「Net Nannyを使ってみよう」カテゴリのブログ

「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny
(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

お子様がパスワードを忘れてしまうことはよくあります。
「パパ~、パスワードがわからなくてインターネットが使えないから、Net Nannyをアンインストールしてよ~」
てなことを言うかどうかはわかりませんが、お子様が入力したパスワードはわからないことが多いでしょう。

でもNet Nannyなら問題ありません。
親(管理者)がお子様(ユーザ)の現在のパスワードを入力することなく、ユーザのパスワードを変更することが
できます。

ユーザのパスワードを変更するには、次の手順に従います。

1.管理ツールにログインし、お子様(ユーザ)を選択し [プロフィール設定] をクリックします。

2.新しいパスワードを入力して確認します。

3.作業が完了したら、[OK] をクリックして変更を保存します。

これで完了です。いつもどおり簡単です。

もちろん、リモート(インターネット環境に接続している別のパソコン)でも設定変更ができますので、
親(保護者)は職場や出張先からでも簡単に変更が出来ますよ。

Net Nannyを使ってみよう ~タイムゾーンを設定

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny
(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

先日、お客様からこのようなご質問を頂きました。
「子どもがインターネットを利用しないように、夜中に時間制限をしましたが、うまく動作しません。」
また、別のお客様からはこのようなご質問を頂きました。
「時間、曜日指定で夜、休日の時間制限をかけていますが、設定していない時刻に制限がかかっています。」


Net Nanny の時間管理やレポートなどの時間に関する機能を正しく動作させるには、タイム ゾーンを指定する必要があります。

時間制限などがうまく動作しないのは、NetNannyのタイムゾーンが正しく設定されていない可能性があります。管理ツールで、お住まいの地域のタイムゾーンが正しく選択されているか、ご確認ください。

注意)インストール時はGMT(グリニッジ標準時)となっているため、タイムスケジュールもGMT(日本時間-9時間の時差)で動作します。インストール時には、お住まいの地域にあわせて、タイムゾーンを変更してください。


タイム ゾーンを設定する方法には、次のとおりです。

1.管理ツールにログインし、[ツール] メニューから [タイム ゾーン] を選択します。

local-time 1.jpg
[タイム ゾーン] ダイアログが表示されます。

2.ドロップダウン リストから [タイム ゾーン] を選択します。
local-time 2.jpg3.[OK] をクリックします。
local-time 3.jpg:[ツール] メニューの[時間管理]-[タイムゾーン]からも設定できます。

これで完了です。もしお使いのNet Nannyの時間制限がうまく動作していない場合は、一度、管理ツールでご確認くださいね。

Net Nannyを使ってみよう ~管理者を増やす

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny
(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

Net Nannyには、"管理者"と"一般ユーザ"の2つのユーザがあります。

管理者だけができるのは管理ツールにアクセスすること。それにより、2つのことが可能になります。
  ・ユーザ設定画面にアクセスできる→ユーザの登録情報を作成、変更、削除できる
  ・レポート画面にアクセスできる→ユーザのネット利用状況を見ることができる

管理者には、2種類あります。
  ・第1管理者:インストールした時に作成され、この設定はアンインストールするまで存在する
  ・管理者特権を割り当てたユーザ:普通のユーザに管理者特権を割り当てて、管理者にする

例えば、父親がソフトをインストールして、レポートは母親や祖父母も見たいということは良くあります。
この場合、父親が第1管理者で、母親や祖父母のユーザを作成し、管理者特権を割り当てます。

既に作成したユーザに管理者特権を割り当てる方法は、以下のとおりです。

1.リモート管理ツールにアクセスし、ユーザをを選択し、[プロフィール設定] をクリックします。

remote-user 7.jpg2.[管理者] オプションにチェックを入れます。(ユーザに管理者特権を割り当てる)

remote-user 9.jpg3.[変更の保存] をクリックして、終了です。

いつもどおり設定は簡単です。
リモートもローカルでも、 [プロフィールの更新]を行えば、すぐに設定変更が反映されます。
母親や祖父母は、すぐにお子様のネット利用状況のレポートを閲覧することができますね。
もちろん、母親や祖父母も、別のパソコン(リモート)でNet Nannyの管理ツールにアクセスできます。
とても便利ですね。

Net Nannyは、すべての機能を、2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。
ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)

Net Nannyを使ってみよう ~リモートで時間管理

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny
(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

以前、ローカル(Net Nannyをインストールしたパソコン)での時間管理を取り上げましたので、
今回はリモート(インターネットにアクセスできるパソコンであればなんでもOK)でやってみしょう。

ローカル同様、リモートでも、以下の時間管理が簡単に設定できます。
 ・インターネット アクセスを許可、ブロックする時間帯を30分毎に設定曜日、日付、時刻
 ・インターネット アクセスを許可、ブロックする合計時間を設定日毎、週毎
 

時間管理を設定するには、次のとおりです。

1.リモート管理画面にアクセスして、ユーザを選択し、[時間管理] をクリックします。
 
remote-filter 6.jpg2.インターネット使用の合計時間(日毎や週毎)を制限するには、次のとおりです。

(1) [許可する時間の指定] を選択します。
(2) インターネットにアクセスする合計時間を数字でいれ、日または週 を選択します。
(3)[変更の保存] をクリックして、完了です。

3.特定の曜日や時刻の管理を設定するには、次のとおりです。

(1)時間管理を設定したい日(曜日など)を選択、[開始時刻] と [終了時刻] を数字で入れます。
(2) [許可] するか [ブロック] するかを選択します。
  下のブロックで、赤はインターネットアクセスが許可されず、緑は許可されます。
  ブロックは30分ごとで、ブロック上で変更することも出来ます。
(3)[変更の保存] をクリックして、完了です。

remote-filter 9.jpg設定は、いつもどおり、とても簡単ですね。

赤と緑のブロックが表示されることにより、インターネットにアクセスできる時間帯とできない
時間帯が視覚的にわかやすいと、ご好評を頂いております。

リモートならではの、美しい画面をどうぞお楽しみください。
「Net Nannyを使ってみよう」では、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、
実際の画面を見ながら、ちょこっと体験します。

お子様は、Webサイトにアクセスしようとして「ブロック」「警告」されると、まずは
「やりたいことが出来ないから、フィルタリングを解除してほしい」と要求される
ことはよくあります。
それが勉強用のサイトや塾のサイトだと、保護者の方はあわてて、フィルタリング
全てを解除してしまうこともあるようです。
フィルタリングを解除すると、お子様が見たいサイトへのアクセスのみ
ならず、有害サイトにもアクセスできるようになってしまいます。

フィルタリングを解除する必要はありません。
お子様が見たいサイトの内容を確認して、問題がなければ、そのサイト
だけを見れるようにすればいいのです。

「オーバーライド(上書き)」機能を使えば、フィルタリング全体を解除する
ことなく、あるサイトのブロックの解除やカテゴリの変更することができます。


今日は、お子様からのオーバーライド要求を「許可」したり、「拒否」してみましょう。
オーバーライド(Webアドレス)オーバーライド(アプリケーション)をご覧下さい)

保護者は、管理ツール で要求を確認して、要求ごとに承認または拒否することができます。

操作は次のとおりです。

1.管理ツールにログインし、家族設定[オーバーライド] -[オーバーライド要求] をクリックします。
  送信者、Webアドレス、要求されたアクションなどがリスト表示されます。

local-override 8.jpg2.項目を選択して、[選択された項目の承認] または [選択された項目の拒否] をクリックします。
  
local-override 10.jpg操作はこれで完了、新しい設定が直ちに有効になります。とても簡単ですね。

もちろん、リモートでも設定が出来ますので、例えば外出先でもお子様のオーバーライド要求を
処理することができますよ。

Net Nannyは、すべての機能を、2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。
ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)
「Net Nannyを使ってみよう」では、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、
実際の画面を見ながら、ちょこっと体験します。

今日は、インターネット サービスへのアクセスを設定する方法を見てみましょう。

NetNannyでは、以下のインターネットサービへのアクセスを制御することができます。
お子様ごと(ユーザごと)に、別々に許可したりブロックすることができます。

・Web サイトの表示
・インスタント メッセージ (Yahoo!、AOL、MSN、QQ、Google Talk、MySpace IM)
・インターネット チャット
・ニュースグループ
・ピア ツー ピア サービス
local-filter 7.jpg                    (絵をクリックすると、拡大表示されます)

設定の方法は以下のとおりです。

1.管理ツールにログインして、ユーザを選択し、 [フィルタ設定] をクリックします。

2.[次へのアクセスを許可する] で、ユーザがアクセスできるようにしたいサービスを選択します。
local-filter 8.jpg3.[OK] をクリックして設定は完了です。

いつもながら、設定はとても簡単ですね。
リモート管理を使えば、外出中でも、インターネットに接続して設定を変更できます。

Net Nannyは、すべての機能を、2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。
ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)
「Net Nannyを使ってみよう」では、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、
実際の画面を見ながら、ちょこっと体験します。

今日は、リモート管理でユーザプロフィール(ユーザ設定)を変更してみましょう。

親(管理者)はリモートで、すべてのプロフィール設定 (メール アドレス、パスワード、
表示名など) を変更できます。
お子様が使うパソコンにNet Nannyを1度インストールすれば、後はインターネットに
接続している別のパソコンから、自由にユーザプロフィールを変更できるのです。


ユーザ プロフィール設定を変更するには、次のとおりです。

1.リモート管理にログインし、ユーザを選択、[プロフィール設定] をクリックします。

remote-user 7.jpg2.あとは、全てのユーザの、全ての設定を変更できます。

例えば・・・(ユーザ=お子様)
 ・ユーザのメール アドレスを変更する→[メール] フィールドで新しいアドレスを入力
 ・ユーザのパスワードを変更する  →新しいパスワードを入力
 ・ユーザに管理者特権を割り当てたい→[管理者] チェック ボックスを選択
 ・ユーザにオーバーライド特権を割り当てたい
          →[ブロックされたメッセージのオーバーライド] を選択


remote-user 8.jpg3.[変更の保存] をクリックして完了です。とても簡単ですね。


Net Nannyは、すべての機能を、2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。
ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)
「Net Nannyを使ってみよう」のでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験します。今日は、Net Nannyの代表的な機能であるオーバーライド機能を体験しましょう。

NetNannyをインストールすると、他のソフトウェアと競合することがあります。
例えば、オンライン ゲームや金融ソフトウェアなどの、インターネット アクセスが必要なアプリケーションがある場合、NetNannyがブロックしてしまうことがあります。

そういうときに役に立つのが、「アプリケーションオーバーライド」!

使いたいアプリケーションをオーバーライドすれば、それらのソフトウェアがインターネットにア クセスしようとしたとき Net Nanny が妨害することはありません。


操作方法は次のとおりです。(管理者のみ)

1.管理ツールにログインして、 [アプリケーションオーバーライド] をクリックします。
  remote-override 3 .jpg2.アプリケーションの実行ファイル名を入力します。

  ①[実行ファイル名を入力] オプションをクリックします。 

  ②アプリケーション実行ファイルの完全ファイル名を入力し、[追加] をクリックします。 

remote-override 7 .jpg
これで設定は完了です。

設定を有効にするために、パソコン本体を再起動してください。すぐにゲームや金融ソフトウェアを使うことができます。

Net Nannyは、すべての機能を、2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)(続く・・・)
「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

Net Nannyは、インターネットゲームのアクセスを許可するか拒否するかを選択することができます。
QQ Game、Ourgate、CGA、MIR3、Lineage2、Rainbowland、Xyonline2の7つが選択できます。

設定は次のとおりです。

1.管理画面にログインして、ユーザを選択し、[インターネットゲーム] をクリックします。

remote-filter 4.jpg

2.ユーザにアクセスを許可するゲームを選択して、[変更の保存]をクリックします。
  (禁止する場合は、チェックをはずします)

remote-filter 5.jpg
これで設定は完了です。拍子抜けするくらい簡単ですね。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)

(過去ブログ 「Net Nannyを使ってみよう」もご覧下さい)
  ・オーバーライド(Webアドレス)
体験版から製品版への購入方法は?
2つのユーザモード
ローカル管理とリモート管理
Webレポートを設定しよう
レポートを参照しよう
警告メッセージ
時間管理を設定しよう 
メール通知を設定しよう
ユーザを作成しよう
フィルタリングをカテゴリ別に設定しよう


「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

今日は、Net Nannyの代表的な機能であるオーバーライド機能を体験しましょう。
(オーバーライド機能については、過去ブログNet Nannyの特徴 ~オーバーライド機能をご覧下さい)

お子様がインターネットを使うと、「このサイトだけは見られるようにしたい」とか「このサイトは見てほしくない」ということがよく起こります。例えば、塾や習い事の掲示板だけは見れるようにしたい、とか、子どもの学校裏サイトだけはブロックしたい、とか。

しかし、フィルタリングの設定は万人向けであり、それぞれのご家庭の要望に合わないサイトが見えてしまったり、見えなかったりすることは起こりえます。

そういうときに役に立つのが、「Webアドレスオーバーライド」!

Webアドレスオーバーライドを使えば、ある特定のサイトを「閲覧可能」にしたり、「ブロック」したり、別のカテゴリに設定することができます。


操作方法は次のようなものです。(管理者のみ)

1.管理ツールにログインして、 [オーバーライド] をクリックします。

2.Web オーバーライド タブを選択し、オーバーライドしたい URL を入力します(URLのコピー&ペーストも可)。

local-override 2.jpg3.[次の項目に変更する] のドロップダウン メニューから、選択します。

  ●[許可] を選択 →そのサイトを常に許可する
  ● [ブロック] を選択 →そのサイトを常にブロックする
  ●コンテンツ カテゴリを選択

4.[追加] →[OK] をクリックします。

これで設定は完了です。簡単ですね。
設定は直後に反映されますので、お子様はすぐに塾や習い事のサイトを見ることができますよ。
「Net Nannyを使ってみよう」、今日はフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の【無料体験版】をお試しいただいた後、製品版を購入する方法についてです。

【無料体験版】は、無料でダウンロードでき、14日間Net Nannyの全機能をお試し頂けます。
どのソフトウェアでも、使い方に慣れる必要があるので、最初は余裕がある週末にダウンロードして、設定等を行い、週の半ばで、実際に使ってみることが多いようです。

NN-taikenban.jpg無料体験後、製品版を購入いただくときには、【アップグレード版】をご購入ください。
【アップグレード版】では、【無料体験版】でご使用頂いているメールアドレスとプロダクトキーをそのまま使用します。
(左の画像の赤枠が【アップグレード版】、緑枠は【無料体験版】です。画像をクリックして拡大表示)

【無料体験版】を試さないで製品版をご購入される方は、パッケージ版や【ダウンロード版を購入いただき、インストールを行ってください。

【パッケージ版】や【ダウンロード版】では、一度登録いただいた管理者のメールアドレスは重複して登録できません。体験版終了後に、【パッケージ版】や【ダウンロード版】をご購入されると、体験版で使用した管理者のメールアドレスの登録ができず、別のメールアドレスを登録しないと、製品版を使うことができなくなります。

もし【無料体験版】をダウンロードした後、【パッケージ版】や【ダウンロード版】を購入してしまった方は、サポートセンターまでご一報ください。【無料体験版】でご使用頂いた管理者のメールアドレスを使えるように、個別にサーバーの設定変更をいたします。
できる限り迅速に対応いたしますが、メールでの問合せが殺到しておりますので、数日いただく場合もございます。ご了承ください。(Net Nannyの詳細はこちら

・【パッケージ版ダウンロード版のご購入はこちらから
・【無料体験版と【アップグレード版のダウンロードはこちらから

Net Nannyを使ってみよう ~2つのユーザモード

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

Net Nanny(ネットナニー)は、ご家庭やお子様の状況に合わせて、2つのユーザモードから適切なものを選ぶことができます。

「既定モード」
・お子様が小さくてログインIDを入力できない場合や、そのパソコンのユーザが限定されている(お子様専用パソコン)場合などに適しています。

・インターネットを使う際に、Net Nannyにログインする必要はありません。誰にでも同じフィルタが適用され、すぐに簡単に使い始めることができます。

・「既定モード」は使いやすいですが、各ユーザ別にインターネット使用状況を把握したり、ユーザ毎にフィルタを設定することはできません。

「ユーザモード」
・1台のパソコンを何人かで共有する場合に適しています。

・ユーザ(お子様)別に、インターネット利用のレポートを見たり、フィルタを設定できます。

・インターネットやインスタントメッセージを使う前に、Net Nannyにログインする必要があります。
 (WIndowsログインだけで、自動的にNet Nannyを起動することも可能です)

Net Nannyはインストールすると、既定モードに設定されますので、ユーザ モードを有効にするには、次の通りに設定して下さい。

1.管理ツールにログインして、画面の [ユーザ ログイン タイプ] をクリックします。
local-logintype 1.jpg
2.[ユーザ] を選択して [OK] をクリックします。
local-logintype 2.jpgこれで Net Nanny がユーザ モードになります。この後、各ユーザ用にフィルタを設定します。

1台のパソコンを家族で共有するときはユーザモードで、そのお子様専用のパソコンを購入すると既定モードで使うことが多いようです。
ご家庭やお子様の状況に合わせて、柔軟に使うことができるのがいいですね。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)

(過去ブログ 「Net Nannyを使ってみよう」もご覧下さい)
ローカル管理とリモート管理
Webレポートを設定しよう
レポートを参照しよう
警告メッセージ
時間管理を設定しよう 
メール通知を設定しよう
ユーザを作成しよう
フィルタリングをカテゴリ別に設定しよう
「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

Net Nanny(ネットナニー)で、よく使われる言葉に「ローカル」と「リモート」があります。
「ローカル」は、Net Nannyがインストールされているパソコンのこと、そして「リモート」は、Net Nannyをインストールしていない別のパソコンのことです。

「ローカル」も「リモート」も管理ツールがあり、管理者(通常は親、保護者)は、管理ツールを使って、ユーザ(お子様)のフィルタリングの設定を変更したり、ユーザを追加したり、ネット利用のレポートを参照したりすることができます。

それでは、それぞれ「ローカル」と「リモート」で、管理ツールを起動してみましょう。

「ローカル」管理ツールの起動

1. パソコン上のNet Nannyのアイコンをクリックします。
2. 名前のリストから管理者名を選択し、パスワードを入れます。
local-tool 2.jpg
3.以下のような、管理ツールのウィンドウが表示されます。
local-tool 3.jpg

「リモート」管理ツールの起動

1.インターネットにNet NannyのURLを入力します。
2.登録したメールアドレスとパスワードを入力し、 [ログイン] をクリックします。

remote-login 2.jpg
3.以下のような、管理ツールのウィンドウが表示されます。

remote-login 4.jpg

「ローカル」も「リモート」も同じような操作で、管理ツールにログインできることがお分かり頂けたでしょうか。

「リモート」は、インターネットにつながっていれば、機種やOSに関わりなく、どんなパソコンからも「遠隔(リモート)」で、管理ツールを起動したり、お子様のネット利用のレポートを見ることができます。

この「リモート」機能が、Net Nannyが選ばれている大きな理由の1つです。

別のパソコンから、ほぼリアルタイムに、お子様が利用したインターネットの履歴を見たり、設定情報を変更できるのは、想像以上に便利な機能です。

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(過去ブログ 「Net Nannyを使ってみよう」もご覧下さい)
Webレポートを設定しよう
レポートを参照しよう
警告メッセージ
時間管理を設定しよう 
メール通知を設定しよう
ユーザを作成しよう
フィルタリングをカテゴリ別に設定しよう

Net Nannyを使ってみよう ~Webレポートを設定

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

Net Nanny をインストールしたら、忘れずに、ユーザごとに、Webレポートの設定をしてください。

Webレポートは、ユーザ(お子様)が、インターネットやインスタント メッセージを使ったトランザクションを記録します。Web レポートで、管理者(親)は、各ユーザや家族全体のレポートを表示し、把握することができます。レポート内の図表は、クリックすると、さらに詳細なデータを表示します。


Web レポートへを有効にするには、次の手順に従います。

1.管理ツールにログインして、お子様の名前を選び、 [フィルタ設定] をクリックします。

2.[リモート レポート] - [レポートのリモート表示の許可] にチェックを入れます。
local-report 8.jpgこれで設定は完了しました。

設定した後からは、ローカル(Net Nannyをインストールしたパソコン)はもちろん、リモート(インターネット経由で別のパソコン)からも、レポートを見ることができます。
これで、外出中でも、お子様のインターネット利用が把握できて、安心ですね。

(過去ブログ 「Net Nannyを使ってみよう」もご覧下さい)
レポートを参照しよう
警告メッセージ
時間管理を設定しよう 
メール通知を設定しよう
ユーザを作成しよう
フィルタリングをカテゴリ別に設定しよう

Net Nannyを使ってみよう ~レポートを参照

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

Net Nannyを自宅のパソコンにインストールしたスミスさんは、子どもたちのインターネットの利用状況を把握するために、レポートを見ることにしました。

1.管理ツールにログインし、 [レポート] をクリックします。

2.リストから、希望する日付の範囲と、レポート内容を選択します。
local-report 2.jpg

local-report 3.jpg

3.すぐにレポートの画面、グラフが表示されました。

local-report 4.jpg4.グラフをクリックするだけで、子どもがアクセスしたWebサイトのURL など、さらに詳しいデータを表示することもできます。
(レポートを参照するには、ユーザ設定で「レポート参照を有効にする」をチェックします)


スミスさんは、ビジュアルでわかりやすいレポート画面がすっかり気に入ったようです。

子どもがアクセスしたURLにも、クリックひとつでアクセスできるので、実際にどのようなサイトを見ているのかが、すぐにわかるので、簡単に子どものネット利用を把握できますね。

(過去ブログ 「Net Nannyを使ってみよう」もご覧下さい)
警告メッセージ
時間管理を設定しよう 
メール通知を設定しよう
ユーザを作成しよう
フィルタリングをカテゴリ別に設定しよう

Net Nannyを使ってみよう ~警告メッセージ

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

子どもがインターネットを使っていて、「警告」や「ブロック」に分類されたWebサイトにアクセスしたとき、どのようなメッセージ画面が表示されるのでしょうか。

 
1.警告される場合
子どもが「警告」に分類されたサイトにアクセスしようとすると、そのサイトが表示される前に、メッセージが出ます。
 
remote-block 2 .jpg子どもは [継続] をクリックすると、そのままそのサイトを見ることができます。また見たくない場合は、 [戻る] をクリックすれば、そのサイトにアクセスすることなく、元のサイトに戻ることができます。

このアクションは、記憶され、親(保護者)だけがみることができるレポートで報告されます(レポートを有効に設定)。
また、設定すれば、親(保護者)にメールで通知します。

 

2.ブロックされた場合
子どもが「ブロック」に分類されたサイトにアクセスしようとすると、そのサイトが表示される前に、メッセージが出ます。

remote-block 3.jpgそのサイトへはアクセスができません。子どもは、[戻る] をクリックして前の Web サイトに戻ることができます。

このアクションは、記憶され、親(保護者)だけがみることができるレポートで報告されます(レポートを有効に設定)。
また、設定すれば、親(保護者)にメールで通知します。


子どもにもわかりやすい簡潔なメッセージ画面です。

サイトにアクセスする前にメッセージが表示されるので、子どもがたまたま有害サイトにアクセスする危険もなく、また親もレポートやメールで把握できるので、とても安心ですね。

(過去ブログ 「Net Nannyを使ってみよう」もご覧下さい)
時間管理を設定しよう 
メール通知を設定しよう
ユーザを作成しよう
フィルタリングをカテゴリ別に設定しよう

Net Nannyを使ってみよう ~時間管理を設定

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「Net Nannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

スミスさんは、高校生の息子がインターネットゲームにはまり、親の目が届かない早朝や、夜中に、長時間ゲームをしているのが心配でした。そこで、スミスさんは息子と話し合い、Net Nannyの時間管理を設定することにしました。

Net Nannyの時間管理では、ユーザがインターネットのアクセスを「許可」「ブロック」する時間を30分ごとに設定することができます。
また、日ごとや週ごとの許可する時間を設定できます。もちろん何度もネットに接続しても、ちゃんと合計され、ネット利用を合計時間で許可することができます。


スミスさんは、ローカル(Net Nannyをインストールしたパソコン)の管理ツールで設定を行うことにしました。
 
1.ローカルの管理ツールにログインします。

2.ユーザ リストから、子どもの名前を選択し、 [時間管理] をクリックします。

3.まず、子どもがインターネット利用する時間帯を設定します。

[許可] または [ブロック]を選択し、マウスでクリック&ドラッグします。
緑の時間帯はネットのアクセスが許可され、赤い時間帯はブロックされます。
(すべての時間を「ブロック」または「許可」に設定することもできます。)
local-timeSchedule 1.jpg

4.次に、子どもがインターネットを使用できる合計の時間を設定します。

 (1)[許可する時間] の下にある [許可] にチェックを入れます。
 (2)ネット利用を許可する合計時間を入力し、[日][週]を選択します。

5.最後に[OK]をクリックすれば、設定は完了です。


スミスさんは、見やすい画面で簡単に時間設定ができて、とても満足しているようです。
これで、息子さんが、親が寝ている間にインターネットゲームをしようとしても、Net Nannyがブロックしてくれます。
また1日のネット利用の合計時間も制限できるので、インターネットゲームにはまって徹夜することもなくなるでしょう。これで安心ですね。

NetNannyを使ってみよう ~メール通知を設定

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「NetNannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

スミスさんは、子ども用のパソコンにNetNannyをインストールしました。
昼間、家にいないときに、子どもたちが有害サイトにアクセスしたら困るので、さっそくメール通知機能を設定することにしました。

メール通知は、ブロックや警告されているユーザ、またはブロックのオーバーライドを選択したユーザに関する情報を提供するために、管理者や他のユーザに送信される機能です。


1.リモート管理へアクセスします。

2.ユーザ リストの上で家族名を選択し、[通知] をクリックします。
remote-email 1 .jpg3.スミスさんのメールアドレスを入力します。メールは、パソコンでも携帯でもOKです。

remote-email 2 .jpg
・子どもの名前を選択します。
・アクセスがブロック、警告された場合などに、メールで通知を行うかを選択します。
・[追加] をクリックします。

4.最後に、内容を確認して、[変更の保存] をクリックすれば、設定は完了です。
remote-email 3 .jpg設定はとても簡単ですね。


スミスさんは、パソコンのネールアドレスに送るようにしました。ただ、子どもたちが有害サイトにアクセスしようとして「ブロック」された場合は、携帯電話のメールアドレスを設定しました。

設定して、しばらくしてスミスさんに、メールが送信されています。
子どもたちが、家でパソコンを使っているようです。想像していた以上に、不適切なWebサイトにアクセスしてしまっており、スミスさんは通知メールの多さに驚いているようですよ。

おそらく調べ物をしているときに、たまたま変なサイトのURLをクリックしてしまっているようですが、NetNannyがブロックしているので、子どもたちはアクセスできません。これで安心ですね。

NetNannyを使ってみよう ~ユーザ作成

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「NetNannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみます。

子ども用のパソコンにNetNannyをインストールしたスミスさん、さっそく子どもたちをNetNannyに登録することにしました。
ためしにNetNannyの特徴的な機能である、リモート機能を使います。(詳しくはリモート機能についてをご覧下さい)

スミスさん専用のパソコン(インターネットが接続している環境で、NetNannyをインストールしたのとは別のパソコン)を立ち上げ、リモートで設定を行うことにしました。

1.リモート管理画面を起動し、ログインします。

インストール時に登録したスミスさんのメールアドレスとパスワードを入力します。

remote-login 2.jpg
2.新しいユーザを追加します。

(1)画面左の[ユーザの追加] をクリックします。(下図の赤枠)

remote-smith 3.jpg

(2)別の画面がポップアップで開きます。

・リスト(下図の赤枠)から [工場出荷時設定] を選択します。
・ユーザの名前、パスワードなど を入力します。(メールアドレスは必須ではありません)

・すべての項目は後から変更できるので、とりあえずわかるところを入れておきます。
remote-smith 9.jpg

(3)入力が完了したら、[追加]をクリックします。

(4)追加するユーザごとに、(1)~(3)を繰り返します。


スミスさんは子ども3人のユーザを追加しました(下図の赤枠)
remote-smith 12.jpg新しくユーザを作るのは簡単ですし、すべての項目は後からでも変更が可能です。
ユーザを1人分作って、その設定内容をコピーすることもできますよ。

ユーザを作成すると、次に行うのはフィルタリングの設定です。フィルタリングの設定については、前回取り上げた「NetNannyを使ってみよう ~フィルタリングをカテゴリ別に設定をご覧下さい。
「NetNannyを使ってみよう」のコーナーでは、実際の画面を使って、フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)を、ちょこっと体験してみましょう。

今日は、フィルタリングソフトのメイン機能である、フィルタリングの設定をしてみましょう。


1.設定画面(管理ツール)を開きます。
管理ツールは、保護者(管理者)だけが見ることができる画面で、設定を行ったり、お子様のインターネット利用の様子をレポートで参照することができます。(管理ツールについては、また後日ご説明します)

2.お子様の名前を選び、[フィルタ設定] をクリックします。
 
すると、以下のような、絵入りのわかりやすい、カラフルな画面が表示されます。
まずは、一般的にブロックしたいコンテンツ カテゴリが表示されます。
すべてのカテゴリを表示するには、[すべてのカテゴリを表示] をクリックします。
(最新バージョンは、[すべての31個のカテゴリを表示] となっています)

local-filter 3.jpg
最初から、次のカテゴリはブロックされています。
・ ポルノ                ・ ギャンブル                ・ 下着
・ 成人向け            ・ 薬物/アルコール        ・ 憎悪/暴力
・ 違法行為            ・ プロキシ


3.カテゴリ別に[許可][警告] [ブロック] を設定します。
変更したいカテゴリがあれば、ドロップダウン リストから[許可][警告] [ブロック] を選びます。
local-filter 4.jpg
もし、すべてのカテゴリを同じ設定(ブロック、警告、許可)にしたい場合は、[すべてのカテゴリの設定] のドロップダウン リストから設定を選べば、同じ設定になります。
local-filter 5.jpg
これでおしまいです。

カテゴリの設定は、フィルタリングソフトのキモですが、NetNannyは、リストからポンポン選ぶだけ。とても簡単です。
設定は簡単でも、フィルタリングはしっかりとされていますので、ご安心くださいね。(NetNannyの詳細はこちら)

Net Nanny(ネットナニー)、本日発売です

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Net Nanny 親子インターネットフィルタリング5.0」のパッケージ版を本日、発売いたしました。ダウンロードも可能です。(ご購入はこちらからどうぞ)

お客様のコンピュータにインストールされた日から14日間、無料で全ての機能をお使いいただける無料体験版もございます。(無料体験版はこちらからどうぞ) 無料体験版は、製品の『プロダクトキー(ライセンスキー)』をご購入・ご登録いただくことで、いつでも製品版にアップグレードすることができます。

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