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        <title>親子119 Blog</title>
        <link>http://blog.oyako119.jp/</link>
        <description>家族で安心インターネット</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>夏休み企画のご紹介　その２</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1020968.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/P1020968.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="86" width="158" /></span>今日は動物園のイベントのご紹介をします。<br /><br />「うちの子は動物園なんて、もう飽き飽きよ〜」というご家庭もあるかと思いますが、普通の動物園とは違うアプローチで、動物園を楽しんで頂くことができます。<br /><br /><br /><br /><blockquote>東武動物公園　「夜の動物公園地探検隊！」<br />　日時：7月28日（水）〜29日（木）１７時〜翌朝９時<br />　参加者：小学４年生〜６年生<br />　参加費：１３，０００円/人<br />「閉園後の動物園遊園地で飼育係と共に楽しんでいただきます。<br />遊園地では、アトラクションを貸しきり気分で楽しみ、動物園では動物園探索やホワイトタイガー・ペンギンの餌やりを体験していただけます。その後は,トッピー広場にテントを張り、キャンプもお楽しみいただけます。」<br />http://www.tobuzoo.com/cgi-bin/event/event_index.php?tpcs=00422<br /><br /><br />よみうりランド「アシカの飼育係のチャレンジ！」<br />　日時：7月２１日、２８日、８月４日　１０時〜１４時頃（予定）<br />　参加者：小学１年生〜６年生<br />　参加費：１，０００円/人<br />「ショーで活躍するアシカの世話、ショー見学、トレーナー体験、記念撮影など」<br />http://www.yomiuriland.co.jp/news/2010/07/999999_10.html<br /><br />また、人気の夜の動物園は、こんな感じで開催しています。<br />　上野動物園　８月１０日（火）〜１６日（月）　〜２０時まで<br />　　http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&amp;inst=ueno&amp;link_num=15179<br /><br />　多摩動物公園　８月の土曜日、日曜日、お盆期間　〜２０時まで<br />http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&amp;inst=tama&amp;link_num=15296<br />　<br />　よこはま動物園ズーラシア　　８月の毎週土曜日、日曜日　〜２０時半まで　<br />http://www.zoorasia.org/event/10night/10night.html</blockquote> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2. お勧めの親子サイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5. イベント、キャンペーン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動物園</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>STOP！児童ポルノ・情報ホットライン、警視庁</title>
            <description><![CDATA[<div class="asset-content entry-content">

        <div class="asset-body">
            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FE152.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/FE152.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="194" width="137" /></span></div></div>警視庁は、『STOP！児童ポルノ・情報ホットライン』を開設しています。児童ポルノに関する情報がある方は、ホットラインに通報してください。２４時間受付で、匿名での通報も可能です。<br /><br />-----------（以下、警視庁からのお知らせメール）--------------<br /><blockquote>児童ポルノは児童の人権を著しく侵害する犯罪です。児童ポルノの根絶に向けて次のような情報を求めています<br />■ネット掲示板で児童の裸の画像を見た<br />■児童の裸を記録したDVDなどを販売している<br />■自分の裸の画像をメールなどで送ったことがある<br /><br />児童ポルノに関する事件情報や被害の相談はこちらへ<br />『STOP！児童ポルノ・情報ホットライン』0570-024-110(24時間受付・匿名可)<br /><br />携帯電話からの通報はこちらから<br />docomo<br /><a href="https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/i/anzen/child_porno/joho_p.htm">https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/i/anzen/child_porno/joho_p.htm</a><br /><br />au<br /><a href="https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/ez/anzen/child_porno/joho_p.htm">https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/ez/anzen/child_porno/joho_p.htm<br /></a><br />SoftBank <br /><a href="https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/voda/anzen/child_porno/joho_p.htm">https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/voda/anzen/child_porno/joho_p.htm</a><br />-----------（引用、終了）-------------------------<br /></blockquote><br />インターネットでは、こちら　<a href="https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/child_porno.htm">https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/child_porno.htm</a><br />]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/07/stop.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. 児童ポルノとは</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3. 児童ポルノの対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">児童ポルノ</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>親の知らない子どものネット生活（アメリカ）</title>
            <description><![CDATA[<div class="asset-content entry-content">

        <div class="asset-body">
            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NN.comより.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/NN.com%E3%82%88%E3%82%8A.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="148" width="285" /></span></div></div>アメリカのティーンに関するおもしろいレポートを見つけました。「米国における13〜17歳のオンライン活動をまとめたレポート「親の知らない子供のオンライン生活」（米McAfee発表）」です。<br /><br />まず顕著だったのは、ネットの利用状況は親には隠しており、どんなサイトにアクセスしたのかを親にわからないようにしていることです。<br /><br /><blockquote>５５％　「オンラインでの活動内容を親に隠している」<br />３８％　「親が部屋に入ってきたとき、ブラウザーを閉じたり最小化したりする」<br />３２％　「コンピューターを使った際、ブラウザーの履歴を消去している」<br /></blockquote><br />また、トラブルや犯罪に巻き込まれる可能性の高いネット利用をしています。<br /><br /><blockquote>６９％　「所在地など自分の状況をSNSで公開している人」<br />２８％　「顔見知りでない人とオンライン上でチャットしている人」<br />１４％　「2010年に何らかの形でネットいじめに関わったことを認めた人」<br /></blockquote><br />１３歳といえば、日本の中学生です。周りの同年代のお子様のママに聞いたら、「うちの子はまだまだ子どもだから」とか「うちはパパが怖いから大丈夫」とおっしゃっていました。<br /><br />アメリカに比べて、日本のネット利用はそれほど深刻ではないでしょうか。<br />実は、携帯電話がもっと普及している日本の子ども達の方が、もっと深刻な状況かもしれません...。<br /><br />フィルタリングを導入しない理由に「子どもを信頼しているから」が良く上がります。<br />子どもがネットにアクセスするとき、フィルタリングがないのは、信頼ではなく、放任と同じだと言っても過言ではないでしょう。お子様を信頼するのと、放任するのは、見た目は似ていますが、中身は全く違いますよね。<br />
今や、フィルタリングは「入れて当たり前」の時代が来ています。<br />お子様をネットの危険から守るために、質の良いフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。<br /><br /><a href="http://oyako119.jp/index.html">Net Nannyインターネットフィルタリング７</a>は、全世界１５７カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。<br />米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部
門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。（TopTenReviews（英文）は<a href="http://internet-filter-review.toptenreviews.com/">こちら</a>）<br /><br />有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。<br /><br />2週間無料で
全ての機能をお試し頂ける<a href="http://oyako119.jp/dl/index.html">無料体験版</a>もございますの
で、ぜひご利用ください。（Net Nannyの詳細は<a href="http://oyako119.jp/index.html">こちら</a>）
（続く・・・）<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. 子どものインターネット利用</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. 海外では？</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Net Nanny</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネット利用</category>
            
            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 16:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>自分の裸の画像をネットで販売</title>
            <description><![CDATA[
    


    
    <div class="asset-content entry-content">

        <div class="asset-body">
            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FE077.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/FE077.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="114" width="156" /></span></div></div>児童ポルノについてのニュースです。<br /><br />先月、１８歳の少女が、「自分の裸を撮影した画像をインターネットで販売」し、逮捕されました。少女は「家出中で、家賃や食費に使っていた」そうで、全国から１４７人、計１０７万円が口座に振り込まれていたそうです。<br /><br />「自分自身のわいせつ画像を販売した容疑で逮捕されるのは珍しい」ですが、少女は、自分自身の裸の画像を売って生活していたわけで、売春とおなじ行為と言えるでしょう。<br />児童ポルノは、ネットでの売春、売る方はもちろん、買う方も犯罪者として逮捕されます。<br /><br />娘を持つ親としては、他人事ではないこの手の事件ですが、息子を持つ親としても、やはり他人事とは言えません。児童ポルノの問題がこれ以上、深刻にならないようにしたいものです。<br /><br /><blockquote>（以下、記事のURL）<br />「自分の裸の画像、ネットで販売容疑　１８歳少女を逮捕」<br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/0628/OSK201006280093.html">http://www.asahi.com/national/update/0628/OSK201006280093.html </a></blockquote>]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/07/post-373.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2. 児童ポルノの事件、事例</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家出</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>子どものための夏休み企画　〜その１</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GS042_72A.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/GS042_72A.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="143" width="107" /></span>いよいよ夏本番、とでもいいたくなる暑さが続いていますが、夏休みはこれから。お子様が普段とは違う体験ができる夏休み、今からでも申込が可能なものを少しご紹介致します。<br /><br />１つめは、ヒルトン東京（東京都新宿）の企画です。<br />「リトル・シェフ」におまかせ！<br />　〜本格シェフのお仕事をホテルで体験＆道なるキッチンツアー〜<br /><br />日程は7月24日、28日、8月15日、19日の4日間。 対象は幼稚園年長から小学六年生まででで、参加費は親子１組で８６００円です。（クッキングクラス参加費、デザートビュッフェ代含む）<br />予約・問い合わせ：03-3344-5111「マーブルラウンジ」（内線315）までどうぞ。<br /><br /><blockquote>---------（以下、サイトより引用）---------------<br />この企画は幼稚園年長から小学6年生までの子どもとその親を対象にしたもので、ホテル内の厨房の見学、本物の厨房でのクッキング体験、そしてヒルトン東京 1階の「マーブルラウンジ」にてデザートブッフェでフルーツやケーキを存分に味わうというもの。食後はラウンジ内に設置するキッズコーナーの利用も可能。普段未公開の厨房内を探索でき、実際にシェフたちが調理している姿を見学することができる1日は、夏の良い思い出にもなりそうだ。<br />------------------------<br /></blockquote><br />２つめは、六本木ヒルズ（東京都港区）の子ども向け夏休み企画です。<br />&nbsp;「KID'S WORKSHOP　〜六本木ヒルズで楽しく学ぼう！」<br />全部で３６企画あり、料理、スポーツ、アート、音楽 etc　様々な企画があります。対象は小学生が多いですが、３歳から参加できる企画もあります。<br /><br />去年もご紹介した、「六本木ヒルズの水の"ヒミツ"探検ツアー」（対象：小学４〜６年）や、「キッズゴルフスクール」（対象：小学４年〜中学生）などもあり、スターバックスやタリーズで「バリスタ体験」もできます。<br />食いしん坊の私が、個人的におもしろそうだと思ったのは、先ほどのヒルトン東京の企画に似ていますが、グランドハイアット東京の「中華料理長と夏休み親子料理教室」です。対象は５歳以上の子どもとその保護者、スペシャルディナーもついて、１人５５００円（親子ペアで参加）です。<br /><br />詳細、および申込はWebからで、申込締切は7/14（水）２４時、抽選の結果、参加できる方に7/16（金）までにメールで連絡が届くそうです。<br /><a href="http://www.roppongihills.com/feature/workshop2010/index.html">http://www.roppongihills.com/feature/workshop2010/index.html</a><br />]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/07/post-371.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5. イベント、キャンペーン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>Twitter、殺害予告で逮捕</title>
            <description><![CDATA[話題のTwitter（ツイッター）をご存知ですか？ツイート（つぶやき、書き込み）したことがありますか？<br /><br /><span class="mt-enclosure 
mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1040542.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/P1040542.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="132" width="176" /></span>５月末にTwitter（ツイッター）で殺害予告を書き込んだ男性が逮捕されました。<br />一昨年の秋葉原殺傷事件で、インターネットでの殺人予告や爆破予告が話題になりましたが、今度はツイッターでの殺害予告で、日本で初めて逮捕されました。<br /><br />すでに、ツイッターでの犯罪予告はありました。<br />日本では、今年１月が初めてで、センター試験会場への爆破予告をTwitter（ツイッター）に書き込み、２チャンネル等でも大きな話題になったそうです。<br /><br />１月に初めて犯罪予告の書き込みがあり、５月には逮捕、という早いタイミングで、警察は対応しています。<br />何でもツイート（つぶやく）してもいいTwitterですが、くれぐれも殺害予告、爆破予告などはツイートしないで下さいね。<br />]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/06/twitter-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ネット犯罪とは</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ツイッター</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>有害サイト、件数は増加</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FE150.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/FE150.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="151" width="214" /></span>ネット犯罪につながるネット上の違法・有害サイトの件数は増加しているようです。<br /><br />インターネットホットラインセンターによると、去年（２００９年）違法・有害情報に該当したのは約３万４千件（前年比67.1％増）だったそうです。<br />「件数が増加したのは、インターネットホットラインセンターの知名度が上がったからじゃないの？」と疑われるかもしれません。<br />ところが、通報件数は、２００８年の１３万５千件から、２００９年の１３万件と減少しているのです。<br />通報件数は減少したのに、そのうちの「違法・有害情報」が約７割増しだったわけで、残念ながら、ネット犯罪につながる有害サイトの件数は増加しているようです。<br /><br />その"残念な結果"の「違法・有害情報」の中身は以下の通りです。<br /><br /><blockquote>---------------------（以下、記事より引用、まとめ）---------------<br />違法情報：2万7751件（前年比95.3％増）<br />有害情報：6217件（前年比1.6％増）<br /><br />その内訳は以下の通りです。<br /><br /><b>違法行為</b>（わいせつ物や児童ポルノなど）<br /><blockquote>　「わいせつ物公然陳列」　1万4755件（全体の53.2％）<br />　「児童ポルノ公然陳列」　4486件（16.2％）<br />　「規制薬物の広告」　2555件（9.2％）<br /></blockquote><b>有害情報</b>（公序良俗に反する情報、殺害等の違法行為の請負、集団自殺の呼びかけなど）<br /><blockquote>「違法行為を直接的かつ明示的に請負・仲介・誘因等する情報」5978件<br />「違法情報に該当する疑いがある情報」162件<br />「人を自殺に誘因・勧誘する情報」　　77件<br /></blockquote>---------------------（以下、記事より引用、まとめ）---------------<br /><br /></blockquote>増加の原因が有害情報ではなく、違法情報であり、前年の倍近くに増えたことは驚きです。<br />なお、特筆すべきこととして、<b>違法情報の１９．５％</b>、<b>有害情報の５０．９％</b>は海外のサーバーに蔵置されていたそうです。<br /><br />ネット上の違法サイト・有害サイトは増えており、ネット犯罪のわなはネット上に点在しています。<br />なぜ、フィルタリングが必要か、それは、ネットにある危険を避け、安心で快適なネット生活を送るためです。<br />ネット犯罪者は巧みにネット犯罪の網をはっています。そこに無防備に足を踏み入れるのは無謀で、その網に引っかからずに逃れられるか、大人でも難しいのです。<br /><br />フィルタリングを導入しない理由に、親（保護者）の方が、「子どもを信頼しているから」がトップにあがりますが、信頼するかどうかの次元ではないことを、どうかご理解ください。<br /><br />また、多くの違法サイト・有害サイトが海外サーバーに設置してあります。海外サーバーは日本の警察の管轄外のため、INHOPE加盟のホットラインセンターに通報し、さらに時間がかかります。<br /><br />ご家族、特にお子様が使われるパソコンには、フィルタリングソフトを入れましょう。そして、海外に強いフィルタリングソフトをおすすめします。<br /><br /><a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20410644,00.htm">Net Nannyインターネットフィルタリング７</a>は、
全世界１５７カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。<br />米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング
部門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。（TopTenReviews（英文）は<a href="http://internet-filter-review.toptenreviews.com/">こちら</a>）<br />Windows7
移行キャンペーンで、<font style="font-size: 1.25em;">ダウンロード版</font>が、税込<b><font style="font-size: 1.25em;">２４８０円</font></b>です。６月１日までの特別キャンペーンですので、この機会に、
どうぞご検討ください。（詳しくは<a href="http://oyako119.jp/">こちら</a>）<br /><br /><blockquote>（以下、記事のURL）<br />「ネットの違法・有害情報、前年比67％増へ--警察庁まとめ 」<br /><a href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20410644,00.htm">http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20410644,00.htm</a><br /></blockquote>]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/05/post-370.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. ネット犯罪とは</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. 有害サイトとは</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Net Nanny</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネット犯罪</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">件数</category>
            
            <pubDate>Thu, 27 May 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>フィルタリングの回避　〜その１</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GS004_72A.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/GS004_72A.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="110" width="131" /></span>フィルタリングの認知度も上がり、「うちはフィルタリングを入れているから大丈夫よ」というご家庭も増えてきているようです。<br />どんなソフトでも、フィルタリングさえ入っていれば、大丈夫でしょうか？そんなことはありません。フィルタリングを回避する方法はいくつもあります。<br /><br />子ども達は、親の私たちよりもずっと真剣にフィルタリングを回避する方法を探しているかもしれません。<br /><br />「親の期待を裏切りたくないし、親に怒られたくはないけれど、こんなサイト、あんなサイトも見てみた〜い。もし親にばれないで、フィルタリングを解除したり、フィルタリングを回避したりできるならば、やっちゃおう！」、きっと私が子どもだったら、そのように考えるでしょう（笑）。<br /><br />これから、数回に分けて、フィルタリングを回避したり、フィルタリングを解除する方法をご紹介します。<br /><br />まず、よく使われる時間設定、インターネットの利用時間の制限です。<br />ネットに接続する時間を、例えば、１日２時間とか、週１０時間と設定すると、それ以上はネットにアクセスできなくなります。<br /><br />ところが・・・・・・・・、通常のフィルタリングソフトでは、そのパソコンの時計（日付と時刻）を変更し、再スタートすれば、何時間でも使えます。使い終わったあとで、元の正しい時間に戻しておけば、親にはばれません。<br />例えば、２時から使い始めて、１時間たってから、またパソコンの時計を２時に戻す、という操作を何回も繰り返したとしましょう。実際は何時間もネットにアクセスしたとしても、フィルタリングソフトでは、ネットの利用時間は１時間、とカウントします。これでは親にはわかりようがありませんよね。<br /><br />これは、通常のソフトが、使用するパソコンの時計を見て、ネット接続の時間をカウントしているからです。パソコンの時間の設定変更は誰でも簡単にできる操作です。<br /><br /><a href="http://oyako119.jp/">Net Nannyインターネットフィルタリング７</a>では、そのパソコンの時計を見ていません。インターネット上にあるパブリックな時計を元に計算していますので、どんなにパソコンの時計をいじろうとも関係がありません。実際に利用した時間がくれば、自動的に使えなくなります。<br /><br /><a href="http://oyako119.jp/">Net Nannyインターネットフィルタリング７</a>は、Windows7移行キャンペーンで、<font style="font-size: 1.25em;">ダウンロード版</font>が、税込<b><font style="font-size: 1.25em;">２４８０円</font></b>です。６月１日までの特別キャンペーンですので、この機会に、どうぞご検討ください。<br /> ]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/05/post-369.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6. フィルタリングの解除</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Net Nanny</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">回避</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">解除</category>
            
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インターネットホットラインセンターとは</title>
            <description><![CDATA[インターネットホットラインセンターをご存知ですか。<br />インターネット上における違法・有害情報の通報窓口で、インターネットの交番みたいなサイトです。<br />（ＵＲＬは　<a href="http://www.internethotline.jp/index.html">http://www.internethotline.jp/index.htm</a>l）<br /><br /><blockquote>---------------（Wikipediaより引用、開始）---------------<br />インターネット・ホットラインセンター（Internet Hotline Center）は、2006年6月1日に開設された違法・有害情報の発信に関する情報収集と対処を目的とするポータルサイト。警察庁からの業務委託により財団法人インターネット協会が管理・運営を行っている。<br />---------------（引用、終了）---------------<br /></blockquote><br />通報フォームに発見した情報を記入して送信すると、分析した上で、それぞれ適切な手続きを行います。<br /><br /><blockquote>---------------（インターネットホットラインセンターのサイトより引用、開始）---------------<br /><font style="font-size: 0.8em;">&nbsp;<font style="font-size: 1.5625em;">&nbsp;&nbsp; ・違法情報　→ 警察へ通報<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・有害情報　→ プロバイダや電子掲示板の管理者等へ対応依頼（削除等）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ・国外サーバーの情報　→ 国際的枠組みでの処理（ＩＮＨＯＰＥ）</font><br /><br /></font></blockquote><img alt="internetHotLineCenter-1.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/internetHotLineCenter-1.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="365" width="554" />　　　・判断に迷った場合→法律アドバイザー（複数の弁護士で構成）に判断を委ねる<br /><br />　　　・知的財産権侵害情報→取り扱わないが、権利者団体へ情報を提供<br />　　　・名誉毀損や誹謗中傷情報→取り扱わないが、法務省人権擁護機関へ情報を提供<br /><blockquote>---------------（引用、終了）---------------<br /></blockquote><br />通報はだれでもできます。匿名で通報することもできますし、連絡先を記入することもできます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="internetHotLineCenter-2.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/internetHotLineCenter-2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="287" width="229" /></span>日本国内はもちろん、国外のサーバーの情報であっても、通報してよいそうです。<br /><br />通報内容のガイドラインは日本国内法に基づいていますが、他国でも違法とされていることも多く、「インターネットホットライン国際協会（INHOPE）におけるメンバーネットワークにより、対象国のホットラインセンターへ対応依頼」するようです。<br /><br /><br />インターネットにアクセスして、たまたま違法・有害情報を見かけたら、インターネットホットラインセンターに通報しましょう。<br /><br />また、殺人・爆破・自殺予告など緊急に対応が必要な情報は、１１０番通報（警察へ通報）しましょう。<br />]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/05/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. 有害サイト対策、ネット規制</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. 関連団体・商品紹介</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インターネットホットラインセンター</category>
            
            <pubDate>Fri, 21 May 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フィルタリングの解除</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="EQ018.jpg" src="http://blog.security119.jp/EQ018.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="128" width="180" /></span>携帯電話のフィルタリングの解除について、首都圏の動きをご紹介します。<br /><br />１８歳未満の未成年が名義の携帯電話は、フィルタリング解除の申し出がない限り、自動的にフィルタリングがかかり、また保護者名義で利用者が未成年の場合は、フィルタリングの申込をしたときに、フィルタリングがかかります。<br /><br />フィルタリングを解除するのには親（親権者）の同意が必要です。<br /><br />首都圏（東京都、埼玉県、神奈川県）では、この"親の同意"について、フィルタリングを解除する理由を限定し、保護者が書面を提出することを義務づけるよう、青少年健全育成条例を改正しようとしています。<br /><br /><blockquote><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>埼玉県：青少年健全育成条例を改正済み、１０月より施行予定<br />神奈川県：改正骨子案を公表（５月２０日までパブリックコメント募集）<br />東京都：継続審議中<br /></blockquote><br />すでに条例が改正された埼玉県の改正骨子案では、フィルタリングサービスの解除理由は、以下のの３つとしており、神奈川県でも同様の内容になりそうです。<br /><blockquote>「青少年が就労し、業務上必要な場合」<br />「青少年に障害や疾病のある場合」<br />「保護者がインターネットの利用履歴提供サービスを活用し、青少年のインターネットの利用状況を常に確認する場合」<br /></blockquote><br />東京都は、いち早く条例改正を予定していましたが、「改正案にあわせて盛り込まれていた"非実在青少年"規制の問題により、継続審議」中だそうです。<br /><br /><blockquote>（以下、記事のURL）<br />「神奈川県も条例で規定へ、携帯フィルタリング解除の「理由書」」<br /><a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100423_363404.html">http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100423_363404.html</a><br /></blockquote><br /> ]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/05/post-368.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. 携帯電話のフィルタリング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">6. フィルタリングの解除</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">埼玉</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神奈川</category>
            
            <pubDate>Tue, 18 May 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>携帯フィルタリングサービス、７割が利用</title>
            <description><![CDATA[
    
        
        
    


    
    <div class="asset-content entry-content">

        <div class="asset-body">
            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1040536.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/P1040536.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="134" width="160" /></span></div></div>町中で携帯電話を持っている子どもを見て、「どのくらいの割合の子どもが携帯電話を持っているのか？」「フィルタリングサービスは入れているのか？」という２つの疑問が頭にうかびました。<br /><br />日本ＰＴＡ全国協議会が昨年１１月におこなった調査から、小学校５年生と中学校２年生の保護者に対する調査結果をとりあげます。（小５と中２の合計３８６９人とその保護者３６２４人が対象）<br /><br /><b>小５の２割、中２の４割</b>が携帯電話（PHS含む）を所有していました。<br />そのうち、<b>７割がフィルタリングサービスを導入</b>していました。<br /><br />利用率が７割というのは前回の調査よりもかなり上がっていますが、「相川敬会長は「７割はまだ低い。もっと利用してもらいたい」と話している」そうです。<br /><br />フィルタリングサービスを導入しない理由として、「子どもを信頼しているから」「サービスを知らなかったから」「必要性がわからなかったので」など、インターネットの危険性についての認識不足だと感じました。<br /><br /><blockquote>---------------------（以下、記事より引用、まとめ）---------------<br />「子どもの携帯電話・PHSの所持の状況」<br /><blockquote><blockquote>　小学校５年生　約２０％が所持、約８０％が非所持<br />　中学校２年生　約４１％が所持、約５９％が非所持<br /></blockquote></blockquote><br />「子どもが所有する携帯電話・PHSのフィルタリングサービス導入の有無」<br />　（携帯電話を所有している子どもの保護者）<br /><blockquote><blockquote>　６９．８％　導入している（５７．１％）<br />　２３．８％　導入していない（３４．１％）<br />　　４．０％　一度導入したが解約した（５．５％）<br />　　※カッコ内は平成２０年度調査より<br /></blockquote></blockquote><br />「フィルタリングサービスを導入しない理由」<br /><blockquote><blockquote>　「子どもを信頼しているので」　小５　４４％、中２　５９％<br />　「インターネット機能はつけていない」　小５　２５％、中２　７％<br />　「サービスを知らなかったので」小５　２０％、中２　１２％<br />　「必要性がわからなかったので」小５　１５％、中２　１０％<br />　「お金がかかると思ったので」　小５　１０％、中２　７％<br /></blockquote></blockquote>---------------------（まとめ、終了）---------------<br /></blockquote><br />さて、お子様は、お孫さんは、お知り合いのお子様は、隣に住んでいるお子様は、携帯電話を持っていらっしゃいますか？フィルタリングサービスは導入していますか？<br />お知り合いやお孫さんとの、何気ない会話にこのような話を加えてみてはいかがでしょうか。<br /><br /><br /><blockquote>（以下、調査結果のURL）<br /><a href="http://www.nippon-pta.or.jp/">http://www.nippon-pta.or.jp/</a>（日本ＰＴＡ全国協議会）<br /><br />（以下、記事のURL）<br />「子にフィルタリング、親の７割　小５と中２の保護者調査」<br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/0514/TKY201005140246.html">http://www.asahi.com/national/update/0514/TKY201005140246.html</a><br /></blockquote><br /> ]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/05/post-367.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. 携帯電話のフィルタリング</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 May 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どもにとってネットは危険、９割以上が認識（EU）</title>
            <description><![CDATA[
    
        
        
    


    
    <div class="asset-content entry-content">

        <div class="asset-body">
            <blockquote><div class="asset-meta"><span class="byline 
vcard"></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20080513.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/20080513.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="128" width="247" /></span></div></blockquote></div></div>前回のブログで、ドイツの子どものインターネット普及率について取り上げましたが、ドイツを含むヨーロッパでは、子どもにとって、インターネットが危険だという認識も高いようです。<br /><br />EUでの、インターネットに関する危機意識、子どもに関するリスク認識についての調査（2009年）をご紹介します。<br />（「欧州連合（EU）加盟27カ国のインターネットユーザー1万2800人を対象にした、インターネットにおけるリスク意識についての調査結果」より）<br /><br /><blockquote>---------------------（以下、記事より引用、まとめ）---------------<br />「インターネット上のリスクについて認識しているか」<br /><blockquote>&nbsp;<b>ドイツでは、95％が認識</b>（EU内で最高レベル）<br /><br /></blockquote><br />「インターネット上の<u><font style="font-size: 1em;">児童に関する</font></u>リスクを認識しているか」<br /><blockquote><b>EU 平均、ドイツともに92％</b><br /></blockquote>---------------------（引用、まとめ、終了）---------------<br /></blockquote><br />これだけ危機意識が高いドイツですが、ネットユーザの６割は、実際に被害に合ったことが無いようで、「ドイツでは、政治、マスコミ、産業界、消費者協会がそろってインターネットセキュリティを重要視しており、その結果が現れたものとしている」そうです。<br /><br />さて、「児童に関するリスク認識」は日本ではどのくらいでしょうか？またどれだけ対抗策を講じているでしょうか？<br /><br />ドイツでも、日本でも、子どもに関するリスク、子どもに限らず、大人も、インターネットのリスクは同じです。<br />まず、ご家庭でインターネットの利便性と危険性について、よく話し合いましょう。<br />それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。<br /><br /><a href="http://oyako119.jp/index.html">Net Nannyインターネットフィルタリング７</a>は、全世界１５７カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。<br />米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。（TopTenReviews（英文）は<a href="http://internet-filter-review.toptenreviews.com/">こちら</a>）<br /><br />有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。<br /><br />2週間無料で全ての機能をお試し頂ける<a href="http://oyako119.jp/dl/index.html">無料体験版</a>もございますので、ぜひご利用ください。（Net Nannyの詳細は<a href="http://oyako119.jp/index.html">こちら</a>）（続く・・・）<br />]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/05/eu.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. 海外では？</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. ひとことNet Nanny</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Net Nanny</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィルタリング</category>
            
            <pubDate>Mon, 10 May 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どもとインターネット、7～10歳の７割が利用（ドイツ）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FE040.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/FE040.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="163" width="115" /></span>前回は日本の子どもがパソコンを利用し始める年齢について取り上げましたが、今回は、ドイツの子どものインターネット普及率を取り上げます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>「ドイツの家庭におけるインターネット使用状況の調査結果」（２００９年）によると、年齢別の普及率は以下のようになります。多くの幼い子ども達がインターネットを利用していることがわかります。<blockquote><blockquote>　　７～１０歳　７１％<br />　１１～１４歳　９３％<br />　１５～１７歳　９９％<br /></blockquote></blockquote><br />その反面、インターネットの危険性から保護する取り組みはこれからのようです。<br /><blockquote><blockquote>　５０％　ネット利用の時間制限が行われている<br />　３８％　ネット利用の内容について親と会話する<br />　３２％　親が子供のWeb行動をコントロールできていない<br />　３１％　学校での情報が不足している<br /><br /></blockquote></blockquote>独政府は、その対策として、「青少年向けのフィルタリングソフトのインストール」「親向けのサイトでアクセス可能なWebサイトについての情報を入手」「子供と会話することが重要」等を推奨しています。<br /><br />インターネットは国境なきボーダレスの世界です。ドイツでも、日本でも、まずはフィルタリングソフトをインストールして、有害サイトをブロックしましょう。<br />]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/05/71071111493.html</link>
            <guid>http://blog.oyako119.jp/2010/05/71071111493.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. 子どものインターネット利用</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. 海外では？</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドイツ</category>
            
            <pubDate>Fri, 07 May 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お子様のパソコンの使い始めは？</title>
            <description><![CDATA[<blockquote><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GS018_72A.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/GS018_72A.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="127" width="167" /></span>お子様がパソコンを使い始めたのは何歳くらいでしょうか？<br /><br /></blockquote>内閣府の調査（２１年度）によると、「小学校３年生」がいちばん多く、小学校３年生以下で４割以上が使い始めているそうです。<br />そして、「小学校入学前」、つまり幼稚園や保育園の頃に使い始めたお子様が４％弱はいるそうです。<br /><br /><blockquote>-------------（内閣府の調査より、まとめ、引用）-------------------------<br />パソコンの使い始めは？（パソコンを使っている人に対しての質問）<br /><blockquote>「小学校３年生」　２１．７％<br />「小学校４年生」　１８．１％<br />「小学校５年生」　１７．０％<br />「小学校１年生」　　８．６％<br />「小学校２年生」　　７．５％<br />「小学校６年生」　　７．４％<br />「小学校入学前」　　３．８％<br /></blockquote>-------------（引用、終了）-------------------------<br /></blockquote><br />上の調査はパソコンを使っている人に対してですが、パソコンを使っていない人を含めても、「パソコンを小学生のうちに使い始める人が増えている」そうです。<br /><br /><blockquote>-------------（内閣府の調査より、まとめ、引用）-------------------------<br />パソコンを「小学校」から使い始めた人、（パソコンを使っていない人を含む）<br /><blockquote>高校生は約５割（５２．６％）<br />中学生は約７割（７２．５％）<br />小学生は約８割（７７．０％　）<br /></blockquote>-------------（引用、終了）-------------------------<br /></blockquote><br />なお、すこし意外なことに「小学生では、女子の方がより小学校低学年で使い始めている傾向がみられる」そうです。<br /><br />パソコンを使い始めれば、インターネットを使うのは時間の問題です。自由にインターネットにアクセスさせるかどうかはともかく、早めにパソコンにはフィルタリングを入れることをおすすめします。<br /><br /><blockquote>（以下、調査結果のURL)<br />「平成２１年度青少年のインターネット利用環境実態調査」<br /><a href="http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h21/net-jittai/pdf-index.html">http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/chousa/h21/net-jittai/pdf-index.html</a><br /></blockquote> ]]></description>
            <link>http://blog.oyako119.jp/2010/04/post-366.html</link>
            <guid>http://blog.oyako119.jp/2010/04/post-366.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1. 子どものインターネット利用</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネットデビュー</category>
            
            <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無料フィルタリングをいれたい方へ</title>
            <description><![CDATA[
    
        
        
    


    
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            <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="GS050_72A.jpg" src="http://blog.oyako119.jp/GS050_72A.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="199" width="150" /></span></div></div>初めてフィルタリングをパソコンに入れる場合、とりあえずフリーソフト、無料フィルタリングソフトを探される方もいらっしゃるかもしれません。<br />フィルタリングもフリーソフトはいくつか出ています。フリーソフトはウィルス等がご心配ですので、おそらく入れやすいのは、検索最大手のYahoo!が提供している、「Yahoo！あんしんねっと」でしょうか。無料フィルタリングソフトを提供していますが、会員登録の煩雑さはあります。<br /><br />「とりあえずフリーソフトを入れて、あとでゆっくり考えよう」と思っていらっしゃる方、すでにフリーのフィルタリングソフトを入れて、そのままにしてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。<br /><br />僭越（せんえつ）ながら、フィルタリングをご提供している私たちから申し上げると、無料で提供できる程、フィルタリングは簡単ではなく、かなり片手がかかるソフトウェアだ、ということです。<br /><br />日々刻々、有害サイトは増えています。日本だけではなく、英語圏でも、中国でも、地球の裏側でも。「うちの子どもは英語が読めないから大丈夫よ」と思われますか？大体、有害サイトには、有害で過激な"画像"がつきものです。そして、たちの悪いウィルスも仕組まれているかもしれません。<br /><br />その無料フィルタリングソフトは、日々、増加する世界中の有害サイトをきちんとブロックできるように、進化していますか？世界中の言語に対応していますか？<br /><br />例えば海外旅行に行かれる時、傷害保険に加入します。旅先で事故に遭う確率はそれほど高くないので、「まぁ掛け捨てだから」といちばん安い金額の保険を選んだ覚えが私にもあります。<br />でも、インターネットで有害サイトに出会う確率は、旅先で事故に遭う確率とは比較にならないほど高いです。その気がなくても、何気なくクリックした広告が、有害サイトへの入り口だということがよくあるのです。<br />海外傷害保険のように「とりあえず、何かを入れておけばいいや」とフィルタリングを選ぶには、インターネットは少々危険すぎるかもしれません。<br /><br />有料のフィルタリングソフトでも、無料でのお試し期間を設定しているソフトウェアはあります。<br />お試し期間のあいだ、無料フィルタリングソフトを使ってみて、ご自分にあうソフトウェアを探してみることをお勧めします。<br /><br /><a href="http://oyako119.jp/">Net Nannyインターネットフィルタリング７</a>は、世界中の各地にいるネイティブスピーカーが、日々、有害サイト、キーワードをチェックし、登録しています。アメリカで、フィルタリング部門の５年連続No.1 の信頼できるパソコン用のフィルタリングソフトす。<br />２週間、無料で全ての機能をお試し頂ける体験版がございますので、どうぞご利用ください（無料の体験版版は<a href="http://oyako119.jp/dl/">こちら</a>）<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4. ひとことNet Nanny</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5. 無料のフィルタリングとは</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィルタリング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フリーソフト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無料</category>
            
            <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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