「その他」カテゴリのブログ

新年あけましておめでとうございます

|
新年あけましておめでとうございます。

親子ブログ、今年は月曜、水曜、金曜の週3回更新とします。
当面、週1回は Net Nannyインターネットフィルタリング7の使い方やよくある質問を取り上げていこうと思っております。どうぞご期待ください。

今年も、Net Nannyインターネットフィルタリング7と親子ブログを、どうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました

|
親子ブログの更新は、年内は本日で終了いたします。
親子ブログを読んで下さった皆様に心より感謝申し上げます。

来年も皆様のお役に立つ情報を発信していく予定ですので、引き続き、親子ブログをご愛顧ください。

クリスマス、イルミネーションはネットで検索

|
今日はクリスマスイブ、街はイルミネーションであふれています。
新型インフルエンザの流行もどこへやら、人もあふれています。

今やクリスマスイルミネーションもネットで検索して、ベストスポットへお出かけが当たり前になりました。
欧米ではクリスマスは家族で過ごすのが基本、イルミネーションを楽しみながら、ご家族でクリスマスをお祝いしましょう。

ネットで検索できるイルミネーション特集をあげますので、ご参考にして下さい。
クリスマスが終わっても、イルミネーションを続ける所も多いですので、冬休みもぜひお楽しみください。

・クリスマスイルミネーション
http://xmas.yahoo.co.jp/illumination/omotesando.html(Yahooの特集)
http://season.excite.co.jp/xmas/ (excite の特集)
http://illumi.enjoytokyo.jp/ (Let's enjoy東京の特集)
引き続き、gooの調査からです。
先日のブログ「小学生のネット利用、その目的は?」で、メールやチャット、掲示板を利用するのは1割程度とのことでした。
では、子どもがネットで話している相手は誰でしょうか。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
メール、チャット、掲示板などのコミュニティーサービスを利用する相手(複数回答)

52.9% 実際に知っている同年代の友だち
25.4% インターネットで知り合った同年代の友だち
25.4% 家族や親戚
 9.0% 実際に知っている大人
 8.6% インターネットで知り合った大人
-------------(引用、終了)------------------------

GS168_72A.jpg複数回答ですが、4人に1人は「インターネットで知り合った同年代の友だち」、1割弱は「インターネットで知り合った大人」と話しているそうです。
つまり、ネットで知り合った、面識がない相手と話しているわけです。

そして、「インターネットで知り合った同年代の友だち」と言っても、大人が年齢を偽っているケースもあります。もちろん、悪意の目的があってのこともあり、「同年代だから大丈夫」とは到底言えません。

ご存知の方もいられるかと思いますが、イギリスで、少女が自殺しましたが、その理由が、ネットで知り合い、他の誰よりも信頼していた"同年代の友人"に裏切られたからだったそうです。
後から、その"同年代の友人"は、少女の友人の母親であることがわかったそうです。どの程度の悪意と殺意があったかはわかりませんが、ネットで知り合った相手には、このような危険性もあることをお忘れなく。

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/ gooの調査

大学願書もネットでお取り寄せ、郵便局で

|
先日郵便局に行くと、大学願書の発送サービスのちらしがおいてありました。
いまや、大学受験のための願書は、ネットでお取り寄せし、郵便局でお支払い、の時代のようです。
受験したい国公立大学・短期大学、私立大学・短期大学、各種専門学校をネットで検索して、郵便局で支払うと、願書が郵送されてきます。

GS162_72A.jpg先日、友人が娘さんが都内有名私立幼稚園を受験しましたが、願書購入や提出のために、早朝、朝の暗いうちから並んだ、と話していました。

まるで、秋葉原の新商品発売のように、未明から並び、ダウンコートを着て、椅子と毛布持参のパパ達もいたそうです。8時前に出勤する父親と交代する家庭もあれば、父親は午前中会社を休み、おばあちゃんも登場、最後は正装した子ども まで来た家庭もあったそうです。
9時前にご出勤の園長先生は、その様子を見て一礼しつつも、嬉しそうな笑みを浮かべていたよ、とシニカルに言いながら、これって意味ないよね〜と友人はため息をついていました。

幼稚園と大学は全く違いますが、同じ学校法人、大学の願書購入サービスのようにはいかないものでしょうか。

大学の願書発送日がせまっているところもありますので、ご利用する方は一度サイトをご覧下さい。

http://www.telemail.ne.jp/zengaku/support/henkou_ybk.php(郵便局の願書請求サイト)

警視庁、児童ポルノの専従捜査班を設置

|
_MG_3292.jpg11月は七五三の月、先週末、友人の娘さんのお祝いで明治神宮に行きました。
あちこちに可愛らしい七五三の装いをした子供達であふれ、神社が華やいでいました。

親に向かって子供がポーズをとると、その後ろに30~40人くらいのギャラリーが集まり、一斉に一眼レフを向けます。最初は芸能人の子供か思いましたが、あちこちで人垣ができているので、どうやら一般人だったようです。

たしかに子供がいると、見知らぬ人からカメラを向けられることが増えました。当然のようにパチリ。私と目が合うと、逃げるように去っていきます。もちろん一言の断りもありません。

七五三はともかく、同じような感覚で子供の水着姿や着替えの写真を撮られたら、立派な児童ポルノになります。
児童ポルノはネット上でも一大産業、子供達の写真が売買され、「被害児童の低年齢化が指摘」されています。

「児童ポルノの摘発を強化するため、警視庁は今月中に、専従捜査班を設置」し、今日から24時間の専用ホットラインも開設しました。「インターネットや語学に堪能な人材を配置」して、本格的に児童ポルノの撲滅に乗り出したようです。

庁をあげて、児童ポルノ対策に乗り出すことから、事態の深刻さが伝わってきます。
誰でも無許可で写真を撮っていい今の風潮、写真を撮る方のモラル教育も必要じゃないか、と思う今日この頃です。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノ摘発強化へ専従捜査班...警視庁」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091118-OYT1T00610.htm

違法・有害情報の通報内容とは

|
昨日に続き、インターネット・ホットラインセンターの上期運用状況についてです。

通報された情報は、「違法情報」「有害情報」「その他の情報」に分けられます。

-------------(以下、ニュースリリースより引用、まとめ)------------------------
違法情報」:わいせつ物、児童ポルノに関する情報など
有害情報」:殺人等の違法行為に請負等に関する情報、集団自殺を呼びかける情報等
その他の情報」:上記以外の知的財産権侵害に関する情報、子供に悪影響を及ぼすおそれのあるポルノ情報や出会い系サイトの存在情報等
-------------(引用、終了)------------------------

通報された約6万2000件のうち、「違法情報」は約1万件、「有害情報」は約3500件、「その他の情報」は約5万3000件だそうです。

圧倒的に「その他の情報」が多いですが、内容が知的所有権侵害だけではなく、ポルノや出会い系サイトもあるので、親としては無関心ではいられません。
「その他の情報」の通報件数自体は、去年上期は6万1000件で、約13%減少していますが、件数の多さが突出しています。「その他の情報」の内訳は明記されていませんが、子供に有害な情報が少なくないことでしょう。

ちなみに、サーバーが海外に設置されているサイトも多数あり、約350件を、諸外国のホットライン組織INHOPEへ通報したそうです。

インターネットを使っていると、そのつもりはなくても有害サイトにアクセスしてしまうことはあります。
海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)



(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「違法情報の内訳では、わいせつ物公然陳列が4884件(46.2%)、児童ポルノ公然陳列が2710件(25.66%)、出会い系サイト規制法違反の誘引が1015件(9.6%)などが多い。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html
インターネット・ホットラインセンターが、今年(21年)上半期の違法・有害情報の通報について発表しました。
約6万2000件で、去年(20年)上期の約6万6000件よりは減少ました。19年は年間で約13万5000件、インターネット・ホットラインセンターの認知度は上がっているので、通報件数は減少傾向のように思われます。

通報された情報に対しては、内容によって「プロバイダ等への削除依頼(約6200件)」「関係機関・団体に通報」「警察へ通報(約6600件)」などの対応をとっており、5000件超が削除され、52件が「警察による検挙」につながったそうです。

通報件数の減少が、違法・有害サイトの減少に直結しているかは明記されていませんが、通報された情報に対しての働きかけが功を奏しているのかもしれませんね。

http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h21/pdf51.pdf(インターネット・ホットラインセンターのニュースリリース)

(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「通報の受理件数は6万2462件で、前年同期の6万6832件から6.5%減少した。(中略)
これらの通報から、2009年上半期中にプロバイダーなどに対して違法情報については5086件の削除依頼を行い、うち4271件が削除。有害情報については1151件の削除依頼を行い、892件が削除された。また、違法情報がもととなって警察による検挙に至ったものが52件あった。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html
GS176_72A.jpg新型インフルエンザによる学級閉鎖が続々と増え、約半数の学校で「インフルエンザが原因で学級閉鎖が発生(09年4月~9月)」し、95%の学校で「保護者にインフルエンザに関する情報伝達をした(9月以降)」そうです。

インフルエンザ等による学級閉鎖は急に決定するため、緊急連絡網で連絡します。
一昔前は家の電話への連絡網が当たり前でしたが、インターネット時代の今では、「学校ホームページへの掲載」が58.4%で、「電話連絡網」(52.3%)を上回ったそうです。

ただ、「担任によるクラス全家庭への個別電話」が41.1%と意外と多く、「システムによる携帯・PCへのメール全校一斉送信」(28%)が少なく感じられます。

たしかに、私の子供の学校でも、最初は携帯・PCメールへの一斉配信を採用しました。
メールが届いていない家庭があり、確認する手間が増えたため、結局、緊急用に電話の連絡網が復活しました。

電話による連絡網だと、教師も連絡をまわす保護者にも負担があります。
早くインフラが整備されて、インターネットの便利さがフルに活用できるようになるといいですね。

(以下、記事のURL)
「インフル発生時の緊急連絡手段、学校ホームページ掲載が半数以上 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091016_321922.html
GS022_72A.jpgデジタルネイティブという言葉をご存知ですか?
以前ブログでも取り上げましたが、デジタルネイティブとは、「子どものころからパソコンやインターネット」があって、インターネットを「水」や「空気」のように使いこなしている若い世代のことです。

親である私達は、子どもの頃からテレビがあって、テレビは生活の一部、家に帰ったらまずテレビをつけ、テレビで生活のリズムを区切る等、いわば「テレビがないと困る」世代かもしれません。

16歳から24歳の若者に対する調査では、「テレビがないと困る」と答えたのは49.5%、約半数で、「大切だと思うメディア」は携帯、パソコン、テレビの順でした。また「ながら視聴」(テレビを見ながら携帯、パソコン)は64.9%でした。

私の周りでもお子さんの誕生を機にテレビをなくしたり、テレビが壊れてそのままにしているご家庭もありますが、インターネットで情報が取れるので不自由は感じていない、と話していました。

デジタルネイティブは、2人に1人がテレビがなくても困らないわけです。
もし同時に「インターネットがないと困る」かという質問をしていたら、どのくらいのパーセントになっていたか興味深いところですね。

(以下、記事より引用)
「テレビがないと困る」半数 16~24歳調査
http://www.asahi.com/culture/update/1010/TKY200910100107.html

警察庁の「NO!! 児童ポルノ」 ~その3

|
先日紹介した警視庁のサイトからです。
児童ポルノの問題は以前からありましたが、最近、問題をより深刻にしているのは、インターネットの存在です。
インターネットが悪用され、悪く作用した結果が児童ポルノの問題だといえるでしょう。

インターネット以前は、児童ポルノの映像が流出しても、ある程度は回収して被害を最小限に抑えたり、完全に回収できなくても、それ以上広まらないようにすることも不可能ではありませんでした。
インターネット時代の今は、動画や静止画が簡単に数秒でコピーでき、映像がまったく劣化せずに、あっという間に世界に広がってしまう危険性があります。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
【消えない児童ポルノ】
児童ポルノは、その画像がいったんインターネット上に流出すれば、たとえ被害を受けた児童自身が保護されたとしても、画像のコピーがくり返されて回収することが大変難しくなります。
警察が検挙した事件の中には、ファイル共有ソフトを利用して、国境を越えて児童ポルノを交換していた事件もあるなど、児童ポルノは世界中に広がってしまうのです。
---------------(引用、終了)------------------
映像が劣化せずに、簡単に複製できることにより、子どものときに撮られた映像が、数年、数十年にわたって、その人を苦しめ続けることになるのです。
大人も子どもも、軽い気持ちで児童ポルノに関わることがないようにしたいものです。

http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/index.html(警察庁「NO!! 児童ポルノ」 )

GS018_72A.jpg 先日のブログで取り上げた日経BP社の調査からです。
子供が自宅でパソコンを使うのは、「リビングルームなどの共有の場所」、という答えが大半をしめました

---------------(以下、記事より引用)------------------
「子供が使えるパソコンはどこにおいてありますか?」」
11.7% 子供の部屋(子供専用のパソコン)
72.2% リビングルームなどの共有の場所
13.8% 親の部屋

中学3年生になると、「親の部屋」という回答が減り(6.6%)、「子供の部屋」という答えが増えたが(17.2%)、それでも共有の場所は高い割合を示した(73.5%)。パソコンは共用の場で使うというのが基本のようだ。
---------------(引用、終了)------------------

調査対象は小学1年生から中学3年生までなので、当然、年齢が上がるごとに、親の目が届かない「子供の部屋」という回答が増えるのは当然ですが、意外と親の目が届く場所でパソコンを使わせていることが多いようですね。

あなたのご家庭では、お子様が使うパソコンをどこに置いていますか?

「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=4
新学期が始まりましたが、新型インフルエンザが拡大しており、休校や学級閉鎖、学校閉鎖が増えています。
これを受け、東京都教育委員会は「新型インフルエンザ うつらない・うつさない」というリーフレットを作成し、ネットに公開しています。

GS094_72A.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
東京都教育委員会では、新型インフルエンザについて児童・生徒が正しく理解し、保護者の皆様とともに、新型インフルエンザへの感染予防に取り組むためのリーフレット「新型インフルエンザ うつらない・うつさない」を作成いたしました。
 本リーフレットには、「新型インフルエンザの予防策」「新型インフルエンザが疑われる場合の対応」「新型インフルエンザで学校が休みになったときの家庭での過ごし方」等を掲載しております。
---------------(引用、終了)------------------

「小学生用」「中学生、高校生用」の2種類あり、絵や写真入りのカラフルなリーフレット(PDF)で、とてもわかりやすい内容になっています。
後者には、「新型インフルエンザで学校が休みの間は、友達と遊んでもよいか」「新型インフルエンザに感染している人のせきやくしゃみの中のウイルスを吸い込むことで、感染するか」などの7つのクイズがあり、新型インフルエンザに対する理解度を確認できます。

プリントアウトして、ご家庭の見やすい場所に貼っておくのはいかがでしょうか。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/gakumu/kenkou/karada/influ_leaf.htm
(東京都教育委員会の新型インフルエンザ対策リーフレットのサイト)

ネットの危険を早期教育で

|
インターネットの危険性について教えるのは「中学からではもう遅い」ため、「ネットの危険」の早期教育を行っている小学校があります。

GS126_72A.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
赤羽小学校(東京都港区)では携帯電話事業者など各種団体と協力して、基本的な使い方以外の情報モラル教育を4年生から実施している。
同校の山越正秀校長は「いじめの温床となる学校裏サイトや掲示板などネットの危険性を中学校になってから学ぶのでは遅い
パソコンや携帯電話に触れ始める小学校のうちに使い方のルールをきちんと教える必要がある」と早期教育の重要性を力説する。
---------------(引用、終了)------------------


地域差もあるとは思いますが、以前ご紹介したアンケートでも9割以上が小学生からパソコンを使い、6割以上が小学校低学年でパソコンを使い始めています。(過去ブログ「パソコンの使い始め、何歳ごろ?」)

ご家庭でもネットの危険について話し合うことが必要ですが、保護者の知識によって、子ども達の認識に差が出てしまうことも多いでしょう。
学校で授業に取り入れてもらえると、子ども達の共通認識となるので、とても良い試みではないでしょうか。


(以下、記事のURL)
「中学からではもう遅い――小学校における「ネットの危険」教育の実際」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090626/1016370/

ネット衆議院選

|
いよいよ明後日は衆議院選の投票日、まだ未成年のお子様は投票権はないですが、関心は高いのではないでしょうか。

友人が、小学生の娘さんが「道を歩いていたら、急に握手されちゃった~」と興奮していたので、すわ誘拐か、と思ったら、衆議院選の候補者だった、と笑っていました。

選挙権はなくても、この国の将来には大いに関係のある子ども達、インターネットや携帯電話でも選挙に関する話題は多いようです。
若者向けのものが多いようですが、キッズ向けのサイトもあるので、検索してみてはいかがでしょうか。

(以下、参考記事のURL)
「衆院選:ネットや携帯活用 若者を投票所へ」(毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090830k0000m010083000c.html

「政治や選挙」(キッズgooより)
http://kids.goo.ne.jp/shirabemono/detail.html?id=32&SY=2&MD=2

日本でのオンラインゲーム、ネトゲ廃人も

|
先日、ドイツのオンラインゲームの話題を取り上げましたが、日本でもオンラインゲーム(ネトゲ、オンゲー)は盛んです。一方で、オンラインゲームの依存症が問題になっており、"ネトゲ廃人"なる言葉もあります。

---------------(以下、wikipediaより引用)------------------
オンラインゲーム依存症となる人もいる。学校・仕事を辞め外出せず、睡眠もほとんど取らずにプレイする人も存在する。(中略)「廃人」などと揶揄され、引きこもりやニートを生んでいるという意見もある。
(参照URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0#.E4.BE.9D.E5.AD.98.E7.97.87
---------------(以下、記事より引用)------------------

記事では、オンラインで1日10時間以上ゲームをしていた18歳の浪人生にふれています。
1日10時間もゲームをしていたら、受験勉強はできるんだろうか、という素朴な疑問はさておき、お子様がネットゲーム依存症になって、引きこもったり、不登校になったら困ります。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はオンラインゲーム(インターネットゲーム)のアクセスを許可するか、禁止するかを設定することができます。(設定方法は、Net Nannyを使ってみよう ~インターネットゲームのアクセスを設定をご参照ください)
もちろん、インターネットへのアクセス時間を制限することもできますので、1日10時間もネットゲームで遊ぶこともなくなるでしょう。(続く・・・)

マイケル・ジャクソン氏の急死とスパム攻撃

|
先日、マイケル・ジャクソン氏が急死し、世界中が衝撃に包まれました。
今日、この話題をとりあげたのは、「マイケル・ジャクソン氏の急死に便乗したスパムやサイバー攻撃が急増」しているためです。

FE185.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
これだけ大きな騒ぎになると、便乗するスパム(迷惑メール)やマルウエア(悪意のあるプログラム)も大量に出現する。社会現象となる事件が起こるたびに、悪意のある犯人たちは事件に便乗したスパムをばらまいたり、詳細情報と称した偽サイトを作ってウイルスに感染させようとするのだ。

検索サイトのGoogle(グーグル)では、急死直後に検索数が異常なほど増えたため、機械的な攻撃ではないかと誤認され、Googleニュースの検索が一部ストップしたほどだ
---------------(引用、終了)------------------

話題性のあることが起こる→スパムやマルウエアが急増する、という法則を覚えておいた方がいいようです。

お子様も保護者の方も、それほど熱狂的なマイケルのファンでなくても、「マイケルの死の真相とは?」みたいな題名のメールが来たら、思わずクリックしてしまうかもしれません。それによって悪意のあるウィルスなどをダウンロードしてしまう可能性が高いです。

ご家族でインターネットの特性について話すとき、この法則についても、話し合っておくことをおすすめします。

(以下、記事のURL)
「M・ジャクソン急死に便乗するスパム攻撃」
(2009/7/3 読売オンラインより)
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20090703-OYT8T00734.htm?from=os4

有害情報の基準とは?

|
フィルタリングソフトを提供する側として、有害の基準が難しいケースがあります。
誰が考えても明らかに有害だという場合もあれば、ご家庭によって判断が分かれる場合もあります。

FE031.jpg今年2月にヤフーの最高コンプライアンス責任者(CCO)兼法務本部長の別所直哉氏が、同社の違法・有害情報対策について講演しました。違法・有害対策は「何をよりどころにするのか」「誰が違法・有害情報と判断するのか」が課題だと述べています。

---------------(以下、記事より引用)------------------
ヤフーが行っている違法・有害情報対策として別所氏は、「情報提供サービスの適正化」「利用者参加型サービスの悪用防止」「違法・有害情報を遮断するフィルタリングの提供」という3点を挙げた。(中略)
「利用者参加型サービスの悪用防止」で評価が分かれた事例として別所氏は、死体が写り込んでいる戦争写真を紹介。ヤフーの法務部では、「死体が写っているので有害」か「戦争の悲惨さを伝えるための写真」と判断するかで意見が分かれたという。
---------------(引用、終了)------------------

アダルト写真や自殺方法など、誰が考えても有害で子どもに見せたくない、という内容はあります。
子どもだけではなく、奥様や旦那様でも見て欲しくない、という内容もあるでしょう。

一方で、ご家庭の方針によっては、見せたいことや見せたくないことが違うことも多々あるでしょう。
極端な例ですが、私は「銃はNG」と思っていますが「パパの趣味が猟銃」という友人宅ではOKだそうです。

年齢によって設定をわけるフィルタリングソフトがありますが、この年齢ならOK、この年齢ならNGという社会共通の有害基準はありません。サービスやソフトの基準を決めているのは、一企業であり、見ず知らずの人であることを忘れがちです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)のオーバーライド機能を使えば、お子様がアクセスしたいサイト等を許可、禁止した設定が記憶され、使っていくうちに、ご家庭独自の設定がされていくように設計されています。(過去ブログもご覧下さい。オーバーライド機能Webアドレスアプリケーション

フィルタリングソフトを入れたからお任せ、ではなく、これからはお子様と一緒にインターネットを使いながら、親子でインターネットについて深く関わり合い続けることが必要でしょうね。

(以下、記事のURL)
「「違法・有害情報の削除には躊躇も」ヤフー責任者が胸の内語る」
(2009/2/20 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2009/02/20/22512.html

公立小学校、児童1人にパソコン1台貸与

|
GS125_72A.jpg時代は変わったもので、小学生が「1人1台のパソコンを使って学習する」そうです。
東京都中央区立の城東小学校で、対象は4年生から6年生の児童26人です。
3学年で児童数が26人とは何とも少ないですが、この人数ゆえにパソコンの貸与も可能になるとしたら、少子化の恩恵でしょうか。

貸与されるのは、ワイヤレスの手書きの小型ノートパソコンで、秋から「国語、算数、英語(外国語)の3教科」で使い始め、「学習効果を検証する」そうです。


---------------(以下、記事より引用)------------------
08年からプロジェクトに参加している千葉県柏市の2小学校へのアンケートでは、約70人が1人1台のパソコンを使った学習をして、半数以上の児童が学習が楽しかったと回答。また、教員の7割が授業の効率が上がったと考えているという結果が出た。
---------------(引用、終了)------------------

パソコンならば、単調になりがちな勉強もゲーム感覚で、楽しく身につけることができるでしょう。
インターネット接続については記載がないのですが、パソコンの機能的には可能だとは思いますので、インターネットを使用する可能性もあるかもしれません。

パソコンやケータイに慣れた子ども達の学習意欲が高まり、いい「学習効果」が現れ、全国の小学校でもパソコン貸与される日が来るかもしれませんね。(続く・・・)
「安心ネットづくり促進協議会」の設立記念シンポジウムが開かれ、「中高大学生や学校関係者らが、
ケータイやネットを賢く安全に安心して使いこなすにはどうしたらよいか議論を交わし」ました。
作家の瀬戸内寂聴さんの講演もありました。86歳の瀬戸内さんはピンク色のかわいいケータイを使い
こなし、ケータイ小説を匿名で執筆したそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
「(パネルディスカッション「ケータイってホントに必要?」では)中学や高校での実態、親子間の約束ごと、学校のすべき対応などについてそれぞれの立場から発言。「いまや文房具などと同じ感覚で、日常生活の道具になっている」「マナーや危険サイト・迷惑メールへの対処をきちんと教える必要がある」など、「禁止」より「教育」に比重をかける時代にきていることをうかがわせる意見が相次いだ。(中略)
瀬戸内さんは「まずルールを決めてみては。一度はケータイ中毒にかかるかもしれない。教えるべきことはちゃんと教えないとダメ」とぴしゃりと答えた。」
---------------(引用、終了)------------------

GS021_72A.jpgインターネットやケータイは、親よりも子どもの方が詳しい逆転現象が起こりがち、「よくわからないから」と禁止したり、放任してしまいがちです。
時代はすでに、「禁止」や「放任」ではなく、「教育」の時代に来ています。
ブラインドタッチができなくても、ネットワークの仕組みがわからなくても、
ネットの世界は気軽に楽しめます。

瀬戸内さんを見習って、SNSに参加したり、ブログを書いてみるのも1つの
手かもしれません。
お子様がはまる魅力と、陥りやすい心理状態や失敗が見えてくるかもしれません。
ただネットは世界中の知らない人もアクセスできることをお忘れなく。
個人情報や画像の掲載にはくれぐれもご注意くださいね。

(以下、記事のURL)
「ネットやケータイ:いまや日常の道具 「禁止」より「教育」」
(2009/4/3 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090403mog00m100057000c.html

ファイル共有ソフト、適切に使っていますか?

|
WinnyやShare等の、ファイル共有ソフトを使ったことはありますか?
ファイル共有ソフトは、音楽や画像、動画やソフトウェアなどをファイル共有できますが、「著作権侵害
や情報漏えいなどにつながるリスクが高い」ため、要注意です。

FE154.jpg「ファイル共有ソフト利用実態調査」によると、「1年以内にファイル共有
ソフトの利用経験がある利用者が10.3%となり、調査を始めた2002年
以来初めて1割を超えた」そうです。
「主に利用しているファイル共有ソフトは、「Winny2」が28.4%、
Limewire」が18.3%、「Cabos」が15.1%、「WinMX」が10.3%、
Share」が10.2%」だそうです。

なお、「悪質な著作権侵害を行っているファイル共有ソフト利用者に対しては刑事告訴やむなし
として、警察機関に協力を仰いでおり、2008年中だけでもACCSとJIMCAが協力した事案で9人が
摘発された」そうです。

また、学生のファイル共有ソフト利用をやめさせるために、「全国の大学と高等専門学校に対して、
ファイル共有ソフトの適切な利用に関する要請文と注意喚起のリーフレット」を送付しています。

著作権侵害や情報漏えいの危険は、ご家庭にもあります。
ご家族のファイル共有ソフトの利用は適切ですか?一度、確認してみてはいかがでしょうか。

フィルタリングを他人任せにしていませんか

|
フィルタリングという用語が徐々に浸透してきて、私の周りにも「うちはフィルタリングを入れたから
もう大丈夫よ」と、手放しで安心している親御さんがちらほら。
「どんなフィルタリングですか?」と突っ込んでも「よくわからないけど、プロがやってるんだから
大丈夫でしょ」と返され、「内容もわからず、お任せでは危険ですよ」と言うと、「そんなハズは
ないわよ」と怒られたりすることも。

GS050_72A.jpgペアレンタルコントロール能力を持った保護者を増やさな
ければ解決にならない
と感じているのです』と下田教授は
語っています。(下田特任群馬大学教授:長年、子どものインター
ネット利用に関する問題に取り組んできた)

下田教授の苦言は続きます。『大人が子どもにちゃんと指導でき
ればいいのです。しかし、今のやり方はまずいと言わざるを得ません。
子どもにフィルタリングなしでノーガードでネットをさせる
のは狂気の沙汰
と言えるでしょう』
『ネットの子育てで日本は失敗していると感じています』(続く・・・)

CD購入のきっかけ、テレビ or インターネット?

|
FE086.jpg最近、CDを購入されましたか?購入のきっかけは何でしょうか?

日本レコード協会のアンケートによると、CD購入のきっかけはテレビの
割合が高いそうです。
(アンケートは、東京30km圏の12歳~69歳の男女が対象。中学生、高校生、
大学・専門学校生、20代、30代、40代、50代、60代の各年齢層について
男女75人ずつ、合計1200人の回答)

------(以下、記事より引用)----------------------------
CD購入のきっかけとなったものについては、「テレビ番組」が59.3%、「テレビCM(楽曲のCM)」が52.6%など、テレビの割合がどの年代層でも高い。また、30代男性では「FMラジオ」がきっかけとする回答が52.2%に上るなど、30代以上の男性ではラジオの割合も高い。

また、中学生から20代にかけては、CD購入のきっかけとして「アーティストの公式サイト」「着うた・着うたフル」「YouTube」など、インターネット関連のサイトやサービスを挙げる割合が高い。男子大学・専門学校生では、CD購入のきっかけとして「YouTube」を挙げた回答が 32.1%、「YouTube以外の無料動画配信サイト」も28.8%に達している。女子高校生では、41.2%が「アーティストの公式サイト(ブログ以外)」、33.2%が「着うた・着うたフル」を購入のきっかけとして挙げている。
------(引用、終了)----------------------------

昔と比べて、テレビの歌番組はかなり減りましたが、それでもテレビの影響力は健在のようです。
中学生から20代が、インターネットのサイトをきっかけで購入する割合が高いのは、予想通りでしょう。

子ども達は、インターネットから多くの情報を得ています。私達が一方的にテレビやラジオから得ていた
情報が、インターネットの世界で双方向のやりとりになりました。
子ども達からインターネットを取り上げるのはもう無理、インターネットといい出会いをし、うまく付き
合っていくための手伝いができるといいですね。

お子様が好きなアイドルの名前を検索して、何気なくアクセスしたサイトやブログが、不適切な情報を配信
しているかもしれません。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、インターネットのサイトを
開くたびに、サイトの内容を瞬時に判別し、ブロックを行います。
新しく出来たばかりのサイトや個人のブログにたまたま不適切な内容が掲載された
場合も、その内容を瞬時に判別してフィルタリングを行い、ブロックします。
誰でも簡単にブログサイトを公開し、何でもカキコミをする時代に適した、最新の
フィルタリングソフトです。

Net Nannyを使って、インターネットを安心・安全にご活用ください。

(以下、記事のURL)
CD購入のきっかけは「テレビ」が多数、若年層では「YouTube」も
(2009/03/12 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/12/22769.html

青少年ネット規制法、テレビ放映のお知らせ

|
4月1日施行の「青少年ネット規制法」(「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる
環境の整備等に関する法律」)に関するテレビ放映のお知らせです。(「Just Japanプラス」)

http://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/just/index.html(番組サイト)

-----------(以下、「Just Japanプラス」の番組サイトより引用)-----------------------
放送日: 平成21年3月7日(土)~(※放送局によって日時が違います)
テーマ:   子どもたちに携帯電話リテラシーを~フィルタリングが始まります~
内容 :   
低年齢層への携帯電話の普及に伴い、インターネットの有害サイトなどを巡る
トラブルや事件が使用する子どもたちに起き、大きな問題となっています。
そこで、子どもたちが安全に、そして安心してインターネットを利用できることを
目的とした「青少年インターネット環境整備法」が今年4月1日に施行されます。
今回は、この法律を中心に、携帯電話などの有害情報から子どもたちを守る
取り組みについてお送りします。
ゲスト:    千葉大学教育学部准教授 藤川 大祐さん
-----------(引用、終了)-----------------------
突然ですが、インターネットで自殺予告や殺人予告を見たことはありますか?
もし見つけた場合、どうすればよいのかわかりますか?

答えは、『警察に通報する』です。
その他の場合は、インターネットホットラインセンターに通報してください。
(詳しくは過去ブログ「インターネットホットラインセンターとは」)

FE150.jpg昨年の秋葉原殺傷事件をきっかけに、ネットの
殺人予告の書き込みが急増しました。
皆さんのお近くの場所でも、殺人予告で警戒中、
という話を聞いたことがあるかもしれません。
私も友人から『殺人予告が出たから、××へは
近づかないで』とメールをもらったことがあります。

もちろん、そのほとんどがいたずら、小学生から
大人まで殺人予告犯として、逮捕・補導されました。


自殺予告も、掲示板やプロフなどに書き込みをしていますが、こちらは本気なことも
多いようです。

警視庁によると「2008年の自殺予告の通報件数が過去最高」(2006年調査開始)に
なったそうです。
「全国の警察署が通報を受けたネット上の自殺予告は180件196人」で、「このうちの
92人は警察などが説得にあたるなどして自殺を思い留まらせた」そうです。

もしたまたまネットで見てしまったら、見なかったフリをしないで、警察に通報しましょう。
それによって、誰かの命を救うことができるかもしれません。

(以下、記事のURL)
「2008年の自殺予告の通報件数が過去最高に--警察庁まとめ」
(2009/02/13 CnetJapanより)
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20388194,00.htm
今年のお正月、お子様は年賀状を送りましたか?

P1050364.jpg今の小中学生は、小さいときからインターネットや携帯電話に囲まれており、「デジタルネイティブ」といわれるネット世代です。年賀状も「あけおめ、ことよろ」とメールでぴゅっ、かと思いきや、意外とそうでもなさそうです。

バンダイネットワークスがインターネットユーザの小中学生対象に行ったアンケートでは、9割以上が年賀はがきを送ったそうです。(今年1月4日〜6日まで「サークルリンク」の会員対象、有効回答650人)

「年賀状は何で出したかとの設問では、年賀はがきが97.1%で圧倒的に多かった。以下、携帯メールが11.7%、PCメールが6.2%、私製はがきが2.3%」で、「年賀状、年賀メールの送付件数は「11〜20人」が3割以上、男の子よりも女の子の方が多い」そうです。

年賀はがき全体の取扱件数は減少したと聞いたことがあります。年賀状を省略しているのは、意外と大人の方だったりするかもしれませんね。

(以下、記事のURL)
「年賀メール送った小中学生は少数、バンダイネットワークス調査」
(2009/1/20  Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/20/22138.html

あなたはデジタルネイティブ?

|
GS015_72A.jpg NHKで11月に放映した「デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~」をご覧になりましたか?
(過去ブログ「NHKが「デジタルネイティブ~次代を変える若者たち」を放映」で紹介)

番組の感想はさておき、今もNHKのサイトで、番組で放映しきれなかった多くの動画メッセージを見ることができます。世界各国の10歳前後の子ども~50代以上の大人たち、80人以上の人々が直接語りかけてきます。

小さい頃からパソコンが生活の中にあり、インターネットが自分の一部だという多くの若者たちを見ていると、インターネットが世界をつないでいる様子を実感でき、おもしろく、わくわくします。


サイトには「デジタルネイティブ度チェック」があり、20個のYes/No形式の質問に答えていくと、「あなたのデジタルネイティブ度は何%」か教えてくれます。
関心がある方はぜひトライしてみてください。質問で"No"を選ぶたびに、デジタルネイティブとの感覚の差を実感できますよ。

http://www.nhk.or.jp/digitalnative/ (NHKのデジタルネイティブのサイト)
GS069_72A.jpg 千葉県の手賀東小学校で、4.5年生を対象に「画面に手書きできる小型パソコンを使った授業」を行っています。「1人1台のパソコンを使って漢字や計算のドリル学習をした場合の学習効果の検証」を行っているそうです。

ある男の子は「ノートの方が書きやすいけど、自動で丸をつけてくれるのがいい。(何問解いたかを示すバーが)100%に近づくとうれしい」と話したそうです。

最初に記事を読んだときは「え、子どもはノートに手書きが当たり前でしょうに」と思いましたが、この男の子の感想を見て、あながちそうとも言い切れない、と考え直しました。
この男の子の感想は、いま大人にも大ブームの携帯端末でゲームをしたことがある方ならばぴんとくると思います。

私も、携帯端末で計算や英単語、右脳開発等のゲームをすると、おもしろくて、やめられなくなります。最初は書きにくいけれど、すぐに慣れるし、自分のペースで遊べて、その場で正誤がわかります。1ゲーム当たりの時間もカウントしてくれることで、ゲーム感覚で楽しみながら、あきずに何度も繰り返して遊べます。他人とではなく、自分との競争になるのも、とてもいいでしょう。

繰り返しが必要な単語学習や計算などのドリル学習の授業は、どうしても退屈になりがちです。パソコンやインターネットをうまく活用できて、楽しみながら、学力が向上するといいですね。

(以下、記事のURL)
「手書きパソコン:学力は向上するか 千葉・柏市の小学校で学習効果を検証中」
(2008年11月26日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081126mog00m100042000c.html
子どものインターネット利用にルールを設ける家庭が増えています。
「NTTレゾナント(東京・千代田)と三菱総合研究所(同)の共同調査で、パソコンでネットを使う際に起きるトラブルに気を配る親が増えていることが分かった」そうです。

調査によると、子どもがパソコンでインターネットを利用するのに、ネット利用のルールを設けている家庭が7割超フィルタリング機能(有害サイトの閲覧制限)の認知度は9割弱で、フィルタリングを利用している家庭は約2割になったそうです。

フィルタリングの認知度が上がって、徐々にフィルタリングソフトが普及しているのがわかりますね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)


(以下、記事より引用)
子どものネット利用、7割超の家庭がルール
「ネット利用に関する何らかのルールがあると答えた家庭は74.1%。前回調査(2007年)より11.9ポイント増えた。最も多かったのが「接続時間」(複数回答)で34.1%。親がいる時だけなどの「条件」(同)を決めているとの回答が29.1%と続いた。

 有害サイトの閲覧制限(フィルタリング)機能についても関心が高まっている。認知度は87.7%で、前回調査から12.2ポイント増加。利用する家庭も20.8%と同4.1ポイント増えた。」

(調査は7月28日―8月5日に小学生の子どもをもつ保護者を対象に実施。有効回答8818人)
(2008年10月3日 日経ネットより)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D0309G%2003102008
P1040536.jpgNTTドコモは、「保護者や教師が児童の登下校状況を確認したり、教師が保護者や児童に連絡事項をメール配信できるASPサービス「こどモニタ」を開発する」と発表しました。

「小学校や学習塾などの法人向け」で、「2009年春のサービス開始」の予定だそうです。


------------------(以下、Excite記事から引用、開始)------------------
「こどモニタ」の主な機能は、「登下校通知」「位置通知」「学校連絡」の3つ。

「登下校通知機能」
児童が登下校時に携帯電話を操作することで、登下校したことを保護者にメールで通知。学校側もパソコンで確認することができる。

「位置通知機能」
児童が任意の場所で携帯電話を操作して保護者に位置情報をメールで通知することができる。また、保護者が位置情報を確認するまで、一定間隔でメールを再送する開封確認機能も備えている。

「学校連絡機能」
学校から保護者や児童に対して連絡事項をメールで配信できる機能。学校側は、保護者や児童の閲覧状況を確認することができるようになっている。
------------------(引用、終了)(文章の一部に編集あり)------------------

以前、ブログでご紹介した東急線沿線のサービスは、子どもが改札を通過した時に自動的にメールが配信されるものでした。(過去ブログ「PASMOで子どもの安全を確認」)

記事には「児童が携帯電話を操作して」とありますので、ドコモのサービスは、登下校時に、自動的にメールが送信されるシステムではなさそうですが、子どもにとって、簡単な操作であれば、実用的なものになるでしょう。
他の携帯電話会社も同じようなサービスを提供することにより、普及していくでしょうね。

(以下、記事のURL)
「NTTドコモ、法人向け子供見守りASPサービス「こどモニタ」を開発」
(2008年11月21日 日経トレンディネットより)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20081121/1021150/

「ドコモ、法人向け子供見守りASPサービス「こどモニタ」を開発」
(2008年11月21日 エキサイトニュースより)
http://excite.co.jp/News/it/20081121/Markezine_5940.html

小学6年生、ネットの危険を授業で疑似体験

|
東京都八王子市の小学校で携帯電話を使って、ネットの危険性を体験する授業がありました。6年生が、ネットワーク限定の携帯電話を使って、「教材用の「アダルトサイト」「占いサイト」に接続し、情報流出や不正請求の危険があることを疑似体験」しました。

-----------------(以下、授業の様子を、記事より引用、開始)---------------------
「アダルトサイトと書いたQRコードを読み込んで」。三田主事が促すと、子供たちは「いいんだ」とうれしそうに接続したが、すぐに「お金がかかるって」「登録されちゃったよ。どうすんの」という声が上がる。サイトのトップページには、「18歳以上ですか?」という文言があり、「はい」「いいえ」のボタンがある。三田主事は「どっちを押しても、お金を請求するページに行くんだよ。あやしいと思ったら、ページ内のボタンは押さないで、ページを閉じて」と教えた。

「占いサイト」では、子供たちが友だちとの相性を占って大騒ぎ。その後、三田先生は子供たちが書き込んだ内容をプロジェクターに表示し、「書いたことは全部分かるよ。電話番号やメールアドレスが書いてあったらどうなると思う? 楽しく遊んでいるつもりでも、自分から個人情報を明かしているかもしれない」と話した。子供たちは驚いた様子で、授業後に「本名書かれてるんだけど、今日のデータはちゃんと消してくれるかな」と心配する男児もいた。
-----------------(引用、終了)---------------------

P1040540.jpg ネットの危険性をただ説明するよりも、疑似体験することにより、子どもたちが体で覚え、印象に残ります。

そういえば幼児に火の怖さを教えるのには、口で「ダメ」といい続けるよりも、父親が火に少しだけ触らせるのが効果的で、幼児は2度と火に触ろうとしない、という話を聞いたことがあります。これも一種の疑似体験でしょう。

フィルタリングは万能ではありません。特に携帯電話や多くのパソコンで採用されている「ブラックリスト方式」は、接続させたくない有害サイトのURLをリストに1つ1つ登録していくもので、時々刻々増加し、変化するWebサイトについていくのは至難の業です。

フィルタリングを設定しつつ、子どもが子どもが自分でも自分の身を守る力をつけるために、このような実践的な授業をどんどんやってほしいですね。

(以下、記事のURL)
「みんなのニュース:携帯アダルトサイト、小学生が疑似体験 情報モラル学ぶ」
(2008年10月13日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081013mog00m040008000c.html
「青少年ネット規制法」について、総務省と内閣府がパブリックコメントを募集中です。

P1040628.jpg -----------------(以下、記事より引用、開始)---------------------
総務省と内閣府、経済産業省は17日、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年ネット規制法)の施行令案を作成・公表した。11月16日までパブリックコメントを募集する。同法は6月18日に公布され、1年以内に施行することになっている。
 -----------------(引用、終了)---------------------


関心のある方は、ぜひ総務省のサイトにアクセスしてください。
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081017_8.html (総務省のサイト)

(以下、記事のURLです)
「"青少年ネット規制法"の施行令案を公表、パブコメ募集
契約者数5万未満のISPはフィルタリング提供義務なしなど」
(2008/10/17 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/17/21229.html


(「有害サイトの法的規制」の過去ブログはこちら)
その8 違法・有害情報対策に11億7000万円、総務省 
その7 「青少年ネット規制法」の施行に向けて 
その6 「青少年ネット規制法」が成立 
その5 有害サイト規制法が与野党で合意
その4 ネット規制法への反対
その3 自民党の有害サイト対策法案 
その2 有害サイトの法規制、賛否両論
その1 有害サイトの法規制、自民党真っ二つ
財団法人インターネット協会が協力したテレビ放送が2件あります。「中学生日記」は今日の夜の放映ですので、お見逃しなく。


(以下、インターネット協会からのお知らせを引用)

中学生日記 「ぶっちゃけトークスペシャル"ケータイ禁止"マジっすか!?」
 放送:7月26日(土) NHK教育テレビ 19:15~19:45(再放送もあり)
 http://www.nhk.or.jp/nikki/top.html

NHK-放映1.jpg


ネット社会と関わるシリーズの第4弾! 夏期特集「ネットいじめに向き合うために」
  放送   :8/04(月) 午前09:30~10:00 NHK教育
  再放送:8/15(金) 午前10:00~10:30 NHK教育
  http://www.nhk.or.jp/school/tokusyu/netijime.html

NHK-放映2.jpg
(番組紹介)
中学生の半数以上、高校生の9割以上が利用している携帯電話。
「学校裏サイト」と呼ばれる掲示板やケータイ・メールをきっかけに
仲間はずれやいじめが起きています。

番組では、実際にあったケースを元に3本のミニドラマを制作。
どうすれば「ネットいじめ」を防げるのか、解決できるのか、
具体的なポイントを紹介します。

監修:
NIME・堀田龍也 準教授
千葉大学・藤川大祐 準教授
お茶大附属中・宗我部義則 先生

町の安全マップ

|
20080406.jpg図書館に近くの小学生が作った「町の安全マップ」が貼ってありました。
・犯罪が起こりやすそうな場所とは「入りやすく見えにくい場所」
・安心して過ごせる場所はどこか
・人通りが少ないところはどこか
・夕方になるとさびしくなる場所はどこか
・車が多くて危険なところはどこか
(拡大画面を表示、その他の画像はこちら)

私たちが子供だった数十年前は考えもしなかったことですが、今の小学生にとっては現実的で重要なテーマです。

親としては、インターネットの危険地域も、子どもが一人で足を踏み入れないように守ってあげたいですね。

P1010028.JPG東京都内の有名な緑地公園の掲示板で、フィルタリング啓蒙のポスターを見つけました。(警視庁と財団法人社会安全研究協会が作成)

「お父さん、お母さん、もっと安心できるネット環境をください」というメッセージが目に飛び込んできました。

画面の子どもは、携帯電話とパソコンを持っており、背景に有害サイトの絵が書かれています。
携帯電話と同様、パソコンにもフィルタリングは必要ですね。

(ポスターの拡大画面はこちら
インターネットを家族で安心して使えるように、様々な方面からの情報と対策、事例をご紹介します。
宜しく \(・o・)/ お願いいたします m(_ _)m。

カテゴリ