「ひとことNet Nanny」カテゴリのブログ

無料フィルタリングをいれたい方へ

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初めてフィルタリングをパソコンに入れる場合、とりあえずフリーソフト、無料フィルタリングソフトを探される方もいらっしゃるかもしれません。
フィルタリングもフリーソフトはいくつか出ています。フリーソフトはウィルス等がご心配ですので、おそらく入れやすいのは、検索最大手のYahoo!が提供している、「Yahoo!あんしんねっと」でしょうか。無料フィルタリングソフトを提供していますが、会員登録の煩雑さはあります。

「とりあえずフリーソフトを入れて、あとでゆっくり考えよう」と思っていらっしゃる方、すでにフリーのフィルタリングソフトを入れて、そのままにしてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

僭越(せんえつ)ながら、フィルタリングをご提供している私たちから申し上げると、無料で提供できる程、フィルタリングは簡単ではなく、かなり片手がかかるソフトウェアだ、ということです。

日々刻々、有害サイトは増えています。日本だけではなく、英語圏でも、中国でも、地球の裏側でも。「うちの子どもは英語が読めないから大丈夫よ」と思われますか?大体、有害サイトには、有害で過激な"画像"がつきものです。そして、たちの悪いウィルスも仕組まれているかもしれません。

その無料フィルタリングソフトは、日々、増加する世界中の有害サイトをきちんとブロックできるように、進化していますか?世界中の言語に対応していますか?

例えば海外旅行に行かれる時、傷害保険に加入します。旅先で事故に遭う確率はそれほど高くないので、「まぁ掛け捨てだから」といちばん安い金額の保険を選んだ覚えが私にもあります。
でも、インターネットで有害サイトに出会う確率は、旅先で事故に遭う確率とは比較にならないほど高いです。その気がなくても、何気なくクリックした広告が、有害サイトへの入り口だということがよくあるのです。
海外傷害保険のように「とりあえず、何かを入れておけばいいや」とフィルタリングを選ぶには、インターネットは少々危険すぎるかもしれません。

有料のフィルタリングソフトでも、無料でのお試し期間を設定しているソフトウェアはあります。
お試し期間のあいだ、無料フィルタリングソフトを使ってみて、ご自分にあうソフトウェアを探してみることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、世界中の各地にいるネイティブスピーカーが、日々、有害サイト、キーワードをチェックし、登録しています。アメリカで、フィルタリング部門の5年連続No.1 の信頼できるパソコン用のフィルタリングソフトす。
2週間、無料で全ての機能をお試し頂ける体験版がございますので、どうぞご利用ください(無料の体験版版はこちら

ネット犯罪、警察が対策チームを新設

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FE032.jpg警視庁が闇サイト専従班「ネットハンター」を新設することになりました。なんだかアニメやドラマっぽいネーミングですが、本当のことなんです。

-----------(以下、記事より引用)----------------------
 強盗や振り込め詐欺など犯罪の共犯者を募る場となっているインターネット上の闇サイトに対し、警視庁は1日、サイトを監視する専従チーム「ネットハンター」を新設すると発表した。
 捜査員が一般人を装って書き込みに返答し、犯罪を持ちかけられれば摘発する「潜入捜査」も行う。同庁によると、闇サイトの専従捜査チームは全国初という。
-------------(引用、終了)--------------------

少し前には、家出少女が泊まるところを探す"家出サイト"や、自殺願望者が自殺の方法を探したり、一緒に自殺する相手を捜す"自殺サイト"が話題になりました。

"闇サイト"は、「強盗や振り込め詐欺などの共犯者を募る場」で、実際に殺人事件まで発展しているといいますので、事態は深刻なようです。

今やインターネットの世界には、現実の世界以上に便利になりました。いい面でも、そして悪い面でも。
お子様やご家族、また自分自身が不要におかしなサイトにアクセスしないように、ご家庭でお使いのパソコンにはフィルタリングを入れることをお勧めします。


Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能に より、ほぼリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。設定すれば携帯電話やパソコンに通知メールを送ることも出来ます。
そして おすすめのリモート管理、一度インストールしてしまえば、別のパソコンから、全ての設定を行ったり、ネット利用状況を見ることが出来ます。
2週 間、無料で体験できる無料体験版もございますので、ど うぞおためしください。(体験版はこちら

(以下、記事より引用)
「闇サイト専従班「ネットハンター」警視庁に」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100401-OYT1T01001.htm?from=top

インターネットフィルタリング7、大大特価!

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新学期になり、あわただしい日々が始まった方もいらっしゃるかと思います。

バタバタしていると何かと忘れ物をしがちですが、ご家庭のパソコンにフィルタリングソフトは入れましたか?

「あ、忘れてた!」という方に朗報です。
現在、インターネットフィルタリング7は、新学期大大特価中、なんとダウンロード版が税込1980円です。社員である私もこんな価格でいいの〜と思ってしまいます。
4月30日までの特別キャンペーンですので、どうぞこの機会にご購入くださいませ。

フィルタリングは親の義務

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東京都中央区の警察博物館で、「警視庁フィルタリング特別展2010〜子の携帯 フィルタリングは 親の義務〜」を3月31日まで開催しています。

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「フィルタリングは親の義務」という副題に、どきっとする保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
今のところ、フィルタリングを入れて、子どもを有害情報から守るのは親の義務だ、という認識はまだ定着していませんが、1年も立てば、常識になるのかもしれません。

ところで、お子様の携帯電話はフィルタリングサービスを入れたけれど、お子様が使うパソコンにはフィルタリングを入れていない方もいらっしゃるようです。特に小学生のお子様がいらっしゃる保護者の方とお話しすると、パソコンは親の目の届くリビングで使うから大丈夫という答えが返ってくることが多いです。

パソコン本体や子どもの姿を見ることができても、アクセスしている全てのサイトを把握することは非常に難しいです。パソコンの有害サイトは携帯電話以上に多岐に渡り、悪質です。
また後からフィルタリングを導入しようとしても、お子様が反発する可能性も高いです。
お子様が使われるパソコンには早めにフィルタリングを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は米国フィルタリング ソフト部門で5年連続No.1 の実績があります。
世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
国 境なきネット世界、フィルタリングはNet Nannyインターネットフィルタリング7に お任せください。
先週に引き続き、子どものインターネット利用についての調査からです。

GS069_72A.jpg1日のインターネット利用時間は「1時間〜2時間未満」が32.5%と最も多く、「1時間未満」の32.3%を加えると、2時間未満の利用者が65%をしめます。逆に「5時間以上」が5%いました。
予想通り、学年があがるにつれて、インターネットの利用時間が長期化しています。

また「性別でみると、「1時間未満」では男の子が42.8%、女の子が32.8%、一方「2時間以上」では男の子が26.6%、女の子が34.2%」と、「インターネットの長時間利用は男の子よりも女の子に多い」という結果が出たそうです。女の子の3%弱が「6時間以上」と回答していました。

インターネットにはまりやすいのは男の子だと思っていたので、意外な結果でした。

インターネットを利用するときの約束事で最も多いのは「時間制限」「1日1時間以上やらない」 「夜8時まで」「やりすぎに注意する」といった時間に関する決めごとが最も多かったそうです。

1日1時間まで、といわれても、ネットは独特の魅力があり、大人でもネットをみているとあっという間に時間がたってしまいますよね。自分ではほんの30分のつもりが、気がついたら1時間以上たっていることもよくあります。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、もちろん「時間制限」の機能がついています。お子様が1日のうちに何回ネットに接続しても、合計時間をカウント、上限時間になるとネットに接続できなくなります。また、ネットにアクセスできる時間、できない時間を30分ごとに設定できますので、真夜中ごそごそとパソコンに向かうこともできませんね。(くわしくはこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

中学生の2割弱、ネット利用は自室パソコン

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前回に引き続き、調査結果によると、中学生の2割近くは自分の部屋のパソコンがあるようです。
--------------(以下、記事より引用、一部まとめ)---------------------------
自宅のどこでインターネットにアクセスするか
66.7% 家の居間やリビング
12.2% 自分の部屋

学年別でみると、「自分の部屋」では小学校中学年・高学年が1割程度だったのに対し、中学生では2割近くに達しており、中学生になると、個人でのパソコン所有率も増加し、家族と一緒に過ごす場所ではなく一人でインターネットにアクセスする子どもが増えることが推測されます。
--------------(引用、終了)---------------------------

GS177_72A.jpg中学生の2割弱は自分の部屋にパソコンがあり、自室からネット利用をしているようです。
もちろん、居間やリビングなど、親の目が届く所でパソコンを見ているからといって安心できるわけではありません。子どもの後ろにぴったりくっついて、ずっと画面を見つめていない限り、全てのサイトへのアクセスを見張ることはできませんよね。

そういうことはモニタリング(監視)機能がついているソフトにお任せしましょう。誰が、どのようなサイトに、いつアクセスしたかを全て記録し、わかりやすくグラフ化してくれます。

おすすめはお子様が利用するパソコン以外のパソコンから遠隔でレポートを見ることが出来るソフトウェアです。
特にお子様が自分の部屋のパソコンでネット利用をしている場合、お子様がいない時にこっそり入ってレポートを参照することになります。中学生にもなると、親が自分の部屋に無断で入ったことに反発しませんか。
親「こんな変なサイトを見ないで」子「俺の部屋に勝手に入るなよ」と話が平行線になるのは目に見えています。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能により、ほぼリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。設定すれば携帯電話やパソコンに通知メールを送ることも出来ます。
そしておすすめのリモート管理、一度インストールしてしまえば、別のパソコンから、全ての設定を行ったり、ネット利用状況を見ることが出来ます。
2週間、無料で体験できる無料体験版もございますので、どうぞおためしください。(体験版はこちら

(以下より引用)
小・中学生を対象に『インターネット利用』アンケート調査
http://research.netmile.co.jp/press/2009/press091117.html

小中学生、ネット利用は自宅パソコンから

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調査(※1)によると、小中学生がインターネットを利用する場所は、自宅のパソコンが多いようです。

--------------(以下、記事より引用、まとめ)---------------------------
インターネットを利用する端末(複数回答)
96.3% パソコン 
25.1% ニンテンドーDS・DSLite・DSi
20.8% Wii
13.6% 携帯電話・PHS

インターネットを利用する場所
95.3% 自宅
--------------(引用、終了)---------------------------
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調査対象にもよるかもしれませんが、思いのほか、パソコンの利用が多く感じました。
「パソコン以外でのインターネットへのアクセス方法は、携帯電話やPHSを持ち始めると、ゲーム機より頻度が多くなることが推測」されるそうです。

多くの子どもが、自宅のパソコンでインターネットにアクセスしているなら、まずは自宅のパソコンに信頼できるフィルタリングソフトを入れれば、ネットで起こるトラブルに巻き込まれる可能性を減らすことが出来ます。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、お子様が使われるパソコンに一度インストールすれば、その利用状況を別のパソコンから見ることが出来ます。たとえ、保護者の方が外出中でも、海外出張中でも、パソコンをネットに接続すれば、家のパソコンの利用状況を見ることが出来ます。

(以下、記事のURL)
「中学生の自宅ネット利用、2割弱が自室で〜ネットマイル調べ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091117_329557.html

※1)バンダイナムコゲームスとネットマイルが10月15日から19日まで、小中学生が中心に参加する情報交換サイト「サークルリンク」登録会員を対象にインターネットで実施。514人から有効回答。

ネットの世界の安全、一般社会と同じ

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GS126_72A.jpg先日、小学生の娘さんがいる友人から「どうしてインターネットは、完全に安全ではないのか。」と聞かれました。

この問いに対する答えは、先日も取り上げた「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」にのっていました。

----------------(「子どもを護るために」より引用)-------------------------
一般社会において犯罪者がいなくなることが難しいことと同様に、インターネットを悪用しようとする犯罪者がいなくなることが難しい
----------------(引用、終了)-------------------------

そうです。悪者は現実の世界にも、ネットの世界にもいるのです。
一般社会(現実の世界)でも、関係者が一体になって悪者から子どもを守るために協力します。ネットの世界も同じなのです。
子どもを悪者から守るため、たとえいたちごっこのように思えても、「各種対策を講じ」、「不断の努力を継続し」、「社会啓発」をし、「国や自治体、学校、PTAなどと一体となって各種取り組み」を行う必要があります。

そして、「安全に生活できる環境の整備」+「自己を防衛するための知識や能力を身につけて犯罪に対処」の二本立てで、犯罪者がつけ込む隙を与えないようにしましょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、大切な子ども達を犯罪者から守るため、フィルタリングの性能を日々向上させるよう努めています。詳しくはこちらをご覧下さい。


子どもを護るために(PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf

アメリカ、子どもがネットで見ているものは?

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NN.comより.jpg
アメリカの子ども達はインターネットで何を見ているのでしょうか。
以前、親子ブログで取り上げた、Symantec調査の子どもがよく検索する用語トップ100では、年齢別の調査結果も出ています。(過去ブログ「アメリカの子ども達、ネットでアダルト用語も検索」)


「7才以下の子どもはビデオゲームに関連する用語を検索し、より年長の子どもは音楽に熱中する傾向が」あり、「トゥイーン(8〜12歳)の27%、ティーン(13〜18歳)の34%が音楽関連の用語を検索している」そうです。

もちろん有名人の検索も多く、12位にマイケルジャクソン、13位にポップシンガーのテイラースウィフト、マイリーサイラス、ブリトニースピアーズ、ビヨンセ、ブラック・アイド・ピーズ、ジョナス・ブラザーズ、エミネム、リアーナといった有名人たちが上位にあがっています。

ただ、有名人の検索はウィルスサイトなどの有害サイトへアクセスする危険もありますので、ご注意ください。(過去ブログ「ネット検索で危険な有名人」もご覧下さい)

残念ながら、アダルト用語の検索順位はさらに高く、7歳以下の4位が「ポルノ」、トゥイーン(8〜12歳)の4位が「セックス」、ティーン(13〜18歳)の4位に「セックス」、6位に「ポルノ」があがっています。
アダルト用語検索の低年齢化には驚かされます。
「うちの子はまだ小学校低学年だから大丈夫」はアメリカでは全く通用しないことが分かります。

さて、日本の子ども達はネットの先に何を見ているでしょうか。
日本では、アダルト用語検索は低年齢化していない、と言いきれるでしょうか。
お子様のインターネットアクセスを許可したら、すぐにフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は米国フィルタリングソフト部門で5年連続No.1 の実績があります。
世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。
国境なきネット世界、フィルタリングはNet Nannyインターネットフィルタリング7にお任せください。


(以下、記事のURL)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表--上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss
ネット犯罪から子どもを守るため、大人が行うべきことは何でしょう。その登場人物は誰でしょうか。
「安心ネットづくり促進協議会」の「子どもを護るために」では、4人の専門家を登場人物としています。

FE032.jpg1. コミュニティサイト運営事業者
  チャットやSNSを運営する事業者、不適切な人物や内容の書き込みを禁止したり、
  不適切な投稿を削除しています。
2. 携帯電話事業者、フィルタリング事業者(後述)
3. 監視事業者
  サイトに不適切な書き込みがないか、24時間365日監視。コミュニティサイト
  運営者がサイト監視を監視業者にアウトソーシングしている場合もあります。
4. 第三者審査機関
  コミュニティサイトの運営管理体制を審査し、健全かどうかを認定します。

携帯電話事業者、フィルタリング事業者について、報告書から抜粋します。
「コミュニティサイトは、コミュニケーションの経験が乏しい青少年にとっては扱い難いものであり、これを安全に利用するためには、大人のサポートや機能制限が必要であるとの意見が出され、フィルタリングの有用性を活かす方策を考えていくことが適当との認識で一致」

つまり、ネットの世界で弱者である子ども達を危ない所には近づかせないために、フィルタリングを使うのが一番良い、という結論です。

私たち保護者ができること、それは信頼できるフィルタリングをお子様のパソコンや携帯電話に入れることです。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、アメリカで5年連続No.1 、世界157カ国で導入されている信頼できるパソコン向けフィルタリングソフトです。2週間無料で試せる体験版はこちらです。

(安心ネットづくり促進協議会の報告書)
「子どもを護るために」(報告書、PDF)
http://good-net.jp/modules/news/uploadFile/2009102925.pdf

ネット犯罪の被害者と加害者とは?

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GS094_72A.jpg子どもがネットで性犯罪被害に遭う場合、その被害者と加害者はどのようなタイプでしょう。
安心ネットづくり促進協議会(※1)」が出した「子どもを護るために(2009年10月公表の報告書)」で、以下のように加害者像と被害者像を説明しています。

加害者像としては、2つあります。
①「網羅的な検索やメールの送信を通じて青少年と出会う者/
  青少年をだまして児童ポルノを作成する者」
②「ネットの特性に着目し青少年相手に性交渉を行おうとする者」

つまり、加害者はネットの知識が豊富で、ネットに関する人の心理に精通しているITリテラシーが高いタイプです。
一方、被害者像としては、初心者で、ITリテラシーが低いタイプとしています。

加害者①は「確信犯的であるため、こうした悪用を許さない仕組みが必要」で、加害者②は「ネットの利便性に乗じてついつい犯罪行為に走ってしまう層であり、監視を厳しくすることで抑制できる」そうです。

ネット犯罪は、ネットの世界の強者(加害者)が弱者(被害者)を狙う、という構図になっています。
お子様はもちろん、ひょっとしたら保護者の方も、ネットの世界では弱者に位置するかもしれません。
弱者が自分を護るには、危ない場所には近づかないのが一番! それにはフィルタリングが有効です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、子どもの年齢を選択することで、簡単にその年齢にあった条件を設定できます。そして使用していくうちに、自然とご家庭にあわせて設定がカスタマイズされる仕組みになっています。(詳しくはこちら

※1「安心ネットづくり促進協議会」とは、「インターネット関連企業や携帯電話事業者、保護者団体、消費者団体、教育関係者、学識経験者などで構成」

(以下、記事のURL)
「非出会い系サイトの性犯罪悪用を防止、青少年保護の取り組み提言」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325157.html

犯罪者との出会い、出会い系から一般サイトへ

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秋田県警によると、「児童買春など性的被害に遭った18歳未満の少女の数」26人のうち、「半数の13人がゲームなどの一般サイトで容疑者と知り合い犯罪に巻き込まれている」そうです。

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一般サイトとは、メッセージをやりとりする機能が付いたゲームサイトや、「プロフ」と呼ばれる自己紹介サイト、ネット上で会員同士が情報交換など を行えるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など。(中略)
一般サイトでの主な手口として、容疑者はまず少女に声をかけ、メッセージのやりとりを数週間かけて繰り返す。少女が警戒心を解き、うち解けたと判断すると携帯電話のメールアドレスなどを聞き出し、さらにやりとりを繰り返し、機を見計らって直接会うよう持ちかける。
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携帯電話でもパソコンでも、フィルタリングで出会い系サイトはブロックされたり、出会い系サイト業者の摘発等により、犯罪の芽は出会い系サイトから一般サイトへ移行しています。
一般サイトは、そのサイト自体に問題がなく、利用する側も安心してアクセスし、犯罪にあってしまうようです。

便利でもはや手放せないインターネットの世界、その裏にある危険性について、お子様と話し合い、自分の身を自分で守るしかないでしょう。
そして、保護者の方は、フィルタリングを入れて終わるのではなく、モニタリング機能でお子様のネット利用を把握しましょう。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能とリモート機能でリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。14日間無料でご利用頂ける体験版もありますので、どうぞお試しください。

(以下、記事より引用)
「少女の性的被害、「出会い系」から一般サイトへ」
「一 般サイトは、アダルトサイトのような規制がかけられず、県警では、新たな犯罪手口に警戒を強めており、少女たちに対し、「サイト上でのやりとりは慎重に行 い、うかつに携帯電話のアドレスや番号を教えないように」と訴えている。また保護者に対しては「子どもがどのように携帯電話を利用しているのか十分に把握 していてほしい」と注意を呼び掛けている。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100118-OYT1T01440.htm

FAQより 〜体験版から製品版へ移行するには?

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サポートに頂く質問でよくあるのが、「体験版を試した後に、製品版を購入。インストールするときにエラーが出て、インストールできない」というものです。

体験版をお試し頂いた後は、「体験版アップグレード」をご購入ください。
「ダウンロード版」「パッケージ版」をご購入頂いても、インストールできません。

Net Nannyは、プロダクトキーと管理者のメールアドレスで、有効期限やライセンスの管理を行っております。
体験版の後に「ダウンロード版」「パッケージ版」をインストールした場合、メールアドレスが重複して、エラーが出る場合がほとんどです。

体験版をご利用後に、間違って「ダウンロード版」「パッケージ版」をご購入頂いた場合は、当社サポートセンターまでメールでご連絡ください。

詳しくは「体験版から製品版への移行時のご注意」(体験版ダウンロードのサイトに赤字で記載)または、当社FAQ「体験版から製品版への移行は?」をご覧下さい。

親子119サイト、リニューアル

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お待たせしました。
製品バージョンアップに伴い、親子119サイト、パッケージともに、全面リニューアルしました。
バージョンアップ版は、機能を追加し、さらに使いやすく、強力になりました。
詳しい機能については、このブログでも随時取り上げていきます。

バージョンアップしたダウンロード版は、サイトからご購入頂けます。パッケージ版は、近日発売予定です。

進化した次世代フィルタリングソフト Net Nannyインターネットフィルタリング7をよろしくお願いいたします。

http://oyako119.jp/  親子119サイトのトップ
引き続き、gooの調査からです。

「情報モラル教育」という言葉について、親の理解度は低く、7割近くはなじみがなく、意味まで理解しているのは2割弱でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
情報モラル教育の言葉の認知について
37.6%  なんとなく言葉を聞いたことがある気はする
30.7%  初めて聞く言葉である
18.6%  知っており、どんな内容かも知っている
13.1%  知っているが、どんな内容かは知らない

小学生にインターネットや情報モラル教育を行うのに適している人(複数回答)
63.1%  おもに家庭で親が教える(昨年は75.1%)
28.0%  おもに学校で教師が教える(昨年は13.4%)
13.9%  使いながら独学で自然に身につければいい
10.5%  インターネットサービスを提供している企業やパソコンメーカーが教育する
 2.3%  パソコン教室や塾で講師が教える
 1.8%  特に教育する必要はない
-------------(引用、終了)------------------------

GS138_72A.jpg情報モラルについては、6割は親が教えるべきだと考えていますが、3割弱は学校で教えるべきと考え、去年より倍増しています。

1割強の親は、「独学で身に付ければいい」と考えています。愛する我が子を獅子の谷に落とす方式でしょうか。
ただ、インターネットの獅子の穴は、小学生が自力で這い上がってくるにはあまりに深く、有害サイトにはまると、その被害は甚大です。

小学生になると、親の手元から急に離れ、自由に自分で出歩くように、インターネットの世界でも、恐れることなく、好奇心からあちこちにアクセスします。

ネットの世界では、子どもの自由を許す範囲を決めておいた方が安全です。
親が外出中、ご家庭のパソコンでお子様が何を見ているのか、把握してますか?

Net Nanny インターネットフィルタリングは、ご自宅のパソコン以外のパソコンからも、ご自宅のパソコンのアクセス状況のレポートが参照できます。また、有害サイトにアクセスしようとすると、携帯やパソコンのメールに通知します。
外出中でも、お子様のインターネット利用を把握することができるので、安心ですね。(詳しくはこちら

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/(goo調査)

学校裏サイト、中高校生に問題あり

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FE152.jpg昨日の引き続き、東京都の学校裏サイトの調査結果からです。

学校裏サイトへの不適切な書き込みの割合は、中学生51%高校生約48%、圧倒的に中高生です。
また、学校裏サイトが見つかった学校も、都内の全公立校のうち中学が7割高校は9割以上、中学生と高校生に学校裏サイトが浸透しているのがわかります。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
不適切な書き込みのリスクレベルに占める各校種の割合
小学校  0.9%
中学校等 51.0%
高等学校 47.9%
特別支援学校 0.2%

学校裏サイトが検出された学校数(実施校延べ3029校中、1155校で検出)
小学校   1812校中、291校(16.0%)
中学校等   867校中、612校(70.5%)
高等学校   265校中、244校(92.0%)
特別支援学校  85校中、8校  (0.9%
-------------(引用、終了)------------------------

今のところ、学校裏サイトが深刻な問題なのは中高生だと言えるでしょう。
ただ、ネットの開始時期が早まっており、学校裏サイトも低年齢化しています。
小学校の学校裏サイトが増加する可能性もあるでしょう。

お子様を守るために、ご自宅にあるパソコンにフィルタリングをいれましょう。

Web サイトは、頻繁にURLが変更されたり、誰にでも簡単に作ることが出来ます。
ただの情報交換が目的のサイトが、急に"学校裏サイト"になってしまうこともありえます。
お子様が通っていらっしゃる学校の裏サイトをフィルタリングソフトが自動的にブロックするのを期待するのはやめましょう。

こういうとき、フィルタリングソフトNet Nanny のオーバーライド機能をご利用ください。
オーバーライド機能では、アクセスを禁止にしたいサイト許可するサイトをそれぞれ独自に設定することができます。続けて設定していくうちに、そのご家庭独自の設定が出来るように設計されています。

フィルタリングソフトを選ぶ時は、次世代フィルタリングソフトNet Nanny を是非ご利用ください。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr091126s.htm(東京都教育委員会)

学校裏サイト、都内公立校の半数に存在

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以前、ブログで東京都が学校裏サイトの監視をすることを取り上げましたが、東京都教育委員会が行った学校裏サイトの調査(2009年6月〜10月)の結果が出ました。

都内の公立小中高校の2200校のうち、半数近くの989校に学校裏サイトが存在し、1つの学校で「複数のサイトが開設されていたケースもあった」そうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
6558件  不適切な書き込み(以下はその内訳)

43.0%: 自分の個人情報を公開(メルアド、住所など)
25.8%: 飲酒、喫煙などの違法行為を告白
16.3%: 他の生徒の誹謗中傷(実名で「殺す」との書き込みあり)
14.0%: 他人の個人情報を公開
0.6 %: 自殺、自傷の予告
0.3 %: 違法・犯罪行為
0.1 %: 家出の予告や告白
-------------(引用、終了)------------------------

フィルタリングソフトでよく使われるURL方式は、そのソフト会社の社員が目で有害サイトを見つけてサーバーに登録していきます。

学校裏サイトは、東京の公立校で見つかっただけでも千サイト以上、私立校にも存在しており、全国では、星の数ほどあると言っても過言ではありません。1校に複数存在していることもあり、また大人に見つかったとわかると、すぐにURLを変更します。

学校裏サイトだけを考えても、人の目でサイトを見つけて登録しても、限界があることはすぐにお分かりでしょう。

20080421.jpg同じフィルタリングソフトでも、フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、URL方式ではありません

ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類してアクセスを許可/拒否するダイナミックフィルタリング方式を採用しています。
アクセスしようとしたサイトの内容や、そのリンク先の内容まで解析しますので、たとえURLを変更したばかりでも、内容が不適切であればアクセスをブロックします。

フィルタリングの方法については、過去ブログ「フィルタリングを正しく理解しよう」で詳しく説明いたしましたので、ぜひご覧下さい。

小学生のネット利用、その目的は?

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先週に引き続き、gooリサーチの調査結果からです。

ほとんどの小学生のインターネットを利用する目的は、ゲームか検索がメインのようです。
複数回答とはいえ、メールやチャット、掲示板などを利用するのは合計しても1割程度でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でのインターネット利用の目的(複数回答)

63.7%  ゲーム
53.9%  検索(勉強や宿題のため)
53.3%  検索(趣味や娯楽のため)
31.1%  Webサイトの閲覧(ネットサーフィン) 
18.7%  Web 学習(オンライン)
10.9%  身近な地域情報の収集 

 6.0%   メール
 2.2%   自分のホームページ・ブログの更新
 1.6%   チャット
 1.4%   掲示板やSNS、プロフなどの利用
-------------(引用、終了)------------------------

ゲームや検索ならば、危険が少ないだろう、と思う保護者の方、50点、くらいでしょうか。
たしかに、見知らぬ相手と直接アクセスする危険のあるメールやチャットは、より危険性が高いですが、検索サイトにも落とし穴はたくさん仕込んであります。

また、勉強や趣味のための検索をするとなると、日本(日本語)のサイトだけとは限りません。

ここからは、フィルタリングソフトNet Nannyのユーザさんの体験談です。
小学生高学年の息子さんは、イギリスの歌手が大好きで、親が驚く程、英語のサイトにアクセスしているそうです。
保 護者の方は、最初は英語の勉強にもなるから、と特に問題を感じていなかったようですが、実際にNet Nanny を導入してみたところ、ドラッグ関係のサイトやポルノサイトにアクセスしようとしていたとメール通知が来ました。
びっくりして息子さんに連絡しても、本人はその気がなく、た またまリンクをクリックしただけと答えたそうです。

インターネットには国境がなく、瞬間で世界のあらゆるサイトにアクセスできます。そのアクセスしているサイトが良いサイトだけとは限りません。お子様がそれとは知らずに、有害サイトにアクセスしている可能性があると思った方がいいでしょう。

海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)


http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

いい夫婦の日、知ってますか?

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以前ブログで、親子の日(7月の第4日曜日)について取り上げました(「親子の日、知っていますか?」)が、"いい夫婦の日"もあるのを知っていますか?

GS132_72A.jpgいい夫婦の日は、1988年に「(財)社会経済生産性本部が、夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案」し、「11月22日を「いい夫婦の日」と提唱」したそうです。
1999年からは、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出し、2006年からは、「いい夫婦 川柳コンテスト」を開催しています。

いい夫婦にちなんだアンケートでは、「今夫婦円満か」という質問に対し、「「とても円満」と「まあ円満」の回答が約8割を超え」ています。
わずかですが小中学生の子供がいる夫婦が8割を下回っていますが、夫婦関係よりも思春期前後の子どもへの関心が高いのかもしれません。

ちなみに、結婚前の交際期間では、「交際1年未満の電撃婚が全体の3割を超え」、「約6割が2年以内に結婚を決めて」いるそうです。

親子フィリタリングソフトNet Nannyは、もちろんお子様のために導入されるご家庭が多いですが、実は配偶者の方を、有害サイトから守るのに多いに役立っている、という声も聞きます。
夫婦ともにパソコンやインターネットに詳しいご家庭もあるかと思いますが、1人だけ精通しているご夫婦も少なくないと思います。お子様はもちろん、配偶者の方も、ご自宅のパソコンで、有害サイトにアクセスしたり、詐欺の被害に会ってほしくないですよね。

Net Nanny は、ユーザごとに設定ができます。ネットに精通している方は管理者として全てのサイトを閲覧できるようにし、お子様や配偶者の方には、それぞれブロックするサイトを設定することが出来ます。
作成できるユーザ数に制限はありませんので、例えば、同居の祖父祖母の分も設定してもOKです。

管理者は、自宅外のパソコンからも、ユーザの利用状況を把握することができるので、留守宅も安心です。
お子様も配偶者の方も、不適切なサイトにアクセスしないように守りたいですね。(Net Nanny の詳細はこちら

http://www.fufu1122.com/event/question2009.html (いい夫婦の日のサイトより、アンケート結果)
引き続き、gooリサーチの調査からです。

子どものインターネット利用にルールを設けていますか?
調査によると、7割近くの家庭はルールを設けているようです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
自宅でインターネットを利用する際のルール(複数回答)
35.4% 接続時間(「1日30分まで」など)
34.7% ネットを利用する条件(「宿題をおわらせてから」など)
28.3% 利用するサービスや閲覧するホームページ(「ショッピングサイトは見ない」など)
24.4% ネットを利用する目的(「宿題の調べ物のみ」など)
22.4% ネットを利用する場所(「リビングのみ」など)
22.1% ネットを利用する時間帯(「8時まで」など)
21.4% ネットのマナーを守る(「誹謗中傷は書き込まない」など)
16.2% ネットを利用する人の優先順位(「兄姉が先」など)

23.7% 特に設けていない
-------------(引用、終了)------------------------

GS008_72A.jpg「特に設けていない」が約24%なので、複数回答とはいえ、7割近くの家庭はネット利用のルールを設けているようです。
去年の調査と比べ、全項目がアップしていて、ネット利用のルールを設けることも浸透しているのがわかります。
私の周りでもネット利用のルールを設けているご家庭が多いです。

先日、友人から「息子(小学高学年)は、最初はルールを守っていたんだけど、段々歯止めがきかなくなって困っている。その場で注意しても怒るし、留守のときに何をやっているのかわからない」と話していました。

どうやらルールを設けたのはいいけれど、次第になし崩しになったり、子どものネット利用を把握できていないご家庭も多いようです。

こういうとき、フィルタリングソフトNet Nannyの出番です。
フィルタリングソフトNet Nanny は、ネット利用のルールを人別に登録できます。
1日のネットの接続時間を制限したり、アクセスを許可する時間帯を30分ごとに設定できます。
また、ポルノなどの有害サイトはもちろん、ショッピングサイトなどへの接続をブロックするように設定できます。ブロックされるサイトにお子様がアクセスしようとしたことは、保護者へメールで通知されるので、安心して外出できますね。

フィルタリングソフトNet Nannyは、ご家庭で決められたネット利用のルールを守るお手伝いを致します。(詳しくはこちらをご覧下さい)

http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

小学6年生のネット利用率、9割弱

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GS094_72A.jpggooリサーチの調査によると、小学校6年生のインターネット利用率は88%だそうです。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「小学生のインターネット利用率」
  小学1年生 47.4%
  小学2年生 54.8%
  小学3年生 63.7%
  小学4年生 75.3%
  小学5年生 82.7%
  小学6年生 88.0%
-------------(引用、終了)------------------------

小学6年生の9割近くが、インターネットを利用しているとは、かなり高い数値だと思います。
ネットアンケートなので数値は高めかもしれませんが、特に都市部を限定したものでもないようです。

また、インターネットの開始時期は、小学校1年生が2割強、なんと幼稚園生も16%もいました。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
「インターネットの利用開始時期」
  小学1年生 21.6%
  小学3年生 19.6%
  小学1年生 16.6%
  入学以前の3歳~5歳 16.5%
-------------(引用、終了)------------------------

今や幼稚園生もインターネットを使う時代です。
子どもがネットを使うときは、難しいことは考えていません。
ネットが構築された後に何をするか、ネットでアクセスした先で何を見るか、だけでしょう。

親も、パソコンの設定ができないとか、インターネットの構造がわからない、と苦手意識を持つ必要はありません。
設定は、わからなければ、わかる人にやってもらえばいいこと、その先にある世界でどのように生きればいいかを考えればよさそうです。

なお、ヤマダ電機でパソコンをお買い上げ頂いた方に、インターネット接続の設定や、フィルタリングソフトNet Nanny のインストールサービスを有償で行っています。
難しい設定はプロに任せると割り切って、気楽にご利用ください。

(以下、記事のURL)
「小学6年生のインターネット利用率は88%、gooリサーチ」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091113_328894.html
大学生の大麻事件が増えています。
関関同立4大学の調査によると、「大麻が手に入る」と答えた学生が3割を超え、「大麻使用者が増えている理由は、8割近くが簡単に手に入るため」と答えたそうです。
一方で、「大麻を絶対に使うべきではない」と答えたのも9割を超えたそうです。

大麻は使うべきではないとわかっているけれど、簡単に手に入るため、好奇心や誘惑で手を出してしまう大学生の姿が見えるような調査結果です。

大麻が簡単に手に入るのは、大学生だけではありません。
子どもでも、インターネットで「大麻」と検索すれば、たくさんのサイトがヒットします。
大麻を入手する方法も、大麻のすい方も、簡単に見つけることが出来ます。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、お子様がアクセスしているサイトを把握するようにしてください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

違法・有害情報の通報内容とは

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昨日に続き、インターネット・ホットラインセンターの上期運用状況についてです。

通報された情報は、「違法情報」「有害情報」「その他の情報」に分けられます。

-------------(以下、ニュースリリースより引用、まとめ)------------------------
違法情報」:わいせつ物、児童ポルノに関する情報など
有害情報」:殺人等の違法行為に請負等に関する情報、集団自殺を呼びかける情報等
その他の情報」:上記以外の知的財産権侵害に関する情報、子供に悪影響を及ぼすおそれのあるポルノ情報や出会い系サイトの存在情報等
-------------(引用、終了)------------------------

通報された約6万2000件のうち、「違法情報」は約1万件、「有害情報」は約3500件、「その他の情報」は約5万3000件だそうです。

圧倒的に「その他の情報」が多いですが、内容が知的所有権侵害だけではなく、ポルノや出会い系サイトもあるので、親としては無関心ではいられません。
「その他の情報」の通報件数自体は、去年上期は6万1000件で、約13%減少していますが、件数の多さが突出しています。「その他の情報」の内訳は明記されていませんが、子供に有害な情報が少なくないことでしょう。

ちなみに、サーバーが海外に設置されているサイトも多数あり、約350件を、諸外国のホットライン組織INHOPEへ通報したそうです。

インターネットを使っていると、そのつもりはなくても有害サイトにアクセスしてしまうことはあります。
海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

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(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「違法情報の内訳では、わいせつ物公然陳列が4884件(46.2%)、児童ポルノ公然陳列が2710件(25.66%)、出会い系サイト規制法違反の誘引が1015件(9.6%)などが多い。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html

出会い系サイト、約半数のサイトで表示違反

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朝日新聞の調査によると、約2300ある出会い系サイトのうち、約半数の1200サイトに「業者名や所在地などの表示を義務づけた特定商取引法(表示義務)に違反する疑い」があることがわかったそうです。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
出会い系サイトは、特定商取引法で「通信販売」に分類され、運営業者には、契約前に(1)業者名(2)所在地(3)代表者(4)電話番号(5)料金体系――の表示が義務づけられている。
---------------(引用、終了)------------------

所在地がお墓だったり、山の中の電話もパソコンもない小屋だったり、存在しない住所だったりしたそうです。
出会い系サイトは、有害な内容が多く、法律違反など何とも思っていない業者が多いのでしょう。

FE149.jpgまた、出会い系サイトは頻繁にURLを変更します。
多くのフィルタリングソフトがURL方式のため、フィルタリング逃れが目的です。

URL方式がメインのフィルタリングでは、その会社の社員が自分の目でネットの有害サイトを探してはURLリストに登録するという人海戦術をとっています。
数千ある出会い系サイトの頻繁なURL変更に、社員だけでどこまで追いつけるか、イタチゴッコになってしまいます。

私も、試しに3ヶ月前に作った出会い系サイトのURLリストに先日アクセスしてみましたが、かなりのサイトがアクセスできず、すでに別のURLに変更していました。

フィルタリングソフトのURLリストに登録される前に、お子様が出会い系サイトにアクセスしたら大変です。

20080421.jpg同じフィルタリングソフトでも、フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、URL方式ではありません

ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類してアクセスを許可/拒否するダイナミックフィルタリング方式を採用しています。
アクセスしようとしたサイトの内容や、そのリンク先の内容まで解析しますので、たとえURLを変更したばかりでも、内容が不適切であればアクセスをブロックします。

フィルタリングの方法については、過去ブログ「フィルタリングを正しく理解しよう」で詳しく説明いたしましたので、ぜひご覧下さい。

(以下、記事のURL)
「出会い系サイト 1200以上が表示違反の疑い」
http://www.asahi.com/national/update/1015/OSK200910140149.html
先週のブログで取り上げたネットいじめ、なくすためにはどうすればいいでしょうか?

まず何よりも「いじめをしない」です。当たり前ですが、現実の世界でも、ネットの世界でもいじめをしないことが一番です。大人も子供も、この"当たり前"がなかなか難しいんですけれど、ね。

次にネットいじめの手段を断つことがあげられます。

まずお勧めなのが、「フィルタリング」です。
「2008年6月に青少年を有害サイトから守る法律が成立し、18歳未満の子どもたちが使う携帯電話はフィルタリングサービスに加入することが義務付け」られています。

まだ義務付けられていませんが、子ども達が使うパソコンにもフィルタリングを入れることが浸透しつつあります。
とはいえ、フィルタリング(ブラックリスト方式)は万人に共通する有害サイトから遮断するように作られており、星の数ほどある学校裏サイトやプロフは、遮断しずらいと言われています。

フィルタリングソフトを入れたからお任せ、になりがちですが、それでは不十分です。
お子様がどのようなWeb サイトにアクセスしているのかを把握していくことが必要でしょう。

20080421.jpg
フィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)のオーバーライド機能を使えば、
お子様がアクセスしたいサイト等を許可、禁止した設定が記憶され、使っていく
うちに、ご家庭独自の設定がされていくように設計されています。

モニタリグ機能やオーバーライド機能を使えば、お子様がアクセスしているWeb サイトを簡単に把握でき、アクセスを許可/禁止することが出来ます。
一度インストールすれば、インターネットが接続している他のパソコンから設定をしたり、レポートを参照することができるので、リアルタイムにお子様のネット利用を把握できるので安心ですね。


(以下、記事のURL)
「防ごう!ネットいじめ/3 なくす方法は?」
http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/edu/news/20090902org00m040022000c.html

ネットいじめ、約7割の中学、高校で

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ネットいじめとは、「インターネットで、個人の悪口を書き込むなどして嫌がらせをすること」です。そんなの知ってるよ、とおっしゃるかもしれません。ここ数年ですっかり定着した用語の1つですね。

2008年、群馬大学が県内で行った調査によると、約7割の中学、高校でネットいじめがあったことがわかりました。(「中学校65.6%、高校71.2%」)
2006年、文部省が行った調査では、1%弱の小学生がネットいじめを受けたことがあるそうです。
2009年も数ヶ月を残す今、ネットいじめはもっと低年齢化し、ネットいじめがあった学校ももっと増えているでしょう。

保護者の知らないところで、お子様やお子様の友人たちがネットいじめをしたり、受けたりしているかもしれません。

お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう
またご家庭でネット上の危険性について話し合う機会をぜひお持ちください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)




ネットで、未成年が未成年を売春

|
最近、あきれるような事件が続いています。

「インターネットの掲示板に「お小遣いをあげる」などと書き込」み、18歳少女15歳の男子高校生にわいせつ行為をして逮捕されました。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
生活安全企画課によると、少女は7月末、携帯電話のネット掲示板に「17歳までの男の子募集」「家賃、生活費、性欲もサポート」と投稿。書き込みに応じた大阪府内の男子高校生に対し、自宅でわいせつ行為をした疑いがある。掲示板の閲覧者が県警に通報して発覚した。
---------------(引用、終了)------------------

また今月始めには、中学2年生の男子生徒が出会い系サイトを通じて知り合った中学1年生の少女を売春して書類送検されています。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
発表によると、男子生徒は中学2年だった今年2月20日夕、出会い系サイト「援交 掲示板!」に「男性18歳 かなり金あるから来て」などと書き込み、連絡をしてきた同県相模原市の中学1年の少女に対し、3月1日夕に同市内のトイレで6万円を渡してわいせつな行為をした疑いがある。男子生徒は「6万円はお年玉と小遣いをためた」と話しているという。
---------------(引用、終了)------------------

ネットでも、この事件は話題になっているようです。
子どもが子どもを売春するなど、想像もつきませんでした。
子どもの頃、ドラマの金八先生シリーズで中学生が妊娠するシーンに驚愕した記憶がありますが、最近のドラマでは10代前半の女の子の妊娠が書かれ、そのアプローチの違いに、時代の違いを感じました。

今回の事件は、被害者(この場合、被害者といっていいかどうか疑問ですが)は両方とも中学生、それもインターネットの出会い系サイトで知り合った見ず知らずの中学生です。
子ども達の感覚がおかしくなっているのか、このような事件が氷山の一角ではないことを祈るばかりです。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

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(以下、記事のURL)
「18歳少女、15歳の男子高校生を買春容疑 神戸」
http://www.asahi.com/national/update/0929/OSK200909290093.html

「中1少女を買春した容疑 中3少年を書類送検 神奈川」(掲載期間終了のため、削除)
http://cdn.asahi.com/national/update/0901/TKY200909010103.html
GS029_72A.jpgお子様の学校では、ネットいじめや学校裏サイトの問題は発生していますか?
ない、とお答えになった保護者の方が多いかもしれませんが、どうやら保護者は知らないでも、学校では問題になっていることがあるようです。

ガイアックス社が行った調査によると「学校や家庭におけるネットトラブルを認知している割合で、教員と保護者で大きな差があることがわかった」そうです。
(「ガイアックスは学校裏サイトなどの検索・監視・報告サービス「スクールガーディアン」を提供」)



---------------(以下、記事より引用)------------------
「学校または家庭内で、ネット上のトラブルが起きたことがある」
教員            65%
保護者        14%


「ネットパトロールをしたことがありますか?」
教員         「している」が8%、「したことがある」が28%、「したことがない」が64%
保護者      「している」が2%、「したことがある」が 9%、「したことがない」が89%
(調査は同社のセミナー参加者に対して7月から8月に実施、教員368人、保護者236人から有効回答)
---------------(引用、終了)------------------

学校と家庭で、ネット上のトラブルの認知度に著しい差があることがわかります。
「トラブルの多くが学校の友達間で起こり、学校生活上の課題として学校現場で明らかになっていくことが、この差異の原因だとみている」そうです。

保護者の知らないところで、お子様やお子様の友人たちがネットいじめや学校裏サイトの問題に巻き込まれている可能性が、思いがけなく高いようですね。

何かトラブルが起きてからでは遅すぎます。
お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう
またご家庭でネット上の危険性について話し合う機会をぜひお持ちください。

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(以下、記事のURL)
「ネットいじめ・学校裏サイトの認知に、教員と保護者で格差」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090915_315672.html

ブラウザのハイジャックにご用心

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不用意に悪意のあるサイトにアクセスすると、ウィルス感染などの色々な危険性があります。
IPA(情報処理推進機構セキュリティセンター)は「ブラウザが乗っ取られる『ブラウザ・ハイジャッカー』」
を紹介しています。

詳細は記事をご参照いただくとして、原因は、意識をせずに怪しげなサイトにアクセスしてしまい、勝手に
ウィルスをダウンロードしてしまうためだそうです。
大人でさえ、ひっかかってしまう巧妙な手口、パソコンを使い始めた好奇心でいっぱいの子ども達も被害に
あう可能性はとても高いでしょう。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、おかしな動きがないかどうかも、定期的にチェックした方がよさそうです。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
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グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
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Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)
ヨーロッパは、インターネットに関する危機意識が高く、子供に関するリスク認識も高いそうです。
「欧州連合(EU)加盟27カ国のインターネットユーザー1万2800人を対象にした、インターネットにおけるリスク意識についての調査結果」によると、「児童に関するリスクはEU平均、ドイツともに92%」が認識しているそうです。

そして、「ドイツではインターネット上のリスクについて95%が認識していると回答し、EU内で最高レベルだったことがわかった」そうです。「ドイツでは、政治、マスコミ、産業界、消費者協会がそろってインターネットセキュリティを重要視しており、その結果が現れたものとしている」そうです。

「児童に関するリスク認識」は日本ではどのくらいでしょうか?またどれだけ対抗策を講じているでしょうか?

まず、ご家庭でインターネットの利便性と危険性について、よく話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

デジマム、ネットをフル利用する母親

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GS085_72A.jpgネットで何かを調べたり、情報をネットから得る方が増えていますが、子育ての情報源も、口コミからネットに移行しているようです。

NTT西日本がまとめた「いまどきママの育児白書」によると、「子育ての情報交換の場が、かつての公園からインターネット上のコミュニティへと移行しており、インターネットがこれからの子育てインフラになっている」そうです。

たしかに、私も友人から聞いた子育ての情報をインターネットで確認したり、ネットで読んだ話題で盛り上がったりすることもあります。

---------------(以下、記事より引用)------------------
インターネットを育児にフル活用しているいまどきのママたちを、NTT西日本では"デジマム"と名付けた。「インターネットは、育児に関する身近な情報源として、頼れる相談相手として、子守代わりとして、"デジマム"たちになくてはならない子育てインフラ」だとし、(中略)

このほか、子育てにおけるインターネットの活用方法としては、「書き込みで愚痴や相談を聞いてもらえる」「子どもの服をオークションで購入する」「子どもの動画を祖父母にWebカメラで流す」「YouTubeで子守唄や動画を見せて一緒に遊ぶ」などが挙げられたという。
---------------(引用、終了)------------------

You Tubeで子守唄とは初耳ですが、おもしろそうです。
そういえば、歌詞があいまいな子供向けの曲をYou Tubeで調べて覚え直したことはありました。
赤ちゃんの頃から親がネットを活用している姿を見て育ったお子様たちが、ネットデビューするのが早いのも当然だといえるでしょう。

大人にはネットの危険を回避できても、お子様は危険を回避するのは難しいでしょう。
お子様が使うパソコンや携帯電話には、フィルタリングをお忘れなく。

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日本でのオンラインゲーム、ネトゲ廃人も

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先日、ドイツのオンラインゲームの話題を取り上げましたが、日本でもオンラインゲーム(ネトゲ、オンゲー)は盛んです。一方で、オンラインゲームの依存症が問題になっており、"ネトゲ廃人"なる言葉もあります。

---------------(以下、wikipediaより引用)------------------
オンラインゲーム依存症となる人もいる。学校・仕事を辞め外出せず、睡眠もほとんど取らずにプレイする人も存在する。(中略)「廃人」などと揶揄され、引きこもりやニートを生んでいるという意見もある。
(参照URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0#.E4.BE.9D.E5.AD.98.E7.97.87
---------------(以下、記事より引用)------------------

記事では、オンラインで1日10時間以上ゲームをしていた18歳の浪人生にふれています。
1日10時間もゲームをしていたら、受験勉強はできるんだろうか、という素朴な疑問はさておき、お子様がネットゲーム依存症になって、引きこもったり、不登校になったら困ります。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はオンラインゲーム(インターネットゲーム)のアクセスを許可するか、禁止するかを設定することができます。(設定方法は、Net Nannyを使ってみよう ~インターネットゲームのアクセスを設定をご参照ください)
もちろん、インターネットへのアクセス時間を制限することもできますので、1日10時間もネットゲームで遊ぶこともなくなるでしょう。(続く・・・)

ネットのキケンな隠語、知っていますか?

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隠語とは、「ある特定の専門家や仲間内でしかその意味が分からない言葉や言い回し、用語のこと」
(参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E8%AA%9E)で、インターネットの世界にも
多くの隠語があります。
2ch独特の言葉や、携帯電話の掲示板やチャットで、他人が見たら意味不明の言葉が並んでいることがあります。

FE149.jpgたとえば「三也サポ苺JCわらわやなか×××」、意味わかりますか?
これは援助交際の隠語を使っているもので、翻訳すると「池袋で援助交際、
1万5千円です。女子中学生で電話番号は090852×××」という意味です。

女子小学生は"JS"、女子中学生は"JC"、女子高生は"JK"、こういう隠語があるということは、援助交際をやっているということになるのでしょう。

一時はやった"KY"(空気を読めない)というのも隠語でしたが、認知度があがると隠語ではなくなり、
次々と変化します。

---------------(以下、記事より引用)------------------
携帯電話向けの交流サイトなど、第三者機関が「健全」と認めたサイトの利用者が犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいる。隠語などを巧みに使い、出会いを求めたり、他人を中傷したりする書き込みが後を絶たず、中高生の被害も少なくない。専門家は「認定サイトにも落とし穴はある」と注意を呼び掛けている。
---------------(引用、終了)------------------

もちろんフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、隠語にも対応しています。
どのようにかって、それはまた後日ご説明しますね。

(以下、記事のURL)
「「健全」サイトにも危険 隠語で「出会い」、中傷書き込みも絶えず」
(2009/5/11 日経ネットより)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090511AT1G0501Q10052009.html

有害情報の基準とは?

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フィルタリングソフトを提供する側として、有害の基準が難しいケースがあります。
誰が考えても明らかに有害だという場合もあれば、ご家庭によって判断が分かれる場合もあります。

FE031.jpg今年2月にヤフーの最高コンプライアンス責任者(CCO)兼法務本部長の別所直哉氏が、同社の違法・有害情報対策について講演しました。違法・有害対策は「何をよりどころにするのか」「誰が違法・有害情報と判断するのか」が課題だと述べています。

---------------(以下、記事より引用)------------------
ヤフーが行っている違法・有害情報対策として別所氏は、「情報提供サービスの適正化」「利用者参加型サービスの悪用防止」「違法・有害情報を遮断するフィルタリングの提供」という3点を挙げた。(中略)
「利用者参加型サービスの悪用防止」で評価が分かれた事例として別所氏は、死体が写り込んでいる戦争写真を紹介。ヤフーの法務部では、「死体が写っているので有害」か「戦争の悲惨さを伝えるための写真」と判断するかで意見が分かれたという。
---------------(引用、終了)------------------

アダルト写真や自殺方法など、誰が考えても有害で子どもに見せたくない、という内容はあります。
子どもだけではなく、奥様や旦那様でも見て欲しくない、という内容もあるでしょう。

一方で、ご家庭の方針によっては、見せたいことや見せたくないことが違うことも多々あるでしょう。
極端な例ですが、私は「銃はNG」と思っていますが「パパの趣味が猟銃」という友人宅ではOKだそうです。

年齢によって設定をわけるフィルタリングソフトがありますが、この年齢ならOK、この年齢ならNGという社会共通の有害基準はありません。サービスやソフトの基準を決めているのは、一企業であり、見ず知らずの人であることを忘れがちです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)のオーバーライド機能を使えば、お子様がアクセスしたいサイト等を許可、禁止した設定が記憶され、使っていくうちに、ご家庭独自の設定がされていくように設計されています。(過去ブログもご覧下さい。オーバーライド機能Webアドレスアプリケーション

フィルタリングソフトを入れたからお任せ、ではなく、これからはお子様と一緒にインターネットを使いながら、親子でインターネットについて深く関わり合い続けることが必要でしょうね。

(以下、記事のURL)
「「違法・有害情報の削除には躊躇も」ヤフー責任者が胸の内語る」
(2009/2/20 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2009/02/20/22512.html
「携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する定期調査」(第1回目)(携帯電話ユーザーのネット利用をパソコンとの比較をメインに調査)では、以下のような結果になりました。

---------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------
「携帯電話ユーザーのパソコン所有率」
 ・所有している 98.99%(1,078人)
 ・所有していない 1.01%(11人)

「パソコンを所有する携帯電話ユーザーは、インターネットサイトを見る際、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用しているか」(パソコン所有者1,078人を対象)
 ・パソコン 85.44%(921人)
 ・携帯電話 6.68%(72人)

「初めてインターネットサイトを見たのは?」
 ・パソコン 89.33%(963人)
 ・携帯電話 10.20%(110人)

(2008年11月に実施した、インターネットコムと goo リサーチが行った携帯電話を利用したリアルタイム調査。
調査対象は全国10代~50代以上の携帯電話ユーザー1,089人。男女比は男性42.88%、女性57.11%。年齢別は10代3.85%、20代29.21%、30代36.36%、40代25.80%、50代以上4.77%)

---------------(以下、記事より引用)------------------

携帯電話ユーザの約99%がパソコンを所有しており、約85%がネットの閲覧はパソコンがメインだと答えています。

携帯電話の可能性は絶大ですが、インターネットにアクセスするのは、確かにパソコンの方が容易で、画面も見やすく、情報も得やすいです。動画の再生も容易で、アクセス料金も気になりません。

ネットの閲覧は、どちらがメインかと問われれば、やはりパソコンと答えるでしょう。
インターネットの閲覧がパソコンがメインの方であれば、有害サイトにアクセスする可能性もパソコンの方が高くなります。お子様が使用するパソコンには、フィルタリングを必ず入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「携帯電話ユーザーのパソコン所有率は98.99%―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査」
(2008/11/14 JapanInternet.comより)
http://japan.internet.com/research/20081114/1.html
今年3月に行ったアンケートによると、パソコン、携帯電話ともにフィルタリングサービスの利用が
2割で、伸び悩んでいるようです。

GS033_72A.jpg8割の親が「子どもが一人で自由にネットを利用することに不安
を感じて」いるにも関わらず、フィルタリングサービスの利用が
2割とは驚きです。

「フィルタリングをしない理由は、「不適切なサイトにはアクセス
しない」がパソコン、携帯電話とも4割で最多。
「自身の経験から必要ないと判断」も同2割」でした。

不適切なサイトは意図的にアクセスするだけではなく、広告やリンクをクリックしてもアクセスしまう
こともあります。お子様が何気なくクリックした先が、ポルノやドラッグの闇サイトだったり、不正請求
等のウィルスソフトが自動的にダウンロードされてしまったりする危険性は大いにあります。
もちろん、日本だけではなく、外国の有害サイトにアクセスしてしまう可能性も大いにあります。


フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタ
リング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでも
フィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。
Net Nannyの無料体験版はこちら)

親子サイト情報 ~アサヒ・コムきっず

|
久しぶりの親子サイト情報、今日ご紹介するのは『アサヒ・コムきっず』です。
対象は小学生で、朝日新聞社と朝日学生新聞社のニュースやコラムを「小学生にわかりやすく」
「子ども向けに編集」したものです。(写真はアサヒ・コムきっずより。クリックで拡大表示)

asahicom.jpg子どもが関心を持ちそうなニュースや、ニュースで使われている用語を取り上げ、完結にわかりやすく
説明しています。漢字で書かれていますが、無料よみがなツールをダウロードすることも出来ます。

例えば、お子様に「イコモスって何?」とか「褒章と叙勲の違いは何?」「総合周産期母子医療セン
ターって、他の病院と何が違うの?」と聞かれたときに、思わず言葉に詰まりそうですよね。
知ったかぶりをして適当に答えても、すぐにばれます。あいまいなときは、ぱっとパソコンを立ち上げ
て、一緒に調べましょう。

また、今日の最新ニュースは、「ケータイのルール、親子で差」です。
「家庭内で携帯電話の利用ルールがあるかないかについて、親と子の間に意識の違いが」あり、
親はルールがあると思っていても、子どもはないと思っていることがわかったそうです。
「「週1回、携帯の使い方を親子で話し合って」と勧めています。」と締めくくっていますので、親子で
話し合ういいきっかけにもなると思います。

インターネットは調べ学習に最適なツールです。
ゲームがメインのお子さまは、『アサヒ・コムきっず』のような、子ども向けのサイトを薦めてはいかが
でしょうか。インターネットの便利さを改めて実感できると思います。

ちなみに、お子様がパソコンでインターネットにアクセスするようになったら、フィルタリングソフトを
入れるのをお忘れなく。
何もないと、思いがけず、有害サイトにアクセスして、不快な体験をする危険性が高いです。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
アサヒ・コムきっずのトップ http://www.asahi.com/kids/index.html
「ケータイのルール、親子で差」
(2009/5/15 アサヒ・コムきっずより)
http://www.asahi.com/kids/news/TKY200905150118.html
GS129_72A.jpg少し前ですが、「『だいじょうぶ』キャンペーン」のイベントが、全国各地で
開催されました。(「『だいじょうぶ』キャンペーンとは、犯罪や事故、災害
から子どもたちやお年寄りを守るため、日ごろから気軽に「だいじょうぶ」と
声を掛けられる街づくりに取り組んでいるキャンペーン)

東京丸の内で行われたシンポジウムでは「街の安全とネット社会の危険性に
ついて熱心な討論が行われ」ました。
タレントのダニエル・カール氏の基調講演のあと、「安心・安全な街のために、
本当に大切なこと」のテーマでパネルディスカッションがあり、「立教大生
暴行死事件」や「秋葉原の17人殺傷事件など通り魔殺人事件」に続いて、
ネット社会の危険性についても取り上げられました。

---------------(以下、引用開始)------------------
上原副さん(NPO情報セキュリティ研究所副代表理事、京都大准教授)は「ネット社会は子どもに
とって入りやすく、大人にとって何が起きているか見えにくい」として、子どもたちが身を守るすべを
知らないままネット社会を経験している危険性を指摘した。
---------------(引用終了)------------------

現実社会でのさまざまな事件もかなり深刻ですが、ネット社会は大人から見えにくい分、大人も子どもも、
良くわからない危険性が大いにあります。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)


(以下、記事のURL)
「安心できる街へ 全国各地でイベント多彩に」
(2009/3/31 毎日JPより)
http://mainichi.jp/sp/daijoubu/news/20090331org00m100004000c.html

ネットでの人権侵害が急増

|
法務省がまとめた2008年の人権侵犯事件の状況によると「インターネットを利用した人権侵犯事件の増加
が特徴的だそうです。

FE085.jpg---------------(以下、法務省のサイトより引用)------------------
インターネットを利用した人権侵犯事件は,ここ数年急激な増加傾向を
示している

平成20年中に新規に開始した件数は,前年の418件を大きく上回る
515件(23.2%増加)で,大幅な増加となった(中略)
本人の意に反して実名,住所及び電話番号等がインターネット上の掲示
板に掲載されたり,犯罪を犯したとされる少年の顔写真や氏名がインター
ネット上の掲示板に掲載された(後略)
---------------(引用、終了)------------------

法務省はプロフや学校裏サイトによるネットいじめの増加が影響したのではないか、と分析しています。

ネットでは、軽い気持ちで書き込んだ内容がどんどんエスカレートしていく傾向があります。
いじめる方は軽い気持ちでしたことでも、被害者にとっては深刻です。写真や動画が一度ネットに流れると、
全てを回収するのが不可能で、半永久的に被害を受け続けることになります。

お子様がネットいじめの被害者になっても、加害者になっても困ることになるでしょう。
お子様のネット利用を把握するようにしましょう。といっても、お子様がネットを使うときに、いつも
ぴったりと後ろにくっついて、全てのネットでの行動を監視するわけにもいきませんよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタ
リング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で
自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスした
ことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)
日本の親の4割が、子供のインターネット利用の責任は子供が持つべきだと考えている」そうです。

GS190_72A.jpg
---------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------
ネット利用で、子供たちを保護する責任は?
  「子供にある」は日本が40%で最多
  「親にある」はカナダの99%が最多(12カ国平均は90%)
       →日本は79%(最も少ない)
  「セキュリティー企業、政府にある」は中国が最多

親が許可していない子供のネット利用を発見したことがある
  スウェーデンが35%で最多(12カ国平均は22%)
   →日本は3%(最も少ない)

子供と安全なネット利用について話したことがある
  カナダが87%で最多(12カ国の平均も70%)
  →日本は22%(最も少ない)

(シマンテックの国際調査。08年11月と12月にインターネットで実施。日本、米国、カナダ、英国、イタリア、ドイツ、フランス、スウェーデン、中国、インド、オーストラリア、ブラジルの12カ国の大人6427人、子供2614人が回答)
---------------(引用、終了)------------------

調査結果は惨憺(さんたん)たるもので、日本の親の「子供のネット利用に対する無関心が浮き彫り」に
なりました。"子どもが見ているネットについて話すのは、プライバシーの侵害かしら?"と思うのもあり、
ネットについて話し合わず、子どものネットを把握していないご家庭もあるようです。
とはいえ、何かトラブルが起きてからでは遅いですので、最初は嫌がられても、努めてお子様とネットに
ついて話し合う機会を持つようにしたいものです。

お子さまのネット利用を把握するといっても、お子様の自己申告だけを信じたり、後ろにぴったりくっついて
画面を見つめているわけにもいきません。
こういうときはモニタリング機能を活用しましょう。モニタリング機能で、ネット利用を記録しておけば、
後から、もしくはリアルタイムで、お子様のネット利用が把握できます。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング
機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で
自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
総務省の統計によると、「日本のインターネット利用者数(推計値)が初めて9000万人を超え、
4人に3人まで普及が進んでいる」そうです(2008年末現在)。
また、「自宅でパソコンから利用している世帯」のうち、ブロードバンド回線を利用している割合も
4人に3人弱(73.4%)
になるそうです。

-----------(以下、記事より引用、一部まとめ)------------------
・08年末のネット利用者数(6歳以上)は前年比280万人増の9091万人。
(総人口(同)に占める利用者の割合も2・3ポイント上昇して75・3%)

・利用端末別(複数回答)
8255万人 パソコンから利用
7506万人 携帯電話などによる利用
567万人  ゲーム機やテレビなどから利用

(調査は、20歳以上の世帯主がいる全国4515世帯から回答、そのデータと国勢調査などを基に利用者数と普及率を推計)
-----------(引用、終了)------------------

パソコンからのインターネット利用は9割、携帯電話からの利用は8割強です。

統計の対象は6歳以上で、年配の方は比較的インターネットを利用する割合が低いことを考えると、子供の
インターネット利用の比率はさらに高いでしょう。

インターネットの有害サイトからお子様を守るために、パソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
去年12月に出会いサイト規制法が改正されたことにより、児童買春を目的としたネット上の出会いの場は、出会い系サイトから"プロフ"や"家出サイト(家出掲示板)"等へシフトしているようです。

GS177_72A.jpg-----------(以下、記事より引用)------------------
「メールちょうだい」と呼びかける女子高生のプロフや、家出少女が宿泊場所を探す「家出サイト」......。ネット上では、出会い系サイトの規制強化の影響で、児童買春に絡む危うい書き込みはプロフなどに移り、ネット業者による監視も追いついていない。(中略)

警察庁によると、昨年上半期に出会い系サイトに関係して摘発した児童買春などの被害児童は356人。前年同期に比べ41%も減少したのに対し、出会い系以外のサイトに絡んだ事件の被害児童は388人に上る。
-----------(引用、終了)------------------

"家出サイト"のような出会い系まがいのサイトが増えており、サイト運営者も苦慮しているようです。
親(保護者)は、お子様がそのようなサイトを通して、事件に巻き込まれないように、インターネットの利用についてのルール作りをしましょう。そして、パソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、キーワードをカテゴリー別に
分類し、サイトへアクセスするたびに、キーワードをチェックします。
カテゴリーは全部で31、「ポルノ」「憎悪/暴力」「ギャンブル」「薬物/アルコール」
「出会い系」「違法行為」「下着/水着」「チャットサイト」などを設定できます。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりを
お手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

(過去ブログ「プロフとは?~プロフによる殺人事件発生」「家出掲示板、知っていますか?」もご覧下さい)

新学期スタート、青少年ネット規制法が施行

|
今日から、いよいよ新学期がスタートです。

さっそくですが、勉強時間についての興味深い記事をご紹介します。
日本、中国、韓国の中高生向けのアンケートで、日本の中高生は中韓よりも勉強時間が少ないにもかかわらず、
勉強をきついと考えているそうです。

GS069_72A.jpg-----------------(記事より引用、一部まとめ)----------------------------------
日本の高校生の8割が学校の勉強を「きつい」と考えている半面、1日の勉強時間は中国の6割足らずであることがわかった(中略)

学校での授業に宿題や塾を合わせた1日の平均勉強時間
・日本(中学生 8時間、高校生 7.6時間)
・中国(中学生 14時間、高校生 12.9時間)
・韓国(中学生 9.8時間、高校生 11時間)
-----------------(引用、終了)----------------------------------


うちの子は一日8時間近くも勉強しているかしら・・・と疑問に思う反面、中国の勉強時間の長さには驚きです。
中国の中高生は1日の半分以上を勉強しているわけで、中国のパワーを感じます。

さて、本日4月1日より「青少年ネット規制法」が施行されます。
(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の 整備等に関する法律)
(詳細は過去ブログ「青少年ネット規制法の施行」をご覧下さい)

それに伴うフィルタリングキャンペーンは4月6日まで行っています。
(過去ブログ「官民連携のフィルタリング普及キャンペーン、いよいよスタート」をご覧下さい)
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、日本PTA全国協議会推薦のおすすめソフトですので、
安心してお使いいただけます。(Net Nannyの詳細はこちら)
GS016_72A.jpgご自宅では、インターネットが利用できるパソコンをお子様が自由に
使えるようになっていますか?
子供専用パソコンがあるご家庭も少なくないでしょう。

青森県の調査(平成20年10月~11月)によると、「小学生、中学生、
高校生のいずれも、2人に1人は「インターネットのできるパソコン」が
家にあり、自由に使える状況にある
」そうです。
岐阜県の調査(平成20年11月~12月)では、「小5 64.4%、中1 74.8%、
高1 78.35、高3 79%」が「家にインターネットに接続できて、自分が
使えるパソコンが
ある」と答えています。

今の子ども達は、幼い時からパソコンでインターネットを利用する環境が当たり前に備わっています。
子どもとインターネットの良い関係を築くために、まずはインターネット利用のルールを作りましょう。
(過去ブログ「インターネット利用のルールを作ろう」もご覧下さい)
インターネット協会による子供向けネチケットやインターネットを詳しく解説したページもおすすめです。

そして、有害サイトからお子様を守るために、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
来週から、いよいよ新学期が始まります。入園入学進学の準備はお済みでしょうか?
お子様の携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましたか?

インターネットはとても便利で有益ですが、ポルノ画像や暴力画像、自殺サイトなど子どもに見せたくない有害サイトも氾濫しています。「フィルタリング」とは、有害サイトをブロックする機能のことです。

その方式はいくつかあります。以前も取り上げましたが、代表的な方式を簡単にご説明します。
1.URL 方式
2.キーワード方式
3.文脈解析


1.URL 方式

URL 方式では、Web ページを、1つ1つ人が見て、評価、分類し、URL リストを作成します。ユーザがWebページにアクセスしようとするたび、膨大なURLリストのデータベースを参照するのが一般的です。
nn-URL.jpgURL方式には2種類あり、携帯電話のフィルタリングサービスは「ブラックリスト方式」です。
・「ホワイトリスト方式」:子どもにとって有益と思われるサイトリストを作り、それ以外のサイトを見せない。
・「ブラックリスト方式」:有害なサイトのリストをつくり、そのリストに載っているサイトを見せない。

この方式は、問題点がいくつあります。

人間の主観が入りやすい。
それぞれの製品やサービスで分類ルールがあります。しかし、同じような内容のWebサイトがある場合、そのWebサイトをレビューした人によって、別の分類になる可能性があります。

Webサイトの内容は変化する
Webサイトの内容は常に変化しており、ポータルサイト、ニュースサイト、ブログ等に共通しています。同じWebサイトが、ある日は暴力であったり、翌日は性的な内容であったりします。
絶えず変わるインターネットのコンテンツに対しては、事前に分類されたURL リストを準備することは困難です。

有害サイトのURLは頻繁に変更
有害サイト、特にポルノサイトのURLは頻繁(ひんぱん)に変更されます。これに対して、常に最新の正確なURLリストを維持することは非常に困難です。

URL リストの更新が頻繁になる
URLリストは更新が命、URL方式を採用している企業は、その更新周期を売りにしています。更新の頻度が2時間に1回という企業もあります。常にデータベースを最新にするため、多くの人的リソース、物的リソースが必要で、もし更新が中断されると障害が発生します。


2.キーワード方式

キーワード方式では、ある特定の単語をプログラムで監視し、その単語を含んでいるWebサイトへのアクセスをブロックします。不適切な単語や、見せるべきでない単語が存在するWebサイトをブロックします。

問題点としては、、キーワード方式だけでは適切なフィルタリングはできないことです。
単語が多すぎると問題のないサイトまでブロックしてしまい、単語が不十分だと有害なサイトをブロックできません。
フィルタリングソフトでは、性能を向上させるために、最小限のキーワード方式を使用していることが多いです。


3.文脈解析

文脈解析では、Webサイトを解析し、不適切な内容が含まれているかどうかをその場で決定して、Webサイトの表示を許可、ブロックします。高度な言語学的アルゴリズムにより、文脈から理解し、複数の単語から内容を分類します。

文脈解析を使えば、「ポルノ」でも、ポルノ依存症の問題点を議論しているか、ポルノ映像を表示しているサイトかを判別することができます。また、「胸(ム ネ)」でも、乳がん(ムネの癌)か、チキンのムネ肉の料理方法が載っているサイトか、ポルノ映像の乳房(ムネ)が載っているページかも判別することができ ます。

文脈解析は一定のアルゴリズムで機能するので、人間が行うURL 方式よりもはるかにブレがありません。文脈解析では、アルゴリズムがいつも同じ結果を導き出すので、人間が行う手法につきものの主観が入る余地がありません。


20080421.jpgフィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、文脈解析よりも更に進化したダイナミックフィルタリング方式を採用しています(開発著作権保持、特許出願中)。

ダイナミックフィルタリングエンジンは、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。
表示されているWebサイトの内容を解析するのに加え、まだ表示されていない膨大な量のデータ(そのサイトに埋め込まれたリンク先のデータ)も解析します。

高度な技術によるNetNannyで、ネット上に無数に作られる未知の有害サイトに対しても、お子様のサイトアクセスをブロックすることができます。(NetNannyの詳細はこちら)
インターネットホットラインセンターとは、インターネット上における違法・有害情報の通報窓口です。
http://www.internethotline.jp/index.html)(過去ブログインターネットホットラインセンターとはをご覧下さい)

--------------(以下、記事より引用)------------------------------
「インターネット・ホットラインセンター」に08年に寄せられた通報は13万5126件と前年の1.6倍
に上ったことが警察庁のまとめで分かった。同庁がセンターに業務委託した06年6月以降で最多

通報のうち、わいせつ画像や児童ポルノなどネット上に流れること自体が違法な情報は1万4211件
(前年比10.9%増
)で、集団自殺の呼びかけなど有害情報は6122件(同70.1%増)と急増。
--------------(引用、終了)------------------------------

インターネットホットラインセンターの認知度アップにより通報件数が増えたのでしょうが、
有害情報の件数が増加したのもあるでしょう。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

サイトの危険性を判断、IPAが一般向けサービス

|
FE020.jpgあやしいサイトにアクセスしてしまい、慌てて閉じた経験があるで
しょう。その後、パソコンの調子が悪くなったりすると、いやぁ~な
予感がするかもしれません。

「情報処理推進機構(IPA)は18日、メールで寄せられたURL情報に
対して、サイトの危険性を判定してメールで回答するサービスを開始」
しました。

--------------(以下、記事より引用)------------------------------
サービスは、一般のユーザーからメールで送られてきたURLに対して、IPAが「悪意あるサイト
の識別情報及び対策情報提供システム(TIPS)」を利用して、サイトにマルウェアなどが含まれ
るかを解析し、悪意のあるWebサイトであるかを判定する。

 悪意のあるサイトについては、「フィッシング詐欺サイト」「ワンクリック不正請求の詐欺サイト」
「マルウェアなどのばらまきを行っているサイト」「偽装セキュリティソフトウェアを配布している
サイト」「攻撃コードが仕込まれているサイト」の5区分に分類。判定結果や対策情報などを
送信ユーザーに返送する。

調査依頼はメールのみの受け付けとなっており、調査依頼のメールアドレスは
「 isec-tips-info@ipa.go.jp 」。原則として、調査依頼1件につき調査対象のURLは1つのみで、
携帯サイトは対象外としている。判定結果は、調査依頼を受けてから原則2営業日以内をめど
にメールにより回答する。
--------------(引用、終了)------------------------------

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)
には、オーバーライド機能があります。
お子様がサイトにアクセスしようとしてブロックされた場合、親(管理者)に閲覧を要求し、親はサイト
の内容を確認したうえで、「許可」「拒否」することができます。
その設定は保存され、次回からはフィルターに優先して適用されます。
オーバーライドはリストになり、ご家庭独自にフィルタリングが行われるようになります。

もしお子様からオーバーライド要求が来て、サイトの内容が判断つきかねる場合、IPAのサービスを
利用してみてはいかがでしょうか。回答まで数日かかることはご承知おきくださいね。

(以下、記事のURL)
「IPA、サイトの危険性を判定してメールで回答するサービスを開始」
(2009/03/18 Internet Watchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/03/18/22831.html

フィルタリングを他人任せにしていませんか

|
フィルタリングという用語が徐々に浸透してきて、私の周りにも「うちはフィルタリングを入れたから
もう大丈夫よ」と、手放しで安心している親御さんがちらほら。
「どんなフィルタリングですか?」と突っ込んでも「よくわからないけど、プロがやってるんだから
大丈夫でしょ」と返され、「内容もわからず、お任せでは危険ですよ」と言うと、「そんなハズは
ないわよ」と怒られたりすることも。

GS050_72A.jpgペアレンタルコントロール能力を持った保護者を増やさな
ければ解決にならない
と感じているのです』と下田教授は
語っています。(下田特任群馬大学教授:長年、子どものインター
ネット利用に関する問題に取り組んできた)

下田教授の苦言は続きます。『大人が子どもにちゃんと指導でき
ればいいのです。しかし、今のやり方はまずいと言わざるを得ません。
子どもにフィルタリングなしでノーガードでネットをさせる
のは狂気の沙汰
と言えるでしょう』
『ネットの子育てで日本は失敗していると感じています』(続く・・・)
「主な機能は「通話」だけという子ども向けの携帯電話」が発売されました。
「auのジュニアケータイ「K001」とNTTドコモのキッズケータイ「F-05A」」の2機種で、
「親が設定を変えない限り、メール機能は使えないしネットにも接続できない」です。

GS114_72A.jpgもっとも両機種ともネット機能はあり、親がメールとネット機能に
ロックをかけて使えなく設定します。
そして「親が暗証番号を打ち込んでロックを解除すれば問題なく
メールの送受信はできるし、ネットへの接続も可能」です。
もちろん位置確認もできます。

記事にもありますが、どうせなら全くネット接続できない機種を
作った方がよかったのでは、とも思います。親の暗証番号で
ネット接続できるとわかれば、遅かれ早かれ頼んでくるでしょう。

携帯電話で、ネットやメールは使わせない方針のご家庭は、もしお子様に頼まれても、毅然とした
態度で断ることになるでしょうか。
子どもの年齢やお友達の携帯事情にもよりますが、インターネットに接続するのは、親がフィルタ
リングをかけたパソコンで行ったほうがいいと思います。そして、最初は一緒にインターネットを利用
して、親子のコミュニケーションを深めてはいかがでしょうか。

「Tジャーナリストの村元正剛さんは、「本来は、どの携帯もネット接続不可にして、ネットは、親の
管理するパソコンを使うのが理想」と指摘」しているそうです。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)
GS125_72A.jpg新学期も目前、楽しみな反面、お子様が学校裏サイトやプロフでネットいじめをしたり、されたりしたら・・・、とご心配な保護者の方もいらっしゃるでしょう。

教育現場では、具体的に体制を整え、防止対策を始めるようです。
石川県では教育委員会が、4月から教員によるネット監視チームを作り、定期的にネットパトロールを行うそうです。

-------(以下、記事より引用)----------------------------
「全国初の試み」(県教委)で、教員が専門家と連携してネットの実態調査やパトロールを行い、学校に情報を提供し、児童・生徒をネットトラブルから守る。(中略)

県教委は、金沢市高尾町の県教育センターにパソコンと携帯を2台ずつ設置。教員8人が、県警のサイバー犯罪対策室と少年課、弁護士会、携帯電話会社の担当者4人と協力し、定期的にネットを巡回して監視する。

得られた有害サイト情報やネット被害の情報は、学校に提供し、生徒や保護者への指導・啓発に活用する。ブログやプロフのほか、「学校裏サイト」と呼ばれる非公式サイトや「出会い系サイト」も巡回対象とし、ネット接続業者への削除要請や警察への捜査依頼も行う。
県教委によると、ネットパトロールを民間委託している自治体はあるが、県が独自に組織を作るのは全国初。
-------(引用、終了)----------------------------

また、埼玉県では教育委員会が、4月から学校裏サイトなどを監視する3人の専従職員を置くそうです。

-------(以下、記事より引用)----------------------------
パソコンやインターネットに詳しい臨時職員を半年ごとに採用し、サイトの内容に問題があれば管理者に削除を要請したり、県警に通報したりする。
県教委によると、石川県教委が新年度から教員による監視を始めるが、専従職員の配置は全国でも珍しいという。(中略)

埼玉県教委は、県の緊急雇用創出基金で3人の臨時職員を採用し、県立総合教育センター(さいたま市)に配置。3人はパソコンや携帯電話を使って平日6時間、学校名や略称などから裏サイトを検索する。また、県民がメールで情報提供できるシステムも整備し、協力を求める。
-------(引用、終了)----------------------------

その他の都道府県も、続々と具体的な対策を講じることになると思います。

もちろん、ネットを全て監視できるわけではなく、これでいじめもなくなるわけではありませんが、教育委員会、学校も本気でネット対策を始めています。

ご家庭でも、お子様を守るために、本気でネット対策を始めましょう。
お子様がネットいじめの被害者にも、加害者にもならないように、ネットについてよく話し合い、ネット利用のルールを見直しましょう。

そして、新学期からは、「とりあえず、何かフィルタリングしてるらしいから大丈夫なハズ」という段階から、次の段階へと一歩足を踏み出し、信頼できるフィルタリングソフトを導入しましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。

また、日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語など様々な言語に対応しているマルチランゲージ、世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが日々チェックして、海外の有害サイトもきちんとブロックします。世界中で100万人を超える人々が利用しているNet Nanny、とても安心です。(Net Nannyの詳細はこちら) (続く)

出会い系サイトでの被害児童は減少、警視庁

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警視庁によると、昨年の出会い系サイトに関係した事件は減少し、出会い系サイトを利用して
被害にあった児童数も減少しました。

・総被害者数    2008年 1592←2007年 1753件(9.2%減少
・犯罪被害にあった児童 2008年 724←2007年 1100人(34.2%減少

ただ、出会い系サイト以外のサイトを利用して犯罪被害にあった児童は792(女性768人、
男性24人)
で、出会い系サイトの被害者数を上回っています。出会い系サイト規制法により、
出会い系サイト以外で被害にあう子どもが増えていることがわかります。

警視庁では、「関係省庁などと連携したフィルタリングの普及啓発活動の強化
「禁止誘引行為の早期発見、検挙および削除」を行うことをあげています。

フィルタリングソフトで「出会い系サイト」に登録されたサイトだけをブロックしても、不十分です。
出会い系以外のサイトや、URLを頻繁に変更する悪質なサイトをブロックする必要があります。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、キーワードを
カテゴリー別に分類し、サイトへアクセスするたびに、キーワード
をチェックします。
カテゴリーは全部で31あり、「ポルノ」「憎悪/暴力」「ギャンブル」
「薬物/アルコール」「出会い系」「違法行為」「下着/水着」「チャット
サイト」などを設定できます。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用する
ための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら
去年の記事ですが、子どもが父親に無断でクレジットカードでネット上の有料サイトで
クレジットカードで決済、父親は支払いを拒んで、カード会社が提訴する裁判がありました。

FE108.jpg------------------(記事より引用)-----------------------
長崎県佐世保市の男性の長男は19歳だった05年1~2月、携帯電話でネット上の有料サイトを閲覧。就寝中の父親の財布からカードを取り出し、番号などをメモに控えて入力し、料金約285万円を決済した。父親は「暗証番号の入力が不要な決済方法があることを、契約時に知らされていなかった」などとして支払いを拒んだため、カード会社が提訴した。
------------------(引用、終了)-----------------------

一審ではカード会社の請求を棄却、「長男が解決金約380万円を支払う
ことで12月2日、福岡高裁(石井宏治裁判長)で和解」しました。

もしお子様のパソコンに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を
インストールして、「ショッピング」カテゴリーを「ブロック」に設定しておけば
購入できなかった可能性が高いです。
(ショッピングサイトが、フィルタリングでアクセス拒否されます)

ちなみに、ネットショッピングをしても、クレジットカードの情報のみで購入
できることが多く、暗証番号の入力を求められた記憶があまりありません。

この事件は19歳の長男でしたが、パソコンにクレジットカード情報を入力
するのは、小学生でも女の子でも簡単にできることです。
家で、就寝中に財布を金庫に入れるご家庭がたくさんあるとは思えません。
とすると、実はどこの家庭でも、起こりうることなのかもしれません。

携帯電話やパソコンにフィルタリングをかけつつ、お子様とよく話し合うことが
必要ですね。(続く・・・)

インターネットユーザ、10億人を突破

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全世界のインターネットユーザー数が10億人を突破」したそうです。(アメリカの調査会社の発表)

FE040.jpg調査対象は「15歳以上の家庭と職場のコンピュータからのインターネットアクセス」、
「インターネットカフェや携帯電話、PDAなど」は含まれていません。
中国は約 1億7910万人で、過去ブログ「中国のインターネット利用者、約3億人に
よりもはるかに少なく、実際のネット人口はもっと多いでしょう。

ともあれ、インターネットユーザが10億人超とは驚くべき数値です。
世界のあらゆる国の、莫大な人たちがインターネットに接続しているので、
よいサイトはもちろん、膨大な量の悪いサイトも刻々と作られています。


フィルタリングでよく使われているブラックリスト方式は、有害なサイトのURLを
人が見つけては、1つ1つ登録しています。

ユーザ10億人以上 vs フィルタリング会社の社員、太刀打ちできるわけもありません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、
ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、
内容を分類します。
そのため、ニュースサイトでも、内容によっては見れなくなることもあり、サイトが更新されたら
見れるようになるのです。
(詳しくは、過去ブログ「フィルタリングとは?その1その2」をご覧下さい。(続く・・・)

EMA、mixiを健全サイトに認定

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FE033.jpgEMA(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)は、mixi(ミクシィー)を健全サイトとして認定しました。今回の7回目認定サイト3サイトを含み、18サイトが認定を受けています。
mixiユーザの方はほっと一安心といったところでしょうか。

mixiは使っていますので、認定は当然だと思います。とはいえ、ユーザのコメント等に不適切な発言がないわけではなく、これはどこのサイトにも共通でしょう。

フィルタリングもURL方式(ホワイトリスト/ブラックリスト方式)だと、たとえ、そのサイトに不適切な発言や内容が書き込まれても、関係なし。リストに従って表示されます。
お子様が目にして欲しくない内容を、たまたま目にしてしまう可能性も高いといえるでしょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。
例えば、ニュースの内容によっては、朝CNNのサイトが見れなくなることもあり、サイトが更新された昼には見れるようになるのです。(詳しくは、過去ブログ「フィルタリングとは?その1その2」をご覧下さい。

http://www.ema.or.jp/press/2009/0130_01.html(EMAのプレスリリース)

中国のインターネット利用者、約3億人に

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2008年末、中国のインターネット利用者が2億9800万人になったそうです。

ブロードバンド利用者が9割の2億7000万人(去年1年間で1億7000万人増加)、携帯電話でのインターネット利用者は1億1760万人で、1年前の2倍だそうです。

去年4月のブログ(ネット利用者数米中で4億3600人 ~やっぱりNet Nanny)で、中国が世界最多の2億2千万人、2位のアメリカは2億1500万人とご紹介しましたが、あっという間に増えましたね。

中国はさすが人口が多いだけあって、利用者も増加し、中国語サイトも激増します。良いサイトはもちろん、悪質なサイトも増えるでしょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はマルチランゲージ、もちろん中国語にも対応しています。
世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが日々チェック、日本語、英語、中国語、スペイン語などの悪質なサイトもブロックするので、安心ですね。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)


中国のインターネット利用者、3億人が目前に
(2009/01/15)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/15/22106.html
「アメリカのフィルタリングソフト、5年連続のNo.1は?」、答えはもちろん、Net Nannyです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ソフトウェアの本場アメリカの「全米インターネットフィルタリングレビュー」で、ついに5年連続のNo.1を獲得しました。
http://internet-filter-review.toptenreviews.com/ 「Top Ten REVIEWS」のサイト(英文) )

NN-award2009.jpg順位(Rank)、総合点(Overall Rating)共に、堂々の第一位です。

Excellent(最優秀)
 ・特徴(Feature Set)
 ・使いやすさ(Ease of Use)
 ・簡単なインストール
  (Ease of Installation)

Very Good(優秀)
 ・フィルタリングの効果(Filtering Effectiveness)

(絵をクリックすると拡大表示)

日本語をはじめ、英語、中国語、スペイン語など様々な言語に対応しているので、海外の有害サイトもブロックします。世界中で100万人を超える人々が「Net Nanny」を利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの詳細はこちら

フィルタリング、去年の10大ニュースに入る

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CNET Japnanの特集「2008年モバイル業界10大ニュース」は、「2008年、モバイル業界は激動の一年だった」という書き出しで始まります。もちろん、フィルタリングも取り上げられています。

P1050489.jpg-----(10大ニュースの項目、記事より引用)---------
・iPhone 3G、日本上陸
・端末メーカーの撤退相次ぐ
・ブランドケータイ、花盛り
・スマートフォン、ついに全キャリアから発売
・キャリアでは新規参入組が好調
・ドコモは新たな道へ
・次世代高速通信技術、始動へ
フィルタリングで揺れたコンテンツ業界
・モバイルコンテンツは1兆円市場に
・グリー上場、時価総額1000億円超に
------------(引用、終了)-------------------

去年は、モバイル業界にとって激動の1年であると同時に、フィルタリングなど、インターネットの危険から子どもを守る動きが本格化した年でもありました。

携帯電話はインターネットの入り口、モバイルから起こった波は、パソコンにも押し寄せています。

一昔前、女性がバッグを斜めがけにする人はいませんでした。今や防犯のため、若い女性も年配の方も斜めがけにしており、バッグ売り場も斜めがけ用のバッグが増えています。

同じように、携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れて、有害サイトへのアクセス制限をしたり、モニタリングをして子どものネット使用を把握するのも当たり前になるでしょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら) (続く・・・)

FE077.jpg去年は大阪府の橋下知事から始まった「ケータイ校内持ち込み禁止令」が盛り上がりましたが、当事者である女子中高生に対するアンケート結果を見つけました。

予想通り、女子高校生の4割、女子中学生の6割は「反対」のようです。反対の理由は、これまた予想通り防犯上の理由です。

----------------(以下、記事より引用)---------------------------
小・中学校への携帯持込を原則禁止とする方針については、44%の女子高校生が「反対」とし、女子中学生ではそれを上回る62%が「反対」と回答した。
反対の理由を聞くと「災害や犯罪等、いざという時に助けを呼べるから」「GPS機能で居場所がわかるので、親も安心するから」といった回答が多かった。
賛成する理由には「授業中にいじったりしてしまう。授業に集中できない」「ケータイを持ってない人が、持ってる人の輪の中に入れなくなる」などが挙がっている。
(ピーネストが昨年12月18日~21日に、携帯向け無料ホームページ作成サイト"@peps!"および"Chip!!"の女子中高生ユーザーを対象に行ったもの、有効回答数は2007人)
----------------(引用、終了)---------------------------

ちなみに、実際に、学校に携帯電話を持ち込んでいるか、という質問に対しても、6割以上が持ち込んでいました。

----------------(以下、記事より引用)---------------------------
学校に携帯電話を持ち込んでいるかどうかという質問には、女子高校生の72%が「許可されているので、持って行っている」と回答した。また、女子中学生では「禁止されているが、持って行っている」が45%、「許可されているので、持って行っている」が17%と、携帯の所持が許可されているかどうかに関わらず、6割以上が学校に持ち込んでいることが分かった。
----------------(引用、終了)---------------------------

ある意味、予想通りの結果かもしれませんが、当の女子中高生は、携帯電話のメリット、デメリットを理解しつつも、学校に持ち込んでおり、携帯電話が手放せない生活をしているのがわかります。


また、携帯電話はインターネットの入り口、成長するに従って、家でも外でもパソコンを使って、ネットにアクセスする機会も増えてくるでしょう。
大事なお子様を守るために、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「女子中高生の5割超が「学校へのケータイ持ち込み禁止」に反対」
(2008年12月26日 ITMediaより)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/26/news043.html

1秒ごとに・・・

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英語のサイトですが、ポルノについての興味深いサイトを見つけました。稚拙な訳ですが、少しづつ紹介させて頂く予定です。

------------------(以下、記事から引用)------------------
"Pornography Time Statistics"

Every second - $3,075.64 is being spent on pornography
Every second - 28,258 Internet users are viewing pornography
Every second - 372 Internet users are typing adult search terms into search engines
Every 39 minutes: a new pornographic video is being created in the United States
------------------(引用、終了)------------------

簡単に訳すと、こんな感じでしょうか。

「1秒ごとに・・・ 約30万円が、ポルノに費やされています」
「1秒ごとに・・・ 約3万人が、インターネットでポルノを見ています」
「1秒ごとに・・・ 372人が、アダルト関連の用語を検索しています」
「39秒ごとに・・・アメリカで新しいポルノ画像が作られています」


訳の出来不出来はさておき、恐るべき数字だと思いませんか?

年末年始に限らず、いつでも、保護者の方も、お子様も、この数値に貢献してしまうことがないようにしたいものですね。

インターネットを使っていると、そのつもりはなくても有害サイトにアクセスしてしまうことはあります。
保護者の方も、お子様も不適切なサイトにアクセスしないように、パソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、記事のURL)
http://familysafemedia.com/pornography_statistics.html#time(英文サイト)
昨日に引き続き、海外ネタです。

「子供たちを不適切なサイトにアクセスさせないようにする「フィルタリング」はもはや世界的に「当たり前のこと」になっており、既に多くの国で政府がフィルタリングに関して多くの金額を投入して」います。

オーストラリア政府が約85億円を投入したフィルターが失敗したそうです。公開直後に、あるかしこい子どもが「フィルターを破る手法を見つけてその方法を公開してしまった」そうで、後からオーストラリア政府も失敗を認めたそうです。


子どもは、親よりもインターネットやパソコンに精通していることがあり、子どもに主導権をとられてしまうことも多いと聞いたことがあります。フィルタリングをかけても、子どもや子どもの友達が破り方を見つけてしまうこともあるそうです。

NN-Award.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能とモニタリング機能を合わせ持っており、「フィルタリング」の本場アメリカで人気No.1の実績を誇っています。
多くの媒体で高い評価を受け、米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」でも「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

アメリカで実際に、Net Nanny(ネットナニー)を使っている方の体験談です。
「私はそのSNSをブラックリストにのせ、管理者に連絡して、娘のアカウントを抹消してもらいました。ところが娘の友人は、ソフトの抜け道を見つける方法を色々と教えてくるのです。フィルタリングソフトの裏をかこうと頑張っている様子は手に取るようにわかりました。でもこのソフトには勝てませんでした」

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら

Net Nannyの体験談「親が留守でも、子どもをインターネットの危険から守る」もご覧下さい。
その1その2その3番外編

アメリカ、3人に1人がネットいじめを経験

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NN.comより.jpg久しぶりの海外ネタです。

アメリカでは「3人に1人のティーンエージャーがオンライン上で何らかのいじめを受けたと答えた」そうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
3人に1人のティーンエージャーがオンライン上で何らかのいじめを受けたと答えた反面、3人に2人はオフラインでの方がいじめは起こりやすいと答えた。(2007年6月、Pew Internet & American Life Project社、米国内の12歳から17歳のティーン935人に電話調査した結果)

若者を対象に2006年に行われたネットいじめに関する調査では、年間で1300万人もの子どもたちが被害に遭うと示唆している(統計上の数字は大きく異なるが、児童保護団体National Center for Missing and Exploited Childrenでは、ティーンエージャーの7人に1人がオンラインで性的な誘惑を受けたことがあると報告)
------------------(引用、終了)------------------

去年、アメリカで、My Spaceでのネットいじめが元で少女が自殺しましたが、加害者が架空の人物だったために起訴できず、ソーシャルネットワークのMy Spaceが召還されたことが話題になりました。この事件を受けて、亡くなったMeierさんが住んでいた市では「オンラインでの嫌がらせを禁じる法律を成立」されました。
事件は次のようなものだったそうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
うつ病を患ったこともあるMeierさんは、MySpaceで知り合った「Josh」と名乗る少年からひどい仕打ちを受けた後、首を吊って自殺した。 Meierさんは相手を16歳の少年だと信じていたのだが、実はJoshは存在しなかったことが後で明らかになった。この架空の人物は、Lori Drewという女性を含む数名の大人たちが、Meierさんに嫌がらせをするためだけに作り上げたもので、Drew氏の娘はMeierさんのかつての友だちだった。
------------------(引用、終了)------------------

調査会社は「いじめがデジタル時代に突入した。いじめの裏にひそむ衝動は同じでも、影響ははるかに大きくなる。今ではほんの数回クリックすれば、写真でも動画でも会話でも、電子メールを通じて数百人に、あるいはウェブサイトを通じて広範に公開できてしまう」とコメントしています。


日本でもネットいじめが社会問題になっています。いじめる方は軽い気持ちでしたことでも、被害者にとっては深刻です。写真や動画が一度ネットに流れると、全てを回収するのが不可能で、関係ない人までもデータが行き渡ってしまうコワさがあります。

お子様がネットいじめの被害者になっても、加害者になっても困ることになるでしょう。
お子様のネット利用を把握するようにしましょう。といっても、お子様がネットを使うときに、いつもぴったりと後ろにくっついて、全てのネットでの行動を監視するわけにもいきませんよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

空港バスでもインターネット接続

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東京都内から成田・羽田空港を結ぶリムジンバスで、無線LANが使えるようになるようです。

airportBUS.jpg 12月9日より、2台のバスで「無線LANによるブロードバンドインターネット接続サービスの試験提供を開始」し、2009年4月上旬まで無償提供します。
利用者の反応を見てから、有料サービスに切り替える予定だそうです。

試験提供は、全てのリムジンバスではなく、特別塗装の2台で、どの路線を走るかは「特に決めていない」そうです。(左の写真はAirport Limousineのニュースリリースから引用、クリックすると拡大表示)

過去ブログ「新幹線の中でもネット利用、親子のコミュニケーションを深めよう」で紹介しましたが、2009年3月から、東海道新幹線の東京~大阪間でも無線LANによるインターネット接続サービスが開始する予定です。

いつも出張や旅行に行く直前までバタバタと準備に明け暮れ、リムジンバスや新幹線に乗って一息つくことが多い私にとっては、朗報です。
一昔前は、"移動中の電車やバスで、コーヒーを片手に優雅にインターネット利用"なんて夢のような話でしたが、技術の進歩はすばらしく、もう現実のものとなりつつあります。

ちなみに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の大きな特徴はリモート機能。
インターネット接続できるパソコンがあれば、外出先からでも、ご家庭のパソコンの利用状況をほぼリアルタイムで見ることができます。また、ご家庭のパソコンのフィルター設定を変更することも簡単です。(Net Nannyの詳細はこちら

20080515.jpg出張や旅行の移動中に、ノートパソコンで、Net Nannyのレポートを見てお子様のネット利用を把握したり、ゆっくりとフィルター設定を変更することも、来年には当たり前にできるようになりますね。(続く・・・)

大阪府の小中高校、携帯電話持込を原則禁止

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GS176_72A.jpg橋下徹知事の発言が話題の大阪府で、「公立小中学校への児童生徒による携帯電話の持ち込みを原則禁止する」ことになりました。「文部科学省は携帯使用の校内ルールの明確化を求めているが、都道府県単位で一律に禁止を打ち出す例」は初めてだそうです。

学校裏サイトでのいじめや、「携帯の使用に伴う集中力の低下も目立つ」ことが理由だそうです。「登下校時の防犯上の理由などから保護者から希望があれば持ち込みを認め」、学校で携帯を預かるそうです。

これに対し、同じく発言が話題になる東京都の石原都知事は、定例記者会見で、「子供の情操教育からしつけにかかわることだし、本当は親が判断することだと思う」「親が買って与える物だから、親がいかんと思ったら買わなきゃいい。与えなきゃいい。使用の制限もしたらいい」と述べたそうです。

学校裏サイトの事件をきっかけに、小中学生の携帯電話を持たせない方向、流れになっています。
一方で、防犯上や、共働きの親との連絡手段として、携帯電話を持たせる必要があるご家庭も多いことでしょう。

個人的には、大阪府の通達も、石原都知事の発言も、どちらも一理あり、良いとも悪いともいえないと思います。

携帯電話を持つ必要があるご家庭は、お子様とよく話し合い、ルールを決めて、フィルタリングサービスに加入しましょう。

また、携帯電話はインターネットの入り口、成長するに従って、家でも外でもパソコンを使って、ネットにアクセスする機会も増えてくるでしょう。
ご家庭で、お子様と良く話し合い、ネット利用のルールを決め、ご家庭でお子様が使うパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

小中学生の2割が自分専用のパソコンを所有

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バンダイ社が小中学生のインターネット利用状況についての行ったアンケートによると、インターネットを利用する端末は95%超がパソコンで、2割の子どもが自分専用パソコンを所有しているそうです。

------------------(以下、記事から引用、まとめた)------------------
1.インターネットを利用する端末は「パソコン」が、95%超
 ・その他の端末、「Wii」、「携帯電話・PHS」、「プレイステーションポータブル(PSP)」
 ・男の子のほうが、ゲーム機を使ってネット接続する傾向が強い。
 ・中学生は外出先での利用増える傾向(携帯電話2割、PSP1割強)

2.自分専用のパソコンを持っているのは2割近く
 ・小学生は17%程度、中学生は25%強。
 ・男の子(25%)の方が、女の子(16%)より、自分専用パソコンを所有。

3.ネットの利用時間、3時間未満が8割
  学年が上がるにつれて長くなる傾向

4.インターネットへのアクセスは、主に「自宅の居間」
 ・「自宅」と回答した子どもが95%(小学校低学年は、学校の利用が比較的多い)
 ・「自宅」と回答した子どもの半数強が「家の居間」、中学生は2割が自分の部屋
 
5.ネットのルールは「時間」「お金」「安全」に関することが多い。
具体的な内容は「1日1時間まで」「9時までにはやめる」「お金がかかるサイトにはいかない」「名前や住所をホームページなどに載せない」、「会員登録をしない」、「危ないサイトに行かないこと」など

(バンダイネットワークスが運営する小中学生を中心に30万人以上の会員が参加する情報交換サイト「サークルリンク」内で2008年10月23日~2008年10月27日にアンケート実施、752名の有効回答)
------------------(引用、終了)------------------

GS029_72A.jpg 最近は小学校の授業でもパソコンを使うようになり、親(保護者)も日常的にパソコンを使っている家庭も多くなっており、アンケートでも「4人に1人の子どもが、インターネットは「家族にすすめられ」たことがきっかけで始めた」そうです。

中学生になると、自分の部屋や自宅外など、親(保護者)の目が届きにくい場所での使用が増え、ネット利用の把握がしにくくなっていきます。もちろん自宅の居間だとしても、一緒に画面を見続けていない限り、どのサイトにアクセスしたかを全て把握することは不可能です。

子どもがたまたま、有害サイトにアクセスしないようにパソコンにフィルタリングを入れ、子どものインターネット利用を把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。

フィルタリング機能で、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
また、リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

20080515.jpg
Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら


(以下、記事のURL)
「小・中学生の『インターネットの利用状況』についてのアンケート調査」
(2008年11月11日 バンダイ社のニュースリリースより)
http://www.bandai-net.com/corporation/release/release.php?id=1193
政府の「自殺総合対策会議」が「自殺対策加速化プラン」を発表しました。

GS155_72A.jpg会議では、「硫化水素の製造方法がインターネットで紹介されたことから、2008年に入って硫化水素による自殺が群発」して社会問題化したことを指摘し、「第三者に危害を及ぼす可能性の高い物質の製造を教示・誘因する情報について、プロバイダーなどに対して約款に基づき削除するよう依頼する『インターネット・ホットラインセンター』の取り組みを支援」するそうです。(過去ブログ「インターネットホットラインセンターとは」もご覧下さい)

そして、「インターネット上の違法・有害情報を検出する技術の開発推進と、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年ネット規制法)に基づく取り組みにより、青少年へのフィルタリング普及や、インターネットの適切な利用に関する教育・啓発活動の推進」も進めるそうです。

インターネットを使えば、クリックするだけで世界中のあらゆる情報を手にすることができます。
一方で、有害サイトへも、一瞬でアクセスできてしまいます。

お子様が、知らずに有害サイトにアクセスしてしまわないように、パソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)


(以下、内閣府と記事のURL)
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html (内閣府 自殺対策ホームページ)

「政府の「自殺対策加速化プラン」、自殺予防サイトの優先表示促す」
(2008年11月6日 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/06/21429.html
子どものインターネット利用にルールを設ける家庭が増えています。
「NTTレゾナント(東京・千代田)と三菱総合研究所(同)の共同調査で、パソコンでネットを使う際に起きるトラブルに気を配る親が増えていることが分かった」そうです。

調査によると、子どもがパソコンでインターネットを利用するのに、ネット利用のルールを設けている家庭が7割超フィルタリング機能(有害サイトの閲覧制限)の認知度は9割弱で、フィルタリングを利用している家庭は約2割になったそうです。

フィルタリングの認知度が上がって、徐々にフィルタリングソフトが普及しているのがわかりますね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)


(以下、記事より引用)
子どものネット利用、7割超の家庭がルール
「ネット利用に関する何らかのルールがあると答えた家庭は74.1%。前回調査(2007年)より11.9ポイント増えた。最も多かったのが「接続時間」(複数回答)で34.1%。親がいる時だけなどの「条件」(同)を決めているとの回答が29.1%と続いた。

 有害サイトの閲覧制限(フィルタリング)機能についても関心が高まっている。認知度は87.7%で、前回調査から12.2ポイント増加。利用する家庭も20.8%と同4.1ポイント増えた。」

(調査は7月28日―8月5日に小学生の子どもをもつ保護者を対象に実施。有効回答8818人)
(2008年10月3日 日経ネットより)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D0309G%2003102008
GS087_72A.jpg11月25日から28日まで、ブラジルのリオデジャネイロで「子どもと青少年の性的搾取に反対する世界会議」が開かれています。日本は「マンガやアニメで子どものポルノを規制していない」と名指しで批判されたそうです。

「子どもの性的搾取会議」とはかなりインパクトのある名称の会議ですが、1回目が1996年にスウェーデンで、2回目は2001年で横浜で開催され、今回は3回目になります。

「子どもの性的搾取とは、買春、人身売買、ポルノなど、子どもを性的な対象として扱う虐待行為」であり、特に児童ポルノの状況が悪化しているそうです。

------------------(以下、記事から引用)------------------
米国では、認知された児童ポルノのサイト数が2001年に2万だったのに対し、06年には34万と激増。準備会合では、日本も児童ポルノのサイトが多数つくられている国の一つとなっている現状が指摘された。

 国際NGO「ECPAT/ストップ子ども買春の会」共同代表の宮本潤子さんの報告によると、05年3月~06年10月の集計で、日本は、米国、ロシアに続き3番目に児童ポルノのサイトが多い国という(ECPATスウェーデンホットライン調べ)。
------------------(引用、終了)------------------

------------------(日本について、記事から引用)------------------
著名な心理学者であるコーク大(アイルランド)のエセル・クエール教授は日本を名指しし、「英国などでは、子どもの性的な姿態や虐待を描いたマンガも違法としている。日本は実在の子どもの写真を法律で規制しているが、マンガやアニメは規制していない。その結果、問題のある画像が世界中に出回っている」と指摘した。
------------------(引用、終了)------------------

この会議を受けて、おそらく日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」の見直し議論が再燃するでしょう。

教授の「日本が規制していない結果、問題画像が世界中に出回っている」という言葉が、インターネットの有害サイト問題を言い当てていると思います。

インターネットは国境や人種や言葉の違いを乗り越えて、指先1つで世界中の情報に簡単にアクセスできる革命的なツールです。英語や中国語が読めなくても、翻訳ソフトを使ったり、画像や動画にアクセスすることができます。

一方で、世界中の有害サイトや不適切な情報や画像にも、誰でも一瞬にアクセスできてしまう危険性があります。

今回は日本からの発信が問題になりましたが、ドラッグや残虐映像、ポルノなどを規制していない国は多く、逆にご家庭で、お子様が海外の有害サイトにアクセスする危険性も高いでしょう。
現実の世界で、無法地帯に無防備で足を踏み入れないようにするのと同じく、インターネットの世界でも防御が必要です。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
リモート(遠隔)機能によって、外出先からレポートを閲覧でき、お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。20080515.jpgまた、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の大きな特徴であるマルチランゲージ、これが他のフィルタリングソフトと大きく違う点です。
各国のネイティブスピーカーが日々増加する有害サイトをチェックしていますので、日本語はもちろん、英語、中国語、スペイン語の有害サイトもブロックします。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら


(以下、記事のURL)
「「ポルノ漫画も規制を」児童性的搾取会議で日本批判」
(2008年11月27日  読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081127-OYT1T00378.htm

「「性的搾取」反対の世界会議 準備会合」
(2008年10月11日  読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20081011ok01.htm?from=nwla

文部科学省による「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」で、2007年度の「ネットいじめ」の認知件数は5899件あったそうです。

------------------(以下、記事から引用、まとめ)------------------
いじめの認知件数
2007年度 約10万1127件(2万3771件減少)(2006年度 約12.5万件)

ネットいじめ
2007年度 5899件(1016件増加)(2006年度 4,883件)

いじめの認知件数全体におけるネットいじめの構成比
2007年度 5.8%(1.9%増加)(2006年度 3.9%)

ネットいじめの件数」(カッコは「いじめ全体におけるネットいじめの構成比」)
2007年度 小学校が536件(1.1%)、中学校が3,633件(8.4%)、高等学校が1,705件(20.3%)
2006年度 小学校が466件、中学校が2,691件、高等学校が1,699件

------------------(引用、終了)------------------

GS053_72A.jpg「この調査は、学校における暴力行為やいじめ、不登校、自殺などの発生状況や認知状況を対象としたもの」で、「いじめを認知した学校は46.9%」あるそうですが、去年は55.0%あり、8.1%減少しました。

「ネットいじめ」は「パソコンや携帯電話等で、誹謗中傷や嫌なことをされる」という項目です(複数回答可)。件数では中学生が多いですが、比率から見ると高校生が多いです。

「ネットいじめ」はインターネットの性格上、エスカレートしやすく、いじめた側は軽い気持ちだったことも多いですが、いじめられた側は深刻で、自殺してしまった被害者もいます。

お子様が、「ネットいじめ」の被害者になっても、加害者になっても困ります。

まずはご家庭でインターネット利用のルールについて話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。


(以下、参考記事等のURL)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/11/08111707.htm(文部科学省の調査結果)

「2007年度の"ネットいじめ"認知件数は5899件、文科省調査」
(2008/11/25 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/25/21639.html

「2006年度の「ネットいじめ」は4,883件、文部科学省調査」
(2007/11/16 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/16/17558.html

大麻が20代の若者へ蔓延

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先日のブログで、大学生の大麻摘発についてとりあげましたが(過去ブログ「大学生の大麻摘発、インターネットでも大麻販売」、若者の間で大麻が浸透し、社会問題化しています。

taima-wakamono.jpg「栽培や所持など大麻取締法違反容疑で逮捕や書類送検された検挙人数は、10月末現在2149人で、昨年同月の1.2倍」で、「10年前と比べて2倍」になっているそうです。
年齢別に見ると、「昨年検挙された30歳未満の若者は1570人で、10年前の2.3倍」、「うち少年(20歳未満)は179人で、1.7倍」になっています。
(カッコ内の文章、左のグラフは朝日ネットより引用)

繁華街や国道沿い、住宅地でも大麻の販売が行われており、またインターネットでも簡単に大麻を入手することができます。
軽い気持ちで一度手を出すと、常習性があるため、簡単に手放せなくなります。

20歳未満の少年も検挙されており、特にインターネットでは、子どもでも誰でも簡単に購入することができます。

「警察や税関当局によると、オランダやフランス、中国などから国際スピード郵便を使い、乾燥大麻の密輸や大麻種子の個人輸入をするケースも目立ってきている」そうです。
インターネットでは、海外の大麻販売サイトへも簡単にアクセスできてしまいます。
まずはご家庭で話し合い、すぐにパソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

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(以下、記事のURL)
「大麻摘発、過去最悪ペース 20代への蔓延目立つ」
(2008年11月21日22時29分 朝日ネットより)
http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY200811210312.html

家出掲示板、知っていますか?

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最近、社会問題化している「家出掲示板」をご存知ですか?
たびたびニュース等でも取り上げられているので、耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。
実際、検索サイトで「家出掲示板」を検索すると、驚くほどの数のサイトがヒットします。

P1040537.jpg家出したい少女や家出中の少女と、彼女たちが泊まる家を提供する、「人助け」をする大人を結ぶ掲示板です。

少女が、主に携帯電話から「助けて!誰か泊めてください」等と書き込みをすると、「うちに泊めてあげる。今どこにいるの?」等の書き込みがあったり、メールアドレスや電話番号を書き込むと、直接メールや電話でコンタクトをとったりします。
利用する少女は主に10代の中高生で、夏休みや冬休みなどの休み中に、家出少女が増えるそうです。


一方で、少女を泊めるために掲示板を利用する9割以上は男性、目的は明白です。
あるニュースで、掲示板の男性利用者のインタビューでは、「未成年をただ泊めてもメリットがない。ギブアンドテイクは当然で、双方の合意の上のことで、罪の意識はない」と話していました。

つまり、家出掲示板は「人助け」とは名ばかり、実際は、非常に悪質な「出会いサイト」だと言われています。

お子様が「家出掲示板」という名前の出会い系サイトにアクセスしないように、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトをインストールしましょう。そして、お子様がパソコンで何をしているのか、把握するようにしましょう。



フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。
20080515.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

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学校裏サイトとしてよく使われていた人気サイト「megabbs」(メガビ)が、11月4日、管理人によって急に閉鎖されました。

GS176_72A.jpg理由は「管理負担増と管理不足による無法化」のためだそうで、「特に捜査関係機関からの捜査協力依頼が頻発し、意欲がないにも関わらず、一定の時間を割くことを余儀なくされていた」そうです。

学校裏サイトによるいじめや自殺が相次いだため、学校裏サイトの問題が表面化しました。
おそらく多くの学校関係者や保護者が内容を照会したり、削除依頼をするなどして、管理人の負担が急増したのでしょう。

学校裏サイトで、お子様が誹謗中傷やいじめによる被害者になってしまっても、また加害者になってしまっても、とても困ります。
お子様がインターネットで何を見ているのか、親(保護者)は把握するようにしましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするだけではなく、インターネットの利用をモニタリング(把握)することができます。
お子様が頻繁にアクセスしているサイトを見れば、お子様がネットで何を見ているかを把握することができますね。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

11月も中旬になり、いよいよ今年も残り少なくなってきました。

P1040875.jpg今週、2008年流行語大賞の候補60語が発表され、12月1日に選ばれた大賞・トップテンが発表されます。

候補には「崖の上のポニョ」「ねじれ国会」「おバカキャラ」「ねんきん特別便」といった耳慣れた言葉が並びますが、その1つとして「フィルタリング」がノミネートされました。

去年までは認知度が低かった「フィルタリング」ですが、今年1年でかなり認知度が上がったことが実感できます。大賞をとるかどうかはともかく、このノミネートによって、さらに一般的な用語になっていくことでしょう。

ちなみに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は「フィルタリング」の本場アメリカ生まれ、アメリカでは、「フィルタリング」も「ペアレンタルコントロール」も一般用語として、浸透しています。

親が子どものインターネット利用を監視、管理するのも一般的で、子どものネット利用を親が把握するのにも比較的、抵抗がないようです。また、親子でインターネット利用についてオープンに話し合うことも多いようです。

いくらオープンに話すとは言え、子どものネット利用を把握するためには、モニタリング機能が必要です。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能とモニタリング機能を合わせ持っており、「フィルタリング」の本場アメリカで人気No.1の実績を誇っています。
多くの媒体で評価され、米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」でも「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら
文部科学省は、「ネットいじめを防止しようと、文部科学省は、教職員向けの初の対応マニュアルを作成」しました。文部科学省のWebサイトにはまだアップされていませんので、記事から引用します。

------------------(以下、記事から引用、開始)------------------
マニュアルでは、解決に至った15の事例を紹介しており、同省は、急増するネットいじめの早期対応につながればと期待している。

P1040653.jpg 事例集には、小中高校で実際に起きた具体例を紹介。学校裏サイトで「性的に逸脱している」と中傷された女子高生のケースでは、警察の協力で掲示板の管理者を特定したが削除されず、あきらめずに再度警察に相談したところ、別の掲示板の管理者が浮上、ようやく削除できた。また、「4人以上に転送するように」などと促す「チェーンメール」を使ったいじめへの対処法としては、学校が警察に被害届を出し、捜査が進んでいることを全校生徒に知らせた上で独自の調査を行い、発信源の生徒の特定に至ったケースがあった。(中略)

同省は「ネットいじめは短期間で深刻化する一方、サイトの削除などで迅速に対応すれば、立ち直りも早い。マニュアルを参考に早期発見、早期対応に努めてほしい」としている。
------------------(引用、終了)------------------

ちなみに、今年の夏から名古屋では「ネットいじめは卑怯(ひきょう)者」とネットいじめ防止を啓発するCMを流しているようです。

ネットの特性として、エスカレートしがちなネットいじめ、加害者は、実際に事件が起こってから「そんなつもりじゃなかったけど」ということが多いですが、いじめを受けている被害者にとっては深刻です。

お子様がいじめる側になっても、いじめられる側になっても、困ります。「早期発見、早期対応」をするために、お子様がインターネットで何を見て、何をしているか把握しましょう。

お子様のネット利用を把握するためには、モニタリング機能が必要です。
20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、フィルタリング機能に加え、強力なモニタリング機能を兼ね備えています。メール通知機能で、外出先でもリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。

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硫化水素自殺者、9カ月で876人に

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「内閣府によると、硫化水素自殺者は今年1~9月で876人に上り、昨年1年間(29人)の約30倍に達する」そうです。

硫化水素による自殺方法をインターネットに書いてあり、それをマスコミが報道することで、さらに硫化水素自殺者が増えた、とも言われています。
それを受けて、「硫化水素による自殺方法の紹介など、インターネット上にはんらんする有害情報への対策を柱とする改正自殺総合対策大綱を決定」しました。

世界の情報に一瞬でアクセスできるインターネットはとても便利ですが、一方で、有害情報にも一瞬でアクセスできる危険性があります。お子様が有害サイトにアクセスしないように、携帯電話とパソコンにフィルタリングを設定しましょう。


20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、不適切なサイトや映像が、家のパソコンの画面に表示される前に、アクセスをブロックします。
また、お子様がどのようなサイトを閲覧したのかをレポートで詳細に報告しますので、お子様のネット利用を把握することも簡単です。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)(続く・・・)


(本文カッコは、以下の記事より引用)
硫化水素自殺者:9カ月で876人 政府が防止対策強化
(2008年10月31日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20081031k0000e040060000c.html
高校生の親は、インターネットで出会いサイトや有害サイトにアクセスして、子どもがネットで被害にあうだけではなく、加害者になることも心配しているようです。。
「高校生の子供を持つ親の17%が、自分の子が「ネットいじめ」をするかもしれない、と心配している」そうです。

P1030903.jpg-----------------(以下、記事より引用、開始)---------------------
子供のネット利用について、保護者が心配しているのは「長時間利用」が一番多く49%だったが、「ネットいじめをする」(17%)、「知らない大人を誘う」(9%)、「知らない同年代の友達を募集する」(10%)など、加害者になる懸念も少なくないことが分かった。子供がネット上で知らない人と出会った経験があると思っている親も13%いた。
-----------------(引用、終了)---------------------

なお、調査によると、「高校生のうち、インターネットへの接続方法は、パソコンからが6割で、パソコンと携帯電話が同じくらいが25%、携帯が多いのが10%」で、高校生になると、パソコンからインターネットに接続するほうが多いのがわかります。

パソコンは携帯電話よりも、はるかにインターネットの世界を自由に楽しむことができます。世界各国のWebサイトに指先一本でアクセスして、情報を入手することができます。
一方で、世界各国の有害サイトにも、一瞬でアクセスし、不適切な情報を入手してしまうこともあるでしょう。

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携帯フィルタリング、普及が進む

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今年6月に成立した「青少年有害サイト規制法」により、携帯フィルタリングの普及が進んでいます。フィルタリングサービス利用者が、3月~9月の半年で約112万人増え、455万人弱になったそうです。

青少年有害サイト規制法については、表現の自由等に関して賛否両論あり、インターネットでは、かなり議論が盛り上がっています。それでも、フィルタリングの普及が進んでいるのは、親(保護者)に、フィルタリングの認知度と必要性が上がっているからでしょう。

携帯電話はインターネットの入り口、携帯電話のフィルタリングの次はパソコンのフィルタリングを設定しましょう。

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大手プロバイダー、女児の不適切な画像を提供

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大手プロバイダーである「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などが、ポータルサイトで、小中学生の女児の水着姿や、きわどい画像を提供していたことが話題になりました。
2003~2004年頃から、課金をして、有料で児童ポルノとの指摘を受けるような画像を提供していたそうで、報道後、大手プロバイダーはサイトを閉鎖したそうです。

P1040395.jpgサッカーのU15(アンダー15)ではありませんが、アイドルにも「U15(15歳未満)」があります。
普通のアイドルの写真集のような映像も多いですが、中にはかなりきわどいポーズをとった静止画や動画があり、インターネットでも簡単に見ることができます。

なんと「U10(10歳未満)」もあり、7、8歳の少女の過激な映像もあるそうです。
この年齢の幼い女児の写真を撮るには当然親の同意が必要になります。実際、10万、20万のお金目当てで、自分から売り込む親もいる、という話を目にしたこともあります。

写真や動画が一度インターネットに出回ったら、映像は際限なくコピーされます。
プロバイダーがサービスを停止しようと、警察が発信元をつきとめて逮捕しようと、コピーされた映像を取り戻すことは不可能です。被害にあった子どもは、ずっと被害に遭い続け、長い間苦しめられるそうです。

日本は児童ポルノ大国とも、後進国とも言われているそうです。賛否両論ある児童ポルノ規制法ですが、欧米からも批判を受けている昨今、「児童ポルノ問題での日本の取り組み」が急務でしょう。


当然、お子様やご家族の方が、家のパソコンで児童ポルノまがいの映像を見てしまうことは避けたいと思われるでしょう。お子様が、たまたま、同年代の子どもの水着の写真を見つけてクリックして、万が一、はまってしまったら困ります。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、不適切なサイトや映像が、家のパソコンの画面に表示される前に、アクセスをブロックします。
また、お子様がどのようなサイトを閲覧したのかをレポートで詳細に報告しますので、お子様のネット利用を把握することも簡単です。

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日本・アメリカ・中国・韓国の4カ国の高校生について、パソコンと携帯電話の所有率の国際比較を見つけました。
日本青少年研究会が定期的に行っている青少年の国際比較の調査で、昨年10〜11月に、4カ国の高校生、それぞれ1000人から1500人を対象に行い、2008年4月に公表したものです。

------------------------------(以下、調査結果から引用、開始)---------------------------------
「調査概要
(3)所持品(自分専用)
 ・「携帯電話を持っている」日本96.5%、韓国86.1%、アメリカ79.6%、中国63.4%。
 ・「パソコンをもっている」日本21.0%、米国60.7%、中国43.3%、韓国41.2%。」

seishounen-chousa.jpg                        (画像をクリックすると拡大表示します)

(日本青少年研究会の調査結果より)
http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2008/gaiyo.pdf (調査概要)
http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2008/tanjyun.pdf (単純集計結果)
------------------------------(引用、終了)-----------------------------------------------

GS051_72A.jpg 日本は、携帯電話はほぼ全員が所有しているのに対し、パソコンを所有しているのは2割、5人に1人と、少ないです。(質問が「自分専用のものとしてもっているか?」なので、家族や兄弟と共有の場合は、含まれません。)
「ケータイ文化」を担う日本の高校生の携帯電話の所有率が高いのは当然でしょう。

自分専用のパソコンの所有率が一番高かったのがアメリカの60.7%、中国や韓国も40%超と、かなり高い所有率です。

ちなみに、ゲーム機(テレビゲーム、携帯ゲーム)の所有率は、日本とアメリカが半数前後と高かったのに対し、中国は10%台、韓国は10%未満とかなり低めです。



6割の高校生がパソコンを所有するアメリカは、ペアレンタルコントロールの概念も定着しています。親が、パソコンにフィルタリングを設定し、子どものインターネット利用について把握するのが当然になっているそうです。(過去ブログ ペアレンタルコントロールとは?はこちら)


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(以下、記事のURL)
「高校生の携帯電話所有、日本ほぼ全員・4カ国調査」
(2008/4/ 9 NIKKEI NETより)
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20080409ax007n1

「高校生の携帯所有、日本は96% 日本青少年研究所調べ」
(2008/4/ 9 JCastニュースより)  
http://www.j-cast.com/2008/04/09018812.html

メールやネット、小中高生2割トラブル

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東京都教育委員会の調査で、2割の小中高校生が、パソコンや携帯電話でトラブルに巻き込まれた経験があることがわかりました。
-----------------------(以下、記事より引用、開始)-----------------------
パソコンや携帯電話のメールやインターネットを利用し、チェーンメールを送り付けられるなどのトラブルに巻き込まれた小中高校生が約2割に上ることが9 日、東京都教育委員会の調査で分かった。(中略)
調査は7月、特別支援学校を含め抽出した計42校、児童生徒約1万1000人を対象に初めて実施。携帯電話の保有率は全体で約6割だったが、有害サイトの閲覧を制限するフィルタリングの設定は3割にとどまった。
-----------------------(引用、終了)--------------------------------------------


P1040542.jpg 小中高校生の2割、5人に1人とは、かなり高い割合だと思います。
たまたま有害サイトにアクセスしてしまったことがある子どもは、もっと多いでしょう。

また、携帯電話にフィルタリング設定をしているのは、3割(保有率が6割)で、おそらくパソコンにフィルタリング設定をしているご家庭は、さらに少ないことが予想されます。

携帯電話やパソコンで悪質なメールや有害サイトにアクセスしても、親(保護者)に相談できず、自分で解決しようとして、さらに被害を増加させてしまうこともあるそうです。特に子どもの年齢が上がるにつれ、その傾向は強くなるでしょう。

親(保護者)ができることは、携帯電話やインターネット利用のルールを作り、普段からメールやネットについてオープンに話し合える状況を作っておくことでしょう。

もちろん、携帯電話にも、お子様が使うパソコンにもフィルタリングは設定しておきましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米で4年連続No.1の実績を持つパソコン向けフィルタリングソフトです。
有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

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(以下、引用記事のURL)
「メールやネット、小中高生2割トラブル 都教委調査」
(2008年10月10日 日経新聞より)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G0902R%2009102008&g=K1&d=20081010

携帯、フィルタリングサービスの新施策を発表

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TCA(電気通信事業者協会)は、携帯電話のフィルタリングサービスの4つの新しい取り組みについて発表しました。
TCAには、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルといった携帯電話各社が加盟しています。

------------------(以下、InternetWatchより引用)---------------------
1.「18歳未満の既存ユーザーに対するブラックリスト原則適用」
18歳未満の既存ユーザーに対して、親権者から「不要」の申し出がない場合、原則的にブラックリスト(特定分類アクセス制限方式)が設定されることになった。2008年度中に実施される。

2.「EMAによる認定の反映」
第三者機関のモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が「健全なサイト」と認定したサイトについて、各社のフィルタリングサービスに反映させ、ブラックリストの対象外とする。またカテゴリー基準も第三者機関の意見を踏まえ、必要に応じて改善していく。

3.「フィルタリングサービスの拡充」
フィルタリングサービスそのものについては、現在の機能だけではなく、ユーザー自身がフィルタリング対象を設定する機能、あるいはユーザーの選択肢を増やすようなサービスの提供を今後も目指していく。

4.「フィルタリングサービスのユーザー数を発表」
TCAでは、四半期ごとにフィルタリングサービスのユーザー数を発表する。7月末時点でのフィルタリングサービス利用者数は約430万人となっており、次回は9月末時点の実績を10月上旬に発表する。
------------------(引用終了)---------------------

なお、EMAの2回目の認定で、「モバゲー」と「en 高校生」が健全サイトに認定されました。(1回目の認定についてはこちら)

P1030917.jpgモバイルサイトの健全化が徐々に進んでいるのを感じますね。モバイルサイトは今や日本文化の特徴になっています。日本主導の、日本語での健全化が進めやすいかもしれません。

携帯電話はインターネットの入り口ですが、パソコンでアクセスするインターネットの世界は、アメリカ発。共通語は英語、次に多いのが人口に比例して、中国語といわれています。

インターネットを安全に利用するためには、各国語でのフィルタリングが不可欠でしょう。



フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、アメリカで開発され、英語、中国語、スペイン語など多言語対応です。各国のネイティブスピーカーが有害サイトをチェックしています。
日本はもちろん、外国の有害サイトもブロックするので、安心ですね。(NetNannyの詳細はこちら)(続く・・・)
P1030704.jpg前回に引き続き、以下の代表的な4つのフィルタリングの方式をご説明します。
1.URL 方式
2.キーワード方式
3.文脈解析
4.ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)

1.URL 方式 (前回、説明した分はこちら)



2.キーワード方式


キーワード方式では、ある特定の単語をプログラムで監視し、その単語を含んでいるWebサイトへのアクセスをブロックします。不適切な単語や、見せるべきでない単語が存在するWebサイトをブロックします。

問題点としては、、キーワード方式だけでは適切なフィルタリングはできないことです。
多くの単語でブロックすると問題のないサイトまでブロックしてしまう一方で、単語が不十分だと津適切なサイトをブロックできません。
多くの製品は、性能を向上させるために、最小限のキーワード方式を使用しています。


3.文脈解析

文脈解析では、Webサイトを解析し、不適切な内容が含まれているかどうかをその場で決定して、Webサイトの表示を許可したり、ブロックしたりします。高度な言語学的アルゴリズムにより、文脈から理解し、複数の単語から内容を分類します。

文 脈解析を使えば、「ポルノ」でも、ポルノ依存症の問題点を議論しているか、ポルノ映像を表示しているサイトかを判別することができます。また、「胸(ム ネ)」でも、乳がん(ムネの癌)か、チキンのムネ肉の料理方法が載っているサイトか、ポルノ映像の乳房(ムネ)が載っているページかも判別することができ ます。

文脈解析は一定のアルゴリズムで機能するので、人間が行うURL 方式よりもはるかにブレがありません。文脈解析では、アルゴリズムがいつも同じ結果を導き出すので、人間が行う手法につきものである、主観が入る余地がありません。


4.ダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)

ダイナミックフィルタリングエンジンは、ユーザがWebサイトにアクセスしようとしたとき、ほんの一瞬でインターネットサイトの内容を文脈から分析し、単一パスで内容を分類します。
表示されているWebサイトの内容を解析するのに加え、まだ表示されていない膨大な量のデータ(そのサイトに埋め込まれたリンク先のデータ)も解析します。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、文脈解析よりも更に進化したダイナミックフィルタリング方式を採用しています(開発著作権保持、特許出願中)。

高度な技術によるNetNannyで、ネット上に無数に作られる未知の有害サイトに対しても、お子様のサイトアクセスをブロックすることができますね。(NetNannyの詳細はこちら)

業界6団体(※1)が、「フィルタリングの普及啓発アクションプラン2007」(※2)の成果と今後の取り組みについて発表しました。

全体的な成果としては、「フィルタリングソフトの認知率が85.8%、携帯電話などのフィルタリングサービスの認知率が76.8%になったとして、目標を達成できたとしている」そうです。(総務省が2008年1月に実施した「平成19年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査」の結果より)

P1030514.jpgそれぞれ、ISP、携帯電話・PHS事業者、パソコン、フィルタリングソフトメーカーが、成果と今後の取り組みについて発表しています。

例えば、「パソコン」では、「エプソンダイレクト、シャープ、ソニー、東芝、NEC、日立製作所、富士通、松下電器産業、レノボ・ジャパンの9社」で、以下の2つのどちらについて「2008年3月現在の新機種で100%対応した」そうです。
「1)コンシューマ向けPC に、フィルタリング機能をサポートしたソフトをバンドルまたはプレインストール
 2)ユーザーがコンシューマ向けPC購入後、セットアップを行い使用開始するまでの間に確実に目に触れる方法でフィルタリングに関する情報を提供」

また、「ISP」では、今後の取り組みとして以下の2点をあげています。
「1)2008年度内をめどに、フィルタリングサービスを利用していない18歳未満の既存契約者に対して、十分な周知を行った上で親権者から不要の申し出があった場合を除き、フィルタリングサービスを設定する等対応を行う
2)2008年度内をめどに第三者機関が認定するリスト等を既存のフィルタリングサービスに反映する」

なお、「フィルタリングソフトメーカー」には、NetNanny(ネットナニー)の発売元であるAOSテクノロジーズ株式会社も参加しております。
今後とも、他社と連携しながら、フィルタリングの普及に努めてまいりますので、よろしくお願い致します。(続く・・・)
actionPlan2007.jpg
http://www.iajapan.org/rating/press/20080827-press.html(アクションプラン 報道資料)
http://www.iajapan.org/rating/actionplan/200808soft.pdf(アクションプラン フィルタリングソフトメーカー)

(※1)電気通信事業者協会(TCA)、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバイダー協会、日本ケーブルテレビ連盟、電子情報技術産業協会(JEITA)、インターネット協会

(※2)フィルタリングソフト・サービスの認知率を高め、普及を促進するための行動プラン。フィルタリングの認知率を2008年3月までに70%以上に高めることを目標に、アクションプランを策定。
アクションプランは、活動の概要をまとめた総論と、各団体の具体的な取り組みをまとめた「ISP」「携帯電話・PHS事業者」「パソコン」「フィルタリングソフトメーカー」という各編から構成されている。
(脚注は、InternetWatchより引用)
GS126_72A.jpg警視庁のまとめによると、1~6月の「出会い系サイト」による被害者が昨年同期と比較して、4割も減少したそうです。

---------------(記事より引用、開始)---------------
 出会い系関連事件の被害者数 420人(40.7%減)(1~6月、カッコ内は昨年同期比)
     ・18歳未満 356人(41.1%減)
      ・18歳以上  64人(38.5%減)
---------------(引用、終了)---------------

「フィルタリングの普及は昨年9月に約210万件だったが、今年3月は約343万件と、1.6倍に」なり、フィルタリングが普及した影響と分析しています。


ただ、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やゲームサイト、プロフィルサイト(プロフ)など、別のサイトでの交流を通じて犯罪被害に遭った児童は388人に上り、出会い系の被害児童を上回」りました。警察庁は「規制が強まっている出会い系から分散している恐れもある」と警戒しています。


出会い系サイト規制法の施行や、警視庁が出会い系サイトのキャンペーンを行っていることもあるでしょうが、フィルタリングの効果は大きいことがわかります。まだ規制のゆるいSNSやプロフなどの別のサイトでの犯罪が増加しているのは気になりますよね。

お子様を危険から守るために、お子様のネット利用を把握しましょう。
携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

20080523.jpgフィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

16歳の男子高校生が「携帯電話サイトの掲示板に他の生徒を中傷する内容の書き込みをし、学校側から事情を聴かれた日の夜に自殺」しました。本人の遺書には、先生から事情聴取を受け、「死ね」「バカ」「アホ」と言われ、停学処分になったことが原因だと書かれていたそうです。学校側は教諭の発言を否定しているそうです。

学校裏サイトに中傷書き込みをしたことが学校でうわさになり、いじめた側が自殺してしまいました。
学校でうわさになったことにより、この高校生は精神的に追い詰められていたのかもしれません。
学校側の対応が適切だったかどうかはわかりませんが、直接的、間接的に、自分が書いた学校裏サイトへの書き込みが原因だったことは間違いありません。

ちょっとした出来心、いたずらや嫉妬心で、ネットに書き込みをしてしまう可能性は誰にでもあるでしょう。その先のことを考えられるには、子どもたちはまだ幼いのかもしれません。


nn50pack-bg.pngお子様をネットの危険から守るために、ネットの利用についてオープンに話し合いましょう。

それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。

お子様のネット利用に関心を持ち、把握しましょう。(続く・・・)
マイスペースは、アメリカのソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)の大手で、日本やフランスなどでもサイトを開設しています。

P1030362.jpg---------------(Wikipediaより引用、開始)---------------
MySpace(マイスペース)は、世界中に会員が存在する大規模なコミュニティ・サイトである。会員に対し、個々のプロフィールページ、ブログ、共通の話題を持つユーザと交流するグループ、音声ファイルや画像ファイルの公開、会員間でのメールの送受信など会員同士の親交を広げるサービスを提供している。運営側の会社はアメリカ合衆国のカリフォルニア州サンタモニカにあり、親会社本社とバックアップサーバはニューヨークに置かれている。
---------------(引用、終了)---------------

マイスペースが、「日本版で18歳未満の未成年者への保護を強化し、知人として登録した利用者同士に限定してコミュニケーションをとるよう機能を変更」しました。アメリカでは15歳未満に適用している基準を「日本では18歳未満へ引き上げて適用する」そうです。

マイスペースは、アメリカ国内で個人情報をネットに掲載したり、見知らぬ人が子どもに簡単にアクセスできたことから、ティーンエージャーを危険にさらす、と批判を受けており、日本版もいち早く時代の流れを受けて、新しい機能を追加したのでしょう。

夏休みはお子様とじっくりネットの利便性と危険性について話し合い、ご家庭でネット利用のルール作りをしてはいかがでしょうか。
警視庁-家庭のルール作り.jpg(警視庁サイトから引用 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/keitai/keitai.htm#filter

携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。 

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

お子様がネットで何を見ているのか、簡単に把握することができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
プロフとは、インターネット上の自分紹介(プロフィール)サイトのことです。

---------------(知恵蔵より引用、開始)---------------
「携帯電話の自己紹介サイトで、「プロフィールをのせたサイト」の略。Q&A方式で氏名、誕生日、趣味などを登録しておくと、無料で簡単にプロフィールサイトが作られ、アドレスを教えた相手に自分のプロフィールを知ってもらえるということで、中高生の間で人気となった。名刺代わりにプロフのアドレスを交換することも多いという。」
http://chiezou.jp/word/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95
---------------(引用、終了)---------------

GS068_72A.jpgプロフは、携帯電話で簡単に作成できます。
「性別」「生年月日」「趣味」「好きな映画」など、決められた質問に答えていくと、自分の自己紹介(プロフィール)ホームページが作成できます。

技術的な知識がなくても、簡単に作成でき、写真ものせられ、パソコンでも携帯でも見ることができます。

ブログやSNSに比べて、簡単で、手軽に携帯電話で作成し、携帯電話で閲覧できることにより、中高生、特に女子高生を中心に人気です。女子高生の半数近くがプロフを持っているという説もあるそうです。

ちなみに、音が似ていますが、「ブ(Bu)ログ」はオンライン上の日記、「プ(Pu)ロフ」はオンライン上の自己紹介(プロフィール)です。

プロフは2002年頃に開始したサービスで、4~5年前、携帯電話会社のパケット定額制開始により、10~20代のプロフユーザが増えたそうです。ある調査(2007年、首都圏121人の女子高生対象)によると、88%が「パケット定額制」「パケ放題」を利用していると答えています。

女子高生は、携帯電話でお互いのプロフを見せ合ったり、URLを教えあったり、携帯電話の赤外線通信を通じて、名刺のようにプロフの交換をするそうです。
「友達の友達は友達だから大丈夫」という感覚で、友達同士でプロフ情報を交換しあい、実際に面識がないプロフ友達を数十人もいる子もいるそうです。


ためしに、ネットで検索してみると、たくさんの写真入りプロフにアクセスできました。女子高生のアップの顔写真が掲載され、個人情報も載ってします。


GS070_72A.jpg便利なプロフですが、ネット特有の問題点も指摘され始めています。

自分の顔写真やメールなどの個人情報が勝手に公開されたり、出会い系サイト代わりにプロフを介して援助交際をしたり、本人になりすまして偽プロフを作っていじめたり、「プロフ読みました」という迷惑メールが送られてきたり、ということも起きているようです。

去年までは、プロフが原因の事件はあまりなかったのですが、最近、傷害事件や殺人事件が起きています。

今年4月には、17歳の無職少年が14歳の男子中学生を金属バッドで殴り、殺人未遂で逮捕されました。「プロフィールサイト(プロフ)で中傷されたので、呼び出して諌めようと思ったが、生意気な態度だったのでかっとなって殴った」と供述しています。

7月22日には、15歳の無職少年が私立高校1年の15歳少年を暴行し、死亡させました。傷害致死容疑で逮捕された少年は「プロフに、ギターを弾く人は好ましくないとの趣旨の書き込みをしたことに、無職少年が腹を立てた」と説明しています。

ついに出たか、という感じですが、これからも問題が起こっていく可能性はあるでしょう。

プロフはフィルタリングソフトでは検索しづらいといわれています。記載されている情報が個人的なので、一般的なキーワードにはひっかからず、また、プロフサイトそのものを有害サイトとするかどうかは議論が分かれるところです。

20080626.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

レポート機能で、どのサイトにどれだけアクセスしたかを見ることもできるので、お子様がネットで何をしているのか把握することができます。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(無料体験版はこちら)(続く・・・)
ブロードバンド推進協議会(BBA)が発表した「日米こどものインターネット利用調査」によると、子どもは、親が認識している以上に有害サイトの経験があり、これは日米ともに共通しています。

---------------(Yahooより引用、開始)---------------
BBA 有害サイト経験.jpg
日米とも、すべての項目において、子どもは親の認識以上に有害サイトについて高い経験率を示している。特に「知らない人からの誘い」について、親の認識と子どもの経験の差が大きく出ている。
---------------(引用、終了)---------------

日米の子どもたちは、35%前後が「性的な内容のメールや広告を見たこと」があり、20%前後が「知らない人からの誘いのメール」を受けたことがあり、かなり高い割合で経験しているようです。

また、日米ともに親の認識は子どもの経験よりも低いですが、アメリカの親の方が子どものネット利用状況を把握していることがわかります。



まず、ご家庭でインターネットの利便性と危険性について、よく話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

NN-Award.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

コンテンツ審査のI-ROI(アイロイ)

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昨日、Webサイトの審査・認定を行うための第三者機関「インターネットコンテンツ審査監視機構(I-ROI、アイロイ)」が設立記念シンポジウムを開き、今後の活動について説明しました。

「年齢階層別に"有害ではない"サイトを認定。今秋までに審査基準を策定し、2009年度から認定申請の受付を開始する」そうです。

iroi.jpg
---------------(マイコミジャーナルより引用、開始)---------------
審査においては、年齢階層別、評価項目別にコンテンツの質を評価する「レイティング(格付け)」の仕組みを採用。年齢は、「12歳未満(小学生)」「12歳以上(中学生)」「15歳以上(高校生)」の3階層別、評価項目は、「ヌード等」「暴力・残酷」「差別表現」など11の項目別に評価する。各年齢階層で評価が「安心して推奨できる」の基準に達したサイトは「12歳未満推奨」などとしたマークをサイトに貼ることができる。
---------------(引用、終了)---------------

第三者機関であるI-ROI(アイロイ)は、「学識経験者と有識者により策定されるレーティング基準」により、「インターネットサイト全般を審査・認定の対象」とし、格付けを行う予定だそうです。
「インターネット全般を対象にしたレーティング機関としては、世界的にもさきがけとなる」そうです。

I-ROI(アイロイ)は「インターネットサイト全般を審査・認定の対象とする予定」で、当面は、「映像や画像、電子書籍、ゲームなどの「表現系コンテンツ」を対象」とし、「いずれは、掲示板やブログ、SNSといった各種投稿・コミュニティサイトの「参加型コンテンツ」も対象」にしていく予定だそうです。

I-ROI(アイロイ)の今後の活動が楽しみですね。

ちなみに、7月1日のブログでご紹介した「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)」は、携帯電話サイトを対象としており、主に掲示板とチャット(コミュニケーション系)を中心に審査・認定します。


P1030374.jpgなお、シンポジウムの中で、日本は、インターネット利用への親の関与が低いことを指摘し、「親がインターネットの状況を理解できず引いてしまっている状況」なので、「子供だけでなく親に対する教育支援」も重要だと話しています。

インターネットについて、親子の知識の逆転が起こっているのは、諸外国でも同様のようです。

それでもあきらめず、どこまで関わるかが重要になってくるのかもしれません。



まずは、親子でインターネット利用についてオープンに話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。


20080626.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

また子どもが見たサイトを記録し、カテゴリー別にまとめて、レポートします。子どもがよく利用するサイトや掲示板にアクセスすれば、子どもがネットで何をしているのか、さらに把握しやすいでしょう。

Net Nanny は、親(保護者)と子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)


昨日、総務省は「青少年を中心としたネット利用者に向けた「安心ネットづくり」促進プログラムを本年中に査定すると発表」しました。この前の国会で成立した「青少年ネット規制法」と「改正特定電子メール法」を受けたそうです。

P1030392.jpg増田総務大臣は、会見の中で「メディア・リテラシーを向上するためには、学校の場面で教育として積極的に取り組む必要があったり、あるいは家庭の中で親子でよく話し合いをするとか、公的な部門が後ろで支援はするけれども、実際に相談するところは、親子で一歩踏み込んで相談」するように環境を整えていきたいと話しています。

すでに、内閣府には、ネット有害情報対策の準備室が設置され、法律の施行に向けて具体的に準備に入っているようです。

今後、携帯電話もパソコンも、18歳未満の利用者に対してフィルタリングの利用が急速に促進されることでしょう。


まず、ご家庭でインターネットの利便性と危険性について、よく話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)


警視庁のサイバー犯罪対策のサイト「あぶない 出会い系サイト」で、中高生向けに直接メッセージを発信しています。
ページを開くと「犯罪者が中高生を狙っています! 中高生のみなさん 被害にあわないように絶対利用しないで!」と文字が目に飛び込んできます。

警視庁-出会い系サイト①.jpg
---------------(警視庁ホームページより引用、開始)---------------
警視庁の統計によると、平成19年の被害者1297人中、
 ・1100人(84.8%) 被害者が18歳未満の児童 
 ・ 845人(65.2%) 女子中高生
 ・1256人(96.8%) 携帯電話を使用
だったそうです。小学生の女児(2人)も被害にあっていました。
警視庁-出会い系サイト③.jpg---------------(引用、終了)---------------

最初は、多くの女子中学生が使い慣れた携帯電話を使って、出会い系サイトに軽い気持ちでアクセスしたのでしょう。
でも結果的には、強盗・誘拐・強姦・恐喝・援助交際・児童買春などの、深刻な犯罪に巻き込まれてしまいました。
判明していない事件も多数あって、実際の被害者はもっと多いかもしれません。

保護者向けのページもあり、そこには以下のように書かれています。

---------------(警視庁ホームページより引用、開始)---------------
インターネットの危険性を認識しましょう。
お子様がどのようにインターネットや携帯電話を使っているのか、ご存知でしょうか。保護者の皆さんが関心を持つことが大切です。
警視庁-出会い系サイト②.jpg---------------(引用、終了)---------------

お子様をインターネットの危険から守るために、お子様がネットで何をしているのか、親(保護者)が把握しましょう。

携帯電話はネットの入り口です。まずは携帯電話のフィルタリングサービスを利用しましょう。
その次は、パソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「出会い系」「ポルノ」「ドラッグ」「暴力」など31カテゴリーの有害なサイトへのアクセスをブロックします。


リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。
20080515.jpg Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

警視庁の「あぶない 出会い系サイト」(保護者用ページ)
http://www.npa.go.jp/cyber/deai/parents/index.html

GS073_72A.jpg9歳の女の子が、自宅で両親のパソコンを使って、インターネットの掲示板に殺人予告を書き込み、「軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で児童相談所に通告」されました。両親は書き込んだことを知らなかったそうです。

書き込んだ時間は、「午後7時20分ごろ」、親は在宅だったかもしれませんが、家事などで忙しい時間です。
子どもがパソコンで何をしているか、一緒にいても把握するのは難しいでしょう。(図は警視庁ホームページより)

20080630.jpg
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

nn50pack-bg.pngNet Nannyは、チャットやインスタントメッセージをブロックすることができます。

また子どもが見たサイトを記録し、カテゴリー別にまとめて、レポートします。子どもがよく利用するサイトや掲示板にアクセスすれば、子どもがネットで何をしているのか、さらに把握しやすいでしょう。
不測の事態が起こったときも、早めに対処することができますね。

Net Nanny は、親(保護者)と子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)



ペアレンタルコントロールとは?

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ペアレンタルコントロール(Parental controls、ペアレンタル・コントロール)とは、親(保護者)が子どものパソコンや携帯電話等の利用を監視、制限することです。

---------------(Wikipediaより引用、開始)---------------
ペアレンタルコントロール(英語表記:Parental controls)とは、子供によるパソコンや携帯電話などの情報通信機器の利用を、親が監視して制限する取り組みのことである。最近ではテレビゲーム機で遊ぶ時間の制限なども、このように呼ばれることがある。
---------------(引用、終了)---------------

GS018_72A.jpgパソコンのペアレンタルコントロールの代表的な機能としては、次のものがあります。
  ・「フィルタリング」(出会い系サイト等の有害サイトへのアクセスを遮断)
  ・「ソフトウェア利用を制限」(チャットやゲーム等のソフトウェア利用を制限)
  ・「利用時間を制限」(パソコンやインターネットの利用時間や時間帯を制限)

WindowsVistaの「保護者による制限」、ノートン等の「保護者機能」も、ほぼ同義で使われています。

GS171_72A.jpg諸外国比べて、日本では、ペアレンタルコントロールを設定していないことが多いようで、子どものネット利用についても、把握していないことが多そうです。

おそらく、ネットの危険性やペアレンタルコントロールが周知されるよりも早く、子どものパソコンや携帯電話が普及してしまったからではないでしょうか。

---------------(日経Net IT Plusより引用、開始)---------------
シマンテックの「ノートン・オンライン生活レポート」(世界各国対象)によれば、ネット利用について保護者機能を設定している日本の親はわずか5%となっている(アメリカ48%、中国39%、イギリス37%、フランス32%、ドイツ23%)。また、子のネット利用についてオープンに話をしている日本の親子は22%しかいない(中国71%、フランス54%、アメリカ50%、ドイツ45%、イギリス44%)。

このことからわかるのは、日本の親は子のネット利用について話を聞くことをあまりしないということだ。同時に、フィルタリングサービスなどの保護者機能も能動的には設定していないことがわかる。
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
---------------(引用、終了)---------------


ここにきて、インターネットが子供に危険なものにもなり得ると、多くの親(保護者)が気づき始めています。
GS138_72A.jpg携帯電話はフィルタリングサービスを提供しており、少々問題はあるものの、ペアレンタルコントロールを設定できる環境が整いつつあります。

---------------(日経Net IT Plusより引用、開始)---------------
日本の各携帯電話会社では、18歳未満の利用者に対してフィルタリングサービスを適用する方針を決めている。日本の親はこれまで子のネット利用について話を聞かず、保護者機能も能動的に設定してこなかったが、携帯電話会社の一斉の対応によって、皮肉にも世界一厳格な「保護者」になりつつある。あるいは能動的に子のネット利用にどう対処したらいいかわからない親が多かったからこそ、受動的なフィルタリングサービス適用が必要となったのかもしれない。
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
---------------(引用、終了)---------------

次はパソコンです。幸い、学校や図書館などでも、徐々にフィルタリングソフトが導入されてきています。
家庭でも子どもを守る工夫が必要です。特に仕事を持つ親は、子供がインターネットにアクセスするときには、職場や外出先からでも保護や管理ができるような方法を検討すべきでしょう。

20080502.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るペアレンタルコントロールのソフトウェアです。米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

多言語対応なので、日本語だけでなく、英語や中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。既に100万人を超える世界の人々が「Net Nanny」を利用しています。

Net Nannyで、ご家庭のペアレンタルコントロールを始めてみてはいかがでしょうか?(Net Nannyの詳細はこちら
秋葉原の事件後、「インターネットの掲示板へ殺人などの犯行を予告する書き込みが相次いで」おり、300件も見つかったそうです。
全国の警察は「厳しい姿勢で臨んで」、「積極的に立件を進めて」おり、すでに20人が逮捕されています。

P1030377.jpg その一方で、通報も積極的に行われており、犯行予告の書き込みを見た多くの人々がすばやく警察に通報しています。ゲームの世界ではありませんが、まさに善と悪の戦いがネット上で行われているといえるでしょう。

たとえ、動機が「いたずら目的」だったとしても、秋葉原の事件によって、もはや「いたずら」とは見なされません。書き込んだ人は通報され、追跡され、特定されて、逮捕されます。

もし、お子様がゲーム感覚で犯行予告を書き込んだら大変なことになるでしょう。

GS020_72A.jpgまずは、お子様と「ネットモラル」と「ネットの危険性」について、よく話し合いましょう。
そして、お子様がネットで何をしているのか、把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)
は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)



インターネット利用のルールを作ろう

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子どもはパソコンや携帯電話を使って、インターネットにアクセスしていますが、親(保護者)が子どものインターネット利用状況を把握していないことが結構あるようです。(図は警視庁ホームページより)
20080630.jpg
------(警視庁ホームページより引用、開始)-----
「インターネットは子どもが自分の携帯電話や自室のパソコンからアクセスできるため保護者の目が届きにくく、子どものインターネット利用状況を保護者はあんがい知らないものです。
たとえば、インターネットの掲示板に書き込み経験のある子どもの保護者のうち、68.4%は子どもの書き込み経験を知りませんでした。」
------(引用、終了)-----

インターネットでは、世界のあらゆるサイトに簡単にアクセスできるために、有害サイトにアクセスして、危険なことに巻き込まれても、親(保護者)はわかりません。

まずはご家庭でよく話し合って、インターネット利用のルール作りをしましょう
具体的には、警視庁のホームページを参考に、以下のような項目を話し合ってはいかがでしょうか。

------(警視庁ホームページより引用、開始)-----
「インターネットや携帯電話の使い方について保護者が関心を持ち、子どもと共に考え、話し合いながら、次のような家庭のルールづくりを心がけましょう。
  ・インターネットの掲示板やチャットに自分の住所・氏名・電話番号・メールアドレスなどを書き込まない
  ・出会い系サイトにアクセスしない
  ・トラブルに巻き込まれたら、身近な大人にすぐ相談する
  ・掲示板やチャットに悪口を書き込まれても相手にしない
  ・広告メールや勧誘メールは相手にしない
  ・インターネットで物の売り買いをするときは、大人の許可を得る」
------(引用、終了)-----

お子様が使うパソコンや携帯電話に、フィルタリングをかけましょう。

nn50pack-bg.pngフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、パソコンへのインストールも簡単です。

  ・簡単な設定で、有害なインターネットサイトへのアクセスを遮断します。

  ・お子様のインターネット利用をモニタリングして、利用状況をレポートします。

  ・離れた場所からもご自宅のパソコンを設定したり、レポート閲覧を行うことができます。

  ・お子様のインターネット利用時間を制限したり、時間帯を設定することもできます。

Net Nannyがあれば、安心して、お子様がインターネットを楽しむことができますね。(Net Nannyの詳細はこちら

(警視庁のホームページはこちら)
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/toukei/keitai/keitai.htm#rule

oyako119.jpのサイトをリニューアル

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oyako119.jpのサイトをリニューアルしました。(こちらをご覧下さい)

20080626.jpg
個人の方はもちろん、法人のお客様、教育機関のお客様からのお問合せに対応できる様になりました。
法人や教育機関のお客様が「NetNanny」をご利用になる場合は、ご購入希望ライセンス数により、ボリュームディスカウント価格でご提供いたします。お見積もりもいたします。(こちらをご覧下さい)




6月13日に日本の「児童ポルノ禁止法改正案」について取り上げました。
アメリカでは、既に児童ポルノの単純所持が違法になっています。児童ポルノ所持者や所持が疑われる人々がFBIに逮捕されているそうです。今月、米大手ISP3社が「児童ポルノ情報を遮断することで合意」し、「業界全体に大きな影響を与える」ことになるそうです。
イギリスでも児童ポルノの単純所持は違法です。イギリスの調査(2004年実施)でインターネットの普及により児童ポルノの犯罪が増加していることがわかったそうです。

20080516.jpg確かにインターネットで「児童ポルノ画像の取り扱いが格段に容易」になりました。検索すると驚くような画像にも、簡単にアクセスしてしまいます。
そのような画像に子どもが安易にアクセスしないように、まずはご家庭のパソコンや携帯電話にフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、カテゴリー別に有害サイトをブロックします。またモニタリング機能によりお子様がアクセスするサイトを確認できるので、お子様のネット利用を簡単に把握することができます。(続く・・・)

携帯フィルタリング、新サービス導入

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携帯電話のフィルタリングがグレードアップするようです。
現在は「一律の基準でサイトを選別するため、小学生から高校生まで同じ閲覧制限」します。保護者による設定変更もできないので、自治体の防災ブログや政党サイトも表示できませんでした。
新サービスでは、複数のカテゴリーから、保護者が閲覧制限をはずすことができるようです。それにより、年齢や子どもの興味に合わせながら、保護者がサイトアクセスを「ブロック」「許可」を設定することができるようになります。

200804222.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は有害と思われる31カテゴリーから、保護者が閲覧制限をかけたいカテゴリーを「ブロック」「警告」「許可」の3段階で設定することができます。リモート(遠隔)で設定を変更したり、モニタリングすることもできるので、お子様のパソコンでのインターネット利用を把握することができますよ。(続く・・・)

ネットの犯行予告は110番通報 ~その2

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秋葉原の事件を受けて、ネットの犯行予告が注目をあびています。ここ数日だけでも、携帯サイトやインターネット掲示板に書き込まれた犯行予告はたくさんあったようです。

大人も逮捕されていますが、子どもや若者もつかまっています。13歳の男子中学生(新潟)、17歳の少女(福岡)、19歳の少年(広島)、21歳の男子大学生(大阪)、年齢もばらばらで全国で起こっているのがインターネットの特徴だといえるでしょう。
少し前ですが、なんと小学生も犯罪予告をしており、つかまった10歳の小学生女児(埼玉)と小学生男児(福岡)の罪の意識は希薄だったそうです。
犯罪予告の理由は「むしゃくしゃしたから」「いたずらだった」「世間を騒がしてみたかった」などですが、軽い気持ちで書き込んでも、脅迫は脅迫です。

お子様を犯罪者にしないために、まずはご家庭でネット利用のルールについて話し、お子様のネット利用を把握しましょう。「ネットは子どものほうが詳しいから、よくわからない」とか「うちは子どものプライバシーを尊重して自由にさせている」と言っている場合ではありません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は有害サイトのフィルタリングはもちろん、リモート(遠隔)のモニタリング機能も充実しています。またインターネットの利用時間も管理できます。初心者の方でも簡単にインストール、設定ができます。
全ての機能が14日間無料で使える体験版がありますので、お試しください。無料体験版のダウンロードは、こちらからどうぞ。(続く・・・)
昨日、「青少年ネット規制法」が参議院で可決、成立しました。
成立した法律は、政府の関与をかなり薄くし、罰則もなく、民間主体の対策を行うことになりました。3年以内に見直すことになっており、しばらくの間は、民間のお手並み拝見といった形になったといえるでしょう。

この法案の議論をきっかけにして、有害サイトが社会的に認知され、危機感が強くなりました。ご家庭でもネットの危険性について話したり、ご家庭のネット利用のルールを決める、いいきっかけになるでしょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、パソコンでフィルタリングとモニタリングを行うソフトウェアです。インストールや設定も簡単ですし、リモート(遠隔)でもお子様のネット利用をモニタリングして把握できますので、安心ですね。(続く・・・)
日本の子どもたちの"ネットいじめ"が、アメリカでも話題になっています。
これについて、アメリカのContentWatch社(Net Nannyを開発)は「両親が子供達のPC使用状況をNet Nannyでモニターする事で、事件を防ぐ対策になる」とコメントしています。(Net Nannyの詳細はこちら

記事にもありますが、ネット上でのいじめが表に出にくい原因の1つは、親や教師の技術力不足があります。携帯電話やパソコンの使い方は子どものほうが上だということもよくあるでしょう。そうだとしても、あきらめてしまっては、子どもが危険に巻き込まれるかもしれません。技術力はなくても、経験豊富で判断力がある大人が子どもを守らなくてはいけません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば、簡単な操作で有害サイトへのアクセスをブロック(フィルタリング)し、お子さまが「いつ」「どのようなサイト」に、「どれくらい」アクセスしているのか、簡単に把握(モニタリング)できます。インストールや設定も簡単です。
Net Nanny は、子どもたちが安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします(続く・・・)
週刊BCN 6月2日号(紙面)にNet Nannyが取り上げられました。掲載頂き、ありがとうございました。

nn50pack-bg.png(以下、記事より引用)
「AOSテクノロジーズ フィルタリング市場に参入」(週刊BCN 6月2日号より)
「同ソフトは、悪質なキーワードやフレーズのデータベースをもとに、サイト上でキーワード同士の組み合わせや登場回数を解析することでブロックする「キーワードフィルタリング」が採用されている。世界中に販売されている強みを生かし、多言語対応で、ウェブサイトへのアクセスを「ブロック」「警告」「許可」の3段階で制限する。また、親がインターネットを介して子どものPCを管理したり、モニタリングすることを可能とした「遠隔操作」機能が特長となっている。eメールによる通知機能で有害サイトへのアクセス状況を把握することもできる。」

フィルタリングソフトは、主にURL方式でフィルタリングしているものが多いですが、Net Nanny(ネットナニー)は、キーワードやフレーズ方式をメインでフィルタリングしています。

有害サイトは、フィルタリングでブロックさせないために頻繁にURLを変更していくことが多いと言われています。日々増加する有害サイトを見つけて、そのURLを登録していく「ブラックリスト」方式は、いたちごっこです。また有害サイトは日本語だけではなく、世界中で日々増加していますので、URL方式は、限界があるといえるでしょう。

その一方で、有害サイトは独特のキーワードやフレーズが多用されています。検索エンジンでひっかかってアクセスしてもらうためです。サイト内で使われるキーワードやフレーズはあまり変更しません。キーワード、フレーズでフィルタリングするのがとても有効です。Net Nannyは多言語対応、英語や中国語の有害サイトもキーワードやフレーズでフィルタリングするので、とても強力です。(Net Nannyの詳細はこちら
6月2日のマイコミジャーナルにNet Nannyについての詳しい記事が掲載されています。設定方法や機能が画面入りで細かく解説されています。掲載頂き、ありがとうございました。
Googleで「フィルタリング」を検索するとNet Nannyの記事がトップに表示されます(ブログ投稿時)。

(以下、記事より引用です)
有害サイトから家族を守る - Net Nanny親子インターネットフィルタリング 5.0
「Net Nannyの最大の特徴は、ユーザーごとに適切にフィルタリングを設定できることにある。さらに、アクセスをブロックするだけでなく、実際に訪れたサイトなどの傾向をモニタリングすることができる。まずは、子供が有害なサイトにアクセスすること防ぎ、さらには、普段の利用で有害と思われるサイトを利用していないかといったチェックが可能になる。」
(2008/06/02 マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/06/02/netnanny/

20080516.jpg安心してインターネットを利用するためには、フィルタリングとモニタリング、両方の機能が必要です。まずはフィルタリングにより有害サイトをブロックしますが、学校裏サイトやブロフなど、一般的なフィルタリングではブロックしずらいサイトも多くあります。

モニタリング機能は、子どもがインターネットで何を見ているのかを把握することができます。子どもが頻繁にアクセスするサイトをチェックしたり、利用時間を把握することができます。またリモート(遠隔)機能もありますので、外出中もリアルタイムでモニタリングすることが可能です。

Net Nanny(ネットナニー)は、フィルタリングとモニタリングにより、子どもたちが安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら

有害サイトから18歳未満の子供を守るための法案が、与野党で合意、今国会で成立する予定です。
有害情報の判断に国が関与することについて、ネット大手企業や新聞協会が反対表明を行い、自民党がさらに妥協し、民間の第三者期間に判断に任せ、国が関与しないことになりました。
罰則はなく、業界努力に任せることになり、ネット関連業界は第三者機関を設立して、サイトの健全化をすすめ始めています。

「有害サイト規制法案骨子」(毎日新聞より引用)
・保護者が反対した場合を除き、携帯電話会社に18歳未満の子供へのフィルタリングサービス提供を義務付ける
・パソコンメーカーにフィルタリングソフトの搭載を義務付ける
・サーバー管理者に子供が有害情報に触れないようにする努力を義務付ける
・保護者に子供がネットを適正利用できるよう教育する努力を促す
・有害サイト対策をめぐる関係閣僚会議を設置 

親(保護者)が「うちはフィルタリングを入れているから大丈夫なはず」と思うのはもう時代遅れです。国やネット業界任せにするのではなく、お子様がインターネットで何を見ているのかを把握しましょう。

有害サイトをブロックするだけのフィルタリングには限界があります。フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「ブロック」「警告」「許可」の3段階でお子様のネット利用を柔軟にサポートします。また、遠隔モニタリング機能により、いつでもお子様のネット利用を把握することができますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

学校裏サイト ~サイトの管理人に賠償命令

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学校裏サイトでの誹謗中傷に対し、親や教師からサイトの管理人に対して削除依頼を出すことが多くなってきました。

学校裏サイトは学生や卒業生が自主的に運営しているもので、その「管理人」も学生や卒業生。書き込む側と書き込まれる側と同じ立場なのもあり、そのまま放置することもあるようです。

大阪地裁の判決で「生徒の権利が侵害されていると知りながら放置したことは管理人の義務に反する」と、学校裏サイトの管理人が賠償命令を受けました。

なかなか画期的な判決だと思いますが、学校裏サイトでのいじめが原因での不登校や自殺まで出ている現状を考えると、当然のことだと思います。

学校裏サイトは検索しても見つかりにくいと言われています。ネットの質問コーナーで「子どもの学校裏サイトの探し方を教えてください」という質問をよく見かけます。

そういうときこそ、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)のモニタリング機能が役立ちます。
お子様のインターネットへのアクセスや、チャットの利用を記録、レポートしますので、お子様がよくアクセスするサイトを見つけることもできますね。(続く・・・)
Net Nanny「親子インターネットフィルタリング5.0」はパッケージ版、ダウンロード版ともに発売中です(ご購入はこちらから) それに先立ち、多数の媒体でご紹介頂きました。ありがとうございました。

ニュースサイト「Internet watch」では以下のようにご紹介いただきました。

子供のネット利用状況をメール通知する家庭向けフィルタリングソフト」(Internet watchより抜粋)
「フィルタリング管理はブラウザ経由で行なえる上、利用状況をメールで通知する機能もある。(中略) また、アクセスを禁止したいサイトのリスト(ブラックリスト)と、アクセスを許可するサイトのリスト(ホワイトリスト)を独自に設定できるオーバーライド機能を備える。プロフィール設定では、ユーザー毎に管理者権限の付与、オーバーライドの要求許可、Windowsログインユーザーとの紐付けなどが設定できる 」
(URL:http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/14/19544.html

20080527.jpgNet Nanny(ネットナニー)が遠隔で管理、モニタリングができることを5月23日にふれましたが、さらにリモート(遠隔)でオーバーライド要求もできます(メール通知を設定)。

オーバーライドとは、あるサイトへのアクセスを禁止したり、許可したりする機能です。

カテゴリー別のフィルタリングに追加して設定でき、インターネットがつながっていれば、他のパソコンから設定が変更できます。

例えば、留守宅でお子様が宿題のためにインターネットで検索をしていたとき、見たいサイトがフィルタリングでブロックされることがあります。他のソフトだとそのままあきらめて、ご両親の帰宅を待つしかありません。

でもNet Nannyなら大丈夫。「オーバーライドを要求」というボタンをクリックすれば、ご両親(管理者)にオーバーライド要求メールが自動送信されます。
サイトの内容を確認して、設定画面でURLを登録すれば、すぐにお子様がサイトにアクセスできるようになります。

リモート(遠隔)管理はとても便利な機能ですね。

以下は、掲載していただいたサイトです。ありがとうございました。
(各社の保管期間がすぎると記事が削除されますので、ご了承ください)
Internet watch (http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/14/19544.html
日経ネット    (http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=188963&lindID=1
Yahoo!ニュース (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000013-imp-sci
Net Nanny 親子インターネットフィルタリング5.0」発売に先立ち、16日のBCNランキングに掲載して頂きました。ありがとうございました。

(以下、記事より抜粋)
AOSテクノロジーズ、子どものネットアクセスを親が遠隔管理できるソフト
「子どものウェブサイトへのアクセス状況をモニタリングしたり、「アダルト」「出会い」「暴力の助長」などの不適切な内容を含むウェブサイトを遮断するフィルタリングソフト。子どものPCに1度インストールすれば、インターネットで行うすべての操作を自動的にフィルタリングし、別のPCからブラウザ経由でさまざまな管理が行える。」(URL:http://bcnranking.jp/news/0805/080516_10699.html

共働きのご両親や、お子様が1人で家にいることがあるご家庭の場合、子どものインターネット利用をリアルタイムで全て把握することは不可能です。

20080515.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の特徴は遠隔(リモート)管理機能、これも他のフィルタリングソフトと大きく違う点です。

Net Nannyは外出先でもさまざまな設定を遠隔で行うことができます。

また「ブロック」「警告」に設定したサイトへのアクセスをメールで通知しますので、外出先でもお子様のインターネットの利用状況を把握することができます。

さらに「ブロック」に設定したサイトの閲覧許可を、子どもがご両親にリクエストすることもできますので、必要なサイトのみを閲覧できて安心ですね。(Net Nannyの詳細はこちら
Net Nanny 親子インターネットフィルタリング5.0」のパッケージ版を5月23日(金)に発売いたします。それに先立ち、19日の情報産業新聞に掲載されました。ありがとうございました。

(以下、記事より抜粋)
「子どもが利用するPCなどにソフトをインストールしておけば、別のPCから日・英・中・スペイン語サイトに掲載されている「アダルト」「出会い」「暴力の助長」などの不適切な内容を含むWebサイトを閲覧不可、警告、許可の3段階で設定可能」

インターネットはボーダレス、海外の過激なサイトも簡単に見ることができるので、日本語のサイトをブロックするだけでは不十分です。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)の大きな特徴はマルチランゲージ、これが他のフィルタリングソフトと大きく違う点です。日本語はもちろん、英語、中国語、スペイン語の有害サイトもブロックします。

数年前から各国のネイティブスピーカーが日々増加する有害サイトをチェックしていますので、安心ですね。(Net Nannyの詳細はこちら
日本の学校裏サイトでの"ネットいじめ"が、アメリカでも話題になっており、大きく取り上げられています。

これについて、アメリカのContentWatch社(Net Nannyを開発)は「両親が子供達のPC使用状況をNet Nannyでモニターする事で、事件を防ぐ対策になる」とコメントしています。(Net Nannyの詳細はこちら

学校裏サイトは、普通に検索しても中々見つかりにくいと言われています。そのため、教師や親も自分の子どもがいじめを受けていたり、誰かをいじめていても、問題が起こるまで気がつかないことが多いようです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするだけではなく、インターネットの利用をモニタリング(把握)することができます。お子様が頻繁にアクセスしているサイトを見れば、お子様がネットで何を見ているかを把握することができますね。(続く・・・)
韓国は日本より早くインターネットの環境が整備され、子どもが自由にサイトにアクセスできました。
子どもが早い(幼い)時期から性的な情報を見れる、これが10代の性犯罪が増えた1つの理由だといえるようです。

子どもは好奇心のかたまり、性的な好奇心が芽生えてくる10代に正しい性教育をすることが必要です。
でも、欧米が学校や家庭でオープンに性教育を行っているのに比べて、韓国や日本では文化的にオープンな性教育が難しいところがあります。

正しい性教育なしに、いきなりネットを通じて性的なものに接するのは、子どもにとって危険が大きすぎるといえるでしょう。

20080404.jpg今、政治の世界では、子どもを守る法律の整備が急ピッチで進められています。

親(保護者)も、お子様を守るために、ご家庭でネット利用について話し合い、お子様が使う携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「アダルト」「出会い」「暴力の助長」などの不適切な内容を含む、有害サイトのブロック(フィルタリング)し、様々なサイトへのアクセス状況を把握(モニタリング)できます。(Net Nannyの詳細はこちら
Net Nanny は、子どもたちが安心してインターネットを使える環境づくりをお手伝いします。(続く・・・)
インターネットには拳銃の作り方も載っています。
ためしに検索サイトで"自作銃"と入れたら、たくさんのサイトがヒットしました。どういう人が書いたかわからないので、本当に作れるかどうかは疑問ですが。

子どもは好奇心がいっぱい、そのようなサイトを見て、自分で作ってしまうかもしれません。

19歳の少年が、インターネットの掲示板を参考に銃を作り、暴発させて3ヶ月の重傷を負いました。「銃刀法、火薬類取締法違反の疑い」で警察が調べているそうです。少年は「銃に興味があったので作った」と話しているそうです。(カッコは記事引用)

20080507.jpgお子様を犯罪者にしないためにも、まずはネット利用と危険性について、お子様と話し合いましょう。

ネット利用のルールを決めたら、携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アダルト・ドラッグ・暴力などの内容を含む有害サイトをブロックします。

またパソコンの利用状況をモニタリングできるので、もしお子様が危険なサイトにアクセスしても、すぐに見つけることができますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・・)
C-NEWSが3月に、ゴールデンウィークの過ごし方の事前調査を行ったところ、「今年の予定は自宅でインターネット」がトップになったそうです。
去年は、自宅外では「ショッピング」、自宅では「インターネット」がトップだったそうです。(カッコは記事から引用)

ゴールデンウィークは、学校も会社もお休み、家族で過ごす方も多いでしょう。

ご家庭でインターネットの利用について話し合い、フィルタリングを始めてはいかがでしょうか。

全米で高い評価を受けているフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、世界中の有害サイト接続をブロックしたり、ネットの利用をモニタリングして把握できます。
インストールも簡単なので、すぐに使い始めることができますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・・)
昨年、出会い系サイトに関係した18歳未満の被害者は1100人で前年(1153人)並み、96.5%は携帯電話で出会い系サイトにアクセスし、848人が小中高生だったそうです(警視庁調べ)

20080501.jpg子どもを守るために、まず親(保護者)ができること、携帯電話とパソコンにフィルタリングを入れましょう。

でも"Nothing is Perfect"、フィルタリングも完璧ではありません。フィルタリングを入れたから大丈夫なはず、と任せきりにせず、親子でネット利用について話し合い、子どものネット利用を把握することが必要でしょう。

フィルタリングについて「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」メンバーは「フィルタリン グをかければ安全というわけではない。健全と認定されたサイトでも、子どもが加害者や被害者にならない保証はない」と指摘し、千葉県教諭は「本来は親もかかわったうえで、見てもよいサイトを個々に決められるシステムにすべきだ。まだ改善の余地がある」と指摘しています。(カッコは記事引用)

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ドラッグ、ポルノなどのカテゴリーで有害サイトをブロックし、お子様のネット利用をモニタリングで把握できます。
また簡単にアクセスするサイトやブロックしたいサイトを登録できる、まさに求められているシステムですね(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
中国のインターネット利用者数が世界最多のの2億2千万人になったそうです。
第2位のアメリカ、2億1500人を合計すると、4億3600人になります。
中国の利用者数は、2ヶ月間でなんと1100万人も増加、これからもどんどん増えるでしょう。

利用者数が多ければ、有害サイトも増えるでしょう。
インターネットはボーダレス、フィルタリングは、英語と中国語の有害サイトをブロックできることが大きなポイントになると思います。

20080502.jpg
「え、中国語なんてわからない」「英語で有害情報が表示されているかどうかわからない」と心配になりますよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば大丈夫。Net Nannyはマルチランゲージ対応、世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが有害サイトを日々チェックしているので、安心です。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)
19歳の女性の行方不明事件に関係した記事です。
監禁容疑などで逮捕された容疑者がインターネットの薬物関係の掲示板で女性に接触していたことがわかったそうです。容疑者は覚せい剤を所持しており、掲示板に薬物を持っていることを書き込んでいたと見られるそうです。

200804222.jpg自分の子どもがインターネットを通して、犯罪者と知り合い、犯罪に巻き込まれる可能性があります。

子どもは好奇心でいっぱい、興味があるサイトには何回もアクセスするはずです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はモニタリング機能があり、子どもが見たサイトが記録されます。

薬物などの犯罪情報がある掲示板にアクセスしているのがわかれば、早い段階で子どもを危険から守ることができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)

プロバイダー業界、有害サイト削除を強化

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プロバイダー(ネット接続業者)の判断で、有害情報等の書き込みを削除できます(「プロバイダー責任法」により)。

プロバイダーや電話会社が加盟する業界団体「テレコムサービス協会」は、各社へアドバイスする相談センターを作って、業界を挙げて自主的な削除を行うことにしたそうです。

20080421.jpgまずは親(保護者)ができること、携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れて、子どものネット利用を把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny
(ネットナニー)は、「アダルト」「出会い」などの有害サイトのブロック(フィルタリング)や、様々なサイトへのアクセス状況を把握(モニ タリング)することができるソフトウェアです。(Net Nannyの詳細はこちら

子どもが安心してインターネットを利用できる環境作りをしたいですね。(続く・・・)
最近話題の「学校裏サイト」とは、在校生や卒業生が、情報交換や交流を目的に自分たちで立ち上げた非公式のサイトです。
中学校、高校校、大学はもちろん、小学校にもあり、文部科学省の調査では、3万8000件近くの裏サイトが確認されました。

半数のサイトに「キモイ」「うざい」などの個人を中傷する言葉が含まれ、37%にわいせつな言葉が書かれ、27%に「死ね」「消えろ」「殺す」などの言葉が書き込まれていたそうです。

200804222.jpg親(保護者)が学校裏サイトの存在を知らないことが多いそうです。学校裏サイトは、検索エンジンでも中々探し出せません。

こんなときフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば安心です。

Net Nannyのモニタリング機能は、子どもが見たサイトを記録します。子どもがよく利用するサイトにもアクセスすることができ、早めに対処することができますね。(Net Nannyの詳細はこちら(続く・・・)

メールで知り合いの少女を脅迫、高2男子逮捕

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16歳の男子高校生が逮捕されました。

メールで脅迫しても、もちろん犯罪者になります。知り合いの少女をメールで脅迫するとは驚きです。
冗談のつもりだったのか、本気だったのかわかりませんが、わざわざ「なりすましメール」を使ったり、脅迫メールの内容が悪質ですね。

20080410.jpg自分の子どもを犯罪者にしないためにも、親(保護者)はお子様がどのようにインターネットを利用しているのかを知っておくことが必要ですね。

全米で高い評価を受けているフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば、世界中の有害サイト接続をブロックしたり、ネットの利用をモニタリングして把握できます。

もちろんインターネットの利用時間を制限することもできますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

有害サイトの法的規制 ~その1

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出会い系サイトをきっかけに売春などの被害をうけた18歳未満の子どもは1153人(2006年)もいるそうです。
子どもたちを守るためには、フィルタリングの促進をしつつ、法律面でも環境が整えられるといいですね。

20080404.jpg親(保護者)は、法律改正をきっかけに、子どもとネット利用について話しあい、パソコンや携帯電話に有害サイトへの接続をブロックするフィルタリングを入れて、お子様に安全なネット環境を提供しましょう。

パソコンのフィルタリングソフトは、全米で評価ナンバー1のNet Nanny(ネットナニー)がお勧めです。

世界中の有害サイトをブロックし、子どものインターネット利用を管理、把握することができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

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