、意味まで理解しているのは2割弱でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
情報モラル教育の言葉の認知について
37.6%  なんとなく言葉を聞いたことがある気はする
30.7%  初めて聞く言葉である
18.6%  知っており、どんな内容かも知っている
13.1%  知っているが、どんな内容かは知らない

小学生にインターネットや情報モラル教育を行うのに適している人(複数回答)
63.1%  おもに家庭で親が教える(昨年は75.1%)
28.0%  おもに学校で教師が教える(昨年は13.4%)
13.9%  使いながら独学で自然に身につければいい
10.5%  インターネットサービスを提供している企業やパソコンメーカーが教育する
 2.3%  パソコン教室や塾で講師が教える
 1.8%  特に教育する必要はない
-------------(引用、終了)------------------------

GS138_72A.jpg情報モラルについては、6割は親が教えるべきだと考えていますが、3割弱は学校で教えるべきと考え、去年より倍増しています。

1割強の親は、「独学で身に付ければいい」と考えています。愛する我が子を獅子の谷に落とす方式でしょうか。
ただ、インターネットの獅子の穴は、小学生が自力で這い上がってくるにはあまりに深く、有害サイトにはまると、その被害は甚大です。

小学生になると、親の手元から急に離れ、自由に自分で出歩くように、インターネットの世界でも、恐れることなく、好奇心からあちこちにアクセスします。

ネットの世界では、子どもの自由を許す範囲を決めておいた方が安全です。
親が外出中、ご家庭のパソコンでお子様が何を見ているのか、把握してますか?

Net Nanny インターネットフィルタリングは、ご自宅のパソコン以外のパソコンからも、ご自宅のパソコンのアクセス状況のレポートが参照できます。また、有害サイトにアクセスしようとすると、携帯やパソコンのメールに通知します。
外出中でも、お子様のインターネット利用を把握することができるので、安心ですね。(詳しくはこちら

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/(goo調査)

学校裏サイト、中高校生に問題あり

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FE152.jpg昨日の引き続き、東京都の学校裏サイトの調査結果からです。

学校裏サイトへの不適切な書き込みの割合は、中学生51%高校生約48%、圧倒的に中高生です。
また、学校裏サイトが見つかった学校も、都内の全公立校のうち中学が7割高校は9割以上、中学生と高校生に学校裏サイトが浸透しているのがわかります。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
不適切な書き込みのリスクレベルに占める各校種の割合
小学校  0.9%
中学校等 51.0%
高等学校 47.9%
特別支援学校 0.2%

学校裏サイトが検出された学校数(実施校延べ3029校中、1155校で検出)
小学校   1812校中、291校(16.0%)
中学校等   867校中、612校(70.5%)
高等学校   265校中、244校(92.0%)
特別支援学校  85校中、8校  (0.9%
-------------(引用、終了)------------------------

今のところ、学校裏サイトが深刻な問題なのは中高生だと言えるでしょう。
ただ、ネットの開始時期が早まっており、学校裏サイトも低年齢化しています。
小学校の学校裏サイトが増加する可能性もあるでしょう。

お子様を守るために、ご自宅にあるパソコンにフィルタリングをいれましょう。

Web サイトは、頻繁にURLが変更されたり、誰にでも簡単に作ることが出来ます。
ただの情報交換が目的のサイトが、急に"学校裏サイト"になってしまうこともありえます。
お子様が通っていらっしゃる学校の裏サイトをフィルタリングソフトが自動的にブロックするのを期待するのはやめましょう。

こういうとき、フィルタリングソフトNet Nanny のオーバーライド機能をご利用ください。
オーバーライド機能では、アクセスを禁止にしたいサイト許可するサイトをそれぞれ独自に設定することができます。続けて設定していくうちに、そのご家庭独自の設定が出来るように設計されています。

フィルタリングソフトを選ぶ時は、次世代フィルタリングソフトNet Nanny を是非ご利用ください。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr091126s.htm(東京都教育委員会)

学校裏サイト、都内公立校の半数に存在

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以前、ブログで東京都が学校裏サイトの監視をすることを取り上げましたが、東京都教育委員会が行った学校裏サイトの調査(2009年6月〜10月)の結果が出ました。

都内の公立小中高校の2200校のうち、半数近くの989校に学校裏サイトが存在し、1つの学校で「複数のサイトが開設されていたケースもあった」そうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
6558件  不適切な書き込み(以下はその内訳)

43.0%: 自分の個人情報を公開(メルアド、住所など)
25.8%: 飲酒、喫煙などの違法行為を告白
16.3%: 他の生徒の誹謗中傷(実名で「殺す」との書き込みあり)
14.0%: 他人の個人情報を公開
0.6 %: 自殺、自傷の予告
0.3 %: 違法・犯罪行為
0.1 %: 家出の予告や告白
-------------(引用、終了)------------------------

フィルタリングソフトでよく使われるURL方式は、そのソフト会社の社員が目で有害サイトを見つけてサーバーに登録していきます。

学校裏サイトは、東京の公立校で見つかっただけでも千サイト以上、私立校にも存在しており、全国では、星の数ほどあると言っても過言ではありません。1校に複数存在していることもあり、また大人に見つかったとわかると、すぐにURLを変更します。

学校裏サイトだけを考えても、人の目でサイトを見つけて登録しても、限界があることはすぐにお分かりでしょう。

20080421.jpg同じフィルタリングソフトでも、フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、URL方式ではありません

ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類してアクセスを許可/拒否するダイナミックフィルタリング方式を採用しています。
アクセスしようとしたサイトの内容や、そのリンク先の内容まで解析しますので、たとえURLを変更したばかりでも、内容が不適切であればアクセスをブロックします。

フィルタリングの方法については、過去ブログ「フィルタリングを正しく理解しよう」で詳しく説明いたしましたので、ぜひご覧下さい。

小学生のネット利用、その目的は?

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先週に引き続き、gooリサーチの調査結果からです。

ほとんどの小学生のインターネットを利用する目的は、ゲームか検索がメインのようです。
複数回答とはいえ、メールやチャット、掲示板などを利用するのは合計しても1割程度でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でのインターネット利用の目的(複数回答)

63.7%  ゲーム
53.9%  検索(勉強や宿題のため)
53.3%  検索(趣味や娯楽のため)
31.1%  Webサイトの閲覧(ネットサーフィン) 
18.7%  Web 学習(オンライン)
10.9%  身近な地域情報の収集 

 6.0%   メール
 2.2%   自分のホームページ・ブログの更新
 1.6%   チャット
 1.4%   掲示板やSNS、プロフなどの利用
-------------(引用、終了)------------------------

ゲームや検索ならば、危険が少ないだろう、と思う保護者の方、50点、くらいでしょうか。
たしかに、見知らぬ相手と直接アクセスする危険のあるメールやチャットは、より危険性が高いですが、検索サイトにも落とし穴はたくさん仕込んであります。

また、勉強や趣味のための検索をするとなると、日本(日本語)のサイトだけとは限りません。

ここからは、フィルタリングソフトNet Nannyのユーザさんの体験談です。
小学生高学年の息子さんは、イギリスの歌手が大好きで、親が驚く程、英語のサイトにアクセスしているそうです。
保 護者の方は、最初は英語の勉強にもなるから、と特に問題を感じていなかったようですが、実際にNet Nanny を導入してみたところ、ドラッグ関係のサイトやポルノサイトにアクセスしようとしていたとメール通知が来ました。
びっくりして息子さんに連絡しても、本人はその気がなく、た またまリンクをクリックしただけと答えたそうです。

インターネットには国境がなく、瞬間で世界のあらゆるサイトにアクセスできます。そのアクセスしているサイトが良いサイトだけとは限りません。お子様がそれとは知らずに、有害サイトにアクセスしている可能性があると思った方がいいでしょう。

海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)


http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

いい夫婦の日、知ってますか?

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以前ブログで、親子の日(7月の第4日曜日)について取り上げました(「親子の日、知っていますか?」)が、"いい夫婦の日"もあるのを知っていますか?

GS132_72A.jpgいい夫婦の日は、1988年に「(財)社会経済生産性本部が、夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案」し、「11月22日を「いい夫婦の日」と提唱」したそうです。
1999年からは、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出し、2006年からは、「いい夫婦 川柳コンテスト」を開催しています。

いい夫婦にちなんだアンケートでは、「今夫婦円満か」という質問に対し、「「とても円満」と「まあ円満」の回答が約8割を超え」ています。
わずかですが小中学生の子供がいる夫婦が8割を下回っていますが、夫婦関係よりも思春期前後の子どもへの関心が高いのかもしれません。

ちなみに、結婚前の交際期間では、「交際1年未満の電撃婚が全体の3割を超え」、「約6割が2年以内に結婚を決めて」いるそうです。

親子フィリタリングソフトNet Nannyは、もちろんお子様のために導入されるご家庭が多いですが、実は配偶者の方を、有害サイトから守るのに多いに役立っている、という声も聞きます。
夫婦ともにパソコンやインターネットに詳しいご家庭もあるかと思いますが、1人だけ精通しているご夫婦も少なくないと思います。お子様はもちろん、配偶者の方も、ご自宅のパソコンで、有害サイトにアクセスしたり、詐欺の被害に会ってほしくないですよね。

Net Nanny は、ユーザごとに設定ができます。ネットに精通している方は管理者として全てのサイトを閲覧できるようにし、お子様や配偶者の方には、それぞれブロックするサイトを設定することが出来ます。
作成できるユーザ数に制限はありませんので、例えば、同居の祖父祖母の分も設定してもOKです。

管理者は、自宅外のパソコンからも、ユーザの利用状況を把握することができるので、留守宅も安心です。
お子様も配偶者の方も、不適切なサイトにアクセスしないように守りたいですね。(Net Nanny の詳細はこちら

http://www.fufu1122.com/event/question2009.html (いい夫婦の日のサイトより、アンケート結果)
引き続き、gooリサーチの調査からです。

子どものインターネット利用にルールを設けていますか?
調査によると、7割近くの家庭はルールを設けているようです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でインターネットを利用する際のルール(複数回答)
35.4% 接続時間(「1日30分まで」など)
34.7% ネットを利用する条件(「宿題をおわらせてから」など)
28.3% 利用するサービスや閲覧するホームページ(「ショッピングサイトは見ない」など)
24.4% ネットを利用する目的(「宿題の調べ物のみ」など)
22.4% ネットを利用する場所(「リビングのみ」など)
22.1% ネットを利用する時間帯(「8時まで」など)
21.4% ネットのマナーを守る(「誹謗中傷は書き込まない」など)
16.2% ネットを利用する人の優先順位(「兄姉が先」など)

23.7% 特に設けていない
-------------(引用、終了)------------------------

GS008_72A.jpg「特に設けていない」が約24%なので、複数回答とはいえ、7割近くの家庭はネット利用のルールを設けているようです。
去年の調査と比べ、全項目がアップしていて、ネット利用のルールを設けることも浸透しているのがわかります。
私の周りでもネット利用のルールを設けているご家庭が多いです。

先日、友人から「息子(小学高学年)は、最初はルールを守っていたんだけど、段々歯止めがきかなくなって困っている。その場で注意しても怒るし、留守のときに何をやっているのかわからない」と話していました。

どうやらルールを設けたのはいいけれど、次第になし崩しになったり、子どものネット利用を把握できていないご家庭も多いようです。

こういうとき、フィルタリングソフトNet Nannyの出番です。
フィルタリングソフトNet Nanny は、ネット利用のルールを人別に登録できます。
1日のネットの接続時間を制限したり、アクセスを許可する時間帯を30分ごとに設定できます。
また、ポルノなどの有害サイトはもちろん、ショッピングサイトなどへの接続をブロックするように設定できます。ブロックされるサイトにお子様がアクセスしようとしたことは、保護者へメールで通知されるので、安心して外出できますね。

フィルタリングソフトNet Nannyは、ご家庭で決められたネット利用のルールを守るお手伝いを致します。(詳しくはこちらをご覧下さい)

http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

小学生のネット利用、きっかけは親と学校

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GS190_72A.jpg昨日に引き続き、gooリサーチの調査からです。
小学生のネット利用のきっかけは、8割近くが親と学校、予想通りの結果です。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・子どもがインターネットを利用したきっかけ
    49.8% 「親が教えた」 
    27.7% 「学校の授業」 
       9.3% 「独学(自力)で使うようになった」 
-------------(引用、終了)------------------------

半数近くが親がインターネットを教えた、では親は有害サイト等のリスク対策もきちんと講じているでしょうか。
残念ながら、リスク対策の王道、フィルタリングの利用率は4分の1の25%強、フィルタリングを使っていない理由の半数が「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要無いから」でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・家庭でのフィルタリング機能の利用率
    2008年 20.8%
    2009年 25.6%

・フィルタリングを使っていない理由
   53.3% 「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要無いから」
   22.1% 「大人が使うとき不便だから」
-------------(引用、終了)------------------------

"うちの子は有害サイトにはアクセスしない"は、"私は振り込め詐欺には引っかからない"と思っているよりも、ある意味、もっとリスクが高いかもしれません。

たとえ大人でも、有害サイトを見て被害に合うだろうと思って、アクセスしている人は少ないと思います。
有害サイトを構築している人たちはとても巧妙で、その気がなくても、有害サイトにいつの間にか誘導され、被害にあっています。
まして、お子様が何気なくクリックしたリンク先に、女性の裸や残酷な写真があったら、どうでしょうか。心に傷を負うでしょう。また、ゲーム感覚でクリックしたら、法外な金額を請求されるかもしれません。

お子様が使う携帯電話やパソコンにはフィルタリングをお忘れなく。

(以下、記事のURL)
「小学6年生のインターネット利用率は88%、gooリサーチ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328894.html

小学6年生のネット利用率、9割弱

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GS094_72A.jpggooリサーチの調査によると、小学校6年生のインターネット利用率は88%だそうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「小学生のインターネット利用率」
  小学1年生 47.4%
  小学2年生 54.8%
  小学3年生 63.7%
  小学4年生 75.3%
  小学5年生 82.7%
  小学6年生 88.0%
-------------(引用、終了)------------------------

小学6年生の9割近くが、インターネットを利用しているとは、かなり高い数値だと思います。
ネットアンケートなので数値は高めかもしれませんが、特に都市部を限定したものでもないようです。

また、インターネットの開始時期は、小学校1年生が2割強、なんと幼稚園生も16%もいました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「インターネットの利用開始時期」
  小学1年生 21.6%
  小学3年生 19.6%
  小学1年生 16.6%
  入学以前の3歳~5歳 16.5%
-------------(引用、終了)------------------------

今や幼稚園生もインターネットを使う時代です。
子どもがネットを使うときは、難しいことは考えていません。
ネットが構築された後に何をするか、ネットでアクセスした先で何を見るか、だけでしょう。

親も、パソコンの設定ができないとか、インターネットの構造がわからない、と苦手意識を持つ必要はありません。
設定は、わからなければ、わかる人にやってもらえばいいこと、その先にある世界でどのように生きればいいかを考えればよさそうです。

なお、ヤマダ電機でパソコンをお買い上げ頂いた方に、インターネット接続の設定や、フィルタリングソフトNet Nanny のインストールサービスを有償で行っています。
難しい設定はプロに任せると割り切って、気楽にご利用ください。

(以下、記事のURL)
「小学6年生のインターネット利用率は88%、gooリサーチ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328894.html
EQ193.jpgインターネットカフェについて、警視庁の「有識者懇談会」は「利用時の本人確認や、利用記録の保存を義務づけることが必要とする報告書」をまとめ、警視庁は「本人確認の義務化に向けて本格的な準備を始める」そうです。

英国人女性死体遺棄事件の市橋容疑者も匿名性(本人確認なし)のネットカフェを利用していたそうです。

18歳未満の深夜のネットカフェ利用は禁止されていますが、本人確認をしないということは、年齢確認もしないということになります。
これを利用して、家出少女やナンパ待ちの少女が利用することも多いようです。
また一方で、「安心して使いたい」というニーズも当然あるようです。

ネットでは、ネットカフェの本人確認義務化について賛否両論です。
子どもがいる親の立場としては、犯罪の巣窟となりうる場所は減らして欲しいと願うため、本人確認の義務化に大いに賛成したいところです。

女子中高生、Twitterとリアル

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「Twitter(ツイッター)」を知っていますか? また「リアル」を知っていますか?
大人には話題沸騰のツイッター、女子中高生との相性もよさそうですが、ピーネストが行った調査によると、女子中高生のツイッター認知度は2割に満たないそうです。
(Twitterを知っていると回答した女子中学生は18.1%、女子高校生は15.1%だった)

その代わりにリアルを良く使っているようで、認知度は7割以上だそうです。
リアルとは、「ツイッターとは似て非なるサービス」とのことですが、「女子中高生の4人に1人は「1日10回以上」つぶやいている」そうです。

大人も女子高生も、ネットに向かってつぶやいている昨今、子どもにもつぶやきが浸透する日は近いのでしょうか。

インターネットカフェで起こる犯罪とは

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FE150.jpg昨日に引き続き、インターネットカフェについてです。
本人確認をしていない店舗で犯罪が発生しやすく、「今年1~8月に起きた犯罪のうち、7割以上が、入店時に利用客の本人確認を実施していない店舗で発生」していたそうです。

インターネットカフェで起こる犯罪は、以下のようなものがあったそうです。

-------------(以下、読売オンラインより引用、まとめ)------------------------
・密室性を悪用した置き引き、強姦(ごうかん)
・窃盗、詐欺、強盗
・ネットカフェのパソコンを悪用した不正アクセス事件や薬物密売
・振り込め詐欺グループが現金の引き出し役の待機場所にする
・家出少女がパソコンで売春の相手を探す
-------------(引用、終了)------------------------

-------------(以下、朝日コムより引用、まとめ)------------------------
・辞めた会社のサーバに接続し、顧客企業の会員約18万人分のメールアドレス等を流出させ、逮捕
 →「本人確認しない店であれば、自分がやったと分からないだろうと思った」と供述

・ネットカフェのパソコンで、薬物売買サイトで覚せい剤を購入、別のネットカフェの個室で覚せい剤を所持、使用して逮捕

・18歳未満の少女とネットカフェ内のカップル用ブールでみだらな行為をして、逮捕
 →「カップル用のブースは個室で外から見えなかった」と供述

・振り込み詐欺の犯人、ネットカフェに寝泊りし、電話番号検索サイトを使って名簿を作成。現金引き出し役の待機所や警察から逃れる避難所としても利用。
-------------(引用、終了)------------------------

だから、ネットカフェが怪しい印象を与えるんだ、と妙に納得してしまいました。
本人確認なしのインターネットカフェは、匿名性が高く、発覚しにくいため、犯罪の温床になってしまうこともあるでしょう。
怪しげなネットカフェの犯罪者から発信されたWebサイトも、インターネット上では、他の健全なサイトと何ら変らず、アクセスすることが出来ます。

お子様がうっかり悪質なサイトにアクセスしないように、お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングをお忘れなく。


(以下、記事のURL)
「ネットカフェの本人確認、都内は4割どまり 警視庁調査」(朝日コム)
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200910170199_01.html

「ネットカフェ犯罪多発...目立つ「本人確認なしの店」」(読売オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20091017-OYT8T00740.htm?from=yoltop

インターネットカフェ、4割は本人確認なし

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インターネットカフェを利用したことはありますか?

警視庁によると、東京都内のインターネットカフェで、本人確認をする店が4割弱、確認しない店は、確認する店に比べて、犯罪発生率が2倍だそうです。
警視庁は「ネットカフェが犯罪の温床になっている」と指摘し、本人確認をさせるように働きかけるそうです。

本人確認をしないということは、子どもでも大人でも利用できることになります。
あえて本人確認をしない店を探してくる客もあり、そこで犯罪に遭遇する可能性もあるわけです。

具体的にインターネットカフェでどのような犯罪が起こっているのか、それは明日のブログで取り上げます。

(以下、記事のURL)
「ネットカフェ、本人確認4割以下に減る しない店、犯罪2倍」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091017AT1G1700417102009.html

世界11カ国の学生、就職したい企業はGoogle

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スウェーデンの調査で「世界中で最も魅力的な企業上位50社を発表」しましたが、Googleは「ビジネス部門とエンジニアリング部門」ともに1位を獲得したそうです。
調査の対象は「米国や日本、中国、英国など11カ国の学生約12万人」、今やGoogleは世界中の学生の憧れの的になっています。

明日はそのGoogleが開催する、日本の小中学生向けコンテストを取り上げます。

(以下、記事より引用)
世界11カ国の学生が就職したい企業ランキング、1位はGoogle
「ビジネス部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)PricewaterhouseCoopers、3)Microsoft、4) Goldman Sachs、5)Ernst & Young、6)Procter & Gamble、7)J.P. Morgan、8)KPMG、9)McKinsey & Company、10)Deloitte。

 エンジニアリング部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)Microsoft、3)IBM、4) BMW、5)Intel、6)General Electric、7)Sony、8)Siemens、9)Shell、10)Procter & Gamble。 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324793.html
大学生の大麻事件が増えています。
関関同立4大学の調査によると、「大麻が手に入る」と答えた学生が3割を超え、「大麻使用者が増えている理由は、8割近くが簡単に手に入るため」と答えたそうです。
一方で、「大麻を絶対に使うべきではない」と答えたのも9割を超えたそうです。

大麻は使うべきではないとわかっているけれど、簡単に手に入るため、好奇心や誘惑で手を出してしまう大学生の姿が見えるような調査結果です。

大麻が簡単に手に入るのは、大学生だけではありません。
子どもでも、インターネットで「大麻」と検索すれば、たくさんのサイトがヒットします。
大麻を入手する方法も、大麻のすい方も、簡単に見つけることが出来ます。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、お子様がアクセスしているサイトを把握するようにしてください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

ネットで旅予約、トラブルにご注意

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11月に入り、今年もあと2ヶ月を残すところになりました。
もうそろそろクリスマスや冬休み、年末年始の予定を立てる頃でしょうか。
家族旅行をインターネットで予約する方も増えているかと思いますが、ネットでの旅行の予約、トラブルも増えているそうです。

国民生活センターによると、ネットでの航空券購入やホテルの予約などのトラブルは3年前の約3倍に増えているそうです。
(2008年度のネットに関する苦情相談、航空券購入は322件、ホテルや旅館予約は124件)

トラブルとして、以下のような事例が載っていました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・ネットで、格安航空券を購入、搭乗日を間違って入力してしまい、旅行会社にすぐに誤りを申し出たが、変更も払い戻しもできないといわれた。

・ネットで、旅館の予約をしたが、画面では予約できなかったと表示、別の旅館に宿泊したが、後日、その予約できなかった旅館からキャンセル料を請求された。
-------------(引用、終了)------------------------

実例を見ると、自分でもやりそうだと思ってしまいます。
手軽に出来るネットでの旅行の予約ですが、トラブルには十分ご注意くださいね。

(以下、記事より引用)
「ネットで旅予約、便利でもトラブルも急増」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091030-OYT1T01313.htm

娘の下着姿をネットで販売

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児童ポルノ関連で、またしても、ため息をつきたくなるような事件発生です。

GS082_72A.jpg小学校1年生の娘の下着姿をネットオークションで販売した両親が逮捕されました。
理由は「簡単に生活費を稼ぐためだった」そうです。
「子どもの画像は客の反応がよく、今年2月~9月で90万円の売り上げがあった」と母親が供述しているそうです。

小学校1年生といえば、まだ7歳の女の子です。

遠山の金さんか水戸黄門が現れて、買う側も売る側も一網打尽にして、全員インターネットの世界から叩き出してくれないか、と思わず願いたくなるような事件です。

(以下、記事のURL)
「小1娘の下着姿、両親がネット販売「生活費のため」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091029-OYT1T00983.htm?from=main5

ネット検索で危険な有名人

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マカフィーが「インターネット検索で最も危険な日本の有名人」を発表しました。

危険な有名人、という意味は、インターネットで有名人の名前を検索したときに危険なサイトに誘導される可能性が高いという意味です。

危険なサイトとは、「具体的には、スパイウェアやアドウェア、ウイルスなどのマルウェアが仕掛けられたサイト、登録するとスパムメールが送られてくるサイト、フィッシングサイトなど」です。

5位までのランキングは以下のとおりだそうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
1位 「佐藤江梨子」
2位 「京野ことみ」「米倉涼子」
3位 「相澤仁美」「井上和香」「沢尻エリカ」「福山雅治」「松浦亜弥」
4位 「新垣結衣」「上戸彩」「菅野美穂」「ほしのあき」「矢田亜希子」
5位 「小倉優子」「川村ゆきえ」「長谷川京子」「山本梓」

女性タレントが多数を占める中、男性では福山雅治が唯一ランクインした。
-------------(以下、引用、終了)------------------------

なお、英語の1位では、去年はブラピ(ブラッド・ピット)、今年はジェシカ・ビール、2位は2年連続でビヨンセだそうです。

当たり前ですが、本人が危険なのではないので、オフィシャルサイトも危険ではないでしょう。
人気がある有名人はそれだけ検索数も多くなるので、悪質なサイトに誘導したい犯罪者が狙っている、ということは忘れないで下さい。
サトエリの壁紙やスクリーンセーバーをダウンロードしようとして、悪質なウィルスをダウンロードしてしまったら大変です。

お子様がインターネットで検索しそうな有名人はいましたか?危険なサイトに誘導されないように、十分お気をつけ下さい。

(以下、記事のURL)
「ネット検索で危険な有名人、佐藤江梨子、京野ことみ、米倉涼子ら」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091026_324495.html

可愛すぎるイギリス人美少女、日本デビュー

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ネットで"可愛いにもほどがある!"と話題になったイギリスの14歳の美少女、ベッキー・クルーエルさんをご存知ですか?
以前、当ブログでも「かわいすぎるイギリス人美少女、ネットで大人気」(09/6/1)で取り上げました。

ベッキーさんは、日本の音楽に合わせて、自分の部屋で踊る姿を撮影し、インターネットの動画サイト、You Tubeにアップし、話題になり、6月で約36万回、10月で約330万回再生されています。

そのベッキーさん、夏には夢の初来日を果たし、12月にはデビューDVDをリリース、一昨日秋葉原のイベントに参加したそうです。
すでにオフィシャルサイトも開設されており、ダイジェスト映像で踊る姿を見ることが出来ます。
個人的にはYouTubeにアップされた映像の方が好きですが、オフィシャルサイトの映像もキュートです。

半年前には無名だった少女が、行ったこともない外国でDVDを発売するまでになるのは、やはりインターネット時代ならでは、ですね。

http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/beckii/ ベッキークルーエルのオフィシャルサイト

中高生の3人に1人が昼間にウトウト

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厚生労働省の調査で、「中学、高校生の3人に1人は、昼間に強い眠気を感じている」ことがわかったそうです。(約8万7000人を対象にした初の全国調査)

-------------(以下、記事引用)------------------------
昼間の眠気は、国際的な尺度を使って評価。「座って人と話したり、本を読んだりしているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒は全体の33%だった。男子は28%、女子は38%で、女子の方が眠気を訴える比率が高かった。

眠気を感じる比率を学年ごとにみると、高校1年生(男子36%、女子45%)がピークだった。
-------------(引用、終了)-----------------------

高校1年生の女子の半数近くが、昼間にウトウトしているとは、少々驚きです。
確かに一昔前は、電車やバスで居眠りしているのはサラリーマンと相場が決まっていたのに、最近は若い女の子が爆睡しているのをよく見かけます。

原因として、「就寝時刻の遅れや、通学時間の長さなども、昼間の眠気に影響を与えてい」るそうで、きっと夜遅くまで、パソコンや携帯電話でメールやネットを使っているのも関係していると思います。


(以下、記事から引用)
中高生の3割「昼からウトウト」...高1でピーク
「昼間の眠気は、学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られており、中学、高校生への健康教育が重要になりそうだ。」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091021-OYT1T00001.htm

小中高生による情報セキュリティ標語

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IPA(情報処理推進機構)は、情報セキュリティ標語・ポスターコンクールを開催し、以下の2つを大賞としました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
標語部門は小学生の部から「ウイルスソフトとパスワード インターネットのパパとママ」
ポスター部門は中学生の部から「いつの間にか手の内に」
-------------(引用、終了)------------------------

標語部門の大賞は小学生2年生の女子、小学校低学年とは思えないほどのウマさです。
ポスター部門の大賞は中学生2年生の女子、背景はが書いた絵が書かれてあり、かなりリアルでぞっとします。

大賞以外にも入選作品が50点あり、ITベンダー選考の賞もあります。
かなりの力作がそろっていますので、ぜひ一度、IPAのサイトをご覧下さい。

http://www.ipa.go.jp/about/press/20091020.html (IPAのプレス発表、各作品も掲載)

(以下、記事のURL)
「IPA、小中高生による「情報セキュリティ標語」入選作品を発表」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091020_323050.html

出会い系サイト、約半数のサイトで表示違反

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朝日新聞の調査によると、約2300ある出会い系サイトのうち、約半数の1200サイトに「業者名や所在地などの表示を義務づけた特定商取引法(表示義務)に違反する疑い」があることがわかったそうです。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
出会い系サイトは、特定商取引法で「通信販売」に分類され、運営業者には、契約前に(1)業者名(2)所在地(3)代表者(4)電話番号(5)料金体系――の表示が義務づけられている。
---------------(引用、終了)------------------

所在地がお墓だったり、山の中の電話もパソコンもない小屋だったり、存在しない住所だったりしたそうです。
出会い系サイトは、有害な内容が多く、法律違反など何とも思っていない業者が多いのでしょう。

FE149.jpgまた、出会い系サイトは頻繁にURLを変更します。
多くのフィルタリングソフトがURL方式のため、フィルタリング逃れが目的です。

URL方式がメインのフィルタリングでは、その会社の社員が自分の目でネットの有害サイトを探してはURLリストに登録するという人海戦術をとっています。
数千ある出会い系サイトの頻繁なURL変更に、社員だけでどこまで追いつけるか、イタチゴッコになってしまいます。

私も、試しに3ヶ月前に作った出会い系サイトのURLリストに先日アクセスしてみましたが、かなりのサイトがアクセスできず、すでに別のURLに変更していました。

フィルタリングソフトのURLリストに登録される前に、お子様が出会い系サイトにアクセスしたら大変です。

20080421.jpg同じフィルタリングソフトでも、フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、URL方式ではありません

ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類してアクセスを許可/拒否するダイナミックフィルタリング方式を採用しています。
アクセスしようとしたサイトの内容や、そのリンク先の内容まで解析しますので、たとえURLを変更したばかりでも、内容が不適切であればアクセスをブロックします。

フィルタリングの方法については、過去ブログ「フィルタリングを正しく理解しよう」で詳しく説明いたしましたので、ぜひご覧下さい。

(以下、記事のURL)
「出会い系サイト 1200以上が表示違反の疑い」
http://www.asahi.com/national/update/1015/OSK200910140149.html

警視庁、違法サイトの対策強化

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ここのところ、連続で児童ポルノ関連の記事をご紹介してきましたが、警視庁は違法サイトの対策を強化し、統括事務局を設置したそうです。
違法サイトとは、ドラッグの売買や詐欺、もちろん児童ポルノも含まれます。
書き込んだ者の特定、逮捕等はもちろん、サイトの管理者に対しても指導を行うそうです。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
違法サイトをめぐっては、銀行口座の売買などを掲示板に書き込んだ者は摘発されてきたが、管理者には適用法令がなく、責任が問われなかった。事務局は「管理者を摘発するため警察庁と法改正についても協議していきたい」としている。
---------------(引用、終了)------------------

警視庁の管轄は東京都ですが、インターネットは県境はもちろん国境なき世界、各道府の県警や海外の警察とも協力しながら、事件に取り組んでいくのでしょう。うまくいくよう応援したいですね。

娘の裸の写真をメールで販売

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児童ポルノ関連で、またまたあきれた事件が起きました。

母親が4歳の娘の裸の写真を、インターネットで知り合った見ず知らずの男性に有料で送信し、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたそうです。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
及川容疑者(岩手県職員)はインターネットのサイトを通じて知り合った主婦に、当時4歳だった娘の裸や下着姿の画像などを作るよう求め、主婦は昨年12月23日ごろ自宅で娘を撮影、共謀して児童ポルノを製造した疑い。主婦は画像6枚を同容疑者にメールで送信、同25日に1800円で売った疑いも持たれている。2人に面識はなく、一連のやり取りはメールでしていたという。
---------------(引用、終了)------------------

金額の多寡が問題ではありませんが、たった1800円のためにわざわざわが子の裸や下着の写真を撮って、送る必要性がどこにあるでしょうか。送信を依頼する県職員も、県職員の目的がわかって娘の裸の写真を送る母親も、「ありえない~」のではないでしょうか。
児童ポルノの問題の根を深さを感じさせる事件です。

(以下、記事のURL)
「わが子の裸を送信容疑 母逮捕 要求した県職員も逮捕」
http://www.asahi.com/national/update/0930/TKY200909300320.html

ネットで、未成年が未成年を売春

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最近、あきれるような事件が続いています。

「インターネットの掲示板に「お小遣いをあげる」などと書き込」み、18歳少女15歳の男子高校生にわいせつ行為をして逮捕されました。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
生活安全企画課によると、少女は7月末、携帯電話のネット掲示板に「17歳までの男の子募集」「家賃、生活費、性欲もサポート」と投稿。書き込みに応じた大阪府内の男子高校生に対し、自宅でわいせつ行為をした疑いがある。掲示板の閲覧者が県警に通報して発覚した。
---------------(引用、終了)------------------

また今月始めには、中学2年生の男子生徒が出会い系サイトを通じて知り合った中学1年生の少女を売春して書類送検されています。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
発表によると、男子生徒は中学2年だった今年2月20日夕、出会い系サイト「援交 掲示板!」に「男性18歳 かなり金あるから来て」などと書き込み、連絡をしてきた同県相模原市の中学1年の少女に対し、3月1日夕に同市内のトイレで6万円を渡してわいせつな行為をした疑いがある。男子生徒は「6万円はお年玉と小遣いをためた」と話しているという。
---------------(引用、終了)------------------

ネットでも、この事件は話題になっているようです。
子どもが子どもを売春するなど、想像もつきませんでした。
子どもの頃、ドラマの金八先生シリーズで中学生が妊娠するシーンに驚愕した記憶がありますが、最近のドラマでは10代前半の女の子の妊娠が書かれ、そのアプローチの違いに、時代の違いを感じました。

今回の事件は、被害者(この場合、被害者といっていいかどうか疑問ですが)は両方とも中学生、それもインターネットの出会い系サイトで知り合った見ず知らずの中学生です。
子ども達の感覚がおかしくなっているのか、このような事件が氷山の一角ではないことを祈るばかりです。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)


(以下、記事のURL)
「18歳少女、15歳の男子高校生を買春容疑 神戸」
http://www.asahi.com/national/update/0929/OSK200909290093.html

「中1少女を買春した容疑 中3少年を書類送検 神奈川」(掲載期間終了のため、削除)
http://cdn.asahi.com/national/update/0901/TKY200909010103.html

女子高生、下半身画像をメール送信

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FE122.jpg児童ポルノ関連であっけにとられるような事件がありました。とはいえ、ニュースになるのはあくまで氷山の一角、ありがちなことなのかもしれません。

女子高生がお小遣い稼ぎに自分の下半身画像を携帯で撮影し、出会い系サイトで出会った見知らぬ男性にメールで送信し、児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検されたそうです。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
3人は中学の同級生で、「夏休みに遊ぶ金がほしかった。小遣い稼ぎのためにやった」と供述しているという。
生徒らは、携帯電話の出会い系サイト掲示板に「JK(女子高生)3人で写メ送ってもらえませんか。1人10万まで出せます」と萩原被告が書き込んだのを見て画像100枚を送信。
---------------(引用、終了)------------------

ありきたりなセリフですが、もっと自分を大切にしなさいよ~と言いたくなる事件です。
子ども達の児童ポルノとインターネットの危険性に関する認識の低さを実感します。

もしお年頃のお嬢様がいらっしゃるご家庭は、ぜひこの事件について話題に上げ、警視庁の「NO!! 児童ポルノ」にある「18歳未満にみなさんへ」をいまいちど、ご覧いただくことをおすすめします。(続く・・・)

内閣メールマガジン、配信受付中

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鳩山民主党内閣が発足し、いろいろな新しい政策が打ち出されています。
子どもに関する政策など、気になる点も多々あり、目が離せません。

さて、小泉元首相時代に始まった内閣メールマガジンをご存知ですか?
当時も今も、首相や閣僚たちの直接の声を聞ける(読める)のは、おもしろく、ニュースやテレビで見るのとは違う身近な政治を実感できます。

社会に興味を持ち始めたお子様の手元に、内閣から直接メールが届くなんて、とてもいい実体験になるのではないでしょうか。
まだ選挙権はなくても、将来を担う子ども達、内閣からのメッセージを受け取る資格は十分すぎるほどあるはずです。

内閣メールマガジンの配信の登録は簡単です。
麻生内閣メールマガジンを登録していたので、鳩山内閣メールマガジンのお知らせが到着しのですぐに登録しましたが、とても簡単でした。首相官邸サイトでも新規登録も受け付けています。
パソコンでも携帯電話でも受信できますので、関心がある方はご登録くださいね。

http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/index.html(首相官邸メールマガジンのサイト)

(以下、記事より引用)
「鳩山内閣でもメールマガジン配信を予定」
「内閣メールマガジンは、2001年5月に小泉純一郎首相(当時)が就任時の所信表明演説で発刊を発表した。その後、小泉首相、安部首相、福田首相、麻生首相の各内閣でメールマガジンを配信している。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090918_316611.html

警察庁の「NO!! 児童ポルノ」 ~その2

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昨日、ご紹介した警視庁のサイトによると、児童ポルノ犯罪数が激増しています。
「検挙状況・被害状況」によると、上半期(1~6月)は去年と今年では、「送致人員」「被害児童数」ともに5割強の増加です。(「送致人数」 20年 188人→21年 289人、「被害児童数」 20年 144人→21年 218人)
政治的にも児童ポルノが取り上げられたため、認知度がさらに上がり、被害も増加しているのかもしれません。

子どもが自ら児童ポルノの被害者にならないように、サイトでは子どもに向けてメッセージを送っています。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
18歳未満のみなさんへ
児童を言葉たくみにだましたり、脅して自分の裸の写真を撮影させた上、携帯メールで送信させる事件が起きています。インターネット上に流出した写真の回収は不可能です。裸の写真を送るように言われても、絶対に相手に送らないでください。
---------------(引用、終了)------------------

もしも児童ポルノに該当するような事に出会った場合のために、サイトでは通報先を明記しています。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
・インターネット上で児童ポルノを発見した際
→最寄りの警察署またはインターネット・ホットラインセンターまで通報
・インターネット上に限らず、児童ポルノの提供、製造、公然陳列等の事件情報をお持ちの方
→警察署または子どもや女性を守るための匿名通報モデル事業(匿名通報ダイヤル)まで通報
---------------(引用、終了)------------------

インターネットを使った通報は24時間受け付けていますので、もし何か心当たりがある方は、通報してくださいね。

http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/index.html(警察庁「NO!! 児童ポルノ」 )

警察庁の「NO!! 児童ポルノ」 ~その1

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警視庁は児童ポルノ撲滅のために、「NO!! 児童ポルノ」を公開しました。
「児童ポルノの定義や罰則」や「検挙・被害事例や統計データを紹介」しています。

GS082_72A.jpg先日、休日に都内の有名な公園、人でにぎわう中で、3歳位の女の子が素っ裸で遊んでいました。日光浴をしていたのでしょうか。側にいた母親に注意しようかと近づいたら、にらまれてしまいました。
日光浴は体にいいかもしれませんが、休日で周りに大勢の人がおり、誰かに写真を撮られるかわかりません。もしあの女の子の写真がインターネットにアップされたら、とかわいそうになりました。
おそらく、女の子の親は児童ポルノの問題と自分の子供の日光浴が結びついていないのでしょう。

この例は極端かもしれませんが、親が知らないことで、子どもを児童ポルノの被害者にしないように、インターネット時代の児童ポルノの危険性について、再認識する必要があるのではないでしょうか。

http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/index.html(警察庁「NO!! 児童ポルノ」 )

(以下、記事のURL)
「警察庁が「NO!! 児童ポルノ」ページ公開 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090915_315726.html
GS029_72A.jpgお子様の学校では、ネットいじめや学校裏サイトの問題は発生していますか?
ない、とお答えになった保護者の方が多いかもしれませんが、どうやら保護者は知らないでも、学校では問題になっていることがあるようです。

ガイアックス社が行った調査によると「学校や家庭におけるネットトラブルを認知している割合で、教員と保護者で大きな差があることがわかった」そうです。
(「ガイアックスは学校裏サイトなどの検索・監視・報告サービス「スクールガーディアン」を提供」)



---------------(以下、記事より引用)------------------
「学校または家庭内で、ネット上のトラブルが起きたことがある」
教員            65%
保護者        14%


「ネットパトロールをしたことがありますか?」
教員         「している」が8%、「したことがある」が28%、「したことがない」が64%
保護者      「している」が2%、「したことがある」が 9%、「したことがない」が89%
(調査は同社のセミナー参加者に対して7月から8月に実施、教員368人、保護者236人から有効回答)
---------------(引用、終了)------------------

学校と家庭で、ネット上のトラブルの認知度に著しい差があることがわかります。
「トラブルの多くが学校の友達間で起こり、学校生活上の課題として学校現場で明らかになっていくことが、この差異の原因だとみている」そうです。

保護者の知らないところで、お子様やお子様の友人たちがネットいじめや学校裏サイトの問題に巻き込まれている可能性が、思いがけなく高いようですね。

何かトラブルが起きてからでは遅すぎます。
お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう
またご家庭でネット上の危険性について話し合う機会をぜひお持ちください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「ネットいじめ・学校裏サイトの認知に、教員と保護者で格差」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090915_315672.html

母親NPOがネットパトロール

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ネットいじめはインターネットの暗部、見つかりにくく、中々なくなりません。
自分の子どもがネットいじめの被害者にも加害者にもなって欲しくないのは、共通の親心です。

「子供たちがインターネット上でのいじめやトラブルに巻き込まれるのを防ごう」と母親たちが集まって作ったNPO法人「イーランチ」で、「格安料金で利用できるネットパトロール(監視)事業を始め」ました。
格安の料金ですが、学校裏サイトがないか、ネットいじめがおこっていないか、検索して、報告するそうです。

問題意識を共有している母親たちによるネットパトロール、心強い味方ですね。

ネットで人生相談も

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FE152.jpg昨日ふれたメール相談に続き、今日はネット上での悩み相談について、です。

ネットで見知らぬ人に悩みを相談したことはありますか?
「不登校の中学生がネットで励まされ克服したというような話もある」そうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
匿名のインターネット掲示板などを利用し、不特定多数に悩みを打ち明け、相談をする人が増えている。相談相手は自分を知らず、自分は相手を知らない。専門家は「自殺を思いとどまるなど、多くの人が救われている」と効果を指摘する一方で、「危険性も多い」とも話している。
---------------(引用、終了)------------------

自分も相手も、どこの誰かもわからない匿名性があるからこそ、心の奥底の悩みを打ち明けることもでき、また意外と暖かい返事が返ってきて、心が楽になることもあるかもしれません。
現実の世界とは違って、自分が見たくない内容、聞きたくない内容はカットしてしまうことも容易です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
危険もある。「人生相談で重要なのは話を聞いて、心の中を引き出すこと。ネットで心を開いても、事情を知らずに間違った応対をされれば大きく傷つくこともある」と碓井教授は警告する。
---------------(引用、終了)------------------

ネットでの人生相談に依存しすぎずに、自分の心の重荷を少しでも軽くする手助けとして活用できるといいですね。

(以下、記事のURL)
「「ネットで人生相談」危険性も 相次ぐ中学生自殺」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090905/crm0909052055023-n1.htm

中学生の自殺増加、メールで相談も

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ここのところ、中学生の自殺のニュースが続いています。
中学生3年生男子が灯油をかぶって焼身自殺、女子中学生が2人で飛び込み自殺、中学1年生男子が硫化水素自殺、助けに入った親を巻き添えにしたり、「いずれもすさまじい最期」です。
いじめが原因と見られています。実際、若年層の自殺者数が増加しているそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
全国50カ所で電話相談をしている「日本いのちの電話連盟」の岡本正子事務局長は「若い世代に自己表現がうまくできず、対人関係を築けなかったり、他者への理解ができにくくなっていると感じる」と指摘する。それを象徴するように20歳代などからは、メールの相談が多く寄せられるという。
---------------(以下、記事より引用)------------------

若者に限らず、面と向かって表面的な話はできても、心の奥底にある話はしにくいもの、それが自殺を考えるほどの悩みであればなおさらです。
個人的には、メールで相談して少しでも気が晴れるならば、どんどん活用すべきだと思います。(続く・・・)

ブラウザのハイジャックにご用心

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不用意に悪意のあるサイトにアクセスすると、ウィルス感染などの色々な危険性があります。
IPA(情報処理推進機構セキュリティセンター)は「ブラウザが乗っ取られる『ブラウザ・ハイジャッカー』」
を紹介しています。

詳細は記事をご参照いただくとして、原因は、意識をせずに怪しげなサイトにアクセスしてしまい、勝手に
ウィルスをダウンロードしてしまうためだそうです。
大人でさえ、ひっかかってしまう巧妙な手口、パソコンを使い始めた好奇心でいっぱいの子ども達も被害に
あう可能性はとても高いでしょう。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、おかしな動きがないかどうかも、定期的にチェックした方がよさそうです。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

障害を持つ子供たち、ネットの危険を疑似体験

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東京都八王子市で、「軽度の発達障害や知的障害を持つ子供と保護者」を対象に、ネットの危険を疑似体験する口座が開催されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
三田さんは、携帯電話でサイトに接続するだけで、通信事業者と機種名、機器に固有の番号などが分かることも示し、「見えないところでいろいろなデータがやり取りされている」ネットの裏側を説明したほか、アダルトサイトで不当に請求される「登録料」の相場が2000~3000円に下がっており、子供たちが親に言えずにおこづかいから払ってしまうケースがあることなどを紹介した。
---------------(引用、終了)------------------

ネットの危険は、国境がなく、年齢も性別も関係なく、そして障害を持つ方にもおよびます。
ただ気軽にネットを使って遊んでいる「つもりでも、情報流出や不正請求の危険が」あります。

パソコンや携帯電話でネットを利用するお子様も保護者も、ネットの危険性をわかった上で、楽しく有効に利用したいものですね。

メルアド脅迫、裸の写真を送る少女たち

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"メルアドをばらまかれたくなかったら、お前の裸の動画を送れ"とメールで脅されたらどうしますか?
大人だったら無視、でしょうか。

ところが、「有料サイトにアドレスをばらまかれたら利用料金の請求が来るぞ。嫌なら裸の写真を送れ」と脅された女子中学生たちは、他人に自分の裸の動画を送ってしまったそうです。

GS177_72A.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
(携帯電話の掲示板サイトにメールアドレスを掲載していた少女を脅迫して裸の写真を送らせたとして逮捕された)山田容疑者は「2年半ほど前から30~40人の少女に裸の写真を送らせた」と供述しているという。(中略)
山田容疑者は、中高生の少女らの利用が多いメル友募集の掲示板を見て、片っ端から脅迫メールを送っていた。同課は、恐怖感から要求に応じてしまった少女が多いとみている。
---------------(引用、終了)------------------

もちろん相手にしなかった女子中高生も多いとは思いますが、数十人の少女達が裸の写真を送ってしまいました。

冷静に考えれば、メルアドは変更すればいいだけですが、他人に送ってしまった自分の裸の写真は取り戻せません。記事ではふれていませんが、容疑者がアダルトサイトなどインターネットにアップしていたら、完全に回収することは不可能です。
インターネットの利用について、お子様とオープンに話し合えるご家庭の環境づくりも大切でしょうね。

(以下、記事のURL)
「メルアド「収集」、少女に裸の写真送らせた容疑の男逮捕」
(2009年7月24日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY200907240151.html

海外の児童ポルノアドレス掲載で逮捕

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児童ポルノ法違反の適用で19歳の少年が書類送検され、大人3人が逮捕されました。

19歳の少年は、海外の児童ポルノアドレスを掲載するネット掲示板を開設したため書類送検されました。3人の大人は、少年が開設した「掲示板に海外の児童ポルノサイトのアドレスを掲載した疑い」で逮捕されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
県警によると、海外の児童ポルノサイトのアドレス掲載をめぐる同法違反の適用は全国で初めて。少年は容疑を認め、「児童ポルノが好きで画像を集めたかった。違法だとは思わなかった」と話しているという。
---------------(引用、終了)------------------

児童ポルノはサイトのアドレスを掲載しただけでも、違法になることをお忘れなく。



(以下、記事のURL)
「海外の児童ポルノアドレス掲載、19歳少年を書類送検」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090708_300765.html

国境なき児童ポルノ

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今国会での成立が見込まれる児童ポルノ禁止改正法ですが、現実はかなり深刻なようです。

「会員向けに児童ポルノを配信するサービス」会社は、警察の捜査の手を免れるために、「サイト本体は香港のサーバー」、「動画は米カリフォルニア州にあるサーバーからダウンロード」、「会費はチェコの銀行口座に振り込ませる」といった方法をとっていたそうです。

捜査員は、「国をまたいだ警察の協力体制は限界もあり、時間もかかる。東南アジアで撮影されたとおぼしきポルノが見つかることもあるが、被害者を特定するのは難しいことも多い」と無力感を口にしているそうです。

法改正で、どこまで状況が改善するか、続けて見守る必要があるでしょう。

児童ポルノ禁止法改正案、今国会で成立へ

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児童買春・児童ポルノ禁止法改正案が今国会で成立する見込みです。
与党と民主党が、修正協議にはいりました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
協議では、インターネット事業者の捜査協力や被害児童の保護に関する規定を盛り込む点で合意し、隔たりの大きい(1)児童ポルノの定義(2)規制する行為を「単純所持」(与党案)にするか「有償・反復取得」(民主党案)にするか(3)恣意(しい)的な捜査を防ぐ客観性の確保--の点でも、歩み寄りを図ることになった。
---------------(引用、終了)------------------

法案成立により、諸外国から批判が集中している日本の児童ポルノに対する現状が、徐々に改善されることを
願ってやみません。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノ禁止:与野党が法案の修正協議入り」
(2009年7月2日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/today/news/20090703k0000m010037000c.html
GS126_72A.jpg文部科学省国立教育政策研究所は、「小中高校の教員向けに作成した研修用資料
「いじめを理解する」」を公表しました。「インターネット上のいじめなど、大人の
目からは見えにくい形態のいじめが増えていることなどを踏まえ、「問題を起こし
そうにない普通の子」にも広く注意を払うことを求めて」います。

公開されているのは、教員向け研修用の資料と国際シンポジウム(調査結果、国際
比較など)の資料の2点です。教員向けの研修資料は、「自己点検シートと「点検
内容の解説」を通して、いじめ対策について具体的に理解できるようになっています。

この中で印象的だったのは、「いじめはどんな子どもにでも起こりうる」ということです。
「いじめを起こすのは特定の子どもたちだ」と考えがちですが、実際に、調査結果によると、8割の子どもが
いじめの被害者、加害者の両方の経験をしている
そうです。

だれにでも起こりうるいじめですので、子どもたちが普段手にしている携帯電話やパソコンでネットいじめが
起こるのは、ある意味当たり前なのかもしれません。
ただ大きく違うのは、一度公開してしまった画像や情報は世界中に広がり、いじめが終結した後も、被害者を
苦しめる可能性があるということ、これは今までのいじめにはなかったことでしょう。(続く・・・)

家出少女をネットで"譲渡"

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GS178_72A.jpg女の子を持つ親としては、人事ではない"家出掲示板"を使った少女達の家出ですが、
とんでもないことになっているようです。

30歳前後の男性が、「インターネットの家出掲示板で少女(女子中学生)2人と
知り合い、自宅に住まわせたが、生活費が負担になってきたため」、2人を他の
男性に引き渡し、彼は1人をさらに別の男性に引き渡したそうです。
「児童福祉法違反(淫行=いんこう=)容疑」で逮捕された、この3人の男性は、
面識がなく、インターネットの掲示板で知り合っただけだそうです。

お金は介在していないようですが、人身売買に等しい行為で、女子中学生が次々と"譲渡"されていくことが、今の日本で起こっているとは信じがたいですね。

(以下、記事のURL)
「淫行:ネットで知り合った家出少女、ネットで"譲渡"」
(2009/6/24  毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090624k0000m040155000c.html

警察庁、児童ポルノ根絶作戦

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"児童ポルノ王国"と諸外国から非難されている日本ですが、警察庁は「児童ポルノの根絶に向けたプログラムを発表」しました。「児童ポルノ画像を分析して製作者や被害者を特定するため、新設の画像分析班を発足」させたそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
分析班は少年課内に設置。ネット上に出回る画像を入手し、背景などから撮影場所を分析したり、被害者の特定を進めたりすることで画像の製造者につながる情報を収集する。警察庁は都道府県警の捜査の調整などが主な役割で、捜査権がないため、分析班が集めた情報は各都道府県警に伝え、捜査に役立ててもらう計画だ。
---------------(引用、終了)------------------

「小学生の被害者も増加傾向にある」とのことで、事態は深刻です。
また年頃の女の子が、軽い気持ちで、自分の裸体をネットに公開することもあるそうです。

一度インターネットに公開した写真や動画は、オリジナルと同じ画質のままでコピーされ、どんどん広がり、画像を完全に削除することはほぼ不可能だと言われています。

日本が"児童ポルノ王国"の汚名を返上するために、警察庁の取り組みに大いに期待したいですね。(続く・・・)

個人情報の取り扱い、要注意

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兵庫県の市立中学校で、全校生徒の美術の成績が外部に漏れたことがわかりました。

「美術教諭(47)がデータを記録した私物のUSBメモリーを最近紛失したという。内容をコピーしたとみられる別のUSBメモリーが、市教委へ匿名で郵送されてきて発覚した」そうです。

個人情報保護法が改正され、個人情報の取り扱いに注意が必要になってきました。

この県は、教師が生徒の成績をもらしてしまって、全国的なニュースになってしまいましたが、教師以外の保護者やお子様も、実は個人情報を持っているケースが大いにあります。
例えば、PTAや部活、サークルなどのデータにも、個人データが含まれており、取り扱いに要注意です。

そのデータがインターネットに流れてしまうと、取り戻しようがありません。
お手持ちの個人情報の取り扱いには十分ご注意くださるよう、お子様にもお伝えくださいね。(続く・・・)
世界的な不況のなか、教育市場でのIT化がビジネスチャンスとなっているようです。
「任天堂が「ニンテンドーDS」で教師と生徒がやりとりできる授業支援システム」を開発し、来年2月から発売するそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
システム名は「ニンテンドーDS 教室」。DSの無線LAN機能を使う。教師用パソコンからDSに配信された小テストなどを、生徒がタッチペンで解答して返信。教師はパソコンで、誰がどう答えたかや、学習の進み具合などを確認。黒板で説明する代わりに模範解答を配信することもできる。
---------------(引用、終了)------------------

以前ブログでも触れましたが、単調な計算問題や正誤問題はゲーム感覚でやったほうが楽しく力がつくでしょう。授業にゲーム機を使うことに賛否両論あると思いますが、教育現場がうまくIT化することで、教育の質がさらに向上する可能性は高いですよね。

(以下、記事のURL)
「ノート、黒板、挙手...全部DSで 任天堂、授業をIT化」
(2009年6月11日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/digital/pc/OSK200906090155.html

ネットいじめで指導書作成、文科省

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FE078.jpg文科省が「インターネット上のいじめなど教育現場が抱える課題に対する指導方法や理論をまとめた」教員向けの基本書「生徒指導提要(仮称)」を作成するそうです。
教員向けの指導基本書は、65年の「生徒指導の手引」以来、44年ぶりの作成だそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
新たな基本書では、ネットいじめや携帯電話の利用などのほか、家庭や地域との協力、小学校から高校までの指導上の連携の在り方などについて平易に解説する。近く学識経験者らによる協力者会議を発足させ、具体的な内容についての議論を始める。
---------------(引用、終了)------------------

これだけ時代が変化する中で、44年間、指導書が変わらなかったのは驚きです。
44年前の指導書を頼りに指導をされていた教育現場の方々のご苦労は並大抵のことではなかったかと思います。
各教育委員会や小中高学校へ配布されるのは来年度以降になりそうですが、これによって現場の教育改革が一段と進んで欲しいですね。

(以下、記事のURL)
「文科省:ネットいじめで指導書 基本書44年ぶり作成へ」
(2009/6/6 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090606k0000m040158000c.html

「児童ポルノ流通防止協議会」発足

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「児童ポルノの流通防止に取り組む「児童ポルノ流通防止協議会」が6月2日に発足」しました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
ヤフーなどネット企業の法務担当責任者や、大学教授など識者、児童ポルノ対策を推進する団体の担当者が集まり(中略)
協議会は、児童ポルノ対策として、サイト管理者による削除やISPによるブロッキング、検索エンジンからの削除といった手段があるとし、「それぞれの立場で取り得る措置を講じていくことが重要」と指摘。

 まずは、児童ポルノに関連する情報をリスト化し、対策に生かす「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体」(仮称)の設置を検討するほか、ISPによる児童ポルノ関連情報のブロッキング実現に向け、技術的・法的な課題を整理する。
---------------(引用、完了)------------------

日本は児童ポルノ大国といわれ、諸外国からの批判を受けています。徐々に改善していくことが求められています。
今後の活動に期待したいですね。

(以下、記事のURL)
「「児童ポルノ流通防止協議会」発足 ブロッキングの課題など整理」
(2009/6/2 ITMediaより)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news097.html

ケータイ、お風呂でもメールチェック

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保護者の方でも、携帯電話のメール着信音が鳴ると、気になって仕方がない方も多いかと思います。
食事中にメールチェックをして、同席の方に嫌な顔をされるのも日常茶飯事、話し相手が急に携帯電話でメールチェックをするのも当たり前、と思ってしまう方もいらっしゃるかも。

---------------(以下、記事より引用)------------------
自宅でどこまで携帯電話を「携帯」しているかを質問(複数回答)したところ、「枕元に置いて寝る」と回答した人は92.7%にのぼった。「トイレに持って入る」は53.5%「食事の際に手元に置く」が44.8%「風呂に入る時に持っていく」も17.7%

メールチェックについて「学校や職場でも受信するたびに」と回答したのは、男子学生33.3%、女子学生27.5%、男性会社員32.1%、女性会社員19.2%と男性がやや多い。学生のなかで「授業中でも隠れて」と回答したのは、大学生で48.1%とほぼ半数を占め、高校生でも25.1%だった。
---------------(以下、記事より引用)------------------

客観的に見れば、学校や職場で、就業中や授業中にメールチェック、それも半数近くか「授業中でも隠れてメールチェックをしている」のはいかがなものかと思いますが、実際は、自分もやっていたりします。見れないときは、気になって気もそぞろになることも。

大人たちもこれだけ携帯電話漬けになるならば、白紙の状態の子ども達が、ケータイやネットにのめりこみ、とまらなくなる気持ちもわかる気がしますね。

(以下、記事のURL)
「携帯「枕元に」が9割 「トイレにも」が5割超える」
(2009/5/30 朝日コムより)
http://www.asahi.com/national/update/0530/OSK200905300010.html

Windowsに新たな脆弱性

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Windows 2000/XP/Server 2003をご利用の方にお知らせです。
新たに脆弱性が見つかりましたが、セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)は未公開だそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
細工が施されたQuickTimeメディアファイルを開くと、中に仕込まれたウイルス(悪質なプログラム)を勝手に実行される恐れがあるという。そういったファイルが置かれたWebページにアクセスするだけでも被害に遭う危険性がある。(中略)
修正パッチは未公開。回避策は、今回の脆弱性が見つかった機能を無効にすること。レジストリを変更することで無効にできる。無効にする方法は、同社(マイクロソフト社))の情報に詳しい。
同社の「サポート技術情報」ページからも無効にできる。同ページに置かれている、「回避策を有効にします」と書かれた「Microsoft Fix it」ボタンをクリックすれば、問題の機能を無効にするツールを実行できる。
---------------(引用、終了)------------------

いずれマイクロソフト社から修正パッチが出されると思いますが、簡単な回避策が載っていますので、ご覧下さい。

急に技術的なことを言われても困る、と思われる保護者の方もいらっしゃると思います。
あえてブログで取り上げたのは、怪しげなサイトには脆弱性を狙ったウィルスが仕込まれることが多いからです。
もし有害サイトにアクセスした場合、意図せずにウィルスがパソコンに入ってしまう危険性が高いです。

アダルトサイトをクリックしたら、不正請求が繰り返されるウィルスに感染したという例もあります。
お子様を守るのはもちろんのこと、ご自宅のパソコンをウィルス等の感染から守るためにも、フィルタリングソフトはとても有効です。

(以下、記事のURL)
「Windowsに新たな脆弱性、動画やWebページを開くだけで被害の恐れ」
(2009/5/29 NikkeBPより)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090529/1015619/

新型インフルエンザ感染でネット中傷

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新型インフルエンザに感染した人たちや家族、学校が、インターネット上で批判、中傷されています。

国内初の感染が確認された大阪の高校生に対して、電話やネットで差別や批判が殺到しました。
感染した高校生は、「いちばんつらかったのはインターネットでの中傷」と語ったそうです。
神戸市では、感染者がネット掲示板で実名を出され、家族や兄弟までが中傷されたり、学校への爆破予告があったそうです。

川崎の女子高校生が新型インフルの疑いが出たとき、ネットでの中傷を恐れる親の要望を受けて、感染確定前の公表を避けたそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
川崎市によると、女子生徒は20日午後3時ごろ、市内の感染症指定医療機関の簡易検査で、インフルエンザA型陽性と判明した。動揺した母親が「公表すれば、疑い例でも兵庫や大阪と同じようにインターネット上で批判される。娘がショックを受け自殺するかもしれない」と訴えた。
---------------(引用、終了)------------------

言うまでもありませんが、インターネットは何でも書くことは出来ますが、何を書いても良いわけでははありません。感染への不安は誰でも同じですが、他人に対する批判や差別を公然と口にすることは控えたいもの、インターネットでも常識的な節度ある行動を心がけましょう。

(以下、記事のURL)
「【新型インフル】「帰ってくるな」「謝れ」...大阪・寝屋川市や学校に中傷殺到」
(2009/5/24 MSN産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090514/bdy0905142144008-n1.htm

「【新型インフル】感染者や家族へ中傷やめて 神戸市が呼び掛け」
(2009/5/21 MSN産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090521/bdy0905210034000-n1.htm

「新型インフル:「確定前の公表やめて」ネット中傷恐れ要望」
(2009/5/22 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090522k0000m040095000c.html

ネットと現実、ダブルでいじめ

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ニュースでネットいじめについて、あまり取り上げられなくなりましたが、ネットいじめがなくなった
わけでも、減少したわけでもありません。

北海道の県立高校の1年生が9人で同級生の男子生徒にいじめを繰り返し、下半身を裸にした写真を
ブログで公開したそうです。「学校側は特に悪質と判断した5人を無期停学処分」にしました。

「熱湯をしみこませたぞうきんを首にかけるなど、確認できたいじめは6,7回あった」そうで、別の
女子高生にもいじめを繰り返して、女子高生は不登校になったそうです。いじめた9人は反省の態度を
示したため、自宅謹慎処分を「順次解除」し、「9人は男子生徒に謝罪したが、女子生徒は謝罪を拒否
している」そうです。

昔もいじめはありましたが、今は現実の世界とインターネットの世界の両面攻撃で、被害者の傷も心身
ともにより深くなり、影響も深刻です。

ブログに公開した、いじめの写真、ネットからも携帯電話からも削除したそうですが、他人が画像をコピー
した可能性はあります。
児童ポルノと同じで、一度ネットに流出してしまった画像や動画は、コピーが繰り返され、回収が不可能、
被害者は被害を受け続けることになります。

お子様がネットいじめに関係したら、とても困ったことになります。
お子様とインターネットの利用について、良く話し合い、ネット利用のルールを決めましょう。
そして、一度ルールを決めて終わりではなく、定期的に話し合うことをおすすめします。

(以下、記事のURL)
「いじめ:様子を撮影しブログに掲載 北海道の道立高校で」
(2009/5/18  毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090518k0000m040046000c.html
今年3月に行ったアンケートによると、パソコン、携帯電話ともにフィルタリングサービスの利用が
2割で、伸び悩んでいるようです。

GS033_72A.jpg8割の親が「子どもが一人で自由にネットを利用することに不安
を感じて」いるにも関わらず、フィルタリングサービスの利用が
2割とは驚きです。

「フィルタリングをしない理由は、「不適切なサイトにはアクセス
しない」がパソコン、携帯電話とも4割で最多。
「自身の経験から必要ないと判断」も同2割」でした。

不適切なサイトは意図的にアクセスするだけではなく、広告やリンクをクリックしてもアクセスしまう
こともあります。お子様が何気なくクリックした先が、ポルノやドラッグの闇サイトだったり、不正請求
等のウィルスソフトが自動的にダウンロードされてしまったりする危険性は大いにあります。
もちろん、日本だけではなく、外国の有害サイトにアクセスしてしまう可能性も大いにあります。


フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタ
リング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでも
フィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。
Net Nannyの無料体験版はこちら)

出会い系まがいサイトで児童買春

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家出をした16歳の少年が、同性愛サイトで知り合った中年男性の家に泊まり、男性はわいせつ行為を
したとして逮捕されました。この少年は「生活費のため、100人ぐらいの男性と会い、計100万円
くらいもらった」そうで、他にも男性会社員ら3人が逮捕されています。

以前、家出サイトもご紹介しましたが、出会い系サイト規制法により、出会い系まがいのサイトが
増えています。「同性愛サイトは、未成年の異性との売買春申し出を禁じた出会い系サイト規制法の
対象外で、児童買春の温床になって」います。

同性愛はよくマンガにも取り上げられる設定で、子どもには意外と身近、ちょっとしたあこがれにも
似た印象があったりもします。お子様が興味本位にアクセスして、トラブルに巻き込まれたら大変です。

インターネットの利用について、お子様と頻繁に話し合いましょう。
そして、お子様が使うパソコンや携帯電話にはフィルタリングをお忘れなく。

「わいせつ:容疑で新宿区職員逮捕 同性愛サイトの16歳に」
(2009年4月30日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/today/news/20090501k0000m040115000c.html
「青少年ネット規制法(※1)」の施行を受けて、「幹事会(※2)」は「基本計画の素案(※3)」をとりまとめ、5月25日(月)まで、パブリックコメントを募集中です。

「基本計画(素案)」は以下のような文章で始まります。
---------------(以下、引用開始)------------------
インターネットは、有用で便利なコミュニケーション手段として、18歳未満の青少年にも広く浸透しており、平成19年3月の内閣府の調査によると、パーソナルコンピュータからでは小学生で約58%中学生で約69%高校生で約75%、携帯電話からでは小学生で約27%中学生で約56%高校生で約96%が利用している。
---------------(引用、終了)------------------

FE051.jpg「基本計画(素案)」を読むと、子どもが安全、安心してインターネットを利用できるようになるには、子ども本人や保護者に対する啓蒙、企業(事業者)の取り組み、学校での教育や、国民一人ひとりの自主的な取り組み、民間団体への支援、国際的な連携の促進など、全方位的な対策が必要だということが改めてわかります。

この中でも、「家庭における教育・啓発の推進」は、2つの柱があがっています。

「(1)「親子のルールづくり」など家庭における取組への支援
 (2)青少年の発達段階に応じた保護者の管理(ペアレンタルコントロール)への支援」

「基本計画(素案)」は18ページと少々長いですが、「概要」で1ページにまとまっていますので、先に「概要」に目を通されることをおすすめします。

なお、パブリックコメントは、郵送、FAX、インターネットで受け付けています。
ご意見のある方は、お早めにご提出ください。

http://www8.cao.go.jp/youth/iken/internet/index090428.html 意見募集のサイト(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/youth/iken/internet/pdf/b2_090428.pdf 基本計画(素案)
http://www8.cao.go.jp/youth/iken/internet/pdf/b3_090428.pdf 概要


(※1)「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」
(※2)「インターネット青少年有害情報対策・環境整備推進会議幹事会」
(※3)「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(素案)」

年齢確認を厳格化、警視庁

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警視庁は、「「ミクシィ」や「モバゲータウン」など多数の会員を抱えるサーバー管理者8社に対し、
年齢確認の厳格化などで子供が有害情報を閲覧できない措置を取るよう協力を依頼」しました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
依頼文では、身分証明書による年齢確認や携帯電話会社のデータを共有した利用者の年齢確認などを行い、子供が有害な情報を閲覧できないようにすることや、有害情報を閲覧できないようにするフィルタリング機能の細分化などを求めている。
---------------(引用)------------------

ポルノなどの有害サイトは「このサイトは18歳以上のみ」とあり、「18歳以上の方はクリック」と
あります。だれでもクリックできるので、実際はサイト運営者が責任逃れをしているだけです。

ミクシィなどのSNSも、登録するときには特に身分証の提示が必要ないため、年齢詐称は
可能でしょう。個人情報の取り扱い等の問題も多いですが、子どもを守るための仕組みづくり
は必要になるでしょうね。

(以下、記事のURL)
「警視庁、mixiやモバゲータウンなどに協力依頼、年齢確認厳格化を」
(2009/5/7 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/07/23349.html

迷惑メール、地球環境にも悪影響

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面白い調査結果を見つけましたので、ご紹介します。

パソコンを開くと次々入ってくる迷惑メールにうんざりしますが、迷惑メールはエネルギー消費から
見ても無駄ばかり、地球にとっても迷惑な存在だそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
昨年、世界で発信された迷惑メールは62兆件で、330億キロワット時の電力が使われた。日本の一般家庭の年間消費電力(電気事業連合会、07年度)に換算すると、約920万世帯分に相当する。(中略)
この電力を化石燃料で発電すると想定した場合の温室効果ガス排出量は1700万トンで、日本の家庭からの総排出量の約1割になるという。
---------------(引用、終了)------------------

電力は920万世帯分、温室効果ガス排出量は1700万トン(二酸化炭素換算)とは驚きです。
この不景気の時代、無駄を省き、効率的に生きたい私達としては、迷惑メールなどの無意味な
無駄は早々に消えてほしいものですね。

新型インフルエンザ、詐称メールにご注意

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豚インフルエンザの警戒レベルが「フェーズ5」に引き上げられましたが、インフルエンザの流行に
乗じて、ウィルスメールが出回っているようです。

---------------(以下、記事より趣旨を引用)------------------
不審メールのタイトルは「豚インフルエンザに注意!」などで、「ブタインフルエンザに関する知識.zip」などと題したファイルが添付されている。添付 ファイルを開いた場合、パソコン内の情報を勝手に読み取られたり、パソコンを壊されるなどの被害に遭う可能性があるという。
---------------(引用、終了)------------------

国立感染症研究所は、東京都新宿区に実際に存在している機関で、最終的に新型インフルエンザ
かどうかを最終的に確定します。(受診した患者の情報は、医療機関から地方衛生研究所を経て、
国立感染症研究所で新型インフルエンザであるかどうかを確定し、患者を隔離し、接触者の調査を
開始します。)

「同研究所はウェブサイトを通じて「公的な知らせはメールを用いない。添付ファイルを開かずメール
ごと削除してほしい」と呼び掛けている」そうです。

今のところ、インターネットでは、的確で正確な情報を送り続けています。
ウィルスに感染してパソコンを壊されてしまわないように、不審なメールは開かないで削除するよう
に、お子様にも、ご家族の皆さんにも、どうぞお伝えください。

(以下、記事のURL)
「新型インフル:「国立感染症研」詐称メール出回る」
(2009年4月30日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090430k0000e040017000c.html

草なぎ剛さん逮捕で、ネットで犯行予告

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先週、SMAPの草なぎ剛さんが逮捕された事件で、インターネットに報復予告が書き込まれました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
書き込みがあったのは、26日。インターネットの百科事典サイト「Wikipedia(ウィキペディア)」の皇室関連の歴史を解説するページに、「草なぎの自宅を家宅捜索したのはやりすぎだ。不適切な捜索を行った」「YAHOOのJAPAN本社に放火しに行く」「同署の警察官をダガーナイフで殉職させるのもありだ」などと書き込まれていた。
---------------(以下、記事より引用)------------------

誰が書き込んだかはまだわかっておらず、警察は「威力業務妨害か脅迫の疑いがある」として、
調べているそうです。
もちろん熱狂的なジャニーズのファンかもしれませんが、子どもが面白半分に書き込んだ可能性も
あるでしょう。子どもならばこのくらいの冗談はありえそうです。友達同士の間では冗談ですむことも、
世の中では犯罪になります。

情報発信はもちろん、いろんなサイトにアクセスするときも、お子様は、インターネットは世界に
直接つながっているツールであることを意識していて、ネットを活用していけるといいですね。

(以下、記事のURL)
「草なぎ逮捕に逆上? ネット上で赤坂署に報復予告」
(2009.4.27 MSN産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090427/crm0904271235006-n1.htm

衆議院でフィルタリング等の議論

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昨日、衆議院の青少年問題に関する特別委員会が開かれました。
2時間半もの間、フィルタリングも含め、青少年のインターネット利用に関する問題が議論されました。
テーマもまさに「ネット上の有害情報から子どもを守るための対策」についてです。
参考人として、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、インターネット協会の方々が招かれました。

会議の様子はネット中継され、後からでも閲覧可能になっています。

以下のサイトにアクセスして、昨日の日付と会議名「青少年問題特別委員会」を入力して、
検索ボタンをクリックすれば、いつでも見ることが出来ます。
発表者ごとにファイルが区切ってあるので、とても見やすいです。
関心のある方はどうぞご覧下さい。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php (衆議院TV、ネット中継の検索ページ)

ネットでの人権侵害が急増

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法務省がまとめた2008年の人権侵犯事件の状況によると「インターネットを利用した人権侵犯事件の増加
が特徴的だそうです。

FE085.jpg---------------(以下、法務省のサイトより引用)------------------
インターネットを利用した人権侵犯事件は,ここ数年急激な増加傾向を
示している

平成20年中に新規に開始した件数は,前年の418件を大きく上回る
515件(23.2%増加)で,大幅な増加となった(中略)
本人の意に反して実名,住所及び電話番号等がインターネット上の掲示
板に掲載されたり,犯罪を犯したとされる少年の顔写真や氏名がインター
ネット上の掲示板に掲載された(後略)
---------------(引用、終了)------------------

法務省はプロフや学校裏サイトによるネットいじめの増加が影響したのではないか、と分析しています。

ネットでは、軽い気持ちで書き込んだ内容がどんどんエスカレートしていく傾向があります。
いじめる方は軽い気持ちでしたことでも、被害者にとっては深刻です。写真や動画が一度ネットに流れると、
全てを回収するのが不可能で、半永久的に被害を受け続けることになります。

お子様がネットいじめの被害者になっても、加害者になっても困ることになるでしょう。
お子様のネット利用を把握するようにしましょう。といっても、お子様がネットを使うときに、いつも
ぴったりと後ろにくっついて、全てのネットでの行動を監視するわけにもいきませんよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタ
リング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で
自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスした
ことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

ネットカフェを利用するときは注意

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ネットカフェを利用したことがありますか?
「インターネットカフェを悪用し個人情報を不正に入手する手口の犯罪」が減らないそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
ネットカフェのパソコンは利用者の追跡が難しいことから警視庁は各店舗に本人確認をするなどして利用者を把握するよう要請しているが、会員制の店舗は東京都内では4割どまり。利用者側からの反発もあり本人確認に消極的な店舗も少なくないのが実情だ。
---------------(引用、終了)------------------

2年前に警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」で本人確認を徹底するように
求めましたが、本人確認はすすんでいないようです。」
身元がわからないとあれば、気がゆるみます。
お子様が家ではアクセスしないような怪しいサイトへもアクセスするかもしれません。
また犯罪者が身元が判明しづらいために、あえて利用することもあるようです。

警視庁が「インターネットカフェを利用する際の注意」というサイトを開設していますので、
一度、保護者の方も目を通して、お子様に話しておいた方がいいでしょう。

警視庁「インターネットカフェを利用する際の注意」

(以下、記事のURL)
ネットカフェ犯罪相次ぐ 進まぬ本人確認 警視庁要請に店側反発も
(2009/4/3 NikkeiNetより)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090403AT1G0202L02042009.html

出会い系まがいサイトにご用心

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先日のブログ「ネットの出会いは、出会い系からプロフへ」」でも触れた「出会い系まがいサイト」についてです。警視庁が出会い系サイトと同様の「出会い系まがいサイト」に対して、規制を強めるようです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
警視庁がインターネットの交流サイト「ミクシィ」や「モバゲータウン」などを運営する6社に対し、出会い系サイトと同様の内容の書き込みがあるとして削除を要請していたことが2日、同庁への取材でわかった。」
---------------(引用、終了)------------------

当分いたちごっこは続くと思いますが、警察には取締りを強めてもらうことを期待、ですね。
去年12月に出会いサイト規制法が改正されたことにより、児童買春を目的としたネット上の出会いの場は、出会い系サイトから"プロフ"や"家出サイト(家出掲示板)"等へシフトしているようです。

GS177_72A.jpg-----------(以下、記事より引用)------------------
「メールちょうだい」と呼びかける女子高生のプロフや、家出少女が宿泊場所を探す「家出サイト」......。ネット上では、出会い系サイトの規制強化の影響で、児童買春に絡む危うい書き込みはプロフなどに移り、ネット業者による監視も追いついていない。(中略)

警察庁によると、昨年上半期に出会い系サイトに関係して摘発した児童買春などの被害児童は356人。前年同期に比べ41%も減少したのに対し、出会い系以外のサイトに絡んだ事件の被害児童は388人に上る。
-----------(引用、終了)------------------

"家出サイト"のような出会い系まがいのサイトが増えており、サイト運営者も苦慮しているようです。
親(保護者)は、お子様がそのようなサイトを通して、事件に巻き込まれないように、インターネットの利用についてのルール作りをしましょう。そして、パソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、キーワードをカテゴリー別に
分類し、サイトへアクセスするたびに、キーワードをチェックします。
カテゴリーは全部で31、「ポルノ」「憎悪/暴力」「ギャンブル」「薬物/アルコール」
「出会い系」「違法行為」「下着/水着」「チャットサイト」などを設定できます。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりを
お手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

(過去ブログ「プロフとは?~プロフによる殺人事件発生」「家出掲示板、知っていますか?」もご覧下さい)

青少年ネット規制法、解説公開

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青少年ネット規制法の施行に伴い、条文解説が公開されました。
http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/law/ (内閣府 青少年育成の関連法案)
http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/law/pdf/kaisetsu.pdf(条文解説)

今の子供たちは、幼い時からパソコンや携帯電話が身近にあり、今後もインターネット
がない生活はありえません。
すでにフィルタリングなしの携帯電話を使っていたお子様もいることでしょう。

お子様から、インターネットを取り上げたり禁止したりするのではなく、年齢や環境に
応じて徐々に抵抗力をつけ、自分の力で安全にネットを使えるようにしたいものですね。
インターネットホットラインセンターとは、インターネット上における違法・有害情報の通報窓口です。
http://www.internethotline.jp/index.html)(過去ブログインターネットホットラインセンターとはをご覧下さい)

--------------(以下、記事より引用)------------------------------
「インターネット・ホットラインセンター」に08年に寄せられた通報は13万5126件と前年の1.6倍
に上ったことが警察庁のまとめで分かった。同庁がセンターに業務委託した06年6月以降で最多

通報のうち、わいせつ画像や児童ポルノなどネット上に流れること自体が違法な情報は1万4211件
(前年比10.9%増
)で、集団自殺の呼びかけなど有害情報は6122件(同70.1%増)と急増。
--------------(引用、終了)------------------------------

インターネットホットラインセンターの認知度アップにより通報件数が増えたのでしょうが、
有害情報の件数が増加したのもあるでしょう。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

「キメ友」サイトの管理者が逮捕

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キメ友という言葉をご存知ですか?覚せい剤仲間のことで、インターネットの隠語です。

インターネットには覚せい剤の使用や譲渡を目的とした、出会いサイト「キメ友」サイトがあり、
先週、キメ友サイトの管理者が「麻薬特例法違反ほう助の疑いで逮捕」されました。

------(以下、記事より引用)----------------------------
 「キメ友」のサイトをパソコンやケータイで検索すると、かなりの数がヒットする。掲示板
形式になっているものが殆どで、そこには、

    「当方、大阪。あります。詳細はメールにて。捨てアドなので早めに連絡ください」(中略)
    「スッゴい高純度の奴食べさせてあげる」

など、怪しいカキコミがされている。カキコミの後にメールアドレスが付いているのが特徴だ。
「キメ友」サイトにはクリック広告が付いているが、その広告は出会い系サイトのものが目立
って多い。
------(引用、終了)----------------------------

「薬物関連のサイトの管理者が摘発されたのは全国で初めて」で、逮捕した千葉県警は
「キメ友サイトはおびただしい数が存在している。今回の検挙はその撲滅へのスタートであり、
戦いはこれからです」と話しているそうです。

(以下、記事のURL)
覚せい剤プラス「出会い」 「キメ友」サイトで行われていること
(2009/3/6 Jcastニュース)
http://www.j-cast.com/2009/03/06037230.html
GS125_72A.jpg新学期も目前、楽しみな反面、お子様が学校裏サイトやプロフでネットいじめをしたり、されたりしたら・・・、とご心配な保護者の方もいらっしゃるでしょう。

教育現場では、具体的に体制を整え、防止対策を始めるようです。
石川県では教育委員会が、4月から教員によるネット監視チームを作り、定期的にネットパトロールを行うそうです。

-------(以下、記事より引用)----------------------------
「全国初の試み」(県教委)で、教員が専門家と連携してネットの実態調査やパトロールを行い、学校に情報を提供し、児童・生徒をネットトラブルから守る。(中略)

県教委は、金沢市高尾町の県教育センターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人が、県警のサイバー犯罪対策室と少年課、弁護士会、携帯電話会社の担当者4人と協力し、定期的にネットを巡回して監視する。

得られた有害サイト情報やネット被害の情報は、学校に提供し、生徒や保護者への指導・啓発に活用する。ブログやプロフのほか、「学校裏サイト」と呼ばれる非公式サイトや「出会い系サイト」も巡回対象とし、ネット接続業者への削除要請や警察への捜査依頼も行う。
県教委によると、ネットパトロールを民間委託している自治体はあるが、県が独自に組織を作るのは全国初。
-------(引用、終了)----------------------------

また、埼玉県では教育委員会が、4月から学校裏サイトなどを監視する3人の専従職員を置くそうです。

-------(以下、記事より引用)----------------------------
パソコンやインターネットに詳しい臨時職員を半年ごとに採用し、サイトの内容に問題があれば管理者に削除を要請したり、県警に通報したりする。
県教委によると、石川県教委が新年度から教員による監視を始めるが、専従職員の配置は全国でも珍しいという。(中略)

埼玉県教委は、県の緊急雇用創出基金で3人の臨時職員を採用し、県立総合教育センター(さいたま市)に配置。3人はパソコンや携帯電話を使って平日6時間、学校名や略称などから裏サイトを検索する。また、県民がメールで情報提供できるシステムも整備し、協力を求める。
-------(引用、終了)----------------------------

その他の都道府県も、続々と具体的な対策を講じることになると思います。

もちろん、ネットを全て監視できるわけではなく、これでいじめもなくなるわけではありませんが、教育委員会、学校も本気でネット対策を始めています。

ご家庭でも、お子様を守るために、本気でネット対策を始めましょう。
お子様がネットいじめの被害者にも、加害者にもならないように、ネットについてよく話し合い、ネット利用のルールを見直しましょう。

そして、新学期からは、「とりあえず、何かフィルタリングしてるらしいから大丈夫なハズ」という段階から、次の段階へと一歩足を踏み出し、信頼できるフィルタリングソフトを導入しましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。

また、日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語など様々な言語に対応しているマルチランゲージ、世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが日々チェックして、海外の有害サイトもきちんとブロックします。世界中で100万人を超える人々が利用しているNet Nanny、とても安心です。(Net Nannyの詳細はこちら) (続く)

出会い系サイトでの被害児童は減少、警視庁

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警視庁によると、昨年の出会い系サイトに関係した事件は減少し、出会い系サイトを利用して
被害にあった児童数も減少しました。

・総被害者数    2008年 1592←2007年 1753件(9.2%減少
・犯罪被害にあった児童 2008年 724←2007年 1100人(34.2%減少

ただ、出会い系サイト以外のサイトを利用して犯罪被害にあった児童は792(女性768人、
男性24人)
で、出会い系サイトの被害者数を上回っています。出会い系サイト規制法により、
出会い系サイト以外で被害にあう子どもが増えていることがわかります。

警視庁では、「関係省庁などと連携したフィルタリングの普及啓発活動の強化
「禁止誘引行為の早期発見、検挙および削除」を行うことをあげています。

フィルタリングソフトで「出会い系サイト」に登録されたサイトだけをブロックしても、不十分です。
出会い系以外のサイトや、URLを頻繁に変更する悪質なサイトをブロックする必要があります。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、キーワードを
カテゴリー別に分類し、サイトへアクセスするたびに、キーワード
をチェックします。
カテゴリーは全部で31あり、「ポルノ」「憎悪/暴力」「ギャンブル」
「薬物/アルコール」「出会い系」「違法行為」「下着/水着」「チャット
サイト」などを設定できます。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用する
ための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら
去年の記事ですが、子どもが父親に無断でクレジットカードでネット上の有料サイトで
クレジットカードで決済、父親は支払いを拒んで、カード会社が提訴する裁判がありました。

FE108.jpg------------------(記事より引用)-----------------------
長崎県佐世保市の男性の長男は19歳だった05年1~2月、携帯電話でネット上の有料サイトを閲覧。就寝中の父親の財布からカードを取り出し、番号などをメモに控えて入力し、料金約285万円を決済した。父親は「暗証番号の入力が不要な決済方法があることを、契約時に知らされていなかった」などとして支払いを拒んだため、カード会社が提訴した。
------------------(引用、終了)-----------------------

一審ではカード会社の請求を棄却、「長男が解決金約380万円を支払う
ことで12月2日、福岡高裁(石井宏治裁判長)で和解」しました。

もしお子様のパソコンに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を
インストールして、「ショッピング」カテゴリーを「ブロック」に設定しておけば
購入できなかった可能性が高いです。
(ショッピングサイトが、フィルタリングでアクセス拒否されます)

ちなみに、ネットショッピングをしても、クレジットカードの情報のみで購入
できることが多く、暗証番号の入力を求められた記憶があまりありません。

この事件は19歳の長男でしたが、パソコンにクレジットカード情報を入力
するのは、小学生でも女の子でも簡単にできることです。
家で、就寝中に財布を金庫に入れるご家庭がたくさんあるとは思えません。
とすると、実はどこの家庭でも、起こりうることなのかもしれません。

携帯電話やパソコンにフィルタリングをかけつつ、お子様とよく話し合うことが
必要ですね。(続く・・・)

インターネットユーザ、10億人を突破

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全世界のインターネットユーザー数が10億人を突破」したそうです。(アメリカの調査会社の発表)

FE040.jpg調査対象は「15歳以上の家庭と職場のコンピュータからのインターネットアクセス」、
「インターネットカフェや携帯電話、PDAなど」は含まれていません。
中国は約 1億7910万人で、過去ブログ「中国のインターネット利用者、約3億人に
よりもはるかに少なく、実際のネット人口はもっと多いでしょう。

ともあれ、インターネットユーザが10億人超とは驚くべき数値です。
世界のあらゆる国の、莫大な人たちがインターネットに接続しているので、
よいサイトはもちろん、膨大な量の悪いサイトも刻々と作られています。


フィルタリングでよく使われているブラックリスト方式は、有害なサイトのURLを
人が見つけては、1つ1つ登録しています。

ユーザ10億人以上 vs フィルタリング会社の社員、太刀打ちできるわけもありません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、
ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、
内容を分類します。
そのため、ニュースサイトでも、内容によっては見れなくなることもあり、サイトが更新されたら
見れるようになるのです。
(詳しくは、過去ブログ「フィルタリングとは?その1その2」をご覧下さい。(続く・・・)

EMA、mixiを健全サイトに認定

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FE033.jpgEMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)は、mixi(ミクシィー)を健全サイトとして認定しました。今回の7回目認定サイト3サイトを含み、18サイトが認定を受けています。
mixiユーザの方はほっと一安心といったところでしょうか。

mixiは使っていますので、認定は当然だと思います。とはいえ、ユーザのコメント等に不適切な発言がないわけではなく、これはどこのサイトにも共通でしょう。

フィルタリングもURL方式(ホワイトリスト/ブラックリスト方式)だと、たとえ、そのサイトに不適切な発言や内容が書き込まれても、関係なし。リストに従って表示されます。
お子様が目にして欲しくない内容を、たまたま目にしてしまう可能性も高いといえるでしょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。
例えば、ニュースの内容によっては、朝CNNのサイトが見れなくなることもあり、サイトが更新された昼には見れるようになるのです。(詳しくは、過去ブログ「フィルタリングとは?その1その2」をご覧下さい。

http://www.ema.or.jp/press/2009/0130_01.html(EMAのプレスリリース)
総務省が公表した「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」の最終報告書についてです。
20日のブログ「有害サイトの法的規制 ~ 「安心ネットづくり」促進プログラム①」では、第1章「安心を実現する基本的枠組の整備」についてふれました。

P1050621.jpg第2章の「民間における自主的取組の促進」では、「国民の誰もがインターネットの利用環境整備に関する責任の一端を担う必要があること」を示し、2009年度中に国民運動「『e-ネットづくり!』宣言」をするように求めています。

具体的には「「自主憲章」に賛同する法人・団体・個人が申請・登録することで「『e-ネットづくり!』宣言」を行えるようにする」そうです。


第3章の「利用者を育てる取組の促進」では「これまで行政や学校、民間などで個々に行われてきた情報モラル教育などに加え、これらの取り組みを協調的に連携させることや、ペアレンタルコントロールの促進などが必要」としています。

「ペアレンタルコントロール」という概念はまだなじみがない方もいらっしゃるかと思いますが、これから認知度が上がっていくことでしょう。(ペアレンタルコントロールについては、過去ブログ「ペアレンタルコントロールとは?」もご覧下さい)

(以下、記事のURL)
「総務省が「『安心ネットづくり』促進プログラム」発表」
(2009/01/16 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/16/22121.html
先月施行された出会い系サイト規制法により、来月2月から、出会い系サイトの利用者は、運転免許証の提示が義務づけられることになります。

FE148.jpg
-------------------(以下、記事より引用)---------------
改正出会い系サイト規制法施行(08年12月1日)に伴い、来月1日から、出会い系サイト業者は、利用者に運転免許証を画像送信させるなど18歳以上であることの証明を求めることが義務付けられる。違反した場合は是正を求められ、従わないと6月以下の懲役または100万円以下の罰金となる。

同規制法は、サイトを利用した子供が買春などの被害に遭うケースが後を絶たないことから、サイト業者を把握するために届け出を義務付けるよう改正された。児童を誘う書き込みをただちに削除することも求めている。
 -------------------(引用、終了)-----------------------------------------

利用者が未成年ではないことを確認するためですが、両面的に大きい効果が期待できると思います。

今まで軽い気持ちや犯罪目的で利用していた人は、個人情報をつかまれるので利用しづらくなります。もちろん、子どもが出会い系サイトを利用できなくなることで、加害者に出会わずにすみます。

これにより、悪質な出会い系サイトが減少し、犯罪が激減することを願ってやみません。

「出会い系サイト:利用者、2月から免許証の画像送信必要に」
(2009/1/22  毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090122k0000e040037000c.html
EQ043.jpg総務省は、「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」の最終報告書を公表しました。報告書は以下の3つの章に分けられ、「参考資料まで含めると、160ページ」になります。

「安心を実現する基本的枠組の整備」
「民間における自主的取組の促進」
「利用者を育てる取組の促進」


第1章の「安心を実現する基本的枠組の整備」とは、「対策のベースとなる法制度などの取り組みについての章」です。「各省庁や自治体のさまざまな取り組みも紹介した上で、施策の担い手として民間セクターの重要性を指摘」しています。

具体的には「『安心ネットづくり』促進協議会」(近く設立予定、インターネット関連企業や有識者、PTA団体などが発起人)が中心となっていきます。

残りの2章については、次回取り上げますね。
P1040482.jpg昨日14日、総務省は10回目の「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」を開催し、最終報告書をとりまとめました。会合の最後には鳩山邦夫総務大臣も出席しました。

総務省のサイトで明日、正式に発表する予定なので、内容については次回取り上げます。

ちょうど1ヶ月前のブログ(有害サイトの法的規制 ~その9 パブリックコメント募集中、総務省)で取り上げましたが、このブログの読者でも、パブリックコメントを出した方もいらっしゃるかもしれません。

「パブリックコメントは個人からが82件、法人・団体からが7件」だそうで、整理に時間がかかり、12月下旬に行う予定の10回会合が昨日まで延期されたそうです。(続く・・・)

携帯電話のフィルタリング義務化へ、兵庫県

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「18歳未満の子どもが携帯電話でインターネット上の有害情報を見るのを防ぐため」、フィルタリングの義務化が、兵庫県で義務化される方向です

P1040999.jpg兵庫県は「閲覧を制限するフィルタリング機能の利用を、保護者や電話事業者に義務づける県青少年愛護条例改正案の骨子を発表」しました。携帯電話の契約時に、フィルタリング機能の申し込みを義務付け、「保護者が断った場合にその理由を記録し保存することを義務」化するそうです。

現在、発表した条例案について、県民の意見を募集中です。「来年の2月議会に改正案を提出する方針」で、「成立すれば全国初の規定になる」そうです。


子どもの携帯電話が「学校へ持ち込み禁止」の方向へ流れています。大阪府の橋下徹知事(「大阪府の小中高校、携帯電話持込を原則禁止」)に続き、政府も(「小中学校への携帯持込の原則禁止、政府の教育再生懇談会が提言」)も「ケータイ持ち込み禁止令」を打ち出しています。

今度は、兵庫県を皮切りに、フィルタリングの義務化が全国的に広がるかもしれませんね。

(以下、記事のURL)
「子どもの携帯、閲覧制限機能を義務化 兵庫県が条例案」
(2008年12月19日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/national/update/1218/OSK200812180093.html
総務省は、先月末に開催した「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」で「『安心ネットづくり』促進プログラム」の最終取りまとめ案を提示し、パブリックコメントを募集中です。
12月下旬に開催予定の10回会合で、パブリックコメントを反映した最終とりまとめ案を決定するそうです。

意見募集の期限は、12月17日(水)午後5時で、インターネットから資料をダウンロードして、郵送、FAX、電子メールで受け付けています。(郵送は17日の消印有効)

ご意見のある方は、ぜひ、この機会にコメントしてみてはいかがでしょうか。(続く・・・)

総務省のサイト http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081127_7.html
来年度、総務省は「児童ポルノサイトの閲覧を制限する技術の実証実験を行う方針」です。

ブラックリスト方式(「閲覧を制限するサイトのリストを作成」)で、リストにあるURLにアクセスしようとすると「閲覧禁止の文言を表示するページなどへ誘導」するもので、すでに「北欧を中心に10か国で導入されている」そうです。技術の詳細はわかりませんが、記事を読む限りは「ブロッキング」よりは「フィルタリング」に近いもののようです。(過去ブログ「ブロッキングとは?」もご覧下さい)

来年度に実証実験を行い、その後、標準化への流れになるのでしょう。(続く・・・)

大阪府の小中高校、携帯電話持込を原則禁止

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GS176_72A.jpg橋下徹知事の発言が話題の大阪府で、「公立小中学校への児童生徒による携帯電話の持ち込みを原則禁止する」ことになりました。「文部科学省は携帯使用の校内ルールの明確化を求めているが、都道府県単位で一律に禁止を打ち出す例」は初めてだそうです。

学校裏サイトでのいじめや、「携帯の使用に伴う集中力の低下も目立つ」ことが理由だそうです。「登下校時の防犯上の理由などから保護者から希望があれば持ち込みを認め」、学校で携帯を預かるそうです。

これに対し、同じく発言が話題になる東京都の石原都知事は、定例記者会見で、「子供の情操教育からしつけにかかわることだし、本当は親が判断することだと思う」「親が買って与える物だから、親がいかんと思ったら買わなきゃいい。与えなきゃいい。使用の制限もしたらいい」と述べたそうです。

学校裏サイトの事件をきっかけに、小中学生の携帯電話を持たせない方向、流れになっています。
一方で、防犯上や、共働きの親との連絡手段として、携帯電話を持たせる必要があるご家庭も多いことでしょう。

個人的には、大阪府の通達も、石原都知事の発言も、どちらも一理あり、良いとも悪いともいえないと思います。

携帯電話を持つ必要があるご家庭は、お子様とよく話し合い、ルールを決めて、フィルタリングサービスに加入しましょう。

また、携帯電話はインターネットの入り口、成長するに従って、家でも外でもパソコンを使って、ネットにアクセスする機会も増えてくるでしょう。
ご家庭で、お子様と良く話し合い、ネット利用のルールを決め、ご家庭でお子様が使うパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
政府の「自殺総合対策会議」が「自殺対策加速化プラン」を発表しました。

GS155_72A.jpg会議では、「硫化水素の製造方法がインターネットで紹介されたことから、2008年に入って硫化水素による自殺が群発」して社会問題化したことを指摘し、「第三者に危害を及ぼす可能性の高い物質の製造を教示・誘因する情報について、プロバイダーなどに対して約款に基づき削除するよう依頼する『インターネット・ホットラインセンター』の取り組みを支援」するそうです。(過去ブログ「インターネットホットラインセンターとは」もご覧下さい)

そして、「インターネット上の違法・有害情報を検出する技術の開発推進と、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年ネット規制法)に基づく取り組みにより、青少年へのフィルタリング普及や、インターネットの適切な利用に関する教育・啓発活動の推進」も進めるそうです。

インターネットを使えば、クリックするだけで世界中のあらゆる情報を手にすることができます。
一方で、有害サイトへも、一瞬でアクセスできてしまいます。

お子様が、知らずに有害サイトにアクセスしてしまわないように、パソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)


(以下、内閣府と記事のURL)
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html (内閣府 自殺対策ホームページ)

「政府の「自殺対策加速化プラン」、自殺予防サイトの優先表示促す」
(2008年11月6日 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/06/21429.html
文部科学省による「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」で、2007年度の「ネットいじめ」の認知件数は5899件あったそうです。

------------------(以下、記事から引用、まとめ)------------------
いじめの認知件数
2007年度 約10万1127件(2万3771件減少)(2006年度 約12.5万件)

ネットいじめ
2007年度 5899件(1016件増加)(2006年度 4,883件)

いじめの認知件数全体におけるネットいじめの構成比
2007年度 5.8%(1.9%増加)(2006年度 3.9%)

ネットいじめの件数」(カッコは「いじめ全体におけるネットいじめの構成比」)
2007年度 小学校が536件(1.1%)、中学校が3,633件(8.4%)、高等学校が1,705件(20.3%)
2006年度 小学校が466件、中学校が2,691件、高等学校が1,699件

------------------(引用、終了)------------------

GS053_72A.jpg「この調査は、学校における暴力行為やいじめ、不登校、自殺などの発生状況や認知状況を対象としたもの」で、「いじめを認知した学校は46.9%」あるそうですが、去年は55.0%あり、8.1%減少しました。

「ネットいじめ」は「パソコンや携帯電話等で、誹謗中傷や嫌なことをされる」という項目です(複数回答可)。件数では中学生が多いですが、比率から見ると高校生が多いです。

「ネットいじめ」はインターネットの性格上、エスカレートしやすく、いじめた側は軽い気持ちだったことも多いですが、いじめられた側は深刻で、自殺してしまった被害者もいます。

お子様が、「ネットいじめ」の被害者になっても、加害者になっても困ります。

まずはご家庭でインターネット利用のルールについて話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。


(以下、参考記事等のURL)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/11/08111707.htm(文部科学省の調査結果)

「2007年度の"ネットいじめ"認知件数は5899件、文科省調査」
(2008/11/25 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/25/21639.html

「2006年度の「ネットいじめ」は4,883件、文部科学省調査」
(2007/11/16 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/16/17558.html

大麻が20代の若者へ蔓延

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先日のブログで、大学生の大麻摘発についてとりあげましたが(過去ブログ「大学生の大麻摘発、インターネットでも大麻販売」、若者の間で大麻が浸透し、社会問題化しています。

taima-wakamono.jpg「栽培や所持など大麻取締法違反容疑で逮捕や書類送検された検挙人数は、10月末現在2149人で、昨年同月の1.2倍」で、「10年前と比べて2倍」になっているそうです。
年齢別に見ると、「昨年検挙された30歳未満の若者は1570人で、10年前の2.3倍」、「うち少年(20歳未満)は179人で、1.7倍」になっています。
(カッコ内の文章、左のグラフは朝日ネットより引用)

繁華街や国道沿い、住宅地でも大麻の販売が行われており、またインターネットでも簡単に大麻を入手することができます。
軽い気持ちで一度手を出すと、常習性があるため、簡単に手放せなくなります。

20歳未満の少年も検挙されており、特にインターネットでは、子どもでも誰でも簡単に購入することができます。

「警察や税関当局によると、オランダやフランス、中国などから国際スピード郵便を使い、乾燥大麻の密輸や大麻種子の個人輸入をするケースも目立ってきている」そうです。
インターネットでは、海外の大麻販売サイトへも簡単にアクセスできてしまいます。
まずはご家庭で話し合い、すぐにパソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
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(以下、記事のURL)
「大麻摘発、過去最悪ペース 20代への蔓延目立つ」
(2008年11月21日22時29分 朝日ネットより)
http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY200811210312.html
学校裏サイトとしてよく使われていた人気サイト「megabbs」(メガビ)が、11月4日、管理人によって急に閉鎖されました。

GS176_72A.jpg理由は「管理負担増と管理不足による無法化」のためだそうで、「特に捜査関係機関からの捜査協力依頼が頻発し、意欲がないにも関わらず、一定の時間を割くことを余儀なくされていた」そうです。

学校裏サイトによるいじめや自殺が相次いだため、学校裏サイトの問題が表面化しました。
おそらく多くの学校関係者や保護者が内容を照会したり、削除依頼をするなどして、管理人の負担が急増したのでしょう。

学校裏サイトで、お子様が誹謗中傷やいじめによる被害者になってしまっても、また加害者になってしまっても、とても困ります。
お子様がインターネットで何を見ているのか、親(保護者)は把握するようにしましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするだけではなく、インターネットの利用をモニタリング(把握)することができます。
お子様が頻繁にアクセスしているサイトを見れば、お子様がネットで何を見ているかを把握することができますね。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

大学生の大麻摘発が続いています。
早大生が大麻取締法違反容疑(大麻の栽培)で逮捕された事件を受けて、早大が今日開いた記者会見により、過去にも同容疑で4人の学生が摘発され、退学処分となっていたことが明らかになりました。

大学生の大麻汚染は深刻なようで、読売新聞の調査によると、2003年以降、有名大学10校で43人が摘発されています。

------------------(以下、記事から引用、開始)------------------
03年4月以降に学生が大麻取締法違反容疑などで逮捕・書類送検されたと回答したのは、関東学院(14人)、慶応(8人)、法政(5人)、上智、中央(各4人)、東京(3人)、関西(2人)、同志社、関西学院、龍谷(各1人)の10大学。(中略)

慶応、法政、中央など9大学では、学生向けの薬物乱用防止講習会を開催するなどの対策を打ち出しているほか、上智と関西の2大学は、キャンパスが大麻密売の現場にならないようパトロールを実施、もしくは検討するとしている
------------------(引用、終了)------------------

大麻は街頭でも売られていますが、インターネットでも販売されています。

実際、早大生の事件に関連して、インターネットで大麻を販売していた男性が逮捕され、「2003年ごろから延べ約2100人に販売し」、「売り上げは3200万円に上ると見られている」そうです。
「CRYSTAL SEEDS(クリスタル シーズ)」というサイトを開設、1粒1000~5000円で販売していた」そうです。(カッコ内は記事より引用)
文部科学省は、「ネットいじめを防止しようと、文部科学省は、教職員向けの初の対応マニュアルを作成」しました。文部科学省のWebサイトにはまだアップされていませんので、記事から引用します。

------------------(以下、記事から引用、開始)------------------
マニュアルでは、解決に至った15の事例を紹介しており、同省は、急増するネットいじめの早期対応につながればと期待している。

P1040653.jpg 事例集には、小中高校で実際に起きた具体例を紹介。学校裏サイトで「性的に逸脱している」と中傷された女子高生のケースでは、警察の協力で掲示板の管理者を特定したが削除されず、あきらめずに再度警察に相談したところ、別の掲示板の管理者が浮上、ようやく削除できた。また、「4人以上に転送するように」などと促す「チェーンメール」を使ったいじめへの対処法としては、学校が警察に被害届を出し、捜査が進んでいることを全校生徒に知らせた上で独自の調査を行い、発信源の生徒の特定に至ったケースがあった。(中略)

同省は「ネットいじめは短期間で深刻化する一方、サイトの削除などで迅速に対応すれば、立ち直りも早い。マニュアルを参考に早期発見、早期対応に努めてほしい」としている。
------------------(引用、終了)------------------

ちなみに、今年の夏から名古屋では「ネットいじめは卑怯(ひきょう)者」とネットいじめ防止を啓発するCMを流しているようです。

ネットの特性として、エスカレートしがちなネットいじめ、加害者は、実際に事件が起こってから「そんなつもりじゃなかったけど」ということが多いですが、いじめを受けている被害者にとっては深刻です。

お子様がいじめる側になっても、いじめられる側になっても、困ります。「早期発見、早期対応」をするために、お子様がインターネットで何を見て、何をしているか把握しましょう。

お子様のネット利用を把握するためには、モニタリング機能が必要です。
20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能に加え、強力なモニタリング機能を兼ね備えています。メール通知機能で、外出先でもリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

硫化水素自殺者、9カ月で876人に

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「内閣府によると、硫化水素自殺者は今年1~9月で876人に上り、昨年1年間(29人)の約30倍に達する」そうです。

硫化水素による自殺方法をインターネットが書いてあり、それをマスコミが報道することで、さらに硫化水素自殺者が増えた、とも言われています。
それを受けて、「硫化水素による自殺方法の紹介など、インターネット上にはんらんする有害情報への対策を柱とする改正自殺総合対策大綱を決定」しました。

世界の情報に一瞬でアクセスできるインターネットはとても便利ですが、一方で、有害情報にも一瞬でアクセスできる危険性があります。お子様が有害サイトにアクセスしないように、携帯電話とパソコンにフィルタリングを設定しましょう。


20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、不適切なサイトや映像が、家のパソコンの画面に表示される前に、アクセスをブロックします。
また、お子様がどのようなサイトを閲覧したのかをレポートで詳細に報告しますので、お子様のネット利用を把握することも簡単です。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)(続く・・・)


(本文カッコは、以下の記事より引用)
硫化水素自殺者:9カ月で876人 政府が防止対策強化
(2008年10月31日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20081031k0000e040060000c.html
東京都の教育委員会は、民間業者に委託して、学校裏サイトを監視し、内容によっては削除依頼をしたり、警察に通報することにしました。「監視対象は都内の全公立校約2200校に上り」ます。

P1040309.jpg-----------------(以下、記事より引用、開始)---------------------
都教委が委託した業者が学校裏サイトなどを監視し「死ね」「殺す」などの悪質な書き込みを見つけたら各校に連絡。必要に応じてプロバイダーに削除を要請する。危険性が高いと判断すれば警察にも通報する。各校に関係するサイトの情報を分析した資料も定期的にまとめ、指導の参考にしてもらう。
-----------------(引用、終了)---------------------

学校裏サイトは学生や卒業生が自主的に運営しているもので、その「管理人」も学生や卒業生。書き込む側と書き込まれる側と同じ立場なのもあり、そのまま放置することもあるようです。
内容が問題がないものも多いようですが、ネット特有の性質で、内容がエスカレートし、いじめや誹謗中傷になってしまうこともあります。

学校裏サイトは数が多いため、「ブラックリスト」を採用しているフィルタリングでは、まずひっかからないと言われています。また、問題がないWebサイトもあるので、ブラックリストに載せるのが適切かどうかも議論が分かれます。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)
は、「ダイナミックフィルタリング方式」を採用したフィルタリング機能と、強力なモニタリング機能を兼ね備えています。
モニタリング機能で、お子様がアクセスしたWebサイトのURLが記録されるので、学校裏サイトを見つけることも簡単です。

Net Nanny(ネットナニー)は、フィルタリングとモニタリングにより、子どもたちが安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

高校生の親は、インターネットで出会いサイトや有害サイトにアクセスして、子どもがネットで被害にあうだけではなく、加害者になることも心配しているようです。。
「高校生の子供を持つ親の17%が、自分の子が「ネットいじめ」をするかもしれない、と心配している」そうです。

P1030903.jpg-----------------(以下、記事より引用、開始)---------------------
子供のネット利用について、保護者が心配しているのは「長時間利用」が一番多く49%だったが、「ネットいじめをする」(17%)、「知らない大人を誘う」(9%)、「知らない同年代の友達を募集する」(10%)など、加害者になる懸念も少なくないことが分かった。子供がネット上で知らない人と出会った経験があると思っている親も13%いた。
-----------------(引用、終了)---------------------

なお、調査によると、「高校生のうち、インターネットへの接続方法は、パソコンからが6割で、パソコンと携帯電話が同じくらいが25%、携帯が多いのが10%」で、高校生になると、パソコンからインターネットに接続するほうが多いのがわかります。

パソコンは携帯電話よりも、はるかにインターネットの世界を自由に楽しむことができます。世界各国のWebサイトに指先一本でアクセスして、情報を入手することができます。
一方で、世界各国の有害サイトにも、一瞬でアクセスし、不適切な情報を入手してしまうこともあるでしょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
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大手プロバイダー、女児の不適切な画像を提供

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大手プロバイダーである「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などが、ポータルサイトで、小中学生の女児の水着姿や、きわどい画像を提供していたことが話題になりました。
2003~2004年頃から、課金をして、有料で児童ポルノとの指摘を受けるような画像を提供していたそうで、報道後、大手プロバイダーはサイトを閉鎖したそうです。

P1040395.jpgサッカーのU15(アンダー15)ではありませんが、アイドルにも「U15(15歳未満)」があります。
普通のアイドルの写真集のような映像も多いですが、中にはかなりきわどいポーズをとった静止画や動画があり、インターネットでも簡単に見ることができます。

なんと「U10(10歳未満)」もあり、7、8歳の少女の過激な映像もあるそうです。
この年齢の幼い女児の写真を撮るには当然親の同意が必要になります。実際、10万、20万のお金目当てで、自分から売り込む親もいる、という話を目にしたこともあります。

写真や動画が一度インターネットに出回ったら、映像は際限なくコピーされます。
プロバイダーがサービスを停止しようと、警察が発信元をつきとめて逮捕しようと、コピーされた映像を取り戻すことは不可能です。被害にあった子どもは、ずっと被害に遭い続け、長い間苦しめられるそうです。

日本は児童ポルノ大国とも、後進国とも言われているそうです。賛否両論ある児童ポルノ規制法ですが、欧米からも批判を受けている昨今、「児童ポルノ問題での日本の取り組み」が急務でしょう。


当然、お子様やご家族の方が、家のパソコンで児童ポルノまがいの映像を見てしまうことは避けたいと思われるでしょう。お子様が、たまたま、同年代の子どもの水着の写真を見つけてクリックして、万が一、はまってしまったら困ります。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、不適切なサイトや映像が、家のパソコンの画面に表示される前に、アクセスをブロックします。
また、お子様がどのようなサイトを閲覧したのかをレポートで詳細に報告しますので、お子様のネット利用を把握することも簡単です。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)(続く・・・)

メールやネット、小中高生2割トラブル

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東京都教育委員会の調査で、2割の小中高校生が、パソコンや携帯電話でトラブルに巻き込まれた経験があることがわかりました。
-----------------------(以下、記事より引用、開始)-----------------------
パソコンや携帯電話のメールやインターネットを利用し、チェーンメールを送り付けられるなどのトラブルに巻き込まれた小中高校生が約2割に上ることが9 日、東京都教育委員会の調査で分かった。(中略)
調査は7月、特別支援学校を含め抽出した計42校、児童生徒約1万1000人を対象に初めて実施。携帯電話の保有率は全体で約6割だったが、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングの設定は3割にとどまった。
-----------------------(引用、終了)--------------------------------------------


P1040542.jpg 小中高校生の2割、5人に1人とは、かなり高い割合だと思います。
たまたま有害サイトにアクセスしてしまったことがある子どもは、もっと多いでしょう。

また、携帯電話にフィルタリング設定をしているのは、3割(保有率が6割)で、おそらくパソコンにフィルタリング設定をしているご家庭は、さらに少ないことが予想されます。

携帯電話やパソコンで悪質なメールや有害サイトにアクセスしても、親(保護者)に相談できず、自分で解決しようとして、さらに被害を増加させてしまうこともあるそうです。特に子どもの年齢が上がるにつれ、その傾向は強くなるでしょう。

親(保護者)ができることは、携帯電話やインターネット利用のルールを作り、普段からメールやネットについてオープンに話し合える状況を作っておくことでしょう。

もちろん、携帯電話にも、お子様が使うパソコンにもフィルタリングは設定しておきましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米で4年連続No.1の実績を持つパソコン向けフィルタリングソフトです。
有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

Net Nannyは、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします(Net Nannyの詳細はこちら)



(以下、引用記事のURL)
「メールやネット、小中高生2割トラブル 都教委調査」
(2008年10月10日 日経新聞より)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G0902R%2009102008&g=K1&d=20081010

6月に起きた秋葉原の無差別殺傷事件以来、インターネットの殺人予告などで、「3か月間に全国で66人が摘発・補導された」そうです。
66人は、ネットで犯行予告を書き込んでから、平均で14日で身元が割り出され、「3人は即日特定されている」そうです。

記事には、逮捕された26歳の男性の体験談が載っています。全くそのつもりはなかったのに、ネットに書き込みをしているうちに感覚がおかしくなり、エスカレートしたそうです。犯行予告の書き込みをしてから、5時間後に警察が自宅を訪れ、逮捕され、「懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた」そうです。彼は「掲示板のやり取りを楽しみたかっただけ、もうネットは見たくもない」と携帯電話を解約したそうです。

P1040342.jpg13歳以下の子供も5人補導されました。高校生や大学生も逮捕されており、未成年だともっと人数は増えるでしょう。

参考に、ブログの最後に、6月から8月までの3ヶ月間に起きた未成年による殺害予告・爆破予告等をざっとあげました。(「続く」以下をご覧下さい)

10代、20代の若者による犯行予告の書き込みが多いことに驚かされます。また地域も全国に分布しているのがインターネットによる犯罪の特徴といえるでしょう。

犯罪予告の理由は「むしゃくしゃしたから」「いたずらだった」「世間を騒がしてみたかった」「注目されたかった」といった軽い気持ちがほとんどです。
しかし犯行予告はれっきとした犯罪です。警察から身元を特定され、逮捕されれば「脅迫罪」「威力業務妨害罪」「軽犯罪法違反」などといった前科がつきます。

お子様がゲーム感覚で掲示板に書き込みをしているうちに、ネットで犯行予告をしてしまったら大変です。お子様と「ネットモラル」や「ネットの利用のルール」について話し合い、お子様のネット利用を把握するようにしましょう。(続く・・・)


(「ネットでの犯行予告」は110番通報 の過去ブログはこちら)
その5 親が知らぬ間に自宅PCで殺人予告
その4 ネット犯行予告300件
その3 犯行予告を見つけたら通報しよう
その2 子供たちが犯行予告
その1 秋葉原で通り魔事件が発生
GS124_72A.jpg 文部科学省は、都道府県や指定市の教育委員会に対して、小中学校での携帯禁止や機能限定などのルールを明確にするように、通知を出しました。

-------------------(以下、朝日コムの記事より引用、開始)--------------------
通知は一律に「携帯禁止」を求めてはいないが、指針の参考例として「小中学生は学校への持ち込みを原則禁止にする」「居場所確認や通話機能に限定したものの持ち込みは可能とする」「校内の使用を禁止したうえで学校で一時的に預かる」などを挙げた。
-------------------(引用、終了)---------------------------------

小中学校では、授業中や休み時間に携帯電話を使っているそうです。
子どもたちの携帯メールのやり取りに、もらったメールは3分以内に返信するという「3分ルール」なるものもあり、授業中に机の下で携帯電話でメールをしている子もいるそうです。

親(保護者)は、もともと、子どもに携帯電話を買い与えるときは、親との連絡やGPS(居場所確認)が目的ですが、子どもは友達とのメールやネットを利用しています。出会い系へのアクセスも8割以上が携帯電話からアクセスしていたそうです。(図は警視庁サイトより)

keisicho-keitai.jpg学校での利用がルール化して明確になって、まずは授業中や休み時間に、メールのやり取りやネットへアクセスをすることがなくなればいいですね。(続く・・・)
全国webカウンセリング協議会は、全国の10.5万件以上の学校裏サイトを発見し、データベース化したと発表しました。「「学校裏サイトリンク集」として、教育関係者限定で公開する」そうです。
また「閲覧だけでなく、未登録の学校裏サイトの申請も受け付けて」いるそうです。


urasaito-Link.jpg     (画像をクリックすると、「学校裏サイトリンク集」へジャンプします)

-----------------------(以下、学校裏サイトリンク集より引用、開始)------------------
2005年から増え始めた学校裏サイトは、ある特定の学校の話題のみを扱う非公式の学校サイトです。
学校裏サイトには、全国規模の他、学校別、学年別の掲示板サイトや個人が作り上げた公式サイトに見せかけたサイトがあります。
ほとんどが、在校生や卒業生が勝手に立ち上げたサイトです。
当サイトでは、全国の学校裏サイトを集約しています。学校裏サイトが裏サイトではなくなり、学校裏サイトによる被害者をなくすことを目的とします。閲覧は、閲覧の申請を行っていただいてからとなります。
-----------------------(引用、終了)-------------------------------

今年4月に文部科学省の全国調査により「学校裏サイトは3万8000件以上」という報道がありましたが(過去のブログはこちら)、今回は10万件以上、といっても半年で3倍近く増えたのではありません。
文部科学省の調査は数を調べるためではなく、また確認できたものだけだったので、実際はもっと多くの裏サイトがあると言われていました。

すでにあった「学校裏サイトチェッカー」は4000件程度しか登録されていなかったので、「学校裏サイトリンク集」は多くの裏サイトを網羅しているといえるでしょう。


インターネットは本来、手軽に情報交換ができ、誰でも簡単にアクセスできる、とても便利なツールです。
学校裏サイトが、いじめや中傷の温床ではなくなって、本来の目的であったはずの、オープンな情報交換の場に戻るといいですね。(続く・・・)
以前、7月のブログで取り上げましたが、総務省は「安心ネットづくり」の促進をはかっています。

これに伴い、総務省は、来年度予算の概算要求で、違法・有害情報対策に11億7000万円を計上しています。
これは「2008年度当初予算額の6億5000万円の2倍近くに」なります。

---------------(総務省の資料より引用、開始)---------------
(イ)「安心ネットづくり」の促進 11.7( 6.5)
・違法・有害情報対策相談窓口の強化、コンテンツのレイティング普及促進、違法・有害情報対策に資する検出技術開発、迷惑メール対策に関する執行強化に必要な体制の整備、インターネットに関する利用者の啓発活動促進など、総合的な違法・有害情報対策を推進
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080828_9.pdf
(総務省 平成21年度総務省所管 予算概算要求の概要より)
---------------(引用、終了)---------------
soumu-yosan.jpg
総務省の全体予算が17兆556億円、「ICTによる成長力強化」は合計971億円で、「ICT安心・安全対策の推進」81億円のうちの、11億7千万円ですので、多いか少ないかは意見が分かれるところでしょう。
少なくとも昨年より2倍近くになることにより、さらにいろいろな取り組みができるに違いありません。

官民が強力して、インターネットがより安全になり、子どもたちが安心してネット利用ができるようになるといいですね。(続く・・・)
業界6団体(※1)が、「フィルタリングの普及啓発アクションプラン2007」(※2)の成果と今後の取り組みについて発表しました。

全体的な成果としては、「フィルタリングソフトの認知率が85.8%、携帯電話などのフィルタリングサービスの認知率が76.8%になったとして、目標を達成できたとしている」そうです。(総務省が2008年1月に実施した「平成19年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査」の結果より)

P1030514.jpgそれぞれ、ISP、携帯電話・PHS事業者、パソコン、フィルタリングソフトメーカーが、成果と今後の取り組みについて発表しています。

例えば、「パソコン」では、「エプソンダイレクト、シャープ、ソニー、東芝、NEC、日立製作所、富士通、松下電器産業、レノボ・ジャパンの9社」で、以下の2つのどちらについて「2008年3月現在の新機種で100%対応した」そうです。
「1)コンシューマ向けPC に、フィルタリング機能をサポートしたソフトをバンドルまたはプレインストール
 2)ユーザーがコンシューマ向けPC購入後、セットアップを行い使用開始するまでの間に確実に目に触れる方法でフィルタリングに関する情報を提供」

また、「ISP」では、今後の取り組みとして以下の2点をあげています。
「1)2008年度内をめどに、フィルタリングサービスを利用していない18歳未満の既存契約者に対して、十分な周知を行った上で親権者から不要の申し出があった場合を除き、フィルタリングサービスを設定する等対応を行う
2)2008年度内をめどに第三者機関が認定するリスト等を既存のフィルタリングサービスに反映する」

なお、「フィルタリングソフトメーカー」には、NetNanny(ネットナニー)の発売元であるAOSテクノロジーズ株式会社も参加しております。
今後とも、他社と連携しながら、フィルタリングの普及に努めてまいりますので、よろしくお願い致します。(続く・・・)
actionPlan2007.jpg
http://www.iajapan.org/rating/press/20080827-press.html(アクションプラン 報道資料)
http://www.iajapan.org/rating/actionplan/200808soft.pdf(アクションプラン フィルタリングソフトメーカー)

(※1)電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバイダー協会、日本ケーブルテレビ連盟、電子情報技術産業協会(JEITA)、インターネット協会

(※2)フィルタリングソフト・サービスの認知率を高め、普及を促進するための行動プラン。フィルタリングの認知率を2008年3月までに70%以上に高めることを目標に、アクションプランを策定。
アクションプランは、活動の概要をまとめた総論と、各団体の具体的な取り組みをまとめた「ISP」「携帯電話・PHS事業者」「パソコン」「フィルタリングソフトメーカー」という各編から構成されている。
(脚注は、InternetWatchより引用)
携帯電話向けサイトの安全性を審査・認定する第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」(EMA)が、安全なコミュニティーサイト5つを初認定しました。

EMAは、申請されたサイトを4分類22項目の認定基準を元に審査し、認定しています。
認定後もサイトを定期的にチェックし、利用者からの通報も受け付けることにより、認定の実効性を維持するそうです。月2回の認定サイトの発表を予定しており、次回は9月中旬だそうです。

P1030518.jpgまた、携帯、インターネット利用において、「青少年や保護者に理解してほしいルールやマナー、相談窓口などをまとめた」「ケータイ・インターネットの歩き方」(携帯版)もリリースしました。
かわいい絵つきで、わかりやすく簡潔な言葉で書かれているので、保護者の方もお子様も一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。(続く・・・)

http://www.ema.or.jp/press/20080829press.pdf(EMAのプレスリリース)
http://www.ema.or.jp/m/?FID=EM-004(EMAの「ケータイ・インターネットの歩き方」(携帯版))
警視庁の発表によると、2008年1月~6月(上半期)の、児童虐待は「統計を取り始めた2000年以降で最悪」の件数になりました。児童ポルノも「最多を更新し、警視庁は「複製が容易で、劣化もしないデジタルメディアの普及が一因」だとしています。

---------------(記事より引用、開始)---------------
 児童虐待(今年1~6月、カッコ内は昨年同期比)
     ・全国の警察が検挙した件数   162件(8.7%増)
     ・被害児童数          166人
     ・死亡した被害児童        29人(61.1%増)

 児童ポルノ(同上)
     ・全国の警察が検挙した件数   307件(17.2%増)
     ・身元を特定できた被害児童数  165人(36.4%増)

 児童買春
     ・児童買春の検挙数       523件(26%増)
     ・児童買春の被害児童数     439人(28.3%増)

 その他
     ・少年が被害者となった刑法犯事件  12万8500件(7.8%減)
     ・殺人(未遂を含む)         86件(26件増)
       →うち半数が未就学児童や乳幼児
       →高校生(特に女子高生)の被害が増加(16件:11件増)

「児童虐待、過去最悪=ポルノも最多更新-上半期まとめ・警察庁」
(2008/08/08 時事ドットコムより)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200808/2008080800110&rel=j&g=soc
---------------(引用、終了)---------------

児童ポルノは世界的に問題になっています。
インターネットに一度映像が流出すると、映像等が劣化せずにコピーできるために、どんどん広がって回収不可能になります。
被害児童は、たとえ犯人が逮捕されても、何年も何度も被害に会い続け、心に大きな傷を受け続けなくてはいけません。

児童虐待は、肉親、特に父母(義理の父母も含む)や祖父母などの保護者からの虐待が多く、今の法律では周りの人が気がついても保護しずらい状況にあるといわれています。

未来を担う子どもたちが、これ以上被害にあわないように、心から願わずにはいられません。親や地域や社会全体で、子どもたちが安全に暮らせるように守ってあげたいですね。
GS126_72A.jpg警視庁のまとめによると、1~6月の「出会い系サイト」による被害者が昨年同期と比較して、4割も減少したそうです。

---------------(記事より引用、開始)---------------
 出会い系関連事件の被害者数 420人(40.7%減)(1~6月、カッコ内は昨年同期比)
     ・18歳未満 356人(41.1%減)
      ・18歳以上  64人(38.5%減)
---------------(引用、終了)---------------

「フィルタリングの普及は昨年9月に約210万件だったが、今年3月は約343万件と、1.6倍に」なり、フィルタリングが普及した影響と分析しています。


ただ、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やゲームサイト、プロフィルサイト(プロフ)など、別のサイトでの交流を通じて犯罪被害に遭った児童は388人に上り、出会い系の被害児童を上回」りました。警察庁は「規制が強まっている出会い系から分散している恐れもある」と警戒しています。


出会い系サイト規制法の施行や、警視庁が出会い系サイトのキャンペーンを行っていることもあるでしょうが、フィルタリングの効果は大きいことがわかります。まだ規制のゆるいSNSやプロフなどの別のサイトでの犯罪が増加しているのは気になりますよね。

お子様を危険から守るために、お子様のネット利用を把握しましょう。
携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

20080523.jpgフィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

16歳の男子高校生が「携帯電話サイトの掲示板に他の生徒を中傷する内容の書き込みをし、学校側から事情を聴かれた日の夜に自殺」しました。本人の遺書には、先生から事情聴取を受け、「死ね」「バカ」「アホ」と言われ、停学処分になったことが原因だと書かれていたそうです。学校側は教諭の発言を否定しているそうです。

学校裏サイトに中傷書き込みをしたことが学校でうわさになり、いじめた側が自殺してしまいました。
学校でうわさになったことにより、この高校生は精神的に追い詰められていたのかもしれません。
学校側の対応が適切だったかどうかはわかりませんが、直接的、間接的に、自分が書いた学校裏サイトへの書き込みが原因だったことは間違いありません。

ちょっとした出来心、いたずらや嫉妬心で、ネットに書き込みをしてしまう可能性は誰にでもあるでしょう。その先のことを考えられるには、子どもたちはまだ幼いのかもしれません。


nn50pack-bg.pngお子様をネットの危険から守るために、ネットの利用についてオープンに話し合いましょう。

それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。

お子様のネット利用に関心を持ち、把握しましょう。(続く・・・)

ネットカフェの法的規制 ~議員連盟発足

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「インターネットカフェ(Internet cafe)は、有料でインターネットにアクセスできるパソコンを利用できる施設のことで、ネットカフェ、ネカフェ、ネット喫茶」とも言われます。(Wikipediaより引用)

現在はまったく規制がないため、青少年が有害情報に触れたり、匿名性を利用して犯罪行為を行うこともあるようです。特に青少年が深夜に利用するなど、問題が指摘され始めています。

「匿名でのパソコン利用がネット犯罪の温床になっている」とも言われており、自民党の有志議員による議員連盟が発足しました。今後の動きに注目したいですね。(続く・・・)
マイスペースは、アメリカのソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)の大手で、日本やフランスなどでもサイトを開設しています。

P1030362.jpg---------------(Wikipediaより引用、開始)---------------
MySpace(マイスペース)は、世界中に会員が存在する大規模なコミュニティ・サイトである。会員に対し、個々のプロフィールページ、ブログ、共通の話題を持つユーザと交流するグループ、音声ファイルや画像ファイルの公開、会員間でのメールの送受信など会員同士の親交を広げるサービスを提供している。運営側の会社はアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンタモニカにあり、親会社本社とバックアップサーバはニューヨークに置かれている。
---------------(引用、終了)---------------

マイスペースが、「日本版で18歳未満の未成年者への保護を強化し、知人として登録した利用者同士に限定してコミュニケーションをとるよう機能を変更」しました。アメリカでは15歳未満に適用している基準を「日本では18歳未満へ引き上げて適用する」そうです。

マイスペースは、アメリカ国内で個人情報をネットに掲載したり、見知らぬ人が子どもに簡単にアクセスできたことから、ティーンエージャーを危険にさらす、と批判を受けており、日本版もいち早く時代の流れを受けて、新しい機能を追加したのでしょう。

夏休みはお子様とじっくりネットの利便性と危険性について話し合い、ご家庭でネット利用のルール作りをしてはいかがでしょうか。
警視庁-家庭のルール作り.jpg(警視庁サイトから引用 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/keitai/keitai.htm#filter

携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。 

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

お子様がネットで何を見ているのか、簡単に把握することができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
プロフとは、インターネット上の自分紹介(プロフィール)サイトのことです。

---------------(知恵蔵より引用、開始)---------------
「携帯電話の自己紹介サイトで、「プロフィールをのせたサイト」の略。Q&A方式で氏名、誕生日、趣味などを登録しておくと、無料で簡単にプロフィールサイトが作られ、アドレスを教えた相手に自分のプロフィールを知ってもらえるということで、中高生の間で人気となった。名刺代わりにプロフのアドレスを交換することも多いという。」
http://chiezou.jp/word/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95
---------------(引用、終了)---------------

GS068_72A.jpgプロフは、携帯電話で簡単に作成できます。
「性別」「生年月日」「趣味」「好きな映画」など、決められた質問に答えていくと、自分の自己紹介(プロフィール)ホームページが作成できます。

技術的な知識がなくても、簡単に作成でき、写真ものせられ、パソコンでも携帯でも見ることができます。

ブログやSNSに比べて、簡単で、手軽に携帯電話で作成し、携帯電話で閲覧できることにより、中高生、特に女子高生を中心に人気です。女子高生の半数近くがプロフを持っているという説もあるそうです。

ちなみに、音が似ていますが、「ブ(Bu)ログ」はオンライン上の日記、「プ(Pu)ロフ」はオンライン上の自己紹介(プロフィール)です。

プロフは2002年頃に開始したサービスで、4~5年前、携帯電話会社のパケット定額制開始により、10~20代のプロフユーザが増えたそうです。ある調査(2007年、首都圏121人の女子高生対象)によると、88%が「パケット定額制」「パケ放題」を利用していると答えています。

女子高生は、携帯電話でお互いのプロフを見せ合ったり、URLを教えあったり、携帯電話の赤外線通信を通じて、名刺のようにプロフの交換をするそうです。
「友達の友達は友達だから大丈夫」という感覚で、友達同士でプロフ情報を交換しあい、実際に面識がないプロフ友達を数十人もいる子もいるそうです。


ためしに、ネットで検索してみると、たくさんの写真入りプロフにアクセスできました。女子高生のアップの顔写真が掲載され、個人情報も載ってします。


GS070_72A.jpg便利なプロフですが、ネット特有の問題点も指摘され始めています。

自分の顔写真やメールなどの個人情報が勝手に公開されたり、出会い系サイト代わりにプロフを介して援助交際をしたり、本人になりすまして偽プロフを作っていじめたり、「プロフ読みました」という迷惑メールが送られてきたり、ということも起きているようです。

去年までは、プロフが原因の事件はあまりなかったのですが、最近、傷害事件や殺人事件が起きています。

今年4月には、17歳の無職少年が14歳の男子中学生を金属バッドで殴り、殺人未遂で逮捕されました。「プロフィールサイト(プロフ)で中傷されたので、呼び出して諌めようと思ったが、生意気な態度だったのでかっとなって殴った」と供述しています。

7月22日には、15歳の無職少年が私立高校1年の15歳少年を暴行し、死亡させました。傷害致死容疑で逮捕された少年は「プロフに、ギターを弾く人は好ましくないとの趣旨の書き込みをしたことに、無職少年が腹を立てた」と説明しています。

ついに出たか、という感じですが、これからも問題が起こっていく可能性はあるでしょう。

プロフはフィルタリングソフトでは検索しづらいといわれています。記載されている情報が個人的なので、一般的なキーワードにはひっかからず、また、プロフサイトそのものを有害サイトとするかどうかは議論が分かれるところです。

20080626.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

レポート機能で、どのサイトにどれだけアクセスしたかを見ることもできるので、お子様がネットで何をしているのか把握することができます。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(無料体験版はこちら)(続く・・・)

なりすましメールのいじめ、設定で防ごう

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「他人の携帯アドレスや名前を偽装する「なりすましメール」を悪用したいじめが、中高生の間で急速に広まっている」そうです。

送信元アドレスを偽装するのは可能で、もともとは悪質業者がスパムメール(迷惑メール)を送信するのに使っていたが、「この手法が1年ほど前から、子どもたちの間で流行し始めた」そうです。

P1030388.jpgいきなりクラス全員から「うざい」「死ね」とメールが送られ、学校に行けなくなった中学生もおり、調査しても誰のいたずらだったか、わからなかったそうです。

「なりすましメール」は法的には違法でないため、警察でも取り締まりにくいそうです。

なりすましメールは携帯電話の端末の設定を変更すれば、受信拒否ができるそうです。
専門家も「全員が受信拒否すればなりすましメールを送る人はいなくなる。学校も親もまず設定方法を覚え、子どもたちに教えて欲しい」と話しています。

端末の設定はとても簡単ですので、さっそく設定しましょうね。(続く・・・)

コンテンツ審査のI-ROI(アイロイ)

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昨日、Webサイトの審査・認定を行うための第三者機関「インターネットコンテンツ審査監視機構(I-ROI、アイロイ)」が設立記念シンポジウムを開き、今後の活動について説明しました。

「年齢階層別に"有害ではない"サイトを認定。今秋までに審査基準を策定し、2009年度から認定申請の受付を開始する」そうです。

iroi.jpg
---------------(マイコミジャーナルより引用、開始)---------------
審査においては、年齢階層別、評価項目別にコンテンツの質を評価する「レイティング(格付け)」の仕組みを採用。年齢は、「12歳未満(小学生)」「12歳以上(中学生)」「15歳以上(高校生)」の3階層別、評価項目は、「ヌード等」「暴力・残酷」「差別表現」など11の項目別に評価する。各年齢階層で評価が「安心して推奨できる」の基準に達したサイトは「12歳未満推奨」などとしたマークをサイトに貼ることができる。
---------------(引用、終了)---------------

第三者機関であるI-ROI(アイロイ)は、「学識経験者と有識者により策定されるレーティング基準」により、「インターネットサイト全般を審査・認定の対象」とし、格付けを行う予定だそうです。
「インターネット全般を対象にしたレーティング機関としては、世界的にもさきがけとなる」そうです。

I-ROI(アイロイ)は「インターネットサイト全般を審査・認定の対象とする予定」で、当面は、「映像や画像、電子書籍、ゲームなどの「表現系コンテンツ」を対象」とし、「いずれは、掲示板やブログ、SNSといった各種投稿・コミュニティサイトの「参加型コンテンツ」も対象」にしていく予定だそうです。

I-ROI(アイロイ)の今後の活動が楽しみですね。

ちなみに、7月1日のブログでご紹介した「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」は、携帯電話サイトを対象としており、主に掲示板とチャット(コミュニケーション系)を中心に審査・認定します。


P1030374.jpgなお、シンポジウムの中で、日本は、インターネット利用への親の関与が低いことを指摘し、「親がインターネットの状況を理解できず引いてしまっている状況」なので、「子供だけでなく親に対する教育支援」も重要だと話しています。

インターネットについて、親子の知識の逆転が起こっているのは、諸外国でも同様のようです。

それでもあきらめず、どこまで関わるかが重要になってくるのかもしれません。



まずは、親子でインターネット利用についてオープンに話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。


20080626.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

また子どもが見たサイトを記録し、カテゴリー別にまとめて、レポートします。子どもがよく利用するサイトや掲示板にアクセスすれば、子どもがネットで何をしているのか、さらに把握しやすいでしょう。

Net Nanny は、親(保護者)と子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)


昨日、総務省は「青少年を中心としたネット利用者に向けた「安心ネットづくり」促進プログラムを本年中に査定すると発表」しました。この前の国会で成立した「青少年ネット規制法」と「改正特定電子メール法」を受けたそうです。

P1030392.jpg増田総務大臣は、会見の中で「メディア・リテラシーを向上するためには、学校の場面で教育として積極的に取り組む必要があったり、あるいは家庭の中で親子でよく話し合いをするとか、公的な部門が後ろで支援はするけれども、実際に相談するところは、親子で一歩踏み込んで相談」するように環境を整えていきたいと話しています。

すでに、内閣府には、ネット有害情報対策の準備室が設置され、法律の施行に向けて具体的に準備に入っているようです。

今後、携帯電話もパソコンも、18歳未満の利用者に対してフィルタリングの利用が急速に促進されることでしょう。


まず、ご家庭でインターネットの利便性と危険性について、よく話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)


小学生、他人の感想文をコピペ

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GS178_72A.jpg子どもの夏休みも目前です。よく夏休みの宿題になる読書感想文ですが、小学生の読書感想文で、他人の文章をコピペ(コピー&ペースト)していたのが見つかったそうです。

読書感想文の全国コンクールで小学校高学年の地方予選を通過した文章が、「あるホームページに乗っていた他人の感想文に酷似」していたそうです。

「大学生の間では日常的に横行しているとも指摘されており、盗用が疑われるリポートが半数を超えた大学医学部も」あったそうです。


意図はどうあれ、他人の文章をコピペして使用すれば、盗用です。
なんでも最近は読書感想文のコンクール等に入賞するために、親が代筆することもあるとか。

たとえ他人の文章や親の書いた文章で入賞しても、子どもの心のどこかに苦々しい嫌な思い出が残るのではないでしょうか。

日本では、ネット上のマナーやエチケットについて、まだ学校のカリキュラムに組み込まれていないようです。

いずれ、他のネット先進国同様、学校でも教えるようになると思いますが、それまでは、ご家庭で、ネットの利用について、きちんと話し合い、ネット上のマナーやエチケットについて教える必要がありそうですね。(続く・・・)
東京都は、「若者の自殺防止対策に関する検討会」の会合で、「悩み相談ポータルサイト」を作ることを検討しており、「2~3週間以内に最終とりまとめを行う予定」だそうです。

---------------(マイコミジャーナルより引用、開始)---------------
「日本いのちの電話」(ネットによる相談を行う)の斉藤氏は(中略)、ネット相談を継続するうちに「ネット相談と若者の相性が非常にいい」(斎藤氏)ことが徐々に判明。ネット相談を行っているドイツや英国と同様、「若者たちからの相談がネット相談の7割を占めるに至った」(同)という。(中略)「ネットでの相談はすぐれて予防的な意味を持つ」とその意義を強調した。

また、テレコムサービス協会の桑子氏もこれを受け、「ネットでの相談を利用して自殺を思いとどまるケースも実際に多い」と発言。「自殺に限らず、追い詰められた若者が悩み事を何でも相談できるポータルサイトを設けてはどうか」と提案した。

防衛医科大学校防衛医学研究センター教授の高橋祥友氏は、「硫化水素自殺などの問題でネットが叩かれる傾向にあるが、インターネット叩きをしても仕方がない。そういう短絡的な議論をすることで、ネットへの規制が強まるほうが怖い」と指摘。「硫化水素自殺については、既存のメディアとネット情報の悪循環が事態を深刻化させた要素が強く、今後は冷静に議論をしていくべきだ」と訴えた。
---------------(引用、終了)---------------

P1030373.jpgたしかにネットの匿名性により、プライベートなことも相談しやすくなります。
顔を合わせたり電話だと体裁をつくろいがちですが、ネットやメールだと素直になることもあるでしょう。

苦しんでいる若者が悩みを相談することにより、若者の心の闇に光を照らすことができるかもしれません。

硫化水素自殺や秋葉原殺傷事件などにより、インターネットの危険性が取りざたされています。
一方で、ネットの特性を使って、今までできなかったこともたくさんできるようになっています。

子どもや若者が、うまくインターネットを使えるように、親(保護者)は子どもと向かい合って、ネット利用について話し合いましょう。

(以下、参考サイトです)
「追い詰められた若者救う「悩み相談ポータルサイト」を - 東京都対策会議」
(2008/07/09 マイコミジャーナルより)
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/09/010/index.html

「いのちの電話 インターネット相談」
https://www.inochinodenwa-net.jp/index.htm
(同法人のリンクポリシーにより、サイトへリンクしていません。)

GS073_72A.jpg9歳の女の子が、自宅で両親のパソコンを使って、インターネットの掲示板に殺人予告を書き込み、「軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で児童相談所に通告」されました。両親は書き込んだことを知らなかったそうです。

書き込んだ時間は、「午後7時20分ごろ」、親は在宅だったかもしれませんが、家事などで忙しい時間です。
子どもがパソコンで何をしているか、一緒にいても把握するのは難しいでしょう。(図は警視庁ホームページより)

20080630.jpg
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

nn50pack-bg.pngNet Nannyは、チャットやインスタントメッセージをブロックすることができます。

また子どもが見たサイトを記録し、カテゴリー別にまとめて、レポートします。子どもがよく利用するサイトや掲示板にアクセスすれば、子どもがネットで何をしているのか、さらに把握しやすいでしょう。
不測の事態が起こったときも、早めに対処することができますね。

Net Nanny は、親(保護者)と子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)



sinkansen.jpg来年春から東海道新幹線(東京~大阪間)の車内で、無線LANでのネット利用が可能になるようです。ノートパソコン用の電源コンセントも増設し、トンネル 内でも途切れることなく接続できます。「無線LANの電波による心臓ペースメーカーなどへの影響」は「問題ない」そうです。

出張や通勤で新幹線を利用するビジネスマンにとっては朗報でしょう。


もちろん、旅行や帰省で新幹線を利用するご家族にも朗報です。
今までは新幹線の中で、親は雑誌を読み、子どもはゲームをしていたご家族も、来年の夏は親子で一緒にネットを見ながら、ゆっくりコミュニケーションをとることも可能です。
GS093_72A.jpg
また出張中に、新幹線の中で、お子様のネット利用が気になったときも、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば安心です。

Net Nannyがユニークな点はリモート(遠隔)機能。一度、ご家庭のパソコンにインストールすれば、インターネットに接続している環境であれば、どこからでもご自宅のパソコンの設定を変更したり、ネット利用のレポートを閲覧できます。(Net Nannyの詳細はこちら

20080515.jpg
これで、出張の合間でも、新幹線の中で、お子様のネット利用を把握することもできますね。(続く・・・)
秋葉原の事件後、「インターネットの掲示板へ殺人などの犯行を予告する書き込みが相次いで」おり、300件も見つかったそうです。
全国の警察は「厳しい姿勢で臨んで」、「積極的に立件を進めて」おり、すでに20人が逮捕されています。

P1030377.jpg その一方で、通報も積極的に行われており、犯行予告の書き込みを見た多くの人々がすばやく警察に通報しています。ゲームの世界ではありませんが、まさに善と悪の戦いがネット上で行われているといえるでしょう。

たとえ、動機が「いたずら目的」だったとしても、秋葉原の事件によって、もはや「いたずら」とは見なされません。書き込んだ人は通報され、追跡され、特定されて、逮捕されます。

もし、お子様がゲーム感覚で犯行予告を書き込んだら大変なことになるでしょう。

GS020_72A.jpgまずは、お子様と「ネットモラル」と「ネットの危険性」について、よく話し合いましょう。
そして、お子様がネットで何をしているのか、把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)
は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)



携帯電話、EMAが健全サイトの基準を発表

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GS113_72A.jpg携帯電話のフィルタリングサービスが普及してきましたが、過剰制限による弊害も出ています。
自治体の防災ブログや政党サイト、塾やスポーツクラブ等の掲示板が見られないこともあるようです。

携帯電話による有害サイトアクセスをブロックするためのフィルタリングサービスですが、このままだとモバイルインターネットの便利さを利用できなくなります。

このため、昨日、携帯電話サイトを健全化するための審査基準が発表されました。基準を満たせば、「携帯電話会社のフィルタリングから外れ」、アクセスできるようになります。

20080701.jpg有識者が設立した第三者機関、EMA(※1)は、コミュニティサイトの4分類22項目(※2)の審査基準を発表しました。

「全項目を満たせばEMA基準に合致したサイトとして認定され、携帯電話会社のフィルタリングから外れ、認定サイトは公開され」、「その後も継続的に運用監視を実施」するそうです。審査の受付は7月中旬から始まるそうです。

審査の対象となるコミュニティサイトとは、「利用者間のコミュニケーションを主目的とするブログ、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、ウェブサイト作成サービス、掲示板」などです。(続く・・・)

ネットの犯行予告は110番通報 ~その3

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先日のブログで、警視庁がネットで殺人予告などの犯行予告を見つけた場合は110番通報をするように要請したことをご紹介しました。某プロバイダーからメールが送られてきて、改めて「私も見つけたら110番に通報しなくては」と改めて実感しました。

(以下、メールより引用)
「インターネットをご利用中に、殺人・爆破・傷害などの犯行や自殺の予告など、緊急に人命保護を要する情報を発見された場合は、速やかに最寄の警察に110番通報してください。」

GS132_72A.jpg 実際、ネットでは犯罪予告などを見つけては通報するボランティアが多いそうです。ベンチャー企業ロケットスターの矢野さとるさんは、「ネット上の犯行予告を収集する予告.in」というサイトを2時間で作り、話題になっています。
矢野さんは「2chで犯行予告を探し、通報しているボランティアは多い。そういった"ネット上の良心"をリソースに、人手で探す人海戦術のほうが、より精度が高いだろう」とコメントしています。

2ちゃんねるに殺人予告をした26歳の男性が、書き込みを見た36歳の男性の通報によって逮捕されました。また明け方に携帯電話サイトの掲示板に殺害予告をした21歳の男性も、同日の午前中には複数の通報があり、逮捕されました。

オフラインの世界では「人の目」が犯罪抑止になることもあります。インターネットを見ている多くの「目」が犯罪抑止力を発揮できる可能性は高いでしょう。もし犯罪予告などを見つけたら、すぐに110番通報しましょう。それがあなたやご家族を危険から守る方法かもしれませんね。(続く・・・)

20080513.jpgカリフォルニア州のアーノルドシュワルツネッガー知事らが同州のISPに対して、「サーバから児童ポルノを削除し、チャネルを遮断する」よう要請しました。同州のISP連盟は「AT&T、AOLといった大手から小規模ISPまで100以上のISPが加盟する米国最大のISP業界団体」であり、全米に大きな影響を与えると思われます。

先週ご紹介したとおり、ニューヨーク州はISP大手3社と「児童ポルノを削除し、児童ポルノを配信するユーザーグループのアクセスを遮断」することに合意して、大きなニュースになりました。今回、ニューヨーク州にならって、アーノルドシュワルツネッガー知事が要請したようで、カリフォルニア州でもぜひ合意してほしいものです。

児童ポルノ規制の後進国である日本でも早く児童ポルノを規制する動きが進んでほしいですね。(続く・・・)
東京で今月開かれたG8法相会合で、児童ポルノについて「あらゆる形態による児童の性的搾取を非難し、弾劾する」との共同宣言が採択されました。

児童ポルノはインターネットの普及で問題が深刻化しています。インターネットの性格上、一度ネットに掲載されると、次々コピーされて完全消去は難しいです。被害者は、子どもの頃に撮られた写真に大人になっても苦しみ続け、おびえながら生活せざるを得ないそうです。
盗撮された場合は、いつ自分が被害者になっても不思議ではありません。現に学校での盗撮がニュースになることもあります。もし自分や子どもがどこかで盗撮されたら、と思うとぞっとします。

日本では「児童ポルノを売ることは罪だが、買うことは許される」ため、違法な販売サイトは増加しているそうです。しかし今のところ「販売目的で所持」でない場合は逮捕できず、軽犯罪なので「罪の意識が希薄で、再犯を繰り返」す傾向にあるそうです。

「G8(主要8カ国)で、児童ポルノの単純所持が禁じられていないのは、日本とロシアだけ」です。国会に議案が提出されましたが、時間切れ、国会は閉会しました。できるだけ早く法律を整備してほしいですね。(続く・・・)
6月13日に日本の「児童ポルノ禁止法改正案」について取り上げました。
アメリカでは、既に児童ポルノの単純所持が違法になっています。児童ポルノ所持者や所持が疑われる人々がFBIに逮捕されているそうです。今月、米大手ISP3社が「児童ポルノ情報を遮断することで合意」し、「業界全体に大きな影響を与える」ことになるそうです。
イギリスでも児童ポルノの単純所持は違法です。イギリスの調査(2004年実施)でインターネットの普及により児童ポルノの犯罪が増加していることがわかったそうです。

20080516.jpg確かにインターネットで「児童ポルノ画像の取り扱いが格段に容易」になりました。検索すると驚くような画像にも、簡単にアクセスしてしまいます。
そのような画像に子どもが安易にアクセスしないように、まずはご家庭のパソコンや携帯電話にフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、カテゴリー別に有害サイトをブロックします。またモニタリング機能によりお子様がアクセスするサイトを確認できるので、お子様のネット利用を簡単に把握することができます。(続く・・・)

携帯フィルタリング、新サービス導入

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携帯電話のフィルタリングがグレードアップするようです。
現在は「一律の基準でサイトを選別するため、小学生から高校生まで同じ閲覧制限」します。保護者による設定変更もできないので、自治体の防災ブログや政党サイトも表示できませんでした。
新サービスでは、複数のカテゴリーから、保護者が閲覧制限をはずすことができるようです。それにより、年齢や子どもの興味に合わせながら、保護者がサイトアクセスを「ブロック」「許可」を設定することができるようになります。

200804222.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は有害と思われる31カテゴリーから、保護者が閲覧制限をかけたいカテゴリーを「ブロック」「警告」「許可」の3段階で設定することができます。リモート(遠隔)で設定を変更したり、モニタリングすることもできるので、お子様のパソコンでのインターネット利用を把握することができますよ。(続く・・・)

ネットの犯行予告は110番通報 ~その2

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秋葉原の事件を受けて、ネットの犯行予告が注目をあびています。ここ数日だけでも、携帯サイトやインターネット掲示板に書き込まれた犯行予告はたくさんあったようです。

大人も逮捕されていますが、子どもや若者もつかまっています。13歳の男子中学生(新潟)、17歳の少女(福岡)、19歳の少年(広島)、21歳の男子大学生(大阪)、年齢もばらばらで全国で起こっているのがインターネットの特徴だといえるでしょう。
少し前ですが、なんと小学生も犯罪予告をしており、つかまった10歳の小学生女児(埼玉)と小学生男児(福岡)の罪の意識は希薄だったそうです。
犯罪予告の理由は「むしゃくしゃしたから」「いたずらだった」「世間を騒がしてみたかった」などですが、軽い気持ちで書き込んでも、脅迫は脅迫です。

お子様を犯罪者にしないために、まずはご家庭でネット利用のルールについて話し、お子様のネット利用を把握しましょう。「ネットは子どものほうが詳しいから、よくわからない」とか「うちは子どものプライバシーを尊重して自由にさせている」と言っている場合ではありません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は有害サイトのフィルタリングはもちろん、リモート(遠隔)のモニタリング機能も充実しています。またインターネットの利用時間も管理できます。初心者の方でも簡単にインストール、設定ができます。
全ての機能が14日間無料で使える体験版がありますので、お試しください。無料体験版のダウンロードは、こちらからどうぞ。(続く・・・)
日本の子どもたちの"ネットいじめ"が、アメリカでも話題になっています。
これについて、アメリカのContentWatch社(Net Nannyを開発)は「両親が子供達のPC使用状況をNet Nannyでモニターする事で、事件を防ぐ対策になる」とコメントしています。(Net Nannyの詳細はこちら

記事にもありますが、ネット上でのいじめが表に出にくい原因の1つは、親や教師の技術力不足があります。携帯電話やパソコンの使い方は子どものほうが上だということもよくあるでしょう。そうだとしても、あきらめてしまっては、子どもが危険に巻き込まれるかもしれません。技術力はなくても、経験豊富で判断力がある大人が子どもを守らなくてはいけません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば、簡単な操作で有害サイトへのアクセスをブロック(フィルタリング)し、お子さまが「いつ」「どのようなサイト」に、「どれくらい」アクセスしているのか、簡単に把握(モニタリング)できます。インストールや設定も簡単です。
Net Nanny は、子どもたちが安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします(続く・・・)

ネットの犯行予告は110番通報

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一昨日、秋葉原の通り魔事件で17人が殺傷され、7人の方が犠牲になりました。亡くなられた方のご冥福を心からお祈り致します。

通り魔事件の犯人がネット掲示板に犯行予告を書き込んでいたのを受け、警察庁は「インターネットの掲示板に殺人や傷害、爆破などの犯罪行為を予告する記載を見つけた場合は110番通報するよう、電気通信事業者協会や日本インターネットプロバイダー協会など関係4団体に要請」しました。

掲示板に犯行予告や自分の心理を刻々と書き込んでいだ犯人は異常です。「ワイドショーを独占するのが夢」と書き込んでいたそうです。

当然のことながら、いたずらで犯行予告を書き込んでも、処罰されます。お子様を犯罪者にしないためにも、親(保護者)は、子どもがインターネットで何をしているのかを、モニタリング'して把握し、コントロールすることがますます必要になるでしょう。(続く・・・)

携帯電話、小中学生は所持禁止すべき?

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子どもが携帯電話を通じて事件に巻き込まれることが社会問題になっています。
政府の教育再生懇談会で、小中学生の携帯所持を禁止するかどうかの議論が行われていますが、「小中学生が携帯電話を持つことがないよう関係者が協力する」と表現が緩和されました。

親(保護者)は携帯電話を「通話」のために与えますが、子どもは「メール、ネット接続」の手段ととらえています。
個人的には福田首相の持論に賛成です。小中学生にネット接続できる携帯電話は不要だと思います。
携帯依存症の子どもたちも増えていますが、子どもに大人と同じ機能の携帯電話を与えることが良くないのではないでしょうか。インターネット機能付きの携帯電話を子どもに使わせているのは世界でも数少ないそうです。
携帯メールとネット接続機能なしの「通話とGPS(居場所確認機能)に限定した小中学生向け携帯の開発」をするように進めてほしいと思います。こればっかりは企業の自助努力ではなく、政府の鶴の一声が必要だと思います。(続く・・・)
子どもたち、特に小中学生の携帯電話について問題になっています。
先月、日本PTA全国協議会が行った全国調査によれば、「携帯電話所有者のうち、メールを1日11通以上送受信しているのは中2で54%、小5で15%。中2で1日51通以上というヘビーユーザは、16%」もいたそうです。

「メールの返信がないととても不安」という心理の表れか、小中学生の間では、メールは30分以内に返信する「30分ルール」があり、返信がないと相手に嫌われていると思うそうです。「3分ルール」だという話もあるそうです。

当然、深夜や食事中、授業中もメールのやり取りをしている子どもも多いようです。1日51通以上もメールしたら、腱鞘炎(けんしょうえん)になるんじゃないかと余計な心配をしたくなりますが、状況はかなり深刻ですね。(続く・・・)
携帯電話のフィルタリング(有害サイトに接続できないようにするサービス)利用者が、半年で1.6倍に増加したそうです。「ネットに接続できる携帯電話を持つ小中高生のうち、フィルタリング利用者は46%程度」だそうです。

今年から未成年(18歳未満)が携帯電話を新規契約するときは、フィルタリングサービスに原則加入、「フィルタリングサービス不要」は、保護者の同意が必要です。
携帯電話はネットの入り口、小中学生の子どもたちが、携帯電話を通して出会い系などの犯罪に巻き込まれることが多く、社会問題になっています。フィルタリングなしの無防備な状態は危険です。フィルタリングサービスは完全ではありませんが、少しでも多くの子どもたちが携帯電話のフィルタリングサービスを利用してほしいですね。(続く・・・)
有害サイトから18歳未満の子供を守るための法案が、与野党で合意、今国会で成立する予定です。
有害情報の判断に国が関与することについて、ネット大手企業や新聞協会が反対表明を行い、自民党がさらに妥協し、民間の第三者期間に判断に任せ、国が関与しないことになりました。
罰則はなく、業界努力に任せることになり、ネット関連業界は第三者機関を設立して、サイトの健全化をすすめ始めています。

「有害サイト規制法案骨子」(毎日新聞より引用)
・保護者が反対した場合を除き、携帯電話会社に18歳未満の子供へのフィルタリングサービス提供を義務付ける
・パソコンメーカーにフィルタリングソフトの搭載を義務付ける
・サーバー管理者に子供が有害情報に触れないようにする努力を義務付ける
・保護者に子供がネットを適正利用できるよう教育する努力を促す
・有害サイト対策をめぐる関係閣僚会議を設置 

親(保護者)が「うちはフィルタリングを入れているから大丈夫なはず」と思うのはもう時代遅れです。国やネット業界任せにするのではなく、お子様がインターネットで何を見ているのかを把握しましょう。

有害サイトをブロックするだけのフィルタリングには限界があります。フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「ブロック」「警告」「許可」の3段階でお子様のネット利用を柔軟にサポートします。また、遠隔モニタリング機能により、いつでもお子様のネット利用を把握することができますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
20080602.jpg先週末から官民一体のフィルタリング普及啓発キャンペーンが実施されており、大手量販店でフィルタリングコーナーが設置されていました。
(左は、フィルタリング啓発パンフレットです)
6月末までフィルタリング啓発の看板やパンフレットを設置しています。


(以下、関連サイトです)
フィルタリング普及啓発キャンペーン」 -有害サイトから子どもを守ろう-(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20080530014/20080530014.html

(続く・・・)

速報:迷惑メール規制強化法が成立

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「迷惑メールの規制を強化する改正特定電子メール送信適正化法」が本日、成立しました。6ヶ月以内に施行されるそうです。

今までも法律で迷惑メールを規制していますが、抑止効果がほとんどないことは、迷惑メールが日々増加していくのを見ればよくわかりますよね。現行法では「未承諾広告※と表示すれば、業者は不特定多数に広告メールを送れる」ことになっていましたが、最近はこの「未承諾広告※」という表示もなく、迷惑メールがばんばん送信されていました。
今後は「原則として事前に同意を得ているユーザーにしか送ってはならない」そうで、罰金の上限も3000万円引き上げられ、海外も規制対象となるそうです。

朝パソコンを起動して、メールボックスのたくさんの迷惑メールにうんざりすることがなくなるといいですね。(続く・・・)

学校裏サイト ~サイトの管理人に賠償命令

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学校裏サイトでの誹謗中傷に対し、親や教師からサイトの管理人に対して削除依頼を出すことが多くなってきました。

学校裏サイトは学生や卒業生が自主的に運営しているもので、その「管理人」も学生や卒業生。書き込む側と書き込まれる側と同じ立場なのもあり、そのまま放置することもあるようです。

大阪地裁の判決で「生徒の権利が侵害されていると知りながら放置したことは管理人の義務に反する」と、学校裏サイトの管理人が賠償命令を受けました。

なかなか画期的な判決だと思いますが、学校裏サイトでのいじめが原因での不登校や自殺まで出ている現状を考えると、当然のことだと思います。

学校裏サイトは検索しても見つかりにくいと言われています。ネットの質問コーナーで「子どもの学校裏サイトの探し方を教えてください」という質問をよく見かけます。

そういうときこそ、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)のモニタリング機能が役立ちます。
お子様のインターネットへのアクセスや、チャットの利用を記録、レポートしますので、お子様がよくアクセスするサイトを見つけることもできますね。(続く・・・)
青少年ネット規制法に対しての反対意見が多数出ています。自民党の原案はこれらの意見を元にして、当初の案を大幅に緩和したようです。

今はネットについて子どものほうが良く知っていることも多く、「保護者と子どもの知識の逆転」が起こっています。
今後、ネット大手会社が「保護者向けに情報提供を行うことで改善し、保護者が子どもに手軽に指導できる環境作りを支援を行う」そうです。(カッコは記事より引用)

子どもたちをどのように育成していくかは、保護者や学校だけではなく社会全体、国全体の責任だと思います。実際にドラッグやポルノなどの有害サイトを見ると、あまりに悪質で常軌を逸しています。

個人的な意見ですが、日本は銃所持を法律で禁止して銃から社会を守っているように、有害サイトもある程度の法規制を行うべきだと思います。子どもはもちろん、大人でも簡単にアクセスできる今の状況が良いとは決していえないと思いますよ。(続く・・・)
自民党の有害サイト対策法案がまとまりました。国による閲覧規制を行うという初案を見直し、有害基準の策定を第三者機関に委ね、違反者への罰則はなしになりそうです。

「表現の自由」を侵害しないために、有害か無害かの判断を民間に任せるのはいいですが、罰則なしというのは、個人的にはどうかと思います。プロバイダーは営利企業なので、罰則なしなら違反しても仕方がないと、有害情報の削除が二の次にならなければいいのですが。(続く・・・)
連日、硫化水素自殺の記事を目にします。昨日、14歳の少年が硫化水素自殺で亡くなりました。

2000年頃から問題になっている練炭による集団自殺も硫化水素自殺も、共通点は「苦しまないで死ねる」という点。でも本当に最期まで苦しくないかは知るすべもありません。実際に「実はかなり苦しいはず」と書いてあるサイトもありました。

ニュースで「情報の入手方法はネット掲示板」と何度も発表したことが追い打ちをかけたかもしれません。せめて「楽に死ねるといわれているが、苦しいかも」と書けば、もう少し減ったかもしれませんね。

ネットで硫化水素の発生方法を検索してみたところ、あっさりサイトにアクセスできました。硫化水素の発生方法は、びっくりするほど簡単で、誰でも簡単に入手できる薬品を使っています。自殺願望のある人にとって、かなり危険な情報だと思いました。

子ども、特に思春期の子どもが「楽に簡単に死ねる」方法を知らないほうがいいと思われる親(保護者)はフィルタリングソフトを入れたほうがいいでしょう。(続く・・・)
日本の学校裏サイトでの"ネットいじめ"が、アメリカでも話題になっており、大きく取り上げられています。

これについて、アメリカのContentWatch社(Net Nannyを開発)は「両親が子供達のPC使用状況をNet Nannyでモニターする事で、事件を防ぐ対策になる」とコメントしています。(Net Nannyの詳細はこちら

学校裏サイトは、普通に検索しても中々見つかりにくいと言われています。そのため、教師や親も自分の子どもがいじめを受けていたり、誰かをいじめていても、問題が起こるまで気がつかないことが多いようです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするだけではなく、インターネットの利用をモニタリング(把握)することができます。お子様が頻繁にアクセスしているサイトを見れば、お子様がネットで何を見ているかを把握することができますね。(続く・・・)
韓国は日本より早くインターネットの環境が整備され、子どもが自由にサイトにアクセスできました。
子どもが早い(幼い)時期から性的な情報を見れる、これが10代の性犯罪が増えた1つの理由だといえるようです。

子どもは好奇心のかたまり、性的な好奇心が芽生えてくる10代に正しい性教育をすることが必要です。
でも、欧米が学校や家庭でオープンに性教育を行っているのに比べて、韓国や日本では文化的にオープンな性教育が難しいところがあります。

正しい性教育なしに、いきなりネットを通じて性的なものに接するのは、子どもにとって危険が大きすぎるといえるでしょう。

20080404.jpg今、政治の世界では、子どもを守る法律の整備が急ピッチで進められています。

親(保護者)も、お子様を守るために、ご家庭でネット利用について話し合い、お子様が使う携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「アダルト」「出会い」「暴力の助長」などの不適切な内容を含む、有害サイトのブロック(フィルタリング)し、様々なサイトへのアクセス状況を把握(モニタリング)できます。(Net Nannyの詳細はこちら
Net Nanny は、子どもたちが安心してインターネットを使える環境づくりをお手伝いします。(続く・・・)
先週、韓国の小学校で起こった集団レイプ事件の記事がショッキングに取り上げられました。

「男子小学生がインターネットやケーブルテレビなどで見たわいせつな映像をまねて、年下の女子児童を集団で日常的にレイプしていたことが分かった」そうで、「加害児童と被害児童を合わせると50人から100人と推定される」そうです(カッコは記事から引用)。

韓国はインターネット大国、日本よりも早くインターネットに接続しやすい環境が整備されました。
それによって、ビジネスが飛躍的に発展した一方で、10代の性犯罪も増加して社会問題になっているそうです。

ネット環境が整うと、誰でも簡単に色々なサイトにアクセスできます。子どもが自由にサイトにアクセスできる状況のままだと、近い将来、日本でも同じことが起こるかもしれません。(続く・・・・)
インターネットには拳銃の作り方も載っています。
ためしに検索サイトで"自作銃"と入れたら、たくさんのサイトがヒットしました。どういう人が書いたかわからないので、本当に作れるかどうかは疑問ですが。

子どもは好奇心がいっぱい、そのようなサイトを見て、自分で作ってしまうかもしれません。

19歳の少年が、インターネットの掲示板を参考に銃を作り、暴発させて3ヶ月の重傷を負いました。「銃刀法、火薬類取締法違反の疑い」で警察が調べているそうです。少年は「銃に興味があったので作った」と話しているそうです。(カッコは記事引用)

20080507.jpgお子様を犯罪者にしないためにも、まずはネット利用と危険性について、お子様と話し合いましょう。

ネット利用のルールを決めたら、携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アダルト・ドラッグ・暴力などの内容を含む有害サイトをブロックします。

またパソコンの利用状況をモニタリングできるので、もしお子様が危険なサイトにアクセスしても、すぐに見つけることができますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・・)
昨年、出会い系サイトに関係した18歳未満の被害者は1100人で前年(1153人)並み、96.5%は携帯電話で出会い系サイトにアクセスし、848人が小中高生だったそうです(警視庁調べ)

20080501.jpg子どもを守るために、まず親(保護者)ができること、携帯電話とパソコンにフィルタリングを入れましょう。

でも"Nothing is Perfect"、フィルタリングも完璧ではありません。フィルタリングを入れたから大丈夫なはず、と任せきりにせず、親子でネット利用について話し合い、子どものネット利用を把握することが必要でしょう。

フィルタリングについて「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」メンバーは「フィルタリン グをかければ安全というわけではない。健全と認定されたサイトでも、子どもが加害者や被害者にならない保証はない」と指摘し、千葉県教諭は「本来は親もかかわったうえで、見てもよいサイトを個々に決められるシステムにすべきだ。まだ改善の余地がある」と指摘しています。(カッコは記事引用)

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ドラッグ、ポルノなどのカテゴリーで有害サイトをブロックし、お子様のネット利用をモニタリングで把握できます。
また簡単にアクセスするサイトやブロックしたいサイトを登録できる、まさに求められているシステムですね(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
中国のインターネット利用者数が世界最多のの2億2千万人になったそうです。
第2位のアメリカ、2億1500人を合計すると、4億3600人になります。
中国の利用者数は、2ヶ月間でなんと1100万人も増加、これからもどんどん増えるでしょう。

利用者数が多ければ、有害サイトも増えるでしょう。
インターネットはボーダレス、フィルタリングは、英語と中国語の有害サイトをブロックできることが大きなポイントになると思います。

20080502.jpg
「え、中国語なんてわからない」「英語で有害情報が表示されているかどうかわからない」と心配になりますよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば大丈夫。Net Nannyはマルチランゲージ対応、世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが有害サイトを日々チェックしているので、安心です。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)

北京オリンピック、長野聖火リレーに爆破予告

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26日、長野で北京オリンピックの聖火リレーがありました。リレーの妨害や抗議行動、警察による数千人体制の警備で騒然とした雰囲気の中、ランナーは完走し、聖火はソウルに引き継がれました。
業務妨害等で6人が逮捕され、長野は大混乱だったようです。

ネットの世界でもとてもにぎやか、ネットで抗議行動をよびかけたり、ネット上でリレー妨害に対する議論がおこったりしています。

オンライン百科事典Wikipedia(ウィキペディア)に、爆破予告が書き込まれたそうです。

オンライン百科事典に爆破予告とは場違いな気がしますが、Wikipedia(ウィキペディア)は誰でも自由に編集ができるので、起きたのでしょう。
いずれにせよ、爆破予告も犯罪であり、きちんと取り締まってほしいですね。(続く)

有害サイトの法的規制 ~その2

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有害サイトの法的規制をめぐって、「有害」の定義や規制の仕方について、自民党内、民主党、業界団体、親、それぞれの立場の違いから、意見が対立しているようです。

「表現の自由」か「青少年保護」か、「法的規制」をどの程度するべきか、とても難しいですが、野放しの状況の中で、多くの子どもたちが犯罪に巻き込まれていることは事実です。

20080421.jpg急いで法的規制をするくらい深刻な状況です。

親(保護者)はこれをきっかけに、自分の子どもとインターネット利用について話し合い、パソコンや携帯にフィルタリングを入れて、子どものネット利用を把握しましょう。(続く・・・)


ネット企業、有害サイトへ自主的な取り組み

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インターネット関連の有力企業(マイクロソフト日本、ヤフー、楽天など)が、有害サイト対策として、子どもや親に対する啓発運動を行うことを発表しました。
企業の自主的な取り組みにより、政治的な規制をけん制するためのようです。

いずれにしろ、パソコンや携帯電話を通じて、有害サイトにアクセスすることにより、未成年が犯罪に巻き込まれる事件が多発している現状を放置するわけにはいきませんね。(続く)

学校裏サイト、削除依頼で中傷被害

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学校裏サイトで中傷された中学生から相談され、サイト管理者にメールで削除を依頼した先生が、サイトで中傷される被害を受けていたそうです。

ニュースになるくらいなので、かなり悪質な内容だったのでしょう。
教育委員会は「今後も教員による削除依頼は行う」とコメントしたのを聞いて、安心しました。

大人は、たとえ中傷されても、毅然とした態度で子どもを守ってほしいですね。(続く・・・)
19歳の女性の行方不明事件に関係した記事です。
監禁容疑などで逮捕された容疑者がインターネットの薬物関係の掲示板で女性に接触していたことがわかったそうです。容疑者は覚せい剤を所持しており、掲示板に薬物を持っていることを書き込んでいたと見られるそうです。

200804222.jpg自分の子どもがインターネットを通して、犯罪者と知り合い、犯罪に巻き込まれる可能性があります。

子どもは好奇心でいっぱい、興味があるサイトには何回もアクセスするはずです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はモニタリング機能があり、子どもが見たサイトが記録されます。

薬物などの犯罪情報がある掲示板にアクセスしているのがわかれば、早い段階で子どもを危険から守ることができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)

プロバイダー業界、有害サイト削除を強化

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プロバイダー(ネット接続業者)の判断で、有害情報等の書き込みを削除できます(「プロバイダー責任法」により)。

プロバイダーや電話会社が加盟する業界団体「テレコムサービス協会」は、各社へアドバイスする相談センターを作って、業界を挙げて自主的な削除を行うことにしたそうです。

20080421.jpgまずは親(保護者)ができること、携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れて、子どものネット利用を把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny
(ネットナニー)は、「アダルト」「出会い」などの有害サイトのブロック(フィルタリング)や、様々なサイトへのアクセス状況を把握(モニ タリング)することができるソフトウェアです。(Net Nannyの詳細はこちら

子どもが安心してインターネットを利用できる環境作りをしたいですね。(続く・・・)
昨年、国民投票法が成立したことから、成人年齢の引き下げが議論されています。近い将来、日本でも成人年齢が18歳に引き下がるかもしれませんね。
それまでにグーグルの規約が変更されなければ、やはり18歳未満の子どもはGoogleは使えないことになるんでしょうか。(続く・・・)
昨日取り上げたGoogleの規約には「法的な拘束力のある契約を結べる法的な年齢に達していない場合」はGoogleのサービスを使用することができないと書いてあります。
英国、仏、独、米の多くの州は18歳を成人年齢としていますが、日本では民法で20歳を成人年齢としています。つまり日本では20歳未満は未成年、20歳未満は、Googleは使えないことになるんでしょうか。(続く・・・)

Google(グーグル)は、18歳未満は利用禁止?

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google.jpgCnet Japanにおもしろい記事がのっていました。

インターネット検索は、Google(グーグル)を使う方も多いと思いますが、18歳未満はGoogleのサービスを利用することが許可されていないそうです。
「つまり、子供は検索もYouTubeもGmailもニュースも画像も利用できない」ということ。実際には、多くの子どもたちがGoogleの「検索もYouTubeもGmailもニュースも画像」も利用していることでしょうね。(続く・・・)




最近話題の「学校裏サイト」とは、在校生や卒業生が、情報交換や交流を目的に自分たちで立ち上げた非公式のサイトです。
中学校、高校校、大学はもちろん、小学校にもあり、文部科学省の調査では、3万8000件近くの裏サイトが確認されました。

半数のサイトに「キモイ」「うざい」などの個人を中傷する言葉が含まれ、37%にわいせつな言葉が書かれ、27%に「死ね」「消えろ」「殺す」などの言葉が書き込まれていたそうです。

200804222.jpg親(保護者)が学校裏サイトの存在を知らないことが多いそうです。学校裏サイトは、検索エンジンでも中々探し出せません。

こんなときフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば安心です。

Net Nannyのモニタリング機能は、子どもが見たサイトを記録します。子どもがよく利用するサイトにもアクセスすることができ、早めに対処することができますね。(Net Nannyの詳細はこちら(続く・・・)

メールで知り合いの少女を脅迫、高2男子逮捕

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16歳の男子高校生が逮捕されました。

メールで脅迫しても、もちろん犯罪者になります。知り合いの少女をメールで脅迫するとは驚きです。
冗談のつもりだったのか、本気だったのかわかりませんが、わざわざ「なりすましメール」を使ったり、脅迫メールの内容が悪質ですね。

20080410.jpg自分の子どもを犯罪者にしないためにも、親(保護者)はお子様がどのようにインターネットを利用しているのかを知っておくことが必要ですね。

全米で高い評価を受けているフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば、世界中の有害サイト接続をブロックしたり、ネットの利用をモニタリングして把握できます。

もちろんインターネットの利用時間を制限することもできますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
携帯電話のフィルタリングは、ブラックリスト方式を原則とするようになりそうですね。

ブラックリスト方式だと、有害サイトを作る人がURLを変更すればアクセスできます。ホワイトリスト方式だと、制限しすぎてインターネットの自由な世界を味わうことができなくなります。

個人的には、キーワード、フレーズ方式がいいと思っています。日々増加するキーワードを選別するのは大変だと思いますが。

(用語の簡単な説明)
ブラックリスト方式は、特定のサイトにアクセス不可にするもので、ホワイトリスト方式は、指定したサイトだけにアクセス可能にするものです。
キーワード、フレーズ方式は、有害サイトに使われる頻度の高い言葉やフレーズをリスト化しておき、アクセスするホームページに含まれるキーワードやフレーズを照合して、ブロックします。(続く・・・)

有害サイトの法的規制 ~その1

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出会い系サイトをきっかけに売春などの被害をうけた18歳未満の子どもは1153人(2006年)もいるそうです。
子どもたちを守るためには、フィルタリングの促進をしつつ、法律面でも環境が整えられるといいですね。

20080404.jpg親(保護者)は、法律改正をきっかけに、子どもとネット利用について話しあい、パソコンや携帯電話に有害サイトへの接続をブロックするフィルタリングを入れて、お子様に安全なネット環境を提供しましょう。

パソコンのフィルタリングソフトは、全米で評価ナンバー1のNet Nanny(ネットナニー)がお勧めです。

世界中の有害サイトをブロックし、子どものインターネット利用を管理、把握することができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
民主党は「インターネット上の出会い系や自殺など有害サイト対策の法案骨子をまとめ」ました。「18歳未満の子どもが使う携帯電話には、有害サイト閲覧を制限するフィルタリング」を義務付けるものです。(カッコは記事より引用)

これは、携帯電話についてですが、子どもを守るためには、有害サイトをブロックするフィルタリングがとても必要だと実感しますね。携帯電話はネットの入り口、携帯の次はパソコンのフィルタリングについて議論がされることでしょう。

なお、民主党が今回提出したのは、2006年提出の「電気通信事業法の一部を改正する法律案(携帯電話有害サイト接続制限法案)」をさらにブラッシュアップした議員立法の法案です。内閣法では時間がかかるため、議員立法をめざしているようです。(続く・・・)
アサヒ・コムのデジタルコーナーで、子供たちがパソコンやインターネットを安全に使う方法についての記事を見つけました。

インターネットを利用するとき、子どもが安心して、知的好奇心を延ばすようにうまく環境を整えたいですよね。

フィルタリングソフトやフィルタリングサービス、機能をうまく利用しつつ、実際に子どもたちと話し合って、ご家庭内のルール作りをしていきましょう。 (続く・・・)
子どもはインターネットを通じて、犯罪に巻き込まれる危険もありますが、加害者になり、犯罪者になる可能性もあります。

まさか自分の子どもはあり得ない、と思いたいですが、子どもたちは、パソコンをゲーム機と同じように考えており、バーチャルの世界と現実世界との区別がつきにくくなっているようですね。

この16歳の男子高校生も、おそらくゲーム感覚で爆破予告を書き込んだのでしょうが、当然のことながら逮捕されました。殺害予告などの書き込みが18件もあったとは、ちょっと驚きですね。(続く・・・)
アメリカでも、保護者のインターネットに対する危機感はとても高く、有益だけれど危険だと考えています。

Common Sense Media(子どもにとって有益なメディア利用の促進を図る団体)が行った意識調査(2006年6月)は、そんな複雑な親の心境を反映していますね。

    (以下、記事の概略です)(翻訳:親子119スタッフ)
「Common Sense Mediaによると、子供にとって最も危険なメディアはテレビではなく、インターネットだと保護者が考えていることが明らかになった。

インターネットは、子供が関心を持つ事柄を調べたり、学習支援ツールになる一方で、犯罪者の標的になる恐れがあると考えている。子供のインターネット上の安心は保護者しだいであり、十分に知識を持つべきだと考えており、子供のプライバシー尊重よりも実際にインターネットで何をしているか知るほうが重要だと考えていることもわかった。

Common Sense MediaのCEOのJames P. Steyer氏は「保護者は混乱している。インターネットは両刃の剣だ。保護者はインターネットを学習ツールとみなしているが,子供のために安全にする方法がわからないため恐れている」とコメントしている。(続く・・・)