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フィルタリングは親の義務

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東京都中央区の警察博物館で、「警視庁フィルタリング特別展2010〜子の携帯 フィルタリングは 親の義務〜」を3月31日まで開催しています。

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「フィルタリングは親の義務」という副題に、どきっとする保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
今のところ、フィルタリングを入れて、子どもを有害情報から守るのは親の義務だ、という認識はまだ定着していませんが、1年も立てば、常識になるのかもしれません。

ところで、お子様の携帯電話はフィルタリングサービスを入れたけれど、お子様が使うパソコンにはフィルタリングを入れていない方もいらっしゃるようです。特に小学生のお子様がいらっしゃる保護者の方とお話しすると、パソコンは親の目の届くリビングで使うから大丈夫という答えが返ってくることが多いです。

パソコン本体や子どもの姿を見ることができても、アクセスしている全てのサイトを把握することは非常に難しいです。パソコンの有害サイトは携帯電話以上に多岐に渡り、悪質です。
また後からフィルタリングを導入しようとしても、お子様が反発する可能性も高いです。
お子様が使われるパソコンには早めにフィルタリングを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は米国フィルタリング ソフト部門で5年連続No.1 の実績があります。
世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
国 境なきネット世界、フィルタリングはNet Nannyインターネットフィルタリング7に お任せください。

引っ越し情報はネットで

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来月から娘がいよいよ一人暮らしを始める。親バカの僕は、もう娘とは一緒に暮らせないのかと思うと、子供部屋の前を通るたびに、涙が出そうになる。

来月からの仕送りが家計を圧迫するのは目に見えているが...。がんばって奨学金でも取ってくれないかと期待したが、このご時世、難しかったようだ。
娘が独立するまでの数年間、いっちょ踏ん張って稼ぐぞ!!

今はもっぱら、せうまく新生活のスタートをきれるように、いい情報を集めている。娘におかしな虫がつかないように、誰か教えてくれないもんかねぇ...

さて、またしてもドラマ仕立てにしてみました。
4月からの新生活に向けての準備はお進みですか?
4月から一人暮らしを始めるお子様も多いかと思います。
また就職されるお子様もいらっしゃるかと思います。
お子様のための新生活情報のリンク集をご紹介しますので、ご参考にしてください。

「リンク集 一人暮らしの不安はこれで解消! お役立ちサイト特集2010」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20100305_352702.html

児童虐待も匿名通報ダイヤルへ

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以前、ブログでご紹介した「匿名通報ダイヤル」、児童虐待も対象になりました。

両親の暴行で亡くなった東京江戸川区の岡本海渡君(7)の悲しい事件、事前に学校や児童相談所に情報が伝わりながらも未然に防ぐことが出来なかったこと等がきっかけのようです。

児童買春や人身売買等と同様に有力情報、「被害者が保護されたり、事件が摘発されたり」に対して最高10万円が支払われます。

匿名通報ダイヤルは電話(0120924839)または、http://www.tokumei.or.jpまで。

(以下、記事のURL)
「児童虐待、有力情報に10万円...警察庁」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100128-OYT1T00728.htm?from=y10&from=yoltop

児童ポルノ流通防止協議会、パブコメ受付中

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FE154.jpg「児童ポルノ流通防止協議会」は、「児童ポルノが掲載されているURLの
アドレスリストを作成する管理団体の運用ガイドライン案」に対する意見
(パブリックコメント、パブコメ)を募集しています。


---------(以下、記事より引用、まとめ)---------------------------
[ガイドラインからの抜粋]
・リスト作成管理団体は、民間で運用、専門委員会を設置
・定期的に存在確認を行い、除外要請には専門家が該当性の判定を行う
・リストの対象範囲は、特定のURLに掲載された児童ポルノで、以下に該当するもの
 「サイト管理者などへの削除要請を行ったが削除されなかったもの」
 「海外サーバーに蔵置されているもの」「サイト管理者などへの削除要請が困難であるもの」
 「その他、既に多くのWebサイトまたはWebページを通じて流通が拡大しているなど、迅速かつ重層的な流通防止対策が必要で、事前に専門委員会の承認を得たもの」
---------(引用、まとめの終了)---------------------------

受付期間は、明日28日まで、電子メールでもOKです。
関心のある方は、サイトをご覧いただき、意見を出してみてはいかがでしょうか。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノURLリスト作成管理団体のガイドライン案が公表」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100115_342627.html
アメリカの18歳以下の子ども達がインターネットでよく検索する用語に、「セックス」や「ポルノ」が入っていることがわかったそうです。(Symantec調査)

男子は、「YouTube」「Google」「Facebook」に次ぐ4位に「Sex」、5位に「Porn(ポルノ)」が入り、女子は5位に「Sex」が入りました。

インターネットで情報が簡単に入る時代、何に関心があるのかも、検索用語を見れば簡単にわかります。日本の子ども達はどうでしょうか。

(以下、記事より引用)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表--上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
「男子の第25位までには、ソーシャルネットワーキングサイトやショッピングサイト、特定のアダルト用語が集中した。女子の場合には音楽、テレビ番組、映画、有名人情報などを好む傾向が見られた。」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。

親子ブログ、今年は月曜、水曜、金曜の週3回更新とします。
当面、週1回は Net Nannyインターネットフィルタリング7の使い方やよくある質問を取り上げていこうと思っております。どうぞご期待ください。

今年も、Net Nannyインターネットフィルタリング7と親子ブログを、どうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました

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親子ブログの更新は、年内は本日で終了いたします。
親子ブログを読んで下さった皆様に心より感謝申し上げます。

来年も皆様のお役に立つ情報を発信していく予定ですので、引き続き、親子ブログをご愛顧ください。

クリスマス、イルミネーションはネットで検索

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今日はクリスマスイブ、街はイルミネーションであふれています。
新型インフルエンザの流行もどこへやら、人もあふれています。

今やクリスマスイルミネーションもネットで検索して、ベストスポットへお出かけが当たり前になりました。
欧米ではクリスマスは家族で過ごすのが基本、イルミネーションを楽しみながら、ご家族でクリスマスをお祝いしましょう。

ネットで検索できるイルミネーション特集をあげますので、ご参考にして下さい。
クリスマスが終わっても、イルミネーションを続ける所も多いですので、冬休みもぜひお楽しみください。

・クリスマスイルミネーション
http://xmas.yahoo.co.jp/illumination/omotesando.html(Yahooの特集)
http://season.excite.co.jp/xmas/ (excite の特集)
http://illumi.enjoytokyo.jp/ (Let's enjoy東京の特集)

クリスマスカード、ドイツでは

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P1040995.jpgもうすぐクリスマス、街のイルミネーションも華やかなこの時期、今年はクリスマスカードを送りますか?

ドイツで、クリスマスカードを何で送付するかについての調査をご紹介します。
52%は紙媒体、28%は電子メール、21%はSMS(欧州で一般的な携帯電話)、9%がブログ、SNSを利用するそうです。

ちなみに、ドイツの10代は、43%が紙媒体、30%が電子メールを利用するそうで、思いのほか、紙媒体の割合が高いですね。

日本ではクリスマスカードよりも年賀状が一般的ですが、年賀状も紙媒体から電子メール等に切り替わってきています。ここ数年、クリスマスカードや年賀状を送るとき、私も電子メールと紙媒体を人によって使い分けています。皆さんはいかがですか?

(以下、記事より引用)
「クリスマスカード、10代にとってメールは"古典的手段"〜独調査」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091221_338365.html
P1040541.jpg昨日取り上げた「セクスティング」、アメリカのティーンはなぜ知り合いに携帯メールで性的な写真や動画を送るのでしょうか。

調査によると、セクスティングには3つの基本パターンがあるそうです。
1.「交際している相手に性的な写真を送る」
2.「恋人から送られた写真を(別れた後などに)他人に転送する」
3.「交際したい相手に送る」


--------------(以下、記事より引用)----------------------
セクスティングは「恋愛関係において通貨のようなものになっている」と調査報告書をまとめた同団体のアマンダ・レンハート氏は語る。「性的な写真は性行為の代わり、あるいはその一部として、また恋愛関係を始める、あるいは維持する手段として交換されている。彼らはこうした写真をジョークとして友人に転送することもある。

調査に参加した子供からは、好きな相手や交際相手からセクスティングを要求されたときに「断ると口を利いてもらえなくなりそうだと思った」というコメントもあり、彼らが写真を送らざるを得ないというプレッシャーを感じていることもうかがえたという。
--------------(引用、終了)----------------------

2番目の別れた腹いせ(?)に他人に転送するのはちょっと、という気がしますが、交際した相手に送ったり、交際している相手に送ったりするのは、ありえそうです。日本の子供達も絶対にやらないとは言えないでしょう。

本人たちはその場限りの盛り上がりで行ったことでも、写真や動画は保存され、転送されるということ、簡単に複製ができるということから来る怖さを、子供達に分からせないといけないですね。

(以下、記事のURL)
「性的な写メ送る「セクスティング」、15%の子どもが受信経験あり」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/16/news068.html

アメリカの10代に流行る「セクスティング」

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「セクスティング」という言葉、日本ではなじみがありませんが、アメリカのティーンで流行し、問題視されているようです。

「セクスティング」とは、「携帯電話で性的な写真や動画を送る行為」で、10代の子どもの15%が「知り合いから携帯メールで性的な写真を受け取ったこと」があり4%が送ったことがあるそうです。

調査は、12歳〜17歳の子ども800人を対象に行われ、年齢が上がるにつれ、セクスティングの経験が増えるそうです。
17歳の子どもでは、受け取ったことがあるのが30%送ったことがあるのが8%になります。

どのような理由で、性的な写メを送るのか、それは明日、ご紹介します。

(以下、記事のURL)
「性的な写メ送る「セクスティング」、15%の子どもが受信経験あり」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/16/news068.html

引き続き、gooの調査からです。
先日のブログ「小学生のネット利用、その目的は?」で、メールやチャット、掲示板を利用するのは1割程度とのことでした。
では、子どもがネットで話している相手は誰でしょうか。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
メール、チャット、掲示板などのコミュニティーサービスを利用する相手(複数回答)

52.9% 実際に知っている同年代の友だち
25.4% インターネットで知り合った同年代の友だち
25.4% 家族や親戚
 9.0% 実際に知っている大人
 8.6% インターネットで知り合った大人
-------------(引用、終了)------------------------

GS168_72A.jpg複数回答ですが、4人に1人は「インターネットで知り合った同年代の友だち」、1割弱は「インターネットで知り合った大人」と話しているそうです。
つまり、ネットで知り合った、面識がない相手と話しているわけです。

そして、「インターネットで知り合った同年代の友だち」と言っても、大人が年齢を偽っているケースもあります。もちろん、悪意の目的があってのこともあり、「同年代だから大丈夫」とは到底言えません。

ご存知の方もいられるかと思いますが、イギリスで、少女が自殺しましたが、その理由が、ネットで知り合い、他の誰よりも信頼していた"同年代の友人"に裏切られたからだったそうです。
後から、その"同年代の友人"は、少女の友人の母親であることがわかったそうです。どの程度の悪意と殺意があったかはわかりませんが、ネットで知り合った相手には、このような危険性もあることをお忘れなく。

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/ gooの調査

大学願書もネットでお取り寄せ、郵便局で

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先日郵便局に行くと、大学願書の発送サービスのちらしがおいてありました。
いまや、大学受験のための願書は、ネットでお取り寄せし、郵便局でお支払い、の時代のようです。
受験したい国公立大学・短期大学、私立大学・短期大学、各種専門学校をネットで検索して、郵便局で支払うと、願書が郵送されてきます。

GS162_72A.jpg先日、友人が娘さんが都内有名私立幼稚園を受験しましたが、願書購入や提出のために、早朝、朝の暗いうちから並んだ、と話していました。

まるで、秋葉原の新商品発売のように、未明から並び、ダウンコートを着て、椅子と毛布持参のパパ達もいたそうです。8時前に出勤する父親と交代する家庭もあれば、父親は午前中会社を休み、おばあちゃんも登場、最後は正装した子ども まで来た家庭もあったそうです。
9時前にご出勤の園長先生は、その様子を見て一礼しつつも、嬉しそうな笑みを浮かべていたよ、とシニカルに言いながら、これって意味ないよね〜と友人はため息をついていました。

幼稚園と大学は全く違いますが、同じ学校法人、大学の願書購入サービスのようにはいかないものでしょうか。

大学の願書発送日がせまっているところもありますので、ご利用する方は一度サイトをご覧下さい。

http://www.telemail.ne.jp/zengaku/support/henkou_ybk.php(郵便局の願書請求サイト)

インターネットカフェ、会員制を促進

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先日のブログで、本人確認がないインターネットカフェでの犯罪が多いことを取り上げましたが、「すべてのネットカフェは危ない」というイメージを定着させないために、日本複合カフェ協会(JCCA)は「安全・安心な会員制ネットカフェ啓発キャンペーン」を開始しました。

ネットカフェは全国で2845店舗(2009年6月時点)、そのうちJCCA加盟店は1254店舗で、加盟店のうち8割は会員制を導入しているそうです。

インターネットカフェを利用するときは、面倒だとしても、会員制のネットカフェにしたほうがいいようですね。

なお、「安心・安全ネットカフェ クイズキャンペーン」を11月11日から12月9日まで実施しており、クイズはハンゲームに会員登録して、WindowsのInternet Explorer6以降で行えます。

親子サイト情報 ~子どものための農業教室

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秋も深まり、いよいよ紅葉の季節、食卓にはおいしい新米がのるようになりました。
また学校や幼稚園の遠足などで、芋掘りをしたり、りんご狩り等をすることもあるでしょう。

せっかくの実体験、ただ「あ~、おいしかった」だけでは、もったいないです。

そこで今日ご紹介するのが、農林水産省のサイト、小中学生向けの「子どものための農業教室」です。
おいしい新米のおこめについてはもちろん、お芋についても絵入りで詳しく載っています。
おせち料理やカレーライス、みそしるの材料がどこから来たのか、なかなか面白い視点で、説明しています。

収穫の秋に、おいしいものをたくさん食べながら、農業教室に参加してみるのはいかがでしょうか。


http://www.maff.go.jp/j/agri_school/(農林水産省、子どものための農業教室)
Googleのロゴデザインコンテスト「Doodle 4 Google」が日本で開催されます。

-------------(以下、記事より引用------------------------
グーグルは、全国の小中学生を対象に「Google」ロゴのデザインコンテスト「Doodle 4 Google」を日本で開催する。「私の好きな日本」をテーマに、自分の住む町や地域の特色をあしらったロゴを募集する。グランプリ作品は、実際にグーグルのトップページで表示する。
-------------(引用、終了)------------------------

参加資格は、日本在住の小中学生で、応募締め切りは12月22日だそうです。
「学校のクラスやサークルなどのグループ単位で先生がとりまとめ、作品を応募するかたち」だそうなので、関心がある方は、先生に相談してみてはいかがでしょうか。
詳細は、「 Doodle 4 Google」に載っていますので、ご参照ください。

http://www.google.co.jp/intl/ja/doodle4google/(Googleのページ)

(以下、記事のURL)
「小中学生を対象に「Google」ロゴデザインコンテスト、日本初開催」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091030_325577.html

親子サイト情報 ~ベルリンの壁崩壊から20年

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1989年11月に東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊してから、もう20年がたちます。

先日、ドイツ大使館の前を通ったら、大使館の外壁一面にベルリンの壁に関する写真が貼られていました。
「壁による分断から東西ドイツ統一までの歴史を写真で振り返ってもらおうと同大使館が企画」した写真展で、壁が建設されたときの写真や、壁を乗り越えようとして射殺された人の写真、などもあり、そのショッキングな写真に足が釘付けになりました。
ベルリンの壁が崩壊した夜の写真からは、当時の熱狂的な興奮が伝わってくるようでした。

今日の親子サイト情報は、毎日JPの「月刊 Newsがわかる」より、『「ベルリンの壁」崩壊から20年』のシリーズです。

子供向けサイトですので、シンプルにわかりやすく、なぜベルリンの壁が建設され、何が起こったのかがまとまっています。4回シリーズで、東西冷戦や、壁の崩壊後の東ヨーロッパの20年前と今がまとまっており、内容は盛りだくさんです。

ドイツ大使館の外壁を利用した写真展は11月27日までだそうです。
親子でベルリンの壁にまつわる歴史を学んだ後に、一緒にドイツ大使館の壁の写真展を見に行くのはいかがでしょうか。

違法・有害情報の通報内容とは

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昨日に続き、インターネット・ホットラインセンターの上期運用状況についてです。

通報された情報は、「違法情報」「有害情報」「その他の情報」に分けられます。

-------------(以下、ニュースリリースより引用、まとめ)------------------------
違法情報」:わいせつ物、児童ポルノに関する情報など
有害情報」:殺人等の違法行為に請負等に関する情報、集団自殺を呼びかける情報等
その他の情報」:上記以外の知的財産権侵害に関する情報、子供に悪影響を及ぼすおそれのあるポルノ情報や出会い系サイトの存在情報等
-------------(引用、終了)------------------------

通報された約6万2000件のうち、「違法情報」は約1万件、「有害情報」は約3500件、「その他の情報」は約5万3000件だそうです。

圧倒的に「その他の情報」が多いですが、内容が知的所有権侵害だけではなく、ポルノや出会い系サイトもあるので、親としては無関心ではいられません。
「その他の情報」の通報件数自体は、去年上期は6万1000件で、約13%減少していますが、件数の多さが突出しています。「その他の情報」の内訳は明記されていませんが、子供に有害な情報が少なくないことでしょう。

ちなみに、サーバーが海外に設置されているサイトも多数あり、約350件を、諸外国のホットライン組織INHOPEへ通報したそうです。

インターネットを使っていると、そのつもりはなくても有害サイトにアクセスしてしまうことはあります。
海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)



(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「違法情報の内訳では、わいせつ物公然陳列が4884件(46.2%)、児童ポルノ公然陳列が2710件(25.66%)、出会い系サイト規制法違反の誘引が1015件(9.6%)などが多い。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html
インターネット・ホットラインセンターが、今年(21年)上半期の違法・有害情報の通報について発表しました。
約6万2000件で、去年(20年)上期の約6万6000件よりは減少ました。19年は年間で約13万5000件、インターネット・ホットラインセンターの認知度は上がっているので、通報件数は減少傾向のように思われます。

通報された情報に対しては、内容によって「プロバイダ等への削除依頼(約6200件)」「関係機関・団体に通報」「警察へ通報(約6600件)」などの対応をとっており、5000件超が削除され、52件が「警察による検挙」につながったそうです。

通報件数の減少が、違法・有害サイトの減少に直結しているかは明記されていませんが、通報された情報に対しての働きかけが功を奏しているのかもしれませんね。

http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h21/pdf51.pdf(インターネット・ホットラインセンターのニュースリリース)

(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「通報の受理件数は6万2462件で、前年同期の6万6832件から6.5%減少した。(中略)
これらの通報から、2009年上半期中にプロバイダーなどに対して違法情報については5086件の削除依頼を行い、うち4271件が削除。有害情報については1151件の削除依頼を行い、892件が削除された。また、違法情報がもととなって警察による検挙に至ったものが52件あった。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html
GS176_72A.jpg新型インフルエンザによる学級閉鎖が続々と増え、約半数の学校で「インフルエンザが原因で学級閉鎖が発生(09年4月~9月)」し、95%の学校で「保護者にインフルエンザに関する情報伝達をした(9月以降)」そうです。

インフルエンザ等による学級閉鎖は急に決定するため、緊急連絡網で連絡します。
一昔前は家の電話への連絡網が当たり前でしたが、インターネット時代の今では、「学校ホームページへの掲載」が58.4%で、「電話連絡網」(52.3%)を上回ったそうです。

ただ、「担任によるクラス全家庭への個別電話」が41.1%と意外と多く、「システムによる携帯・PCへのメール全校一斉送信」(28%)が少なく感じられます。

たしかに、私の子供の学校でも、最初は携帯・PCメールへの一斉配信を採用しました。
メールが届いていない家庭があり、確認する手間が増えたため、結局、緊急用に電話の連絡網が復活しました。

電話による連絡網だと、教師も連絡をまわす保護者にも負担があります。
早くインフラが整備されて、インターネットの便利さがフルに活用できるようになるといいですね。

(以下、記事のURL)
「インフル発生時の緊急連絡手段、学校ホームページ掲載が半数以上 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091016_321922.html
GS022_72A.jpgデジタルネイティブという言葉をご存知ですか?
以前ブログでも取り上げましたが、デジタルネイティブとは、「子どものころからパソコンやインターネット」があって、インターネットを「水」や「空気」のように使いこなしている若い世代のことです。

親である私達は、子どもの頃からテレビがあって、テレビは生活の一部、家に帰ったらまずテレビをつけ、テレビで生活のリズムを区切る等、いわば「テレビがないと困る」世代かもしれません。

16歳から24歳の若者に対する調査では、「テレビがないと困る」と答えたのは49.5%、約半数で、「大切だと思うメディア」は携帯、パソコン、テレビの順でした。また「ながら視聴」(テレビを見ながら携帯、パソコン)は64.9%でした。

私の周りでもお子さんの誕生を機にテレビをなくしたり、テレビが壊れてそのままにしているご家庭もありますが、インターネットで情報が取れるので不自由は感じていない、と話していました。

デジタルネイティブは、2人に1人がテレビがなくても困らないわけです。
もし同時に「インターネットがないと困る」かという質問をしていたら、どのくらいのパーセントになっていたか興味深いところですね。

(以下、記事より引用)
「テレビがないと困る」半数 16~24歳調査
http://www.asahi.com/culture/update/1010/TKY200910100107.html

親子サイト情報 ~地震の謎にせまる

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最近、地震や津波のニュースを目にすることが増えてきました。
日本は世界有数の地震大国、いつ地震が起こってもフシギではないと言われ続けてきました。

今日ご紹介するのは、政府の地震調査研究推進本部のサイト「地球キッズ探検隊-地震の謎にせまる-」です。対象は小学校高学年から中学生です。

政府機関だけあって、あちこちにアニメーションを多用したわかりやすい画面です。
まず「わがまちに地震発生!」では、夜の7時の家族団らん中に、大地震が起きたことを想定して、避難するまでの流れを見ることができます。
また、地震がおこる仕組みや日本に地震が多い理由等、少々難しめの内容がアニメーションによってわかりやすく説明されています。

あいまいだったマグニチュード(M)と震度の違いも、このサイトを見たらよくわかりました。「マグニチュードが1大きくなると、地震のエネルギーは約32倍に」なり、M8はM6の1000倍になるそうです。

いつもながら、子ども向けサイトはとても勉強になりますね。

(以下、サイトのURL)
「地球キッズ探検隊-地震の謎にせまる-」
http://www.jishin.go.jp/kids/index2.html

「地球キッズ探検隊、地震の仕組み早わかり」
http://netplus.nikkei.co.jp/netnavi/kodomo/kod090521.html

親子サイト情報 ~出前授業「しょうゆ塾」

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和食が大好きな私にとって、「しょうゆ」は毎日使うとても身近な存在、そのしょうゆの原料に小麦が使われていることを、最近、初めて知りました。小麦アレルギーのお子さんを持つ友人がしょうゆ選びに苦労している話を聞いて、びっくり。

さて、しょうゆのことはしょうゆ作りのプロに聞くのが一番、今日ご紹介するのは、キッコーマンが行っている出前授業「しょうゆ塾」です。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
食育活動の一環として、小学生(主に中学年)を対象とした出前授業「キッコーマン・しょうゆ塾」を実施しています。キッコーマン社員が扮するしょうゆ博士とアシスタントが楽しく学習を進める、オリジナルのプログラムです。
---------------(引用、終了)------------------

一コマ45分で無料です。しょうゆ塾では、「原材料である大豆・小麦・塩を「耳」で、「目」で、そして手で触って確認」したり、「しょうゆが日頃どのように使われているか、どのような食品に使われているかを考え」たり、身近な存在であるしょうゆの秘密についてせまります。

そういえば、海外在住の友人が来日中に、お子さん連れでしょうゆ工場を見学に行きました。
日本にいると当たり前になってしまう日本の文化ですが、工場見学をしたり、出前授業を受けたりすると、お子様はもちろん保護者の方も理解が深まるでしょうね。

キッコーマン・しょうゆ塾のサイトはこちらです。 http://www.kikkoman.co.jp/shokuiku/demae/shouyujuku.html

警察庁の「NO!! 児童ポルノ」 ~その3

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先日紹介した警視庁のサイトからです。
児童ポルノの問題は以前からありましたが、最近、問題をより深刻にしているのは、インターネットの存在です。
インターネットが悪用され、悪く作用した結果が児童ポルノの問題だといえるでしょう。

インターネット以前は、児童ポルノの映像が流出しても、ある程度は回収して被害を最小限に抑えたり、完全に回収できなくても、それ以上広まらないようにすることも不可能ではありませんでした。
インターネット時代の今は、動画や静止画が簡単に数秒でコピーでき、映像がまったく劣化せずに、あっという間に世界に広がってしまう危険性があります。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
【消えない児童ポルノ】
児童ポルノは、その画像がいったんインターネット上に流出すれば、たとえ被害を受けた児童自身が保護されたとしても、画像のコピーがくり返されて回収することが大変難しくなります。
警察が検挙した事件の中には、ファイル共有ソフトを利用して、国境を越えて児童ポルノを交換していた事件もあるなど、児童ポルノは世界中に広がってしまうのです。
---------------(引用、終了)------------------
映像が劣化せずに、簡単に複製できることにより、子どものときに撮られた映像が、数年、数十年にわたって、その人を苦しめ続けることになるのです。
大人も子どもも、軽い気持ちで児童ポルノに関わることがないようにしたいものです。

http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/index.html(警察庁「NO!! 児童ポルノ」 )

中国政府が中国の全パソコンにフィルタリングソフトをインストールする「グリーンダム」について、以前ブログで取り上げましたが、その後の動きについて、ご紹介します。
(「検閲ソフトの搭載義務づけを延期、中国(6/30)」、「有害ソフト閲覧ソフト、中国で義務化(6/24)」)

7月に「インストール義務化が無期限延期」になり、8月13日に「中国政府工業和信息化部の部長、李毅中氏は「(学校やネットカフェなどの公共の場所以外においては)インストールを強制しない」と公式に発表」したそうです。

表現の自由への侵犯や、政府当局による検閲、指導弾圧などが懸念され、国際社会でも注目されていた「グリーンダム」ですが、現時点では「頓挫」したようですね。

(以下、記事より引用)
「山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿
 政権交代より大きく報道された酒井法子逮捕
 フィルタリングソフト「グリーンダム」頓挫 ほか 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/m_china/20090909_314255.html

若者の8割がネットに写真をアップ、ドイツ

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ドイツのIT業界団体の発表によると、「ドイツ国民の4人に1人にあたる2000万を超える人が、自分の写真をインターネットにアップロードして」おり、「10~17歳の層にしぼれば実に80%に達している」そうです。
若者だけではなく、高齢者層も自分の写真をアップロードしているそうです。

ドイツ国民の4人に1人、10歳~17歳の若者の8割が自分の写真をインターネットにアップしているとは、かなり高い割合です。セキュリティは問題ないでしょうか。
個人的には、ドイツ人は比較的、慎重な国民性というイメージがありましたが、どうやらネットで見るドイツ人はかなりオープンなようですね。

(以下、記事のURL)
「ドイツ国民の4人に1人が自分の写真をネットにアップ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090907_313509.html
GS018_72A.jpg 先日のブログで取り上げた日経BP社の調査からです。
子供が自宅でパソコンを使うのは、「リビングルームなどの共有の場所」、という答えが大半をしめました

---------------(以下、記事より引用)------------------
「子供が使えるパソコンはどこにおいてありますか?」」
11.7% 子供の部屋(子供専用のパソコン)
72.2% リビングルームなどの共有の場所
13.8% 親の部屋

中学3年生になると、「親の部屋」という回答が減り(6.6%)、「子供の部屋」という答えが増えたが(17.2%)、それでも共有の場所は高い割合を示した(73.5%)。パソコンは共用の場で使うというのが基本のようだ。
---------------(引用、終了)------------------

調査対象は小学1年生から中学3年生までなので、当然、年齢が上がるごとに、親の目が届かない「子供の部屋」という回答が増えるのは当然ですが、意外と親の目が届く場所でパソコンを使わせていることが多いようですね。

あなたのご家庭では、お子様が使うパソコンをどこに置いていますか?

「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=4
新学期が始まりましたが、新型インフルエンザが拡大しており、休校や学級閉鎖、学校閉鎖が増えています。
これを受け、東京都教育委員会は「新型インフルエンザ うつらない・うつさない」というリーフレットを作成し、ネットに公開しています。

GS094_72A.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
東京都教育委員会では、新型インフルエンザについて児童・生徒が正しく理解し、保護者の皆様とともに、新型インフルエンザへの感染予防に取り組むためのリーフレット「新型インフルエンザ うつらない・うつさない」を作成いたしました。
 本リーフレットには、「新型インフルエンザの予防策」「新型インフルエンザが疑われる場合の対応」「新型インフルエンザで学校が休みになったときの家庭での過ごし方」等を掲載しております。
---------------(引用、終了)------------------

「小学生用」「中学生、高校生用」の2種類あり、絵や写真入りのカラフルなリーフレット(PDF)で、とてもわかりやすい内容になっています。
後者には、「新型インフルエンザで学校が休みの間は、友達と遊んでもよいか」「新型インフルエンザに感染している人のせきやくしゃみの中のウイルスを吸い込むことで、感染するか」などの7つのクイズがあり、新型インフルエンザに対する理解度を確認できます。

プリントアウトして、ご家庭の見やすい場所に貼っておくのはいかがでしょうか。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/gakumu/kenkou/karada/influ_leaf.htm
(東京都教育委員会の新型インフルエンザ対策リーフレットのサイト)

親子サイト情報 ~ネットで体験する大地震

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今日は防災の日、防災訓練が行われる学校も多いでしょう。

今日ご紹介するのは、内閣府の「震度6強体験シュミレーション」です。
「大地震への予防や避難を体験してみよう!」ということで、クイズ形式で大地震を体験します。

ある日、ダイニングでテレビを見ていると、突然緊急地震速報が流れたところからスタートします。
「別の部屋にいる家族にどう知らせるか」、「コンロに火がついた鍋をどうするか」、「どのように避難するか」、など具体的な質問に答えていきます。

実際に体験したところ、クイズではマイナス点を出しまくり、生き残りレベルも半分以下でした。
知らないことや目からうろこのことも多く、シュミレーションの重要性を実感できます。
また耐震強度の有無や、家具の固定の有無で被害が大きく変わることも実感できます。

防災の日にちなみ、親子で地震を体験してみるのはいかがでしょうか。

http://bosai.marvista.jp/ (内閣府の震度6体験シュミレーション)

ネット衆議院選

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いよいよ明後日は衆議院選の投票日、まだ未成年のお子様は投票権はないですが、関心は高いのではないでしょうか。

友人が、小学生の娘さんが「道を歩いていたら、急に握手されちゃった~」と興奮していたので、すわ誘拐か、と思ったら、衆議院選の候補者だった、と笑っていました。

選挙権はなくても、この国の将来には大いに関係のある子ども達、インターネットや携帯電話でも選挙に関する話題は多いようです。
若者向けのものが多いようですが、キッズ向けのサイトもあるので、検索してみてはいかがでしょうか。

(以下、参考記事のURL)
「衆院選:ネットや携帯活用 若者を投票所へ」(毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090830k0000m010083000c.html

「政治や選挙」(キッズgooより)
http://kids.goo.ne.jp/shirabemono/detail.html?id=32&SY=2&MD=2

子供が自宅でパソコンを使いますか?

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先日のブログで取り上げた、日経BP社の調査からです。
「子供が自宅でパソコンを使っているか」という質問に対して「使っている」と答えたのは、以下のような比率になりました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
小学1年生 56.1%
小学2年生 62.0%
小学3年生 62.2%
小学4年生 69.2%
小学5年生 76.7%
小学6年生 86.2%
中学1年生 91.4%
中学2年生 88.9%
中学3年生 93.8%
---------------(引用、終了)------------------

小学校1年生の半数以上が自宅でパソコンを使っているのには驚きました。
小学校低学年で約6割、小学校高学年では約8割と、割合はぐんぐん上がり、中学生の9割前後が自宅でパソコンを使っています

Webサイトでの調査ですので、親がインターネットを利用している家庭が対象で、おそらく自宅で日常的にパソコンを利用していると思われます。世間一般のよりも割合が高いであろうことはご承知おきくださいね。

(以下、記事より引用)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=1
P1040536.jpg楽しかった夏休みも、残すところ1週間をきりました。(もう既に新学期が始まっている学校もあるかもしれませんが)
遊び足りないと思いつつも、やり残した宿題にうんざり、というお子様も多いのではないでしょうか。

先日のブログ夏休み宿題特集のリンク集(前編)に引き続き、夏休みの宿題特集(後編)のご紹介です。ネットは調べ物学習には最適のツール、後編は官公庁や企業のキッズ向けページがたくさんのっています。

個人的におもしろいと思ったのは、ダイソーKID'S、100円ショップのダイソーで売っているもので、作れる工作や自由研究の例が載っています。望遠鏡や管楽器を作ることができるのには驚きました。

ちなみに、夏休みの天気を再確認できるサイトもあります。
基本的に3日坊主の私、小学校の日記の天気欄には、夏休みの最後にまとめて「晴、晴、曇、晴、雨」と適当に書き、日記を提出した後、先生に叱られないかドキドキしたものでした。
お天気のことで叱られることはありませんでしたが、今では天気予報サイトを見れば、正確にわかります。
それで意味があるかはともかく、もう叱られる心配をすることはありません。時代は変わったものですね。

(以下、サイトのURL)
「リンク集 慌てる前に親子で読もう! 夏休み宿題特集2009後編」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20090821_309721.html
ヨーロッパは、インターネットに関する危機意識が高く、子供に関するリスク認識も高いそうです。
「欧州連合(EU)加盟27カ国のインターネットユーザー1万2800人を対象にした、インターネットにおけるリスク意識についての調査結果」によると、「児童に関するリスクはEU平均、ドイツともに92%」が認識しているそうです。

そして、「ドイツではインターネット上のリスクについて95%が認識していると回答し、EU内で最高レベルだったことがわかった」そうです。「ドイツでは、政治、マスコミ、産業界、消費者協会がそろってインターネットセキュリティを重要視しており、その結果が現れたものとしている」そうです。

「児童に関するリスク認識」は日本ではどのくらいでしょうか?またどれだけ対抗策を講じているでしょうか?

まず、ご家庭でインターネットの利便性と危険性について、よく話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

親子サイト情報 ~国税庁キッズサイト

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今週、最後にご紹介するのは、国税庁の子供向けサイト、「税の学習コーナー」です。
こちらは、入門編が小学生高学年向け、発展編が中学生以上向けということもあり、少々難しいですが、図表や絵を使って、できるだけ平易に解説しているのがわかります。

ゲームコーナーは、子ども達に人気の「忍たまワールド」、ゲームをやりながら知識をつけるというよりは、ゲームの中で税金関係の言葉に慣れ親しんでいく、といったコンセプトのようです。

ちなみに、現在、「平成21年度 税に関する作文」を受付中です。
中学生も高校生も、テーマは「税に関すること」で、「内容が税に関するものであれば、なんでも構いません」とのことです。

中学生は9月4日(金)が締め切りで、「所属の中学校を通じて、その地区の納税貯蓄組合連合会へ提出」だそうです。また、高校生は9月7日(月)が締め切り、こちらは最寄の税務署に直接提出するそうです。

せっかくの夏休み、まだ日数もありますので、税に関する作文にトライしてみるのもおもしろいかもしれませんね。

今週は夏休み特集、1週間にわたって、難しい内容を楽しみながら簡単に学べるサイトを取り上げました。
官公庁のサイトが多くなりましたが、そのほかにも面白いサイトはたくさんあります。
これからも時々取り上げますので、どうぞお楽しみに。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/gakushu/kyousitu.htm(国税庁の子供向けサイト、税の学習コーナー)

親子サイト情報 ~日銀キッズサイト

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今日、ご紹介するのは、日銀の子供向けサイト、「にちぎん☆キッズ」です。

日銀のお堅いイメージとは正反対、可愛らしいのんびりしたキャラが登場、身近なお金について学べます。
「お金って便利!」「お金がお金であるために」「信じる?信じない?」の3項目があり、それぞれストーリーとゲームとまとめがあり、お金についての知識が自然に身につくようになっています。

さっそく「お金って便利!」を選択すると、原始時代(おカネがなかった頃)に、マンモスにであったりしながら、「お金のココがスゴイ!」でお金の役割をわかりやすくまとめています。
次の「お金がお金であるために」を見ると、パイナップルのお金を通して、「お金の条件」について学べます。

のんびりした絵ながら、すぐヒステリーをおこすココロちゃんもかわいいし、しっかりちゃっかりしているポピーも味があります。

当たり前のように毎日使っているお金について、子ども達と話し合うのもいいですね。

http://www3.boj.or.jp/kids/ (日銀の子供向けサイト、にちぎん☆きっず)

親子サイト情報 ~経済産業省キッズサイト」

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今日、ご紹介するのは、経済産業省の子供向けサイト、「Kid's Page」です。

このサイトは少々難易度が高いですが、広い分野に関わる経済産業省の役割がわかります。
「経済」「貿易」「情報化」「消費者政策」「研究対策」「特許」「環境・エネルギー」「製造産業」「リサイクル」の9分野について、絵入りの文章で説明してあります。

ちなみに、今日と明日、19日と20日は、「夏休み子ども見学デー」です。
「経済産業省を探検しよう」も開催していますので、関心のある方はサイトをご覧下さい。

http://www.meti.go.jp/intro/kids/top.html(経済産業省の子供向けサイト、Kid's Page)
http://www.meti.go.jp/intro/kids/torikumi/index_tour.html(夏休み子ども見学デーについて)

親子サイト情報 ~気象庁キッズサイト

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今日紹介するのは、気象庁の子供向けサイト、「はれるんランド」です。

博士が説明してくれる「気象研究室」、みんなから寄せられた質問が読める「はれるんライブラリー」、気象に関するゲームが楽しめる「プレイルーム」、「はれるんグッズ」をプリントアウトやダウンロードできる「はれるんルーム」の4つの部屋があります。

さっそく「プレイルーム」でクイズゲームを試してみました。
最初の質問の「日本で天気予報が始まったのは、いつごろからでしょう?」で答えられなくなり、「気象研究室」を丁寧に見直しました。

毎日、当たり前のように見ている天気予報について、見る目が変わりますね。

http://www.jma.go.jp/jma/kids/ (気象庁の子供向けサイト はれるんランド)

親子サイト情報 ~財務省キッズサイト

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夏休みも後半に突入しました。今週は、難しい内容を楽しみながら簡単に学べるサイトをご紹介します。
夏休みの自由研究や日々の勉強にお役立てください。

今日、ご紹介するのは財務省の子供向けサイト「「はっぴぃ★タウン」です。
「はっぴぃ★タウン すとーりー」は、アニメーションでストーリーを読んでいくと、身近な税金の使い道がわかるというもの。山と水に囲まれた自然豊かだが、住人が税金を支払わないため、公共サービスが整備されていない、というはっぴぃ★タウンを舞台に、動物達も登場して、なかなか楽しめます。
また、「はっぴぃ★らいふ るーれっと」は、おかたい財務省のイメージとは裏腹なゲームで、着せ替えができるアバダーもかわいらしいです。

お子様だけではなく、大人も気軽に楽しめる財務省のキッズ向けサイトです。

http://www.mof.go.jp/kids/index.html 財務省のキッズサイト

親子サイト情報 ~旅行ガイド

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P1030514.jpgお盆休み真っ最中、いかがお過ごしですか。ご家族で、旅行先にいらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

今日、ご紹介するのは、NECビッグローブのトラベル情報欄です。
「ネットでも雑誌のように一覧性のある情報発信をしたいと考え」、「各ルートごとに地図と観光地紹介、口コミ、ホテル検索といった機能を1ページ」で見ることができます。特にお勧めなのが、「人気観光スポットをめぐる350のモデルコース」です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
トラベル欄の旅行ガイドのコーナーから、行きたいエリア、観光スポットを選ぶと、地図上にモデルコースが表示される。例えば、中国地方の観光エリア「山口・秋吉台・秋芳洞・下関」から「秋吉台・秋芳洞」を選ぶと、秋吉台カルスト展望台や大正洞、景清洞などをめぐるお勧めのコースが分かる。
---------------(引用、終了)------------------

お盆休みの予定がない私も、日本全国あちこちを検索してみながら、すっかり旅行気分になりました。

観光地の写真や口コミも載っていますし、現地までの交通手段も載っており、乗り換え検索もすることができます。
試しに東京駅から秋吉台までを検索したところ、飛行機でも新幹線でも約5時間、意外と近いことがわかりました。

今年は、9月にも5連休があります。ご旅行の計画を立てる際に、ぜひお役立てください。

「ビックローブトラベルの旅行ガイド」
http://travel.biglobe.ne.jp/tguide/

パソコンの使用頻度は?

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昨日に引き続いて、日経BP社の調査から、「子供が自宅でパソコンを使う頻度は?」という質問に対しては、以下のような比率になりました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
21.4% 毎日
37.6% 週に2,3回
18.8% 週に1回
15.7% 月に2,3回程度
 6.1% 月に1回以下
---------------(引用、終了)------------------

"週に2,3回"が4割弱"毎日"が2割強、また"月に2,3回~週に1回"が3割強でした。

毎日ネットを見ないと落ち着かないヘビーユーザの私から見ると、意外と少ない結果かな、とも思いますが、勉強に遊びに(?)と忙しい今時の子ども達の生活から見ると、適正な回数かもしれませんね。

(以下、記事より引用)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=3

デジマム、ネットをフル利用する母親

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GS085_72A.jpgネットで何かを調べたり、情報をネットから得る方が増えていますが、子育ての情報源も、口コミからネットに移行しているようです。

NTT西日本がまとめた「いまどきママの育児白書」によると、「子育ての情報交換の場が、かつての公園からインターネット上のコミュニティへと移行しており、インターネットがこれからの子育てインフラになっている」そうです。

たしかに、私も友人から聞いた子育ての情報をインターネットで確認したり、ネットで読んだ話題で盛り上がったりすることもあります。

---------------(以下、記事より引用)------------------
インターネットを育児にフル活用しているいまどきのママたちを、NTT西日本では"デジマム"と名付けた。「インターネットは、育児に関する身近な情報源として、頼れる相談相手として、子守代わりとして、"デジマム"たちになくてはならない子育てインフラ」だとし、(中略)

このほか、子育てにおけるインターネットの活用方法としては、「書き込みで愚痴や相談を聞いてもらえる」「子どもの服をオークションで購入する」「子どもの動画を祖父母にWebカメラで流す」「YouTubeで子守唄や動画を見せて一緒に遊ぶ」などが挙げられたという。
---------------(引用、終了)------------------

You Tubeで子守唄とは初耳ですが、おもしろそうです。
そういえば、歌詞があいまいな子供向けの曲をYou Tubeで調べて覚え直したことはありました。
赤ちゃんの頃から親がネットを活用している姿を見て育ったお子様たちが、ネットデビューするのが早いのも当然だといえるでしょう。

大人にはネットの危険を回避できても、お子様は危険を回避するのは難しいでしょう。
お子様が使うパソコンや携帯電話には、フィルタリングをお忘れなく。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

親子サイト情報 ~高速道路の渋滞情報

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お盆休み真っ只中、ご家族で旅行に行かれるご家庭もあるかと思います。
特に、"千円高速"のため、車での国内旅行が人気で、当然、激しい渋滞も予想されます。
今日は、高速道路の交通情報サイトの特集記事を取り上げます。

紹介されているのが、携帯サイトの「ドライブトラフィック」(http://m.drivetraffic.jp/ )と財団法人日本道路交通情報センター(JARTIC) 渋滞予測(http://www.jartic.or.jp/guide/yosoku.html)です。

「ドライブトラフィック」は、「高速道路の交通情報と、GPSを利用した周辺チェック、通行止めの解除メール、マイルート登録の4点」を見ることが出来ます。
また、JATRICの渋滞予測は、お盆時期の渋滞予想、高速道路と観光地周辺の一般道の渋滞予想がPDFで見られます。(詳しい説明は後に抜粋)

今年のお盆の時期はどうやっても渋滞から逃れることは難しそうですが、渋滞にどっぷりはまるか、端っこを体験するだけかは大きな違い、インターネットを活用して、楽しい夏休みをお過ごしください。
P1030781.jpgまだまだ夏休みは始まったばかり、各地で花火大会もあるし、海にも山にも行くところはたくさん、夏休みの宿題なんて、すっかり後回し、というのは今の子ども達も同じでしょうか。

備えあれば憂いなし、というわけで夏休みの宿題特集のリンク集をご紹介します。

「大手ポータルサイトや子ども向けサイトが公開する夏休み特集サイト」や、読書感想文に使えるサイトの紹介、また全国の科学館や博物館、公園や工場見学など、夏休み特集サイトのリンク集が載っています。

個人的には、「8月19日、20日の2日間、東京・霞ヶ関界隈の官公庁が子供向けイベントを集中的に開催する」という「子ども霞ヶ関見学デー」に関心があります。事前申込の期限は過ぎていますが、申込不要なイベントもたくさんあり、大いに楽しめそうです。

夏休みの宿題だけではなく、今から決める夏の予定にも使えそうですので、関心のある方はご覧下さい。

(以下、リンク集のURL)
「リンク集 慌てる前に親子で読もう! 夏休み宿題特集2009前編」
(2009/8/7 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20090807_307548.html

日本でのオンラインゲーム、ネトゲ廃人も

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先日、ドイツのオンラインゲームの話題を取り上げましたが、日本でもオンラインゲーム(ネトゲ、オンゲー)は盛んです。一方で、オンラインゲームの依存症が問題になっており、"ネトゲ廃人"なる言葉もあります。

---------------(以下、wikipediaより引用)------------------
オンラインゲーム依存症となる人もいる。学校・仕事を辞め外出せず、睡眠もほとんど取らずにプレイする人も存在する。(中略)「廃人」などと揶揄され、引きこもりやニートを生んでいるという意見もある。
(参照URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0#.E4.BE.9D.E5.AD.98.E7.97.87
---------------(以下、記事より引用)------------------

記事では、オンラインで1日10時間以上ゲームをしていた18歳の浪人生にふれています。
1日10時間もゲームをしていたら、受験勉強はできるんだろうか、という素朴な疑問はさておき、お子様がネットゲーム依存症になって、引きこもったり、不登校になったら困ります。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はオンラインゲーム(インターネットゲーム)のアクセスを許可するか、禁止するかを設定することができます。(設定方法は、Net Nannyを使ってみよう ~インターネットゲームのアクセスを設定をご参照ください)
もちろん、インターネットへのアクセス時間を制限することもできますので、1日10時間もネットゲームで遊ぶこともなくなるでしょう。(続く・・・)
昨日に引き続き、ドイツの話題です。

ドイツのオンラインゲームの経験者が1030万人とのことでしたが、PC、携帯電話、携帯端末でのコンピュータゲームの経験者は、「14歳以上の人口の実に30%にあたる2100万人に達していたことがわかった」そうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
今回の調査は14歳以上の1002人を対象に行われ、PCのほか、携帯電話、Wiiなどのゲーム専用機を用いたものすべてをコンピュータゲームと定義している。学歴との相関関係が顕著で、大学入学資格を有する層では、コンピュータゲームの経験率は3人に1人だったのに対して、義務教育のみを修了した層では 5人に1人にとどまった。ゲーム専用機の経験率も学歴との相関関係がみられ、大学入学資格を有する層では11人に1人が経験していたのに対して、義務教育のみ修了者では20人に1人だった。年齢別では、14~29歳の若年層で経験率が70%と最も高かった。
---------------(引用、終了)------------------

ドイツ人口の3割がゲーム体験者というのはかなり高い数値だと思います。
また学歴が高い層のほうがコンピュータゲームの経験率が高いのは、おもしろい結果です。
社会環境の違いもありますが、日本での学歴との関連性が少々気になるところではあります。

さらに詳細な情報が知りたい方は、資料をPDFでダウンロードすることもできます。
もちろんドイツ語ですので、ご承知おきください。

(以下、記事のURL)
「ドイツでは2100万人がコンピュータゲームの経験」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090803_306797.html

ドイツ、オンラインゲーム人口は1千万人超

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独IT業界団体の調査で、ドイツのオンラインゲームの経験者は1030万人であることがわかりました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
今回の調査は、14歳以上のインターネットユーザーを対象に行ったもので、その結果、1030万人がオンラインゲームを経験していたと回答した。14~29歳の層では、経験率が半数に迫る45%だった。

 経験者のうち45%は戦略ゲームや思考力を問うゲームを経験しており、次いで24%がカジュアルゲームと呼ばれるクロスワードや数独などのルールの簡単なものを経験していた。オンラインゲームの分野ではアクションゲームに対する関心は低く、むしろ思考を要するタイプのゲームが人気だという。また、73%が Web上でのゲームを楽しんでいると回答した。
---------------(引用、終了)------------------

ほとんどの方がパソコンでのオンラインゲームを楽しんでいるようです。
14歳~29歳までの半数近くがオンラインゲームの経験者とのこと、オンラインゲームを楽しむためにはインターネットに接続が基本、インターネット人口はさらに多いのはいうまでもありません。

さすが、インターネットの普及が進んでいるドイツらしい数値です。

(以下、記事のURL)
「ドイツのオンラインゲーム経験者は1030万人、IT業界団体が調査」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090727_305196.html

ネットのキケンな隠語、知っていますか?

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隠語とは、「ある特定の専門家や仲間内でしかその意味が分からない言葉や言い回し、用語のこと」
(参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E8%AA%9E)で、インターネットの世界にも
多くの隠語があります。
2ch独特の言葉や、携帯電話の掲示板やチャットで、他人が見たら意味不明の言葉が並んでいることがあります。

FE149.jpgたとえば「三也サポ苺JCわらわやなか×××」、意味わかりますか?
これは援助交際の隠語を使っているもので、翻訳すると「池袋で援助交際、
1万5千円です。女子中学生で電話番号は090852×××」という意味です。

女子小学生は"JS"、女子中学生は"JC"、女子高生は"JK"、こういう隠語があるということは、援助交際をやっているということになるのでしょう。

一時はやった"KY"(空気を読めない)というのも隠語でしたが、認知度があがると隠語ではなくなり、
次々と変化します。

---------------(以下、記事より引用)------------------
携帯電話向けの交流サイトなど、第三者機関が「健全」と認めたサイトの利用者が犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいる。隠語などを巧みに使い、出会いを求めたり、他人を中傷したりする書き込みが後を絶たず、中高生の被害も少なくない。専門家は「認定サイトにも落とし穴はある」と注意を呼び掛けている。
---------------(引用、終了)------------------

もちろんフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、隠語にも対応しています。
どのようにかって、それはまた後日ご説明しますね。

(以下、記事のURL)
「「健全」サイトにも危険 隠語で「出会い」、中傷書き込みも絶えず」
(2009/5/11 日経ネットより)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090511AT1G0501Q10052009.html

親子サイト情報 ~南極ワンダー

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今日ご紹介するのは、文部科学省の探検サイトパート2、南極ワンダーです。
以前ブログでの第1弾探検サイトの深海ワンダーをご紹介しました(過去ブログはこちら

---------------(以下、「南極ワンダーとは」より引用)------------------
世界にはわからないことがあふれていて、その謎を解き明かしたいという気持ちがあってこそ、子どもは学びのスタート地点に立てるのではないかと考えています。(中略)
南極を知ることは、地球の未来を読み解くことにつながると言われています。
---------------(引用、終了)------------------

コウテイペンギンの子どものロボットと一緒に、オーロラを作ったり、ペンギンを探したり、
いろいろなミッションを通して、南極観測を体験することが出来ます。

暑い夏に、極寒の南極を探検して涼しい気分を味わってみるのもいいかもしれませんね。

http://www.mext.go.jp/wonder/nankyoku.html 文科省の南極ワンダーのサイト

2013年、世界のネット人口は22億人に

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アメリカの調査会社によると、「世界のインターネット人口が2013年までに45%の伸びを示し、約22億人に達するとの報告書を公表」しました。

アジアのネット人口は、全世界の43%を占め、中国のネット人口は全世界の17%を占めると予想しています。またアフリカ・中東諸国のネット人口が全世界の13%を占める(現在は8%)と予想しています。

たった4年後に、ネット人口が倍増し、ネットの世界地図も大きく変わるという予想、インターネットならではの未来図がどうなるか、楽しみでもありますね。

(以下、記事より引用)
「世界のネット人口、2013年には22億人に、43%がアジア」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090723_304242.html

親子サイト情報 ~六本木ヒルズ探検ツアー

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東京港区の六本木ヒルズに行ったことはありますか?

来月、小学生と保護者を対象に、六本木ヒルズの探検ツアーが開かれるそうです。
「水のヒミツ」「アートのヒミツ」「安全のヒミツ」と3つの探検ツアーに分かれます。
「水のヒミツ」は申込が終了していますが、「アート」と「安全」の2つは、現在、申込受付中です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
13、14日は小学1~4年生が対象で、アートをテーマに地上53階の美術館を探検する。申し込みは7月31日締め切り。
 また、8月26、27日は4~6年生を対象に、安全をテーマに六本木ヒルズの耐震システムや食糧や薬品などを備蓄した地下の倉庫などを探検し、非常食の試食なども行う。申込期間は同月4~14日。
 各日とも午前10時~正午。無料で各回10組。
---------------(以下、記事より引用)------------------

普段見られない場所を探検できるのは、子どもはもちろん、保護者にとってもわくわく体験です。
探検ツアーは無料ですし、特に後半の中学年、高学年用の内容は、大人にとっても、興味深く、夏休みの自由研究のテーマにもなりうるでしょう。

小学生のお子様をお持ちの保護者の方は、申し込んでみてはいかがでしょうか?
もちろんインターネットで申込可能ですよ。


http://www.mori.co.jp/morinow/2009/07/20090701110000001490.html 森ビルの六本木ヒルズ探検ツアーの申込サイト

「探検六本木ヒルズツアーに小学生親子募集」
(2009年7月26日  読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090726-OYT8T00121.htm

子育てを支えるきずなの作品募集中、内閣府

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内閣府では、子育てを支える「家族・地域のきずな」に関する作品コンクールの作品を募集しています。
応募資格は小学生以上で、応募期間は7月1日(水)から9月7日(月)(当日消印有効)です。

内容は「標語」と「手紙・メール」の2種類があり、それぞれにテーマがあります。

日ごろの思いを作品に投影してみてはいかがでしょうか。

http://www.kazoku-kizuna21.jp/pc/index.html
 内閣府の関連サイト

親子サイト情報 ~皆既日食を動画で楽しもう

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日本各地はあいにくのお天気でしたが、日食を楽しむことは出来ましたか?
東京でも、曇り空の合間に、ちらっと欠けた太陽を見ることができました。
インターネットで見ようとした方が多かったようで、日食中は国立天文台のサイトをはじめ、日食関連サイトはアクセスできませんでした。

さっそくYou Tube等にも動画が投稿されているようで、しばらくはテレビだけではなく、インターネットでも日食を楽しむことが出来そうです。

もしご家族でよい写真や動画がとれたら、気軽に投稿してみるのも楽しみでしょう。
あちこちで、写真や動画を募集しています。

次に日本国内で皆既日食が見られるのは2035年9月、そんなことも話しながら皆既日食の余韻を楽しめるといいですね。

(以下、皆既日食の動画が掲載されているサイト)
http://www9.nhk.or.jp/live0722/ (NHKの日食サイト、硫黄島等の日食動画)
http://eclipse.yahoo.co.jp/ (Yahooの日食サイト、生中継映像のダイジェスト)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4190253.html (TBS、動画ニュース)
財団法人インターネット協会は、東京都から委託されて、「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク」を開設しました。
インターネットや携帯電話のトラブルをかかえる都内の小中高生や保護者、先生が気軽に相談できるもので、無料で受け付けています。電話は月~土の9時から17時、インターネットは24時間受付です。

GS106_72A.jpg---------------(以下、インターネット協会サイトより引用)------------------
「東京こどもネット・ケータイヘルプデスク」では、都内の青少年が抱えるインターネットや携帯電話のトラブルについての、気軽に相談できる窓口として、青少年の特性を踏まえた適切な対応を行うとともに、従来の青少年行政や相談行政の枠組みを越え、関係局等や事業者等と連携して、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるための基盤整備を行うまでの一連の取り組みを、一体的に運営し、全体の質の底上げを図りながら包括的な解決を図り、相談事例の情報をデータベース化・分析し、さらに、フィルタリングの技術開発に役立つ情報提供など、関係局等、事業者等、都民への情報提供と連携を図ることを目的としています。
---------------(引用、終了)------------------

夏休みは、中々会えない友達と、メールやチャットでのやりとりが増えます。
毎日顔をつき合わせていれば生じない誤解やトラブルが起きたり、思いがけずネットでのいじめが起こったりすることもあり、注意が必要です。

ネットやケータイで小さなトラブルは起こりがち、問題が大きくなる前に、ヘルプデスクに相談してみてはいかがでしょうか。

http://www.tokyohelpdesk.jp/ 東京こどもネット・ケータイヘルプデスク

親子サイト情報 ~皆既日食

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7月22日(水)は何の日でしょうか?
日本で46年ぶりに見られる皆既日食の日、あと1週間です。

太陽が完全に隠れる皆既日食が見られるのは屋久島などの南の島ですが、北海道では50%、東京でも75%が隠されます。
日食観察用の特別なメガネを使えば、日本のどこにいても日食を観察できます。
(肉眼や黒い下敷きなどで見るのは目を痛めるので、やめた方がいいようです)

国立天文台が皆既日食の情報のサイトを開設しており、日食についてわかりやすく解説しています。
お住まいの地域で、何時ごろから日食が始まるのかを調べることもできます。

平日の昼間ですが、何十年に1回の天体ショーをご家族でお楽しみくださいね。

国立天文台の日食サイト  http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html

読売オンラインの日食記事 http://www.yomiuri.co.jp/space/eclipse/20090707-OYT8T00726.htm?from=nwla

朝日コムの日食関連グッズ http://www.asahi.com/shopping/living_interior/special/TKY200907080259.html
「ドイツの家庭におけるインターネット使用状況の調査結果」でドイツの子ども達のインターネット普及率が明らかになりました。

  7~10歳 71%
 11~14歳 93%
 15~17歳 99%

非常に高い普及率に、正直驚きます。「ドイツは世界でもネット普及が進んだ国の1つであり、児童もその普及の恩恵にあずかっている」ようです。

高い普及率の反面、インターネットの危険性から保護する取り組みはこれからのようです。
 50% ネット利用の時間制限が行われている
 38% ネット利用の内容について親と会話する
 32% 親が子供のWeb行動をコントロールできていない
 31% 学校での情報が不足している

日本よりも普及率が高いドイツが、これから子ども達を守るための対策を講じていくことでしょう。
インターネットは、メリットもデメリットも国境を越えて共通です。
今後のドイツの取り組みに注目したいものですね。

マイケル・ジャクソン氏の急死とスパム攻撃

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先日、マイケル・ジャクソン氏が急死し、世界中が衝撃に包まれました。
今日、この話題をとりあげたのは、「マイケル・ジャクソン氏の急死に便乗したスパムやサイバー攻撃が急増」しているためです。

FE185.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
これだけ大きな騒ぎになると、便乗するスパム(迷惑メール)やマルウエア(悪意のあるプログラム)も大量に出現する。社会現象となる事件が起こるたびに、悪意のある犯人たちは事件に便乗したスパムをばらまいたり、詳細情報と称した偽サイトを作ってウイルスに感染させようとするのだ。

検索サイトのGoogle(グーグル)では、急死直後に検索数が異常なほど増えたため、機械的な攻撃ではないかと誤認され、Googleニュースの検索が一部ストップしたほどだ
---------------(引用、終了)------------------

話題性のあることが起こる→スパムやマルウエアが急増する、という法則を覚えておいた方がいいようです。

お子様も保護者の方も、それほど熱狂的なマイケルのファンでなくても、「マイケルの死の真相とは?」みたいな題名のメールが来たら、思わずクリックしてしまうかもしれません。それによって悪意のあるウィルスなどをダウンロードしてしまう可能性が高いです。

ご家族でインターネットの特性について話すとき、この法則についても、話し合っておくことをおすすめします。

(以下、記事のURL)
「M・ジャクソン急死に便乗するスパム攻撃」
(2009/7/3 読売オンラインより)
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20090703-OYT8T00734.htm?from=os4

こども英語スピーチコンテスト

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GS177_72A.jpg全国こども英語スピーチコンテストをご存知ですか?

全国の小学生を対象にしたコンテストで、電話録音による予選審査から地区大会、
全国大会へと進みます。今年から始まったもので、第1回目のスピーチコンテストの
締め切りはすでに終わっています。
全国大会は11月20日(日)に東京赤坂で行われます。

小学生の英語スピーチコンテストとは時代が変わったものだ、と感慨深くなる保護者の方々もいらっしゃるかと
思います。今後も毎年行う予定だそうで、もし対象年齢のお子様がいらっしゃる方は、コンテストを目標にして
英語を学ぶのもいいかもしれないですね。

「第1回全国こども英語スピーチコンテスト」のサイトはこちら http://kodomo-speech.jp/index.html
8月12日から16日の4泊5日、「高校生、大学生が第一線の技術者から情報セキュリティー、コンピュータープログラム技術を学ぶ「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009」」が開かれます。
申込は今日6日午後5時までで、ファックス、メールでも申込を受け付けています。

---------------(以下、記事より引用)------------------
才能のある若者を発掘し、技術とモラルを備えた専門家を育てることが狙いで、第一線の技術者と知り合えるインターンシップの場にもなっている。7月6日まで参加者を募集している。

 キャンプでは基本科目「情報セキュリティー基礎」と「プログラミング入門」のほか、「ウェブセキュリティー」や「OS(基本ソフト)自作」などの専門科目、企業見学、はてなの伊藤直也CTO(最高技術責任者)、サイバー犯罪に詳しい大橋充直検事による特別講義などを行う。

 22歳以下の学生・生徒が対象で、宿泊代、講義、テキスト、機器使用料などは無料。募集人数は60人程度。応募が少なくても書類選考を行う。4泊5日の全日程に参加できることが条件。(中略)

申し込み・問い合わせ先は、財団法人日本情報処理開発協会「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009事務局」(電子メールcamp@jipdec.or.jp、電話03・3432・6964、ファクス03・3432・9389)
---------------(引用、終了)------------------

お子様がパソコン大好き、プログラミング命の方も多いかと思います。
高校生、大学生が一流の技術者に出会える大きなチャンスです。
もし関心のある方は、お子様に参加をうながしてみてはいかがでしょうか。


(以下、記事のURL)
「セキュリティーキャンプ:合宿でセキュリティー学ぶ高校生、大学生募集」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090701mog00m100060000c.html

親子サイト情報 ~深海ワンダー

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文部科学省が作成した深海体験サイト「深海ワンダー」が人気だそうです。
テレビで紹介され、Yahoo!検索ランキングでも上位に入ってきているそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
架空の潜水調査船「しんかいワンダー号」に乗り、人工頭脳「ジュール」をパートナーに深海探検に出るという設定で、海底生物の写真を撮って報告書を作る。操縦席に座って海中を進む感覚が楽しめ、水温や水圧、水深を示す計器もある
---------------(引用、終了)------------------

さっそく「深海ワンダー」を体験してみました。
画像はきれいで、潜水艦が深海にもぐっていくときはわくわくします。
深海ならではのゆったりとした音楽と動きに癒されつつ、深海生物の写真を撮ります。
人口頭脳「ジュール」くんは、さりげなく褒めたり、励ましたりしてくれて、こちらのモチベーションもアップ、
この辺が文科省ならではなのかな、と余計なことも考えつつ、探検を続けます。
最後に自分なりの光る生物の色を塗り、命名すると、おそらく他の人たちが作ったらしい光る生物たちがゆったりと
流れてきて、そのできばえにほれぼれ、これまた癒されました。

探検の途中でも、「深海生物たちが何故、水圧に潰されないで生きていられるか?」などの豆知識を教えて
くれ、また自分が写真を撮った生物の報告書を友人に公開することも出来ます。(URLをメールで送付)

仕事や育児に疲れた親が深夜にこっそりやって癒されるのもいいですが、やはりお子さまの深海への興味を
そそるのが作られた目的なので、親子で遊んでみてはいかがでしょうか。

「深海ワンダー」(文科省)はこちら http://www.mext.go.jp/wonder/
「深海ワンダー」の掲載記事(毎日JP)はこちら http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090703ddm013070146000c.html

GS120_72A.jpg「子どもや女性に対する犯罪情報」を通報しつつ、「通報者の匿名性を確保」され、
「一定の基準を満たした情報提供者には情報料が支払われる」匿名通報ダイヤルが
ネットでも受付を開始しました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
児童買春や児童ポルノ、人身取引など子どもや女性が被害に遭う犯罪に関する情報を匿名で受け付け、解決に結び付いた場合に最高10万円の情報料を支払う「匿名通報ダイヤル」について、警察庁は1日、同日からインターネットでの受理も始めたと発表した。
---------------(引用、終了)------------------

匿名通報ダイヤルは、フリーコール(電話)での受付は月曜から金曜の9:30~18:15ですが、ネットでは
24時間受付です。通報フォームに記入していき、送信すると通報は完了します。

匿名なのにどうやって情報料を支払うのか、と思い、思わずサイトを探してみました。
匿名通報ダイヤルの「通報された情報の現在の状況」で、情報料を支払う旨を通知し、通報者から連絡を
します。通報時の受付番号と暗証番号で通報者を特定し、情報料は現金で支払われます。(振込等も可)

電話だとどうしてもおっくうになってしまいがちですが、インターネットであれば、見つけたそのときにすぐに
通報できます。もし通報すべき事象に出会った場合は、さっそく匿名通報ダイヤルをご利用ください。

(以下、URL)
「匿名通報ダイヤル」 http://www.tokumei.or.jp/

「匿名通報、ネットでも=24時間受け付け-警察庁」(引用した記事、掲載期間を過ぎた記事は削除)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090701X629.html?fr=rk

検閲ソフトの搭載義務づけを延期、中国

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先日のブログで紹介しましたが、中国で7月移行に発売する全パソコンへ搭載する予定だった「検閲ソフト」の搭載義務づけを延期されました。
搭載義務づけをやめたわけではなく、「一部のパソコン会社が大量の搭載に対応できないため」だそうで、あくまで"延期"のようです。

「検閲ソフト」搭載義務づけの目的は、「有害サイトへの接続を遮断」するためと発表していますが、「米国政府や欧州連合(EU)は「消費者の選択の自由を阻害する」と撤回を要求」しています。
この要求に配慮したのかどうかはわかりません。今後の中国の動きを見守りたいものです。

(以下、記事のURL)
中国政府、「検閲ソフト」義務化を延期 新華社報道
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090630AT2M3003Z30062009.html

有害ソフト閲覧ソフト、中国で義務化

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中国では、「7月以降に中国国内で販売されるすべてのパソコンに有害サイト検閲ソフト「グリーン・ダム」
組み込みを義務づけた
」そうです。理由は、「ポルノなど低俗情報の有害サイトの閲覧を遮断するため」です。

これに対して、アメリカは「(ポルノだけでなく)他のサイトへの接続も遮断できる。表現の自由にかかわる
問題だ」「中国当局がソフト搭載の義務化を通じ、反体制的なサイトなどの閲覧規制を一段と強化する
可能性を示唆」しました。

有害サイトの判断に、国が介入すると、表現の自由に抵触する可能性があります。
その国の体制によっては、自国の政策に都合の悪い反体制的なサイトを遮断することも可能です。

日本でも有害サイト規制法の施行前に、表現の自由についての議論が盛り上がり、判断は第三者機関に
委ねられることになりました。

中国の今後の動きに注目したいですね。

(以下、記事のURL)
有害サイト検閲ソフト、義務化の中国に懸念伝える...米政府
(2009/6/23 読売オンラインより)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090623-OYT1T00957.htm?from=navr

テレビや携帯よりもインターネット、アメリカ

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アメリカでは、「世界的な不況が続く中、米国の成人がテレビや携帯電話に対する支出は引き締め
ながらも、インターネットには昨年よりお金をかけている」ことがわかったそうです。

FE032.jpg
---------------(以下、記事より引用)------------------
景気後退の中でインターネットに対する支出を減らしたのはわずか9%だったが、テレビや携帯電話のサービスを解約したのは22%に上った。(中略)

この結果から、不況が続いていても人々がインターネットから情報を入手するためには投資を惜しまない傾向が浮き彫りになったとしている。
(米調査機関ピュー・インターネットが米国の成人2253人を対象に、テレビや携帯電話、インターネットの利用状況について調査)
---------------(以下、記事より引用)------------------

日本ではお金がないから携帯電話を解約してインターネットに切り替えるという若者は少ないと思い
ますが、テレビではなくインターネットから情報を得る若者が増え、マスメディア離れが進んでいると
言われています。

先日、子持ちの若い歯医者さんと話したところ、彼はテレビが壊れてからテレビなし生活を送っている
そうです。「テレビで暗いニュース等のネガティブな情報をシャワーのように見ていたけれど、インター
ネットだと必要な情報を取れるし、快適で、世の中が明るくなった」と話しているのを聞き、インター
ネットにはこのような効用(?)もあるのか、と関心しました。

アメリカの調査は特に若者向けではなかったのですが、今後のインターネットとテレビの関係を
予見するものとして、なかなか興味深い結果だとは思いませんか。


(以下、記事のURL)
「テレビや携帯よりもインターネット、米国人の利用動向」
(2009年6月19日 CNN.co.jpより)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200906190021.html
6月2日、3日の2日間にわたり、総務省と国際電気通信連合(ITU)が「安心・安全なインターネット環境整備に関する戦略対話プログラム」を共同開催しました。「業界や研究機関、国際機関、政府など、最終的に32カ国から約200人が参加し」、最終的に「東京声明」が取りまとめられました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
「東京声明」では、「安心を実現する基本的な枠組み整備」「民間における自主的取り組みの推進」「利用者を育てる取り組みの推進」という3分野の重要性を指摘。今後、ITUをはじめとする各種会合の場などでこの問題を世界規模で議論し、取り組みを推進するよう求めている。この中では例えば、国際協調が重要だとして、青少年保護のための共通の「行動規範」の制定についても言及している。総務省が日本で推進している施策と同様の流れを、世界にも拡大していこうという姿勢がうかがえるものとなっている。
---------------(引用、終了)------------------

インターネットはボーダレス、国際的な協力の下での安全なネット環境の整備が必要になりますので、このような取り組みは非常に有効なものとなることでしょう。
今後の動きに注目したいですね。

(以下、記事のURL)
「ITUと総務省が「東京声明」、安全なネット環境整備を呼び掛け」
(2009/6/4 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/06/04/23683.html

テレビを見ながらネット、日本

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FE155.jpgデロイトトーマツコンサルティングが行ったメディア消費動向調査(日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルとの比較)によると、日本はテレビを見ながらネットサーフィンなど他の事をしている傾向が高いことがわかりました。

「日本は5カ国中でテレビの視聴時間が17.6時間(1週間あたり)と最も長い」が、「テレビ視聴中に集中しているという回答の割合は、日本では31%」で5カ国最低水準、「テレビを見ながら他の活動をしていることがわかる」そうです。

「テレビ視聴中の活動(複数回答)は、メールの送受信(46%)、ネットサーフィン(44%)が半数近くを占める」そうです。

ちなみに日本のユーザがネットを利用する主な目的(複数回答)は、以下のとおりです。
  「検索エンジンやポータルサイトの使用」(90%)
  「個人的な興味・関心についての情報収集」(88%)
  「商品購入」(85%)
  「ソーシャルネットワーキングやチャット、掲示板の利用」(36%)

ソーシャルネットワーキング等の利用は5カ国中最も低いそうです。

調査によると、日本では、テレビを見ながらネットサーフィン等をしている"ながら族"が多いようですが、皆様のご家庭ではいかがですか?

(以下、記事のURL)
「5カ国調査、日本はテレビ視聴が長くソーシャルネット利用率は最低」
(2009/5/29 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/29/23611.html

アメリカでもネットいじめは深刻

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アメリカのティーンエージャーの間でも、ネットいじめは深刻化しており、「米国では、学校にいじめ対策を義務付ける法律を制定した州がこの10年間で37州まで増えている」そうです。

いじめる方は「単なるからかい」でも、いじめられる方はネットでも学校でも24時間いじめられて、追い詰められ、悲惨です。
13歳の息子さんがネットいじめで自殺したハリガンさんは、息子さんが亡くなるまで、何年も続いたネットと学校でのいじめの実態を知らなかったそうです。今は、全米の学校を回って講演をしています。

---------------(以下、記事より引用)------------------
ハリガンさんは傍観者たち、つまり、ネットいじめに気付きながら、何も行動を起こしていない人たちに対し、周囲からのプレッシャーの力でネットいじめを阻止するよう呼び掛けている。

またハリガンさんは保護者に対しては、子供と話をするよう訴えている。

GS190_72A.jpg「ときにはコンピュータの電源を切り、きちんと子供と向き合って、毎日の生活についてじっくり会話してみることだ。子供たちが自分の気持ちや自分の置かれている状況について素直に話せるようなチャンスをできるだけたくさん与えてあげることが大切だ」
---------------(引用、終了)------------------

ネットいじめについて、アメリカでも日本でも同じです。
ハリガンさんの言うように、子どもと向かい合って話す努力を続けることが必要でしょう。
たとえそれが簡単なことではなくても、お子様やお子様の友人を守ることになるかもしれません。(続く・・・)

有害情報の基準とは?

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フィルタリングソフトを提供する側として、有害の基準が難しいケースがあります。
誰が考えても明らかに有害だという場合もあれば、ご家庭によって判断が分かれる場合もあります。

FE031.jpg今年2月にヤフーの最高コンプライアンス責任者(CCO)兼法務本部長の別所直哉氏が、同社の違法・有害情報対策について講演しました。違法・有害対策は「何をよりどころにするのか」「誰が違法・有害情報と判断するのか」が課題だと述べています。

---------------(以下、記事より引用)------------------
ヤフーが行っている違法・有害情報対策として別所氏は、「情報提供サービスの適正化」「利用者参加型サービスの悪用防止」「違法・有害情報を遮断するフィルタリングの提供」という3点を挙げた。(中略)
「利用者参加型サービスの悪用防止」で評価が分かれた事例として別所氏は、死体が写り込んでいる戦争写真を紹介。ヤフーの法務部では、「死体が写っているので有害」か「戦争の悲惨さを伝えるための写真」と判断するかで意見が分かれたという。
---------------(引用、終了)------------------

アダルト写真や自殺方法など、誰が考えても有害で子どもに見せたくない、という内容はあります。
子どもだけではなく、奥様や旦那様でも見て欲しくない、という内容もあるでしょう。

一方で、ご家庭の方針によっては、見せたいことや見せたくないことが違うことも多々あるでしょう。
極端な例ですが、私は「銃はNG」と思っていますが「パパの趣味が猟銃」という友人宅ではOKだそうです。

年齢によって設定をわけるフィルタリングソフトがありますが、この年齢ならOK、この年齢ならNGという社会共通の有害基準はありません。サービスやソフトの基準を決めているのは、一企業であり、見ず知らずの人であることを忘れがちです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)のオーバーライド機能を使えば、お子様がアクセスしたいサイト等を許可、禁止した設定が記憶され、使っていくうちに、ご家庭独自の設定がされていくように設計されています。(過去ブログもご覧下さい。オーバーライド機能Webアドレスアプリケーション

フィルタリングソフトを入れたからお任せ、ではなく、これからはお子様と一緒にインターネットを使いながら、親子でインターネットについて深く関わり合い続けることが必要でしょうね。

(以下、記事のURL)
「「違法・有害情報の削除には躊躇も」ヤフー責任者が胸の内語る」
(2009/2/20 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2009/02/20/22512.html
「レ・ミゼラブル」の「夢やぶれて」を歌うイギリスの48歳の歌姫、スーザン・ボイルさんが『Youtube』で一躍世界的に有名になりました。オーディションの決勝では惜しくも2位になりましたが、どうやらアルバム制作も進行中とのこと、これからの活躍も期待されます。

同じくイギリスの18歳の少女が踊る動画が、「かわいすぎるイギリス人美少女」として、『Youtube』や『ニコ動』で話題になっています。
踊っているのは、イギリス・マン島に住むBeckii(ベッキー)さん、日本語の歌『男女』の振り付けに合わせてキュートに踊っています。「白のキャミソールにピンク色のチェックのスカート、黒のニーソックス姿」、手足が長くて、踊りもうまく、再生回数は36万回(ブログ投稿時点)を超えていました。
『Youtube』で"danjo dance"と検索すれば出てきます。

「動画サイトやウェブサイトがきっかけで来日し、デビューする前例がこれまでにも」あり、ボイルさん同様、ベッキーさんに対しても、ネット上では「日本の芸能プロダクションは動かないのか?」と、来日&デビューの期待が盛り上がっているそうです。

この動画は彼女が、1ヶ月ほど前に、自分の部屋で踊る姿を彼女自身がアップしており、そのナチュラルな雰囲気も魅力なのですが、そのネットに対する感覚の違いを感じました。

年頃の女の子ゆえの無防備さでしょうか、複数の角度から撮った数曲がアップされており、見ると彼女の部屋の様子がよくわかります。彼女の動画はコピーされ、他の動画と組み合わせて加工されているものもあります。

子どもを持つ親目線で見ると、自分の娘が部屋で踊る様子が世界中に配信され、コピーされていることをどう考えているのだろうか、そもそも彼女の親は知っているのかしら、と余計な心配をしてしまいます。
古くさい~と批判を受けてしまいそうですが、親は子どもに対しては保守的になりがちではないでしょうか、特にかわいい年頃の娘に対しては。

物心ついたときからインターネットが身近な存在であるネチズンと、親(保護者)の意識の差は大きいのでしょうね。

(以下、記事のURL)
「かわいすぎるイギリス人美少女 「Youtube」「ニコ動」で話題沸騰」
(2009/5/27 Jcastニュースより)
http://www.j-cast.com/2009/05/27042006.html
「携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する定期調査」(第1回目)(携帯電話ユーザーのネット利用をパソコンとの比較をメインに調査)では、以下のような結果になりました。

---------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------
「携帯電話ユーザーのパソコン所有率」
 ・所有している 98.99%(1,078人)
 ・所有していない 1.01%(11人)

「パソコンを所有する携帯電話ユーザーは、インターネットサイトを見る際、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用しているか」(パソコン所有者1,078人を対象)
 ・パソコン 85.44%(921人)
 ・携帯電話 6.68%(72人)

「初めてインターネットサイトを見たのは?」
 ・パソコン 89.33%(963人)
 ・携帯電話 10.20%(110人)

(2008年11月に実施した、インターネットコムと goo リサーチが行った携帯電話を利用したリアルタイム調査。
調査対象は全国10代~50代以上の携帯電話ユーザー1,089人。男女比は男性42.88%、女性57.11%。年齢別は10代3.85%、20代29.21%、30代36.36%、40代25.80%、50代以上4.77%)

---------------(以下、記事より引用)------------------

携帯電話ユーザの約99%がパソコンを所有しており、約85%がネットの閲覧はパソコンがメインだと答えています。

携帯電話の可能性は絶大ですが、インターネットにアクセスするのは、確かにパソコンの方が容易で、画面も見やすく、情報も得やすいです。動画の再生も容易で、アクセス料金も気になりません。

ネットの閲覧は、どちらがメインかと問われれば、やはりパソコンと答えるでしょう。
インターネットの閲覧がパソコンがメインの方であれば、有害サイトにアクセスする可能性もパソコンの方が高くなります。お子様が使用するパソコンには、フィルタリングを必ず入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「携帯電話ユーザーのパソコン所有率は98.99%―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査」
(2008/11/14 JapanInternet.comより)
http://japan.internet.com/research/20081114/1.html

公立小学校、児童1人にパソコン1台貸与

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GS125_72A.jpg時代は変わったもので、小学生が「1人1台のパソコンを使って学習する」そうです。
東京都中央区立の城東小学校で、対象は4年生から6年生の児童26人です。
3学年で児童数が26人とは何とも少ないですが、この人数ゆえにパソコンの貸与も可能になるとしたら、少子化の恩恵でしょうか。

貸与されるのは、ワイヤレスの手書きの小型ノートパソコンで、秋から「国語、算数、英語(外国語)の3教科」で使い始め、「学習効果を検証する」そうです。


---------------(以下、記事より引用)------------------
08年からプロジェクトに参加している千葉県柏市の2小学校へのアンケートでは、約70人が1人1台のパソコンを使った学習をして、半数以上の児童が学習が楽しかったと回答。また、教員の7割が授業の効率が上がったと考えているという結果が出た。
---------------(引用、終了)------------------

パソコンならば、単調になりがちな勉強もゲーム感覚で、楽しく身につけることができるでしょう。
インターネット接続については記載がないのですが、パソコンの機能的には可能だとは思いますので、インターネットを使用する可能性もあるかもしれません。

パソコンやケータイに慣れた子ども達の学習意欲が高まり、いい「学習効果」が現れ、全国の小学校でもパソコン貸与される日が来るかもしれませんね。(続く・・・)
6月2日、3日に、総務省と国際電気通信連合(ITU)が「安心・安全なインターネット環境整備に関する戦略対話」(東京戦略対話)」が開催します。場所はホテルニューオータニ(東京都千代田区)、参加費は無料です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
青少年の保護を始めとしたインターネット上の違法・有害情報への適切な対応について、国際連携を推進するとともに、世界における安心で安全なインターネット環境整備を促進するため(中略)

(東京戦略対話では)政府関係者、企業代表、NGO、調査機関、学識経験者など国内外の関係者で、以下の論点などについて議論する予定です。
(1)安心を実現する基本的枠組みの整備-携帯電話フィルタリングの導入促進
(2)民間部門における自主的取組の促進
(3)利用者の啓発
---------------(引用、終了)------------------

プログラムは、2日間、朝から夕方までぎっしり、国内外の著名人も含めたさまざまなディスカッションが行われます。日英同時通訳もつくそうです。

現在申し込み受付中(英文サイト)ですので、関心のある方は、参加してはいかがでしょうか。

総務省のサイト http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin07_000001.html
プログラム(案)  http://www.soumu.go.jp/main_content/000023555.pdf

EMA、サイトの認定基準書のパブコメ募集中

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EMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)では、5月15日(金)から6月12日(金)まで、サイトの認定基準書に対する意見を募集しています。

---------------(以下、EMAのサイトより引用)------------------
(EMAでは)文章表現、画像、動画、電子書籍類、ゲーム等の「サイト表現」を含むコンテンツを発信するモバイルサイトを対象とした審査・認定・運用監視制度の検討を進めております。今般、審査・認定・運用監視制度の基準となる「サイト表現運用管理体制認定基準書(以下「本基準」)」をまとめましたので、皆様から広くご意見を募集したく存じます。
---------------(引用、終了)------------------

FE049.jpgEMAは、主にモバイルサイト(ケータイサイト)を審査し、認定基準に適合したサイトを認定します。EMAが認定したサイトは携帯電話会社のフィルタリングサービス(ブラックリスト方式)から外れ、子供もアクセスできるようになります。

「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」によると、携帯電話事業者に対して「既存のアクセス制限サービスにおけるアクセス制限対象カテゴリーの基準と改善」を提案し、改善されてきていますが、「依然青少年に著しく有害とは言えないサイトが、アクセス制限の対象となっています。」

EMAは「フィルタリングの改善について青少年が安心して携帯電話によるインターネットを利用する環境を整備」するように取り組んでいくそうです。

認定基準は4分野、14項目で成り立ち、「認定付与のためには、14 項目のすべてを充足することが求められます」
具体的には、サイト表現運用管理体制認定基準書(案)4ページ以降にありますので、ご覧下さい。

意見書は電子メール、FAX、郵送で受け付けています。詳細は以下のサイトをご覧下さい。

「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」及び
「サイト表現運用管理体制認定基準概説書(案)」に関するご意見の募集について
URL:http://www.ema.or.jp/press/2009/0515_01.html

アジアの若者、4分の1がネット漬けの生活

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日本を含むアジア12カ国の「8~24歳の若者およそ1万3000人を対象とした」調査で次のような結果が出た
そうです。(Synovate Young Asians調査)

EQ193.jpg
---------------(以下、引用、まとめ開始)------------------
調査によると、アジアの若者の、

・約3分の1は、好きなテレビ番組を中心に1日の計画を立てている。
・約4分の1の回答者がインターネットがないと生きていけないと答えている。
・3分の2は毎日音楽を聴いている

35%が、この1年でインターネット利用が増えた
 34%が、この1年で音楽を聴く時間が増えた
 約4分の1が、この1年でテレビを見る時間が増えた

アジアの若者はマルチタスクを受け入れている」(チュン氏)
「子供たちはテレビを見ながら電話で話したり、ラジオを流しながらインターネットを使っている。電子メールを送ったり、携帯電話でテキストメッセージを書いたり、オンラインゲームをプレイしたりといったことをすべて同時にしているかもしれない」

「韓国の若者はメディア消費時間がアジアで最長。1日に13時間、ネットやテレビ、雑誌、音楽など何らかのメディアを消費している」
---------------(引用、終了)------------------

1日に13時間もメディア消費していたら、勉強する時間がないじゃないか、と思うのは若者らしからぬ発想、
図書館や喫茶店で勉強している若者の耳にはイヤホン、気晴らしにケータイをぴこぴこ。
街でも、ポータブルPCを持ち歩く高校生も見かけます。

アジアの若者の4人に1人が、ネットなしの生活はありえない、と答えています。
パソコンやケータイから、気軽に瞬時に世界中にアクセスできるインターネットは、好奇心旺盛な若者には
絶好のツールです。お子さまが安心、安全にインターネットを使うことが出来るように、パソコンやケータイ
にはフィルタリングをお忘れなく。

(以下、記事のURL)
「アジアの若者、4分の1が「ネットがないと生きていけない」」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/25/news086.html
(掲載期間終了により記事は削除されています)

親子サイト情報 ~アサヒ・コムきっず

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久しぶりの親子サイト情報、今日ご紹介するのは『アサヒ・コムきっず』です。
対象は小学生で、朝日新聞社と朝日学生新聞社のニュースやコラムを「小学生にわかりやすく」
「子ども向けに編集」したものです。(写真はアサヒ・コムきっずより。クリックで拡大表示)

asahicom.jpg子どもが関心を持ちそうなニュースや、ニュースで使われている用語を取り上げ、完結にわかりやすく
説明しています。漢字で書かれていますが、無料よみがなツールをダウロードすることも出来ます。

例えば、お子様に「イコモスって何?」とか「褒章と叙勲の違いは何?」「総合周産期母子医療セン
ターって、他の病院と何が違うの?」と聞かれたときに、思わず言葉に詰まりそうですよね。
知ったかぶりをして適当に答えても、すぐにばれます。あいまいなときは、ぱっとパソコンを立ち上げ
て、一緒に調べましょう。

また、今日の最新ニュースは、「ケータイのルール、親子で差」です。
「家庭内で携帯電話の利用ルールがあるかないかについて、親と子の間に意識の違いが」あり、
親はルールがあると思っていても、子どもはないと思っていることがわかったそうです。
「「週1回、携帯の使い方を親子で話し合って」と勧めています。」と締めくくっていますので、親子で
話し合ういいきっかけにもなると思います。

インターネットは調べ学習に最適なツールです。
ゲームがメインのお子さまは、『アサヒ・コムきっず』のような、子ども向けのサイトを薦めてはいかが
でしょうか。インターネットの便利さを改めて実感できると思います。

ちなみに、お子様がパソコンでインターネットにアクセスするようになったら、フィルタリングソフトを
入れるのをお忘れなく。
何もないと、思いがけず、有害サイトにアクセスして、不快な体験をする危険性が高いです。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
アサヒ・コムきっずのトップ http://www.asahi.com/kids/index.html
「ケータイのルール、親子で差」
(2009/5/15 アサヒ・コムきっずより)
http://www.asahi.com/kids/news/TKY200905150118.html
GS129_72A.jpg少し前ですが、「『だいじょうぶ』キャンペーン」のイベントが、全国各地で
開催されました。(「『だいじょうぶ』キャンペーンとは、犯罪や事故、災害
から子どもたちやお年寄りを守るため、日ごろから気軽に「だいじょうぶ」と
声を掛けられる街づくりに取り組んでいるキャンペーン)

東京丸の内で行われたシンポジウムでは「街の安全とネット社会の危険性に
ついて熱心な討論が行われ」ました。
タレントのダニエル・カール氏の基調講演のあと、「安心・安全な街のために、
本当に大切なこと」のテーマでパネルディスカッションがあり、「立教大生
暴行死事件」や「秋葉原の17人殺傷事件など通り魔殺人事件」に続いて、
ネット社会の危険性についても取り上げられました。

---------------(以下、引用開始)------------------
上原副さん(NPO情報セキュリティ研究所副代表理事、京都大准教授)は「ネット社会は子どもに
とって入りやすく、大人にとって何が起きているか見えにくい」として、子どもたちが身を守るすべを
知らないままネット社会を経験している危険性を指摘した。
---------------(引用終了)------------------

現実社会でのさまざまな事件もかなり深刻ですが、ネット社会は大人から見えにくい分、大人も子どもも、
良くわからない危険性が大いにあります。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)


(以下、記事のURL)
「安心できる街へ 全国各地でイベント多彩に」
(2009/3/31 毎日JPより)
http://mainichi.jp/sp/daijoubu/news/20090331org00m100004000c.html

外国ポルノサイトの閲覧禁止を要求、エジプト

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エジプトでは、外国のポルノサイトを閲覧禁止にするように、裁判所が政府に求めました。

EQ168.jpgエジプトの裁判所で「外国のポルノサイトを国内で閲覧禁止にすべきだ
との判断が示された」そうです。
「判事は「自由は絶対的存在ではない」と指摘」し、提訴した弁護士は
「「裁判所は、われわれの宗教や名誉、習慣に対して侮辱的なサイトを
閲覧できないようにする対策が必要との見解を示した」、「他者を傷つけ
るような自由は自由ではない」と」述べたそうです。

新型インフルエンザが流行り、まだ国内に感染者が出ていない時点で、
国内の全ての豚の殺処分を決め、内外の批判を浴びながら、着々と準備
を進めているエジプト政府です。

日本や欧米では「個人の自由」「表現の自由」に抵触して、できないことでも、あっさりとやって
のけるかもしれません。

宗教的な背景や、文化の違いはありますが、一方で、日本はその手のことが野放し、ポルノ大国
とも言われています。日本でも、ポルノサイトの閲覧について、何らかのブレーキが必要でしょう。
「他者を傷つけるような自由は自由ではない」という言葉には、国や文化を超えた普遍的な真実が
あるかもしれませんね。

(以下、記事より引用)
「外国ポルノサイトの閲覧禁止を=政府に対応求める-エジプト裁判所」
(2009/5/12 時事ドットコムより)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009051300056

親子の日、知っていますか?

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もうすぐ母の日、今日は"記念日"にちなんだお話です。

親子の日を作ろうという動きがあるのをご存知ですか?
月の第日曜日は「母の日」、月の第日曜日は「父の日」。月の第日曜日を「親子の日」に」
と、日本全国で撮影会やイベントを開催しています。
今年の親子の日は7回目で、7月26日(日)になります。

現在、「親子の日」作品として、写真コンテスト、エッセイコンテストを募集中です。
「応募はプロ、アマを問いませんが、作品は未発表のものに限り」「1人1点に限る」そうです。
7月5日が締め切りで、郵送とメールで受け付け中です。

ちなみに、毎日新聞(特別協力)では4月から毎月1回ずつ親子インタビューを掲載しています。
4月は広い層にファンが多い野村万作×野村萬斉(のむらまんさく、のむらまんさい)親子です。
記事は毎日新聞のサイトでも読むことが出来ますよ。

「親子の日」のオフィシャルサイト(http://www.oyako.org/jp/oyakonohi/
「親子の日」作品募集サイト(http://mainichi.jp/sp/oyako2009/090425boshu.html
「親子の日」親子インタビュー(野村万作×野村萬斉 親子)(http://mainichi.jp/enta/art/news/20090426ddm010040022000c.html

新型インフルエンザ、正確な情報を

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いよいよ大型連休に突入、親も学校も休みで、楽しい計画が目白押しのことでしょう。
一方で世界的に流行している新型インフルエンザに、不安を感じていらっしゃる方も多いでしょう。
国民性の違いか、大流行中のメキシコはこちらが想像するよりは冷静だという話もあります。
備えあれば憂(うれ)いなし、日本人の国民性で、備えても憂いたりもするのですが、必要以上に
憂いてパニックにならないために、正確な情報を入手するようにしましょう。

幸い、今はいい時代、インターネットサイトで直接情報を入手でき、政府広報もリアルタイムで
更新されています。
もちろん外国にいても、日本語で情報を入手できます(日本語が表示できるパソコンであれば)。
正しい情報を得て、的確に行動したいものです。

新型インフルエンザ関連の、良いリンク集を見つけましたので、ご参考にしてください。

厚生労働省は国立感染症研究所、外務省、農水省の新型インフルエンザ関連サイトがのっており、
各ニュースサイトの特集ページへもリンクしています。
世界保健機構(WHO)やアメリカ疾病対策センター(CDC)のサイトでは、英語ですが、最新情報を
いち早く流しています。

厚生労働省はモバイルサイトもあります。情報はパソコン版よりは少ないようですが、緊急情報は
掲載されるので、移動中はこちらもご活用ください。(リンク集にはなかった)
厚生労働省のモバイルサイト http://mobile.mhlw.go.jp/

正確な情報を得て、楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。

「リンク集 まずは正しい知識を得よう 豚インフルエンザ関連情報リンク集」
(INTERNETWATCHより)
http://internet.watch.impress.co.jp/static/link/2009/04/28/index.htm
現在、政府が、「親子でつくろう我が家のルール」の標語を募集中です。
締め切りは6月17日までで、ホームページやFAX、郵送での応募が可能です。
インターネットの利用ルールも含め、ご家庭のルールを投稿できます。

関心がある方は、文科省のサイトをご覧下さい。

---------------(以下、文科省のサイトより趣旨を引用)------------------
都市化、核家族化や情報化の急速な進展等に伴い、人と人の絆の弱体化や、家庭や地域の教育力の低下など、日本に昔からあった良さが次第に失われつつある中、子どもたちが社会生活を営んでいくための基本的倫理観や自立心・自制心を育てるなど、「心を育む」取組を大人も子どもも地域も一緒に社会総がかりで重視・実行していくことが必要です。すべての教育の出発点である家庭に対して、「早寝早起き朝ごはん」といった生活習慣づくりや親子の約束など、基本的なルールづくりの大切さについて呼びかけていく「親子でつくろう我が家のルール」運動を推進するため、標語を募集し表彰を行います。
---------------(引用、終了)------------------
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1260746.htm(文科省のサイト)
「安心ネットづくり促進協議会」の設立記念シンポジウムが開かれ、「中高大学生や学校関係者らが、
ケータイやネットを賢く安全に安心して使いこなすにはどうしたらよいか議論を交わし」ました。
作家の瀬戸内寂聴さんの講演もありました。86歳の瀬戸内さんはピンク色のかわいいケータイを使い
こなし、ケータイ小説を匿名で執筆したそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
「(パネルディスカッション「ケータイってホントに必要?」では)中学や高校での実態、親子間の約束ごと、学校のすべき対応などについてそれぞれの立場から発言。「いまや文房具などと同じ感覚で、日常生活の道具になっている」「マナーや危険サイト・迷惑メールへの対処をきちんと教える必要がある」など、「禁止」より「教育」に比重をかける時代にきていることをうかがわせる意見が相次いだ。(中略)
瀬戸内さんは「まずルールを決めてみては。一度はケータイ中毒にかかるかもしれない。教えるべきことはちゃんと教えないとダメ」とぴしゃりと答えた。」
---------------(引用、終了)------------------

GS021_72A.jpgインターネットやケータイは、親よりも子どもの方が詳しい逆転現象が起こりがち、「よくわからないから」と禁止したり、放任してしまいがちです。
時代はすでに、「禁止」や「放任」ではなく、「教育」の時代に来ています。
ブラインドタッチができなくても、ネットワークの仕組みがわからなくても、
ネットの世界は気軽に楽しめます。

瀬戸内さんを見習って、SNSに参加したり、ブログを書いてみるのも1つの
手かもしれません。
お子様がはまる魅力と、陥りやすい心理状態や失敗が見えてくるかもしれません。
ただネットは世界中の知らない人もアクセスできることをお忘れなく。
個人情報や画像の掲載にはくれぐれもご注意くださいね。

(以下、記事のURL)
「ネットやケータイ:いまや日常の道具 「禁止」より「教育」」
(2009/4/3 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090403mog00m100057000c.html

ファイル共有ソフト、適切に使っていますか?

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WinnyやShare等の、ファイル共有ソフトを使ったことはありますか?
ファイル共有ソフトは、音楽や画像、動画やソフトウェアなどをファイル共有できますが、「著作権侵害
や情報漏えいなどにつながるリスクが高い」ため、要注意です。

FE154.jpg「ファイル共有ソフト利用実態調査」によると、「1年以内にファイル共有
ソフトの利用経験がある利用者が10.3%となり、調査を始めた2002年
以来初めて1割を超えた」そうです。
「主に利用しているファイル共有ソフトは、「Winny2」が28.4%、
Limewire」が18.3%、「Cabos」が15.1%、「WinMX」が10.3%、
Share」が10.2%」だそうです。

なお、「悪質な著作権侵害を行っているファイル共有ソフト利用者に対しては刑事告訴やむなし
として、警察機関に協力を仰いでおり、2008年中だけでもACCSとJIMCAが協力した事案で9人が
摘発された」そうです。

また、学生のファイル共有ソフト利用をやめさせるために、「全国の大学と高等専門学校に対して、
ファイル共有ソフトの適切な利用に関する要請文と注意喚起のリーフレット」を送付しています。

著作権侵害や情報漏えいの危険は、ご家庭にもあります。
ご家族のファイル共有ソフトの利用は適切ですか?一度、確認してみてはいかがでしょうか。

ネット先進国の韓国、ネットいじめの実態

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日本でネットいじめが原因で、子どもの不登校や自殺が問題になっています。

ネット先進国の韓国ではさらに深刻なようです。昨年、人気女優の崔真実(チェ・ジンシル)さんが
自殺したことも記憶に新しいですが、韓国ではネットでの誹謗中傷による自殺も少なくないそうです。

FE117.jpg
---------------(以下、記事より引用)------------------
趙氏は、ネット上の誹謗中傷から自殺に至ってしまう理由のひとつとして、ニュースサイトなどのコメント欄(デッグルと呼ぶ)の存在を挙げる。

「日本では、目立たないケータイサイトに誹謗中傷が掲載されるため、中傷する人とされる人の当事者間の問題で終わることが多い。一方、韓国では、誰でも見られるニュースサイトなどのコメント欄に誹謗中傷が書き込まれるため、第三者が観察することになる。被害者はそれに耐えられずに自殺する傾向がある。」

ニュースサイトなどのコメント欄では、誹謗中傷への反論が続くことで、当事者ではない人まで巻き込まれ、ますます誹謗中傷がヒートアップすることも多いという。こうした状況を新聞が報じることで、問題はさらに大きくなる。「ネットに無関心な人にまで誹謗中傷の噂が広まり、それに耐えられずに自殺するケースがあった」。
---------------(引用、終了)------------------

確かにmixiなどのSNSにも、ニュース欄にコメントがついているものもあり、中には誹謗中傷に近い
内容が書かれているのを見たこともあります。
インターネットでは内容も過激になりがち、日本でも最近、芸能人のブログがカキコミがエスカレート
して、炎上することもあるようです。

ネット先進国の韓国で起こっている現実は、今後、日本の現実になるかもしれませんね。(続く・・・)
「警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」は26日、ネット上の児童ポルノ流通防止策として、「児童ポルノ流通防止対策推進協議会(仮称)」を設置することなどを盛り込んだ報告書を公表」しました。
「協議会では、ISPによる児童ポルノへのアクセスブロッキングについて技術面や法的課題についての検討と、ブロッキングやフィルタリングなどに用いる児童ポルノのアドレスリストの作成・管理団体の立ち上げについて検討を行う」そうです。


児童ポルノについては、過去ブログでも何度か取り上げましたが、報告書では以下のようにまとめています。

GS090_72A.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
報告書では、ネット上での児童ポルノ流通の問題点について、児童ポルノがネット上にいったん流通した場合には回収することが極めて困難であり、性的虐待の現場を永久に残し、被害児童の心を傷つけ続けることとなる問題や、児童ポルノの流通によって児童を性欲の対象として捉える風潮を助長する問題があると指摘。対策としては、児童ポルノを流通させた被疑者の検挙、インターネット・ホットラインセンターによる削除依頼などの取り組みが行われているが、依然として多数の児童ポルノが流通し、ネット利用者が容易に検索・閲覧が可能な状態だとしている。
---------------(引用、終了)------------------

子どもをつれて街や公園にいても、見知らぬ男性に勝手に子どもの写真を撮られることがあります。
実際に無許可で撮った男性に注意したら、逆切れされたり、居直られたこともありました。
アナログカメラからデジタルカメラになり、大量の写真をとっても無料、ネットに掲載するのも無料になり、モラルが低下しているのかもしれません。

これから夏が近づき、服も薄着になり、外出することも多くなるでしょう。
盗撮や、水着姿、着替えをするとき等、知らない間に子どもの写真が撮られて、ネットに掲載されたら、と考えると、児童ポルノの問題は人事ではありません。

いたちごっこが続くかもしれませんが、児童ポルノの問題にはしっかりと取り組んでもらいたいと願わざるを得ませんね。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノのアドレスリスト作成・管理団体の設置検討へ  警察庁の有識者会議が提言」
(2009/03/22 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/26/22926.html

親子サイト情報 ~食育フォーラム

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久しぶりの親子サイト情報、今日ご紹介するのは毎日新聞の食育フォーラムです。
料理家の服部幸慶さんや作家の椎名誠さんらが語る食に対するコラムは、よく語られる食育
とはちがう観点で、食に対する根本的な視点で語っています。
関心のある方はご一読ください。

http://mainichi.jp/sp/shokuiku-withgas/ (毎日新聞の食育フォーラム)
日本の親の4割が、子供のインターネット利用の責任は子供が持つべきだと考えている」そうです。

GS190_72A.jpg
---------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------
ネット利用で、子供たちを保護する責任は?
  「子供にある」は日本が40%で最多
  「親にある」はカナダの99%が最多(12カ国平均は90%)
       →日本は79%(最も少ない)
  「セキュリティー企業、政府にある」は中国が最多

親が許可していない子供のネット利用を発見したことがある
  スウェーデンが35%で最多(12カ国平均は22%)
   →日本は3%(最も少ない)

子供と安全なネット利用について話したことがある
  カナダが87%で最多(12カ国の平均も70%)
  →日本は22%(最も少ない)

(シマンテックの国際調査。08年11月と12月にインターネットで実施。日本、米国、カナダ、英国、イタリア、ドイツ、フランス、スウェーデン、中国、インド、オーストラリア、ブラジルの12カ国の大人6427人、子供2614人が回答)
---------------(引用、終了)------------------

調査結果は惨憺(さんたん)たるもので、日本の親の「子供のネット利用に対する無関心が浮き彫り」に
なりました。"子どもが見ているネットについて話すのは、プライバシーの侵害かしら?"と思うのもあり、
ネットについて話し合わず、子どものネットを把握していないご家庭もあるようです。
とはいえ、何かトラブルが起きてからでは遅いですので、最初は嫌がられても、努めてお子様とネットに
ついて話し合う機会を持つようにしたいものです。

お子さまのネット利用を把握するといっても、お子様の自己申告だけを信じたり、後ろにぴったりくっついて
画面を見つめているわけにもいきません。
こういうときはモニタリング機能を活用しましょう。モニタリング機能で、ネット利用を記録しておけば、
後から、もしくはリアルタイムで、お子様のネット利用が把握できます。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング
機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で
自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
総務省の統計によると、「日本のインターネット利用者数(推計値)が初めて9000万人を超え、
4人に3人まで普及が進んでいる」そうです(2008年末現在)。
また、「自宅でパソコンから利用している世帯」のうち、ブロードバンド回線を利用している割合も
4人に3人弱(73.4%)
になるそうです。

-----------(以下、記事より引用、一部まとめ)------------------
・08年末のネット利用者数(6歳以上)は前年比280万人増の9091万人。
(総人口(同)に占める利用者の割合も2・3ポイント上昇して75・3%)

・利用端末別(複数回答)
8255万人 パソコンから利用
7506万人 携帯電話などによる利用
567万人  ゲーム機やテレビなどから利用

(調査は、20歳以上の世帯主がいる全国4515世帯から回答、そのデータと国勢調査などを基に利用者数と普及率を推計)
-----------(引用、終了)------------------

パソコンからのインターネット利用は9割、携帯電話からの利用は8割強です。

統計の対象は6歳以上で、年配の方は比較的インターネットを利用する割合が低いことを考えると、子供の
インターネット利用の比率はさらに高いでしょう。

インターネットの有害サイトからお子様を守るために、パソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
GS016_72A.jpgご自宅では、インターネットが利用できるパソコンをお子様が自由に
使えるようになっていますか?
子供専用パソコンがあるご家庭も少なくないでしょう。

青森県の調査(平成20年10月~11月)によると、「小学生、中学生、
高校生のいずれも、2人に1人は「インターネットのできるパソコン」が
家にあり、自由に使える状況にある
」そうです。
岐阜県の調査(平成20年11月~12月)では、「小5 64.4%、中1 74.8%、
高1 78.35、高3 79%」が「家にインターネットに接続できて、自分が
使えるパソコンが
ある」と答えています。

今の子ども達は、幼い時からパソコンでインターネットを利用する環境が当たり前に備わっています。
子どもとインターネットの良い関係を築くために、まずはインターネット利用のルールを作りましょう。
(過去ブログ「インターネット利用のルールを作ろう」もご覧下さい)
インターネット協会による子供向けネチケットやインターネットを詳しく解説したページもおすすめです。

そして、有害サイトからお子様を守るために、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
来週から、いよいよ新学期が始まります。入園入学進学の準備はお済みでしょうか?
お子様の携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましたか?

インターネットはとても便利で有益ですが、ポルノ画像や暴力画像、自殺サイトなど子どもに見せたくない有害サイトも氾濫しています。「フィルタリング」とは、有害サイトをブロックする機能のことです。

その方式はいくつかあります。以前も取り上げましたが、代表的な方式を簡単にご説明します。
1.URL 方式
2.キーワード方式
3.文脈解析


1.URL 方式

URL 方式では、Web ページを、1つ1つ人が見て、評価、分類し、URL リストを作成します。ユーザがWebページにアクセスしようとするたび、膨大なURLリストのデータベースを参照するのが一般的です。
nn-URL.jpgURL方式には2種類あり、携帯電話のフィルタリングサービスは「ブラックリスト方式」です。
・「ホワイトリスト方式」:子どもにとって有益と思われるサイトリストを作り、それ以外のサイトを見せない。
・「ブラックリスト方式」:有害なサイトのリストをつくり、そのリストに載っているサイトを見せない。

この方式は、問題点がいくつあります。

人間の主観が入りやすい。
それぞれの製品やサービスで分類ルールがあります。しかし、同じような内容のWebサイトがある場合、そのWebサイトをレビューした人によって、別の分類になる可能性があります。

Webサイトの内容は変化する
Webサイトの内容は常に変化しており、ポータルサイト、ニュースサイト、ブログ等に共通しています。同じWebサイトが、ある日は暴力であったり、翌日は性的な内容であったりします。
絶えず変わるインターネットのコンテンツに対しては、事前に分類されたURL リストを準備することは困難です。

有害サイトのURLは頻繁に変更
有害サイト、特にポルノサイトのURLは頻繁(ひんぱん)に変更されます。これに対して、常に最新の正確なURLリストを維持することは非常に困難です。

URL リストの更新が頻繁になる
URLリストは更新が命、URL方式を採用している企業は、その更新周期を売りにしています。更新の頻度が2時間に1回という企業もあります。常にデータベースを最新にするため、多くの人的リソース、物的リソースが必要で、もし更新が中断されると障害が発生します。


2.キーワード方式

キーワード方式では、ある特定の単語をプログラムで監視し、その単語を含んでいるWebサイトへのアクセスをブロックします。不適切な単語や、見せるべきでない単語が存在するWebサイトをブロックします。

問題点としては、、キーワード方式だけでは適切なフィルタリングはできないことです。
単語が多すぎると問題のないサイトまでブロックしてしまい、単語が不十分だと有害なサイトをブロックできません。
フィルタリングソフトでは、性能を向上させるために、最小限のキーワード方式を使用していることが多いです。


3.文脈解析

文脈解析では、Webサイトを解析し、不適切な内容が含まれているかどうかをその場で決定して、Webサイトの表示を許可、ブロックします。高度な言語学的アルゴリズムにより、文脈から理解し、複数の単語から内容を分類します。

文脈解析を使えば、「ポルノ」でも、ポルノ依存症の問題点を議論しているか、ポルノ映像を表示しているサイトかを判別することができます。また、「胸(ム ネ)」でも、乳がん(ムネの癌)か、チキンのムネ肉の料理方法が載っているサイトか、ポルノ映像の乳房(ムネ)が載っているページかも判別することができ ます。

文脈解析は一定のアルゴリズムで機能するので、人間が行うURL 方式よりもはるかにブレがありません。文脈解析では、アルゴリズムがいつも同じ結果を導き出すので、人間が行う手法につきものの主観が入る余地がありません。


20080421.jpgフィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、文脈解析よりも更に進化したダイナミックフィルタリング方式を採用しています(開発著作権保持、特許出願中)。

ダイナミックフィルタリングエンジンは、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。
表示されているWebサイトの内容を解析するのに加え、まだ表示されていない膨大な量のデータ(そのサイトに埋め込まれたリンク先のデータ)も解析します。

高度な技術によるNetNannyで、ネット上に無数に作られる未知の有害サイトに対しても、お子様のサイトアクセスをブロックすることができます。(NetNannyの詳細はこちら)

テレビ放映のお知らせ

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NHKのテレビ放映のお知らせです。

NHK 視点・論点「青少年とネット環境」(一橋大学名誉教授 堀部 政男氏)

放送予定日:2009年3月27日(金)21:50~22:00 教育テレビ 
             2009年3月28日(土)04:20~04:30 総合テレビ

放映時間は短いですが、フィルタリングについても出てくることでしょう。
EQ099.jpg春休みが始まり、親子でお出かけする機会が増えるでしょう。

景気対策として実施される「休日特別割引」を利用して、遠方へのドライブを
計画されているご家庭も多いでしょう。
先週の週末、先行割引が始まった千葉県のアクアラインで、さっそく大渋滞
に巻き込まれた方もいらっしゃるかもしれません。


今日ご紹介するのは、株式会社ゴーガが提供する高速道路・有料道路の情報サイト「高速.jp」です。
「休日特別割引」の事前検索ができる「高速.jp NEXT」が開設されました。

ためしに「用賀」→「京都南」を検索してみました。
「通常料金」は合計10,900円ですが、「休日特別割引」を利用すると合計2,500円(日曜昼を想定)に
なります。これならいっちょガンバって行ってみようか、という気にもなりますね。
もっとも所要時間が6時間弱ですので、かなり気合が必要になりますが・・・

「休日特別割引」は28日に全国で始まりますが、料金体系が複雑だという話もあります。
事前に調べて、安心してお出かけしてはいかがでしょうか。(続く・・・)

少子化社会白書、赤ちゃんの写真を応募中

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GS117_72A.jpg誰しもご自分の赤ちゃんはかわいいもの、「誰がなんと言うと、うちの子は天使だ!」
と豪語するくらいの親バカぶりは、ある意味ほほえましいものです。
(程度にもよりますが・・・)
雑誌の読者モデルもいいですが、どうせなら政府発行の白書にお子様の写真を載せて
みてはいかがでしょうか。ということで、今日は赤ちゃんの写真募集のご案内です。

小渕優子少子化対策内閣特命担当大臣の起用で話題になりましたが、「少子化社会白書の表紙や内部の挿絵に
使用する「赤ちゃんの写真」を公募」しています。

対象は「平成19年4月1日以降に生まれた赤ちゃんの写真」ですので、さすがに高校生の娘の写真を引っ張り
出すわけにもいきませんが、該当する赤ちゃんがいらっしゃるご家庭は、応募してみてはいかがでしょうか?
自分の赤ちゃん時代の写真が白書に掲載されたら、一生の思い出になりますし、大きくなってから感謝されるかも。
少なくとも、小学生の作文くらいには書いてくれるでしょう。(多分・・・)

ちなみに、応募締め切りは3月27日(金)必着で、電子メールでも受け付けています。
応募されるご家庭は、お早めにどうぞ。

「内閣府 少子化対策-赤ちゃんの写真を募集します」
http://www8.cao.go.jp/shoushi/02kouhyou/picture/h21/index.html

サイトの危険性を判断、IPAが一般向けサービス

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FE020.jpgあやしいサイトにアクセスしてしまい、慌てて閉じた経験があるで
しょう。その後、パソコンの調子が悪くなったりすると、いやぁ~な
予感がするかもしれません。

「情報処理推進機構(IPA)は18日、メールで寄せられたURL情報に
対して、サイトの危険性を判定してメールで回答するサービスを開始」
しました。

--------------(以下、記事より引用)------------------------------
サービスは、一般のユーザーからメールで送られてきたURLに対して、IPAが「悪意あるサイト
の識別情報及び対策情報提供システム(TIPS)」を利用して、サイトにマルウェアなどが含まれ
るかを解析し、悪意のあるWebサイトであるかを判定する。

 悪意のあるサイトについては、「フィッシング詐欺サイト」「ワンクリック不正請求の詐欺サイト」
「マルウェアなどのばらまきを行っているサイト」「偽装セキュリティソフトウェアを配布している
サイト」「攻撃コードが仕込まれているサイト」の5区分に分類。判定結果や対策情報などを
送信ユーザーに返送する。

調査依頼はメールのみの受け付けとなっており、調査依頼のメールアドレスは
「 isec-tips-info@ipa.go.jp 」。原則として、調査依頼1件につき調査対象のURLは1つのみで、
携帯サイトは対象外としている。判定結果は、調査依頼を受けてから原則2営業日以内をめど
にメールにより回答する。
--------------(引用、終了)------------------------------

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)
には、オーバーライド機能があります。
お子様がサイトにアクセスしようとしてブロックされた場合、親(管理者)に閲覧を要求し、親はサイト
の内容を確認したうえで、「許可」「拒否」することができます。
その設定は保存され、次回からはフィルターに優先して適用されます。
オーバーライドはリストになり、ご家庭独自にフィルタリングが行われるようになります。

もしお子様からオーバーライド要求が来て、サイトの内容が判断つきかねる場合、IPAのサービスを
利用してみてはいかがでしょうか。回答まで数日かかることはご承知おきくださいね。

(以下、記事のURL)
「IPA、サイトの危険性を判定してメールで回答するサービスを開始」
(2009/03/18 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/18/22831.html

フィルタリングを他人任せにしていませんか

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フィルタリングという用語が徐々に浸透してきて、私の周りにも「うちはフィルタリングを入れたから
もう大丈夫よ」と、手放しで安心している親御さんがちらほら。
「どんなフィルタリングですか?」と突っ込んでも「よくわからないけど、プロがやってるんだから
大丈夫でしょ」と返され、「内容もわからず、お任せでは危険ですよ」と言うと、「そんなハズは
ないわよ」と怒られたりすることも。

GS050_72A.jpgペアレンタルコントロール能力を持った保護者を増やさな
ければ解決にならない
と感じているのです』と下田教授は
語っています。(下田特任群馬大学教授:長年、子どものインター
ネット利用に関する問題に取り組んできた)

下田教授の苦言は続きます。『大人が子どもにちゃんと指導でき
ればいいのです。しかし、今のやり方はまずいと言わざるを得ません。
子どもにフィルタリングなしでノーガードでネットをさせる
のは狂気の沙汰
と言えるでしょう』
『ネットの子育てで日本は失敗していると感じています』(続く・・・)

親子サイト情報 ~振り込め詐欺の対策サイト

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GS104_72A.jpg今日の親子サイトの紹介は、いつもちょっと違う視点です。

子育て世代の親、つまりお祖母さん、お祖父さんは、振り込め詐欺の
ターゲットになりやすい世代です。
振り込め詐欺の「被害者の73%が40代以上、58%が女性」だそうです。

『家族にいえないけど、母ちゃん、助けてくれ~』と息子や娘から電話が
かかってきたら、しっかり者のお祖母ちゃんでも、慌ててしまうかもしれません。


クイズに答えて振り込め詐欺を理解する、という趣旨の「みんなで詐欺対策(みんさぎ)」がオープン
したそうです。

『いや、うちの親はパソコン使えないから』という方は多いかと思いますが、このサイトの趣旨は「この
サイトで知識を得た若い人たちが内容を両親らに伝えることで被害を防いでほしい」ということです。

佐々木さんは「親子が頻繁に連絡を取ることで詐欺を見破れるはず」「月1回は親子で電話しよう」と
話しているそうです。

何かと忙しい子育て世代ですが、たまにはこういう親孝行もいいですよね。

CD購入のきっかけ、テレビ or インターネット?

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FE086.jpg最近、CDを購入されましたか?購入のきっかけは何でしょうか?

日本レコード協会のアンケートによると、CD購入のきっかけはテレビの
割合が高いそうです。
(アンケートは、東京30km圏の12歳~69歳の男女が対象。中学生、高校生、
大学・専門学校生、20代、30代、40代、50代、60代の各年齢層について
男女75人ずつ、合計1200人の回答)

------(以下、記事より引用)----------------------------
CD購入のきっかけとなったものについては、「テレビ番組」が59.3%、「テレビCM(楽曲のCM)」が52.6%など、テレビの割合がどの年代層でも高い。また、30代男性では「FMラジオ」がきっかけとする回答が52.2%に上るなど、30代以上の男性ではラジオの割合も高い。

また、中学生から20代にかけては、CD購入のきっかけとして「アーティストの公式サイト」「着うた・着うたフル」「YouTube」など、インターネット関連のサイトやサービスを挙げる割合が高い。男子大学・専門学校生では、CD購入のきっかけとして「YouTube」を挙げた回答が 32.1%、「YouTube以外の無料動画配信サイト」も28.8%に達している。女子高校生では、41.2%が「アーティストの公式サイト(ブログ以外)」、33.2%が「着うた・着うたフル」を購入のきっかけとして挙げている。
------(引用、終了)----------------------------

昔と比べて、テレビの歌番組はかなり減りましたが、それでもテレビの影響力は健在のようです。
中学生から20代が、インターネットのサイトをきっかけで購入する割合が高いのは、予想通りでしょう。

子ども達は、インターネットから多くの情報を得ています。私達が一方的にテレビやラジオから得ていた
情報が、インターネットの世界で双方向のやりとりになりました。
子ども達からインターネットを取り上げるのはもう無理、インターネットといい出会いをし、うまく付き
合っていくための手伝いができるといいですね。

お子様が好きなアイドルの名前を検索して、何気なくアクセスしたサイトやブログが、不適切な情報を配信
しているかもしれません。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、インターネットのサイトを
開くたびに、サイトの内容を瞬時に判別し、ブロックを行います。
新しく出来たばかりのサイトや個人のブログにたまたま不適切な内容が掲載された
場合も、その内容を瞬時に判別してフィルタリングを行い、ブロックします。
誰でも簡単にブログサイトを公開し、何でもカキコミをする時代に適した、最新の
フィルタリングソフトです。

Net Nannyを使って、インターネットを安心・安全にご活用ください。

(以下、記事のURL)
CD購入のきっかけは「テレビ」が多数、若年層では「YouTube」も
(2009/03/12 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/12/22769.html
先日のブログでも取り上げましたが、この週末からフィルタリング普及キャンペーンを開始しました。

P1010448.jpg---------(以下、記事より引用)-----------------------
青少年ネット規制法の施行に合わせ、官民が連携したフィルタリングソフトの
普及キャンペーンが始まった。家電量販店などでパンフレットを配布する。(中略)

並木政務官は「保護者などとスクラムを組んで、フィルタリングソフトを普及
させていこう」と呼び掛け、国分副理事長は「安全対策した上で子どもたちに
デジタル機器を使ってもらい、世界で活躍してほしいと願っている」と話していた。
---------(引用、終了)-------------------------

キャンペーンは4月6日まで、全国の家電量販店や携帯電話ショップで行っています。
桜の花のような春らしい淡いピンク色のパーカーが目印です。
お店で見かけたら、パンフレットを受け取りに、ぜひお立ち寄りください。

(以下、記事のURL)
「官民連携でフィルタリングソフト普及キャンペーン」
(2009年03月06日 ItMediaより)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/06/news080.html#l_mmi_filtering_02.jpg

青少年ネット規制法、テレビ放映のお知らせ

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4月1日施行の「青少年ネット規制法」(「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる
環境の整備等に関する法律」)に関するテレビ放映のお知らせです。(「Just Japanプラス」)

http://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/just/index.html(番組サイト)

-----------(以下、「Just Japanプラス」の番組サイトより引用)-----------------------
放送日: 平成21年3月7日(土)~(※放送局によって日時が違います)
テーマ:   子どもたちに携帯電話リテラシーを~フィルタリングが始まります~
内容 :   
低年齢層への携帯電話の普及に伴い、インターネットの有害サイトなどを巡る
トラブルや事件が使用する子どもたちに起き、大きな問題となっています。
そこで、子どもたちが安全に、そして安心してインターネットを利用できることを
目的とした「青少年インターネット環境整備法」が今年4月1日に施行されます。
今回は、この法律を中心に、携帯電話などの有害情報から子どもたちを守る
取り組みについてお送りします。
ゲスト:    千葉大学教育学部准教授 藤川 大祐さん
-----------(引用、終了)-----------------------
フランスで、なんともユニークな子ども向けのオンラインサービスが始まったそうです。

「お金を払えば宿題を肩代わりしてくれるという新しいウェブサイト」で、「簡単な算数・数学の
問題なら5ユーロ(約625円)、学年末のプレゼンテーションならスライドと原稿を含めて80
ユーロ(約1万円)を支払うことで、上級生が宿題を代わりに終わらせてくれる」そうです。

当然、教師は猛反発ですが、サイトを作ったブークリ氏は「隙間市場に目を付けた」と語った
そうです。
この話題騒然のfaismesdevoirs.comというサイトがオープンしているのは、フランスという
お国柄だからでしょうか。同じようなサイトが日本でもあったら、うまくいくと思われますか?

(以下、記事のURL)
「宿題を肩代わりしてくれるサイト、サービス開始へ」
(2009年3月5日 Yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000284-reu-int
filtling campagin.jpg4月1日施行の「青少年ネット規制法」に向けて、明日3月6日から4月6日まで、全国の
家電量販店で「フィルタリング普及キャンペーン」を行います。
(「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」)

普及キャンペーンは、北海道から九州までの全国の家電量販店で実施します。
6日から8日はイベントを開催し、期間中は「リーフレット「有害情報から子どもを守るために」
を置くほか、デモ展示やポスター掲示など」を行います。

今回のキャンペーンの協賛企業・団体は多方面にわたり、大規模です。
政府機関(内閣府、内閣官房、警察庁、経済産業省、文部科学省etc)
ハード・ソフトメーカー(マイクロソフト、ソニー、任天堂etc)
セキュリティ・フィルタリングソフトメーカー
携帯電話事業者(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、ウィルコム)
インターネット事業者(ヤフーetc)
協会等(電子情報技術産業協会(JEITA)、インターネット協会(IAjapan)、
      日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)、
      モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA))

もちろん当社も協賛企業として、キャンペーンに参加し、日本全国を飛び回ります。
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を積極的に利用して、有害サイトを
シャットアウトしましょうね。
キッズデザイン賞をご存知ですか?
経済産業省が、以下の趣旨で、平成18年に創設した賞で、今回で3回目です。
NPO「キッズデザイン協議会」が「キッズデザイン賞」を選定、表彰します。

GS145_72A.jpg---------(以下、キッズデザイン賞サイトより引用)---------
キッズデザイン賞は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、
創造性と未来を拓くデザイン、そして、子どもたちを産み育てやすい
デザインの顕彰制度です。

乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、
大人向けのものでありながら、子ども目線を持った、良質な商品や
施設、プログラム、調査研究活動などを幅広く募集します。
受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められます。
---------------(引用、終了)--------------------


「キッズデザイン賞」について、見たことも聞いたこともない方が多いかもしれませんが、
そのコンセプトや受賞作品を見ると、共感を覚え、買いたくなる方が多いようです。

実際にキッズデザイン賞のサイトを見ると、受賞作品は多岐にわたっており、かなり
魅力を感じます。
キッズデザイン賞受賞とは知らずに、気に入って購入していた商品もありました。
実際に商品を購入したいという方向けに、朝日コムにショッピングサイトがあります。

また、応募したい方は4月24日まで応募できます。
企業だけでなく、個人でも応募でき、1次審査までは無料です(2次審査以降は有料)。
自信作があれば応募してみてはいかがでしょうか。

2009年キッズデザイン賞のサイト http://www.kidsdesignaward.jp/index.html
2008年受賞作品  http://www.kidsdesignaward.jp/2008contents/KDA_AWARD_2008/
朝日コムのショッピングサイト http://www.asahi.com/shopping/kidsdesign/
GS025_72A.jpg新学期は、親子で新しいことを始めるのにいいきっかけになります。
例えば、今までなかったパソコンや携帯電話の利用ルールを作るとか。

さっそく新学期から、ペアレンタルコントロール、始めませんか。

ペアレンタルコントロール(Parental controls、ペアレンタル・
コントロール)とは、親(保護者)が子どものパソコンや携帯
電話等の利用を監視、制限することです。

パソコンのペアレンタルコントロールの代表的な機能といえば・・・

  ・「フィルタリング」(出会い系サイト等の有害サイトへのアクセスを遮断)
  ・「ソフトウェア利用を制限」(チャットやゲーム等のソフトウェア利用を制限)
  ・「利用時間を制限」(パソコンやインターネットの利用時間や時間帯を制限)


日本は、諸外国に比べてペアレンタルコントロールの意識が低く、ペアレンタルコントロールの
概念も定着していません。親が子どもにネット利用についての話をあまり聞くことがないようです。

プライバシーを尊重するアメリカですが、ペアレンタルコントロールは定着しています。
親がパソコンにフィルタリングを設定し、子どものインターネット利用について把握するのが当然、
子どもも、自分の親が把握しているのが当たり前だと思っているようです。
そして親子でネット利用についてよく話し合う傾向があるそうです。

昨年、「フィルタリング」という用語の認知度が急激にアップしたように、これからは日本でも
「ペアレンタルコントロール」の認知度が高まるでしょう。
この新学期からは、ペアレンタルコントロールを始めて、お子様のネット利用をがちっと把握する
のはいかがですか。

「安心ネットづくり促進協議会」発足

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2月末、「誰もが安心して利用できるインターネット環境」を整備することを目的として、
安心ネットづくり促進協議会」が発足しました。
キャッチフレーズは「1億人のネット宣言 もっとグットネット」です。

NTTドコモやソフトバンクモバイルなどの携帯電話各社、マイクロソフトやヤフーなどの
インターネット関連企業はもちろん、「一般企業や業界団体、保護者団体や消費者団体、
教育関係者、学識経験者、自治体の連合会など幅広く参加」しています。
現在173の企業・団体・個人が参加しています。

(以下、記事のURL)
「1億人のネット宣言 もっとグッドネット」業界超えて国民運動
(2009/02/27 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/27/22617.html

海の向こうも"巣ごもり消費"、アメリカ

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寒い冬は家の中で、こたつやホットカーペット暖を取りながらごろごろするのは最高です。
外は寒いし、風邪は流行っているし、花粉は飛び始めたし、不景気だから買い物できないし、
外食は高いから家でご飯食べた方がいいし、必要なものはインターネットで購入すればいいし・・

もちろん、子どもがいると外出する用事は増えますが、今年の冬は、景気減退感の広まりで、
家の中で楽しむ"巣ごもり消費"(巣ごもり型の消費)が増えているそうです。
ニュースでもキーワードとして取り上げられていました。

FE043.jpgアメリカではオンラインの有料娯楽サービスが盛んです。

米国のインターネット利用世帯の38%が、オンラインDVD
レンタルや音楽ダウンロード、ゲームダウンロードなど、
何らかの有料エンターテインメントサービスに加入
」している
そうです。
内容は、「オンラインDVDレンタルサービス(インターネット利用
世帯の18%、Blockbuster OnlineやNetflixなど)、
有料会員制音楽サービス(6%、RhapsodyやeMusicなど)、
有料衛星ラジオ(12%)、有料ゲームサービス(12%、Xbox Liveなど)」です。

記事には子どもの利用については触れていませんでしたが、当然、子どもの利用も多いでしょう。

これを受けて、アナリストのRuss Crupnick氏は「月額わずか数ドルで、消費者は映画や音楽、
ゲームの膨大な量のライブラリーを手に入れることができる。特に多くの消費者が倹約のために
家で多くの時間を過ごしている時期に、これは実際的な価値となる」と分析しています。

実際、日本でも「巣ごもり消費」の恩恵を受けた楽天の営業収益が過去最高になり、オンライン
ビジネスの旗手、三木谷社長は「景気が悪い感じがしない」と述べています。

不景気はともかく、寒い冬もあと少し、インターネットを駆使して、快適な日々を送りましょう。
もちろん、お子様のパソコンや携帯電話にフィルタリングを入れるのもお忘れなく・・・
突然ですが、インターネットで自殺予告や殺人予告を見たことはありますか?
もし見つけた場合、どうすればよいのかわかりますか?

答えは、『警察に通報する』です。
その他の場合は、インターネットホットラインセンターに通報してください。
(詳しくは過去ブログ「インターネットホットラインセンターとは」)

FE150.jpg昨年の秋葉原殺傷事件をきっかけに、ネットの
殺人予告の書き込みが急増しました。
皆さんのお近くの場所でも、殺人予告で警戒中、
という話を聞いたことがあるかもしれません。
私も友人から『殺人予告が出たから、××へは
近づかないで』とメールをもらったことがあります。

もちろん、そのほとんどがいたずら、小学生から
大人まで殺人予告犯として、逮捕・補導されました。


自殺予告も、掲示板やプロフなどに書き込みをしていますが、こちらは本気なことも
多いようです。

警視庁によると「2008年の自殺予告の通報件数が過去最高」(2006年調査開始)に
なったそうです。
「全国の警察署が通報を受けたネット上の自殺予告は180件196人」で、「このうちの
92人は警察などが説得にあたるなどして自殺を思い留まらせた」そうです。

もしたまたまネットで見てしまったら、見なかったフリをしないで、警察に通報しましょう。
それによって、誰かの命を救うことができるかもしれません。

(以下、記事のURL)
「2008年の自殺予告の通報件数が過去最高に--警察庁まとめ」
(2009/02/13 CnetJapanより)
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20388194,00.htm

親子サイト情報 〜旭山バーチャル動物園

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昨日のブログで上野動物園を取り上げましたが、今日ご紹介するのは、あの有名な
北海道の旭山動物園です。

映画やドラマでも人気になり、北海道ツアーでも大人気の旭山動物園が、バーチャル
動物園を開設しました。その名も「旭山バーチャル動物園」です。

「旭山バーチャル動物園は、Microsoft®社の最新Web技術であるSilverlight™2と
Photosynth™を活用し、旭山動物園の施設をバーチャル(仮想)空間上に再現した
ものです」(サイトより引用)

P1020968.jpgさっそくSilverlightをインストールして、サイトに入り、
うわさのシロクマ館に行きました。
矢印をクリックして、入り口から進みます。
その素朴な内観と雰囲気も伝わり、静止画が切り
替わるのがじれったい位です。動画でダイナミックな
シロクマの動きを見ることも出来ます。

今週は寒さが厳しいようですが、暖かい家の中で、バーチャル動物園にいる北国の
動物たちに会いに行ってはいかがでしょうか。

http://silverlight.asahiyamazoo-aict.jp/ (旭山バーチャル動物園のサイト)

東京ユビキタス計画2009、実験体験者募集中

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東京都と国土交通省は、現在、東京ユビキタス計画を進行中です。
「最先端の情報通信技術を活用して、いつでも、どこでも、誰でも、必要な情報を
手軽に得ることが出来るユビキタス社会」を一歩先に体験できます。
(画像は東京ユビキタス計画のサイトから引用)

tokyo yubikitasu.jpg現在、「東京ユビキタス計画2009」の一般公開実験を行っています。
2月10日~3月6日まで、新宿と銀座で、中学生以上無料で参加できます。

各日80人募集しており、ホームページかFAXで事前申込が必要です。
http://www.tokyo-ubinavi.jp/jp/tokyo/index.html(東京ユビキタス計画2009のサイト)
週末にお子様と一緒にユビキタス体験をするのも、面白いかもしれません。

ちなみに、上野動物園でも東京ユビキタス計画の一環として、「携帯端末を使った
動物情報サービス」を行っており、計90台を無料貸し出ししています。
貸出しの事前予約も受け付けていますので、お子様と、上野動物園に行く前に
予約するのもいいかもしれませんね。
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/uc/index.html(上野動物園の動物情報サービス)
「わなわなわな わななのよ~ん、教えちゃだめだめ だめなのよ~ん、
もらっちゃだめだめ だめなのよ~ん、書~いちゃだめだめ だめなの
よ~ん」という耳に残る繰り返しフレーズ、もう聞きましたか?

歌っているのは、TBSがプロデュースした情報セキュリティ"レンジャーズ"
Want to be SAFE! ~情報セキュリティの歌~」は、ラッキィ池田さん
振り付けで、5人の子どもたちが歌って踊っています。
TBSサイトで動画で公開しているので、まだの方はどうぞご覧下さい。
その激しいダンス、かなり笑えます。
http://www.tbs.co.jp/kids/special_report/report_027.html

GS185_72A.jpg民間団体「情報セキュリティ対策推進コミュニティ」による
啓発運動(2007年に開始)の一環です。
そして2月は3回目の「情報セキュリティ強化月間」です。
「みんなで『情報セキュリティ』強化宣言!2009 強化月間」)

今年からTBSが参加したそうですが、やっぱりテレビ局の影響
力は大きいですね。


10日のブログでご紹介した経済産業省のセキュリティアイドル「セキュリーナ」も
セキュリティチェック!をしなかったら、なんて考えただけで青ざめちゃう
(長いですが曲名です)で、歌って踊っています。

両方とも聞くと歌詞とフレーズがしばらく耳に残り、自然と情報セキュリティへの
関心と意識が高くなるようにと工夫したようです。

同じ時期に2つの歌って踊れるアイドル(?)がデビュー(??)したのは偶然らしい
ですが、これで、セキュリティ対策がさらに普及することでしょうね。

(以下、記事のURL)
「わななのよーん♪」 歌で覚える情報セキュリティー 静かなブーム?!
(2009年2月11日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/wadai/everyone/
シンガポールの9歳の少年、リム・ディン・ウェンくんが、iPhone(アイフォーン)用ソフト
「Doodle Kids」を開発して、話題になりました。

父親がIT企業のCTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)だけあって、リムくんは2歳から
コンピュータを使い始めた
そうです。
9歳で開発した「ソフトは「iTunes(アイチューンズ)ストア」で購入することができます。
これまでに世界中で2万7000人以上が利用している」そうです。

「リムくんは6つのプログラミング言語を操り、これまでに約20のプログラム開発に携わって
きた」そうですが、「日常生活では、宿題を片付けてからの2時間だけコンピューター
向かうごく普通の少年」だそうです。


(以下、記事のURL)
世界の雑記帳:iPhone用ソフト開発の9歳少年、PCは1日2時間まで
(2009年2月10日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20090210reu00m030008000c.html

経済産業省のアイドル、セキュリーナ

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経済産業省では、2月2日(月)から2月28日(土)、CHECK PC!キャンペーンを
実施中です。

--------------------(以下、経済産業省のサイトより引用)----------
ITが国民生活・社会経済活動に深く浸透していく中で、インターネットの利用者がコンピュ
ータウイルスへの感染、不正アクセス、フィッシング等の被害に遭遇する危険性は高まって
います。本キャンペーンは、このような被害を未然に防ぎ、安心してITを利用するための
意識及び知識の向上を目的としています。
--------------------(引用、終了)----------

経済産業省だけあって、キャンペーンの主旨は大まじめですが、CHECK PC!のサイトは
やわらかめで、一見の価値ありです。

そのキャンペーンキャラクターが、オーディションで選ばれた(らしい)PUFFY似の女の子
2人組セキュリーナです。テーマソングもあり、CMでご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
(画像をクリックして拡大)

keizaisangyoushou-1.jpg
「セキュリーナ通信」や、「親子で守って安心安全10か条」など内容は盛りだくさんです。
もちろんフィルタリングについてもふれています。
「セキュリティ対策しよう!」-「有害サイトから子どもを守れ!フィルタリングでブロックしよう」

キュートなセキュリーナと一緒に、ご家庭でもセキュリティ対策、しましょう!

http://www.meti.go.jp/index.html (経済産業省のトップページ)
http://www.checkpc.go.jp/ (CHECK PC!のサイト、トップページの関連用語から)
http://www.checkpc.go.jp/measures/05.html (フィルタリングのページ)

適切なフィルタリング、やっぱりNet Nanny

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フィルタリングの難しさは、何をどこまでブロックするか、です。

従来のフィルタリングソフトは、見てもよいサイトも過剰にブロックする傾向が
ありました。最近は改善してきましたが、一律にブロックしてしまいがちです。

例えば、最近はやりの足立区のマスコットキャラクター「アダチン」。
専用ブログサイトもあり、テーマソングをYouTube(動画共有サイト)で流し
一躍有名になりました。(サイトURLは、http://ameblo.jp/adachin-blog/

また、オバマ新アメリカ大統領も、YouTubeでの政治戦略が話題で、大統領
選挙キャンペーンでの宣伝効果は、なんとCM46億円相当
だそうです。
(「宣伝効果はCM46億円相当、オバマ大統領のYouTube政治戦略とは」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/26/22214.html )

しかし、あるURL方式のフィルタリングソフトでは、動画共有サイトが一律
ブロックに設定されており、YouTubeを見ることができません


URL方式のフィルタリングだと、各映像毎にリストにアドレスを登録する必要があり、
時々刻々増えるコンテンツに追いつくはずがありません。
判別できないので、一律ブロックということなのでしょう。

とはいえ、最近では、公共機関やメーカー等でもYouTubeで映像を公開して
います。わからないから、未知だから一律ブロックというのは、少々無理がある
かもしれません。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、
URLリストに頼らず、サイトを開く直前にコンテンツ
を判別し、許可・ブロックを決めます。
動画共有サイトでも、内容が有害でなければ閲覧
することができます。

リアルタイムにコンテンツを的確に判別できる為、
できたばかりのサイトでも有害であればブロックし、
問題が無ければ閲覧が可能となります。

中国のインターネット利用者、約3億人に

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2008年末、中国のインターネット利用者が2億9800万人になったそうです。

ブロードバンド利用者が9割の2億7000万人(去年1年間で1億7000万人増加)、携帯電話でのインターネット利用者は1億1760万人で、1年前の2倍だそうです。

去年4月のブログ(ネット利用者数米中で4億3600人 ~やっぱりNet Nanny)で、中国が世界最多の2億2千万人、2位のアメリカは2億1500万人とご紹介しましたが、あっという間に増えましたね。

中国はさすが人口が多いだけあって、利用者も増加し、中国語サイトも激増します。良いサイトはもちろん、悪質なサイトも増えるでしょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はマルチランゲージ、もちろん中国語にも対応しています。
世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが日々チェック、日本語、英語、中国語、スペイン語などの悪質なサイトもブロックするので、安心ですね。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)


中国のインターネット利用者、3億人が目前に
(2009/01/15)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/15/22106.html
今年のお正月、お子様は年賀状を送りましたか?

P1050364.jpg今の小中学生は、小さいときからインターネットや携帯電話に囲まれており、「デジタルネイティブ」といわれるネット世代です。年賀状も「あけおめ、ことよろ」とメールでぴゅっ、かと思いきや、意外とそうでもなさそうです。

バンダイネットワークスがインターネットユーザの小中学生対象に行ったアンケートでは、9割以上が年賀はがきを送ったそうです。(今年1月4日〜6日まで「サークルリンク」の会員対象、有効回答650人)

「年賀状は何で出したかとの設問では、年賀はがきが97.1%で圧倒的に多かった。以下、携帯メールが11.7%、PCメールが6.2%、私製はがきが2.3%」で、「年賀状、年賀メールの送付件数は「11〜20人」が3割以上、男の子よりも女の子の方が多い」そうです。

年賀はがき全体の取扱件数は減少したと聞いたことがあります。年賀状を省略しているのは、意外と大人の方だったりするかもしれませんね。

(以下、記事のURL)
「年賀メール送った小中学生は少数、バンダイネットワークス調査」
(2009/1/20  Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/20/22138.html
EQ066.jpg20日正午(日本時間21日午前2時)、47歳の若いオバマ氏は、アメリカ合衆国大統領に就任しました。その「歴史的な瞬間」を一目見ようと、何時間も前から、続々とワシントンDCに人々が終結し、寒い中、熱狂的な盛り上がりになりました。その様子をネットで見た方も多いことでしょう。

インターネットを駆使して大統領選を勝ち抜いたオバマ新大統領は、ブロードバンド等のインターネット戦略も注目されています。大統領選終了後すぐに、専用サイト"Change.Gov"を立ち上げ、You Tubeを使って、重要な政策等を動画によって発信してきました。

20日の就任と同時にホワイトハウスの公式サイト"WHITEHOUSE.GOV"も刷新されました。「大統領や政権に関する最新情報をメールで受け取ることもでき」、大統領命令や声明文も公開し、法案によっては、「サイトで公開し、国民の評価とコメントを求める」そうです。

ぜひお子様と一緒にアクセスして、直接発信されるオバマ新大統領のメッセージに触れてみてはいかがでしょうか。就任式の最新映像も見られますよ。

http://www.whitehouse.gov/ (オバマ新大統領の専用サイト)

(以下、記事のURL)
オバマ新大統領就任と同時に、ホワイトハウスのサイトも刷新
(2009/01/21 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/21/22154.html
EMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)は、「ケータイ・インターネットの歩き方」を動画化したショートビデオ集を公開しました。

モバイルインターネットの健全な利用を目的とした、啓発・教育プログラムの第2弾です。
1本が1~2分程度のショートビデオが16本あり、「ケータイでできること」「ケータイで注意すること」など、具体的な「利用シーンを紹介しながら、青少年や保護者に理解してほしいルールやマナーが学べ」ます。

お子様が携帯電話を利用しているご家庭は、ぜひ一緒にご覧になってくださいね。

http://www.ema.or.jp/education/shortvideo/ (ショートビデオ集公開ページ)
「アメリカのフィルタリングソフト、5年連続のNo.1は?」、答えはもちろん、Net Nannyです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ソフトウェアの本場アメリカの「全米インターネットフィルタリングレビュー」で、ついに5年連続のNo.1を獲得しました。
http://internet-filter-review.toptenreviews.com/ 「Top Ten REVIEWS」のサイト(英文) )

NN-award2009.jpg順位(Rank)、総合点(Overall Rating)共に、堂々の第一位です。

Excellent(最優秀)
 ・特徴(Feature Set)
 ・使いやすさ(Ease of Use)
 ・簡単なインストール
  (Ease of Installation)

Very Good(優秀)
 ・フィルタリングの効果(Filtering Effectiveness)

(絵をクリックすると拡大表示)

日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語など様々な言語に対応しているので、海外の有害サイトもブロックします。世界中で100万人を超える人々が「Net Nanny」を利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの詳細はこちら

親子サイト情報 ~ぞうへいきょく探検隊~

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お正月、お子様は、たくさんお年玉をもらいましたか?

親は、子どもがもらった分以上のお年玉を配って、家族全体での収支はマイナス、というのは良くあるようです。まぁ、お年玉の袋を手にして大喜びの子どもを見れば、もうそれで十分シアワセ、ってところでしょうか。

お年玉やお小遣いは、お子様に"おカネ"について考えさせるいいチャンス。
今日ご紹介するサイトは、造幣局の子ども向けサイト、「ぞうへいきょく探検隊」です。
「貨幣に関する知識をクイズ、ゲーム、読み物などから楽しく学べるよ。コインくん、さくらちゃんと一緒に造幣局を探検しよう」とあります。

見てみると、大人でも知らなかったようなことが、わかりやすく紹介されています。
ぜひ、お子様と一緒に、造幣局を探検してみてください。
http://www.mint.go.jp/kids/(造幣局のサイト)

ネットでトラブルに巻き込まれたら・・・

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FE152.jpgインターネットはとても便利、一瞬で世界のあらゆる情報にアクセスできます。

今や、辞書を引くのもネットが当たり前、紙の辞書は何年も開いておらず、本棚の奥の方にあるという方も多いハズです。
子どもにとっては、調べ学習に最適です。興味を持ってどんどん調べていくうちに、学者向けの専門的なサイトまで読破してしまうこともあるそうです。

とはいえ、便利さと危険は表裏一体です。

お子様が、インターネットを使っていて、おもわぬトラブルに巻き込まれることもあるでしょう。親に秘密で、慌てて自力で解決しようとして、墓穴を掘ることも大いにあり得ます。

オフラインの世界で困ったら、たとえ小学生でも、「110番」や「119番」に電話するでしょう。
オンラインの世界でも、困ったときの相談窓口を知っておく方が良いと思います。保護者の方はもちろん、ぜひお子様も。

以下は、相談窓口の一例です。ご家族で共有する情報として、ご参考にしてください。

・都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧表 
  http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
・国民生活センター インターネットトラブル 
  http://www.kokusen.go.jp/topics/internet.html
・迷惑メール相談センター 
  http://www.dekyo.or.jp/soudan/
文部科学省は、1月31日に東京都千代田区霞ヶ関コモンゲートで、「ネット安全安心全国推進フォーラム」を開催します。
テーマは「子どもとケータイ 適切な使い方のためのルールづくりを」で、フォーラムの趣旨は以下のとおりです。

----------------(以下、文科省のサイトより引用)---------------------------
青少年が正しく安全にインターネットを利用できる環境の整備について、国や民間団体における取り組みがより一層進められている中、子どもにケータイを持たせる場合、適切な使い方をするために、大人は何ができるのか、これまで実践してきた取組の紹介や問題の解決について考える機会を提供します。
----------------(引用、終了)---------------------------

対象は小学生から高校生の子どもと保護者等です。参加費は無料で、1月23日までに申込、先着順です。関心がある方は文部科学省のサイトをご覧下さい。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08121904.htm(文科省のサイト)

世界自然遺産総括イベント

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P1040520.jpgユネスコと読売新聞が主催している「小学生のための世界自然遺産プロジェクト」も去年で3回目、今年の2月に「世界自然遺産総括イベント」が東京で開かれます。

日時 2009年2月1日(日)
対象 小学校4~6年生の親子(参加費無料)
場所 文京シビックセンター

締め切りは1月13日(火)で、インターネットから申し込みが出来ます。
人数が多い場合は抽選になりますが、興味がある方は応募してはいかがでしょうか。

プロジェクトのURL http://www.yomiuri.co.jp/unesco/
申込フォーム https://form.yomiuri.co.jp/unesco/soukatsu/aform.htm

1秒ごとに・・・

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英語のサイトですが、ポルノについての興味深いサイトを見つけました。稚拙な訳ですが、少しづつ紹介させて頂く予定です。

------------------(以下、記事から引用)------------------
"Pornography Time Statistics"

Every second - $3,075.64 is being spent on pornography
Every second - 28,258 Internet users are viewing pornography
Every second - 372 Internet users are typing adult search terms into search engines
Every 39 minutes: a new pornographic video is being created in the United States
------------------(引用、終了)------------------

簡単に訳すと、こんな感じでしょうか。

「1秒ごとに・・・ 約30万円が、ポルノに費やされています」
「1秒ごとに・・・ 約3万人が、インターネットでポルノを見ています」
「1秒ごとに・・・ 372人が、アダルト関連の用語を検索しています」
「39秒ごとに・・・アメリカで新しいポルノ画像が作られています」


訳の出来不出来はさておき、恐るべき数字だと思いませんか?

年末年始に限らず、いつでも、保護者の方も、お子様も、この数値に貢献してしまうことがないようにしたいものですね。

インターネットを使っていると、そのつもりはなくても有害サイトにアクセスしてしまうことはあります。
保護者の方も、お子様も不適切なサイトにアクセスしないように、パソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、記事のURL)
http://familysafemedia.com/pornography_statistics.html#time(英文サイト)

フィルタリング、正しく理解していますか?

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今年3月にネットスターが行った調査によると、「子供がインターネットを利用しているという回答は約8割に上るが、フィルタリングサービスの内容を正しく理解している保護者は少ない」そうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
「フィルタリング技術の内容を正しく知っている保護者は少ない」

フィルタリングサービス(製品)の提供内容についてはパソコン、携帯電話共に「良いサイト・悪いサイトが決められている」という正確でない回答(理解)が3割を超え最多。また、「フィルタリングサービスについて知らない」はパソコン、携帯電話共に2割以上となり、なにかしら「フィルタリング」について見聞きしたことはあるものの正しく理解されていない。
(小中学生の子供を持つ保護者を対象にWebアンケート、有効回答は2060人)
------------------(引用、終了)------------------

今年1年は、フィルタリングについての認知度がかなり上がったと思います。フィルタリング普及啓発キャンペーンが行われたり、フィルタリング普及啓発アクションプランが発表されました(当社も参加)。流行語大賞にもノミネートされました。(リンクは関連した過去ブログ)

フィルタリングの認知度と共に、理解度もアップしたかと思います。

親子ブログでもフィルタリングや関連事項について、簡単な説明をさせて頂いています。このサイトが理解度アップにつながっていれば幸いと存じます。

 ・フィルタリングとは ~フィルタリングの方式1(9/12)
 ・フィルタリングとは ~フィルタリングの方式2(9/16)

 ・インターネット利用のルールを作ろう(6/30)
 ・ペアレンタルコントロールとは?(7/4)
 ・プロフとは?(7/28)
 ・インターネットホットラインセンターとは?(7/31)
 ・家出掲示板、知ってますか?(11/20)

さて、あなたはフィルタリングについて、正しく理解していますか?

(以下、記事のURL)
フィルタリングを正しく理解している保護者は少ない、ネットスター調査
(2008/04/22 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/22/19318.html
先週に引き続き、海外ネタです。

子どものネットいじめなどを受け、YouTubeは「ネットいじめなどから身を守るためのヘルプセンターを開設」しました。

------------------(以下、記事から引用)------------------
YouTubeに新たに設けたヘルプセンターは、ネットいじめ、プライバシー、スパム、性的搾取などの事項に関する「安全のための簡単なヒントや、専門家や安全を守る組織によるマルチメディアリソース」を提供するという。

またYouTubeは、このリソースガイドによってプライバシーや安全を守るための対策を簡単に見つけられるようになる、とも説明している。
------------------(引用、終了)------------------

ヘルプセンターの「Abuse and Safety」のサイトはもちろん英語ですが、動画もあります。関心のある方はご覧になってはいかがでしょうか。
http://help.youtube.com/support/youtube/bin/request.py?contact_type=abuse
昨日に引き続き、海外ネタです。

「子供たちを不適切なサイトにアクセスさせないようにする「フィルタリング」はもはや世界的に「当たり前のこと」になっており、既に多くの国で政府がフィルタリングに関して多くの金額を投入して」います。

オーストラリア政府が約85億円を投入したフィルターが失敗したそうです。公開直後に、あるかしこい子どもが「フィルターを破る手法を見つけてその方法を公開してしまった」そうで、後からオーストラリア政府も失敗を認めたそうです。


子どもは、親よりもインターネットやパソコンに精通していることがあり、子どもに主導権をとられてしまうことも多いと聞いたことがあります。フィルタリングをかけても、子どもや子どもの友達が破り方を見つけてしまうこともあるそうです。

NN-Award.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能とモニタリング機能を合わせ持っており、「フィルタリング」の本場アメリカで人気No.1の実績を誇っています。
多くの媒体で高い評価を受け、米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」でも「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

アメリカで実際に、Net Nanny(ネットナニー)を使っている方の体験談です。
「私はそのSNSをブラックリストにのせ、管理者に連絡して、娘のアカウントを抹消してもらいました。ところが娘の友人は、ソフトの抜け道を見つける方法を色々と教えてくるのです。フィルタリングソフトの裏をかこうと頑張っている様子は手に取るようにわかりました。でもこのソフトには勝てませんでした」

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら

Net Nannyの体験談「親が留守でも、子どもをインターネットの危険から守る」もご覧下さい。
その1その2その3番外編

アメリカ、3人に1人がネットいじめを経験

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NN.comより.jpg久しぶりの海外ネタです。

アメリカでは「3人に1人のティーンエージャーがオンライン上で何らかのいじめを受けたと答えた」そうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
3人に1人のティーンエージャーがオンライン上で何らかのいじめを受けたと答えた反面、3人に2人はオフラインでの方がいじめは起こりやすいと答えた。(2007年6月、Pew Internet & American Life Project社、米国内の12歳から17歳のティーン935人に電話調査した結果)

若者を対象に2006年に行われたネットいじめに関する調査では、年間で1300万人もの子どもたちが被害に遭うと示唆している(統計上の数字は大きく異なるが、児童保護団体National Center for Missing and Exploited Childrenでは、ティーンエージャーの7人に1人がオンラインで性的な誘惑を受けたことがあると報告)
------------------(引用、終了)------------------

去年、アメリカで、My Spaceでのネットいじめが元で少女が自殺しましたが、加害者が架空の人物だったために起訴できず、ソーシャルネットワークのMy Spaceが召還されたことが話題になりました。この事件を受けて、亡くなったMeierさんが住んでいた市では「オンラインでの嫌がらせを禁じる法律を成立」されました。
事件は次のようなものだったそうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
うつ病を患ったこともあるMeierさんは、MySpaceで知り合った「Josh」と名乗る少年からひどい仕打ちを受けた後、首を吊って自殺した。 Meierさんは相手を16歳の少年だと信じていたのだが、実はJoshは存在しなかったことが後で明らかになった。この架空の人物は、Lori Drewという女性を含む数名の大人たちが、Meierさんに嫌がらせをするためだけに作り上げたもので、Drew氏の娘はMeierさんのかつての友だちだった。
------------------(引用、終了)------------------

調査会社は「いじめがデジタル時代に突入した。いじめの裏にひそむ衝動は同じでも、影響ははるかに大きくなる。今ではほんの数回クリックすれば、写真でも動画でも会話でも、電子メールを通じて数百人に、あるいはウェブサイトを通じて広範に公開できてしまう」とコメントしています。


日本でもネットいじめが社会問題になっています。いじめる方は軽い気持ちでしたことでも、被害者にとっては深刻です。写真や動画が一度ネットに流れると、全てを回収するのが不可能で、関係ない人までもデータが行き渡ってしまうコワさがあります。

お子様がネットいじめの被害者になっても、加害者になっても困ることになるでしょう。
お子様のネット利用を把握するようにしましょう。といっても、お子様がネットを使うときに、いつもぴったりと後ろにくっついて、全てのネットでの行動を監視するわけにもいきませんよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
総務省は、先月末に開催した「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」で「『安心ネットづくり』促進プログラム」の最終取りまとめ案を提示し、パブリックコメントを募集中です。
12月下旬に開催予定の10回会合で、パブリックコメントを反映した最終とりまとめ案を決定するそうです。

意見募集の期限は、12月17日(水)午後5時で、インターネットから資料をダウンロードして、郵送、FAX、電子メールで受け付けています。(郵送は17日の消印有効)

ご意見のある方は、ぜひ、この機会にコメントしてみてはいかがでしょうか。(続く・・・)

総務省のサイト http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081127_7.html

空港バスでもインターネット接続

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東京都内から成田・羽田空港を結ぶリムジンバスで、無線LANが使えるようになるようです。

airportBUS.jpg 12月9日より、2台のバスで「無線LANによるブロードバンドインターネット接続サービスの試験提供を開始」し、2009年4月上旬まで無償提供します。
利用者の反応を見てから、有料サービスに切り替える予定だそうです。

試験提供は、全てのリムジンバスではなく、特別塗装の2台で、どの路線を走るかは「特に決めていない」そうです。(左の写真はAirport Limousineのニュースリリースから引用、クリックすると拡大表示)

過去ブログ「新幹線の中でもネット利用、親子のコミュニケーションを深めよう」で紹介しましたが、2009年3月から、東海道新幹線の東京~大阪間でも無線LANによるインターネット接続サービスが開始する予定です。

いつも出張や旅行に行く直前までバタバタと準備に明け暮れ、リムジンバスや新幹線に乗って一息つくことが多い私にとっては、朗報です。
一昔前は、"移動中の電車やバスで、コーヒーを片手に優雅にインターネット利用"なんて夢のような話でしたが、技術の進歩はすばらしく、もう現実のものとなりつつあります。

ちなみに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の大きな特徴はリモート機能。
インターネット接続できるパソコンがあれば、外出先からでも、ご家庭のパソコンの利用状況をほぼリアルタイムで見ることができます。また、ご家庭のパソコンのフィルター設定を変更することも簡単です。(Net Nannyの詳細はこちら

20080515.jpg出張や旅行の移動中に、ノートパソコンで、Net Nannyのレポートを見てお子様のネット利用を把握したり、ゆっくりとフィルター設定を変更することも、来年には当たり前にできるようになりますね。(続く・・・)

あなたはデジタルネイティブ?

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GS015_72A.jpg NHKで11月に放映した「デジタルネイティブ ~次代を変える若者たち~」をご覧になりましたか?
(過去ブログ「NHKが「デジタルネイティブ~次代を変える若者たち」を放映」で紹介)

番組の感想はさておき、今もNHKのサイトで、番組で放映しきれなかった多くの動画メッセージを見ることができます。世界各国の10歳前後の子ども~50代以上の大人たち、80人以上の人々が直接語りかけてきます。

小さい頃からパソコンが生活の中にあり、インターネットが自分の一部だという多くの若者たちを見ていると、インターネットが世界をつないでいる様子を実感でき、おもしろく、わくわくします。


サイトには「デジタルネイティブ度チェック」があり、20個のYes/No形式の質問に答えていくと、「あなたのデジタルネイティブ度は何%」か教えてくれます。
関心がある方はぜひトライしてみてください。質問で"No"を選ぶたびに、デジタルネイティブとの感覚の差を実感できますよ。

http://www.nhk.or.jp/digitalnative/ (NHKのデジタルネイティブのサイト)
GS069_72A.jpg 千葉県の手賀東小学校で、4.5年生を対象に「画面に手書きできる小型パソコンを使った授業」を行っています。「1人1台のパソコンを使って漢字や計算のドリル学習をした場合の学習効果の検証」を行っているそうです。

ある男の子は「ノートの方が書きやすいけど、自動で丸をつけてくれるのがいい。(何問解いたかを示すバーが)100%に近づくとうれしい」と話したそうです。

最初に記事を読んだときは「え、子どもはノートに手書きが当たり前でしょうに」と思いましたが、この男の子の感想を見て、あながちそうとも言い切れない、と考え直しました。
この男の子の感想は、いま大人にも大ブームの携帯端末でゲームをしたことがある方ならばぴんとくると思います。

私も、携帯端末で計算や英単語、右脳開発等のゲームをすると、おもしろくて、やめられなくなります。最初は書きにくいけれど、すぐに慣れるし、自分のペースで遊べて、その場で正誤がわかります。1ゲーム当たりの時間もカウントしてくれることで、ゲーム感覚で楽しみながら、あきずに何度も繰り返して遊べます。他人とではなく、自分との競争になるのも、とてもいいでしょう。

繰り返しが必要な単語学習や計算などのドリル学習の授業は、どうしても退屈になりがちです。パソコンやインターネットをうまく活用できて、楽しみながら、学力が向上するといいですね。

(以下、記事のURL)
「手書きパソコン:学力は向上するか 千葉・柏市の小学校で学習効果を検証中」
(2008年11月26日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081126mog00m100042000c.html

小中学生の2割が自分専用のパソコンを所有

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バンダイ社が小中学生のインターネット利用状況についての行ったアンケートによると、インターネットを利用する端末は95%超がパソコンで、2割の子どもが自分専用パソコンを所有しているそうです。

------------------(以下、記事から引用、まとめた)------------------
1.インターネットを利用する端末は「パソコン」が、95%超
 ・その他の端末、「Wii」、「携帯電話・PHS」、「プレイステーションポータブル(PSP)」
 ・男の子のほうが、ゲーム機を使ってネット接続する傾向が強い。
 ・中学生は外出先での利用増える傾向(携帯電話2割、PSP1割強)

2.自分専用のパソコンを持っているのは2割近く
 ・小学生は17%程度、中学生は25%強。
 ・男の子(25%)の方が、女の子(16%)より、自分専用パソコンを所有。

3.ネットの利用時間、3時間未満が8割
  学年が上がるにつれて長くなる傾向

4.インターネットへのアクセスは、主に「自宅の居間」
 ・「自宅」と回答した子どもが95%(小学校低学年は、学校の利用が比較的多い)
 ・「自宅」と回答した子どもの半数強が「家の居間」、中学生は2割が自分の部屋
 
5.ネットのルールは「時間」「お金」「安全」に関することが多い。
具体的な内容は「1日1時間まで」「9時までにはやめる」「お金がかかるサイトにはいかない」「名前や住所をホームページなどに載せない」、「会員登録をしない」、「危ないサイトに行かないこと」など

(バンダイネットワークスが運営する小中学生を中心に30万人以上の会員が参加する情報交換サイト「サークルリンク」内で2008年10月23日~2008年10月27日にアンケート実施、752名の有効回答)
------------------(引用、終了)------------------

GS029_72A.jpg 最近は小学校の授業でもパソコンを使うようになり、親(保護者)も日常的にパソコンを使っている家庭も多くなっており、アンケートでも「4人に1人の子どもが、インターネットは「家族にすすめられ」たことがきっかけで始めた」そうです。

中学生になると、自分の部屋や自宅外など、親(保護者)の目が届きにくい場所での使用が増え、ネット利用の把握がしにくくなっていきます。もちろん自宅の居間だとしても、一緒に画面を見続けていない限り、どのサイトにアクセスしたかを全て把握することは不可能です。

子どもがたまたま、有害サイトにアクセスしないようにパソコンにフィルタリングを入れ、子どものインターネット利用を把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。

フィルタリング機能で、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
また、リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

20080515.jpg
Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら


(以下、記事のURL)
「小・中学生の『インターネットの利用状況』についてのアンケート調査」
(2008年11月11日 バンダイ社のニュースリリースより)
http://www.bandai-net.com/corporation/release/release.php?id=1193
子どものインターネット利用にルールを設ける家庭が増えています。
「NTTレゾナント(東京・千代田)と三菱総合研究所(同)の共同調査で、パソコンでネットを使う際に起きるトラブルに気を配る親が増えていることが分かった」そうです。

調査によると、子どもがパソコンでインターネットを利用するのに、ネット利用のルールを設けている家庭が7割超フィルタリング機能(有害サイトの閲覧制限)の認知度は9割弱で、フィルタリングを利用している家庭は約2割になったそうです。

フィルタリングの認知度が上がって、徐々にフィルタリングソフトが普及しているのがわかりますね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)


(以下、記事より引用)
子どものネット利用、7割超の家庭がルール
「ネット利用に関する何らかのルールがあると答えた家庭は74.1%。前回調査(2007年)より11.9ポイント増えた。最も多かったのが「接続時間」(複数回答)で34.1%。親がいる時だけなどの「条件」(同)を決めているとの回答が29.1%と続いた。

 有害サイトの閲覧制限(フィルタリング)機能についても関心が高まっている。認知度は87.7%で、前回調査から12.2ポイント増加。利用する家庭も20.8%と同4.1ポイント増えた。」

(調査は7月28日―8月5日に小学生の子どもをもつ保護者を対象に実施。有効回答8818人)
(2008年10月3日 日経ネットより)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D0309G%2003102008
GS087_72A.jpg11月25日から28日まで、ブラジルのリオデジャネイロで「子どもと青少年の性的搾取に反対する世界会議」が開かれています。日本は「マンガやアニメで子どものポルノを規制していない」と名指しで批判されたそうです。

「子どもの性的搾取会議」とはかなりインパクトのある名称の会議ですが、1回目が1996年にスウェーデンで、2回目は2001年で横浜で開催され、今回は3回目になります。

「子どもの性的搾取とは、買春、人身売買、ポルノなど、子どもを性的な対象として扱う虐待行為」であり、特に児童ポルノの状況が悪化しているそうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
米国では、認知された児童ポルノのサイト数が2001年に2万だったのに対し、06年には34万と激増。準備会合では、日本も児童ポルノのサイトが多数つくられている国の一つとなっている現状が指摘された。

 国際NGO「ECPAT/ストップ子ども買春の会」共同代表の宮本潤子さんの報告によると、05年3月~06年10月の集計で、日本は、米国、ロシアに続き3番目に児童ポルノのサイトが多い国という(ECPATスウェーデンホットライン調べ)。
------------------(引用、終了)------------------

------------------(日本について、記事から引用)------------------
著名な心理学者であるコーク大(アイルランド)のエセル・クエール教授は日本を名指しし、「英国などでは、子どもの性的な姿態や虐待を描いたマンガも違法としている。日本は実在の子どもの写真を法律で規制しているが、マンガやアニメは規制していない。その結果、問題のある画像が世界中に出回っている」と指摘した。
------------------(引用、終了)------------------

この会議を受けて、おそらく日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」の見直し議論が再燃するでしょう。

教授の「日本が規制していない結果、問題画像が世界中に出回っている」という言葉が、インターネットの有害サイト問題を言い当てていると思います。

インターネットは国境や人種や言葉の違いを乗り越えて、指先1つで世界中の情報に簡単にアクセスできる革命的なツールです。英語や中国語が読めなくても、翻訳ソフトを使ったり、画像や動画にアクセスすることができます。

一方で、世界中の有害サイトや不適切な情報や画像にも、誰でも一瞬にアクセスできてしまう危険性があります。

今回は日本からの発信が問題になりましたが、ドラッグや残虐映像、ポルノなどを規制していない国は多く、逆にご家庭で、お子様が海外の有害サイトにアクセスする危険性も高いでしょう。
現実の世界で、無法地帯に無防備で足を踏み入れないようにするのと同じく、インターネットの世界でも防御が必要です。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
リモート(遠隔)機能によって、外出先からレポートを閲覧でき、お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。20080515.jpgまた、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の大きな特徴であるマルチランゲージ、これが他のフィルタリングソフトと大きく違う点です。
各国のネイティブスピーカーが日々増加する有害サイトをチェックしていますので、日本語はもちろん、英語、中国語、スペイン語の有害サイトもブロックします。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら


(以下、記事のURL)
「「ポルノ漫画も規制を」児童性的搾取会議で日本批判」
(2008年11月27日  読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081127-OYT1T00378.htm

「「性的搾取」反対の世界会議 準備会合」
(2008年10月11日  読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20081011ok01.htm?from=nwla

P1040536.jpgNTTドコモは、「保護者や教師が児童の登下校状況を確認したり、教師が保護者や児童に連絡事項をメール配信できるASPサービス「こどモニタ」を開発する」と発表しました。

「小学校や学習塾などの法人向け」で、「2009年春のサービス開始」の予定だそうです。


------------------(以下、Excite記事から引用、開始)------------------
「こどモニタ」の主な機能は、「登下校通知」「位置通知」「学校連絡」の3つ。

「登下校通知機能」
児童が登下校時に携帯電話を操作することで、登下校したことを保護者にメールで通知。学校側もパソコンで確認することができる。

「位置通知機能」
児童が任意の場所で携帯電話を操作して保護者に位置情報をメールで通知することができる。また、保護者が位置情報を確認するまで、一定間隔でメールを再送する開封確認機能も備えている。

「学校連絡機能」
学校から保護者や児童に対して連絡事項をメールで配信できる機能。学校側は、保護者や児童の閲覧状況を確認することができるようになっている。
------------------(引用、終了)(文章の一部に編集あり)------------------

以前、ブログでご紹介した東急線沿線のサービスは、子どもが改札を通過した時に自動的にメールが配信されるものでした。(過去ブログ「PASMOで子どもの安全を確認」)

記事には「児童が携帯電話を操作して」とありますので、ドコモのサービスは、登下校時に、自動的にメールが送信されるシステムではなさそうですが、子どもにとって、簡単な操作であれば、実用的なものになるでしょう。
他の携帯電話会社も同じようなサービスを提供することにより、普及していくでしょうね。

(以下、記事のURL)
「NTTドコモ、法人向け子供見守りASPサービス「こどモニタ」を開発」
(2008年11月21日 日経トレンディネットより)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20081121/1021150/

「ドコモ、法人向け子供見守りASPサービス「こどモニタ」を開発」
(2008年11月21日 エキサイトニュースより)
http://excite.co.jp/News/it/20081121/Markezine_5940.html

家出掲示板、知っていますか?

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最近、社会問題化している「家出掲示板」をご存知ですか?
たびたびニュース等でも取り上げられているので、耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。
実際、検索サイトで「家出掲示板」を検索すると、驚くほどの数のサイトがヒットします。

P1040537.jpg家出したい少女や家出中の少女と、彼女たちが泊まる家を提供する、「人助け」をする大人を結ぶ掲示板です。

少女が、主に携帯電話から「助けて!誰か泊めてください」等と書き込みをすると、「うちに泊めてあげる。今どこにいるの?」等の書き込みがあったり、メールアドレスや電話番号を書き込むと、直接メールや電話でコンタクトをとったりします。
利用する少女は主に10代の中高生で、夏休みや冬休みなどの休み中に、家出少女が増えるそうです。


一方で、少女を泊めるために掲示板を利用する9割以上は男性、目的は明白です。
あるニュースで、掲示板の男性利用者のインタビューでは、「未成年をただ泊めてもメリットがない。ギブアンドテイクは当然で、双方の合意の上のことで、罪の意識はない」と話していました。

つまり、家出掲示板は「人助け」とは名ばかり、実際は、非常に悪質な「出会いサイト」だと言われています。

お子様が「家出掲示板」という名前の出会い系サイトにアクセスしないように、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトをインストールしましょう。そして、お子様がパソコンで何をしているのか、把握するようにしましょう。



フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
20080515.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

「家族の日」「家族の週間」をご存知ですか?

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GS061_72A.jpg少子化対策の一環として「内閣府では、平成19年度から、11月の第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として「家族・地域のきずなを再生する国民運動」を実施」することになりました。

今年は「家族の日」が11月16日(日)、「家族の週間」は11月9日(日)から22日(土)までです。

ポスターやリーフレットによる啓発運動や、「家族・地域のきずな」の重要性について呼びかけるイベントや大会、専門家の会合などが、各地で行われたり、「家族・地域のきずな」に関する作品を募集、表彰を行っています(募集、表彰ともに終了)。

「家族の日」は過ぎましたが、今週いっぱいは「家族の週間」です。お近くのイベント等があれば参加してみてはいかがでしょうか。

http://www8.cao.go.jp/shoushi/kizuna/index.html(「「家族・地域のきずなを再生する国民運動」」のページ)
11月も中旬になり、いよいよ今年も残り少なくなってきました。

P1040875.jpg今週、2008年流行語大賞の候補60語が発表され、12月1日に選ばれた大賞・トップテンが発表されます。

候補には「崖の上のポニョ」「ねじれ国会」「おバカキャラ」「ねんきん特別便」といった耳慣れた言葉が並びますが、その1つとして「フィルタリング」がノミネートされました。

去年までは認知度が低かった「フィルタリング」ですが、今年1年でかなり認知度が上がったことが実感できます。大賞をとるかどうかはともかく、このノミネートによって、さらに一般的な用語になっていくことでしょう。

ちなみに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は「フィルタリング」の本場アメリカ生まれ、アメリカでは、「フィルタリング」も「ペアレンタルコントロール」も一般用語として、浸透しています。

親が子どものインターネット利用を監視、管理するのも一般的で、子どものネット利用を親が把握するのにも比較的、抵抗がないようです。また、親子でインターネット利用についてオープンに話し合うことも多いようです。

いくらオープンに話すとは言え、子どものネット利用を把握するためには、モニタリング機能が必要です。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能とモニタリング機能を合わせ持っており、「フィルタリング」の本場アメリカで人気No.1の実績を誇っています。
多くの媒体で評価され、米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」でも「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら
イベントやテレビ放映等、お知らせ続きの今週のブログですが、今日もイベントのお知らせです。

全国webカウンセリング協議会が心理療法カウンセリング講座を開催します。
同協議会の「安川雅史理事長がネットいじめや不登校、ひきこもり、自傷行為などの具体的対処法を説明、個別相談も受ける」そうです。

参加は無料ですが、各校(カッコ内の電話番号)に事前申し込みが必要です。

11月22日 13時半~  町田(町田市民ホール)(042・726・5401)
11月29日 13時半~ 立川(第一高等学院立川校)(042・526・0292)

「講座:ネットいじめなど、対処法で--22日・町田、29日・立川 /東京」
(2008年11月12日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081112ddlk13040348000c.html

TBSで、『ネット社会の光と闇』を放映

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明日の夜9時より、TBSで「ネット社会の光と闇~"悪魔の暴走"と"闘う人々"」を放映します。
ゲストコメンテーターは、心理学者の安川雅史氏です。
ご興味のある方はどうぞご覧下さい。

------------------(以下、番組ホームページから引用、開始)------------------
韓国では有名女優を自殺まで追い詰めた中傷攻撃。
そして、闇サイト・・・、学校裏サイト・・・と日本でも多くの問題が。
恐るべき実態と対策に取り組む人々の闘いを日本・韓国などで取材。
------------------(引用、終了)------------------

2008年11月12日(水)午後9時~午後9時54分 生放送(JNN28局)
TBS『水曜ノンフィクション』「ネット社会の光と闇~"悪魔の暴走"と"闘う人々"」
http://www.tbs.co.jp/wednesday-nonfiction/
東京都は11月22日(土)に「子育て応援とうきょう広場2008」を開催します。

その中のビックイベントは「パパトークショー&パパサミット」です。
第1部では、タレントの薬丸裕英氏、ファザーリングジャパン代表の安藤哲也氏、サッカー元日本代表の北沢豪氏がトークショーを行います。
また第2部では、「世界7カ国(日本、アメリカ、フランス、スウェーデン、イタリア、韓国、マレーシア)のパパたちが各国の子育て環境や世界のパパの子育て観を」語り合うそうです。

そのほかにも、ステージライブやワークショップ、スポーツ体験ゾーンなど、親子で1日楽しく遊べるイベントを行うようです。

日時 : 平成20年11月22日(土曜日) 10:00~17:00
場所 : 東京都庁(都庁第一本庁舎5階 大会議場、都民広場、都民ホール)
入場料; 無料

「パパトークショー&パパサミット」は申し込みが必要で、今日10日が締め切りです。FAXやeMailでも受け付けています。

http://tokyo.kosodateswitch.jp/index.php?flow=event_detail&eid=15 (「子育て応援とうきょう広場2008」)
NHK総合テレビで、今日10時より「デジタルネイティブ~"次代"を担う若者たち~」を放映します。
ご興味のある方は、ぜひご覧下さい。

------------------(以下、番組ホームページから引用、開始)------------------
インターネットが一般の家庭に普及するようになって10余年。子どものころから、インターネットを「水」や「空気」のように使いこなしてきた「デジタルネイティブ」とも言うべき若者たちが登場している。
「13歳でインターネットを駆使して起業し全米中の注目を集める少年」「ネット上に200カ国の若者が参加する"国際機関"を作り出した若者」「仮想空間で仕事を請け負って月に5000ドルを稼ぐ高校生」・・・。
デジタルネイティブは、「自ら情報を発信し共有することで成立するネット・コミュニティ」を自由自在に使い、見ず知らずの人々と瞬時につながって、次々と常識に縛られない「価値」を生み出している。
アメリカでは、既存の価値観や従来の組織のあり方に捕らわれない彼らの考え方や行動力が社会をどこに導くのか、詳細な研究も始まっている。
------------------(引用、終了)------------------

2008年11月10日(月) 午後10時~10時49分 NHK総合テレビ
デジタルネイティブ~"次代"を担う若者たち~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081110.html

警視庁、「親と子の警察展」を開催中

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明日までの3日間、東京都の「江戸東京博物館」で、第46回「親と子の警察展」が開催されています。時間は午前10時~午後5時、入場無料です。

内容は以下のとおりです。(警視庁ホームページから引用)(画像をクリックすると警視庁のページにジャンプします。)


keisicho-oyatoko.jpg
お近くの方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/oyako/oyako.htm(警視庁のホームページ)

インドネシア、ポルノ規制法が成立

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P1040480.jpg10月末、インドネシアで「ポルノ画像などのダウンロードも禁止するポルノ規制法が可決、成立」しました。
内容はかなり厳しいもので、国論が真っ二つに割れたようです。ポルノ規制法を推進するイスラム系の諸政党に対して、ヒンズー教徒やキリスト教徒などの非イスラム系政党は反対し、激しい論争を繰り広げたようです。

結果的に成立したポルノ規制法は、「人前で裸になることを禁止するほか、性的な要素を含む画像や音声、アニメ、会話を規制。インターネットを通じたポルノ素材の配布や販売はもちろん、個人のダウンロードや保存、所有についても処罰の対象」としており、「違反者は最長15年の禁固刑や罰金が科さ」れます。

なお、「観光への影響を避けるため、バリ島などで外国人が肌を露出した水着を着ても罰せられないようにする」そうです。

小学6年生、ネットの危険を授業で疑似体験

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東京都八王子市の小学校で携帯電話を使って、ネットの危険性を体験する授業がありました。6年生が、ネットワーク限定の携帯電話を使って、「教材用の「アダルトサイト」「占いサイト」に接続し、情報流出や不正請求の危険があることを疑似体験」しました。

-----------------(以下、授業の様子を、記事より引用、開始)---------------------
「アダルトサイトと書いたQRコードを読み込んで」。三田主事が促すと、子供たちは「いいんだ」とうれしそうに接続したが、すぐに「お金がかかるって」「登録されちゃったよ。どうすんの」という声が上がる。サイトのトップページには、「18歳以上ですか?」という文言があり、「はい」「いいえ」のボタンがある。三田主事は「どっちを押しても、お金を請求するページに行くんだよ。あやしいと思ったら、ページ内のボタンは押さないで、ページを閉じて」と教えた。

「占いサイト」では、子供たちが友だちとの相性を占って大騒ぎ。その後、三田先生は子供たちが書き込んだ内容をプロジェクターに表示し、「書いたことは全部分かるよ。電話番号やメールアドレスが書いてあったらどうなると思う? 楽しく遊んでいるつもりでも、自分から個人情報を明かしているかもしれない」と話した。子供たちは驚いた様子で、授業後に「本名書かれてるんだけど、今日のデータはちゃんと消してくれるかな」と心配する男児もいた。
-----------------(引用、終了)---------------------

P1040540.jpg ネットの危険性をただ説明するよりも、疑似体験することにより、子どもたちが体で覚え、印象に残ります。

そういえば幼児に火の怖さを教えるのには、口で「ダメ」といい続けるよりも、父親が火に少しだけ触らせるのが効果的で、幼児は2度と火に触ろうとしない、という話を聞いたことがあります。これも一種の疑似体験でしょう。

フィルタリングは万能ではありません。特に携帯電話や多くのパソコンで採用されている「ブラックリスト方式」は、接続させたくない有害サイトのURLをリストに1つ1つ登録していくもので、時々刻々増加し、変化するWebサイトについていくのは至難の業です。

フィルタリングを設定しつつ、子どもが子どもが自分でも自分の身を守る力をつけるために、このような実践的な授業をどんどんやってほしいですね。

(以下、記事のURL)
「みんなのニュース:携帯アダルトサイト、小学生が疑似体験 情報モラル学ぶ」
(2008年10月13日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081013mog00m040008000c.html
「青少年ネット規制法」について、総務省と内閣府がパブリックコメントを募集中です。

P1040628.jpg -----------------(以下、記事より引用、開始)---------------------
総務省と内閣府、経済産業省は17日、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年ネット規制法)の施行令案を作成・公表した。11月16日までパブリックコメントを募集する。同法は6月18日に公布され、1年以内に施行することになっている。
 -----------------(引用、終了)---------------------


関心のある方は、ぜひ総務省のサイトにアクセスしてください。
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081017_8.html (総務省のサイト)

(以下、記事のURLです)
「"青少年ネット規制法"の施行令案を公表、パブコメ募集
契約者数5万未満のISPはフィルタリング提供義務なしなど」
(2008/10/17 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/17/21229.html


(「有害サイトの法的規制」の過去ブログはこちら)
その8 違法・有害情報対策に11億7000万円、総務省 
その7 「青少年ネット規制法」の施行に向けて 
その6 「青少年ネット規制法」が成立 
その5 有害サイト規制法が与野党で合意
その4 ネット規制法への反対
その3 自民党の有害サイト対策法案 
その2 有害サイトの法規制、賛否両論
その1 有害サイトの法規制、自民党真っ二つ

「徹底討論 闇サイト」

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10月21日(火)放送の、NEWS ZEROスペシャル 「徹底討論 闇サイト」が、インターネットで、動画(1時間)で見ることができるそうです。出演は、紀藤弁護士、後藤弁護士、ヤフー別所法務本部長、MCF岸原事務局長です。

-------------(以下、サイトより引用、開始)------------------------------
NEWS ZEROスペシャル 「徹底討論 闇サイト」
「闇サイト」対策に必要なのは自主規制か、新法か、法改正か?
自主規制にはもはや限界が?
新らしい法律を作るとしても「表現の自由」はどうなる?
法改正したとしても、一般ユーザーに不便をかけることは理解してもらえるのか?
犯罪仲間の募集を止めるための最善の方法を徹底討論。

https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/tokushu/
-------------(引用、終了)------------------------------

関心がある方は、どうぞご覧下さい。
今日は、ご紹介するKIDSPLAZA(キッズプラザ)は、ビッグローブが提供する子ども向けに作られたホームページのリンク集です。

GS004_72A.jpgカテゴリーは「アニメとマンガ」「ゲーム」「おでかけ」「インターネットとコンピュータ」「生き物と科学」「あそび」「タレントとテレビ」「学校と学習」「しゅみとスポーツ」「ニュースと社会」の10個です。字は大きく、ビジュアルでとても見やすいと思います。

また、「あんぜん・あんしん・インターネット ~家族みんなで楽しむために」では、「インターネットを楽しむための3つのステップ」でインターネットのいい面と悪い面をわかりやすく紹介した後に、「うちのやくそく」でご家庭のルール作りができるようになっています。
「うちのやくそく」の具体的な質問に1つ1つ答えていくことで、必要なルールが入った契約書が作成できます。質問をいくつか抜粋してご紹介します。

--------------------(以下、引用開始)-----------------------------------------
IDとパスワードのかんり
「知らない人(友だち)にIDとパスワードを教えていい?【いい/だめ】」
パソコンで遊ぶじかん
「ふつうの日は、1日何時間まで遊んでいい?  【 時間 分】」
「宿題を終わらせる前に遊んでいい?      【いい/だめ】」
じょうほうのあつかいかた
「ホームページのけいじ板に、自分の住所、電話番号を書いてもいい?【いい/だめ】」
「なかのいい友だちなら、音楽CDをコピーしてあげてもいい?【いい/だめ】」
メールのやくそく
「知らない人からとどいた「てんぷファイル」を、開いてもいい?【いい/だめ】」
ホームページのやくそく
「ホームページに書いてあることを、全部信じてもいい?【いい/だめ】」
--------------------(引用終了)-----------------------------------------

最後には、子どもとお父さん、お母さんが、日付を入れて、サインをして、契約書が完成します。

ご自分で考えてルール作りをすると、どうしても抜けてしまう項目が出てくると思いますが、これならかなり網羅したルール作りができるでしょう。
すでにネット利用のルール作りをしたご家庭も、親子で結ぶ契約書という"再契約"をしてはいかがでしょうか。
日本・アメリカ・中国・韓国の4カ国の高校生について、パソコンと携帯電話の所有率の国際比較を見つけました。
日本青少年研究会が定期的に行っている青少年の国際比較の調査で、昨年10〜11月に、4カ国の高校生、それぞれ1000人から1500人を対象に行い、2008年4月に公表したものです。

------------------------------(以下、調査結果から引用、開始)---------------------------------
「調査概要
(3)所持品(自分専用)
 ・「携帯電話を持っている」日本96.5%、韓国86.1%、アメリカ79.6%、中国63.4%。
 ・「パソコンをもっている」日本21.0%、米国60.7%、中国43.3%、韓国41.2%。」

seishounen-chousa.jpg                        (画像をクリックすると拡大表示します)

(日本青少年研究会の調査結果より)
http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2008/gaiyo.pdf (調査概要)
http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2008/tanjyun.pdf (単純集計結果)
------------------------------(引用、終了)-----------------------------------------------

GS051_72A.jpg 日本は、携帯電話はほぼ全員が所有しているのに対し、パソコンを所有しているのは2割、5人に1人と、少ないです。(質問が「自分専用のものとしてもっているか?」なので、家族や兄弟と共有の場合は、含まれません。)
「ケータイ文化」を担う日本の高校生の携帯電話の所有率が高いのは当然でしょう。

自分専用のパソコンの所有率が一番高かったのがアメリカの60.7%、中国や韓国も40%超と、かなり高い所有率です。

ちなみに、ゲーム機(テレビゲーム、携帯ゲーム)の所有率は、日本とアメリカが半数前後と高かったのに対し、中国は10%台、韓国は10%未満とかなり低めです。



6割の高校生がパソコンを所有するアメリカは、ペアレンタルコントロールの概念も定着しています。親が、パソコンにフィルタリングを設定し、子どものインターネット利用について把握するのが当然になっているそうです。(過去ブログ ペアレンタルコントロールとは?はこちら)


フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、記事のURL)
「高校生の携帯電話所有、日本ほぼ全員・4カ国調査」
(2008/4/ 9 NIKKEI NETより)
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20080409ax007n1

「高校生の携帯所有、日本は96% 日本青少年研究所調べ」
(2008/4/ 9 JCastニュースより)  
http://www.j-cast.com/2008/04/09018812.html

「子ども安全連絡網」がグッドデザイン賞受賞

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P1030634.jpg園や学校からの連絡網がうまく回らなかったり、伝言ゲームのように内容が変わってしまうことがあるそうです。緊急時には、保護者に確実に情報を伝えるために、1人1人に電話をかけるなど、先生やPTAの負担がかなり大きいそうです。

「携帯メールに送れば良いじゃないか」と思いがちですが、メールを利用されない祖父母などの保護者や、共働きで仕事中に携帯メールを確認できない保護者もいるでしょう。またメールアドレスを変更したばかりかもしれません。

NTTデータがサービスを提供している「子ども安全連絡網FairCast」は、「通常連絡」と緊急時の「追いかけ連絡」の2つの機能があり、「通常連絡」では電話、メール、ファックスの中から1つの連絡先を選べます。
「追いかけ連絡」では、連絡先を3段階選べ、「母親のメール」→「祖母の固定電話」→「父親の携帯電話」のように設定でき、連絡がつきやすくなります。

「昼間メールを読めなくても、緊急連絡ならおばあちゃんに伝わっているはずだと思うと安心できる」という利用者の感想があったそうです。
「市立中学校に爆弾を仕掛けたという脅迫事件が起きた際、学校に来ないように連絡できて、実際に1人も登校しなかった」そうです。

最近、子ども関係の犯罪や事件が相次ぎ、保護者の方々の心配はつのるばかりです。
このようなサービスにより、保護者の方々の安心につながるといいですね。

(カッコは以下の記事より引用)
「みんなのニュース:母の一念で生まれた「子ども安全連絡網」 グッドデザイン賞受賞」
(2008年10月10日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/life/edu/news/20081009mog00m040058000c.html

ネット利用にも親の格差

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9月30日に「子どもたちのインターネット利用について考えるシンポジウム」が開催されました。(子どもたちのインターネット利用について考える研究会と全国高等学校PTA連合会により)

GS042_72A.jpgその中で「ペアレンタルコントロールの重要性」で、「テレビ以上に子どもへの影響力が大きく危険性の高いパーソナルメディアである携帯電話を与える以上は、保護者や学校がメディア特性を理解し、注意・約束(ルール作り)をし、ネット利用を見守り、必要に応じて指導を行うことが必要不可欠であると解いた」そうです。
そして「インターネット利用においても、親の能力や意識、さらには躾の格差が問題となっている実情」が紹介されたそうです。(カッコは記事より引用)

ペアレントコントロールとは、親が子どものパソコンや携帯電話の利用を監視、制限することです。(過去ブログ、ペアレントコントロールとは?はこちら)

日本ではまだなじみがない言葉で、まだその考え方も定着していませんが、欧米では一般的な用語で、ある調査によると、アメリカでは半数近くの親がペアレンタルコントロールを設定しているそうです。

日本でも、ネット利用についてさまざまな議論が起こっており、政治的にも業界からもいろいろな対策が打たれようとしています。

すでに「親の能力や意識、さらには躾の格差」により、子どものネット利用にも差が出ているそうですので、親(保護者)として、「ペアレンタルコントロール能力を高め」、子どもたちを守っていきたいものですね。(続く・・・)

(過去ブログ、ペアレンタルコントロールとは?も是非ご覧下さい)

親子サイト情報 ~こどもアサヒ

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今日は、朝日新聞の子ども向けサイト、「こどもアサヒ」をご紹介します。

朝日小学生新聞と、朝日中学生ウィークリーの2部構成です。
先日ご紹介した毎日小学生新聞(過去ブログはこちら)と同じく、サイトには、毎朝配達される紙の新聞の抜粋記事が載っています。

asahi-shinbun.jpg
(画面をクリックすると、こどもアサヒのサイトの「メラミンの記事」へジャンプします)

内容はわかりやすく、絵や写真も入って、簡潔に説明されています。
ためしに小学生向けのニュースDEジャンケンポンの最新記事「メラミンってどんなもの?」を読んでみました。わかりやすく、小学生に説明されたらびっくりするだろう、と思われる充実した内容です。

中学生向けの一面記事の「死刑制度、あなたはどう思う?」では、「来年5月にスタートする裁判員制度」にも触れながら、かなり難しい内容まで踏み込んでいます。

サイトの漢字には、特に読み仮名が振られていないため、大人には読みやすいかもしれません。

お子様と一緒にインターネットで読むのもいいですし、お子様から聞かれそうな内容をこっそり予習しておくのにも便利なサイトかもしれませんね。

親子サイト情報 ~毎日小学生新聞

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今日ご紹介するのは、毎日小学生新聞のサイトです。
毎日小学生新聞は毎朝配達される紙の媒体ですが、サイトには新聞の抜粋記事が載っています。

mainiti-news.jpg
(図をクリックすると、毎日小学生新聞のサイトへジャンプします)

紙の新聞には絵や写真がたくさん載っていますが、サイトに載っているのは文章です。字は大きく読みやすく、漢字には読み仮名がふってあります。
大人にとっては、漢字の後に読み仮名がカッコで示されて、読みにくさを感じますが、対象は小学生なので仕方がないでしょう。

10月1日は「松本零士さん、宇宙を語る」、大人が読んでも面白い記事です。

また、麻生内閣が発足した9月26日の「政治のしくみ:2008衆院選 「新内閣が発足」って、どういうこと?」は、短い文章ながら、幅広い視点でわかりやすいです。

小学生のお子様がいらっしゃるご家庭は、小学生新聞を購読されているご家庭もあろうかと思いますが、お子様とインターネットで読むのも新鮮かもしれませんね。

親子サイト情報 ~国土交通省とは?

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今日は、大臣の辞任で話題の国土交通省に関連するサイトをご紹介します。

新聞やテレビを見ながら、お子様が「ところで、国土交通省は何をやっているの?」と、聞くかもしれません。

国土交通省が子ども向けに、全体の仕事を紹介しているサイトが見つからなかったのですが、少し前のYahooキッズに、国交省の事務次官がインタビューに答えているページがありました。

------------------(以下、記事より引用、開始)--------------------------
国土交通省の仕事は、大きく、陸、海、空に分けられます。
陸は、自動車、鉄道、道路の関連、海は、船舶の安全な航行や、造船などの海事や港湾の関連、空は飛行機の安全運航などに関する航空関連です。
さらに河川、住宅、都市、国土全体の土地や水資源の問題を考える仕事、国土のあり方を考える国土計画の仕事、建設業や観光などを考える総合政策、北海道の開発、海上保安庁、気象庁などがあります。国民の生き生きとした暮らし、豊かな暮らし、安全な暮らし、美しい暮らし、個性ある暮らしを目指して仕事をしています。

http://contents.kids.yahoo.co.jp/job/interview/003/index.html
------------------(引用、終了)-------------------------------------------

kokukoushou.jpg国土交通省は、次のような子ども向サイトを紹介しています。

・みんなののりもの         http://www.transport-pf.or.jp/
・じゃぶじゃぶ川ネット     http://www.mlit.go.jp/river/kasen/main/kids/index.html
・川や海で遊ぶときのやくそく(動画) 
                                    http://www.hrr.mlit.go.jp/river/infocheck/index_promise.html
・国土地理院の子どものページ http://www.gsi.go.jp/KIDS/

インターネットは調べもの学習に最適なツールです。ぜひご家庭でも、その便利さを実感してくださいね。
児童ポルノサイトなどの有害サイトへのアクセスを遮断するのは、「フィルタリング」の他に、「ブロッキング」があります。

P1030813.jpg「フィルタリング」は見ることを制限するものですが、「ブロッキング」は、見られることを制限し、ネット上の児童ポルノサイトに利用者がアクセスできないようにするものです。プロバイダが何らかの基準で有害サイトへのアクセスを遮断します。

イギリス、スウェーデン、デンマークなどでは、児童ポルノサイトのブロッキング制度が導入されています。また、シンガポール、中東諸国、パキスタン、中国など、その他の国でも導入されているそうです。

----------------(以下、記事より引用、開始)------------------
すでに海外ではイギリス、スウェーデン、デンマークで、児童ポルノサイトのブロッキング制度が導入されている。またフィンランド、ニュージーランドなどの国にも広がろうとしている。
スウェーデンがブロッキングを導入したのは2005年。警察がブラックリスト(接続遮断の対象となる児童ポルノサイトの一覧)を作成して、プロバイダーがそれを元に接続遮断を行っている。実際に接続が遮断されているサイトは、約3万件にもなるという。(中略)

子どもをネット上の危険から守るには、2つの視点がある。まず、子どもが有害情報に触れないように「見る」ことを制限する。つまりこれが昨今議論が盛んになっている「フィルタリング」である。一方で、児童ポルノという形で子どもが「見られる」状況を、有害サイト側をインターネットから事実上排除することで制限するのがブロッキングである。
----------------(引用、終了)------------------

ブロッキング制度が導入されている北欧などでも、有害ではないサイトまで遮断されたり、検閲になりかねなかったり、ネットワークに負荷がかかりすぎる等が問題視されているそうです。

日本の「児童ポルノ規制法」でも、今後の課題として、ブロッキング制度について調査・研究することになったそうです。今後の動向に注目したいですね。

(「児童ポルノ規制法」改正への動き の過去ブログはこちら)
その4 カリフォルニア
その3 G8法相会合で共同宣言
その2 海外の状況(アメリカ、イギリス)
その1 与野党案を提出

(以下、記事のURLです)
「ブロッキング」と「フィルタリング」の2つのネット規制の流れ
(2008年5月14日 日経ITより)
http://it.nikkei.co.jp/security/news/service.aspx?n=MMITzt000013052008
経済産業省とNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が「インターネット安全教室」を開催します。

東京では、「情報化月間イベント」のセミナーとして、以下のとおり開催されます。

event-jnsa.jpg    ---------------------(以下、JNSAのサイト、お知らせメール等から引用、開始)---------------------

小学生・中学生のおかあさんや学校の先生方を対象に子どもとインターネット、ケータイの安全な付き合い方について事例を交えてわかりやすく解説します。
もちろん、おとうさんやおじいさん、おばあさんの参加も大歓迎です。

      【日時】 10月1日(水)13:30~15:30
      【会場】 ANAインターコンチネンタルホテル東京
      【定員】 70名
      【参加費】 無料
    【プログラム】
           ・ごあいさつ
           ・「インターネット安全教室」セミナー
           ・警視庁からのお話
           ・「インターネット安全教室」クイズ学習
           ・質疑応答
---------------------(引用、終了)---------------------

詳細は、http://www.jipdec.or.jp/gekkan/event/anzen.htmlをご覧下さい
 
興味がある方は、ぜひ参加をご検討ください。
P1030704.jpg前回に引き続き、以下の代表的な4つのフィルタリングの方式をご説明します。
1.URL 方式
2.キーワード方式
3.文脈解析
4.ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)

1.URL 方式 (前回、説明した分はこちら)



2.キーワード方式


キーワード方式では、ある特定の単語をプログラムで監視し、その単語を含んでいるWebサイトへのアクセスをブロックします。不適切な単語や、見せるべきでない単語が存在するWebサイトをブロックします。

問題点としては、、キーワード方式だけでは適切なフィルタリングはできないことです。
多くの単語でブロックすると問題のないサイトまでブロックしてしまう一方で、単語が不十分だと津適切なサイトをブロックできません。
多くの製品は、性能を向上させるために、最小限のキーワード方式を使用しています。


3.文脈解析

文脈解析では、Webサイトを解析し、不適切な内容が含まれているかどうかをその場で決定して、Webサイトの表示を許可したり、ブロックしたりします。高度な言語学的アルゴリズムにより、文脈から理解し、複数の単語から内容を分類します。

文 脈解析を使えば、「ポルノ」でも、ポルノ依存症の問題点を議論しているか、ポルノ映像を表示しているサイトかを判別することができます。また、「胸(ム ネ)」でも、乳がん(ムネの癌)か、チキンのムネ肉の料理方法が載っているサイトか、ポルノ映像の乳房(ムネ)が載っているページかも判別することができ ます。

文脈解析は一定のアルゴリズムで機能するので、人間が行うURL 方式よりもはるかにブレがありません。文脈解析では、アルゴリズムがいつも同じ結果を導き出すので、人間が行う手法につきものである、主観が入る余地がありません。


4.ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)

ダイナミックフィルタリングエンジンは、ユーザがWebサイトにアクセスしようとしたとき、ほんの一瞬でインターネットサイトの内容を文脈から分析し、単一パスで内容を分類します。
表示されているWebサイトの内容を解析するのに加え、まだ表示されていない膨大な量のデータ(そのサイトに埋め込まれたリンク先のデータ)も解析します。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、文脈解析よりも更に進化したダイナミックフィルタリング方式を採用しています(開発著作権保持、特許出願中)。

高度な技術によるNetNannyで、ネット上に無数に作られる未知の有害サイトに対しても、お子様のサイトアクセスをブロックすることができますね。(NetNannyの詳細はこちら)

インターネットでは、誰でも、簡単に自分の必要な情報を検索することができますが、ネットの中には、ポルノ画像や暴力画像、自殺サイトなど子どもに見せたくない有害サイトも氾濫しています。

有害なサイトを子どもに見せないようにブロックするのがフィルタリングです。

フィルタリングの方式はいくつかありますが、代表的な4つの方式を簡単にご説明します。
1.URL 方式
2.キーワード方式
3.文脈解析
4.ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)


1.URL 方式

URL 方式では、Web ページを、1つ1つ人が見て、評価、分類し、そのURL リストを作成します。ユーザがWebページにアクセスしようとするたび、膨大なURLリストのデータベースを参照するのが一般的です。
nn-URL.jpg
子供にとって有益と思われるサイトリストを作り、それ以外のサイトを見せないようにする「ホワイトリスト方式」と、有害なサイトのリストをつくり、このリストに載っているサイトを見せないようにする「ブラックリスト方式」などがあります。

nn-blackList vs WhiteList.jpg携帯電話のフィルタリングサービスは、このURL方式の「ブラックリスト方式」を採用しています。

この方式は、問題点がいくつあります。

・人間の主観が入りやすい。
それぞれの製品やサービスで分類ルールがあります。しかし、同じような内容のWebサイトがある場合、そのWebサイトをレビューした人によって、別の分類になる可能性があります。

・Webサイトの内容は変化する
Webサイトの内容は常に変化しており、ポータルサイト、ニュースサイト、ブログ等に共通しています。同じWebサイトが、ある日は暴力であったり、翌日は性的な内容であったりします。
絶えず変わるインターネットのコンテンツに対しては、事前に分類されたURL リストを準備することは困難です。

・URLの変更は頻繁
有害サイト、特にポルノサイトのURLは頻繁に変更されます。これに対して、常に最新の正確なURLリストを維持することは非常に困難です。

・URL リストの更新が頻繁
上記の理由により、URLリストは常に更新されなければならないため、URL方式を採用している企業は、その更新周期を売りにしています。更新の頻度が2時間に1回という企業もあります。
常にデータベースを最新にするため、多くの人的リソース、物的リソースを必要とし、もし更新が中断されると障害が発生します。

長くなったので、その他の方式は、後日、ご説明しますね。
ニフティ社は「インターネットでの危険を疑似体験しながら情報モラル知識を身につける「インターネット体験ドリル」の提供を開始」しました。「ユーザーのリテラシーを向上を促進する社会貢献活動の一環として実施」するそうです。(カッコは記事より引用)
nifty-drill 1.jpg
「好きなアイドルや芸人に会えるかも?!」「アンケートでおこづかいが当たる?!」の2問があり(ブログ掲載時)、質問に答えたり、検索画面に入力するなど実際に操作しながら、進みます。
検索画面や、携帯電話のアンケート、個人情報を入力する場面は、入力をしないと進まず、実体験をしているような、本物っぽいつくりになっています。

nifty-drill 3.jpg1問10分程度で終わり、最後の「まとめクイズ」では「何がいけなかったのかな?」と1つ1つについて、○×のクイズに答えていきます。

ここでは、ネットで行う全てが危険なのではなく、「知らない人のメールを開いたのは、×」「名前や住所を入れたのが、×」「検索サイトで検索したのは、○」「ゲームに参加したのは、○」「アンケートに答えたのは、○」といったように、インターネットの便利な面は活用しながら、危険なことを回避するように促しています。
そして、例えば「アンケートに答えるのはいいけれど、誰が何の目的でやっているか、一歩踏み込んで考えてみよう」とアドバイスしています。

子どもにとって、インターネットはなくてはならない生活の一部になるでしょう。
お子様が、インターネットの良い面、便利さをうまく利用しながら、危険なことを回避できることができる力がつくようにしていきたいですね。(続く・・・)

http://www.nifty.co.jp/csr/edu/school/index.htm(ニフティの「インターネット体験ドリル」)

親子サイト情報 ~警察庁のキッズパトロール

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子どもとインターネット利用について話し合うときに使えるサイトをご紹介します。

kids-patrol 2.jpg警察庁によるキッズパトロールは、ネットワーク星雲を舞台に、かわいい宇宙人が登場し、アニメを使って、インターネットやメールのセキュリティについて説明しています。

見ていると、多少「警察っぽいな~」と思うくだりもありますが、それぞれの項目について、アニメを見たり、簡単なゲームをしたりしながら、楽しくネットについて勉強できます。




kids-patrol 3.jpgテーマは、「セキュリティ対策編」「携帯電話メール編」「ネチケット編」「ホームページ制作編」「ネットゲーム編」など、10項目(ブログ掲載時)あり、見ごたえのある内容です。

まじめにネット利用について話し合うのを嫌がるお子様には、特に向いているかもしれませんね。

http://www.cyberpolice.go.jp/kids/game/game3.html(警視庁キッズパトロール)



アニマル横町で、快適デジタルライフ

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AOSの直販サイト、IPショップに、アニマル横町がオープンしました。

かわいい動物たちが、簡単にソフトの紹介をしています。その中で、キリン先生がNetNannyを紹介しています。 animal-yokocho.jpg(画像をクリックすると、アニマル横丁へジャンプします)

ユーティリティーソフトを選ぶのに、迷ったら、ぜひアニマル横丁に立ち寄ってくださいね。

http://www.ipshop.jp/ipshop/pages/kirin.jsp
(アニマル横丁のURL)
イギリスで、ゲーム機のWiiを購入しようとして「オークションサイトのeBayで何と19万7654ポンド(約4000万円)もの入札をした」5歳の少年がいたそうです。なんと「2年前にも3歳の子供が日産フィガロを9000ポンドで落札した事件があったそうです。」

P1030615.jpgインターネットでは、誰でも簡単に買い物ができます。3歳や5歳の少年にとっては、高額の買い物も何のその、クリック1つで、ゲームや車が手には入る魔法の道具に違いありません。

Wiiの場合は、「出品者にはメールで説明して納得してもらったそう」で事なきを得ましたが、トラブルに巻き込まれても不思議ではありません。

母親は「もう勝手にPCに触らないように言った」とのことですが、すぐにパソコンにフィルタリングソフトを入れたほうが安全だと思いますよね。(続く・・・)
業界6団体(※1)が、「フィルタリングの普及啓発アクションプラン2007」(※2)の成果と今後の取り組みについて発表しました。

全体的な成果としては、「フィルタリングソフトの認知率が85.8%、携帯電話などのフィルタリングサービスの認知率が76.8%になったとして、目標を達成できたとしている」そうです。(総務省が2008年1月に実施した「平成19年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査」の結果より)

P1030514.jpgそれぞれ、ISP、携帯電話・PHS事業者、パソコン、フィルタリングソフトメーカーが、成果と今後の取り組みについて発表しています。

例えば、「パソコン」では、「エプソンダイレクト、シャープ、ソニー、東芝、NEC、日立製作所、富士通、松下電器産業、レノボ・ジャパンの9社」で、以下の2つのどちらについて「2008年3月現在の新機種で100%対応した」そうです。
「1)コンシューマ向けPC に、フィルタリング機能をサポートしたソフトをバンドルまたはプレインストール
 2)ユーザーがコンシューマ向けPC購入後、セットアップを行い使用開始するまでの間に確実に目に触れる方法でフィルタリングに関する情報を提供」

また、「ISP」では、今後の取り組みとして以下の2点をあげています。
「1)2008年度内をめどに、フィルタリングサービスを利用していない18歳未満の既存契約者に対して、十分な周知を行った上で親権者から不要の申し出があった場合を除き、フィルタリングサービスを設定する等対応を行う
2)2008年度内をめどに第三者機関が認定するリスト等を既存のフィルタリングサービスに反映する」

なお、「フィルタリングソフトメーカー」には、NetNanny(ネットナニー)の発売元であるAOSテクノロジーズ株式会社も参加しております。
今後とも、他社と連携しながら、フィルタリングの普及に努めてまいりますので、よろしくお願い致します。(続く・・・)
actionPlan2007.jpg
http://www.iajapan.org/rating/press/20080827-press.html(アクションプラン 報道資料)
http://www.iajapan.org/rating/actionplan/200808soft.pdf(アクションプラン フィルタリングソフトメーカー)

(※1)電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバイダー協会、日本ケーブルテレビ連盟、電子情報技術産業協会(JEITA)、インターネット協会

(※2)フィルタリングソフト・サービスの認知率を高め、普及を促進するための行動プラン。フィルタリングの認知率を2008年3月までに70%以上に高めることを目標に、アクションプランを策定。
アクションプランは、活動の概要をまとめた総論と、各団体の具体的な取り組みをまとめた「ISP」「携帯電話・PHS事業者」「パソコン」「フィルタリングソフトメーカー」という各編から構成されている。
(脚注は、InternetWatchより引用)

親子サイト情報 ~首相官邸キッズルーム

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昨夜の緊急記者会見で、福田康夫首相は退陣表明をしました。一夜明けて、新聞の一面もテレビも突然の辞任表明について取り上げています。

朝から、お子様から質問攻めにあった方も多いでしょう。
こういうとき、調べ物に向いているインターネットはとても便利です。子ども向けに、絵や簡易な言葉で、わかりやすく説明しているホームページを、親子で一緒にご覧になることをお勧めします。

さて、今日ご紹介するのは、首相官邸が子供向けに作成している「首相官邸キッズルーム」です。
首相官邸キッズ1.jpgみみずく博士が総理大臣のことや、国のしくみ、また首相官邸などについて説明しています。
とてもわかりやすく説明してあり、大人でも「へぇ~、そうだったんだ」と思うことも多いです。
ところどころ難しいところもあるので、お子様と一緒に見るといいのではないでしょうか。

小学生向けには、「総理大臣ってどんな人?」「総理大臣って何をするの?」です。
首相官邸キッズ2.jpg
中学生向けには、「日本のしくみ」「内閣の役割」です。
首相官邸キッズ3.jpg

ただ、なぜ福田首相が辞任したのか、次の総理大臣は誰になりそうなのか、ということは、もちろん書いてありませんので、それはご両親が説明してくださいね。

http://www.kantei.go.jp/jp/kids/index.html(首相官邸キッズルーム)
さて、新学期も目前です。今日、ご紹介するのは、財団法人インターネット協会の作成した、子ども向けの「インターネットを利用するためのルールとマナー集」です。

rule manner.jpg
各項目について、1つ1つ丁寧に説明しています。
また全項目に「解説」と「教師・保護者の方へ」という項目があり、大人にとってもわかりやすい内容になっています。


rule manner2.jpg
この週末、新学期を前に、お子様とインターネットの利用について、じっくりと話し合って下さいね。

http://www.iajapan.org/rule/rule4child/v2/
(インターネットを利用するためのルールとマナー集 こどもばん 教師・保護者の方への解説つき)


親子サイト情報 ~Yahoo!キッズ 夏休み特集

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夏休みも残すところ後5日、書店の子ども本コーナーの一角に自由研究コーナーができ、たくさんのマニュアル本がおいてありました。子供向けだけではなく、親向けの本もあり、熱心なご両親が何冊も本を手にとっていました。

さて、今日、ご紹介するのは、「Yahoo!キッズ 夏休み特集」です。

yahoo-kids.gif
自由研究コーナーや、イベント情報、お出かけ情報、夏休みのお天気一覧表もありました。
「ひらがなツール」というボタンを押してみると、学年によって必要な文章や文字にふりがながつきます。(画面上の方に表示)
「子どもウェブ相談室」では、子どもの相談に専門家が回答しています。質問の受付は終了していますが、参考になることもあるかもしれません。

おもしろいのは、「動画」コーナーで、「夏の星座、花火、海の生き物、虹の作り方、昆虫観察、アイスクリーム工場見学」などの動画を見ることができます。

自由研究や夏の宿題に、インターネットをご活用くださいね。

http://special.kids.yahoo.co.jp/summer2008/index.html
(Yahoo!キッズ 夏休み特集)

夏休みもいよいよ残り少なくなってきました。今回ご紹介するサイトは、子ども向けの動物園、水族館のサイトです。

JAZA(社団法人日本動物園水族館協会)のサイトです。JAZAは、秋篠宮文仁親王殿下が総裁で、 正会員157施設(国内の動物園90園、水族館67 館)維持会員44団体で構成されています。

JAZA.gif
内容も、子ども向けながら、学術的な要素を多く含み、大人が読んでも読み応えがあります。

全国の動物園水族館は、日本地図から検索ができ、動物園水族館のホームページへのリンク集になっています。

また、ある動物園や水族館で飼育している動物を探すこともできますし、逆に、ある動物を飼育している動物園や水族館を探すこともできます。

P1000933.jpg おもしろいのは、動物の年齢が人間の何歳に当たるかを計算する「動物の年齢のひみつ」というページで、動物を選択すると、寿命や妊娠期間、最高年齢が自動表示されます。

ためしに、この前、上野動物園で死んだパンダのリンリンの年齢、22歳を入力してみると、「ふつうこんなに長生きしません。」と出ました。パンダの寿命は14歳で、天寿は20歳だそうで、リンリンは大往生だったというのもうなづけます。

お子様と動物園や水族館に行く前に、一緒に調べてみると、見慣れていた動物たちの違った面が見えてくるかもしれませんね。

http://www.jazga.or.jp/index.html (日本動物園水族館協会のURL)

メールけいしちょう、知っていますか?

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「メールけいしちょう」とは、警視庁が行っているメール配信サービスです。
メール警視庁 1.gif「各地域で発生した『犯罪発生情報』や犯罪を防ぐために必要な『防犯情報』等」を、登録した携帯電話やパソコンで受け取ることができます。

---------------(警視庁のホームページより引用、開始)---------------
メール警視庁 2.gif
  (1)      事件などの情報をタイムリーに提供します
     (2)     事件などの発生場所付近を地図情報でも配信します
     (3)     配信した事件や不審者情報に対して、登録者からの情報提供が可能です
     (4)     個人の携帯電話やパソコンから簡単に登録手続きが可能です
     (5)     登録者は、配信情報を自由に選択できます
        
   ●     受信時間     ~     3時間単位で選択
   ●     受信地域     ~     警察署単位で最大96署(島部を除く)まで選択可能
   ●     受信種別     ~     下記の情報を選択できます
            ・ 犯罪発生情報(不審者情報を含む)
            ・ 検挙情報
            ・ 防犯情報
            ・ 各種お知らせ

---------------(引用、終了)---------------

登録は簡単で、東京都の警察署が複数登録できるので、ご家族やお子様が行く可能性のある場所を登録しておくといいでしょう。(東京都以外に在住、在勤の場合も、同様のサービスがあるかどうかは、お近くの警察にお問い合わせ下さい。)
メール警視庁 3.gif
犯罪情報や不審者情報を入手したら、その方面には行かないようにしたり、子どもを迎えに行ったり、といった対策がとれますね。もちろん、事件発生から表示までタイムラグがありますが、防犯上、とても便利ですし、何より警察からのダイレクトの情報なので、情報が正確です。

さっそく登録してみてはいかがでしょうか。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/mail/mail_info.htm (メールけいしちょうのURL)


親子サイト情報 ~キッズgoo 夏休み特集

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夏休みも残すところ、あと10日ほどになりました。子どもたちは、まだ残っている夏休みの宿題が気になり始めることかもしれません。

キッズgoo の夏休み特集では、「自由研究完全ガイド」や「読書感想文の書き方」「オリジナル絵日記」などの特集があります。

kiz-goo 1.gif

「お天気お役立ち情報」では、今日の天気だけではなく、7月14日からの天気、最高気温、最低気温がのっています。子どもの頃にこういう情報があれば、日記が楽だったな~と、思いました。
kiz-goo 2.gif
ちなみに、「今てこずっているものは?」という投票コーナーでは、予想通り、「自由研究」が断然トップでした。
kiz-goo 3.gif
インターネットを上手に利用して、夏休みの宿題を終わらせ、子どもと一緒に残り少ない夏を満喫したいですね。

http://kids.goo.ne.jp/event/summer2008/index.html (キッズgoo 夏休み特集)

親子サイト情報 ~甲子園、子どもと楽しむ高校野球