「イベント、キャンペーン」カテゴリのブログ

フィルタリングは親の義務

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東京都中央区の警察博物館で、「警視庁フィルタリング特別展2010〜子の携帯 フィルタリングは 親の義務〜」を3月31日まで開催しています。

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「フィルタリングは親の義務」という副題に、どきっとする保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
今のところ、フィルタリングを入れて、子どもを有害情報から守るのは親の義務だ、という認識はまだ定着していませんが、1年も立てば、常識になるのかもしれません。

ところで、お子様の携帯電話はフィルタリングサービスを入れたけれど、お子様が使うパソコンにはフィルタリングを入れていない方もいらっしゃるようです。特に小学生のお子様がいらっしゃる保護者の方とお話しすると、パソコンは親の目の届くリビングで使うから大丈夫という答えが返ってくることが多いです。

パソコン本体や子どもの姿を見ることができても、アクセスしている全てのサイトを把握することは非常に難しいです。パソコンの有害サイトは携帯電話以上に多岐に渡り、悪質です。
また後からフィルタリングを導入しようとしても、お子様が反発する可能性も高いです。
お子様が使われるパソコンには早めにフィルタリングを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は米国フィルタリング ソフト部門で5年連続No.1 の実績があります。
世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
国 境なきネット世界、フィルタリングはNet Nannyインターネットフィルタリング7に お任せください。

ネット安全安心全国推進フォーラムのお知らせ

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ネット安全安心全国推進会議が主催する「ネット安全安心全国推進フォーラム」~インターネット社会の子どもを見守る体制づくり~」が開催されます。
3月6日(土)に、東京都千代田区の文部科学省で行います。350名(参加費無料)の参加を募集しています。

※参加資格「小学生、中学生、高校生等の青少年、保護者、都道府県等の青少年行政担当者、業界団体関係者、青少年団体等で活動している方あるいは、これから活動したいと考えている方、興味ある方、その他一般」

参加申込は3月1日(月)までに、ウェブフォーム、メール、FAXのいずれかで受付中です。(http://www.iajapan.org/net-forum2010/registration.html

文部科学省 報道発表のページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/02/1290367.htm

インターネットカフェ、会員制を促進

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先日のブログで、本人確認がないインターネットカフェでの犯罪が多いことを取り上げましたが、「すべてのネットカフェは危ない」というイメージを定着させないために、日本複合カフェ協会(JCCA)は「安全・安心な会員制ネットカフェ啓発キャンペーン」を開始しました。

ネットカフェは全国で2845店舗(2009年6月時点)、そのうちJCCA加盟店は1254店舗で、加盟店のうち8割は会員制を導入しているそうです。

インターネットカフェを利用するときは、面倒だとしても、会員制のネットカフェにしたほうがいいようですね。

なお、「安心・安全ネットカフェ クイズキャンペーン」を11月11日から12月9日まで実施しており、クイズはハンゲームに会員登録して、WindowsのInternet Explorer6以降で行えます。
Googleのロゴデザインコンテスト「Doodle 4 Google」が日本で開催されます。

-------------(以下、記事より引用------------------------
グーグルは、全国の小中学生を対象に「Google」ロゴのデザインコンテスト「Doodle 4 Google」を日本で開催する。「私の好きな日本」をテーマに、自分の住む町や地域の特色をあしらったロゴを募集する。グランプリ作品は、実際にグーグルのトップページで表示する。
-------------(引用、終了)------------------------

参加資格は、日本在住の小中学生で、応募締め切りは12月22日だそうです。
「学校のクラスやサークルなどのグループ単位で先生がとりまとめ、作品を応募するかたち」だそうなので、関心がある方は、先生に相談してみてはいかがでしょうか。
詳細は、「 Doodle 4 Google」に載っていますので、ご参照ください。

http://www.google.co.jp/intl/ja/doodle4google/(Googleのページ)

(以下、記事のURL)
「小中学生を対象に「Google」ロゴデザインコンテスト、日本初開催」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091030_325577.html

子育てを支えるきずなの作品募集中、内閣府

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内閣府では、子育てを支える「家族・地域のきずな」に関する作品コンクールの作品を募集しています。
応募資格は小学生以上で、応募期間は7月1日(水)から9月7日(月)(当日消印有効)です。

内容は「標語」と「手紙・メール」の2種類があり、それぞれにテーマがあります。

日ごろの思いを作品に投影してみてはいかがでしょうか。

http://www.kazoku-kizuna21.jp/pc/index.html
 内閣府の関連サイト

こども英語スピーチコンテスト

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GS177_72A.jpg全国こども英語スピーチコンテストをご存知ですか?

全国の小学生を対象にしたコンテストで、電話録音による予選審査から地区大会、
全国大会へと進みます。今年から始まったもので、第1回目のスピーチコンテストの
締め切りはすでに終わっています。
全国大会は11月20日(日)に東京赤坂で行われます。

小学生の英語スピーチコンテストとは時代が変わったものだ、と感慨深くなる保護者の方々もいらっしゃるかと
思います。今後も毎年行う予定だそうで、もし対象年齢のお子様がいらっしゃる方は、コンテストを目標にして
英語を学ぶのもいいかもしれないですね。

「第1回全国こども英語スピーチコンテスト」のサイトはこちら http://kodomo-speech.jp/index.html
8月12日から16日の4泊5日、「高校生、大学生が第一線の技術者から情報セキュリティー、コンピュータープログラム技術を学ぶ「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009」」が開かれます。
申込は今日6日午後5時までで、ファックス、メールでも申込を受け付けています。

---------------(以下、記事より引用)------------------
才能のある若者を発掘し、技術とモラルを備えた専門家を育てることが狙いで、第一線の技術者と知り合えるインターンシップの場にもなっている。7月6日まで参加者を募集している。

 キャンプでは基本科目「情報セキュリティー基礎」と「プログラミング入門」のほか、「ウェブセキュリティー」や「OS(基本ソフト)自作」などの専門科目、企業見学、はてなの伊藤直也CTO(最高技術責任者)、サイバー犯罪に詳しい大橋充直検事による特別講義などを行う。

 22歳以下の学生・生徒が対象で、宿泊代、講義、テキスト、機器使用料などは無料。募集人数は60人程度。応募が少なくても書類選考を行う。4泊5日の全日程に参加できることが条件。(中略)

申し込み・問い合わせ先は、財団法人日本情報処理開発協会「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009事務局」(電子メールcamp@jipdec.or.jp、電話03・3432・6964、ファクス03・3432・9389)
---------------(引用、終了)------------------

お子様がパソコン大好き、プログラミング命の方も多いかと思います。
高校生、大学生が一流の技術者に出会える大きなチャンスです。
もし関心のある方は、お子様に参加をうながしてみてはいかがでしょうか。


(以下、記事のURL)
「セキュリティーキャンプ:合宿でセキュリティー学ぶ高校生、大学生募集」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090701mog00m100060000c.html
6月2日、3日の2日間にわたり、総務省と国際電気通信連合(ITU)が「安心・安全なインターネット環境整備に関する戦略対話プログラム」を共同開催しました。「業界や研究機関、国際機関、政府など、最終的に32カ国から約200人が参加し」、最終的に「東京声明」が取りまとめられました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
「東京声明」では、「安心を実現する基本的な枠組み整備」「民間における自主的取り組みの推進」「利用者を育てる取り組みの推進」という3分野の重要性を指摘。今後、ITUをはじめとする各種会合の場などでこの問題を世界規模で議論し、取り組みを推進するよう求めている。この中では例えば、国際協調が重要だとして、青少年保護のための共通の「行動規範」の制定についても言及している。総務省が日本で推進している施策と同様の流れを、世界にも拡大していこうという姿勢がうかがえるものとなっている。
---------------(引用、終了)------------------

インターネットはボーダレス、国際的な協力の下での安全なネット環境の整備が必要になりますので、このような取り組みは非常に有効なものとなることでしょう。
今後の動きに注目したいですね。

(以下、記事のURL)
「ITUと総務省が「東京声明」、安全なネット環境整備を呼び掛け」
(2009/6/4 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/06/04/23683.html
6月2日、3日に、総務省と国際電気通信連合(ITU)が「安心・安全なインターネット環境整備に関する戦略対話」(東京戦略対話)」が開催します。場所はホテルニューオータニ(東京都千代田区)、参加費は無料です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
青少年の保護を始めとしたインターネット上の違法・有害情報への適切な対応について、国際連携を推進するとともに、世界における安心で安全なインターネット環境整備を促進するため(中略)

(東京戦略対話では)政府関係者、企業代表、NGO、調査機関、学識経験者など国内外の関係者で、以下の論点などについて議論する予定です。
(1)安心を実現する基本的枠組みの整備-携帯電話フィルタリングの導入促進
(2)民間部門における自主的取組の促進
(3)利用者の啓発
---------------(引用、終了)------------------

プログラムは、2日間、朝から夕方までぎっしり、国内外の著名人も含めたさまざまなディスカッションが行われます。日英同時通訳もつくそうです。

現在申し込み受付中(英文サイト)ですので、関心のある方は、参加してはいかがでしょうか。

総務省のサイト http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin07_000001.html
プログラム(案)  http://www.soumu.go.jp/main_content/000023555.pdf

EMA、サイトの認定基準書のパブコメ募集中

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EMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)では、5月15日(金)から6月12日(金)まで、サイトの認定基準書に対する意見を募集しています。

---------------(以下、EMAのサイトより引用)------------------
(EMAでは)文章表現、画像、動画、電子書籍類、ゲーム等の「サイト表現」を含むコンテンツを発信するモバイルサイトを対象とした審査・認定・運用監視制度の検討を進めております。今般、審査・認定・運用監視制度の基準となる「サイト表現運用管理体制認定基準書(以下「本基準」)」をまとめましたので、皆様から広くご意見を募集したく存じます。
---------------(引用、終了)------------------

FE049.jpgEMAは、主にモバイルサイト(ケータイサイト)を審査し、認定基準に適合したサイトを認定します。EMAが認定したサイトは携帯電話会社のフィルタリングサービス(ブラックリスト方式)から外れ、子供もアクセスできるようになります。

「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」によると、携帯電話事業者に対して「既存のアクセス制限サービスにおけるアクセス制限対象カテゴリーの基準と改善」を提案し、改善されてきていますが、「依然青少年に著しく有害とは言えないサイトが、アクセス制限の対象となっています。」

EMAは「フィルタリングの改善について青少年が安心して携帯電話によるインターネットを利用する環境を整備」するように取り組んでいくそうです。

認定基準は4分野、14項目で成り立ち、「認定付与のためには、14 項目のすべてを充足することが求められます」
具体的には、サイト表現運用管理体制認定基準書(案)4ページ以降にありますので、ご覧下さい。

意見書は電子メール、FAX、郵送で受け付けています。詳細は以下のサイトをご覧下さい。

「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」及び
「サイト表現運用管理体制認定基準概説書(案)」に関するご意見の募集について
URL:http://www.ema.or.jp/press/2009/0515_01.html
GS129_72A.jpg少し前ですが、「『だいじょうぶ』キャンペーン」のイベントが、全国各地で
開催されました。(「『だいじょうぶ』キャンペーンとは、犯罪や事故、災害
から子どもたちやお年寄りを守るため、日ごろから気軽に「だいじょうぶ」と
声を掛けられる街づくりに取り組んでいるキャンペーン)

東京丸の内で行われたシンポジウムでは「街の安全とネット社会の危険性に
ついて熱心な討論が行われ」ました。
タレントのダニエル・カール氏の基調講演のあと、「安心・安全な街のために、
本当に大切なこと」のテーマでパネルディスカッションがあり、「立教大生
暴行死事件」や「秋葉原の17人殺傷事件など通り魔殺人事件」に続いて、
ネット社会の危険性についても取り上げられました。

---------------(以下、引用開始)------------------
上原副さん(NPO情報セキュリティ研究所副代表理事、京都大准教授)は「ネット社会は子どもに
とって入りやすく、大人にとって何が起きているか見えにくい」として、子どもたちが身を守るすべを
知らないままネット社会を経験している危険性を指摘した。
---------------(引用終了)------------------

現実社会でのさまざまな事件もかなり深刻ですが、ネット社会は大人から見えにくい分、大人も子どもも、
良くわからない危険性が大いにあります。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)


(以下、記事のURL)
「安心できる街へ 全国各地でイベント多彩に」
(2009/3/31 毎日JPより)
http://mainichi.jp/sp/daijoubu/news/20090331org00m100004000c.html

親子の日、知っていますか?

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もうすぐ母の日、今日は"記念日"にちなんだお話です。

親子の日を作ろうという動きがあるのをご存知ですか?
月の第日曜日は「母の日」、月の第日曜日は「父の日」。月の第日曜日を「親子の日」に」
と、日本全国で撮影会やイベントを開催しています。
今年の親子の日は7回目で、7月26日(日)になります。

現在、「親子の日」作品として、写真コンテスト、エッセイコンテストを募集中です。
「応募はプロ、アマを問いませんが、作品は未発表のものに限り」「1人1点に限る」そうです。
7月5日が締め切りで、郵送とメールで受け付け中です。

ちなみに、毎日新聞(特別協力)では4月から毎月1回ずつ親子インタビューを掲載しています。
4月は広い層にファンが多い野村万作×野村萬斉(のむらまんさく、のむらまんさい)親子です。
記事は毎日新聞のサイトでも読むことが出来ますよ。

「親子の日」のオフィシャルサイト(http://www.oyako.org/jp/oyakonohi/
「親子の日」作品募集サイト(http://mainichi.jp/sp/oyako2009/090425boshu.html
「親子の日」親子インタビュー(野村万作×野村萬斉 親子)(http://mainichi.jp/enta/art/news/20090426ddm010040022000c.html
現在、政府が、「親子でつくろう我が家のルール」の標語を募集中です。
締め切りは6月17日までで、ホームページやFAX、郵送での応募が可能です。
インターネットの利用ルールも含め、ご家庭のルールを投稿できます。

関心がある方は、文科省のサイトをご覧下さい。

---------------(以下、文科省のサイトより趣旨を引用)------------------
都市化、核家族化や情報化の急速な進展等に伴い、人と人の絆の弱体化や、家庭や地域の教育力の低下など、日本に昔からあった良さが次第に失われつつある中、子どもたちが社会生活を営んでいくための基本的倫理観や自立心・自制心を育てるなど、「心を育む」取組を大人も子どもも地域も一緒に社会総がかりで重視・実行していくことが必要です。すべての教育の出発点である家庭に対して、「早寝早起き朝ごはん」といった生活習慣づくりや親子の約束など、基本的なルールづくりの大切さについて呼びかけていく「親子でつくろう我が家のルール」運動を推進するため、標語を募集し表彰を行います。
---------------(引用、終了)------------------
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1260746.htm(文科省のサイト)

テレビ放映のお知らせ

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NHKのテレビ放映のお知らせです。

NHK 視点・論点「青少年とネット環境」(一橋大学名誉教授 堀部 政男氏)

放送予定日:2009年3月27日(金)21:50~22:00 教育テレビ 
             2009年3月28日(土)04:20~04:30 総合テレビ

放映時間は短いですが、フィルタリングについても出てくることでしょう。

少子化社会白書、赤ちゃんの写真を応募中

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GS117_72A.jpg誰しもご自分の赤ちゃんはかわいいもの、「誰がなんと言うと、うちの子は天使だ!」
と豪語するくらいの親バカぶりは、ある意味ほほえましいものです。
(程度にもよりますが・・・)
雑誌の読者モデルもいいですが、どうせなら政府発行の白書にお子様の写真を載せて
みてはいかがでしょうか。ということで、今日は赤ちゃんの写真募集のご案内です。

小渕優子少子化対策内閣特命担当大臣の起用で話題になりましたが、「少子化社会白書の表紙や内部の挿絵に
使用する「赤ちゃんの写真」を公募」しています。

対象は「平成19年4月1日以降に生まれた赤ちゃんの写真」ですので、さすがに高校生の娘の写真を引っ張り
出すわけにもいきませんが、該当する赤ちゃんがいらっしゃるご家庭は、応募してみてはいかがでしょうか?
自分の赤ちゃん時代の写真が白書に掲載されたら、一生の思い出になりますし、大きくなってから感謝されるかも。
少なくとも、小学生の作文くらいには書いてくれるでしょう。(多分・・・)

ちなみに、応募締め切りは3月27日(金)必着で、電子メールでも受け付けています。
応募されるご家庭は、お早めにどうぞ。

「内閣府 少子化対策-赤ちゃんの写真を募集します」
http://www8.cao.go.jp/shoushi/02kouhyou/picture/h21/index.html
先日のブログでも取り上げましたが、この週末からフィルタリング普及キャンペーンを開始しました。

P1010448.jpg---------(以下、記事より引用)-----------------------
青少年ネット規制法の施行に合わせ、官民が連携したフィルタリングソフトの
普及キャンペーンが始まった。家電量販店などでパンフレットを配布する。(中略)

並木政務官は「保護者などとスクラムを組んで、フィルタリングソフトを普及
させていこう」と呼び掛け、国分副理事長は「安全対策した上で子どもたちに
デジタル機器を使ってもらい、世界で活躍してほしいと願っている」と話していた。
---------(引用、終了)-------------------------

キャンペーンは4月6日まで、全国の家電量販店や携帯電話ショップで行っています。
桜の花のような春らしい淡いピンク色のパーカーが目印です。
お店で見かけたら、パンフレットを受け取りに、ぜひお立ち寄りください。

(以下、記事のURL)
「官民連携でフィルタリングソフト普及キャンペーン」
(2009年03月06日 ItMediaより)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/06/news080.html#l_mmi_filtering_02.jpg
filtling campagin.jpg4月1日施行の「青少年ネット規制法」に向けて、明日3月6日から4月6日まで、全国の
家電量販店で「フィルタリング普及キャンペーン」を行います。
(「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」)

普及キャンペーンは、北海道から九州までの全国の家電量販店で実施します。
6日から8日はイベントを開催し、期間中は「リーフレット「有害情報から子どもを守るために」
を置くほか、デモ展示やポスター掲示など」を行います。

今回のキャンペーンの協賛企業・団体は多方面にわたり、大規模です。
政府機関(内閣府、内閣官房、警察庁、経済産業省、文部科学省etc)
ハード・ソフトメーカー(マイクロソフト、ソニー、任天堂etc)
セキュリティ・フィルタリングソフトメーカー
携帯電話事業者(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、ウィルコム)
インターネット事業者(ヤフーetc)
協会等(電子情報技術産業協会(JEITA)、インターネット協会(IAjapan)、
      日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)、
      モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA))

もちろん当社も協賛企業として、キャンペーンに参加し、日本全国を飛び回ります。
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を積極的に利用して、有害サイトを
シャットアウトしましょうね。

東京ユビキタス計画2009、実験体験者募集中

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東京都と国土交通省は、現在、東京ユビキタス計画を進行中です。
「最先端の情報通信技術を活用して、いつでも、どこでも、誰でも、必要な情報を
手軽に得ることが出来るユビキタス社会」を一歩先に体験できます。
(画像は東京ユビキタス計画のサイトから引用)

tokyo yubikitasu.jpg現在、「東京ユビキタス計画2009」の一般公開実験を行っています。
2月10日~3月6日まで、新宿と銀座で、中学生以上無料で参加できます。

各日80人募集しており、ホームページかFAXで事前申込が必要です。
http://www.tokyo-ubinavi.jp/jp/tokyo/index.html(東京ユビキタス計画2009のサイト)
週末にお子様と一緒にユビキタス体験をするのも、面白いかもしれません。

ちなみに、上野動物園でも東京ユビキタス計画の一環として、「携帯端末を使った
動物情報サービス」を行っており、計90台を無料貸し出ししています。
貸出しの事前予約も受け付けていますので、お子様と、上野動物園に行く前に
予約するのもいいかもしれませんね。
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/uc/index.html(上野動物園の動物情報サービス)
「わなわなわな わななのよ~ん、教えちゃだめだめ だめなのよ~ん、
もらっちゃだめだめ だめなのよ~ん、書~いちゃだめだめ だめなの
よ~ん」という耳に残る繰り返しフレーズ、もう聞きましたか?

歌っているのは、TBSがプロデュースした情報セキュリティ"レンジャーズ"
Want to be SAFE! ~情報セキュリティの歌~」は、ラッキィ池田さん
振り付けで、5人の子どもたちが歌って踊っています。
TBSサイトで動画で公開しているので、まだの方はどうぞご覧下さい。
その激しいダンス、かなり笑えます。
http://www.tbs.co.jp/kids/special_report/report_027.html

GS185_72A.jpg民間団体「情報セキュリティ対策推進コミュニティ」による
啓発運動(2007年に開始)の一環です。
そして2月は3回目の「情報セキュリティ強化月間」です。
「みんなで『情報セキュリティ』強化宣言!2009 強化月間」)

今年からTBSが参加したそうですが、やっぱりテレビ局の影響
力は大きいですね。


10日のブログでご紹介した経済産業省のセキュリティアイドル「セキュリーナ」も
セキュリティチェック!をしなかったら、なんて考えただけで青ざめちゃう
(長いですが曲名です)で、歌って踊っています。

両方とも聞くと歌詞とフレーズがしばらく耳に残り、自然と情報セキュリティへの
関心と意識が高くなるようにと工夫したようです。

同じ時期に2つの歌って踊れるアイドル(?)がデビュー(??)したのは偶然らしい
ですが、これで、セキュリティ対策がさらに普及することでしょうね。

(以下、記事のURL)
「わななのよーん♪」 歌で覚える情報セキュリティー 静かなブーム?!
(2009年2月11日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/wadai/everyone/

経済産業省のアイドル、セキュリーナ

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経済産業省では、2月2日(月)から2月28日(土)、CHECK PC!キャンペーンを
実施中です。

--------------------(以下、経済産業省のサイトより引用)----------
ITが国民生活・社会経済活動に深く浸透していく中で、インターネットの利用者がコンピュ
ータウイルスへの感染、不正アクセス、フィッシング等の被害に遭遇する危険性は高まって
います。本キャンペーンは、このような被害を未然に防ぎ、安心してITを利用するための
意識及び知識の向上を目的としています。
--------------------(引用、終了)----------

経済産業省だけあって、キャンペーンの主旨は大まじめですが、CHECK PC!のサイトは
やわらかめで、一見の価値ありです。

そのキャンペーンキャラクターが、オーディションで選ばれた(らしい)PUFFY似の女の子
2人組セキュリーナです。テーマソングもあり、CMでご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
(画像をクリックして拡大)

keizaisangyoushou-1.jpg
「セキュリーナ通信」や、「親子で守って安心安全10か条」など内容は盛りだくさんです。
もちろんフィルタリングについてもふれています。
「セキュリティ対策しよう!」-「有害サイトから子どもを守れ!フィルタリングでブロックしよう」

キュートなセキュリーナと一緒に、ご家庭でもセキュリティ対策、しましょう!

http://www.meti.go.jp/index.html (経済産業省のトップページ)
http://www.checkpc.go.jp/ (CHECK PC!のサイト、トップページの関連用語から)
http://www.checkpc.go.jp/measures/05.html (フィルタリングのページ)
文部科学省は、1月31日に東京都千代田区霞ヶ関コモンゲートで、「ネット安全安心全国推進フォーラム」を開催します。
テーマは「子どもとケータイ 適切な使い方のためのルールづくりを」で、フォーラムの趣旨は以下のとおりです。

----------------(以下、文科省のサイトより引用)---------------------------
青少年が正しく安全にインターネットを利用できる環境の整備について、国や民間団体における取り組みがより一層進められている中、子どもにケータイを持たせる場合、適切な使い方をするために、大人は何ができるのか、これまで実践してきた取組の紹介や問題の解決について考える機会を提供します。
----------------(引用、終了)---------------------------

対象は小学生から高校生の子どもと保護者等です。参加費は無料で、1月23日までに申込、先着順です。関心がある方は文部科学省のサイトをご覧下さい。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08121904.htm(文科省のサイト)

世界自然遺産総括イベント

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P1040520.jpgユネスコと読売新聞が主催している「小学生のための世界自然遺産プロジェクト」も去年で3回目、今年の2月に「世界自然遺産総括イベント」が東京で開かれます。

日時 2009年2月1日(日)
対象 小学校4~6年生の親子(参加費無料)
場所 文京シビックセンター

締め切りは1月13日(火)で、インターネットから申し込みが出来ます。
人数が多い場合は抽選になりますが、興味がある方は応募してはいかがでしょうか。

プロジェクトのURL http://www.yomiuri.co.jp/unesco/
申込フォーム https://form.yomiuri.co.jp/unesco/soukatsu/aform.htm
総務省は、先月末に開催した「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」で「『安心ネットづくり』促進プログラム」の最終取りまとめ案を提示し、パブリックコメントを募集中です。
12月下旬に開催予定の10回会合で、パブリックコメントを反映した最終とりまとめ案を決定するそうです。

意見募集の期限は、12月17日(水)午後5時で、インターネットから資料をダウンロードして、郵送、FAX、電子メールで受け付けています。(郵送は17日の消印有効)

ご意見のある方は、ぜひ、この機会にコメントしてみてはいかがでしょうか。(続く・・・)

総務省のサイト http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081127_7.html

「家族の日」「家族の週間」をご存知ですか?

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GS061_72A.jpg少子化対策の一環として「内閣府では、平成19年度から、11月の第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、この期間を中心として「家族・地域のきずなを再生する国民運動」を実施」することになりました。

今年は「家族の日」が11月16日(日)、「家族の週間」は11月9日(日)から22日(土)までです。

ポスターやリーフレットによる啓発運動や、「家族・地域のきずな」の重要性について呼びかけるイベントや大会、専門家の会合などが、各地で行われたり、「家族・地域のきずな」に関する作品を募集、表彰を行っています(募集、表彰ともに終了)。

「家族の日」は過ぎましたが、今週いっぱいは「家族の週間」です。お近くのイベント等があれば参加してみてはいかがでしょうか。

http://www8.cao.go.jp/shoushi/kizuna/index.html(「「家族・地域のきずなを再生する国民運動」」のページ)
11月も中旬になり、いよいよ今年も残り少なくなってきました。

P1040875.jpg今週、2008年流行語大賞の候補60語が発表され、12月1日に選ばれた大賞・トップテンが発表されます。

候補には「崖の上のポニョ」「ねじれ国会」「おバカキャラ」「ねんきん特別便」といった耳慣れた言葉が並びますが、その1つとして「フィルタリング」がノミネートされました。

去年までは認知度が低かった「フィルタリング」ですが、今年1年でかなり認知度が上がったことが実感できます。大賞をとるかどうかはともかく、このノミネートによって、さらに一般的な用語になっていくことでしょう。

ちなみに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は「フィルタリング」の本場アメリカ生まれ、アメリカでは、「フィルタリング」も「ペアレンタルコントロール」も一般用語として、浸透しています。

親が子どものインターネット利用を監視、管理するのも一般的で、子どものネット利用を親が把握するのにも比較的、抵抗がないようです。また、親子でインターネット利用についてオープンに話し合うことも多いようです。

いくらオープンに話すとは言え、子どものネット利用を把握するためには、モニタリング機能が必要です。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能とモニタリング機能を合わせ持っており、「フィルタリング」の本場アメリカで人気No.1の実績を誇っています。
多くの媒体で評価され、米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」でも「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら
イベントやテレビ放映等、お知らせ続きの今週のブログですが、今日もイベントのお知らせです。

全国webカウンセリング協議会が心理療法カウンセリング講座を開催します。
同協議会の「安川雅史理事長がネットいじめや不登校、ひきこもり、自傷行為などの具体的対処法を説明、個別相談も受ける」そうです。

参加は無料ですが、各校(カッコ内の電話番号)に事前申し込みが必要です。

11月22日 13時半~  町田(町田市民ホール)(042・726・5401)
11月29日 13時半~ 立川(第一高等学院立川校)(042・526・0292)

「講座:ネットいじめなど、対処法で--22日・町田、29日・立川 /東京」
(2008年11月12日 毎日新聞より)
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20081112ddlk13040348000c.html

TBSで、『ネット社会の光と闇』を放映

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明日の夜9時より、TBSで「ネット社会の光と闇~"悪魔の暴走"と"闘う人々"」を放映します。
ゲストコメンテーターは、心理学者の安川雅史氏です。
ご興味のある方はどうぞご覧下さい。

------------------(以下、番組ホームページから引用、開始)------------------
韓国では有名女優を自殺まで追い詰めた中傷攻撃。
そして、闇サイト・・・、学校裏サイト・・・と日本でも多くの問題が。
恐るべき実態と対策に取り組む人々の闘いを日本・韓国などで取材。
------------------(引用、終了)------------------

2008年11月12日(水)午後9時~午後9時54分 生放送(JNN28局)
TBS『水曜ノンフィクション』「ネット社会の光と闇~"悪魔の暴走"と"闘う人々"」
http://www.tbs.co.jp/wednesday-nonfiction/
東京都は11月22日(土)に「子育て応援とうきょう広場2008」を開催します。

その中のビックイベントは「パパトークショー&パパサミット」です。
第1部では、タレントの薬丸裕英氏、ファザーリングジャパン代表の安藤哲也氏、サッカー元日本代表の北沢豪氏がトークショーを行います。
また第2部では、「世界7カ国(日本、アメリカ、フランス、スウェーデン、イタリア、韓国、マレーシア)のパパたちが各国の子育て環境や世界のパパの子育て観を」語り合うそうです。

そのほかにも、ステージライブやワークショップ、スポーツ体験ゾーンなど、親子で1日楽しく遊べるイベントを行うようです。

日時 : 平成20年11月22日(土曜日) 10:00~17:00
場所 : 東京都庁(都庁第一本庁舎5階 大会議場、都民広場、都民ホール)
入場料; 無料

「パパトークショー&パパサミット」は申し込みが必要で、今日10日が締め切りです。FAXやeMailでも受け付けています。

http://tokyo.kosodateswitch.jp/index.php?flow=event_detail&eid=15 (「子育て応援とうきょう広場2008」)
NHK総合テレビで、今日10時より「デジタルネイティブ~"次代"を担う若者たち~」を放映します。
ご興味のある方は、ぜひご覧下さい。

------------------(以下、番組ホームページから引用、開始)------------------
インターネットが一般の家庭に普及するようになって10余年。子どものころから、インターネットを「水」や「空気」のように使いこなしてきた「デジタルネイティブ」とも言うべき若者たちが登場している。
「13歳でインターネットを駆使して起業し全米中の注目を集める少年」「ネット上に200カ国の若者が参加する"国際機関"を作り出した若者」「仮想空間で仕事を請け負って月に5000ドルを稼ぐ高校生」・・・。
デジタルネイティブは、「自ら情報を発信し共有することで成立するネット・コミュニティ」を自由自在に使い、見ず知らずの人々と瞬時につながって、次々と常識に縛られない「価値」を生み出している。
アメリカでは、既存の価値観や従来の組織のあり方に捕らわれない彼らの考え方や行動力が社会をどこに導くのか、詳細な研究も始まっている。
------------------(引用、終了)------------------

2008年11月10日(月) 午後10時~10時49分 NHK総合テレビ
デジタルネイティブ~"次代"を担う若者たち~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081110.html

警視庁、「親と子の警察展」を開催中

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明日までの3日間、東京都の「江戸東京博物館」で、第46回「親と子の警察展」が開催されています。時間は午前10時~午後5時、入場無料です。

内容は以下のとおりです。(警視庁ホームページから引用)(画像をクリックすると警視庁のページにジャンプします。)


keisicho-oyatoko.jpg
お近くの方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/oyako/oyako.htm(警視庁のホームページ)
経済産業省とNPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が「インターネット安全教室」を開催します。

東京では、「情報化月間イベント」のセミナーとして、以下のとおり開催されます。

event-jnsa.jpg    ---------------------(以下、JNSAのサイト、お知らせメール等から引用、開始)---------------------

小学生・中学生のおかあさんや学校の先生方を対象に子どもとインターネット、ケータイの安全な付き合い方について事例を交えてわかりやすく解説します。
もちろん、おとうさんやおじいさん、おばあさんの参加も大歓迎です。

      【日時】 10月1日(水)13:30~15:30
      【会場】 ANAインターコンチネンタルホテル東京
      【定員】 70名
      【参加費】 無料
    【プログラム】
           ・ごあいさつ
           ・「インターネット安全教室」セミナー
           ・警視庁からのお話
           ・「インターネット安全教室」クイズ学習
           ・質疑応答
---------------------(引用、終了)---------------------

詳細は、http://www.jipdec.or.jp/gekkan/event/anzen.htmlをご覧下さい
 
興味がある方は、ぜひ参加をご検討ください。
業界6団体(※1)が、「フィルタリングの普及啓発アクションプラン2007」(※2)の成果と今後の取り組みについて発表しました。

全体的な成果としては、「フィルタリングソフトの認知率が85.8%、携帯電話などのフィルタリングサービスの認知率が76.8%になったとして、目標を達成できたとしている」そうです。(総務省が2008年1月に実施した「平成19年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査」の結果より)

P1030514.jpgそれぞれ、ISP、携帯電話・PHS事業者、パソコン、フィルタリングソフトメーカーが、成果と今後の取り組みについて発表しています。

例えば、「パソコン」では、「エプソンダイレクト、シャープ、ソニー、東芝、NEC、日立製作所、富士通、松下電器産業、レノボ・ジャパンの9社」で、以下の2つのどちらについて「2008年3月現在の新機種で100%対応した」そうです。
「1)コンシューマ向けPC に、フィルタリング機能をサポートしたソフトをバンドルまたはプレインストール
 2)ユーザーがコンシューマ向けPC購入後、セットアップを行い使用開始するまでの間に確実に目に触れる方法でフィルタリングに関する情報を提供」

また、「ISP」では、今後の取り組みとして以下の2点をあげています。
「1)2008年度内をめどに、フィルタリングサービスを利用していない18歳未満の既存契約者に対して、十分な周知を行った上で親権者から不要の申し出があった場合を除き、フィルタリングサービスを設定する等対応を行う
2)2008年度内をめどに第三者機関が認定するリスト等を既存のフィルタリングサービスに反映する」

なお、「フィルタリングソフトメーカー」には、NetNanny(ネットナニー)の発売元であるAOSテクノロジーズ株式会社も参加しております。
今後とも、他社と連携しながら、フィルタリングの普及に努めてまいりますので、よろしくお願い致します。(続く・・・)
actionPlan2007.jpg
http://www.iajapan.org/rating/press/20080827-press.html(アクションプラン 報道資料)
http://www.iajapan.org/rating/actionplan/200808soft.pdf(アクションプラン フィルタリングソフトメーカー)

(※1)電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバイダー協会、日本ケーブルテレビ連盟、電子情報技術産業協会(JEITA)、インターネット協会

(※2)フィルタリングソフト・サービスの認知率を高め、普及を促進するための行動プラン。フィルタリングの認知率を2008年3月までに70%以上に高めることを目標に、アクションプランを策定。
アクションプランは、活動の概要をまとめた総論と、各団体の具体的な取り組みをまとめた「ISP」「携帯電話・PHS事業者」「パソコン」「フィルタリングソフトメーカー」という各編から構成されている。
(脚注は、InternetWatchより引用)

親子で学ぶ夏休み ~株式市場の観察

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日経ネットで、毎年恒例の「親子で学ぶ夏休み 株式市場の観察」をやっています。
http://www.natsuyasumi.jp/

nikkei-stock 1.jpgある会社の株式を選び、株価の動きを記録します。それを通して、身近な経済の動きを、親子で学ぼうという企画です。
夏休み期間中の10日間の記録をつければいいので、途中からでも始められ、過去のデータを入力できるのも魅力です。


nikkei-stock 2.jpg株価((その日の終値を入力))のほかに、「お天気、選んだ会社に関係のありそうなニュースや身の回りの出来事を日記に記入」すれば、夏休みの「自由研究」として完成です。


もちろん、株は実際に買うのではなく、登録も無料なので、インターネットに接続できれば、一切費用はかかりません。

1つのメールアドレスで1会社の株式を購入できるので、親子や兄弟で別々の会社を購入すれば、ゲーム感覚で、楽しむことができますね。
(写真は日経ネットより引用)




ネットの安全、小学生向け体験教室

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トレンドマイクロ社が、8月4日、東京で、小学校高学年向けの「インターネットの安全な使い方」の体験教室を開きます。
マジックを使って、わかりやすく説明するそうです。定員は20組です。

P1030368.JPG夏休みは親子でいろいろな体験ができるいいチャンスです。

インターネット関係のイベントもやっていますので、うまく活用しながら、親子でセキュリティ対策をしましょう。(続く・・・)


20080602.jpg先週末から官民一体のフィルタリング普及啓発キャンペーンが実施されており、大手量販店でフィルタリングコーナーが設置されていました。
(左は、フィルタリング啓発パンフレットです)
6月末までフィルタリング啓発の看板やパンフレットを設置しています。


(以下、関連サイトです)
フィルタリング普及啓発キャンペーン」 -有害サイトから子どもを守ろう-(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20080530014/20080530014.html

(続く・・・)

フィルタリング普及啓発キャンペーン

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「経済産業省が主催する「フィルタリング普及啓発キャンペーン」が始まり、昨日は東京・秋葉原の「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」で開始イベントが行われたようです。
今週末は全国の大手量販店でパンフレットが配布されますので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。(続く・・・)

Net Nanny(ネットナニー)、本日発売です

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Net Nanny 親子インターネットフィルタリング5.0」のパッケージ版を本日、発売いたしました。ダウンロードも可能です。(ご購入はこちらからどうぞ)

お客様のコンピュータにインストールされた日から14日間、無料で全ての機能をお使いいただける無料体験版もございます。(無料体験版はこちらからどうぞ) 無料体験版は、製品の『プロダクトキー(ライセンスキー)』をご購入・ご登録いただくことで、いつでも製品版にアップグレードすることができます。

今日の「ガイアの夜明け」でネット大国韓国のソフトiHomeDoctorを紹介していました。(韓国語のサイトのURL:http://www.ihomedoctor.co.kr/

子どもが家のパソコンを立ち上げると親の携帯電話に通知が来て、携帯電話で家のパソコンの画面を見たり、パソコンを強制終了することもできます。売り上げが3年間で10倍になったそうです。

犯罪が多発しているためか、ネット大国の韓国では親によるパソコンの監視が当たり前になっているそうです。
今晩22時からテレビ東京の日経スペシャル「ガイアの夜明け」で「ネットの闇 ~有害サイトから家族を守れ~」を放送します。

「インターネットの世界では、今、何が起こっているのか。また、有害・違法サイトから、社会や家族を守るためにはどうすればいいのか、追跡取材する」そうですので、お勧めです。

cecco.jpgインターネット犯罪対策を目的とした国際会議が、5月に東京で開催されます。
「世界的規模のネット犯罪」に対応するため、世界中の専門家が一同に集まるようです。(続く・・・)

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