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引き続き、gooの調査からです。

「情報モラル教育」という言葉について、親の理解度は低く、7割近くはなじみがなく、意味まで理解しているのは2割弱でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
情報モラル教育の言葉の認知について
37.6%  なんとなく言葉を聞いたことがある気はする
30.7%  初めて聞く言葉である
18.6%  知っており、どんな内容かも知っている
13.1%  知っているが、どんな内容かは知らない

小学生にインターネットや情報モラル教育を行うのに適している人(複数回答)
63.1%  おもに家庭で親が教える(昨年は75.1%)
28.0%  おもに学校で教師が教える(昨年は13.4%)
13.9%  使いながら独学で自然に身につければいい
10.5%  インターネットサービスを提供している企業やパソコンメーカーが教育する
 2.3%  パソコン教室や塾で講師が教える
 1.8%  特に教育する必要はない
-------------(引用、終了)------------------------

GS138_72A.jpg情報モラルについては、6割は親が教えるべきだと考えていますが、3割弱は学校で教えるべきと考え、去年より倍増しています。

1割強の親は、「独学で身に付ければいい」と考えています。愛する我が子を獅子の谷に落とす方式でしょうか。
ただ、インターネットの獅子の穴は、小学生が自力で這い上がってくるにはあまりに深く、有害サイトにはまると、その被害は甚大です。

小学生になると、親の手元から急に離れ、自由に自分で出歩くように、インターネットの世界でも、恐れることなく、好奇心からあちこちにアクセスします。

ネットの世界では、子どもの自由を許す範囲を決めておいた方が安全です。
親が外出中、ご家庭のパソコンでお子様が何を見ているのか、把握してますか?

Net Nanny インターネットフィルタリングは、ご自宅のパソコン以外のパソコンからも、ご自宅のパソコンのアクセス状況のレポートが参照できます。また、有害サイトにアクセスしようとすると、携帯やパソコンのメールに通知します。
外出中でも、お子様のインターネット利用を把握することができるので、安心ですね。(詳しくはこちら

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/(goo調査)

小学生のネット利用、その目的は?

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先週に引き続き、gooリサーチの調査結果からです。

ほとんどの小学生のインターネットを利用する目的は、ゲームか検索がメインのようです。
複数回答とはいえ、メールやチャット、掲示板などを利用するのは合計しても1割程度でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でのインターネット利用の目的(複数回答)

63.7%  ゲーム
53.9%  検索(勉強や宿題のため)
53.3%  検索(趣味や娯楽のため)
31.1%  Webサイトの閲覧(ネットサーフィン) 
18.7%  Web 学習(オンライン)
10.9%  身近な地域情報の収集 

 6.0%   メール
 2.2%   自分のホームページ・ブログの更新
 1.6%   チャット
 1.4%   掲示板やSNS、プロフなどの利用
-------------(引用、終了)------------------------

ゲームや検索ならば、危険が少ないだろう、と思う保護者の方、50点、くらいでしょうか。
たしかに、見知らぬ相手と直接アクセスする危険のあるメールやチャットは、より危険性が高いですが、検索サイトにも落とし穴はたくさん仕込んであります。

また、勉強や趣味のための検索をするとなると、日本(日本語)のサイトだけとは限りません。

ここからは、フィルタリングソフトNet Nannyのユーザさんの体験談です。
小学生高学年の息子さんは、イギリスの歌手が大好きで、親が驚く程、英語のサイトにアクセスしているそうです。
保 護者の方は、最初は英語の勉強にもなるから、と特に問題を感じていなかったようですが、実際にNet Nanny を導入してみたところ、ドラッグ関係のサイトやポルノサイトにアクセスしようとしていたとメール通知が来ました。
びっくりして息子さんに連絡しても、本人はその気がなく、た またまリンクをクリックしただけと答えたそうです。

インターネットには国境がなく、瞬間で世界のあらゆるサイトにアクセスできます。そのアクセスしているサイトが良いサイトだけとは限りません。お子様がそれとは知らずに、有害サイトにアクセスしている可能性があると思った方がいいでしょう。

海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)


http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

いい夫婦の日、知ってますか?

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以前ブログで、親子の日(7月の第4日曜日)について取り上げました(「親子の日、知っていますか?」)が、"いい夫婦の日"もあるのを知っていますか?

GS132_72A.jpgいい夫婦の日は、1988年に「(財)社会経済生産性本部が、夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案」し、「11月22日を「いい夫婦の日」と提唱」したそうです。
1999年からは、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出し、2006年からは、「いい夫婦 川柳コンテスト」を開催しています。

いい夫婦にちなんだアンケートでは、「今夫婦円満か」という質問に対し、「「とても円満」と「まあ円満」の回答が約8割を超え」ています。
わずかですが小中学生の子供がいる夫婦が8割を下回っていますが、夫婦関係よりも思春期前後の子どもへの関心が高いのかもしれません。

ちなみに、結婚前の交際期間では、「交際1年未満の電撃婚が全体の3割を超え」、「約6割が2年以内に結婚を決めて」いるそうです。

親子フィリタリングソフトNet Nannyは、もちろんお子様のために導入されるご家庭が多いですが、実は配偶者の方を、有害サイトから守るのに多いに役立っている、という声も聞きます。
夫婦ともにパソコンやインターネットに詳しいご家庭もあるかと思いますが、1人だけ精通しているご夫婦も少なくないと思います。お子様はもちろん、配偶者の方も、ご自宅のパソコンで、有害サイトにアクセスしたり、詐欺の被害に会ってほしくないですよね。

Net Nanny は、ユーザごとに設定ができます。ネットに精通している方は管理者として全てのサイトを閲覧できるようにし、お子様や配偶者の方には、それぞれブロックするサイトを設定することが出来ます。
作成できるユーザ数に制限はありませんので、例えば、同居の祖父祖母の分も設定してもOKです。

管理者は、自宅外のパソコンからも、ユーザの利用状況を把握することができるので、留守宅も安心です。
お子様も配偶者の方も、不適切なサイトにアクセスしないように守りたいですね。(Net Nanny の詳細はこちら

http://www.fufu1122.com/event/question2009.html (いい夫婦の日のサイトより、アンケート結果)
引き続き、gooリサーチの調査からです。

子どものインターネット利用にルールを設けていますか?
調査によると、7割近くの家庭はルールを設けているようです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でインターネットを利用する際のルール(複数回答)
35.4% 接続時間(「1日30分まで」など)
34.7% ネットを利用する条件(「宿題をおわらせてから」など)
28.3% 利用するサービスや閲覧するホームページ(「ショッピングサイトは見ない」など)
24.4% ネットを利用する目的(「宿題の調べ物のみ」など)
22.4% ネットを利用する場所(「リビングのみ」など)
22.1% ネットを利用する時間帯(「8時まで」など)
21.4% ネットのマナーを守る(「誹謗中傷は書き込まない」など)
16.2% ネットを利用する人の優先順位(「兄姉が先」など)

23.7% 特に設けていない
-------------(引用、終了)------------------------

GS008_72A.jpg「特に設けていない」が約24%なので、複数回答とはいえ、7割近くの家庭はネット利用のルールを設けているようです。
去年の調査と比べ、全項目がアップしていて、ネット利用のルールを設けることも浸透しているのがわかります。
私の周りでもネット利用のルールを設けているご家庭が多いです。

先日、友人から「息子(小学高学年)は、最初はルールを守っていたんだけど、段々歯止めがきかなくなって困っている。その場で注意しても怒るし、留守のときに何をやっているのかわからない」と話していました。

どうやらルールを設けたのはいいけれど、次第になし崩しになったり、子どものネット利用を把握できていないご家庭も多いようです。

こういうとき、フィルタリングソフトNet Nannyの出番です。
フィルタリングソフトNet Nanny は、ネット利用のルールを人別に登録できます。
1日のネットの接続時間を制限したり、アクセスを許可する時間帯を30分ごとに設定できます。
また、ポルノなどの有害サイトはもちろん、ショッピングサイトなどへの接続をブロックするように設定できます。ブロックされるサイトにお子様がアクセスしようとしたことは、保護者へメールで通知されるので、安心して外出できますね。

フィルタリングソフトNet Nannyは、ご家庭で決められたネット利用のルールを守るお手伝いを致します。(詳しくはこちらをご覧下さい)

http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

小学生のネット利用、きっかけは親と学校

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GS190_72A.jpg昨日に引き続き、gooリサーチの調査からです。
小学生のネット利用のきっかけは、8割近くが親と学校、予想通りの結果です。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・子どもがインターネットを利用したきっかけ
    49.8% 「親が教えた」 
    27.7% 「学校の授業」 
       9.3% 「独学(自力)で使うようになった」 
-------------(引用、終了)------------------------

半数近くが親がインターネットを教えた、では親は有害サイト等のリスク対策もきちんと講じているでしょうか。
残念ながら、リスク対策の王道、フィルタリングの利用率は4分の1の25%強、フィルタリングを使っていない理由の半数が「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要無いから」でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・家庭でのフィルタリング機能の利用率
    2008年 20.8%
    2009年 25.6%

・フィルタリングを使っていない理由
   53.3% 「不適切なページにアクセスしないと思っているので必要無いから」
   22.1% 「大人が使うとき不便だから」
-------------(引用、終了)------------------------

"うちの子は有害サイトにはアクセスしない"は、"私は振り込め詐欺には引っかからない"と思っているよりも、ある意味、もっとリスクが高いかもしれません。

たとえ大人でも、有害サイトを見て被害に合うだろうと思って、アクセスしている人は少ないと思います。
有害サイトを構築している人たちはとても巧妙で、その気がなくても、有害サイトにいつの間にか誘導され、被害にあっています。
まして、お子様が何気なくクリックしたリンク先に、女性の裸や残酷な写真があったら、どうでしょうか。心に傷を負うでしょう。また、ゲーム感覚でクリックしたら、法外な金額を請求されるかもしれません。

お子様が使う携帯電話やパソコンにはフィルタリングをお忘れなく。

(以下、記事のURL)
「小学6年生のインターネット利用率は88%、gooリサーチ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328894.html

小学6年生のネット利用率、9割弱

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GS094_72A.jpggooリサーチの調査によると、小学校6年生のインターネット利用率は88%だそうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「小学生のインターネット利用率」
  小学1年生 47.4%
  小学2年生 54.8%
  小学3年生 63.7%
  小学4年生 75.3%
  小学5年生 82.7%
  小学6年生 88.0%
-------------(引用、終了)------------------------

小学6年生の9割近くが、インターネットを利用しているとは、かなり高い数値だと思います。
ネットアンケートなので数値は高めかもしれませんが、特に都市部を限定したものでもないようです。

また、インターネットの開始時期は、小学校1年生が2割強、なんと幼稚園生も16%もいました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「インターネットの利用開始時期」
  小学1年生 21.6%
  小学3年生 19.6%
  小学1年生 16.6%
  入学以前の3歳~5歳 16.5%
-------------(引用、終了)------------------------

今や幼稚園生もインターネットを使う時代です。
子どもがネットを使うときは、難しいことは考えていません。
ネットが構築された後に何をするか、ネットでアクセスした先で何を見るか、だけでしょう。

親も、パソコンの設定ができないとか、インターネットの構造がわからない、と苦手意識を持つ必要はありません。
設定は、わからなければ、わかる人にやってもらえばいいこと、その先にある世界でどのように生きればいいかを考えればよさそうです。

なお、ヤマダ電機でパソコンをお買い上げ頂いた方に、インターネット接続の設定や、フィルタリングソフトNet Nanny のインストールサービスを有償で行っています。
難しい設定はプロに任せると割り切って、気楽にご利用ください。

(以下、記事のURL)
「小学6年生のインターネット利用率は88%、gooリサーチ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328894.html

女子中高生、Twitterとリアル

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「Twitter(ツイッター)」を知っていますか? また「リアル」を知っていますか?
大人には話題沸騰のツイッター、女子中高生との相性もよさそうですが、ピーネストが行った調査によると、女子中高生のツイッター認知度は2割に満たないそうです。
(Twitterを知っていると回答した女子中学生は18.1%、女子高校生は15.1%だった)

その代わりにリアルを良く使っているようで、認知度は7割以上だそうです。
リアルとは、「ツイッターとは似て非なるサービス」とのことですが、「女子中高生の4人に1人は「1日10回以上」つぶやいている」そうです。

大人も女子高生も、ネットに向かってつぶやいている昨今、子どもにもつぶやきが浸透する日は近いのでしょうか。

インターネットカフェで起こる犯罪とは

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FE150.jpg昨日に引き続き、インターネットカフェについてです。
本人確認をしていない店舗で犯罪が発生しやすく、「今年1~8月に起きた犯罪のうち、7割以上が、入店時に利用客の本人確認を実施していない店舗で発生」していたそうです。

インターネットカフェで起こる犯罪は、以下のようなものがあったそうです。

-------------(以下、読売オンラインより引用、まとめ)------------------------
・密室性を悪用した置き引き、強姦(ごうかん)
・窃盗、詐欺、強盗
・ネットカフェのパソコンを悪用した不正アクセス事件や薬物密売
・振り込め詐欺グループが現金の引き出し役の待機場所にする
・家出少女がパソコンで売春の相手を探す
-------------(引用、終了)------------------------

-------------(以下、朝日コムより引用、まとめ)------------------------
・辞めた会社のサーバに接続し、顧客企業の会員約18万人分のメールアドレス等を流出させ、逮捕
 →「本人確認しない店であれば、自分がやったと分からないだろうと思った」と供述

・ネットカフェのパソコンで、薬物売買サイトで覚せい剤を購入、別のネットカフェの個室で覚せい剤を所持、使用して逮捕

・18歳未満の少女とネットカフェ内のカップル用ブールでみだらな行為をして、逮捕
 →「カップル用のブースは個室で外から見えなかった」と供述

・振り込み詐欺の犯人、ネットカフェに寝泊りし、電話番号検索サイトを使って名簿を作成。現金引き出し役の待機所や警察から逃れる避難所としても利用。
-------------(引用、終了)------------------------

だから、ネットカフェが怪しい印象を与えるんだ、と妙に納得してしまいました。
本人確認なしのインターネットカフェは、匿名性が高く、発覚しにくいため、犯罪の温床になってしまうこともあるでしょう。
怪しげなネットカフェの犯罪者から発信されたWebサイトも、インターネット上では、他の健全なサイトと何ら変らず、アクセスすることが出来ます。

お子様がうっかり悪質なサイトにアクセスしないように、お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングをお忘れなく。


(以下、記事のURL)
「ネットカフェの本人確認、都内は4割どまり 警視庁調査」(朝日コム)
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200910170199_01.html

「ネットカフェ犯罪多発...目立つ「本人確認なしの店」」(読売オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20091017-OYT8T00740.htm?from=yoltop

インターネットカフェ、4割は本人確認なし

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インターネットカフェを利用したことはありますか?

警視庁によると、東京都内のインターネットカフェで、本人確認をする店が4割弱、確認しない店は、確認する店に比べて、犯罪発生率が2倍だそうです。
警視庁は「ネットカフェが犯罪の温床になっている」と指摘し、本人確認をさせるように働きかけるそうです。

本人確認をしないということは、子どもでも大人でも利用できることになります。
あえて本人確認をしない店を探してくる客もあり、そこで犯罪に遭遇する可能性もあるわけです。

具体的にインターネットカフェでどのような犯罪が起こっているのか、それは明日のブログで取り上げます。

(以下、記事のURL)
「ネットカフェ、本人確認4割以下に減る しない店、犯罪2倍」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091017AT1G1700417102009.html

世界11カ国の学生、就職したい企業はGoogle

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スウェーデンの調査で「世界中で最も魅力的な企業上位50社を発表」しましたが、Googleは「ビジネス部門とエンジニアリング部門」ともに1位を獲得したそうです。
調査の対象は「米国や日本、中国、英国など11カ国の学生約12万人」、今やGoogleは世界中の学生の憧れの的になっています。

明日はそのGoogleが開催する、日本の小中学生向けコンテストを取り上げます。

(以下、記事より引用)
世界11カ国の学生が就職したい企業ランキング、1位はGoogle
「ビジネス部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)PricewaterhouseCoopers、3)Microsoft、4) Goldman Sachs、5)Ernst & Young、6)Procter & Gamble、7)J.P. Morgan、8)KPMG、9)McKinsey & Company、10)Deloitte。

 エンジニアリング部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)Microsoft、3)IBM、4) BMW、5)Intel、6)General Electric、7)Sony、8)Siemens、9)Shell、10)Procter & Gamble。 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324793.html
大学生の大麻事件が増えています。
関関同立4大学の調査によると、「大麻が手に入る」と答えた学生が3割を超え、「大麻使用者が増えている理由は、8割近くが簡単に手に入るため」と答えたそうです。
一方で、「大麻を絶対に使うべきではない」と答えたのも9割を超えたそうです。

大麻は使うべきではないとわかっているけれど、簡単に手に入るため、好奇心や誘惑で手を出してしまう大学生の姿が見えるような調査結果です。

大麻が簡単に手に入るのは、大学生だけではありません。
子どもでも、インターネットで「大麻」と検索すれば、たくさんのサイトがヒットします。
大麻を入手する方法も、大麻のすい方も、簡単に見つけることが出来ます。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、お子様がアクセスしているサイトを把握するようにしてください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

ネットで旅予約、トラブルにご注意

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11月に入り、今年もあと2ヶ月を残すところになりました。
もうそろそろクリスマスや冬休み、年末年始の予定を立てる頃でしょうか。
家族旅行をインターネットで予約する方も増えているかと思いますが、ネットでの旅行の予約、トラブルも増えているそうです。

国民生活センターによると、ネットでの航空券購入やホテルの予約などのトラブルは3年前の約3倍に増えているそうです。
(2008年度のネットに関する苦情相談、航空券購入は322件、ホテルや旅館予約は124件)

トラブルとして、以下のような事例が載っていました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
・ネットで、格安航空券を購入、搭乗日を間違って入力してしまい、旅行会社にすぐに誤りを申し出たが、変更も払い戻しもできないといわれた。

・ネットで、旅館の予約をしたが、画面では予約できなかったと表示、別の旅館に宿泊したが、後日、その予約できなかった旅館からキャンセル料を請求された。
-------------(引用、終了)------------------------

実例を見ると、自分でもやりそうだと思ってしまいます。
手軽に出来るネットでの旅行の予約ですが、トラブルには十分ご注意くださいね。

(以下、記事より引用)
「ネットで旅予約、便利でもトラブルも急増」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091030-OYT1T01313.htm

ネット検索で危険な有名人

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マカフィーが「インターネット検索で最も危険な日本の有名人」を発表しました。

危険な有名人、という意味は、インターネットで有名人の名前を検索したときに危険なサイトに誘導される可能性が高いという意味です。

危険なサイトとは、「具体的には、スパイウェアやアドウェア、ウイルスなどのマルウェアが仕掛けられたサイト、登録するとスパムメールが送られてくるサイト、フィッシングサイトなど」です。

5位までのランキングは以下のとおりだそうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
1位 「佐藤江梨子」
2位 「京野ことみ」「米倉涼子」
3位 「相澤仁美」「井上和香」「沢尻エリカ」「福山雅治」「松浦亜弥」
4位 「新垣結衣」「上戸彩」「菅野美穂」「ほしのあき」「矢田亜希子」
5位 「小倉優子」「川村ゆきえ」「長谷川京子」「山本梓」

女性タレントが多数を占める中、男性では福山雅治が唯一ランクインした。
-------------(以下、引用、終了)------------------------

なお、英語の1位では、去年はブラピ(ブラッド・ピット)、今年はジェシカ・ビール、2位は2年連続でビヨンセだそうです。

当たり前ですが、本人が危険なのではないので、オフィシャルサイトも危険ではないでしょう。
人気がある有名人はそれだけ検索数も多くなるので、悪質なサイトに誘導したい犯罪者が狙っている、ということは忘れないで下さい。
サトエリの壁紙やスクリーンセーバーをダウンロードしようとして、悪質なウィルスをダウンロードしてしまったら大変です。

お子様がインターネットで検索しそうな有名人はいましたか?危険なサイトに誘導されないように、十分お気をつけ下さい。

(以下、記事のURL)
「ネット検索で危険な有名人、佐藤江梨子、京野ことみ、米倉涼子ら」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091026_324495.html

可愛すぎるイギリス人美少女、日本デビュー

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ネットで"可愛いにもほどがある!"と話題になったイギリスの14歳の美少女、ベッキー・クルーエルさんをご存知ですか?
以前、当ブログでも「かわいすぎるイギリス人美少女、ネットで大人気」(09/6/1)で取り上げました。

ベッキーさんは、日本の音楽に合わせて、自分の部屋で踊る姿を撮影し、インターネットの動画サイト、You Tubeにアップし、話題になり、6月で約36万回、10月で約330万回再生されています。

そのベッキーさん、夏には夢の初来日を果たし、12月にはデビューDVDをリリース、一昨日秋葉原のイベントに参加したそうです。
すでにオフィシャルサイトも開設されており、ダイジェスト映像で踊る姿を見ることが出来ます。
個人的にはYouTubeにアップされた映像の方が好きですが、オフィシャルサイトの映像もキュートです。

半年前には無名だった少女が、行ったこともない外国でDVDを発売するまでになるのは、やはりインターネット時代ならでは、ですね。

http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/beckii/ ベッキークルーエルのオフィシャルサイト

中高生の3人に1人が昼間にウトウト

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厚生労働省の調査で、「中学、高校生の3人に1人は、昼間に強い眠気を感じている」ことがわかったそうです。(約8万7000人を対象にした初の全国調査)

-------------(以下、記事引用)------------------------
昼間の眠気は、国際的な尺度を使って評価。「座って人と話したり、本を読んだりしているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒は全体の33%だった。男子は28%、女子は38%で、女子の方が眠気を訴える比率が高かった。

眠気を感じる比率を学年ごとにみると、高校1年生(男子36%、女子45%)がピークだった。
-------------(引用、終了)-----------------------

高校1年生の女子の半数近くが、昼間にウトウトしているとは、少々驚きです。
確かに一昔前は、電車やバスで居眠りしているのはサラリーマンと相場が決まっていたのに、最近は若い女の子が爆睡しているのをよく見かけます。

原因として、「就寝時刻の遅れや、通学時間の長さなども、昼間の眠気に影響を与えてい」るそうで、きっと夜遅くまで、パソコンや携帯電話でメールやネットを使っているのも関係していると思います。


(以下、記事から引用)
中高生の3割「昼からウトウト」...高1でピーク
「昼間の眠気は、学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られており、中学、高校生への健康教育が重要になりそうだ。」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091021-OYT1T00001.htm

小中高生による情報セキュリティ標語

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IPA(情報処理推進機構)は、情報セキュリティ標語・ポスターコンクールを開催し、以下の2つを大賞としました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
標語部門は小学生の部から「ウイルスソフトとパスワード インターネットのパパとママ」
ポスター部門は中学生の部から「いつの間にか手の内に」
-------------(引用、終了)------------------------

標語部門の大賞は小学生2年生の女子、小学校低学年とは思えないほどのウマさです。
ポスター部門の大賞は中学生2年生の女子、背景はが書いた絵が書かれてあり、かなりリアルでぞっとします。

大賞以外にも入選作品が50点あり、ITベンダー選考の賞もあります。
かなりの力作がそろっていますので、ぜひ一度、IPAのサイトをご覧下さい。

http://www.ipa.go.jp/about/press/20091020.html (IPAのプレス発表、各作品も掲載)

(以下、記事のURL)
「IPA、小中高生による「情報セキュリティ標語」入選作品を発表」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091020_323050.html
GS029_72A.jpgお子様の学校では、ネットいじめや学校裏サイトの問題は発生していますか?
ない、とお答えになった保護者の方が多いかもしれませんが、どうやら保護者は知らないでも、学校では問題になっていることがあるようです。

ガイアックス社が行った調査によると「学校や家庭におけるネットトラブルを認知している割合で、教員と保護者で大きな差があることがわかった」そうです。
(「ガイアックスは学校裏サイトなどの検索・監視・報告サービス「スクールガーディアン」を提供」)



---------------(以下、記事より引用)------------------
「学校または家庭内で、ネット上のトラブルが起きたことがある」
教員            65%
保護者        14%


「ネットパトロールをしたことがありますか?」
教員         「している」が8%、「したことがある」が28%、「したことがない」が64%
保護者      「している」が2%、「したことがある」が 9%、「したことがない」が89%
(調査は同社のセミナー参加者に対して7月から8月に実施、教員368人、保護者236人から有効回答)
---------------(引用、終了)------------------

学校と家庭で、ネット上のトラブルの認知度に著しい差があることがわかります。
「トラブルの多くが学校の友達間で起こり、学校生活上の課題として学校現場で明らかになっていくことが、この差異の原因だとみている」そうです。

保護者の知らないところで、お子様やお子様の友人たちがネットいじめや学校裏サイトの問題に巻き込まれている可能性が、思いがけなく高いようですね。

何かトラブルが起きてからでは遅すぎます。
お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう
またご家庭でネット上の危険性について話し合う機会をぜひお持ちください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「ネットいじめ・学校裏サイトの認知に、教員と保護者で格差」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090915_315672.html

ネットで人生相談も

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FE152.jpg昨日ふれたメール相談に続き、今日はネット上での悩み相談について、です。

ネットで見知らぬ人に悩みを相談したことはありますか?
「不登校の中学生がネットで励まされ克服したというような話もある」そうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
匿名のインターネット掲示板などを利用し、不特定多数に悩みを打ち明け、相談をする人が増えている。相談相手は自分を知らず、自分は相手を知らない。専門家は「自殺を思いとどまるなど、多くの人が救われている」と効果を指摘する一方で、「危険性も多い」とも話している。
---------------(引用、終了)------------------

自分も相手も、どこの誰かもわからない匿名性があるからこそ、心の奥底の悩みを打ち明けることもでき、また意外と暖かい返事が返ってきて、心が楽になることもあるかもしれません。
現実の世界とは違って、自分が見たくない内容、聞きたくない内容はカットしてしまうことも容易です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
危険もある。「人生相談で重要なのは話を聞いて、心の中を引き出すこと。ネットで心を開いても、事情を知らずに間違った応対をされれば大きく傷つくこともある」と碓井教授は警告する。
---------------(引用、終了)------------------

ネットでの人生相談に依存しすぎずに、自分の心の重荷を少しでも軽くする手助けとして活用できるといいですね。

(以下、記事のURL)
「「ネットで人生相談」危険性も 相次ぐ中学生自殺」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090905/crm0909052055023-n1.htm

中学生の自殺増加、メールで相談も

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ここのところ、中学生の自殺のニュースが続いています。
中学生3年生男子が灯油をかぶって焼身自殺、女子中学生が2人で飛び込み自殺、中学1年生男子が硫化水素自殺、助けに入った親を巻き添えにしたり、「いずれもすさまじい最期」です。
いじめが原因と見られています。実際、若年層の自殺者数が増加しているそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
全国50カ所で電話相談をしている「日本いのちの電話連盟」の岡本正子事務局長は「若い世代に自己表現がうまくできず、対人関係を築けなかったり、他者への理解ができにくくなっていると感じる」と指摘する。それを象徴するように20歳代などからは、メールの相談が多く寄せられるという。
---------------(以下、記事より引用)------------------

若者に限らず、面と向かって表面的な話はできても、心の奥底にある話はしにくいもの、それが自殺を考えるほどの悩みであればなおさらです。
個人的には、メールで相談して少しでも気が晴れるならば、どんどん活用すべきだと思います。(続く・・・)

ブラウザのハイジャックにご用心

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不用意に悪意のあるサイトにアクセスすると、ウィルス感染などの色々な危険性があります。
IPA(情報処理推進機構セキュリティセンター)は「ブラウザが乗っ取られる『ブラウザ・ハイジャッカー』」
を紹介しています。

詳細は記事をご参照いただくとして、原因は、意識をせずに怪しげなサイトにアクセスしてしまい、勝手に
ウィルスをダウンロードしてしまうためだそうです。
大人でさえ、ひっかかってしまう巧妙な手口、パソコンを使い始めた好奇心でいっぱいの子ども達も被害に
あう可能性はとても高いでしょう。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、おかしな動きがないかどうかも、定期的にチェックした方がよさそうです。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

障害を持つ子供たち、ネットの危険を疑似体験

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東京都八王子市で、「軽度の発達障害や知的障害を持つ子供と保護者」を対象に、ネットの危険を疑似体験する口座が開催されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
三田さんは、携帯電話でサイトに接続するだけで、通信事業者と機種名、機器に固有の番号などが分かることも示し、「見えないところでいろいろなデータがやり取りされている」ネットの裏側を説明したほか、アダルトサイトで不当に請求される「登録料」の相場が2000~3000円に下がっており、子供たちが親に言えずにおこづかいから払ってしまうケースがあることなどを紹介した。
---------------(引用、終了)------------------

ネットの危険は、国境がなく、年齢も性別も関係なく、そして障害を持つ方にもおよびます。
ただ気軽にネットを使って遊んでいる「つもりでも、情報流出や不正請求の危険が」あります。

パソコンや携帯電話でネットを利用するお子様も保護者も、ネットの危険性をわかった上で、楽しく有効に利用したいものですね。

個人情報の取り扱い、要注意

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兵庫県の市立中学校で、全校生徒の美術の成績が外部に漏れたことがわかりました。

「美術教諭(47)がデータを記録した私物のUSBメモリーを最近紛失したという。内容をコピーしたとみられる別のUSBメモリーが、市教委へ匿名で郵送されてきて発覚した」そうです。

個人情報保護法が改正され、個人情報の取り扱いに注意が必要になってきました。

この県は、教師が生徒の成績をもらしてしまって、全国的なニュースになってしまいましたが、教師以外の保護者やお子様も、実は個人情報を持っているケースが大いにあります。
例えば、PTAや部活、サークルなどのデータにも、個人データが含まれており、取り扱いに要注意です。

そのデータがインターネットに流れてしまうと、取り戻しようがありません。
お手持ちの個人情報の取り扱いには十分ご注意くださるよう、お子様にもお伝えくださいね。(続く・・・)
世界的な不況のなか、教育市場でのIT化がビジネスチャンスとなっているようです。
「任天堂が「ニンテンドーDS」で教師と生徒がやりとりできる授業支援システム」を開発し、来年2月から発売するそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
システム名は「ニンテンドーDS 教室」。DSの無線LAN機能を使う。教師用パソコンからDSに配信された小テストなどを、生徒がタッチペンで解答して返信。教師はパソコンで、誰がどう答えたかや、学習の進み具合などを確認。黒板で説明する代わりに模範解答を配信することもできる。
---------------(引用、終了)------------------

以前ブログでも触れましたが、単調な計算問題や正誤問題はゲーム感覚でやったほうが楽しく力がつくでしょう。授業にゲーム機を使うことに賛否両論あると思いますが、教育現場がうまくIT化することで、教育の質がさらに向上する可能性は高いですよね。

(以下、記事のURL)
「ノート、黒板、挙手...全部DSで 任天堂、授業をIT化」
(2009年6月11日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/digital/pc/OSK200906090155.html

「児童ポルノ流通防止協議会」発足

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「児童ポルノの流通防止に取り組む「児童ポルノ流通防止協議会」が6月2日に発足」しました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
ヤフーなどネット企業の法務担当責任者や、大学教授など識者、児童ポルノ対策を推進する団体の担当者が集まり(中略)
協議会は、児童ポルノ対策として、サイト管理者による削除やISPによるブロッキング、検索エンジンからの削除といった手段があるとし、「それぞれの立場で取り得る措置を講じていくことが重要」と指摘。

 まずは、児童ポルノに関連する情報をリスト化し、対策に生かす「児童ポルノ掲載アドレスリスト作成管理団体」(仮称)の設置を検討するほか、ISPによる児童ポルノ関連情報のブロッキング実現に向け、技術的・法的な課題を整理する。
---------------(引用、完了)------------------

日本は児童ポルノ大国といわれ、諸外国からの批判を受けています。徐々に改善していくことが求められています。
今後の活動に期待したいですね。

(以下、記事のURL)
「「児童ポルノ流通防止協議会」発足 ブロッキングの課題など整理」
(2009/6/2 ITMediaより)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news097.html

ケータイ、お風呂でもメールチェック

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保護者の方でも、携帯電話のメール着信音が鳴ると、気になって仕方がない方も多いかと思います。
食事中にメールチェックをして、同席の方に嫌な顔をされるのも日常茶飯事、話し相手が急に携帯電話でメールチェックをするのも当たり前、と思ってしまう方もいらっしゃるかも。

---------------(以下、記事より引用)------------------
自宅でどこまで携帯電話を「携帯」しているかを質問(複数回答)したところ、「枕元に置いて寝る」と回答した人は92.7%にのぼった。「トイレに持って入る」は53.5%「食事の際に手元に置く」が44.8%「風呂に入る時に持っていく」も17.7%

メールチェックについて「学校や職場でも受信するたびに」と回答したのは、男子学生33.3%、女子学生27.5%、男性会社員32.1%、女性会社員19.2%と男性がやや多い。学生のなかで「授業中でも隠れて」と回答したのは、大学生で48.1%とほぼ半数を占め、高校生でも25.1%だった。
---------------(以下、記事より引用)------------------

客観的に見れば、学校や職場で、就業中や授業中にメールチェック、それも半数近くか「授業中でも隠れてメールチェックをしている」のはいかがなものかと思いますが、実際は、自分もやっていたりします。見れないときは、気になって気もそぞろになることも。

大人たちもこれだけ携帯電話漬けになるならば、白紙の状態の子ども達が、ケータイやネットにのめりこみ、とまらなくなる気持ちもわかる気がしますね。

(以下、記事のURL)
「携帯「枕元に」が9割 「トイレにも」が5割超える」
(2009/5/30 朝日コムより)
http://www.asahi.com/national/update/0530/OSK200905300010.html

Windowsに新たな脆弱性

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Windows 2000/XP/Server 2003をご利用の方にお知らせです。
新たに脆弱性が見つかりましたが、セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)は未公開だそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
細工が施されたQuickTimeメディアファイルを開くと、中に仕込まれたウイルス(悪質なプログラム)を勝手に実行される恐れがあるという。そういったファイルが置かれたWebページにアクセスするだけでも被害に遭う危険性がある。(中略)
修正パッチは未公開。回避策は、今回の脆弱性が見つかった機能を無効にすること。レジストリを変更することで無効にできる。無効にする方法は、同社(マイクロソフト社))の情報に詳しい。
同社の「サポート技術情報」ページからも無効にできる。同ページに置かれている、「回避策を有効にします」と書かれた「Microsoft Fix it」ボタンをクリックすれば、問題の機能を無効にするツールを実行できる。
---------------(引用、終了)------------------

いずれマイクロソフト社から修正パッチが出されると思いますが、簡単な回避策が載っていますので、ご覧下さい。

急に技術的なことを言われても困る、と思われる保護者の方もいらっしゃると思います。
あえてブログで取り上げたのは、怪しげなサイトには脆弱性を狙ったウィルスが仕込まれることが多いからです。
もし有害サイトにアクセスした場合、意図せずにウィルスがパソコンに入ってしまう危険性が高いです。

アダルトサイトをクリックしたら、不正請求が繰り返されるウィルスに感染したという例もあります。
お子様を守るのはもちろんのこと、ご自宅のパソコンをウィルス等の感染から守るためにも、フィルタリングソフトはとても有効です。

(以下、記事のURL)
「Windowsに新たな脆弱性、動画やWebページを開くだけで被害の恐れ」
(2009/5/29 NikkeBPより)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090529/1015619/

新型インフルエンザ感染でネット中傷

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新型インフルエンザに感染した人たちや家族、学校が、インターネット上で批判、中傷されています。

国内初の感染が確認された大阪の高校生に対して、電話やネットで差別や批判が殺到しました。
感染した高校生は、「いちばんつらかったのはインターネットでの中傷」と語ったそうです。
神戸市では、感染者がネット掲示板で実名を出され、家族や兄弟までが中傷されたり、学校への爆破予告があったそうです。

川崎の女子高校生が新型インフルの疑いが出たとき、ネットでの中傷を恐れる親の要望を受けて、感染確定前の公表を避けたそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
川崎市によると、女子生徒は20日午後3時ごろ、市内の感染症指定医療機関の簡易検査で、インフルエンザA型陽性と判明した。動揺した母親が「公表すれば、疑い例でも兵庫や大阪と同じようにインターネット上で批判される。娘がショックを受け自殺するかもしれない」と訴えた。
---------------(引用、終了)------------------

言うまでもありませんが、インターネットは何でも書くことは出来ますが、何を書いても良いわけでははありません。感染への不安は誰でも同じですが、他人に対する批判や差別を公然と口にすることは控えたいもの、インターネットでも常識的な節度ある行動を心がけましょう。

(以下、記事のURL)
「【新型インフル】「帰ってくるな」「謝れ」...大阪・寝屋川市や学校に中傷殺到」
(2009/5/24 MSN産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090514/bdy0905142144008-n1.htm

「【新型インフル】感染者や家族へ中傷やめて 神戸市が呼び掛け」
(2009/5/21 MSN産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090521/bdy0905210034000-n1.htm

「新型インフル:「確定前の公表やめて」ネット中傷恐れ要望」
(2009/5/22 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/science/news/20090522k0000m040095000c.html
今年3月に行ったアンケートによると、パソコン、携帯電話ともにフィルタリングサービスの利用が
2割で、伸び悩んでいるようです。

GS033_72A.jpg8割の親が「子どもが一人で自由にネットを利用することに不安
を感じて」いるにも関わらず、フィルタリングサービスの利用が
2割とは驚きです。

「フィルタリングをしない理由は、「不適切なサイトにはアクセス
しない」がパソコン、携帯電話とも4割で最多。
「自身の経験から必要ないと判断」も同2割」でした。

不適切なサイトは意図的にアクセスするだけではなく、広告やリンクをクリックしてもアクセスしまう
こともあります。お子様が何気なくクリックした先が、ポルノやドラッグの闇サイトだったり、不正請求
等のウィルスソフトが自動的にダウンロードされてしまったりする危険性は大いにあります。
もちろん、日本だけではなく、外国の有害サイトにアクセスしてしまう可能性も大いにあります。


フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタ
リング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでも
フィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。
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迷惑メール、地球環境にも悪影響

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面白い調査結果を見つけましたので、ご紹介します。

パソコンを開くと次々入ってくる迷惑メールにうんざりしますが、迷惑メールはエネルギー消費から
見ても無駄ばかり、地球にとっても迷惑な存在だそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
昨年、世界で発信された迷惑メールは62兆件で、330億キロワット時の電力が使われた。日本の一般家庭の年間消費電力(電気事業連合会、07年度)に換算すると、約920万世帯分に相当する。(中略)
この電力を化石燃料で発電すると想定した場合の温室効果ガス排出量は1700万トンで、日本の家庭からの総排出量の約1割になるという。
---------------(引用、終了)------------------

電力は920万世帯分、温室効果ガス排出量は1700万トン(二酸化炭素換算)とは驚きです。
この不景気の時代、無駄を省き、効率的に生きたい私達としては、迷惑メールなどの無意味な
無駄は早々に消えてほしいものですね。

新型インフルエンザ、詐称メールにご注意

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豚インフルエンザの警戒レベルが「フェーズ5」に引き上げられましたが、インフルエンザの流行に
乗じて、ウィルスメールが出回っているようです。

---------------(以下、記事より趣旨を引用)------------------
不審メールのタイトルは「豚インフルエンザに注意!」などで、「ブタインフルエンザに関する知識.zip」などと題したファイルが添付されている。添付 ファイルを開いた場合、パソコン内の情報を勝手に読み取られたり、パソコンを壊されるなどの被害に遭う可能性があるという。
---------------(引用、終了)------------------

国立感染症研究所は、東京都新宿区に実際に存在している機関で、最終的に新型インフルエンザ
かどうかを最終的に確定します。(受診した患者の情報は、医療機関から地方衛生研究所を経て、
国立感染症研究所で新型インフルエンザであるかどうかを確定し、患者を隔離し、接触者の調査を
開始します。)

「同研究所はウェブサイトを通じて「公的な知らせはメールを用いない。添付ファイルを開かずメール
ごと削除してほしい」と呼び掛けている」そうです。

今のところ、インターネットでは、的確で正確な情報を送り続けています。
ウィルスに感染してパソコンを壊されてしまわないように、不審なメールは開かないで削除するよう
に、お子様にも、ご家族の皆さんにも、どうぞお伝えください。

(以下、記事のURL)
「新型インフル:「国立感染症研」詐称メール出回る」
(2009年4月30日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090430k0000e040017000c.html
インターネットホットラインセンターとは、インターネット上における違法・有害情報の通報窓口です。
http://www.internethotline.jp/index.html)(過去ブログインターネットホットラインセンターとはをご覧下さい)

--------------(以下、記事より引用)------------------------------
「インターネット・ホットラインセンター」に08年に寄せられた通報は13万5126件と前年の1.6倍
に上ったことが警察庁のまとめで分かった。同庁がセンターに業務委託した06年6月以降で最多

通報のうち、わいせつ画像や児童ポルノなどネット上に流れること自体が違法な情報は1万4211件
(前年比10.9%増
)で、集団自殺の呼びかけなど有害情報は6122件(同70.1%増)と急増。
--------------(引用、終了)------------------------------

インターネットホットラインセンターの認知度アップにより通報件数が増えたのでしょうが、
有害情報の件数が増加したのもあるでしょう。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
GS125_72A.jpg新学期も目前、楽しみな反面、お子様が学校裏サイトやプロフでネットいじめをしたり、されたりしたら・・・、とご心配な保護者の方もいらっしゃるでしょう。

教育現場では、具体的に体制を整え、防止対策を始めるようです。
石川県では教育委員会が、4月から教員によるネット監視チームを作り、定期的にネットパトロールを行うそうです。

-------(以下、記事より引用)----------------------------
「全国初の試み」(県教委)で、教員が専門家と連携してネットの実態調査やパトロールを行い、学校に情報を提供し、児童・生徒をネットトラブルから守る。(中略)

県教委は、金沢市高尾町の県教育センターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人が、県警のサイバー犯罪対策室と少年課、弁護士会、携帯電話会社の担当者4人と協力し、定期的にネットを巡回して監視する。

得られた有害サイト情報やネット被害の情報は、学校に提供し、生徒や保護者への指導・啓発に活用する。ブログやプロフのほか、「学校裏サイト」と呼ばれる非公式サイトや「出会い系サイト」も巡回対象とし、ネット接続業者への削除要請や警察への捜査依頼も行う。
県教委によると、ネットパトロールを民間委託している自治体はあるが、県が独自に組織を作るのは全国初。
-------(引用、終了)----------------------------

また、埼玉県では教育委員会が、4月から学校裏サイトなどを監視する3人の専従職員を置くそうです。

-------(以下、記事より引用)----------------------------
パソコンやインターネットに詳しい臨時職員を半年ごとに採用し、サイトの内容に問題があれば管理者に削除を要請したり、県警に通報したりする。
県教委によると、石川県教委が新年度から教員による監視を始めるが、専従職員の配置は全国でも珍しいという。(中略)

埼玉県教委は、県の緊急雇用創出基金で3人の臨時職員を採用し、県立総合教育センター(さいたま市)に配置。3人はパソコンや携帯電話を使って平日6時間、学校名や略称などから裏サイトを検索する。また、県民がメールで情報提供できるシステムも整備し、協力を求める。
-------(引用、終了)----------------------------

その他の都道府県も、続々と具体的な対策を講じることになると思います。

もちろん、ネットを全て監視できるわけではなく、これでいじめもなくなるわけではありませんが、教育委員会、学校も本気でネット対策を始めています。

ご家庭でも、お子様を守るために、本気でネット対策を始めましょう。
お子様がネットいじめの被害者にも、加害者にもならないように、ネットについてよく話し合い、ネット利用のルールを見直しましょう。

そして、新学期からは、「とりあえず、何かフィルタリングしてるらしいから大丈夫なハズ」という段階から、次の段階へと一歩足を踏み出し、信頼できるフィルタリングソフトを導入しましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。

また、日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語など様々な言語に対応しているマルチランゲージ、世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが日々チェックして、海外の有害サイトもきちんとブロックします。世界中で100万人を超える人々が利用しているNet Nanny、とても安心です。(Net Nannyの詳細はこちら) (続く)
学校裏サイトとしてよく使われていた人気サイト「megabbs」(メガビ)が、11月4日、管理人によって急に閉鎖されました。

GS176_72A.jpg理由は「管理負担増と管理不足による無法化」のためだそうで、「特に捜査関係機関からの捜査協力依頼が頻発し、意欲がないにも関わらず、一定の時間を割くことを余儀なくされていた」そうです。

学校裏サイトによるいじめや自殺が相次いだため、学校裏サイトの問題が表面化しました。
おそらく多くの学校関係者や保護者が内容を照会したり、削除依頼をするなどして、管理人の負担が急増したのでしょう。

学校裏サイトで、お子様が誹謗中傷やいじめによる被害者になってしまっても、また加害者になってしまっても、とても困ります。
お子様がインターネットで何を見ているのか、親(保護者)は把握するようにしましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするだけではなく、インターネットの利用をモニタリング(把握)することができます。
お子様が頻繁にアクセスしているサイトを見れば、お子様がネットで何を見ているかを把握することができますね。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

東京都の教育委員会は、民間業者に委託して、学校裏サイトを監視し、内容によっては削除依頼をしたり、警察に通報することにしました。「監視対象は都内の全公立校約2200校に上り」ます。

P1040309.jpg-----------------(以下、記事より引用、開始)---------------------
都教委が委託した業者が学校裏サイトなどを監視し「死ね」「殺す」などの悪質な書き込みを見つけたら各校に連絡。必要に応じてプロバイダーに削除を要請する。危険性が高いと判断すれば警察にも通報する。各校に関係するサイトの情報を分析した資料も定期的にまとめ、指導の参考にしてもらう。
-----------------(引用、終了)---------------------

学校裏サイトは学生や卒業生が自主的に運営しているもので、その「管理人」も学生や卒業生。書き込む側と書き込まれる側と同じ立場なのもあり、そのまま放置することもあるようです。
内容が問題がないものも多いようですが、ネット特有の性質で、内容がエスカレートし、いじめや誹謗中傷になってしまうこともあります。

学校裏サイトは数が多いため、「ブラックリスト」を採用しているフィルタリングでは、まずひっかからないと言われています。また、問題がないWebサイトもあるので、ブラックリストに載せるのが適切かどうかも議論が分かれます。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)
は、「ダイナミックフィルタリング方式」を採用したフィルタリング機能と、強力なモニタリング機能を兼ね備えています。
モニタリング機能で、お子様がアクセスしたWebサイトのURLが記録されるので、学校裏サイトを見つけることも簡単です。

Net Nanny(ネットナニー)は、フィルタリングとモニタリングにより、子どもたちが安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

高校生の親は、インターネットで出会いサイトや有害サイトにアクセスして、子どもがネットで被害にあうだけではなく、加害者になることも心配しているようです。。
「高校生の子供を持つ親の17%が、自分の子が「ネットいじめ」をするかもしれない、と心配している」そうです。

P1030903.jpg-----------------(以下、記事より引用、開始)---------------------
子供のネット利用について、保護者が心配しているのは「長時間利用」が一番多く49%だったが、「ネットいじめをする」(17%)、「知らない大人を誘う」(9%)、「知らない同年代の友達を募集する」(10%)など、加害者になる懸念も少なくないことが分かった。子供がネット上で知らない人と出会った経験があると思っている親も13%いた。
-----------------(引用、終了)---------------------

なお、調査によると、「高校生のうち、インターネットへの接続方法は、パソコンからが6割で、パソコンと携帯電話が同じくらいが25%、携帯が多いのが10%」で、高校生になると、パソコンからインターネットに接続するほうが多いのがわかります。

パソコンは携帯電話よりも、はるかにインターネットの世界を自由に楽しむことができます。世界各国のWebサイトに指先一本でアクセスして、情報を入手することができます。
一方で、世界各国の有害サイトにも、一瞬でアクセスし、不適切な情報を入手してしまうこともあるでしょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
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大手プロバイダー、女児の不適切な画像を提供

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大手プロバイダーである「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などが、ポータルサイトで、小中学生の女児の水着姿や、きわどい画像を提供していたことが話題になりました。
2003~2004年頃から、課金をして、有料で児童ポルノとの指摘を受けるような画像を提供していたそうで、報道後、大手プロバイダーはサイトを閉鎖したそうです。

P1040395.jpgサッカーのU15(アンダー15)ではありませんが、アイドルにも「U15(15歳未満)」があります。
普通のアイドルの写真集のような映像も多いですが、中にはかなりきわどいポーズをとった静止画や動画があり、インターネットでも簡単に見ることができます。

なんと「U10(10歳未満)」もあり、7、8歳の少女の過激な映像もあるそうです。
この年齢の幼い女児の写真を撮るには当然親の同意が必要になります。実際、10万、20万のお金目当てで、自分から売り込む親もいる、という話を目にしたこともあります。

写真や動画が一度インターネットに出回ったら、映像は際限なくコピーされます。
プロバイダーがサービスを停止しようと、警察が発信元をつきとめて逮捕しようと、コピーされた映像を取り戻すことは不可能です。被害にあった子どもは、ずっと被害に遭い続け、長い間苦しめられるそうです。

日本は児童ポルノ大国とも、後進国とも言われているそうです。賛否両論ある児童ポルノ規制法ですが、欧米からも批判を受けている昨今、「児童ポルノ問題での日本の取り組み」が急務でしょう。


当然、お子様やご家族の方が、家のパソコンで児童ポルノまがいの映像を見てしまうことは避けたいと思われるでしょう。お子様が、たまたま、同年代の子どもの水着の写真を見つけてクリックして、万が一、はまってしまったら困ります。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、不適切なサイトや映像が、家のパソコンの画面に表示される前に、アクセスをブロックします。
また、お子様がどのようなサイトを閲覧したのかをレポートで詳細に報告しますので、お子様のネット利用を把握することも簡単です。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)(続く・・・)

メールやネット、小中高生2割トラブル

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東京都教育委員会の調査で、2割の小中高校生が、パソコンや携帯電話でトラブルに巻き込まれた経験があることがわかりました。
-----------------------(以下、記事より引用、開始)-----------------------
パソコンや携帯電話のメールやインターネットを利用し、チェーンメールを送り付けられるなどのトラブルに巻き込まれた小中高校生が約2割に上ることが9 日、東京都教育委員会の調査で分かった。(中略)
調査は7月、特別支援学校を含め抽出した計42校、児童生徒約1万1000人を対象に初めて実施。携帯電話の保有率は全体で約6割だったが、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングの設定は3割にとどまった。
-----------------------(引用、終了)--------------------------------------------


P1040542.jpg 小中高校生の2割、5人に1人とは、かなり高い割合だと思います。
たまたま有害サイトにアクセスしてしまったことがある子どもは、もっと多いでしょう。

また、携帯電話にフィルタリング設定をしているのは、3割(保有率が6割)で、おそらくパソコンにフィルタリング設定をしているご家庭は、さらに少ないことが予想されます。

携帯電話やパソコンで悪質なメールや有害サイトにアクセスしても、親(保護者)に相談できず、自分で解決しようとして、さらに被害を増加させてしまうこともあるそうです。特に子どもの年齢が上がるにつれ、その傾向は強くなるでしょう。

親(保護者)ができることは、携帯電話やインターネット利用のルールを作り、普段からメールやネットについてオープンに話し合える状況を作っておくことでしょう。

もちろん、携帯電話にも、お子様が使うパソコンにもフィルタリングは設定しておきましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米で4年連続No.1の実績を持つパソコン向けフィルタリングソフトです。
有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

Net Nannyは、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします(Net Nannyの詳細はこちら)



(以下、引用記事のURL)
「メールやネット、小中高生2割トラブル 都教委調査」
(2008年10月10日 日経新聞より)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G0902R%2009102008&g=K1&d=20081010

業界6団体(※1)が、「フィルタリングの普及啓発アクションプラン2007」(※2)の成果と今後の取り組みについて発表しました。

全体的な成果としては、「フィルタリングソフトの認知率が85.8%、携帯電話などのフィルタリングサービスの認知率が76.8%になったとして、目標を達成できたとしている」そうです。(総務省が2008年1月に実施した「平成19年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査」の結果より)

P1030514.jpgそれぞれ、ISP、携帯電話・PHS事業者、パソコン、フィルタリングソフトメーカーが、成果と今後の取り組みについて発表しています。

例えば、「パソコン」では、「エプソンダイレクト、シャープ、ソニー、東芝、NEC、日立製作所、富士通、松下電器産業、レノボ・ジャパンの9社」で、以下の2つのどちらについて「2008年3月現在の新機種で100%対応した」そうです。
「1)コンシューマ向けPC に、フィルタリング機能をサポートしたソフトをバンドルまたはプレインストール
 2)ユーザーがコンシューマ向けPC購入後、セットアップを行い使用開始するまでの間に確実に目に触れる方法でフィルタリングに関する情報を提供」

また、「ISP」では、今後の取り組みとして以下の2点をあげています。
「1)2008年度内をめどに、フィルタリングサービスを利用していない18歳未満の既存契約者に対して、十分な周知を行った上で親権者から不要の申し出があった場合を除き、フィルタリングサービスを設定する等対応を行う
2)2008年度内をめどに第三者機関が認定するリスト等を既存のフィルタリングサービスに反映する」

なお、「フィルタリングソフトメーカー」には、NetNanny(ネットナニー)の発売元であるAOSテクノロジーズ株式会社も参加しております。
今後とも、他社と連携しながら、フィルタリングの普及に努めてまいりますので、よろしくお願い致します。(続く・・・)
actionPlan2007.jpg
http://www.iajapan.org/rating/press/20080827-press.html(アクションプラン 報道資料)
http://www.iajapan.org/rating/actionplan/200808soft.pdf(アクションプラン フィルタリングソフトメーカー)

(※1)電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバイダー協会、日本ケーブルテレビ連盟、電子情報技術産業協会(JEITA)、インターネット協会

(※2)フィルタリングソフト・サービスの認知率を高め、普及を促進するための行動プラン。フィルタリングの認知率を2008年3月までに70%以上に高めることを目標に、アクションプランを策定。
アクションプランは、活動の概要をまとめた総論と、各団体の具体的な取り組みをまとめた「ISP」「携帯電話・PHS事業者」「パソコン」「フィルタリングソフトメーカー」という各編から構成されている。
(脚注は、InternetWatchより引用)
携帯電話向けサイトの安全性を審査・認定する第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」(EMA)が、安全なコミュニティーサイト5つを初認定しました。

EMAは、申請されたサイトを4分類22項目の認定基準を元に審査し、認定しています。
認定後もサイトを定期的にチェックし、利用者からの通報も受け付けることにより、認定の実効性を維持するそうです。月2回の認定サイトの発表を予定しており、次回は9月中旬だそうです。

P1030518.jpgまた、携帯、インターネット利用において、「青少年や保護者に理解してほしいルールやマナー、相談窓口などをまとめた」「ケータイ・インターネットの歩き方」(携帯版)もリリースしました。
かわいい絵つきで、わかりやすく簡潔な言葉で書かれているので、保護者の方もお子様も一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。(続く・・・)

http://www.ema.or.jp/press/20080829press.pdf(EMAのプレスリリース)
http://www.ema.or.jp/m/?FID=EM-004(EMAの「ケータイ・インターネットの歩き方」(携帯版))
マイスペースは、アメリカのソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)の大手で、日本やフランスなどでもサイトを開設しています。

P1030362.jpg---------------(Wikipediaより引用、開始)---------------
MySpace(マイスペース)は、世界中に会員が存在する大規模なコミュニティ・サイトである。会員に対し、個々のプロフィールページ、ブログ、共通の話題を持つユーザと交流するグループ、音声ファイルや画像ファイルの公開、会員間でのメールの送受信など会員同士の親交を広げるサービスを提供している。運営側の会社はアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンタモニカにあり、親会社本社とバックアップサーバはニューヨークに置かれている。
---------------(引用、終了)---------------

マイスペースが、「日本版で18歳未満の未成年者への保護を強化し、知人として登録した利用者同士に限定してコミュニケーションをとるよう機能を変更」しました。アメリカでは15歳未満に適用している基準を「日本では18歳未満へ引き上げて適用する」そうです。

マイスペースは、アメリカ国内で個人情報をネットに掲載したり、見知らぬ人が子どもに簡単にアクセスできたことから、ティーンエージャーを危険にさらす、と批判を受けており、日本版もいち早く時代の流れを受けて、新しい機能を追加したのでしょう。

夏休みはお子様とじっくりネットの利便性と危険性について話し合い、ご家庭でネット利用のルール作りをしてはいかがでしょうか。
警視庁-家庭のルール作り.jpg(警視庁サイトから引用 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/keitai/keitai.htm#filter

携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。 

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

お子様がネットで何を見ているのか、簡単に把握することができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

コンテンツ審査のI-ROI(アイロイ)

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昨日、Webサイトの審査・認定を行うための第三者機関「インターネットコンテンツ審査監視機構(I-ROI、アイロイ)」が設立記念シンポジウムを開き、今後の活動について説明しました。

「年齢階層別に"有害ではない"サイトを認定。今秋までに審査基準を策定し、2009年度から認定申請の受付を開始する」そうです。

iroi.jpg
---------------(マイコミジャーナルより引用、開始)---------------
審査においては、年齢階層別、評価項目別にコンテンツの質を評価する「レイティング(格付け)」の仕組みを採用。年齢は、「12歳未満(小学生)」「12歳以上(中学生)」「15歳以上(高校生)」の3階層別、評価項目は、「ヌード等」「暴力・残酷」「差別表現」など11の項目別に評価する。各年齢階層で評価が「安心して推奨できる」の基準に達したサイトは「12歳未満推奨」などとしたマークをサイトに貼ることができる。
---------------(引用、終了)---------------

第三者機関であるI-ROI(アイロイ)は、「学識経験者と有識者により策定されるレーティング基準」により、「インターネットサイト全般を審査・認定の対象」とし、格付けを行う予定だそうです。
「インターネット全般を対象にしたレーティング機関としては、世界的にもさきがけとなる」そうです。

I-ROI(アイロイ)は「インターネットサイト全般を審査・認定の対象とする予定」で、当面は、「映像や画像、電子書籍、ゲームなどの「表現系コンテンツ」を対象」とし、「いずれは、掲示板やブログ、SNSといった各種投稿・コミュニティサイトの「参加型コンテンツ」も対象」にしていく予定だそうです。

I-ROI(アイロイ)の今後の活動が楽しみですね。

ちなみに、7月1日のブログでご紹介した「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」は、携帯電話サイトを対象としており、主に掲示板とチャット(コミュニケーション系)を中心に審査・認定します。


P1030374.jpgなお、シンポジウムの中で、日本は、インターネット利用への親の関与が低いことを指摘し、「親がインターネットの状況を理解できず引いてしまっている状況」なので、「子供だけでなく親に対する教育支援」も重要だと話しています。

インターネットについて、親子の知識の逆転が起こっているのは、諸外国でも同様のようです。

それでもあきらめず、どこまで関わるかが重要になってくるのかもしれません。



まずは、親子でインターネット利用についてオープンに話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。


20080626.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

また子どもが見たサイトを記録し、カテゴリー別にまとめて、レポートします。子どもがよく利用するサイトや掲示板にアクセスすれば、子どもがネットで何をしているのか、さらに把握しやすいでしょう。

Net Nanny は、親(保護者)と子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)


小学生、他人の感想文をコピペ

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GS178_72A.jpg子どもの夏休みも目前です。よく夏休みの宿題になる読書感想文ですが、小学生の読書感想文で、他人の文章をコピペ(コピー&ペースト)していたのが見つかったそうです。

読書感想文の全国コンクールで小学校高学年の地方予選を通過した文章が、「あるホームページに乗っていた他人の感想文に酷似」していたそうです。

「大学生の間では日常的に横行しているとも指摘されており、盗用が疑われるリポートが半数を超えた大学医学部も」あったそうです。


意図はどうあれ、他人の文章をコピペして使用すれば、盗用です。
なんでも最近は読書感想文のコンクール等に入賞するために、親が代筆することもあるとか。

たとえ他人の文章や親の書いた文章で入賞しても、子どもの心のどこかに苦々しい嫌な思い出が残るのではないでしょうか。

日本では、ネット上のマナーやエチケットについて、まだ学校のカリキュラムに組み込まれていないようです。

いずれ、他のネット先進国同様、学校でも教えるようになると思いますが、それまでは、ご家庭で、ネットの利用について、きちんと話し合い、ネット上のマナーやエチケットについて教える必要がありそうですね。(続く・・・)
sinkansen.jpg来年春から東海道新幹線(東京~大阪間)の車内で、無線LANでのネット利用が可能になるようです。ノートパソコン用の電源コンセントも増設し、トンネル 内でも途切れることなく接続できます。「無線LANの電波による心臓ペースメーカーなどへの影響」は「問題ない」そうです。

出張や通勤で新幹線を利用するビジネスマンにとっては朗報でしょう。


もちろん、旅行や帰省で新幹線を利用するご家族にも朗報です。
今までは新幹線の中で、親は雑誌を読み、子どもはゲームをしていたご家族も、来年の夏は親子で一緒にネットを見ながら、ゆっくりコミュニケーションをとることも可能です。
GS093_72A.jpg
また出張中に、新幹線の中で、お子様のネット利用が気になったときも、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば安心です。

Net Nannyがユニークな点はリモート(遠隔)機能。一度、ご家庭のパソコンにインストールすれば、インターネットに接続している環境であれば、どこからでもご自宅のパソコンの設定を変更したり、ネット利用のレポートを閲覧できます。(Net Nannyの詳細はこちら

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これで、出張の合間でも、新幹線の中で、お子様のネット利用を把握することもできますね。(続く・・・)

携帯電話、小中学生は所持禁止すべき?

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子どもが携帯電話を通じて事件に巻き込まれることが社会問題になっています。
政府の教育再生懇談会で、小中学生の携帯所持を禁止するかどうかの議論が行われていますが、「小中学生が携帯電話を持つことがないよう関係者が協力する」と表現が緩和されました。

親(保護者)は携帯電話を「通話」のために与えますが、子どもは「メール、ネット接続」の手段ととらえています。
個人的には福田首相の持論に賛成です。小中学生にネット接続できる携帯電話は不要だと思います。
携帯依存症の子どもたちも増えていますが、子どもに大人と同じ機能の携帯電話を与えることが良くないのではないでしょうか。インターネット機能付きの携帯電話を子どもに使わせているのは世界でも数少ないそうです。
携帯メールとネット接続機能なしの「通話とGPS(居場所確認機能)に限定した小中学生向け携帯の開発」をするように進めてほしいと思います。こればっかりは企業の自助努力ではなく、政府の鶴の一声が必要だと思います。(続く・・・)
子どもたち、特に小中学生の携帯電話について問題になっています。
先月、日本PTA全国協議会が行った全国調査によれば、「携帯電話所有者のうち、メールを1日11通以上送受信しているのは中2で54%、小5で15%。中2で1日51通以上というヘビーユーザは、16%」もいたそうです。

「メールの返信がないととても不安」という心理の表れか、小中学生の間では、メールは30分以内に返信する「30分ルール」があり、返信がないと相手に嫌われていると思うそうです。「3分ルール」だという話もあるそうです。

当然、深夜や食事中、授業中もメールのやり取りをしている子どもも多いようです。1日51通以上もメールしたら、腱鞘炎(けんしょうえん)になるんじゃないかと余計な心配をしたくなりますが、状況はかなり深刻ですね。(続く・・・)
携帯電話のフィルタリング(有害サイトに接続できないようにするサービス)利用者が、半年で1.6倍に増加したそうです。「ネットに接続できる携帯電話を持つ小中高生のうち、フィルタリング利用者は46%程度」だそうです。

今年から未成年(18歳未満)が携帯電話を新規契約するときは、フィルタリングサービスに原則加入、「フィルタリングサービス不要」は、保護者の同意が必要です。
携帯電話はネットの入り口、小中学生の子どもたちが、携帯電話を通して出会い系などの犯罪に巻き込まれることが多く、社会問題になっています。フィルタリングなしの無防備な状態は危険です。フィルタリングサービスは完全ではありませんが、少しでも多くの子どもたちが携帯電話のフィルタリングサービスを利用してほしいですね。(続く・・・)
20080602.jpg先週末から官民一体のフィルタリング普及啓発キャンペーンが実施されており、大手量販店でフィルタリングコーナーが設置されていました。
(左は、フィルタリング啓発パンフレットです)
6月末までフィルタリング啓発の看板やパンフレットを設置しています。


(以下、関連サイトです)
フィルタリング普及啓発キャンペーン」 -有害サイトから子どもを守ろう-(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20080530014/20080530014.html

(続く・・・)

ネット企業、有害サイトへ自主的な取り組み

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インターネット関連の有力企業(マイクロソフト日本、ヤフー、楽天など)が、有害サイト対策として、子どもや親に対する啓発運動を行うことを発表しました。
企業の自主的な取り組みにより、政治的な規制をけん制するためのようです。

いずれにしろ、パソコンや携帯電話を通じて、有害サイトにアクセスすることにより、未成年が犯罪に巻き込まれる事件が多発している現状を放置するわけにはいきませんね。(続く)

プロバイダー業界、有害サイト削除を強化

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プロバイダー(ネット接続業者)の判断で、有害情報等の書き込みを削除できます(「プロバイダー責任法」により)。

プロバイダーや電話会社が加盟する業界団体「テレコムサービス協会」は、各社へアドバイスする相談センターを作って、業界を挙げて自主的な削除を行うことにしたそうです。

20080421.jpgまずは親(保護者)ができること、携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れて、子どものネット利用を把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny
(ネットナニー)は、「アダルト」「出会い」などの有害サイトのブロック(フィルタリング)や、様々なサイトへのアクセス状況を把握(モニ タリング)することができるソフトウェアです。(Net Nannyの詳細はこちら

子どもが安心してインターネットを利用できる環境作りをしたいですね。(続く・・・)
昨年、国民投票法が成立したことから、成人年齢の引き下げが議論されています。近い将来、日本でも成人年齢が18歳に引き下がるかもしれませんね。
それまでにグーグルの規約が変更されなければ、やはり18歳未満の子どもはGoogleは使えないことになるんでしょうか。(続く・・・)
昨日取り上げたGoogleの規約には「法的な拘束力のある契約を結べる法的な年齢に達していない場合」はGoogleのサービスを使用することができないと書いてあります。
英国、仏、独、米の多くの州は18歳を成人年齢としていますが、日本では民法で20歳を成人年齢としています。つまり日本では20歳未満は未成年、20歳未満は、Googleは使えないことになるんでしょうか。(続く・・・)
携帯電話のフィルタリングは、ブラックリスト方式を原則とするようになりそうですね。

ブラックリスト方式だと、有害サイトを作る人がURLを変更すればアクセスできます。ホワイトリスト方式だと、制限しすぎてインターネットの自由な世界を味わうことができなくなります。

個人的には、キーワード、フレーズ方式がいいと思っています。日々増加するキーワードを選別するのは大変だと思いますが。

(用語の簡単な説明)
ブラックリスト方式は、特定のサイトにアクセス不可にするもので、ホワイトリスト方式は、指定したサイトだけにアクセス可能にするものです。
キーワード、フレーズ方式は、有害サイトに使われる頻度の高い言葉やフレーズをリスト化しておき、アクセスするホームページに含まれるキーワードやフレーズを照合して、ブロックします。(続く・・・)
アサヒ・コムのデジタルコーナーで、子供たちがパソコンやインターネットを安全に使う方法についての記事を見つけました。

インターネットを利用するとき、子どもが安心して、知的好奇心を延ばすようにうまく環境を整えたいですよね。

フィルタリングソフトやフィルタリングサービス、機能をうまく利用しつつ、実際に子どもたちと話し合って、ご家庭内のルール作りをしていきましょう。 (続く・・・)

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